Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#132】
「クロアチア戦」 台車・カニエ敬三・ネーションズカップ

橋下徹さんが大阪府知事に当選されたそうで。あれ?”大”阪府知事・橋下””なら、略して「大徹」!?そう考えると何気に無視出来ない人になりますね・・・「大徹」って言うと大相撲初場所・千秋楽結びの一番の「白鵬vs朝青龍」は手に汗握りましたよ!今場所はデーモン小暮閣下中継ゲストに結局”降臨”無しでしたが、かの好角家の「悪魔」は、どこであの横綱同士の激突をご覧になられたのやら?「北の富士勝昭舞の海秀平」解説コンビは相変わらずご健在だったそうですが。なんて、たまにはこのブログでも世相を斬らんとね。

と言ってるそばから、「大徹」と言えば福井県なんですけど、今春センバツに敦賀気比高校も(「神宮枠」で?)選出されましたよ。10年ぶりなんだぁ・・・内藤剛志投手の母校。福井商もボーダーラインだったけど落選か。つか、千葉経済大附属安房21世紀枠)と・・・千葉県が(2年連続で)2校出場となったのもサプライズ宇治山田商三重)が逆転浮上してきたのにも驚いたなぁ!華陵山口)もようやく甲子園に手が届いたか・・・高校サッカーでは下馬評通りに流通経済大柏が優勝しましたが、高校野球の方も「横浜(神奈川)vs常葉菊川(静岡)」”横綱同士”の決勝戦になるんでしょうかね?センバツはここ数年、「東海地区王者」で鉄板だし。

テレ朝水9」なのに・・・(日テレ水10」の大前春子さん、松方弘子さんばりに(笑))”働く女マリリンが主演の話?1/30(水)の「相棒 Season 6第13話マリリンを探せ!」についてはブログ後半で書いてます。

ヒマじゃないんだよ、俺は」の言葉は本当だった!?(今回は麻薬方面の話じゃ無く)角田課長山西惇さん)不在・・・2/6(水)の「相棒 Season 6第14話琥珀色の殺人」についてはブログ後方で書いてます。

おいおい、「4-2-3-1」で今後も行くのかOranje!?親善試合クロアチア戦(A)についてはブログ終盤で。




「カニエ敬三再登場」: おぎやはぎ・小木似「シャカシャカチキン」CMの人が気になる、08'冬

まぁ、第80回センバツ高校野球の行方は「甲子園を死ぬほど愛する男かみじょうたけしさん(松竹芸能所属)のブログ等もチェックしていくとして・・・「大徹」と言えばもう一つ・・・高田純次御大ですよ。1/29(火)「ぴったんこカン・カン」の松方弘樹部長(桐島部長)ゲストの「ちょい不良オヤジのぶらり旅」でまた暴走してましたね・・・また「荒ぶる貴公子石原良純さんが振り回されてるし、2/3(日)節分の日の「メントレG」にもおぎやはぎの2人を引き連れゲスト出演するそうですし・・・まだ続くのかな、「純次バブル」は?そうそう、おぎやはぎで思い出したけど・・・今のマクドナルド「シャカシャカチキン」のCMに出てくるおぎやはぎ・小木似の人が「気持ち悪い」って評判らしいですね。世間が小木さんに抱くパブリックイメージってあの人の感じなんだろね・・・どことなく八嶋智人さんにも似てる気が。でも動きが小木さん寄りかな?「小木憧れ芸人」を見てた自分としては微妙・・・。でも、あの「シャカシャカチキン」のメガネ氏にイラッと来る気持ちも解かります・・・で、結局誰なんスか?あの人?そりゃ笑顔100%だろうけど・・・前回「笑顔度測定」をしてた「タモリ倶楽部」、今回も「台車界のトップブランド 世界のカナツーを買う!!」とまた地味なテーマで。こっちにもおぎやはぎのお二人が(江川達也さん、ガナルカナル・タカさんと共に)ゲストで出るんですよ。この時期におぎやはぎ・小木さんを見ると、やっぱ思い出すねぇ・・・あの「シャカシャカチキン」の黒縁メガネ。マジで教えて下さい、あの人は何者?(笑)

判明しました・・・マック「シャカシャカチキン」CMの黒メガネの方は山田伊久磨さんという、”うどんの国から来た男香川県出身の俳優さんでした!こうして見るとますます小木さんにそっくりで・・・頭から離れない(笑)

【2/1(金)「タモリ倶楽部」台車企画「台車界のトップブランド 世界のカナツーを買う!!(予定)」】
「なんか(こういう時は)お姉さんが(台車を)持ってくるんじゃないのか?」、あまりの女っ気の無さにオープニングからキレ気味タモさんエレベーターガイドの回に続いて、”ラウンドガール”役がおぎやはぎ組ですからねぇ。でも「やりたかったんじゃないですか!?」って、タモさんも「台車ガタガタ」揺れ運びしたかったんですね!「最近金回りいいもんな。ウチの近所で店”豪遊”してるらしいじゃないか?」と(台車に”ヨイショ”なスタンスを取る)ガナルカナル・タカさんを牽制したり、(スロープを転がり降りる小木江川コンビの台車をポンと押して)「ちょっと!一番やっちゃいけない事ですよ、台車で・・・」と小木さんを「激昂」させたりしてニヤニヤ、茶目っ気たっぷりの”イタズラっ子タモリさんはすぐご機嫌に・・・まさに「須佐乃男」な”トリックスター”です(笑)

川畑さん 次はヤバイ (All I got to say the I.R.A.)
次撃ち合い (to the U.D.A.)
そんじゃもっと行け (and soldier boy from the U.K.)
暴れちゃ大変だ こいつぁ何だ?(Am I just a hypocrite another.)


世界のカナツー」初の女性課長・川井課長は何の世界大会優勝したでしょう・・・(横の江川先生も大爆笑の)「モンゴル相撲!」って、おぎやはぎ・小木さんの解答に(改めて)憧れる。また、新発売「NESSY ついてくるかい」紹介VTRのBGMに(「アイリメンブぁ~♪」綾戸智絵さんの)「♪テ”ネシー”ワルツ」を使ってるよ、「タモリ倶楽部」・・・一方、台車関連でもダメエピソードを持っていた安斎肇さん進行の「空耳アワー」、(年賀状代わり?の)高橋力作品「デブ浪人」、出来は良いけど「高橋としてはどうかなぁ?」と(ハードルが上がってしまったため)いつもの手ぬぐい進呈に。高橋力さん、タモさんのハートを掴みたいなら「福岡市雁ノ巣」へのお引越しも一つの手ですよ。だけど・・・今回最後の”超大作”「川畑さん 次はヤバイ 次撃ち合い そんじゃもっと行け 暴れちゃ大変だ こいつぁ何だ?」でも(まさかの)手ぬぐい止まりだったし、お日柄悪し?でも「長いのはありがたい」、「長いの専門で探していただきたいと思います」と・・・タモさんも何気に感心されてたご様子。名字シリーズ好きなんだけどなぁ、川畑さん・・・「相棒」にも(特に古沢脚本に)出てきそうなシーンでした(笑)


で、次回2/8(金)の「タモリ倶楽部」ラ・テ欄が「クラシックエンジンの調べ 発動機 大運転会!!」半田健人ほか・・・って、”「タモリ倶楽部王子半田健人押しがスゴイなぁ。でも、昨年10/26(金)OAの「半田健人の歌謡曲インストナイト プレ視聴会」から3ヶ月ぶりの「タモリ倶楽部」と出演間隔が空いてましたね。この人が出ると「タモリ倶楽部」への期待感が膨らむ・・・共演は(「プチプチ」や「スイッチ王」の回で一緒だった)ほんこんさんと、(前述「歌謡曲インストナイト」の回で一緒だった)”鉱物マニア山田五郎教授!これは注目だ・・・

【2/8(金)「タモリ倶楽部」発動機(?)企画「クラシックエンジンの調べ 発動機大運転会!!」】
(メインの発動機よりも)”おもしろ茨城県人”辻谷勘治郎さん(60歳)の方がエンジンかかってましたね。最初は「食糧10倍化計画・何でもポンして食べ物を増やそう」の回のポン菓子機も思い出した・・・早朝番組「おはよう茨城」を見てるかのような今回の「タモリ倶楽部」、実にほのぼのしてましたよ。オープニングこそ”通りがかりの不審者山田五郎教授が「淡い色の使い手」的ポジション(謎)で突っ走ってたんですが、途中で出てきた「原色系」(かつ”総天然色”)な辻谷さんに全部持っていかれてました。で、また「全国発動機遺産保存研究会」茨城県支部の小林隆男会長がまた奥ゆかしくて・・・会員が50人?その辺りもはっきり明かさない!会長なのに辻谷”勘じい”にアゴで使われる会長。「箱マグ」クボタSF型とか、確かに言う事聞かなそうな機械だけど、勘治郎さんの奔放ぶりも相当なモノ。さらに「オーディオマニア」話や「丹波篠山」話でタモさんと脱線しまくり!何気にタモさんも「ズドドド、ズドドッ・・・」と(ほんこんさんに「すぐに自分のモノにしますなァ!」と感心される)発動機モノマネを披露したり。(「空耳アワー」のビデオにも居ましたが)今回の放送はいつにも増して年齢層高い・・・全編に渡りじいちゃんが元気な、「シワシワ系」ブーム”真っ盛り”の「タモリ倶楽部」です(笑)

「やっぱり持ち主じゃないと・・・」 「他の男に抱かれたくないよねぇ?」

辻谷じぃの愛機が動かず(「会長」)とエンジン起動を任せた際、山田五郎教授が言い放ったこの台詞・・・この前の「航空保安大学校」来訪の回でもそうだったけど、五郎さんは(山田五郎アワー「新マニア解体新書」って番組を持たれるだけあって)ホントにマニアの扱いがお手の物!というか、”転がし方”が巧い。だから隣の(「相棒」での”ついてない女月本幸子が着てた「青ベンチコート」みたいな)ウィンドブレーカーを羽織って、今回は「発動機大運転会」の”傍観者”に回ってた?半田健人王子との「親和性」も高いんでしょうね。2人して、シノダの発動機音に「プログレですよ、プログレ!」と共鳴したり、エンディングでも「クリムゾンの『♪太陽と戦慄』みたいな・・・」って絶賛してたり。しかし、いただけなかったのは安斎肇さん・・・今年1発目だった「勝手に観光協会」のCDが完成して「2枚組で2520円」とアピールしてましたが、「ブランク長い」って駄ダジャレがついつい口を出てしまい・・・タモさんに「今のダジャレは無視しましたけど」と聞き流され、(進呈したCDを)粗末に扱われる始末。今回は安斉さんも「驚異の60歳」辻谷勘治郎さん(冷凍庫販売業)に食われてましたな。今回の「空耳」作品:「中年の店だ」と「もつ鍋屋前」(バス停)のシュールな画は良かったけどね(笑)


イグアナ号東海大チームに挑戦!2/15(金)「タモリ倶楽部ホバークラフト企画「ホバーの火を消すな!掃除機を使って簡易ホバークラフトをつくろう!」については次の【#133】「出川大陸」の記事で書いてます。

おぎやはぎ・小木さん探しはこの辺までとして・・・次は「」探しの話。1/29(水)の「相棒 Season 6」はゲイバー「薔薇と髭と」ヒロコママ深沢敦さん)再登場の「マリリンを探せ」です。ヒロコママ愛犬マリリン」が殺人事件に巻き込まれる・・・となると、ほっとけないのは”お人よし”刑事・亀山薫寺脇康文さん)!そうなると杉下右京警部(水谷豊さん)まで引っ張り込んでの名推理・・・”イタ亀イタミン川原和久さん)と薫ちゃんの「亀の手は借りねぇー!」な例のいがみ合いも見もの。あと(「天までとどけ」出身)河相我聞さんも今回のゲストですねぇ・・・池袋のドンキホーテに食べに行ったけど、我聞主人不在だったなぁ、あのラーメン屋(爆) この日は半田健人審査員@「ゴッドタン」に「あらびき団」に「さまぁ~ず・さまぁ~ず」と深夜も賑やかデスよ。2/3(日)深夜シンボルず」の「みうらじゅん50の誕生日で大威張り!」も気になる・・・「春麗MEGUMIさんがどうみうら師匠を”いなす”のか?誕生会千葉のジャガーさんはまた「シンボルず」に呼ばれるのか!?2/2(土)「特命係長・只野仁スペシャル'08」も・・・しかし、「ストッキング早脱がし」(@「ぷっすま」)って(笑)

お~っ!「相棒 Season 6」続いての第14話「琥珀色の殺人」に、(シーズン1の第7話「殺しのカクテル」に出た)蟹江敬三バーテンダーが再登場じゃないですか!今度はアキコ・マンセル夫人(草村礼子さん)と”セット”じゃないのかな?「エメラルド色」から「琥珀色」ねぇ・・・名作カクテルも再びかな?シーズン6再登場ゲストラッシュはまだまだ続きそう。まさに”Kanye”敬三ゲストで「相棒6」はますます「♪Stronger」ですな!

「アフリカ・ネーションズカップ2008・決勝トーナメント」: いよいよ佳境、優勝の行方は・・・?

今大会もガッツリ見ちゃってるアフリカ・ネーションズカップ2008@ガーナ大会ですが・・・1日毎に一喜一憂ですね。開催国ガーナ代表と優勝候補コートジボワール代表はさすがの安定感!しかし、その西アフリカ勢本命」2ヶ国を凌駕する・・・前回王者・北アフリカ勢エジプト代表ですよ!初戦の「エジプト代表 4-2 カメルーン代表」のスコアには全世界が驚愕!?思わぬ大敗で出鼻をくじかれたカメルーン代表もその後”巻き返し”の5ゴールで復活してますけど、でもナイジェリア代表がかなりの「崖っぷち」だよねぇ・・・マリだしなぁ。しかしながらジョン・オビ・ミケルとヤクブ・アイェグベニのゴールで生き残りました!悔いが残るマリ・・・残念。

トーナメント表

ギニア代表が前回エジプト大会に続き決勝トーナメント進出!でも準々決勝でもフェインドゥーノの出場停止が痛い・・・これ、流経大柏で(上條くんをケガで欠いたのも痛かったけど)大前元紀くんを欠く位ヤバいよね。「パスカルの分も頑張る」ってチーム一丸の雰囲気もありますけど、しかも相手があの”激戦区グループBを「3連勝」で1位通過したコートジボワール代表っすよ。グループDもいろいろあって・・・ここもセネガル代表が「GL敗退濃厚」でカスペルチャク代表監督が電撃辞任するなど荒れ気味。逆に新エース・マヌーショが台頭してきたアンゴラ代表が”台風の目”でしょうか。チュニジア代表貫禄すら感じる強さですね・・・しかし南アフリカ代表はやや経験不足を露呈かな。前はACNでGL敗退なんて滅多に無かったのに。2010年W杯開催国として少々力み過ぎ?ともかく決勝トーナメント以降、ますますアフリカの覇権争いに注目です。あー楽しみ。

[CAF発表:アフリカ・ネーションズカップ2008(@ガーナ大会)・大会ベストイレブン]
【GK】 エル・ハダリ(エジプト)
【DF】 ジェレミ(カメルーン)、ゴマア(エジプト)、エッシェン(ガーナ)
【MF】 ムンタリ(ガーナ)、ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール)、ソング(カメルーン)、
     ホスニ(エジプト)、アブトレイカ(エジプト)
【FW】 ザキ(エジプト)、マヌーショ(アンゴラ)

--- サブ ---
GK:キングストン(ガーナ) DF:サイード(エジプト)、ファティ(エジプト)、サバー(チュニジア)
MF:エムビア(カメルーン) FW:ドログバ(コートジボワール)、ケイタ(コートジボワール)


今回のガーナ大会エジプト代表連覇で幕を閉じました。西アフリカ開催でガーナコートジボワールカメルーンナイジェリアなど列強国ひしめく中での優勝ですから非の打ち所も無い・・・大会MVPに輝いたホスニをはじめザキアブトレイカが並んで(大会得点王・エトーと1ゴール差に迫る)4ゴールで、この事からも「どこからでも攻撃できる」強みが表れてましたね。でも開催国ガーナと優勝候補コートジボワールは・・・3位、4位止まりじゃ相当悔しいはず。大会ベストイレブン(CAF発表)にはFWに(大会得点王のエトーじゃなくて)マヌーショアンゴラ)なんですね。(前回エジプト大会で活躍した)ジョン・オビ・ミケルナイジェリア)やフェインドゥーノギニア)の名が無く寂しいですが、この辺の選考も”掴み所の無い大地アフリカっぽくて面白いなぁ。



音楽を聴かぬまま2/11(月・祝)の「グラミー賞2008」を迎えるのもシャクなので、最近このブログの右下に「last・fmウィジェットを設置しました。Myコンピレーションアルバムを作る感覚で夜な夜な洋楽漁ってます。邦楽ライブラリーも豊富らしく・・・今更「last・fm」に食い付いてる自分ですが。それはそうと横綱・朝青龍関は高砂親方と「仲が良い」そうですよ、みなさん・・・大魔神・佐々木投手は飲むと怖いんだそうですよ、朝青龍本人証言より。あの大一番の後に、なんであの女先生に怒られなきゃいけないのか意味不明ですが、「戦士の休息」も無しで、ネイチャージモン並みのバイタリティですね。あっ、そういや「喜多善男」・・・スナイパー温水洋一に殺されるのかな?小日向さん。そんな中、休息しっ放しのオランダ代表もやっと”冬眠明け”ですか。ファン・ペルシーはまたケガでしたっけ?ロッベンも未だトップコンディションに戻ってないんでしょ?ネーションズカップに夢中で現在のOranjeの状況がよく分からん・・・早速(オランダリーグ復帰の)ランザート代表に呼び寄せましたか、ファン・バステン監督!(世が世なら、このネーションズカップ2008に参加してたであろう?)アフェライも久方振りにオランダ代表復帰♪しかし、アヤックスにあのサミュエル・クフォー(ガーナ代表DF)が来るなんて思わなかったけど。2/6(水)の親善試合クロアチア戦(A)を”試金石”としますか。

【Attention!!】
WOWOW様ありがたや・・・2/6(水)国際親善試合「クロアチア代表vsオランダ代表」深夜(っていうか、ここまで来ると早朝だけど)4:20~6:45にLIVE中継してくれるそうで。ついでに次の親善試合オーストリア戦(A)中継アリ・・・感謝の意をこめてWOWOWの他番組も見ますよ。とりあえず「グラミー賞」をば(爆)

【“【#132】
「クロアチア戦」 台車・カニエ敬三・ネーションズカップ”の続きを読む】
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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2008.02.11(月) 12:45|
  2. アフリカ(フットボールetc.)
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【#37】
「ホテル・ルワンダ」 泣くかどうかも迷う映画

ようやく現在公開中の映画「ホテル・ルワンダ」を観に行く事が出来ました。公開してしばらく経つはずなのに(むしろ、そろそろ「公開終了」という時期なんですが・・・)自分の行った映画館は端っこの席が空いておらず、間の席しか空いていないという”盛況”のご様子。映画の時間ギリギリに滑り込み・・・上着を脱いだりバッグを置いたり、せわしなく上映を待ちました。やっぱり、映画前のCMってなかなか始まらず・・・「長い」です(爆)

【#17】「Diamonds(From Sierra Leone)」の記事とか【#28】「トリックスター」の記事を書く際に・・・Kanye Westの曲を通してシエラレオネのダイヤモンドの事や、またコートジボアール代表を通してコートジボアールのカカオの事を知りました。そして”アフリカ繋がり”で、映画を通じてルワンダで起きた出来事も知りたい・・・という”いきさつ”があって(テレ朝「虎の門」で井筒監督の「3つ星」が出たというのもありましたが)今回の「ホテル・ルワンダ」についても関心を持ちました。洋画については恥ずかしながら、一番最近映画館で観たのが「マイノリティ・リポート」(2002年・アメリカ)という・・・(専らレンタルで、(内村さんのように?)家の「ちっちぇ~TV」で済ませてしまうもので(爆))「映画ライフ」にかなり乏しく、どのように観た映画をレビューするのかも分からぬ自分でございます。なので今回は観た感想をなるべくシンプルに述べようと思います。

もし、これからこの「ホテル・ルワンダ」をご覧になる方がいらっしゃれば・・・内容が”ネタバレ”になるかもしれませんので、お手数ですがこちらをクリックして以降の記事をジャンプして下さいますようお願い致します。

あと、今回の記事もこの映画の”感想”のはしくれとして、ネットで”署名活動”されたHP「『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会」様内のブログ「『ホテル・ルワンダ』のロビー」様にトラックバックさせて頂きました。


この映画を・・・「これ”が”ルワンダだ」と捉えずに「これ”も”ルワンダだ」と認識しました。
そこも1つの「ポイント」だと思います。





「全体の印象」: 所さんや忠犬ハチ公、頭の中を駆け巡った”記憶”

この映画から、スクリーンから受け取る情報の多さに終始「圧倒」されました。そのためか、その一つ一つを頭の中で整理していくのもおぼつかなくて・・・”上映前”もせわしなく駆けつけたんですが、”上映後”も頭の中が「せわしない」状態になってました。そんな中、昔に見たTBSのドラマ「私は貝になりたい」(リメイク版)で主役を演じた所ジョージさんをなぜか連想しました。ラストシーンでしたか?(記憶がおぼろげですみませんが)「13階段」を登っていく所さんのあの表情が・・・なぜか映画中に頭に浮かんできまして。さらに思い浮かんだのが映画「忠犬ハチ公」のラストシーンで、帰らぬ主人を駅前で待ち続けるハチ公の”画”が思い浮かんできて、他にもアムステルダムの「アンネの家」に行った時の事や、フジ「白い巨塔」(リメイク版)で”唐沢”財前教授がポーランドにある「アウシュヴィッツ収容所跡」を訪れたシーンとか・・・無意識に自分の脳から(以前に上述の事でグッときた記憶があってか?)涙腺の”スイッチ”を押すべく「泣け!」と命令が下ったのでしょうか?映画「ホテル・ルワンダ」鑑賞中にめくるめく・・・頭の中をこれらの”記憶”が駆け巡っては過ぎて行きました。

「目をそむけぬこと」: この映画を観ながら・・・自分が”最低限”出来ること。

映画中に国連のオリバー大佐の「俺にツバを吐け!」というセリフがあるのですが、自分はこのセリフに「ドキッ」としました。主人公であるホテル支配人のポール・ルセサバギナに対して”感情移入”出来れば幾分「楽」になったかもしれませんが、それも出来ませんでした。それは映画のワンシーンに「(残虐行為(大量虐殺)の映像を世界中のニュースで流せば)この国に助けが来る!」という主人公ポールと外国人TVクルーとの”くだり”があり、その中での外国人の冷めた「答え」が・・・自分にも「グサッ」と突き刺さったからかもしれません。

「(視聴者はニュースを見て)『怖いね』と言ってディナーを食べる。それだけだ。」

上述の通り、このブログでアフリカの事についても何回か書きましたけど・・・このセリフの「指摘」通りだったんです。同じ地球上で起こっていること、外国のことを書いて「大変だ」と思い・・・そのたびに「。」句点(ピリオド)を打っていました。ルワンダという国に対する西側諸国の捉え方、「俺にツバを吐け」というセリフに痛感したのは、自分も”傍観”するスタンスを持つ側で・・・「ツバを吐かれる」立場に居るのでは?と感じたためです。よって、この映画を観て「泣いて」、それで自己発散して終わらせていいものかどうかをためらい、「躊躇」しました。もちろん周りに居たお客さんの中からはすすり泣く声も聞こえましたが、この映画に対する受け取り方によって・・・「泣く」という決断もまた間違っていないと思います。ただ、自分はこの映画中に「なるべく目をそむけずに・・・この映像を少しでも頭に”録って”おこう」と思いました。かなり「エグい」シーンもありましたけど。

「シャワールーム」: ”笑える”、最も印象に残ったシーン。

上述の通りかなり「メッセージ性」の強い映画ですので、”シビア”なシーンを含めて”ディープインパクト”なシーンも多いんですが、その中で自分が最も印象に残ったのは「シャワールーム」のシーンでした。局面はより深刻になり、安全だったホテル内にまで兵士が乗り込んできて・・・そこから身を守るためにシャワールームに潜む主人公ポールの妻・タチアナとその仲間たち。それを見つけたポールに対して、タチアナはポールを敵だと思い・・・シャワーのノズルを持って必死に抵抗しようとします。そこでポールは「それで何が出来るというんだ?」みたいなセリフを投げかけ微笑みます。するとタチアナは冷静になって、なぜか「ノズル」を持っていた自分に笑ってしまいます。武力の支配が強まり、より「極限状態」が増す状況で・・・「こんな状況でも、人間って”笑える”んだ」と思いました。画が(若干)和んだのと同時に、そのシーンがやけに印象深かったです。

あと、そのシーンと対照的だったのは主人公ポールが着替え中に・・・(あまりの動揺に)ネクタイが結べなくなって”錯乱”していたシーンです。ポールに対しては(上述の通り)残念ながら”感情移入”出来なかった自分ですが、そのシーンは緊迫感が伝わって、かつリアリティもあって目が釘付けになりました。ラストシーンについては、この映画にあまりに頭の中にメッセージを叩き込まれたせいか脳内が”整理”し切れなくて・・・正直「あれ?もう終わり!?」という感想でした。当然この映画は”初見”でしたので、また観る機会があった時には・・・今度はラストシーンに向けて感情をきっちり整えまして・・・「コントロール」して観ることを心掛けます(爆)

「エンディングテーマ」: えっ!?手掛けていたのは・・・Wyclef Jean!?

なるべくこの映画について”予備知識”を入れずに馳せ参じたものですから、エンディングテーマ「♪Million Voices」がWyclef Jean(Fugees)の曲だとは知らなかったんです。なのでエンドロールで「Wyclef Jean」の名前が出たときには”二重”(あとジャン・レノの名前もずっとエンドロールで探してたんですけど・・・彼は「クレジット無し」の出演だったんですね)にビックリしました。雰囲気で「もしや、この曲調ってWill.i.am(Black Eyed Peas)じゃないかな~?」(さすがにT-Painじゃないのは分かったけど(笑))というトコロまでは行ったんですけどね!エンドロールは(「シベ超」ならずとも)”最後の最後”まで席を立てませんでした。

「ルワンダはなぜ、”ルワンダ合衆国”になれない?」
「ルワンダはなぜ、”ルワンダ連合王国”になれない?」


映画を観終わった後に、映画中には何かひざの上に(時代劇の拷問のように)石でも積まれたように「重い」感覚があったんですが、それが抜けて”フワリ”と出来ました。恥ずかしながら映画中にトイレに行きたくなったんですが、一時も目を離したくなかったので・・・それも我慢しておりまして。映画が終わった後にまず真っ先に「お手洗い」に行ったんですけど・・・手を洗っている時にふと鏡を見て、自分の目が「真っ赤」になってたのに気付きまして。こっちの方も意識して”ガマン”してたのに・・・「コントロール」し切れてなかったですね(笑)

あと、帰りにスーパーに寄ったんですが「時間差」でこの映画を思い出して・・・意味もなく「上を向いて」買い物しておりました。周りの人からは「変な感じ」に映ったでしょうね・・・たぶん。でも、「一食お米2合」なペースの自分であっても、その日の夜はさすがに「ディナー」がノドを通らなかったですね。映画中のあのセリフが頭の中に残っておりまして・・・自分としては珍しく、その日の夕食を”お茶漬け”的なモノで済ませたかな。思い出したら、なんだかEminemの「♪Stan」(ft.Dido)を久々に聴きたい気分になりましたね、雨の中で・・・(笑)




「ルワンダのことを話したい」

シンプルに書くつもりでしたが”長く”なってしまいました。ただでさえ親善試合「オランダvsエクアドル」の事で頭がいっぱいなこの時期に、さらに多くの「メッセージ」が詰め込まれたこの「ホテル・ルワンダ」でしたが、感想は・・・(これこそシンプルに)この映画を観られて「良かった」です。よって、今年のグラミー賞の「蟹江さん」Kanye Westばりに「THANK YOU LIST」を作って今回の「レビュー」(じみたもの)の「結び」にします。

・(署名活動など、映画公開に尽力下さった)HP「ルワ会」様、ならびに映画関係者各位の方々
・(シエラレオネの「ダイヤモンド」の事などについて)”蟹江さん”「Kanye West」と「音楽」
・(コートジボワールの「カカオ」の事などについて)「コートジボワール代表」と「サッカー」
・(ルワンダで起きた「事実」を教えてくれた)「ホテル・ルワンダ」と「映画」


これらの事はなかなか・・・一生かかっても整理がつかない事かもしれませんが。地図を見ただけでは、地球儀を見ただけでは伝わらないような(「野生の王国」イメージともまた違う)アフリカの事を教えて下さって・・・、むろんアフリカには悲しいことばかりじゃなく、ネーションズ・カップのスタジアムで見たような「お祭り騒ぎ」もあって底抜けに”明るい”面もあって・・・日本、アジア欧州と同じくいろんな顔を持っているんだなぁと改めて思います。また「音楽」、「サッカー」、「映画」という数あるエンターテイメントに対しても「Thank You」です!

テーマ:ホテル・ルワンダ - ジャンル:映画

  1. 2006.03.01(水) 21:41|
  2. アフリカ(フットボールetc.)
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  4. | コメント:6


【#33】
「African Awards」 アフリカ選抜ベスト11

アフリカ・ネーションズ・カップ2006(@エジプト大会)、約3週間の熱戦に幕が閉じました。素晴らしい大会でした。この2006年はお正月から高校サッカーでの野洲高校の優勝があり、そして2月にはネーションズ・カップでのコートジボアール代表の快進撃があって・・・サッカーイベントとしては(まだ2006年が始まって1ヶ月とちょっとですが)もう1年分”楽しんだ”のでは無いか!?と「満腹感」すら憶えるほどです。もちろん今後もCLの決勝トーナメントアヤックスは初戦でインテルと対戦)やW杯が行われるワケですが・・・ネーションズ・カップの”余韻”が頭の中にしがみつき、しばらくはこれら一大イベントの存在すらも記憶の隅に追いやられそうです。つまりは、華やかなりしネーションズ・カップ”終幕”にて「祭りのあと」の”むなしさ”ってヤツです(爆)

ネーションズ・カップについては、【#28】「トリックスター」【#30】「隠れアフリカン」の記事もご参照下さい。




「芸能界ビンカン選手権」: 注目の「ゆうたろう登場」は・・・わずか”1回のみ”(泣)

遅くなりましたが、テレ朝「くりぃむナントカ」の名物企画「芸能界ビンカン選手権」が先週の月曜深夜にOA!今回は「第7弾」でしたか。1stステージ「テレ朝アトリウム」、2ndステージ「メイド喫茶・たにま」、最終ステージ「アイススケート場」の3ステージ制!残念ながら、この企画の”レギュラー”ゆうたろうさんがわずか1回(1stステージ「3階の窓からゆうたろうが見ている」(100pt!))しか登場しなかったのは残念!(泣) 得意の「ブラインド芸」は出たものの、右手にデカすぎるワイングラスも無かったし・・・ゆうたろうさん(最近はテレ朝「虎の門」の「怪力王?」(タイトル失念(爆))にも出てますし・・・そういえば、ゆうたろうさんって「虎の門」の記念すべき「100代目MC」ですよね!)が”ツボ”な自分としては物足りず!「ゆうたろうさん見たさ」で食いつくこの企画、「あんな必死なゆうたろうは初めて見たよ!」(@上田さん)には自分も”同意”でしたけど(爆)

「ガチンコすぎんのよ!新年早々!」

その分、同じくこの企画では”レギュラー”である岡本夏生さん(ナッキー)は2ndステージと最終ステージに「連チャン」で登場。2ndステージの”萌え系”ポスターは、ゲストの安めぐみさんに(”めぐのやす”さんも「くりぃむナントカ」出演は不思議と「新鮮」な感覚?月曜同時間帯の前番組「内P」では”ハラフミ”原史奈さんとともにアシスタントの”双璧”として出まくってて・・・この時間帯ではおなじみの「常連」なハズなんだけど(笑))「東ちづるさん?」と名前を間違えられてましたが・・・。あと次々と「100pt」のビンカンポイントを見破って、「100ptゲッター」であわや「企画つぶし」に成りかねなかった土田さん。次回の出演は逆に「番組MC側」に回る模様・・・それに従いくりぃむしちゅー・有田さんが解答者側へ!?そうなると「もう『くりぃむナントカ』じゃないじゃん!」と番組にツッコむくりぃむしちゅー・上田さん!あと今回は難しい問題が「1pt」というのも多くて。

「今回のクロアチア・・・ディフェンダーが穴ですね!!」

最終ステージの「スケート靴がそろばん」が「1pt」というのは・・・確かに!上田さんの「(ポイントの)配分がおかしい!」というツッコミを待つまでもなく「物言い」デス!それにアシスタントの”小木ちゃん”おぎやはぎ・小木さんの仕事の”配分”もおかしいかも?(有田さんの「おかしな所は?小木ちゃん?」の言葉を受けて)「6つです!」、この一言で「お疲れ様でした」って・・・「内P」アシスタントの女性ゲスト以上の仕事量の少なさ!ホントに楽すぎないですか?それにしても、クロアチア代表に”プライムワン所属”の「テッペイ・アリタッチ」というDF登録選手が居るのは初耳でした!コバチと肩を組んでる有田哲平(テッペイ・アリタッチ)選手・・・あの写真だけでも、テレ朝アトリウムに見に行きたいモノです(笑) そしてこの日は同時間帯に日テレ「イッテQ」で「修二と”うずら”」、「”ぎんなん”と仮装大賞」、「”つみれ”セプテンバーラブ」と”ダジャレ連発”な内村さん!ふかわさんもこの番組に「グラサン無し」の内村さんと共演してました。上述の安めぐみさんと同じようにこの「内村&ふかわ」の2人、同じ時間帯でも(テレ朝では無く)「日テレ」月曜深夜の共演はなんとも「新鮮」で!さらにその後の時間帯でのテレ朝「アメトーク」も先週に引き続き「内P軍団」登場(後編)で、「内村さん家のちっちぇ~TVで」話もしてましたし・・・「収穫」だらけで”実り多き”さすがは「充実」の月曜深夜でございました!

テレ朝「くりぃむナントカ」の名物企画「芸能界ビンカン選手権」については、”石原裕次郎そっくり芸人”出身?ゆうたろうさんの”貴重な”出演シーンも拝めるotaさんのブログ記事をご参照下さい。また、「ガチンコ過ぎんのよ!」に同じくインスパイアされた?仙田みづ(あひる所長)さんのブログ記事にも感想がございます。

「俳優さんの話」: 関根勤師匠、ダウンタウンについて語る。

「俳優さんの話は自分でオチを付けないから・・・自慢話で終わっちゃうんだよね。『DX』で自分がウケてると思ってる俳優の人も居るんだけど、あれは(勘違いされては困るんだけど)ダウンタウンの”テクニック”だからね!同じ調子で『徹子の部屋』なんて行くと・・・とんでもないコトになるよ!」

日テレ「ダウンタウンDX」でも隔週レギュラーの関根師匠が、ダウンタウンのお二人についてラジオでこのように話されてました。「松っちゃんの”オトし方”はすごいよね!」という小堺さんの話を受けての↑の言葉・・・【#32】「Fact」の記事でもコメントで書きましたが、確かに納得できるような気がします。この番組のゲストの俳優さんは”空気を読む”方も”話が長い”方も居ます。浜田さんも松本さんを”小突いて”オトしますし(笑)

「アフリカ選抜ベストイレブン」: ネーションズ・カップで見とれた「スゴイ奴ら」!

ネーションズ・カップにつきましてはオランダ代表における「対戦国」コートジボワールという「レポート」を持って【#28】「トリックスター」の記事で”総括”じみたコトも書きました。なので今回は単純に・・・ネーションズ・カップで活躍が光った選手を自分の”独断と偏見”を交えて集めまして、「私的アフリカ選抜ベスト11」という形でまとめてみました。黄色の選手を一応「レギュラー」に、白色の選手は(次点というワケでもないけど)”捨て難い”「ノミネート入り」選手というコトで。なるべく決勝トーナメントに勝ち進んだ8ヶ国からまんべんなく選ぼうと(これでドログバを外したのもあって・・・)心掛けつつ、↓に各々ザックリと「選考理由」を述べておきます(爆)

アフリカ・ネーションズ・カップ2006(@エジプト大会) 私的ベストイレブン
[FW]

B.ムバラ
(DRコンゴ)


[F.マンサレ(ギニア)]
[M.ニアング(セネガル)]
[FW]

S.エトー
(カメルーン)


[D.ドロバ(コートジボアール)]
[F.ドス・サントス(チュニジア)]
[FW]

P.フェインドゥーノ
(ギニア)

[D.カマラ(セネガル)]
[E.メタエブ(エジプト)]
 
[MF]

アーメド・ハッサン
(エジプト)

[A.メヨング(カメルーン)]
[F.メンディ(セネガル)]
[MF]

ジョン・オビ・ミケル
(ナイジェリア)

[M.アブトレイカ(エジプト)]
[T.ムプトゥ(DRコンゴ)]
[MF]

P.ブバ・ディオプ
(セネガル)


[D.ゾコラ(コートジボアール)]
[Z.マトゥモナ(DRコンゴ)]
[MF]

ヤヤ・トゥレ
(コートジボアール)


[M.シャウキ(エジプト)]
[A.ユスフ(ナイジェリア)]
 
[DF]

T.タイウォ
(ナイジェリア)

[J.クレイトン(チュニジア)]
[A.ボカ(コートジボアール)]
[DF]

B.バルデ
(ギニア)


[K.トゥレ(コートジボアール)]
[R.ソング(カメルーン)]
[DF]

H.トラベルシ
(チュニジア)


[ジェレミ(カメルーン)]
[M.バラカト(エジプト)]
 
[GK]

E.エル・ハダリ
(エジプト)

[V.エニュアマ(ナイジェリア)]
[A.ブムネル(チュニジア)]
 


---GK---
・E.エル・ハダリ(エジプト)

今大会の「最優秀GK」にも輝いたエル・ハダリ(エジプト代表)は文句なし!やはり”地元優勝の立役者”というコトで。あと準々決勝「ナイジェリアvsチュニジア」のPK戦で土壇場での「2本連続PK阻止」!勝利をたぐり寄せたエニュアマ(ナイジェリア代表)と、同じくこのPK戦を争ったブムネル(チュニジア代表)もノミネートに入れました。この2人はフィールドプレーヤー顔負けのPKを披露、共に「成功」したのも実に印象深かったです。

---DF---
・T.タイウォ(ナイジェリア)
・B.バルデ(ギニア)
H.トラベルシ(チュニジア)

タイウォ(ナイジェリア代表)とトラベルシチュニジア代表)の両サイドバック!この夢の両サイドバックをアヤックスで見たいんですよね(爆) しかし決勝戦で”コートジボアール攻略”の原動力となったバラカト(エジプト代表)や、上述の「ナイジェリアvsチュニジア」のPK戦で・・・決勝戦のアーメド・ハッサン(エジプト代表)同様に「試合中にはPK失敗したけど、PK戦で挽回した」クライトン(チュニジア代表)もノミネートに入れました。まあバラカトはMFで入れるべき選手かとも思いますけど・・・。あとセンターバックは迷いましたがバルデ(ギニア代表)を選びました。準々決勝「ギニアvsセネガル」はほとんどの時間帯で完璧に仕事をこなしながら、わずかなミスが”致命傷”になってしまったんですよね。この選手はセルティックサポのジンキーさんより「ウチに屈強なフランス人選手が居る」とはかなり前から(フランス代表DFギャラスが出てきたよりも前に)話に聞いていた覚えがあるのですが、今やすっかり「ギニア代表」でプレーしてたのは露知らず。どうも失礼しました(※)

(※)後々振り返ってみると、どうも「バルデ」と「アガテ」を混同していたようで・・・ジンキーさんからお聞きした選手はフランス人選手ディディエ・アガテ(現在、すでにセルティックを退団済み)の方でした。たしか・・・(爆)

---MF---
・P.ブバ・ディオプ(セネガル)
・ヤヤ・トゥレ(コートジボアール)
・アーメド・ハッサン(エジプト)
ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア)

まず・・・ボランチに193cmの大型選手ブバ・ディオプ(セネガル代表)と、潜んでいた「トリックスター」ヤヤ・トゥレ(コートジボアール)のコンビを選んでみました。グループBのトーゴ戦と準々決勝のエジプト戦で2回の「Man of the Match」に選ばれたマトゥモナ(DRコンゴ代表)も頑張ってたので”捨て難い”んだけど・・・。攻撃的MFは今大会でも「最優秀新人賞」を受賞したジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア代表)!ワールドユースから昇格しながら、全く物怖じしないプレーぶりに「ホントに18歳なのか!?」”年齢詐称疑惑”も再燃!(笑) あとは今大会の「最優秀選手賞(MVP)」を受賞し地元の”英雄”となったアーメド・ハッサン(エジプト代表)!決勝戦のPK戦で見せた精神力と、試合中に見せた惜しみない運動量とキャプテンシーに感服しました。

あとノミネート選手には(グループリーグのみの出場でしたが)欧州のビッグクラブのスカウトをわずか1試合で色めき立たせた・・・ムプトゥ(DRコンゴ代表)を入れました。トーゴ戦で先制ゴールを決める活躍など今大会での「ブレイク」必至!?とまで言われながら、第2戦のアンゴラ戦ではわずか19分で一発レッドカード。わずか1試合とちょっとしか見られなかったのが心残りですが、この選手の名前は”今後”チェックしといた方がのちのち「良い」と思うので・・・欧州ビッグクラブの「ドラフト1位」候補として名前を挙げておきます(爆)


---FW---
・B.ムバラ(DRコンゴ)
・S.エトー(カメルーン)
・P.フェインドゥーノ(ギニア)

センターフォワードではドロバ(ドログバ)(コートジボアール代表)・・・彼のキャプテンシーはピッチ内外で遺憾なく発揮されてましたね。大会中もヒザの痛みを抱えながら大会通算3ゴール。「コートジボワールは彼だけじゃない」というのは身に沁みて分かりましたが、そのウラで「彼の存在感も絶大である」というのを裏付けたのが今大会のコートジボアールの躍進だったのではないでしょうか。とも「優勝候補」ながら準々決勝で姿を消したエトー(カメルーン代表)、ドス・サントス(チュニジア代表)もさすがに「大会得点王」を分け合いました。欧州の「第1線」でも名を馳せる”メジャー”なストライカーとしての”意地”をこのANCでも見せたと思います。そんなワケでこのポジションは選択肢が極めて多く(マルティンス(ナイジェリア代表)も本調子じゃなかったものの存在感有ったし、DRコンゴ代表にもルアルアが(故障が無ければS.ノンダも!)居たし、エジプト代表にも”大ベテラン”ホッサム・ハッサンが居たし・・・)悩みに悩んだ末に「得点王記念」でエトーを推しました(爆)

対照的に左サイドにムバラ(DRコンゴ代表)、右サイドにフェインドゥーノ(ギニア代表)・・・この2人は今大会が始まるまでは全く知りませんでした。ムバラは準々決勝エジプト戦での(惜しくもゴールバーを叩いてゴールには至らなかったものの)野洲高校・乾くんを彷彿とさせるあのスキルフルなドリブル!「お金が取れるプレイ」とはまさしくあんなドリブルの事を言うのだと「衝撃」を受けました。そしてフェイドゥーノの精度の高いFKもギニア代表の大きな”武器”となりましたね。グループCを「3戦全勝」(前回王者チュニジアを抑えて首位通過!)で勝ち上がり、ギニア国内、アフリカのみならず世界を「アッ」と言わせた今大会のギニア旋風にも「衝撃」を受けました。このフェインドゥーノと”居酒屋のれん頭”マンサレの両サイド、そして上述のDFバルデで構成するギニア代表の「トライアングル」は、決して「まぐれ」で決勝トーナメントに顔を出したのでは無い特筆すべきモノがありました!そのため、惜しくもディオマンシュ・カマラ(セネガル代表)はノミネート止まりで・・・準々決勝「ギニアvsセネガル」でのセネガル勝利は彼の運動量の”賜物”だったりしたんですけどねぇ(笑)


ドロコさんとお話した「黒ヒョウ図鑑」とまでは行きませんが(今回の”選考”は北アフリカ勢(白ヒョウ?)も入ってますから)、改めてアフリカには素晴らしい選手がゴロゴロしているようで。ウチの本家のHPの「サッカー百科事典」にも載せたい選手が”山ほど”出現してをります!でもこうして書いていくうちにまたテンションが上がってしまい・・・困ったなぁ、また彼ら「アフリカのスターたち」に会いたくなる衝動に駆られてしまいますね(爆)今大会は”公式”には優勝:エジプト代表、MVP:アーメド・ハッサン主将(エジプト代表)という結果になりましたが・・・ここで自分の”私的”「ベストチーム」と「最優秀選手」も(どさくさに紛れまして)選出しておきましょう。ちなみに「最優秀監督」にシェハタ監督を、そして「話題賞」にミドの”コンビ”も選んでおきましょうか?(笑)

・ベストチーム: ギニア代表
・最優秀選手: ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア代表)


選考理由は”新鮮さ”の一言に尽きます。「ベストチーム」だったらカメルーン代表や優勝したエジプト代表、準優勝したコートジボアール代表あたりを挙げるのが”定石”かと思いますが、ウチとしては・・・今大会最大の「サプライズ」だったギニア代表で(笑) 今大会では「エジプトの運動量」、「コートジボワールの洗練性」、「カメルーンの破壊力」、「チュニジアの組織力」、「DRコンゴの個人技」、「セネガルの底力」、「トーゴの内紛」など(笑)多くの「衝撃」にやられた大会でありましたが、その中でも自分のハートをワシヅカミにされたのが↑の”バングーラ軍団”ギニア代表とナイジェリア新時代の”傑作”ジョン・オビ・ミケルでした。残念ながら両者とも今年のW杯には縁が無いのですが、次回のネーションズ・カップ2008(@ガーナ大会)や来たる2010年南アフリカW杯、そして早ければ来シーズンのCL、UEFAカップ等でも・・・彼らの勇姿が見れる事でしょう。

西アフリカ勢「絶対的優位」かと思いきや・・・次回ガーナ大会も熱戦の連続!ネーションズ・カップ2008(@ガーナ大会)については【#131】「ついてない女」および【#132】「クロアチア戦」の記事で書いております。

なお2/16(木)にCAF(アフリカ・サッカー連盟)より「2005年アフリカ最優秀選手」発表がありました。見事エトー(カメルーン代表)が3年連続の受賞!2位ドログバ(コートジボアール代表)とはわずか2票差というこちらも”激戦”の投票結果だったようで。その他ジョン・オビ・ミケルナイジェリア代表)が「最優秀新人賞」(2位タイウォとわずか1票差で)、またコートジボワール代表が「最優秀代表チーム賞」(2位トーゴ代表とわずか1票差)をそれぞれ受賞しました。結果などはCAF OnlineのHP記事より。あと「アフリカ大陸ベスト11」も発表されて・・・ほとんど「西アフリカ選抜」?西アフリカからの選出では?でも”ドリームチーム”ですね。チャリティマッチでもこのチーム「実現」しないかな?「ジダン・フレンズ」ならぬ「アフリカン・フレンズ」とかで・・・(笑)

【GK】
シルヴァ(セネガル)
【DF】
トラベルシ(チュニジア)、K.トゥーレ(コートジボワール)、ヨボ(ナイジェリア)、トラオレ(マリ)
【MF】
ゾコラ(コートジボワール)、エッシェン(ガーナ)、ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア)、バラカト(エジプト)
【FW】
エトー(カメルーン)、ドロバ(コートジボワール)


「アフリカの潜在能力」: W杯アフリカ勢、”大番狂わせ”の歴史

アフリカに関連して、常々気になっていたのでいっそのコト「過去のアフリカ勢(上位進出チーム)のW杯成績」を下表にまとめました。これを調べるとコートジボワールガーナ(とアンゴラ)に”希望”も膨らんだり?(笑)

W杯アフリカ勢・決勝トーナメント進出チーム各成績 (Orange Garden調べ)
開催年
開催国
決勝T出場国
(成績)
グループリーグ成績
第1戦第2戦第3戦
'82年
スペイン
(アルジェリア[初])
(1次GL敗退)

2-1
西ドイツ
(準優勝)

0-2
オーストリア
3-2
チリ
'86年
メキシコ
モロッコ[2]
(ベスト16)

0-0
ポーランド
(ベスト16)

0-0
イングランド
3-1
ポルトガル
 
'90年
イタリア
カメルーン[2]
(ベスト8)

1-0
アルゼンチン
(準優勝)

2-1
ルーマニア
0-4
ソ連
'94年
アメリカ
ナイジェリア[初]
(ベスト16)

3-0
ブルガリア
(4位)

1-2
アルゼンチン
2-0
ギリシャ
'98年
フランス
ナイジェリア[2]
(ベスト16)

3-2
スペイン
(1次GL敗退)

1-0
ブルガリア
1-3
パラグアイ
'02年
日本
韓国
セネガル[初]
(ベスト8)

1-0
フランス
(1次GL敗退)

1-1
デンマーク
3-3
ウルグアイ
 
'06年
ドイツ
コートジボワール
[初]
アルゼンチンオランダセルビア・
モンテネグロ
ガーナ
[初]
イタリアチェコアメリカ
トーゴ
[初]
韓国スイスフランス
チュニジア
[4]
サウジアラビアスペインウクライナ
アンゴラ
[初]
ポルトガルメキシコイラン


1986年メキシコW杯以降の5大会は、いずれもアフリカ勢が各大会に1チームずつ「決勝トーナメント進出」を果たしているようです。そして気になるのは1986年メキシコW杯でのカメルーンがベスト8(準々決勝)進出して以降の4大会・・・これ以降に限っては、いずれの大会も西アフリカ勢が1チームずつ決勝トーナメント進出を果たしています。しかも、そういうチームは(1994年のナイジェリアに関しては、対戦国ブルガリアが結果的にベスト4に進出しましたが)たいてい「第1戦」で強豪国や優勝候補を下す”大番狂わせ(アップセット)”をやってのけました。出場回数を見ても「初出場」もしくは「2回目」の出場で「Hot Shot Debut!」を飾るパターンが多くて・・・。そして今回の2006年W杯・・・「西アフリカ勢」で「第1戦に強豪国や優勝候補と対戦」という、こんな”ジンクス”?を鑑みると・・・自分の持論でありますが「コートジボアール、ガーナのいずれか1ヶ国がW杯ベスト4進出し、アフリカの新時代を開く」という”予言”もまんざら的を得てなくもないかも?まあ、こう考えると・・・第1戦にポルトガルと対戦するアンゴラも”大穴”として浮上してくるんですけどね(笑)




いまさら「アフリカに栄光あれ!」なんて言わずとも、近いうちにアフリカ(特に西アフリカ地域)が世界のサッカーをリードする時代が来るでしょう。だって西アフリカだけでも今大会に出場したカメルーンナイジェリアコートジボワール、セネガル、ギニア、そしてガーナ、トーゴ、さらにはブルキナファソ、カーボベルデシエラレオネ、リベリア、マリほか・・・これじゃW杯のアフリカ出場枠がいくらあっても「足りない」ワケですよね(苦笑)

テーマ:FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.02.14(火) 01:49|
  2. アフリカ(フットボールetc.)
  3. | TB:2
  4. | コメント:6



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[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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