Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」etcをマッシュアップして書くブログ。
さらに「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」、「蛭子能収・太川陽介 路線バス乗り継ぎ旅」に至るまで・・・とめどなく。

【#253】
「イングランド戦」 ロッベン復活&フンテラール躍動

2/29(水)「相棒ten」第17話は陣川公平くん(原田龍二さん)が登場。いつものおっちょこちょい発揮ぶりでコミカルな回になるのかなと思ったのですが・・・せっかく陣川君登場もまた重たい回になりましたね。思うけどやっぱ小野田官房長岸部一徳さん)が居なくなって、特命係杉下右京警部(水谷豊さん)と神戸尊警部補(及川光博さん)の所へはショボい仕事しか来ないという・・・官房長が居た頃はまさしく「特命」の名の通り・・・隠密に特殊業務をこなし、世の泰平を守る的な感じがあったじゃないですか。今は昔の知人のツテを頼りにちょこまかと動く、単なる便利屋だもんなぁ・・・何か物足りないなぁ。最終回SPは3/21(水)で22:09までの拡大版。子供のため、出席番号・1番を取らせる為に「4月2日」に産みたいってのは・・・頷けますけどね(爆)



「有り得んロッベン」: みのもんたも驚愕!ウェンブリー1人旅ドリブル&DF7人蹴散らし弾!

モヤモヤしながら「陣川、父親になる」を見つつ、2/29(水)は親善試合「イングランド代表vsオランダ代表」開催日だったのでその試合も見ました。前半はホントに頭を抱える内容で・・・解説の風間八宏さんと実況の下田恒幸アナの言葉が耳に痛くて、このニ人がオランダ代表にとってのジャイアンとスネ夫に見えてきて・・・途中からは音を消してみてました。CSフジテレビはこれがあるからなぁ。ファン・ペルシーの動きが悪いのは怪我の影響だし、もちろん手負いの選手を(前半だけとは言え)出場させてしまったファンマルヴァイク監督も悪いんだけど・・・だから、最初からフンテラールを使っておけば良かったのに。もし今後ロビンの不在でまたガナーズの調子が悪くなったらすいません。フンテラールの鼻を折る”事故”は試合中のアクシデントで仕方無いとはいえ、ファン・ペルシーのそ径部の負傷具合は悪くならない事を祈るばかり。アーセナルと言えば、アルシャヴィンがレンタルでゼニト・サンクトペテルブルクに戻ってきましたね〜!EUROに向けても好材料♪

「ファン・ペルシーがそけい部を、フンテラールが鼻を負傷・・・ファン・マルヴァイクが明かす」
Goal.com(JP) 国際親善試合「イングランド代表 2-3 オランダ代表」 2012年3月1日(木)


ファン・ペルシーに「試合前に無理をするなと言ってあったんだ。前半だけのプレーだぞってね」と言う位なら、スタメンから外してあげればよかったのに・・・そこまで遮二無二出場しなきゃいけない程プライオリティの高い試合でもあるまいし。と思うんですけどね。このファン・マルヴァイク監督ロビンの試合前のやりとりを聞くとどうしても先発ファン・ペルシーじゃなきゃいけなかったのか?そう思うと1つの仮説が・・・相手のFAの方から「オランダ代表もフルメンバーで臨んでくれ」と・・・ベストメンバー要請があったのではないか!?と。興行的にウェンブリー・スタジアム(収容9万人)に観衆が76000人も入ってましたからね。オランダ代表側もロビンスナイデルロッベンらを休ませて・・・本当は新戦力を織り交ぜた、実験的なスタメンを試したかったのかも。あまりに動きが悪かったもんね〜、ロビン。他のレギュラーも前半はおそるおそるプレーしてて(各国リーグもシーズン真っ只中だし)クラブでの主力選手も多いし・・・「怪我の回避」を第一に考えていたのかもしれない。「無理するな」ってのはファン・マルヴァイク監督の本音ですよね・・・これ以上クラブとの揉め事も嫌だろうし。それを念頭に置くと・・・前半のパフォーマンスをあそこまで風間&下田コンビに言われなきゃイカンのかな?親善試合、しかもアウェイで強豪イングランドが相手なのに・・・”チーム全否定”されそうな勢いでしたよ(泣)

すいません、取り乱しました(爆) ちょっと昨年のドイツ戦(A)の事もあって溜まってたんで・・・独り言終わり!それでロッベンですが・・・前半はチームの調子に呼応し大人しかったんですけど、風間さんが言ってた様にフンテラールが入ってリズムが変わったのか!?はたまた、長い間離脱していたこともあって最初から前半は運動量をセーブして後半に蓄えていたのか?後半は見違える様にキレッキレドリブルでした。ふてぶてしい相手SBリチャーズを独特のストライドでかわし、股の間を抜こうとしたりチンチンにしてましたからね。前半はバリーと(前半途中で交代したけど)ジェラードで中盤の底のコントローラー2枚がしっかりと鍵を閉めてたし、後半スタリッジとミルナーになって幾分スペースが生まれたのもあるんだろうね。ともかく、最後のシュートがえげつなかった。ペナルティエリア内でのあの落ち着きはトップフォームに戻れる証!ボールをチョイと動かしシュートコースが見えたらそこに撃ち込む・・・いま、世界であの芸当が出来るのもメッシクリロナ他、ほんの一握りなんでしょうね。スナイデルがいまだ不調にあえぐ中、自身がワールドクラスである事を再認識させたアリエン・ロッベン・・・流石の風間&下田コンビもあのシュートを目にして、すっかり掌返ししてたからねぇ(笑)

「魂のフンテラール」: Oranjeに活気を取り戻した男・・・2点目のヘッドでスモーリングと激突

今回は親善試合だから、そんなに結果に一喜一憂してもアレなんですが・・・イングランド戦勝利のもう1人の立役者は誰あろう、クラース・ヤン=フンテラール。まさにこの試合の流れを変えた男。さっきも言ったけども、ファン・マルヴァイク監督は状態が不安なファン・ペルシーよりフンテラールをスタメン起用すべきだったね・・・明らかにペルシの動きの無さがチームの停滞ぶりを招いてましたから。スナイデルロッベンピーテルスファン・ボメルもラストパスの出し所で迷いが出て、歯車が狂ってたんじゃないかな。そうで無くてもこの試合はファン・デル・ヴィールが離脱中でブラールズが右SB先発だったので・・・クロスの精度がヴィールと比べると攻撃面で一段落ちるしね。左SBのピーテルスも前任者ジオと比べると攻撃的では無いし、ハナから前半は(ペルシの怪我もあって)無難に0点で抑えられればOKってプランだったのかな?それにしてはちょっとな・・・アダムジョンソンやらヤング、ウェルベックやらに攻め込まれ過ぎてたね。後半フンテラール投入は予定通り。

風間さん曰く「前線での仕掛け」をやっていたというフンテラール。それがアクセントとなり?周りのロッベンカイトも生きてきた・・・技術のある選手を並べるのではなく、そこに機能する選手をいかにして入れていくか?南アフリカW杯前に物議を醸した「フローテ・フィール問題」を再燃させそうなトピックですが、今回の試合ではフンテラール自身の動きが「躍動」してたというより、フンテラールが前線で動く事により、後に続くロッベンらも連動して動くようになって相乗効果が生まれ、チーム自体が「躍動」したという事になるのかな?サッカーってこういう所が難しくも有り、かつ面白い所なんでしょうね。ロッベンの1点目、センターサークル手前から1人でドリブルしてゴールを決めた直後、この試合の”カンフル剤”となったフンテラールが右のカイトから放たれたピンポイントクロスを受けてヘディングで見事ゴール。このシーンは象徴的でしたね・・・残念ながら相手DFのスモーリングとぶつかって鼻から流血。また黒いフェイスガードの生活を余儀なくされそうですが、脳震盪から立ち上がり一安心。倒れていた時にロッベンスナイデルが、目がうつろで芝生を咥えていたフンテラールに駆け寄り声を掛けるシーンには何気にグッと来ましたよ。出場時間が僅か15分足らずだったのが惜しい・・・



あとファン・ボメルN.デ・ヨング。時にダーティで、ボメルはリチャーズに(決定的な場面を作らせないため)引っ張って倒したり、デ・ヨングはパーカーをピッチ外に押し込んでカイトと激突させ・・・咄嗟によけようとしたカイトを(この日のヤングイングランド代表主将だった)パーカーが睨みつけ、デヨングは素知らぬ顔でカイトがとばっちりを受けたりと・・・何かと”火種”も兼ね備えるボランチニ枚ですが、心許ないDFラインを抱えながら80分過ぎまで無失点に抑えられたのは、この「手堅い2人」のおかげでしょう。今季からアヤックスを離れたGKステケレンブルフも・・・シュートへの反応や判断良い飛び出し、離れて分かる安心感。手詰まりな局面で後方から出るファン・ボメルの状況に応じたミドルパスは往々に効きますね。もう多少の失点は仕方ないし。

2012.02.29[Wed]
国際親善試合 「イングランド代表 vs オランダ代表」 (@ウェンブリー・スタジアム)

・イングランド代表 2-3 オランダ代表  試合詳細(レビュー)・・・親善試合イングランド戦(A)
【イ】ケイヒル(85')、A.ヤング(90'+1') 【オ】ロッベン(57', 90'+2')、フンテラール(59') 


その分点を取ればいい訳だから・・・あとはスナイデルの復調かな。まあ、6月にピークを持ってきてもらえばそれに越したコトは無いんだけど。あとラフィーが戦列復帰してきた時での・・・いわゆる「上手い人間ばかりを並べた時」ですよね。(風間氏が常々指摘する)みんな「俺が俺が!」とボールを受けに来た時にOranjeが機能不全に陥ってしまう・・・この日の前半のような展開をいかにして避けるか?アフェライストロートマンら違ったオプションを使った時に、チーム全体やコンビネーションはどう変わるのか?色々と本番前に把握しておくべき事はありそうですね。前線の駒の豊富さに対して、後ろは駒不足という。結局、最後はロッベンという「個」の力に頼ってしまうのか?エマニュエルソンのトップ下起用やスハールスハイティンハのSB起用とか新たな試みも見られましたけどね。いずれにしろオランダらしい華麗なパス回しのスタイルをEURO2012で見るのは難しいんでしょうね。う〜ん、やっぱりマヘルだよ、マヘル!でもマヘルはこのままU-21EUROの本選出場を託される”仕事人”として、しばらくはユースに専念なのかな。もっと早くテストしておけばなぁ(爆)

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012.03.02(金) 06:53|
  2. オランダ代表
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【#235】
「ブラジル戦」 イッテQ珍獣祭りエコSP/ウルグアイ戦

キャロルとクルルブラジル代表0-0オランダ代表」と、6/4(土)にブラジルゴイアニアで行われた親善試合は・・・スコアレスドローの引き分けに終わりました。アウェイセレソンを相手に何と予想外の「無失点」。その立役者となったのはGKクルル。プレミアリーグニューカッスル所属で弱冠23歳の若武者ゴールキーパー。オランダユース代表じゃ不動の正GKでこのたび守護神ステケレンブルフの負傷により・・・A代表デビュー。そして、とても代表初スタメンとは思えないほどスーパーセーブを連発!驚きましたねえ、彼にはねぇ・・・相手の神童・ネイマールと1vs1になった危ない場面でも慎重を崩さずシュートを弾き出し、オランダDF陣を鼓舞。彼がいなかったなら、ハイティンハ主将率いるDFラインもあそこまで安定しなかったはず。新たな息吹を感じますな。足元も正確ですし、こりゃ成長ぶりが楽しみだ!ニューカッスルでも第3GKの地位ですが、今やハーパーから正GKの座を奪いつつある伸び盛りのクルル。

「『夢が叶った』 ブラジル戦を無失点で終えられた/オランダ代表デビューに歓喜のクルル」
Goal.com(JP) 国際親善試合「ブラジル代表 0-0 オランダ代表」 2011年6月6日(月)


ステケレンブルフもおちおち休んでられませんよね。ニューカッスル時代のキャロルと一緒に写るクルル君、イケメンですね!他のヨーロッパ各国代表でも若者たちが活躍しており・・・EURO2012予選エリクセンデンマーク代表で1ゴール!また、「若手の才能の宝庫ベルギー代表ヒディンク監督率いるトルコ代表と1-1のドロー・・・ベルギートルコは一緒に突破してほしい。さて、このクルルの様にDFにも”若い芽”が出てくればいいけどなあ。今回の南米遠征でも代表招集されてるブルーマ辺りは「世代交代」へ動かないとね・・・

南アW杯準決勝に出られなかったスアレスがゴール・・・親善試合ウルグアイ戦(A)についてはブログ後半



「バルセロナの品格」:不振の攻撃陣で唯一光ったアフェライ!バルサの貫禄?自信たっぷり

ブラジル戦(A)では(3月のハンガリー戦(H)で失いかけた)守備の規律は取り戻してましたが、攻撃の方はからっきし・・・フレンドリーマッチですし、悪いトコロに目を光らせるのは止めときましょう。ロッベンは久々のOranjeという事で気持ちは入ってたと思うんですけどねぇ・・・体の方がまだまだ付いてってなかったかなぁ。つか、あんだけダメダメのロッベンを見るのもここ数年無かったけどね。オランダ代表で縦横無尽に動きまくる「飛車」として機能するには、まだまだ”リハビリ期間”が必要かな。あれが本来の姿じゃない事は、世界中のファンが知ってますよ。それはそれとして、カイトが精細を欠いてしまったのがパフォーマンス低下の要因か。レギュラーに固定化されたメンバーは(所属クラブの為)怪我をしないよう極力ボディコンタクトを避けてる?両サイドがどっちも調子が悪くて、さらに交代したエリアもボロボロだと、ファン・マルヴァイクも打つ手無し?

中央に位置取るファン・ペルシーもね・・・この日はドリブルやショートパスで持ち込む”地上戦”で完全劣勢に立たされてしまい、いいボールは回って来ないし空中戦だと苦しいし。なかなか幸運が訪れず。打開策を図りロビンを下げてフンテラールを投入するも、ここがまた大ハズレ。「呪われてるんじゃないか?」とまで思えた苦難のブラジル戦(A)、その中で(故障のスナイデルに代わり)「10番」を背負ったアフェライだけは別でした。どんな状況でもゴールを奪う積極的姿勢・・・動きが重い回りの攻撃陣の中で一人、手を抜かないバルサ流。世界最強バルセロナの一員となり、さらにオランダ代表のレギュラーにも定着して・・・いま、彼は加速度的に伸びているプレーヤーだ。恩師コクーがアシスタントコーチとして見守る中、20分ロビンのヘッドに反応してドンピシャの飛び出し、相手GKジュリオ・セーザルと1vs1になる決定的なシーン!惜しくも止められたけどこのシーンは王国のゴールマウスを脅かしたシーンとして、リプレイで何度も流れてました。その後に放った強烈ミドルもアフェライの特徴が。好感が持てるね!バルセロナの空気を吸えばこんなに貫禄が付くんだね。

「イッテQ珍獣祭りエコSP」:レジェンドってるNEWS手越さんvs「僕チキンです」宮川大輔さん

ご意見番出川哲朗さんのエコは「マヨネーズの量を減らす事」・・・「何か質問は?」「無い」、スウェーデンで自転車にひかれる”縦軸の男ふかわりょう海苔ですね。「どうした?厳しい顔して」、何だその厳しい顔は?因縁の「宮川vs手越」、”孤高のアイドル手越祐也さんが選んだ祭りはあのスプラッシュ祭り。あれって前はイギリスじゃなかったっけ?今回はドイツ・・・あれから(「日照り続き」ならぬ)チキり続きの大輔さん、チキったチキらないで言い合い。ハチマキの巻き方で「カッコよさと可愛さを追求」と手越くん、PV&テゴマスの宣伝!オープンエルビス、オープンユウヤ?ビッグキャット=後悔、チキってるやろ!チキってないです。大きい人にガーン!闇チーズフォンデュでニンニク臭いジャニーズアイドル。牛タン丸ごとはMONSTERペンギンになりたい手越祐也君、1本目(高さ5m)では宮川大輔氏(23点)に遅れを取る展開。2本目に勝負を賭ける10mキャノンボール・・・手越さん成功で逆転!大輔さんは10mポテト(”10ポテ”)で三年前の雪辱を・・・「アカ〜ン」またポテト不発でタイタニックが・・・今回は手越さんが勝利で「水牛祭り」惜敗のリヴェンジ達成!

「ポテト風だったやろ?」 「カッコイイ〜・・・久しぶりに言いたくなっちゃった」

こうして、(何より笑いが大事な)スプラッシュ祭りに14番目の技「CHICKEN」が加わった・・・「カッコイイ〜」ウッチャン手越モノマネ!珍獣ハンターイモトは北米へ。自分でレッドカーペットを片付けるアンジェリーナ・ジョリー。ウォーミングアップでトラと50m走対決?STAY!STAY!の色とジャージの色が似てるから?決死のストップ!人は気配を消す時”気をつけ”になる?北米最強グリズリーには死んだフリも大声出すのも通用しない?350kgの巨体が箱の上に・・・興奮するグリズリーサーモンよりハチミツが好き。ブリトニー・スピアーズには完全無視されるイモト。一応ハリウッドセレブと2ショット写真を撮ったけど・・・このセレブ誰?カースティ・アレイ?ブリーディング・ボールは食事時に見るもんじゃない、冬眠明けのヘビ一万匹が詰まった衝撃映像。と、その前に(せっかくいい所だったのに)”アノ男”との中継が・・・呼ぶのやめようか?髪を切れ!インドにビニール袋を持っていくと罰金(約19万円)取られるのね。エコなクラブにDJ ROCKETMAN登場。「エコって、みんなの心の中にあるんですね」と謎の言葉を残し”縦軸の男”は物足りない感のなか退場(笑)

「縁の下と一緒に」 「堤下ですよ」 「脇の下」 「脇の下じゃない」 「九段下と」

6/18(土)の「福山雅治オールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ」に織田裕二さんがゲストで登場・・・「世界陸上・韓国テグ」の番宣でしょうか?ああ、映画「アンダルシア」の方か・・・さて、イモト名言の「やってるよ!こんなにも」も飛び出し、後編は幻の珍獣・イッカクを追うのか。次は(エコSP恒例の)光良・・・ヘルメットおじさん一人ロケで、今回は「修行の旅」。你好!足の裏水上スキーの「ベアフッティング」に挑戦。アシスタントはブルース・ブー、いや東京の1番中心地?インパルス堤下敦さん。今回は名前間違えの旅?堤下、ややこしいな。ベアフッティングを3〜4日でマスターだ?フゥ〜・・・ポイントは3つだけ?やれない事をやるのがスペシャル!ヘルメットおじさん降臨!でも、やる前からヘルメットに黒煙が・・・ド素人の堤下回収!「I can do it!」・・・ハンパねぇ!帰る!そうなのー!その夜、豚の角煮・・・嫌ならば豚まんで反省会議?「1人のロケなら”包み隠さず”と・・・」「堤下なんですけどね」「下?」「つつがなく?」「舌鼓?」「堤下・・・」それ北京ダックです。修行2日目、靴を履いてベアフッティング再挑戦。だけど、なかなか水の上には乗れない・・・

「I did it!(やれた!)」 「これですよ!これ・・・これが”チェン”!ねぇ!」

堤下さん、「はねるのトびら」収録と嫁の為に帰国。内村光良さんは無口に・・・かつては、全部こなしていた「ウリナリ」等のジャッキーアクション。日本のジャッキー・チェンも46歳、体は衰えていた・・・手越祐也ならば1日2日で出来ている?ウッチャン太極拳映像で”小笑い”。台湾の山奥で、足つぼマッサージで修行を積み「惚れてまうやろー!」・・・出来なかった時の保険として、小笑いを稼ぐための撮影も着々と。前進するものの修行最終日、「世界の果てまでイッテQ」逆だ!逆!残り1時間、残り1回・・・筋肉は限界、まるでボロ雑巾!足が後ろに流れたものの「I can do it!」・・・え?嘘!?それは土俵際からの奇跡・・・なんとか成立した。ロッキーのテーマをBGMに・・・見よ!この少年のような笑顔を!おじさん、お疲れ様でした。これですよ・・・誰もが出来ないと思った所でやるのがチェン!戻ったら、徳ちゃん(旧姓)にマッサージ・・・うるせえよ!(笑)



すでに欧州移籍市場を賑わすブラジルの新星ネイマール、そして・・・この試合を境にひょっとすると人生が変わってしまうかもしれないオランダ代表GKクルル。両チーム(親善試合という事もあり)周りの主力選手が今一つのモチベーションだった所で・・・(相対的に)”アピールの場”として貪欲にシュートを撃つネイマールと「割らせるものか」とゴールマウスを死守するクルル、二人の新顔が目立つ試合になったのかもしれません。若手の台頭という点では両監督とも収穫ある試合だったのではないでしょうか?それにしてもネイマール・・・エリア以外にもあのモヒカン頭にする選手が居たんだねぇ。奇抜な風貌通り・・・(優等生のメッシとは違って)やんちゃな性格なのかな?ちょっと感情的な節もあるけど、そういう選手の方が見てて面白い。南米選手権本命ブラジル代表なんじゃないですか?この試合はGKクルルが当たってて、神がかってたから無失点に抑えられたけど・・・ブラジルの連動性のある攻撃は迫力が違います。ネイマールが覚醒すれば、尚の事・・・

2011.06.04[Sat] 国際親善試合 「ブラジル代表vsオランダ代表」(@ブラジル・ゴイアニア市)
・ブラジル代表 0-0 オランダ代表 (得点者)なし 試合レビュー ・・・ 親善試合ブラジル戦(A)

試合後に(バルサのチームメイト同士)アフェライダニエウ・アウヴェスが健闘を称え合ってました。ああいうシーンを見るとねえ・・・6月に入ってファン・ニステルローイのマラガ移籍とかファン・ウォルフスウィンケルのスポルティング・リスボン移籍とか、このところオランダ人ストライカーの移籍ニュースが2つ相次ぎましたが「新天地でもがんばれ」と応援したくなるもんなぁ。そして来シーズンがますます楽しみになる・・・今年の夏はアヤックスもいつになく迅速な補強に動いてるしね。デンマークの金の卵・フィッシャーテオ・ヤンセンに続きAZアルクマールのFWシグトルソンまで獲得か?と・・・AZからは(昨夏に獲った)エル・ハムダウィの件もあり2年連続でエースを引き抜くのはいかがなものかと思いますが・・・来季CLに向けクライフ翁も張り切ってる?さて、オランダ代表の次戦は6/8(火)のウルグアイ戦(A)・・・南アフリカW杯ベスト4の再戦ですね。今度は(アヤックスを旅立った)リヴァプールのFWルイス・スアレスが居るウルグアイ代表と対決!ブラジル戦後は居残り練習も積むでしょうから・・・次戦はロッベンをはじめオランダ代表攻撃陣の奮起を期待しますよ!(爆)

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「ブラジル戦」 イッテQ珍獣祭りエコSP/ウルグアイ戦”の続きを読む】

テーマ:世界の果てまでイッテQ! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011.06.09(木) 05:54|
  2. オランダ代表
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【#214】
「キング・ラフィー」 モルドバ戦/イッテQ秋SP/笑う犬

相棒 Season 9」10/20(水)スタートを前に、「相棒8」の再放送も始まる2010年秋・・・長かった猛暑も終わりを告げ?ようやく過ごしやすい夜が。10/5(火)には純粋コント番組笑う犬2010〜新たなる旅〜」がOA。ミル姉さんテリー&ドリーてるとたいぞう+よしゆき、トシとサチ・・・あのキャラが全力坂に挑戦!?半年に一度のウッチャンナンチャンコントネプチューン遠山景織子さん、杉山さん抜き我が家の2人も参戦。ベッキーさんに柳原可奈子さんは内村光良さんと他番組でレギュラー共演してるし、あんまり久々って感じもしませんが・・・秋はウッチャンと”ホリケン堀内健さんの名作「パタヤビーチ」はやらないのかな?(笑)

笑天南雲って・・・「雲南天笑」?10/5(火)の「笑う犬〜新たなる旅〜」についてはブログ後半で書いてます。

10/7(木)はネオバラゴールデン3時間SP後に「アメトーーク」レギュラー枠で「好き芸人」!”最強説”な自分も・・・の好きにが好きです。バナナマン2人とおぎやはぎ小木博明さんがゲスト。矢作兼さんはまだ「うぬぼれ刑事」にピン出演中の頃の収録で不在なのかな?「いいーサー」のコーナー名が地味に笑える。10/8(金)「タモリ倶楽部」は「怪奇!東京昆虫ミステリーゾーン 泣くなセミ編」で・・・”無趣味マギーさんがゲスト?山崎静代さんとやくみつるさんと勝田和宏アナウンサーも登場。「山崎静代」ってしずちゃんだっけ?10/9(土)は「もしも…さんまさんだったら?」という、明石家さんまさんの15年ぶり「テレビ朝日番組出演」もありますな。レポート番組とのコトで高田純次になれるか・・・さんま版「ザキヤマがが来る〜ッ!!」っぽいけど。10/10(日)は「世界の果てまでイッテQ! 秋の珍獣祭り2010」3時間SP・・・「出川哲朗オーストラリアで火だるま」って番組欄も凄いですね。「トマト祭り」とか、「ふかわりょうが世界の理髪店でお任せパーマ」も(笑)



「ザックJAPAN初陣」: 10/8(金)は「日本×アルゼンチン」・・・オランダはモルドバ戦(A)

リオネル・メッシ来日で”埼玉スタ”が興奮のるつぼと化す・・・国歌斉唱は(先月OA)「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権16」に出てた「ドーピング疑惑の時に自宅まで駆けつけた記者にキレたマラドーナ」物真似のストロベビー・ディエゴさんがすればいいのに。ともかくザッケローニ監督の初采配や絶好調の香川真司選手合流が楽しみですね。さてオランダ代表も同日10/8(金)にEURO2012予選モルドバ戦(A)を戦います。首都キシナウに遠征・・・ファン・マルヴァイク監督は今回トゥウェンテのDFヴィスヘルホフを初招集。30歳のベテランCBが遅咲きのオランダA代表入り。欧州CLグループA第2節の「トッテナム 4-1 トゥウェンテ」ではペナルティエリア内で相手選手を倒してPKを与えたり、(予備メンバーに選ばれていた)ボウマ代表復帰が見送りで、まだ代表未経験のヴィスヘルホフ選出は意外でした。モルドバ戦(A)でいきなり起用するのかな?

ザックJAPAN」初陣で「日本代表 1-0 アルゼンチン代表」と世界に衝撃!オランダ代表フンテラールEURO予選3試合連続ゴール!10/8(金)のEURO2012予選モルドバ戦(A)についてはブログ終盤で。

「スパーズの王様へ」: ”ポスト・ベルカンプ”新加入ファン・デル・ファールトがプレミアで躍動

トゥウェンテCL初黒星は残念でしたけど、今シーズンのトッテナムは”ラフィーファン・デル・ファールトが加入したのもあって、気になるクラブの1つになりました。プレミアリーグは滅多に見ないんですけど、ラフィのプレーが気になって・・・10/2(土)のアストン・ヴィラ戦(H)も見てしまいました。CL初勝利の直後で余韻漂うスパーズの本拠地ホワイト・ハート・レーン。名将ハリー・レドナップ監督は今夏移籍市場ギリギリで、破格の安値で手に入れたファン・デル・ファールトの才能に惚れ込み重用。トゥウェンテ戦(H)では前半にPK失敗、先制ゴール、退場と1人「波瀾万丈」状態だったんですけどね。電柱クラウチとパヴリュチェンコの後ろに並びスタメン出場。先に居た”天才”MFモドリッチとの司令塔共存が出来るか?シーズン前は心配だったけど・・・アヤックスと同様?ライバルクラブから「ユダヤ」ネタで揶揄されるクラブなだけにラフィには馴染みやすい?この試合の後半など見ても、トッテナム・ホットスパーはさらに飛躍するのでは?と・・・未来は明るいでしょう。

「レドナップ太鼓判!ファン・デル・ファールト、トッテナム加入1カ月で監督とファンの心掴む」
ISM イングランド・プレミアリーグ「トッテナム 2-1 アストン・ヴィラ」 2010年10月3日(日)


「周りも生かすし、自らゴールも狙う」、ハンブルガーSVでの”王様”時代を思い起こすような輝き!ベイルがサイドを駆け上がって、ターゲットのクラウチがポストプレーで落としてラフィーが決めるという”パターン”が確立したらCLでも脅威に成り得ますよね。ヴィラ戦(H)もラフィ2ゴールでホームスパーズファンも熱狂!後半パヴリュチェンコがベンチに下がり、クラウチの後ろでより自由度が与えられたラフィが躍動しましたね。これでレノンや(モウリーニョが欲しがる)ベイルらリーグ屈指のサイドも連動。ジャーメイン・デフォーが戻ってきたら・・・”キング・ラフィー”とどういう化学反応を起こすのかも楽しみですな。これがオランダ代表にとっても「ヒント」になるんじゃないのかなぁ・・・ただ、Oranjeだとラフィースナイデルが同じように動き回っちゃって互いの自由度を打ち消し合う事が少なくない訳ですが。やはり”王様”は・・・1つのチームに1人ですね(爆)



ファン・デル・ファールトが有無を言わさずクラブで絶好調!こうなるとマドリー所属時とは違って、すんなりとスナイデルの控えに甘んじるワケがない・・・ファン・マルヴァイク監督もこの辺り、2人の”王様”の扱いに特に気を使うポイントになるかもしれないし。ファン・デル・ファールトを左に置くと・・・生粋のウィンガ―エリアを使え!って声も必ず沸き上がりますし、ゆくゆく・・・この状態でロッベンファン・ペルシーが戻ってきた時にポジション争いはどうなるのか?ましてやファン・ニステルローイを呼び戻してしまったが為に、余計ベンチにビッグネームの顔が並ぶコトも容易に想像できる・・・これすなわち「内紛」の種?これまで、逆にラフィーとかフンテラールが不調に喘いでたからこそ(南アフリカW杯期間中など)”チームの輪”が上手〜く保てた部分もあると思いますし、今後はブラジルからの帰化CBダグラストゥウェンテ)の”誕生”もあるかもしれないし・・・これからはOranjeチーム内で人種間の衝突やエゴのぶつかり合いが起きるかもしれません。”ジオファンブロンクホルスト主将が抜けた後・・・チームをまとめるのはファン・ボメル新主将のミッションであり、(現役時幾多の「内紛」に遭遇した(爆))フランク・デ・ブールコクー代表コーチのマネジメント能力も試されるでせう。

10/10(日)はF1日本グランプリ(@鈴鹿サーキット)、”皇帝ミハエル・シューマッハが鈴鹿に帰ってくるのも久々ですね。そして10/12(火)はEURO2012予選グループE、前半戦の「大一番スウェーデン戦(H)欧州CLグループG第2節の「アヤックス 1-1 ACミラン」で1ゴールを決めたズラタン・イブラヒモビッチが・・・半月も経たぬ内にまたアムステルダム・アレナに来襲。敵としてのズラタンはやっぱり怖い。一旦代表引退し撤回したスウェーデンの”王様ズラタンを迎え撃つ、スナイデルファン・デル・ファールトの2人の”王様”!これにセードルフファン・ペルシーが加わろうモノなら「大戦争」必至?アレナは大いに盛り上がりそうだ・・・10/3(日)は「アヤックス1-2ユトレヒト」と、ファン・ウォルフスウィンケルのPK2発に沈んでしまいましたが。まあ実際、現在のアレナに君臨する”王様”は・・・「守護神」GKマールテン・ステケレンブルフ様ですけどね。

【“【#214】
「キング・ラフィー」 モルドバ戦/イッテQ秋SP/笑う犬”の続きを読む】

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2010.10.09(土) 05:41|
  2. オランダ代表
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Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
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[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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