Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#204】
「内村さまぁ~ず×ネイチャージモン (内さま#88)」
南アフリカW杯/カメルーン戦/ベスト16スロバキア戦

サルコジ大統領が仲介に入るほどの内紛に見舞われてるフランス代表・・・アネルカはドメネク監督に暴言を吐いた件で追放され、エブラ主将は「この中に裏切者がいる」と怒りを表明。連盟の決断に反旗を翻して代表練習をボイコット。「フランスはいい笑い者だ」と嘆くフランク・リベリーにも「8番」グルキュフとの確執が噂され母国の「レジェンド」であるジネディーヌ・ジダンも「GL突破にかすかな可能性が残っているのにもかかわらず練習ボイコットは愚かだ」と後輩選手たちを批判。同じく順調とはいえぬイングランド代表スペイン代表にも火種がくすぶる今回の南アフリカW杯。折りしもギリシャ破綻によるユーロ危機になぞらえ(いよいよ始まる)第3戦で強豪国が軒並み消えてしまうかもしれない?未曾有の”欧州危機”到来・・・毎回高地で予選を戦い、気圧の変化などに慣れてるため?いまだ「無敗」が続く南米勢(メキシコ含む)と対照的に・・・環境の変化に欧州勢は早くもノックアウト寸前?ここはいがみ合ってる場合では無く、ヨーロッパ同士手に手を取り合い団結していかないと・・・南米勢の意のままに上位独占かも。欧州勢で唯一の「2連勝」がオランダ代表だけとは・・・

「違いを生み出すのはアルゼンチンと(ロッベン復帰の)オランダか/南アで苦戦する強豪国」
Yahoo!スポーツ×スポーツナビ 2010FIFAワールドカップ 6月22日 by スポーツナビ


そのオランダ代表が歴史的に苦にしているポルトガル代表ブラジル代表、この2チームはグループG1位の座を賭けて6/25(金)の夜に第3戦!そんな世界1位と世界3位の激突の裏でテレビ朝日は「タモリ倶楽部L'Arc~en~CielKenさんが登場するのは去年の「東京クレーン学校」の回以来でしょうか!?共演にDJクリス・ペプラー近田春夫先生、「40ch完全制覇!コンソールでミキシングに挑戦」とガッツリ音楽系の企画のようで・・・お得意の「ダム企画」続編ではないんですね。そろそろ、「空耳アワー」の中で安斎肇さんがイングランド戦”みやげ話”をしてきても良い頃なんですけどね。と、なかなかワールドカップの時期に「タモリ倶楽部」を嗜むのは至難のワザで・・・前日の6/24(木)には「日本代表 vs デンマーク代表」の最終決戦もありますし、グループFの最終順位もオランダ代表決勝トーナメント(ベスト16の相手)に関わってきますし、更にグループGの1位、2位はどの国が来るのか?グループHの最終順位は?と思うとも眠れません(爆)

決勝トーナメントへ向けての”入り方”が大事・・・スロバキアかぁ。W杯直前のテストマッチハンガリー代表親善試合やっといて良かったかもしれないなぁ。グループEの第3戦・カメルーン戦についてはブログ後半で。

「このあと11時55分からは総合テレビでお送りします」・・・鬼門の「1次リーグ後オランダ代表がどうしても硬くなる決勝トーナメントの初戦・・・”こう着状態”が続いたベスト16・スロバキア戦についてもブログ終盤で。




「内村さまぁ~ず #88」: 6/15(火)から配信の最新回(第88回)に寺門ジモンさんが初登場

今回の「内村さまぁ~ず」は満を持して寺門ジモンさんが登場。3人を魅惑の世界?「ジモンワールド」へ招待する!コレですよ・・・流石「内村さまぁ~ず」はネイチャージモンの調理方法解ってるなぁ。強制終了笑った。第一声が「(3人の)トークに安心感があるね!」ですし、のっけからさまぁ~ずの大竹さんに「このフォルムは何なんですか?」と、三村さんにも「(草野仁さんみたいに)四角くなりましたね」と変な体型いぢりされてるし。(元ビビる)大内Pは人生を”チェンジ”・・・「そういう時、俺に隙間入られちゃうんだよ!」と「内さま」初登場の経緯を明かすジモン氏。盟友はナンチャンだけど、ウッチャンも実は俺に興味あるんじゃない?さまぁ~ずもそうだろ!? 「テレビで見てるだけでいいかな」(@三村さん)、「遠くから見ていたい・・・」(@大竹さん)と・・・引き気味のさまぁ~ずに「お前のツッコミ冷たいなぁ」「俺の胸に入ってきた方がいいじゃない?」とジモン節!「ずっとジモンさんの”圧”がスゴいんですよ」と圧倒されるさまぁ~ず・・・食ってるからね!つかみはOK

ホルモンってのは月・火やってるお店に行っちゃダメよ・・・流通上の問題でね

今回の企画は「ジモンワールドに入りたがる男達!」・・・司会進行をやり出すと妙にギクシャク緊張する寺門ジモンさん。「触り」から重そうなジモントークにさまぁ~ず超警戒!なぜかトリオ(ダチョウ倶楽部)の時よりも生き生きしている寺門ジモンさん。「なるほど・ザ・ジモンジモンさんの得意ジャンルに「イノシシ」や「糸」が?ジモンワールドクイズに正解すると「短めの解説&賞品」、不正解だと「長めの解説」って設定がウザ面白い。「ホルモンなんて食わないもんな」「大体タン、カルビ、ロースだもんなぁ」と3人の焼肉食生活を聞きつけるや「そんな店行ってるの!?」と食い付きが早いジモンさん。「月・火のホルモン避けるべし」とジモン語録も・・・盛り上がりを見せるホルモン談義の中「別に」と・・・やっぱり内村光良さんは興味を見せず?ホルモンの焼く順番を前に出て説明・・・「ホルモン解説タイム」、検査日の都合上・・・ホルモンは「水・木・金」に食べるべし!

ほぐしてる時点で「スポーツ」だね・・・俺は常に歩いてる時点でほぐれてる!

第2問は「ジモンを後ろから襲ってみろ!」・・・護身危険察知能力に絶対的な自信を持つ寺門ジモンさん!あらゆる時にもストレッチは万全で「常にコンディションは最高」、普段の歩行から”準備運動”のジモンさん。このバットでバーン!「殺して下さい。俺を」って、「クリア=殺す」ってルールはバラエティ番組じゃないよ・・・しかも「俺は殺されるんだから、殺すよ!」となぜか復讐心メラメラでクイズ番組を進行。どうにか彼を3人が説得し・・・凶器はポカポカドボンの棒で妥協。そのうえ「座って、目つぶってあげるから」と余裕をぶっこいて、「お前、俺を誰だと思ってんの!」と不敵な笑みを浮かべるジモン司会者。でも「あまりバンバンやるなよ」と追加ルール。説明中にバシッ・・・あっさり三村さんのバットジモンさんの頭をHit!大竹さんもバシ、バシ。「これは無理だ」と心が折れるジモン司会者・・・即撤収。不覚のジモン、あっさり襲われちゃいました・・・(笑)

「魅惑のジモンワールド」: 足の指、非常用笛、お米、懐中電灯・・・常にサバイバルを考える

ネイチャーオリジナル ドッグタグ・・・あっ、これネイチャージモンの刻印が入ってるんですか?じゃ、いいや」「オイ、ちょっと待てよオイ!」・・・「ああ!お前!!何やってるんだよお前!落とすなよお前!」と烈火の如く大竹さんを叱り付けるジモンさん。「頂けるんですよね?」「カタチ上な」、あくまでGショックを譲らない構えのジモンさん。次は「寺門ジモン伝説」の中でも(他も凄いけど(笑))「これはスゴい」”足の指プラモ”を検証。幼少時から足の指で鉄棒のぶら下がりが出来たというジモンさん、さらに足の指習字まで出来るらしい・・・スター3人が自分の習字についてこれだけ語ってるのが嬉しいとジモンさん、なぜか当てたいジモンクイズ。そりゃ、ハズすとジモンさんの長たらしい講釈を聞く羽目になりますからね。で「」と書くとっぽくなる?本当に足の指書道が上手くて大爆笑!意外にも食い付いた・・・「おい、意外にもなんだ?」素早い反応(笑)

「野田さんはスゴて、ジモンさんはそんなに・・・」 「俺は大した事なかったと」

最後までさまぁ~ずジモンさんに対して冷たくないか!?ウッチャン、あんまり目が合わないけど大丈夫?大竹さんは結構目が合うんだよね・・・”心の友南原さんタイプ?続いてのジャンルは「」・・・ジモンさんは普段から、いつ地震がきてもいいようにを持ち歩いてる事で有名。しかも、その高性能野田鶴声社製「South Africa 2010 model(純金メッキ)」値段は8千円なり・・・現在開催中の南アフリカW杯にも採用されている、の中3万人にも聞こえる最高音(高音域)が出るホイッスルなんだとか。ときどき段取りを確認しながら聞き分けクイズ。いきなり吹いた・・・吹いてみたかったAので正解!撹乱されジモンさんも不正解。「Mr.不器用」の三村さんが功を奏しましたね~。「中のコルクが違う」などと言い訳を始めるジモン・・・泣きのもう1回。「最高音の」2択クイズに挑むジモンさん・・・「分かんないなぁ~」とまた不正解!くやしまぎれに「野田さんは凄いって事で、いいかな?」と強引に締めるジモン司会者・・・しまいには「どうしたらいいの!?俺を。コレは」と逆ギレ!「そうだね。俺は大したことなかったね」と開き直るジモンさん・・・往生際が悪い(笑)

「ジモンちゃんさ、常にサバイバルを考えてるよね?」 「常に日本が危険・・・」

次のジャンルは「お米」です!「私ぐらいになると、どこでお米を買うでしょう?」早押し問題・・・さあ、どうぞ!「農家から”直”」、ハイ内村さん正解!簡単すぎる・・・何なんだよこの問題?”本物”の秋田杉製お弁当箱をプレゼント。「俺さ、お米を買いに北魚沼郡に行くわけよ」・・・速攻暗転!「ジモンワールド」お断りな男達(笑)あんまり興味ないみたいだな?俺の話・・・カチャカチャカチャカチャ、何か本当にもう。イラつくジモン司会者に3人大爆笑。ついに「ナンチャンなら聞いてくれるよ」と禁句を・・・「南原もそのケがあるから」とガヤを入れるウッチャンナンチャンの白い方。「2時間くらい聞いてるから」と疲労困憊の大竹さん。しかし「これから!俺はアイドリング終わったから」と・・・この後は噛まなくなるらしい。冒頭で「常に戦闘状態」宣言したのに矛盾が?三村さんが個人的に選んだジャンルは「懐中電灯」・・・Dだけスイッチの付け方が分からず大失態!番組が用意した懐中電灯モロバレして急遽3択クイズに。これは「ネイチャー」として失格ですよ!とポンコツ芸人三村さんに嘲笑されるMCジモン。「あんまりイジって欲しくなかったんだよね」とまた言い訳!懐中電灯界もアメリカ製と(それを真似する)中国製があるんだね・・・性能も似ていて、しかも安価なゆえ「には中国製を持って行くべし」のジモン語録。無くしても大丈夫。三村さん「間違って押しちゃいました」正解なのについ・・・

「内村さまぁ~ず×ネイチャージモン」: バラエティ番組における・・・寺門ジモン”取扱説明書”

ここからは「ジモンいじり」が更にエスカレート!松坂牛いいよ、松阪牛・・・お、おいっ!また物を落として遊ぶ大竹さん。超能力少年・清田君が曲げたスプーンを見せびらかすジモン司会者。(振っておいて)オリジナルネイチャーベルトの説明を聞いてない三村さん。裏返しにして遊んでる・・・コミック「ネイチャージモン」を後ろ向きにしちゃ駄目だろう!チタン製手袋・・・これにしよう。でも(プレゼントしてたのに)「何だよお前ら!勝手に持っていって」となぜかキレるジモンさん。息つく間もなく「何してんだよ!」と・・・チタン製手袋でお弁当箱をビロンビロンすると「がかわいそう」だろ!と妙な言い分。急遽「チタン製手袋」を解説・・・また強制終了!「みんな目が死んでた」嘆くMCジモン・・・「照明消えてるからオバケ話する?」とへこたれないMCジモン(笑)

「何か業界ていうか・・・キャリアがあるね。生きてきたキャリアが!スタッフの意図なんかを読み取っちゃうんだよ」 「ジモンさんがそそっかしいんですよ。」

無尽蔵のスタミナも、遂に疲労の色が見え始めたジモンさん、このタイミングで次のジャンルは「肉体鍛錬」。ここで行うのは「この筋肉どこだろうクイズ」?えっ?意味分かんない・・・どうしました?を脱ぐんですか?ジモンさんがタキシードを脱ぎだすとちょっとヤバいぞ・・・「ネイチャージモン」への”脱皮”に、3人もボー然。ピンマイクも外してしまったのでオフ声(地声)になったジモン司会者、またしても型破りな進行で・・・「僧帽筋」この筋肉はどこ!?「Bを自慢したいからBじゃない?」の三村推理がズバリ的中!「Dがないがしろだった」とウッチャン失笑。またまた3択問題にしてしまったジモンさん・・・今の問題は何だったんでしょう?貰えるよ!例の「松坂肉牛共進会」役職別帽子を獲得!やっと・・・いよいよ終盤戦へ。「スタッフの意図を読み取るね」と3人に感心するジモン司会者に対し、「ジモンさんがそそっかしいんですよ」と鋭い指摘で切り返す三村さん。

「当たっちゃったよ」 「正解しちゃった・・・」 「みんな知ってんだね、俺の事」

内村光良さんがチョイスしたジャンルは「サバイバル」・・・うわーっ、「サバイバル」きたー!と1人テンションが上がるジモン司会者。ここでは早押しVTR問題、何をしているでしょう?あまりの絶叫で音声が聞こえづらくなっていますが・・・正解は例の「熊を威嚇している」とネイチャージモン基礎問題。司会者なのにも関わらず「真剣に当てにかかるなよ!」と意味の分からないジモンさん。正解したのに?3人に近づいてきて、長々と「サバイバル」解説タイム。「山では横隔膜を揺らして熊を避けるべし」のジモン語録も基礎中の基礎ですね。イノシシではまた威嚇の仕方が違うんだぜ。見る?の威嚇の生声をスタジオで、ぜひココで見たいな。あれっ?声が出ないな・・・やっぱ「」を溜めなくちゃダメなんですね。「こうしてる間に襲われたりしない?」とヘラヘラ質問するウッチャン。歩いている間にちゃんと「」を”常に”溜めているらしい・・・ジモンさん、苦しい言い訳。「山ロケ行こうか。今度な?」とどさくさに紛れて勧誘・・・「それは大丈夫」とやんわりお断りする3人。電気が消えないのに自ら立ち位置に戻るジモン司会者。面白いと電気は消えない・・・「食ったことある?」「それはいいっす」ガシャン・・・ジモンさん、の話は別の機会に・・・ラスト問題は「スピリチュアル」だって(笑)

「触るな、おい!!」 「あれ、怒りましたよね!?」 「怒ったよね?」 瞬殺?

最終問題は「ジモンを怒らせろ!」・・・日頃の自然の教えにより感情をコントロールできるように、「パニック笑いに変える」のが「スピリチュアル」?大竹さんガッカリ。そんな、何を言われても腹が立たないジモンさんを見事怒らせる事が出来ればクリア!「お笑いは緊張します。お笑い以外は緊張しない」のが芸人寺門ジモン。と言いつつ大竹さんがちょっとコレクションを触っただけで”瞬間湯沸かし器”なMCジモン。「今のは注意」とまた言い訳・・・ここで大竹さん、絶妙なタイミングでまた品物を落とし「おい!!」・・・これは怒った?お前・・・「蓋はちゃんと閉めとけよ」と明らかに怒り口調のMCジモンですがまだセーフ?ここで内村さん、お弁当箱をヒョイ!「シャレになんないよ!お前 それ!」と・・・ことごとく沸点に達するジモン司会者に3人大爆笑。さらにチタン手袋を自分の股ぐらに入れ始める三村さんの凶行に「怒ったよ!!」と・・・ジモン降参で正解!正解!日本人屈指の「最短の怒り」で・・・以上で全ての問題終了。第2回大会は果たして開催されるのでしょうか?エンディングは恒例の(「今日のレッド」の系譜を受け継ぐ)「ゲストお別れ一発芸披露」、ジ~ッ モンモン(汗)

内村さまぁ~ず」の最新話は公式HPの「内さま.com」よりWindows Media Player他で見られます。毎月1日と15日の0:00に月2回無料公開。ジモンさんの回(#88)も7/1(木)までは無料で見られます。



地元アフリカ勢も今のところ予想以上に振るわず・・・南アフリカ開催国1次リーグ敗退という可能性を残し、危機的状況が続いています。ギリシャ戦で退場したMFケイタが「死の脅迫」を受けているというナイジェリアももはや、モチヴェーションを失いかけている状態。一方、グループCで大本命のイングランドと引き分けるなど大健闘のアルジェリア中東諸国(イスラム圏)唯一の生き残りとして・・・今年のアフリカ・ネーションズカップベスト4としても意地を見せてくれるのではないでしょうか?また、前回の2006年W杯でもアフリカ勢唯一の決勝T進出を果たしたガーナ代表にはさらなる期待が。「死のグループ」と言ってもいいグループDの2試合を消化して1位。大黒柱エシアンを欠きながら統率の取れた守備と「3番」アサモアー・ギャンを軸とした攻撃は世界でも通用しています。今年のCAN2010でも若手主体でアフリカ準優勝。2試合2PKは運もあるかと・・・コートジボワールは残念ながら「ポルトガル7-0北朝鮮」でグループG突破はかなり厳しい・・・奇跡が無きゃ。病み上がりのドログバも不完全燃焼かなぁ。ジェルヴィーニョの奇抜なドリブル・・・もっと見たいんだけどなぁ。

あとアフリカ勢もう1ヶ国のカメルーン代表はすでにグループE敗退が決定済み。大会前から続いたチームの内紛アフリカ勢を牽引する爆発的な攻撃力も鳴りを潜め・・・ここまでエトーの1ゴールのみ。デンマークとの試合は勝ち点3を狙い非常にオープンな攻撃で最後まで攻めてましたけどね。GL敗退で第3戦、あと1試合「カメルーン代表vsオランダ代表」(@ケープタウン)へ向け”不屈のライオン”は戦う気力が残っているのか?おそらくオランダ代表控えの選手を多く出す試合になるかと。ロッベン決勝Tに向けぶっつけ本番かな・・・それにしても(冒頭の)フランス代表といいカメルーン代表といい、「内紛」ってやっぱチームを狂わせますね。これも今大会に終始(耳の周りに)つきまとう「ブブゼラの呪い」だろうか?皮肉にも、売り切れ店続出ですが。Oranjeには毎回起こるんで「カンフル剤」とか思ってたけど、対岸の火事を見るとくわばらくわばらだな(汗)

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テーマ:2010年 FIFA World Cup - ジャンル:スポーツ

  1. 2010.06.29(火) 07:11|
  2. ネイチャージモン
  3. | TB:0
  4. | コメント:2


【#108】
「オランダ代表・アジア遠征」 小島よしお×ネイチャー

いや~、先週末はかなり「オッパッピー」でしたね。つか(「ポスト江頭2:50」?)あんな人見てるとそのうちバカになりますよ・・・自分は見ますけど(爆)って、「エリートヤンキー三郎」(テレ東)の時にも言ってましたが、(いまを思えば)このドラマを形容する言葉、それはまさしく「おっぱっぴー」だったってワケね。今週6/1(金)「セントアーバン学園に転入?」話のその七(第7話)も(1週”お預け”だっただけに)楽しみです。「セントアーバン学園」って名前も、(「マイボス☆マイヒーロー」の)「聖アグネス学園」を彷彿とさせますしね。今週は「タモリ倶楽部」も井筒監督(&浅草キッド)で”飲み企画”のようなので・・・「エリートヤンキー三郎」の方がより「オッパッピー」な内容なのかも?いくらTV界から排除しようとしても・・・(いい意味で(爆))「バカ」は”生命力”が強いです。もっとも「魔法の言葉」なんて使ってるのは済美高校愛媛)以来?久々に聞きました(笑)

でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!
魔法の言葉、「オッパッピー」!


小島義雄」でググって来られた方々、ご機嫌麗しゅうございます。てか、「小島義雄」で当ブログ開設以来最高のアクセス数・・・だけどもだけど、若干引いている?でもそんなの関係ねー!世の中そんなに小島よしおさんに”首ったけ”なんスか?大丈夫かなぁ、こんな「オッパッピー」状態で金曜夜のドラマ・・・また「下手こいた~!」先週に続き、ドラマの記憶を掻き消される”症状”になるかも?でも今週は(後述しますが)”ビッグイベント”も控えておりますので・・・しっかりせにゃならん。今週の「帰ってきた時効警察」第八話の脚本・監督は「トム・ジョンイル」なる人物??三日月クンが大活躍するというのは・・・「女優・麻生久美子本人の変わった部分を引き出す」という続編「帰ってきた時効警察」ならではの”集大成”的作品というコトかな?しかしトム・ジョンイル、自分は「トム」と言えば”せきねつトム関根勤師匠しか思い浮かびません。もっとも、「”トム”とオレとはロングタイムでフレンドリーなんだ」ルー大柴氏ぐらいしか(トム呼ばわりしてるのは)聞いたコトないよ(笑)

【Attention!! 「小島義雄」さん、次回TV”出没警報”・・・今度はスカパーに”上陸”!?】
あ、それそれそれそれ♪ 今週末に「小島義雄」さんをチェック出来る番組があるようです。6/3(日)18:00~22:30にCSフジテレビ721(ch.721)でOAされる「第5回お笑いホープ大賞」(#1~#3/準決勝&決勝)・・・「ぐるナイ」、「笑金」に続く”ネクストチャンス”到来。「721は入ってないんだけど」・・・でもそんなの関係ねぇ!今週末6/3(日)は第1日曜日=「スカパー無料開放Day」で、普段は契約していないチャンネルも見る事が出来るのです。どうしても小島さんが見てぇ、張り裂けんばかりに「オッパッピー」な方に幸あれ(笑)


(事務所の先輩)カンニング・竹山さんのラジオ情報によると、ここ数日で(事務所:サンミュージックにある)所属芸人の全スケジュール一覧表が書かれているホワイトボードでの「小島義雄」さんの欄が・・・フジ、NTV、TBSなど在京キー局の仕事の項目で(ここ数日で)一気に埋め尽くされているんだそうです。つまり「小島ブレイク」、小島さんは今後TVの露出が”爆発的”に増加?と・・・つか、6/3(日)ABC「笑金」爆笑披露宴に(しかも「新郎の大親友」で)”2週連続”で登場してたのかよ~!(「お笑いホープ大賞」の裏とは)下手こいた

欧州の青白い獅子」がアジアの赤い「虎」に挑む・・・”スピードスター”FWスロリー初見参!親善試合なのにガッツリ「大観衆」のソウルW杯スタジアム、6/2(土)「韓国代表vsオランダ代表」についてはブログ後半で。続いて「タイ・バンコクぶらり旅」、親善試合・6/6(水)「タイ代表vsオランダ代表」についてもブログ後半で。



「オランダ代表監督も見てる♪」: 田中君は「特急田中3号」で「AJAX」を啓蒙した功績大!

ここ数週は「フニャ~ッ」と、しかも先週末は「オッパッピー」に暮らしていたら・・・今週”大イベント”(披露宴?「結婚できない男」復活SPだったら”ガン見”だけど(爆))があるのをすっかり忘れておりました。(「笑金」で小島義雄さんが”スピーチ終了”する時に「地球温暖化・・・」と言い掛けたのはこの事!?むろん「YMO、14年ぶりの復活!」も大ニュースですが・・・)6/2(土)に「韓国代表vsオランダ代表」、そして6/6(水)に「タイ代表vsオランダ代表」と・・・オランダ代表の”アジア遠征”ですわ。もう韓国に来てるのかな?ヒディング監督指揮下時代のの韓国代表が確か以前にも(「オランダ人指揮官コネクション」を駆使して)ホームにオランダ代表を招いてフレンドリーマッチを開催してましたけど。や、やってたよね?韓国とオランダが国際試合をするのは、98年W杯「オランダ代表 5-0 韓国代表」以来9年ぶりじゃなくて、その間に1回親善試合をやってるような気が・・・その時も「エ~ッ?オランダ代表ってアジアに来るの?」ってビックリしてたんだけど、うろ憶え(汗)

アヤックスのジャージを着てドラマに出ている若者を見て
こんな熱心な少年が居る「日本」と親善試合を組もう!と決めたんだ。


まぁ、それはそれとして・・・ココからは「身もフタも無い」妄想話。せっかくファン・バステン監督韓国に来るんなら・・・見せなければならない映像があるでしょ。そう、TBS金10ドラマの「特急田中3号デスよ。「OH!日本ではアヤックスジャケットを着た少年が主人公のドラマが放送されているのか!?おい、広報担当を呼べ!あの少年をぜひアムステルダム・アレナへ招待しろ!」と・・・ファン・バステン監督が「田中一郎」役のKAT-TUN田中聖くんを”イタ~く”気に入って、ひいてはアヤックスオランダ)と日本との関係も急接近?(トヨタカップでバルサの敗戦に泣きじゃくってた子供が後にカンプ・ノウに招待されたように(笑))アレナに招待された田中くんに(付け焼き刃的に(爆))「子供の頃からアヤックスを応援してました。だからTV出演する時はドラマでもバラエティでもアヤックスジャージを着てるんです」なんて言わせて、”アヤックス好き”を「アピール」させるワケですよ。するとオランダ側も「日本にはこんな少年が居たのか!」と感動して、「よし!次にアジアに来る時は日本代表と親善試合を組もう」って・・・なぁに、”いずれ世界を動かす男”田中一郎君だったら、オランダと日本の「架け橋」になる事くらい”楽勝”っしょ。劇中ではオレンジ色のジャージも着てたし(笑)

なのでちょっと、(試合日6/2(土)の前夜ですが)日本の協会(?)が誰か”使者”を韓国に送って・・・秘密裏にファン・バステン監督を金曜夜に日本に招き入れるんですわ。そんで今週の「特急田中3号」第8話を(ムリヤリ?)ファン・バステン監督に見せるんですわ。だからさ、今週はチェルシージャージAEKアテネジャージ)じゃなくてアヤックスジャージを着てよ。またとない”天覧”チャンスで「勝負時」なのよ、田中一郎くん。この際(NIKEが衣装協力してるかは知らないけど・・・adidasNIKEに”征服”された、現在のオランダサッカー界を「どげんかせんといかん」部分もありますが(爆))「オランダ代表」ジャージでも可。今週も金曜の夜が(ドラマに「タモリ倶楽部」に)アツくなりそうジャン!「日本代表vsオランダ代表マッチメイク実現のためにさ(笑)

【「特急田中3号」第八話 6月になって”衣替え”? ジャージが全く出なかった・・・第8話】
アヤックスジャージどころかチェルシージャージAEKアテネジャージも皆無。もう6月だしね・・・やっぱ「ジャージ」の季節もおしまい?ファン・バステン監督も「???」な回だったろうなぁ。まぁ、気を切り替えて・・・来週は「ミュージックステーション」にいよいよKAT-TUNが出ますね。なんか「田中亀梨」の第九話に合わせたようなタイミング?そうなると”見どころ”は(【#104】「AZ you like」の記事にも書いた通り)「田中聖×タモリ」の・・・「田中くんドラマ見てるよ。鉄道の・・・」”テツ”クロストークでしょ。”6人になったKAT-TUN”そっちのけで、「礼二設楽南田までも出てるんだから・・・(次回の第9話に出てくる)亀梨くんの次は”オレ”を出してよ」って「特急田中3号カメオ出演(最終回?)を交渉するのかな?しかも「オレと(原田)芳雄ちゃんも出して」ならば・・・なお可!今週のMステでも”山手線アレンジ”の曲に「ニヤニヤ」してたもんね、タモさん(笑)

Mステ」効果で「京急」多め?「特急田中3号第九話については【#109】「時効警察ゾフィー」の記事にて。

【「エリートヤンキー三郎」その七 三郎、涙の「通潤橋おもらし」・・・。限界まであと”4もらし”】
待ってました!先週が1週休み」だっただけに・・・この「オッパッピードラマが余計に待ち遠しくて。内容は1週休んでも相変わらず”おバカ”で懲りてない(笑) 一つも”良い思い出”が無い徳丸学園を去り、春菜ちゃんの通う”千葉県一の金持ち学校”「聖アーバン学園」へ転入を決意する三郎(石黒英雄さん)、それに便乗して金儲けを企む河井インパルス・板倉さん)、とにかく三郎への忠誠心で転入について行く?「眉間にホクロの筋肉ゴリラ石井武橋本じゅんさん)、三郎が抜けた後「チーム前田」で”徳丸制覇”をもくろむウルフ前田(虎牙光揮さん)と(彼と結託する)虫ケラ田所伊藤明賢さん)と・・・平均(実)年齢30歳をとうに越える「三郎軍団」内にも陰謀が渦巻くって話。今回は「三郎の青春○○」って、あの妄想青春部分なオープニングは無かったんですか?5分ほど過ぎた辺りから見てたので分かんないけど・・・今回の「2時虹ですべてが決まる」な”その七”で分かった事・・・それは、三郎ガチで(河井石井を越える)「バカ」だってコトなんだね(笑)

「雨?」 「なんか、あったか~い!」 「虹!」

今回の話の終盤には生温かい””が降ります。しかし”出どころ”が教室の窓・・・「通潤橋(熊本県山都町)かよ!?」という位に(虹がかかるほど)水が大放出!しかし、その水の正体は・・・(”ミミタコ”だろうが説明しよう(笑))いつも以上の(スタンガンを自らの股間に当てた「高圧電流ショック」による)”三郎のおもらし”がもたらした大放水だったのだ!なんだ、この「通潤橋おもらし」、お下劣だなぁ・・・こんなドラマでも「DVD化決定」なんだもんなぁ。そりゃ世の中「オッパッピー」になるワケだわ(爆) 次回(その八)は「バスケ対決」です。


春菜ちゃんの好みはますますカオス・・・最終回に向けて(腐女子引き止め策?)ジワジワ「白フン」成分も”濃く”なってきた「エリートヤンキー三郎その八(第8話)については【#109】「時効警察ゾフィー」の記事にて。

「帰ってきた時効警察」第八話
【「今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」@甲府町・東吉田の豪邸】

先週は「小島義雄砲」の”後遺症”に悩み・・・今週はもう”免疫”も出来ました。「すごくね?これ、すごくね?」的に感想をまとめますので、よろしくお願いします。(←今回はナレーションに専念、”由紀さおり調”で(爆))

こんちくしょう精神:「抱負を書いてみました♪」

オープニングから時効管理課みんなで「タカラヅカ?」なラインダンス。この冒頭のシーンで我が脳内は「ほほ頬ずりしたくなるでしょ♪ほら、レビューが始まる♪ほら、遅れないでね♪」とピチカート・ファイヴの名曲「♪スウィート・ソウル・レビュー」に変換されたのは言うまでもないですが・・・(爆) 社食では(いつもは素うどんばかり食べてる)田口?市山?えっと、「霧山」くんがシェフ付きで(サーロイン?)ステーキまで食ってるしさ、今回初監督の”トム・ジョンイル”さんはゴージャスな作風なのね?と思いきや・・・いつもの”のほほん”とした時効管理課BGMに戻り、みんなで「紙切り」に勤しむおなじみの面々。それにしても「こんちくしょう精神」という”抱負”って・・・しかも「抱負」から「甲府」、「甲府町の豪邸強盗殺人事件」へ流れつつの”コウフネーゼ”(甲府町付近の在住発覚で)「すごくね?それ、すごくね?」とサネイエさん「セレブ婦人警官」疑惑も?ともかく、「勝手にエサやるんじゃねぇよ!」とゾウの「花子」飼育員役に・・・(麻生久美子さんとの共演は映画「アイデン&ティティ」でもおなじみ)大森南朋さんが「カメオ出演」してるって事で「ゴージャス」な回”認定”?(笑)

これ、コント?

つか、その質問は(そっくりそのまま)「帰ってきた時効警察」視聴者からアナタへの質問でしょ。霧山君・・・って、イイ意味でね(笑) 今回の”真犯人”八重のおばあちゃん(加藤治子)さんの”キャラ設定”が絶妙!「ずっと爪を伸ばしていた」って、昔にやってたNTV「世界ビックリ大賞」じゃね?ついこの前、「『世界一の爪』で出ていたインド人のおじいちゃんは、まだ生きてるのかなぁ?」とか話してたばかりだったので”タイムリー”でした。あと「潜在的に”左右対称”を好む」ね。こういう癖のある人、(【#100】「EPISODE Ⅹ ~第6位、拓殖大学~」の記事に書いた)吉田戦車先生の”県まんが”「ぷりぷり県」に登場する・・・(自分と同じ)「ム」の付く名前を異常に偏愛する「イサム本部長」みたいで良かった!「つとむ君、ウチに来なさい」的な”優遇”ぶりね(笑)

三日月さん・・・あなた、ホントに娘に似てる。

もう次の回(第9話)の「フラメンコ殺人事件」で最終回なのね。そういや「古畑任三郎」で”フラメンコ”と言えば山口智子さん、「ハケンの品格」で”フラメンコ”と言えば(「大前春子」役の)篠原涼子さん・・・「帰ってきた時効警察」のラストを締めくくるのも”フラメンコ”ですか。でも何が凄いかって、(ドラマ中の芝居とは言え)「パイ投げ」の餌食になり、なつかない飼い犬「黒」に手を噛まれて(犬に向かって)「中指」をおっ立てたり・・・麻生久美子さんの”女優魂”にはほとほと恐れ入りました。なるほど!オダギリジョー監督が「帰ってきた時効警察」で一番撮りたかった、麻生久美子ファンに最も見せたかった「三日月しずか」像とは・・・今回ではっきり伝わりました。そう、それはまさにオッパッピーな「コメディエンヌ」。カラスに激突されて気絶する三日月クンだね(笑)


帰ってきた時効警察最終回については【#109】「時効警察ゾフィー」の記事に書きました・・・早めに(笑)

「木は見てる♪」: 「シンガーソングネイチャー」後編、歌も「オッパッピー」なネイチャー(笑)

のちに世界を動かすビッグな男になる・・・のは、田中一郎君だけじゃなくネイチャージモンもそうかもしれませんが、前の【#107】「シンガーソングネイチャー」の記事に書いた「曲作り」の後編、CSテレ朝ダチョ・リブレ」#19”へらクレス”(5/20(日)放送分)について書きます。怒とうの”ムダ話”も終わり、椅子に正座してレコーディングに臨むネイチャー。歌詞を書いた(写経を書いたかのような)教本を開き、鼻歌によってネイチャー自らの”構想”をメンバーに伝えると・・・本職のミュージシャン・TAMAさんも「(レコーディング前から)全部出来てるじゃないですか!」と唖然、ノーボトム!・古坂さんも「(その鼻歌を)録音してくださいよ。じゃ、(レコーディングは)終わりましょうか・・・」と撤収準備。それだけ”立ち上げ段階”からすでに完成度が高い?ネイチャーソング。さっそくサビの「バッドネイチャ~♪」部分を録ろう!というトコまで話も発展。しかし、ジモンさんが「声が枯れてるから、今日は・・・」と、これに”難色”を示します。「曲作り」企画なのにこの”体たらく”なバッド・コンディション。そんな”主役”に「(こんだけ腹筋あるんだから)腹筋使いなさいよ!」と古坂さん一喝。それにか弱く反論する(そういや雨にずぶ濡れて風邪ひいたり花粉症だったり)「虚弱体質」な?ジモンさん(笑)

「ガラスの喉」って言われてるんだ、俺・・・
昨日パチンコ屋のバイトでさ。4軒周ったんだ、4軒!


ネイチャーの言い分では、この「曲作り」の前日にダチョウ倶楽部でパチンコ屋の”営業”があったらしく。それには「ミュージックステーションに出る前の週は、パチンコ(の営業)止めた方がいいですよ」と”側近”第2マネージャースマイリーキクチさんもご忠告。そんな中で「一生懸命歌えば歌うほど、みんな大笑いするってのが良い」(カッコ良すぎて笑う)という”コンセプト”のもと「曲作り」は進むんですが・・・なんと、スマイリーさんにも”コーラス担当”という仕事が(降って沸いたように?)出てきます。これには「他人事」という位置だったスマイリーさんも「バックヴォーカル」任命に困惑。しかもコーラスのフレーズ(下記)を知って・・・さらに困惑(笑)

(誰か見てる~♪)/(いい目してた~♪)/(木は見てる~♪)

「”天の声”っぽくな!」というジモン王のムチャ注文にも困惑・・・しかも「『いい目してた~♪』の時は”こう”ね」と、スマイリーさんの”振り付け”(ポーズ)まで「着想済み」だったジモンさん。あまりの「滑稽さ」に笑うに笑えず、「(イメージは)ビジーフォーだね!」と評するしかない古坂さん。でも、そこは「カッコ良くいこうよ!」と即行で「ビジーフォー否定」のジモンさん。この後もネイチャーソングはどんどん”右往左往”していきます(笑)

”コブクロっぽさ”はサイアク、俺がグラサンかければ問題無くないっスか?

古坂グラサンコブクロ・黒田」な(?)古坂さんがそう「見た目でカバー」な”エセ”黒田さん変身案を申し出たのも、今回の曲イメージ「コブクロゆずMr.Children長渕剛」というジモン王の主張を聞いてのモノ。何ら一貫性の無い音楽性?と思いきや、「全部含めてミュージックステーション!」というスマイリーさんのフォローで納得。ジモンさんは一人”何役”でもこなせるワケね(笑) これに気を良くして「パパパパ~ン、パラララララ♪」と(B'zのあの「Mステ」オープニング・テーマ曲)を口ずさみ始めるジモンさん。その調子に乗った姿を見て「イントロ、それ(B'z)で行こうよ。パラララ~ン、パラララララ~ン・・・、ある朝♪」と(音楽家にあるまじき)投げやり「まるパクリ」宣言。これにはさすがに「馬鹿野郎っ!パクるなパクるな!オリジナル!」とジモンさんも釘をさしていました。その割には「『♪スタンド・バイ・ミー』の”コブクロversion”って出来ない?」と”ムチャ注文”が目に余るシンガージモン。この段階でもかなり「オッパッピー」な”曲作り風景”ですけど・・・(笑)

「自然に学べ♪」: ネイチャー「魂の詩」披露!常人には考え付かないネイチャーソング(笑)

(本歌に採用されるか分かりませんけど)ありえない歌詞連発なんですのよ・・・「ある和菓子屋(?)に団子を買いに行った~、『売り切れです』というオヤジのくちびるが6ヶ所切れていた~♪」どうやら「3番」の歌詞で、しかも(字余りっぽいのが)「長渕」風。ワザと早口を要する部分(ジモンさん曰く「ココは”嘉門達夫”入りたいワケ」なパート)を(1番、2番は普通に作って)”遊び”を入れた「3番」に加えたいんだそうな。そこに古坂さんの「(「Mステ」は)3番は歌わないから・・・1番のAメロが終わる途中で”サイレン”(ネイチャーの「暴走」を止めるのに”おなじみ”の必須アイテム)が鳴って途中で帰っていく・・・」という「お前、演出家になれるな!」とジモン王のお褒めも受けた「妙案」を披露。途中まではイイ事も書いてるんです。「大切なモノは目に見えない、大切な事は教えてくれない、失わないと人は気付けない~♪」って結構なフレーズでしょ?でもこの後に・・・

(自然に学べ~♪)

と”スマイリーコーラス”が入るのがネイチャークオリティ(笑) この冒険心溢れるフレーズについては、古坂さんも「いいっスね、そのフレーズ・・・普通はやめますもん!」と絶賛(笑) ただここで”難点”が2つ。1つは(この金言連発の)「歌詞が曲に収まるのかどうか?」、もう1つは「楽器出来ますか?」といふコト。「ジモンさん、ハーモニカどうですか?」とこれまた”名演出家”古坂さんがプランを出しますが、ココはネイチャー「名参謀」スマイリーキクチさんが黙っちゃいません!「アレじゃないですか?”笛”でいいんじゃないですか?ネイチャーホイッスル!」・・・そうです。ネイチャーフエを持ち歩いている・・・古坂さんは「サンバになってる」と顔をしかめますが、確かにも捨て難い!でも、さすがは元芸人!古坂さんは”さらに”カブせるのです。「ネイチャー、あれですよ。葉っぱ(草笛)ですよ!もしくはビヨ~ン、ビヨ~ンって・・・」と(己の肉体を奏でる)”人間打楽器”案まで捻出!これにはさすがのジモンさんも「お前、バカにしてんのか!?」とキレかかる始末(笑)

スマイリー:「本気っぽいですね、”ネイチャー合唱コンクール”」
ネイチャー:「学芸会っぽい!”シンガーソングネイチャー”だ!」


音合わせ(歌入れ)してみるも、(さすがは俳優養成所出身?)意外に「歌がうまいジモンさん。「鼻大きいから歌うまい!」と古坂さんが(冗談交じりに)新説を唱えると、「俺、ミュージシャンだから!」と”ボケ”では無く「ウソ」で返すネイチャー。その後、音階の上下が微妙に気になるパートで「下がった方がいい?上がった方がいい?」とメンバーに(本心は「下がった方がいい」という答えを導きたい?ながら)助言を求めつつ、”聴くプロ”でもある丁半コロコロ西尾さんに「上がった方が(ミスチル櫻井さんっぽいですよ。イコール『モテる』って事です!」と”アドバイス”を受けると、「そっち(上がった方)にする!?」と豹変。今回のラストでも暴露されるんですが・・・「モテたいんだよ!」というネイチャーの”第1目標”はいかなる場合も崩れないようです(笑)

オシッコしてきていい? 最近、お茶飲むと「利尿」が早いんだよ!

「お茶は利尿作用が入ってますから・・・」と”正論”で返すスマイリーさん、ネイチャーの「締まり無き下半身」をよそに、どうやら曲作りも煮詰まってきたやうで・・・今回「曲作り」の”助っ人”として呼んだ「楽曲製作チーム」に一旦曲を預けるネイチャー。預かってはみたものの、膨大なネイチャー歌詞を手に”途方に暮れる”3人!

西尾:「この歌詞を全部歌おうと思ったら、8分かかる!」
TAMA:「虎舞竜ですよ、トラブリュー!」
西尾:「THE 虎舞竜になっちゃう、(もしくは)長渕の『ヨーソロー♪』みたいになっちゃう!」
古坂:「イイ事書いてあるんだよな・・・ジモンさん、あと2,3日で死んじゃうんじゃないかな?」
西尾:「分かってるのかも知らん!『大地震が来る』とか『戦争が起きる』とか・・・」


う~ん、まさに「オーシャンパシフィックピース」(Ocean Pacific Peace:「太平洋に平和を」)=「オッパッピー」(OPAPI)に通じるモノを感じずにいられない?このやりとり。ジモンさんは生き急ぎ、世界の終わりを予知しているのではないか・・・と危ぶみ、「とりあえず、(ネイチャー希望の)メジャー路線で曲を作ろう」と無難に進める「楽曲制作チーム」の面々。そんなメンバーの”苦悩”を知ってか知らずか、この後ジモンさんはお得意の「乱入」形式で登場!しかし、西尾さんが(「楽曲制作チーム」を離れて)ネイチャー軍団と雑談しているのを「3人とも”ガタイ”が良すぎるんですよ!」と言ってのけた(かつてジモンさんに「お前はTVに出る顔じゃない、作家やれ!おちまさとに顔が似ているから」と言われた)古坂さんも「ナイスネイチャー」だったなぁ(笑)

いい汗かいてるよ君・・・ナイスネイチャー! 「汗と筋肉は嘘をつかない!」

苦心して作り上げた「楽曲制作チーム」のおかげもあって、ネイチャーソングはようやく形に♪その出来栄えにジモンさんもご満悦、特に”人一倍”汗をかいて「曲作り」に取り組んだ「APESTAMAさんを上記の”ネイチャー名言”で大絶賛・・・でも、(ネイチャーの意向により)「まだ公表は出来ません」とのこと。しかし、この期に及んで「あくまでコブクロ!」コブクロテイストにこだわるネイチャー。「コブクロ・・・そんなに重要?」とメンバーが首をかしげる中、「どんなに◎◎◎よりも~♪・・・風に~、吹かれて~♪」と無意識に後輩「猿岩石」をパクるネイチャー、「どんなに~♪・・・(これは)安全地帯だ」、いまだネイチャージモンの体にはいろんなミュージシャンが”降りて”くるようです。そんな”先輩”ジモンさんを見ながら「ボクは(テクノ畑で)あんまりJ-POP作らないんですけど・・・ふだん。コレはイイですよ。モテそう!」と古坂さんがしみじみ(今回の「曲作り」を)振り返ると「ネイチャーの”第1目標”が出ましたね」とスマイリーさんが”合いの手”。ここで「モテたいんだよ!」と心の叫びを表に出す44歳・独身の寺門ジモンさん。この”自我の開放”に「素晴らしい!」とメンバー一同拍手!「言葉と音楽が”ミッション”したね!」と、(前の記事で書いた)「ネイチャートーク」(ムダ話)を含めて・・・今回の「シンガーソングネイチャー」は、「ダチョ・リブレへらクレス史上においても”会心の企画”だったのでしょう!

「スナックでも青汁なんです!」:青汁で熱く語る44歳・寺門ジモン

「あと、誰が歌うかですよね?」と古坂さんがボケると「オイ!」とリアルに怒るジモンさん。「これ、ジモンさんでいいのかな・・・?」と古坂さんがさらに押すと・・・「か、返し方わかんない!」と(芸人的な”見せ場”なのに)なぜか”いっぱいいっぱい”の「寺門ジモン」化して”答え”に詰まってしまうネイチャー。その「あたふた」する様を見て「そう言って、ウチの相方が辞めていきました・・・」と(元U-turn・土田晃之さんに通ずるような?)「遠い目」で感傷にふける古坂さん。しかし「オレは”深い”からね!」と”踏ん張り”が利くのが・・・真のネイチャージモンの姿なり!「ありがとう・・・(この曲は)あとで帰って練習するよ!聞いてみたい、どんな感じにしていけばいい?また連絡していけばいい?」と感謝の意を述べるネイチャーですが、(この明らかな”業務連絡”に対して)冷静な古坂さんは「それ、カメラ回ってる時に言うんですか?」と失笑。「カメラは関係ない!」と(この「ダチョ・リブレ」という番組は、ネイチャー自身の)「思い出作り」であるコトを強調するジモンさんですが・・・この一連の収録で精魂尽き果て状態だったのでしょうか、「また連絡下さい」・・・そこには古坂さんの(事務的な)処理コメントが残されるのみ。そして(ネイチャー界に波紋を呼んだ?)今回の企画「シンガーソングネイチャー」はなぜか「浅草スナック映像」でフィナーレを迎えるのでした。(今週”登板”の)井筒監督は「タモリ倶楽部」飲み企画の”常連”だと言うのに・・・ラストカットが「昭和」。本当にこれでいいのか、ネイチャー!?(笑)

【6/1(金)「タモリ倶楽部」ただ呑むシリーズ黒帯編・新橋呑み屋横丁ハシゴ酒(美人ママ付き)】
今週は(別名)”「パッチギ2」打ち上げ”、「飲み企画」の常連・井筒監督に、”酒呑みの聖地”「新橋」案内役・浅草キッドとともにタモさんも「飲んだくれ」の30分。「新橋」と言えば思い出すよね・・・「新橋ミュージックホール」、ああなるほど、「ぢ・大黒堂」繋がりで浅草キッドのお二人なのね。そんな中、”途中合流”しようとしてタモさんに(遅刻、遅刻、これまた遅刻と)積年の恨み(?)で説教される「叱られ安斎肇」さんキター!(笑)

安斎: 「めちゃめちゃ待ってるんですよ、オレ。今日に限って・・・」
タモリ: 「(めちゃめちゃ待ってるって)俺たち何年間アンタを待ったの!?」


これに起因してか?(先週は「空耳ジャンパー」フィーバーに沸いたのに)今週は一転”厳格”ジャッジで下ネタ”多め亭”に回帰してしまった感のあった(タモさん曰く、本音は)”残業”(?)の「空耳アワー」。また手ぬぐい連発になってきましたね・・・この辺りに「大奥田民生」さんが(また”飛び入りゲスト”で)来てくれればなぁ。上記「エリートヤンキー三郎」では恒例ですが、「ズボン脱いで放尿ね」って、「タモリ倶楽部」も「放尿ネタ」好きねぇ・・・しまいにゃ「タモリさん、マーティさん、こんばんは」って、嗚呼安斎さん・・・ひそかに崖っぷち(笑)

仕事!? 知らねぇよ、そんなもの!
「タモリ倶楽部」なんか仕事じゃねぇもん・・・趣味だよ!


同じ昭和20年生まれでも1月は「戦中派」、8/21生まれのタモさんは「戦後派」。それにしても(上記の)”魂の叫び”よ!お~、井筒監督の中でも小島義雄さんの(今だけが(?)”旬”の)「おっぱっぴー」ネタがキテるんですか?だって、コレってば「今日は『タモリ倶楽部』の仕事、でもそんなの関係ねぇ!」な”流れ”でしょ?その後に「趣味ならギャラ無しで・・・」とカブせていた”反セレブ体制タモさん”GJ”!あと、2軒目「南」でEminem「♪Lose Yourself」(南→みなみ→エミネム)のBGMなハウフルス佳夢音)も”GJ”!(笑)


古墳ギャグ”なぜか連発の江戸川大学教授・斗鬼先生は「田園調布」がお好き?6/8(金)「タモリ倶楽部歴史ミステリー!?東京一の古墳群を行く!!については【#109】「時効警察ゾフィー」の記事に書きました。




え~、前の記事から2回に渡って書いて参りました「シンガーソングネイチャー」コレが”全貌”です。どうでしょう?「小島義雄って調子に乗ってるヤツは・・・何処のどいつだ!?」と(「筋肉は変形してこそ本物」的に)今にも食ってかからんぐらいの「おっぱっぴー」ぶりでしょ?「筋肉」、「自然」、「音楽」・・・”若い芽”自らを脅かす存在は早めに摘まねば!という闘争本能で、さっそくネイチャーの危機管理センサーも作動?つぶさに(すでに)「小島義雄」に反応済みなのかも?「でもそんなの関係ねぇ!」小島さんは小島さんで、我が道を行く感じもしますが・・・「筋肉好き芸人」なこのお二方、うまいコト”共存”してもらいたいモノです。でも小島さんは(こういうトコも”惹かれる”ポイントですが(爆))「竹山さん一派」(サンミュージック所属)だからね・・・カンニング・竹山さん経由で「竜兵会」、同じ「ダチョ・リブレ」でも(竜兵会ver.の)「ばっかス」側に出るかも?ですね。そうなったらなったで「オレより”笑い”を取るなよ!」と・・・小島義雄さんに対する竜ちゃんの「涙目」姿も(容易に)目に浮かびますが。「竜兵参り」一番手っ取り早いのは、なんとか「出川軍団」にまぎれ込むコトかな?(笑)

チントンシャンテントン、チントンシャンテントン・・・

あ~、(いずれ「オランダ代表vs日本代表」も見たいけど)「上島竜兵vs小島義雄」、もしくは「ネイチャージモンvs小島義雄」のマッチメイク。かなり「オッパッピー」な顔合わせだよ・・・見たいんだけど、今のうちに(爆)

【“【#108】
「オランダ代表・アジア遠征」 小島よしお×ネイチャー”の続きを読む】

テーマ:特急田中3号 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007.06.04(月) 19:37|
  2. ネイチャージモン
  3. | TB:1
  4. | コメント:12


【#107】 「シンガーソングネイチャー」
ネイチャージモン「Mステ」タモリへの道と、小島義雄

ミュージックステーションに出演したい!」朝6時の電話でスマイリーキクチさんを叩き起こしたこの一言が全ての始まりでした。ことテレ朝では何かと「威勢の良い」ネイチャージモンタモリさんともバラエティ番組で(「ダチョウ倶楽部」としての活動でも)共演が多いし、堂アナとも「草野★キッド」で最近一緒だし。「オレは(このMC2人と)近いところにいる!」のを根拠にジモンさんはネイチャーキャップ(「松阪牛」キャップじゃ無い、公式HPで売ってる帽子)をかぶってMステに初出演した時の事をすでに”シミュレーション”済みなんだとか。ひな壇で「続いてはネ、Ne?根?ね?・・・ネイチャージモンさん?でぇ~す・・・」と紹介された時の場合(笑)

MCタモリ: 「(寺門)ジモンでしょ?」
ネイチャー: 「いや、ネイチャージモンです!」

堂真理子アナ: 「オマエ(←なぜか”お前”)、ダチョウのジモンだろ?」
ネイチャー: 「いや、ネイチャージモンです。」


この”やりとり”がしたいが為に音楽へのを志す”不届き千万”なネイチャー。曲を歌う前の”妄想”トーク部分・・・ちなみにジモンさんはその際、堂ちゃんに手をかざして「否定」し・・・同時に堂ちゃんの人差し指をポキッと折るところまで頭に浮かべたとか(笑) ジモンさんは子供の頃からの夢「タレントになりたい」という目標を、目の前の”小さい目標”を1つ1つクリアする事で実現してきたそうで、今度は「ミュージシャン」への夢が沸々と・・・それが今回のミッション、CDデビューを目指し曲を作る「シンガーソングネイチャー」です!(笑)

ママ醤油…ママ醤油、走っちょる♪」、場末のスナック「広島」に奇跡が舞い降りた・・・5/25(金)の「タモリ倶楽部」電柱企画・「電柱みこすり半劇場」”世田谷連続みこすり犯事件・特別捜査”についてはブログ後半で。




「エリートヤンキー三郎・1週休み」: 今週も「帰ってきた時効警察」~「タモリ倶楽部」ライン

毎週楽しみにしていた金曜ドラマ24エリートヤンキー三郎」、ここまでのあまりの”やりたい放題”が過ぎたのか・・・今週は「謹慎」!いや、テレ東の”なんちゃら卓球”中継のため一週「お休み」です。三郎くんも”極悪大河内の兄貴達のせいで逮捕されちゃったしね・・・釈放されるまで2週間はかかっちゃうってコトか?なので今週も(先週に引き続き)「帰ってきた時効警察」第七話「ママさんバレー殺人事件」からそのままテレ朝タモリ倶楽部」ラインへと居座ります。「電柱みこすり半劇場」となんとも卑猥なタイトルですが・・・番組内容から察するに世田谷の道路を彷徨い歩く企画のやうで・・・何気に「アド街」テイストも入るのかな?先週の「国道検定」では首都圏の道路がほとんど紹介されないな?と思ってたら、なるほど。タモさんには身近な世田谷区の小道も楽しんで頂くというタモリミチ(道)”化計画・・・2週連続で道路企画”二本立て”だったんですね♪

今週5/25(金)「タモリ倶楽部」の”電柱企画”「勝手に捜査隊”電柱のこすり傷”謎だらけ世田谷の珍道」のゲストは山崎樹範さんとおぎやはぎさん(アリキリ・石井さんも?)のようです。ヤマシゲさんは「vs南田マネ」、「から揚げ」、「”テツ”との決別」と度重なる屈辱に暮れた?「三ツ星ステーション」の回を払拭せんと・・・アノ回以来の「リヴェンジ」出演?おぎやはぎのお二人は・・・やはり「日本地図センター」の回で”マッパー”の才能に目覚めた?おぎやはぎ・小木さんの活躍に期待。にしても「空耳アワー」(ソラミミスト・安斎肇さん担当側)の「空耳ついに・・・」って番組内容も気になる。ついに(”Tシャツの壁”を打ち破る)「名作空耳」誕生か!?

【衝撃のTVデビュー! 沖縄生まれ・市立稲毛→早大出身の「高学歴海パン芸人」小島義雄!】
それと今週5/25(金)のNTV「ぐるナイ」ね。この中の「おもしろ荘へいらっしゃい!」というワンコーナーに・・・3/29(木)「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権Ⅹ」ファイナリスト・花香芳秋さんが登場するんだとか。”ネタ見せ”をするらしいんですが・・・(MCがナイナイなだけにケンコバさんとかほっしゃん。さんネタをお願いされてそうだけど(爆))「俺ァ、”こだま”じゃないと行かねェぞ!」ってこっちでも「原田芳雄さん」モノマネで攻めるのかな?あと(岡村さんとリア友?)的場浩司さん「牛、コワイっスよ!モノマネもしてたら嬉しいけど(笑)


この「ぐるナイ」で初めて見る「笑撃」に、「そんなの関係ねぇ」に撃ち抜かれてた・・・その名は「小島義雄」!
なお、「アタック音がちょっと古い♪」なあの”小島BGM”は・・・岡村靖幸さんと電気GROOVE石野卓球さんのコラボユニット「岡村と卓球」がリリースしたmaxiシングル「♪come baby」のイントロ部分?(or 岡村靖幸氏「単独」でのリリース「♪s○x」(モロ”直球”)なのでは?)説も浮上(※)と、かなり「オッパッピー」です。それそれそれそれ♪「ビリーズブートキャンプ」の速いリズムもお笑いに取り入れた男・小島よしお見参?

(※)さらにTwin Pitch「♪Ghetto Blaster」では?って話も。こっちで「おっぱっぴーBGM確定?(汗)
・・・と思ったら、DJ Tasaka氏のMixCD「Dj Tasaka Presents Mix Of Colors」の4曲目に収録されてるwoody「♪hype 'o' tek」ですね。この曲のイントロで「確定」です。紆余曲折して下手こいた(爆)


オッパッピー」に冒された(?)そんな貴方は【#108】「オランダ代表・アジア遠征」の記事もご覧下さい(爆)
また、小島よしおぐるナイ」に再来!「おもしろ荘」再登場については【#112】「バス街ック天国」の記事で。


上述の通り今週は「エリートヤンキー三郎」が無いのでドラマは2本。テレ朝・金曜ナイトドラマ「帰ってきた時効警察」第七話「ごく普通の主婦がイノシシと間違えられるには、それなりの理由があったのだ」って・・・いくら今年が「猪年」だからって、物凄いサブタイトルだなぁ。思えば前シリーズの第七話も「主婦が裸足になる理由をみんなで考えよう!」って・・・「主婦」と「理由」がキーワードになってましたね。今回のゲストは名ナレーションからドラマ本編に「よろしくお願いします。」な由紀さおりさん・・・ドラマスタート前から話題になっていた「由紀さおり出演」の回です。第一話の”お礼”で、今度は途中で麻木久仁子さんにすり替わるのかな?あと(次回予告で見た)加勢大周さんの黒い”つけ鼻”が気になる・・・”新見先生”もあんなに鼻が黒く無かったし(笑)

「帰ってきた時効警察」第七話
【「ごく普通の主婦がイノシシと間違えられるには、それなりの理由があったのだ!」@大間下村】

週末の「小島義雄砲」の”後遺症”が・・・第七話の記憶が無い。でもそんなの関係ねぇ!Say!「オッパッピー!」的に感想をまとめるので、よろしくお願いします。(←今回はゲストで出演!”由紀さおり調”で(爆))

由紀さおりさん居ましたね、スナックに。そのスナックの店名が「広島」だったら(後番組「タモリ倶楽部空耳ジャンパー放出と相まって)こっちも”奇跡”だったのにな。そうそう、「のぞき」の役で”イケテツ”池田鉄洋さんも・・・今週は(「エリートヤンキー三郎」ア○ル関根役じゃなくて)「時効警察」側に(チョイ役で)出てましたね。あ~、(今週”お休み”だったから)早く見たいな、「エリートヤンキー三郎」その七(第7話)・・・でもそんなの関係ねぇ小島義雄さんのせいで、ドラマ感想もグダっちゃうというか・・・。全部”巻き込んで”やろうと思ったんですけど、結局俺も一緒に巻き込まれちゃって・・・グチャーってなっちゃいました。いやぁ、ホント「ガッカリ」っす・・・で、胸のピンマイクがペロリと「笑いの神」。この週はドラマも「オッパッピー」でしたよ、まったく・・・(笑)


謎の新人監督”トム・ジョンイル”作品は麻生久美子の「1人2役」ゴージャス豪邸「ドタバタ劇」での大活躍・・・カメラも揺れる「帰ってきた時効警察第八話については【#108】「オランダ代表・アジア遠征」の記事にて。

あと「特急田中3号」第七話の”ジャージ予告”、今週は黄色「AEKアテネジャージ」が出る模様。白赤「AJAXジャージ」は微妙・・・奇数回(第7話)なので出るコトを信じたいですが(爆) でも、「アヤックスジャージ」は5/22(火)の「学校へ行こう!MAX」T4企画で出てきたから、いいかな。SL大井川鉄道を貸しきっちゃってましたね~、V6田中聖、ジャニーズパワーは強大なり。でも「SL」と「大井川鉄道」ならば・・・自分がまっさきに思い浮かぶのが「シベ超」!トンネルにさしかかる度に閣下水野晴郎ちゃん)の「チアーズ・・・うっ!」と佐伯大尉(ぼんちゃん)のロープアクションを思い出しちゃって爆笑!そんなMJ浅草キッド受けしそうな話はおいときまして・・・「学校へ行こう」&「特急田中3号」ご一行がトンネルで(SLの煙が入らないように)窓を閉めたり、機関車の炭入れを体験したりされてたんですけど、田中くん!服が黒くすすけちゃいそうな所に白いAJAXジャージ衣装で行ったらダメ!あのジャケットが黒煙で汚れるんじゃないかとハラハラしましたよ。まさに「♪MOTTAINAI」(©ルー大柴)ですよ。南田マネージャーがついてながら・・・ゴールデンタイムは「タモリ電車クラブ」のように「テツ」全開フルパワー出来ずに、南田さんに”アウェイ”な雰囲気漂ってましたけどね。でも”裏方”のマネージャーさんにバラエティを仕切らせるTV番組ってのも珍しい・・・「前代未聞」でしょ(爆)

【「特急田中3号」第七話 「AEKアテネジャージ」じゃなくて「チェルシージャージ」が登場!】
奇数話”白赤”「AJAXジャージ」出現の法則は途絶えました・・・しかも「黄」AEKアテネジャージも”お休み”。あの黄×黒のタイガースカラーというか、あの斜めに入ったストライプのジャージはどっかで見たような?サッカージャージなのかなぁ?でも次回予告で出てこなかったチェルシージャージが思いのほか登場しました。

先週が「国道」、今週が「裏道」ということで・・・
(今週の企画は)「ロード・第二章」ということになります!


それにしても、このドラマ中で初めて見た・・・タモさんトヨタCMですよ。なるほど、先週と今週と2週に渡って「タモリ倶楽部」が”ミチ”企画だったのは・・・「TOYOTA×タモリ」のこのCMオンエアのため?”テツ”のイメージが強いタモさんを、”ミチ”に塗り替える?2007年・・・どうする?どうなる?「タモリ倶楽部」!?(笑)


ジャージ着てねぇ・・・「特急田中3号第八話については【#108】「オランダ代表・アジア遠征」の記事にて。

「小2レベル」: 「シンガーソングネイチャー」前編、青山を”バク進”するネイチャー(笑)

まあ「前代未聞」と言えば・・・「前代未聞」が服を着て歩いている様な男こそが「カミカミ王子ネイチャージモンなのだ。そんな彼が突然CDデビューを目指す「シンガーソングネイチャー」企画が5/6(日)、5/20(日)のCSテレ朝ダチョ・リブレ」で(前編・後編と2週に分けて)OAされました。まず5/6(日)放送分の「前編」ですね。オープニングから飛ばしすぎ。青山一丁目の交差点道フェチ視点から推測するに、あの交通量、車の飛び交い具合は・・・まさしく246沿い(爆))を待ち合わせ場所に今回の”楽曲制作メンバー”を召集したジモンさん。例の如くキョロキョロしながら「またネイチャーに呼び出されたんですけど・・・」と(車の飛び交う交差点脇で)困惑気味のスマイリーキクチさん。同じくネイチャーに呼び出されたメンバー一同。そこに「ブッシュ(植込み)が小さいよ!都会のブッシュは小さいな!」と背後から(日中なのに”攻撃光”を照らしながら)襲い掛かるように登場してくるネイチャージモン。「この番組(「ダチョ・リブレ」)は予算が無いからピン(マイク)も無い!声を”張りめ”に!」と・・・出てくるなり早速(今回)”初出演”となるメンバーの皆さんに「ダチョ・リブレ」出演の”心得”を説くジモンさん。以下、今回「楽曲制作チーム」として”助っ人”として呼ばれたメンバーです。

「ノーボトム!」古坂大魔王さん
元(お笑いユニット)「底抜けAIR-LINE」で現ミュージシャン。(ネイチャージモン公式HPで音が流れる)あのテーマソングも古坂さんが手掛けた”作品”。なおCSテレ朝関連でくりぃむしちゅー・上田さんの”こそピン”番組「上田ちゃんネル」にもレギュラー出演中。お笑いを辞めながらもかつての芸人仲間との人間関係を大切にし、いまなお芸人さんからの信望も厚い”楽器を弾かない”テクノ畑のミュージシャン。ボキャブラ世代というのは知ってたけど、トーク巧いなぁ。グラサンをかければ”エセ”コブクロ・黒田さんで「問題無い」らしい(笑)

「APES」TAMAさん(Vo. & G.)
栃木・宇都宮在住のバンド「APES」のヴォーカル&ギター担当。芸人臭の漂う風貌で(ネイチャーキャップ配給にも”大喜び”な)ネイチャージモンの大ファン。今回の楽曲制作も人一倍”親身”になって取り組み、その奮闘ぶりを称えるジモンさんに「いい汗かいてるよ君!」と「ナイスネイチャー」をもらい、さらには”ネイチャー名言”「汗と筋肉は嘘をつかない!」と言わしめた本職のミュージシャン。西尾さんとは親友で、体格も酷似?

「丁半コロコロ」西尾季隆さん
元「X-GUN」で現在「丁半コロコロ」の「現役」の芸人さん。今回「お前は誰だ!?」とブッキングされてないのに”勝手に来た”らしく、上記TAMAさんの”帽子が取れない者同士”(デブ同士)親友として友情出演(?) 自身も他番組の楽屋でネイチャー話をさんざん聞かされて・・・すっかりネイチャーに心酔。「じゃ、入る?」と(ジモンさん自ら)まさかの「ネイチャー軍」スカウトに「そんな簡単に入れるんですか?」と唖然!なんでもスマイリーさんが「もうしんどい」、ネイチャーの”第二マネージャー”であるのを「誰か替わってくれよ」と周囲に吐露しているらしく。「ポストスマイリー」の座を虎視眈々と・・・狙って無いよね?ちなみに西尾さんは音楽を聴くのが好きな「聴くプロ」で、そのふくよかなお腹の中には音楽が詰まっている(?)「音楽腹」の持ち主(笑)

まず(上述)青山交差点での”立ち話”オープニング。古坂さんが天下の「エイベックス」所属だと聞くや否や路面にひざまずく、”大きな組織”に対しては徹底して「低姿勢」なネイチャー。それでも「(ひざまずく)”動き”早いだろ?こう跪いた瞬間、地面(のアスファルト)を割っている!」ってワケの分からない”ヒザ自慢”をするジモン少年に「言うコトが”小2”!」としょっぱなから呆れる古坂さん。なんでも「ダチョ・リブレ」(竜兵会ver.「ばっかス」の方は分かりませんが)ネイチャージモンver.の「へらクレス」は”芸人力”が通用しない番組で、ネイチャー曰く「”天然”以外通用しない!」だとか。せっかく”現役”の西尾さんが「ネイチャーが(エイベックスのスタジオを)使うて言うたら、浜崎あゆみがどいたっちゅうから・・・」と芸人らしい仕事したのに「そういう芸人トークは要らない!」って・・・「この番組はトークを”小学レベル”に戻せ!」って、”その場”で言われてもねぇ(笑)

40kmくらいが、オレ、普通の「近い」なんだけど!

だもんで、今回もザクザク出てきますよ~、”キテレツ発言”が(笑) 「スタジオはこの近くにある、歩いてすぐですよ。」という古坂さんに「(「近い」って)10kmくらい?」と聞き返すジモン隊員。この「近さ」基準の破壊っぷりに西尾さんも「面倒くせ~!」噂の”カラみづらさ”に苦笑。しかも古坂さんが「いま『ネイチャージモン』(勢いが)スゴいですよね?」とおだてると「『あのネイチャーに会えてる!』コト自体がね、”喜び”と感じなきゃダメだよ!」と王様発言。なんでもネイチャーの出没スポットは①もつ鍋屋、②高架下に限られているらしく・・・普段は(公共の場に)あまり出没しないんだとか。スタジオに行く途中の青山界隈の(石で出来た)オブジェを見て「あのオブジェ、いいねぇ!」と・・・珍しく「アート」に見耽るジモン紳士?と思いきや「あれを『ケリ』で割れるくらいでなきゃダメだ!」とまたまたキチガイ発言。古坂さんに「器物破損ですから・・・」と注意されても「お前ら、都会にあるものは全て”武器”だと思え!」とな・・・青山を爆笑に誘うネイチャー名言、また出ました!(笑)

遅いっ!マラソンしてる人に抜かれてどうするの!?

しかもネイチャーは一般人のマラソンランナーを見かけるとそそくさと一緒に走り出して「競う」習性があるようです。ウエイト(荷物)を付けている状態で勝たなきゃ!って・・・ある種のストーカーだし、今日も「キテレツ」なネイチャー。やっと「aスタジオ」(エイベックスのスタジオ)に着いたのに「入口が危険だな!」と地下に通じる「入口」を”警戒”するネイチャー!そのうち「”ジモンズ”ブートキャンプ」とかおっ始めるだろ、ぶんぶん(笑)

「ネイチャーソング制作会議」: スタジオ到着。ココでも”脱線”祭りのネイチャージモン(笑)

ようやく「会議」の席へ。”ネイチャーソング”を作る理由は(上述の通り)「Mステに出たい」から。”熱”のあるスタッフを集めて、”熱”の無い人間にどう伝えるか・・・売り上げなり「数字」で示すのが一番!と(やはり出口に近い席で)主張するネイチャー。また以前にはDJ OZMA系のファンから「(自分が)作りたい」とネイチャー側に”申し入れ”もあったらしく・・・そんな魅力的のオファーを「1曲目は自分で作りたい!」と突っ撥ねてまで取り組むのが今回の企画!それを聞いた古坂さんが「”シンガーソングネイチャー”だから」と返したのを「そう、シンガーソングネイチャー!」と(この名キャッチフレーズを)自分発信にしようとするのも「ネイチャー流」(笑)

シンガーソング”ネイチャー”!

スマイリーさん曰く「古坂の部分(「”シンガーソングネイチャー”だから」発言」)をカットして、(放送上”無かったコト”にして)自分のモノにするから」と”警鐘”を鳴らすと、古坂さんも「ネイチャーは(番組の)編集に立ち会うんですか!?」とビックリ。それに「”ほぼ”ね!」と激白する”キングジモン王。でもその後「(この番組)編集は無いから、テレビじゃ無いから!」って”元も子もない”発言!これには一同「(このカメラは)テレビじゃ無いんですか?」と騒然。あまりの「傍若無人」ぶりにテロップにも「ちゃんと放送してます!」と出てました(笑) その後(上述)西尾さんに対する「(ブッキングされてないのに)何で来てるんだ?」話、また古坂さんは「楽器が出来ないけど柔術は出来る」話、ジモン師匠は態度のデカい&スカした人間に対してすかさず説教を始める(昭和を通り越して)「大正の芸人」だという話・・・古坂さんもかつての「芸人」の血が騒ぐのでしょう(笑)

「硫黄島」だったら・・・俺、もうちょっと守ったね!

それに付随して「”戦前の芸人”だよ」って話で・・・またまたキテますよ、ネイチャー。西尾さん曰く「(ジモンさんと)一緒に映画見られない!『あの時代にあの時計は無い!』とか」って、戦争映画を見ても”時代考証”の細かな部分が気になるとか。しかも「皮膚が違う!」だって・・・どこまで”リアル目線”なんだ、このヒトは(笑)

ネイチャー: 「こいつはスナイパーか、スナイパーじゃないか?」
古坂: 「だいたい、スナイパーじゃないですけどね・・・」

音楽の世界に足を踏み入れるに辺り、「これから起こることは全て”アウェイ”だ!」と認識し、それを踏まえて「その中で生き残る術」を模索するネイチャージモン。「こいつはスナイパーか、スナイパーじゃないか?」を見極めるコトが大事らしいんですけど・・・(ほとんどの場合は)「大体、スナイパーじゃないですけどね。」と「ごもっとも」な”正論”を挟んだ古坂さん、その通り!なんでも10年以上前から、こういう話ばかりしているらしいネイチャーですが・・・「俺が一番”危険”って事、あるでしょ?」ってメンバーに聞いてるのがアホ過ぎる。オープニングの交差点でダラダラとトークしているのを後ろで見ていたネイチャーは、(スマイリーさん以下)メンバーの余りの無防備さに「お前らは今日”10回”殺されてるぞ!」と忠告!交差点の周りにもしスナイパーが居たら・・・3、4回は確実に「撃たれている」んだそうです。でも最近の凶悪事件を考えると・・・ネイチャーの言う事も一理あるのかも。なのでネイチャーが指定する待ち合わせポイントは自然と「全体が見える」「少しへこんでいる所」になるんだとか。ネイチャー曰く「オオクワガタは(木の穴の)奥に入るだろ?『ネイチャージモンオオクワガタ』だと思ってくれよ!」との教えに、ジモン話を止める術を知らないメンバーは頷くばかりの会議室。

サビは「ナァイス、ネイチャ~♪」って決まってるから!

こうして(何の進展も無いまま)会議開始から45分経過・・・「今日、”曲を作る”って事なんですけど・・・」(ネイチャートーク三昧で)「まだ音楽の『お』の字も出て来ない」と古坂さん達が”本題”について切り出しますが、「ミスチル系希望!」とか、テクノ系の古坂さん達にムチャな要望を出すわがままジモン王。でも、”ミスチル系”なのにサビはなぜか「ナイスネイチャ~♪」って?(TAMAさんが「そこはCメロですか?」と音楽的な方向に移しつつも)あまりの”ツッコミどころ満載”な状況にたまらず「みんな悪いけど、(ネイチャーの)細かいトコは流してくれ」と極意を伝授するスマイリーさん。嗚呼、ネイチャー第2マネージャーの悲しき「宿命」よ(苦笑)

「谷村新司」と同じコト言ってる!

古坂さんがこう驚いたのも、ジモンさんの曲に対する取り組み姿勢あってのこと。京都・嵐山の奥にある「小倉山二尊院」、観光客の寄り付かない武闘家が篭るような、お経を書くような寺を訪れて「歌詞とはこういう場所で書くもの!」としたためてきた「魂の詩」・・・その詩を書いた「無地教本」(ネイチャー曰く”俺のメモ帳”)を見て、西尾さんも「写経が書いてあるのかと思った!」とその詩の長さに驚愕!なんでもジモンさんはそこで(自身の持ち芸)「般若の面」と自身との”ルーツ”についても悟ったそうで。会議室で(あの黒柳徹子さんに)「(哲こ)徹子の部屋」で絶賛された「般若の面」を遺憾なく披露されてました!曲作りの場で何やってるんだ、ネイチャー・・・。でも「あれ営業でウケんだよな。最後は”般若”で締まったもんね!」と古坂さんは感心(笑)




そんなワケで会議終了。ようやく「本題に行こう!」とようやく曲作りが始まったか?と思ったトコロで・・・トークが長すぎたためこの日の「シンガーソングネイチャー」(前編)はココで終了!新宿ロフトプラスワンの”ネイチャー集会”「寺門ジモンのネイチャートーク」に行かれた方なら「ああ、いつもの!」とおなじみの「トークが熱すぎて」って、例の「ネイチャージモン・クオリティ」ですよ♪そうそう、早送り編集とかしなくて”2週連続”またいでもイインダヨ!これぞ地上波超え”オレは最後まで生き残るバラエティダチョ・リブレ」の真骨頂よ♪(爆)

アラスカ名物・ラッコまんじゅう「般若」とは:
悟りを得る智慧、心理を把握する智慧


一般的な物を”ジャッジメント”する役割、
それはネイチャーの「志」と一緒!
大きな意味で、(「般若」こそ)まさしくオレだ!

うちのジモンが(行き着く先は)「般若」についてアツくなっちゃったもんでして・・・「本題」の”曲作り編”となる(5/20(日)「ダチョ・リブレ」OA分)「シンガーソングネイチャー」(後編)についてはまた次に書きます。最近は「金曜日」の濃い番組のコトばかり書いてたんで、時にはネイチャージモンの記事を挟んで「あっさり味」で”お口直し”的にサラリと書こうと思ったんですが・・・これ以上書くとまた「濃い口」になっちゃいそうなので。でも、こんなジモンさんとタモリさんは「タモリ倶楽部」で共演するのは(混ざり合いにくそうで)難しそうだなぁ。やっぱ「ミュージックステーション出演」でタモさんと絡むって方がまだ”現実的”で「正規ルート」なのかも?(笑)

今回の「ダチョ・リブレ」#17の「シンガーソングネイチャー」(前編)については、出演者のコメントも(ウチは不正確ですが(爆))正確にレポートされているブログ「スカパー!な日々」さまの5/17(木)ブログ記事「ダチョ・リブレ へらクレス (07.05.06)」の方をご参照下さい。画像もありますので、より楽しめるコトと思います!

常人にはもう理解不能の「曲作り」後編については、次の【#108】「オランダ代表・アジア遠征」の記事にて。


【“【#107】 「シンガーソングネイチャー」
ネイチャージモン「Mステ」タモリへの道と、小島義雄”の続きを読む】

テーマ:タモリ倶楽部 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007.05.24(木) 12:56|
  2. ネイチャージモン
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  4. | コメント:14



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