Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#49】
「SHINJO」 世界チャンピオンになれる新庄君

日本ハム・新庄選手のお立ち台での突然の引退発言・・・ビックリしました。というのも、当ブログの次のネタに「SHINJO」ネタを用意していた矢先の事だったもので・・・一夜にして「時の人」になってしまうのも”さすが”。先週4/13(木)のテレ朝「NANDA!?SP」に登場したばかりの新庄選手、グラウンド上だけでなく今回の番組でも奇怪な発言が多くて面白かったんですが・・・まさかそのOA直後にねぇ。今回の「NANDA!?SP」を見た限りでも、速攻「引退」だなんて予想出来ないしまさに「寝耳に水」でした。もっとも、球団やチームメイトの方々にも「寝耳に水」だったそうで・・・満塁本塁打後に引退宣言、見ている人が驚くのもムリもないですよね。




NANDA!?SP」番組内で「なぜこんなに人気があるのか?」を”徹底解剖”される新庄選手。落語界の天才児・春風亭小朝師匠は「インタビューでも、コメントした後に目線を下げる」一瞬”伏し目”になって自信無さげな仕草を見せるトコロが人を惹き付ける!という分析をされました。それに対する新庄選手の反応は・・・。

「あれは(インタビュー後に同じく目線を下げる)吉永小百合さんを真似してるだけなんですよ。」

ファッションについてのこだわりも。「パンツは1回はいたら捨てる」パンツ年間使用量「365枚」な新庄選手。ユニフォームで腕の部分を露わにするのも「常に”パンプアップ”しているトコロを見せておきたい」気持ちの表れだそうです。「トレーニングしている」のを公に言いたくない(ネイチャージモンとは真逆?(笑))新庄選手、それをユニの袖で語っているらしく・・・腕が緩んで「フニャッ」とならないようにトレーニングを欠かさないそうです。あと練習着はノースリーブ。「試合着もノースリーブにすれば?」という(カメルーン代表のような)案もあったそうですがそれは却下済み。理由は肩にある「日本ハム」のロゴが消えてしまうからなんだそうです(笑)

「新庄さんはボクシングやったら、世界チャンピオンになれる実力がある!」

番組内で幾度と無くこう”豪語”したのは(先日の亀田大毅くんの2戦目(判定勝ち)にも「左ジャブをもっと使え」と苦言を残した)元世界チャンピオンの竹原慎二さん。番組内でも科学的な「肉体解析」で驚異的な「ボディの潜在能力」が明らかにされた新庄選手。今を思えばこの竹原さん発言が「ボクサー転向?」新庄選手の野心を揺り動かしたのか?とも思える仰天発言ですが、この「竹原発言」に対する新庄選手の反応は・・・。

「でも、歯ボロボロになるでしょ?」

かつて「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズのCMがありましたが・・・この反応を見ると「野球界一”歯が白い”選手」新庄さんの今後は「ボクサー」よりも「芸能人」寄りな感じですね(笑) ご自身の分身「新庄3D人形」にもこだわりを見せる新庄選手。人形作製に対してもっともこだわったポイントは「大円筋+三角筋」、理想の体型は「」”逆三角形”の男子便所のマークなんだそうです。それを目指して、体脂肪率も絞りに絞ったピーク時で「3%」(野球選手の平均が15~16%辺り?)、最近計り直した時でも「7%」だったそうです。こういう肉体を持つ新庄選手・・・今を思えば、もはや体型は自然と「野球離れ」が進んでいたのでしょうか。

「新庄劇場」、”被りもの”や今季開幕戦での”バイク入場”などの裏側も放送されました。派手なパフォーマンスのウラに「こんだけやっといて試合で活躍できなければ、ただの”にぎやか師”だ」と自らにプレッシャーを与えるのが「新庄流」。”被りもの”の誕生秘話も、もともとは福岡某所にある「カエル居酒屋」?の主人との約束から生まれたモノだったそうで・・・それが「スパイダーマン」、そして「ダースベイダー」とエスカレートしていったようですね。札幌ドーム内にハーレー・ダビッドソンの行列を揃えたのも、「ドームをお客さんで満杯にしたい」新庄選手の願いを込めた「超満員大作戦」の一環。それに感化されたのか、チームメイトであるあの”北のサムライ”小笠原選手でさえ・・・TVカメラの前でポーズをとるという珍しいシーンもありました。ただ、このVTR明けに「開幕戦で早くも超満員になりましたが・・・」という番組MCの南原さんの言葉に、新庄さんはこう”はっきり”と受け答えてて。「引退発言」後にこのVTRを見れば・・・この発言が「重み」あるものに聞こえたはず。

「もう、いつ辞めてもいいです!」

目がマジですし、「アレ(スタンドの満員風景)が見れただけでも」と感極まる新庄さん。番組中では出演者やスタジオ内のお客さん誰もが「ギャグ」として受け取ったこの新庄選手の発言・・・今を思えばあれが本心だったのかな・・・とも。その後も15年以上、(パンツは毎日新しい物なのに)現在もなお愛用し続ける”新庄グッズ”8000円の試合用グローブを披露!バットは他の人のを借りて打ったりもする新庄選手、しかしグローブに対する熱き思いは人一倍・・・素人目からすれば「何の変哲も無い」このグローブを手にしながら語ります。

「コレ盗まれたら、僕(プロ野球選手を)辞めます!」

なので冒頭の「引退発言」のニュースを聞いたときに、「ひょっとしてグローブを盗まれたのでは?」とも推測してしまひました(笑) 番組はさらに続き、(一夜限りの?)「スタジオ”生”守備講座」新庄選手自らが教える守備の極意を「もう二度と話しません」と念押ししながら・・・「構え」、「(プチ)ジャンピングキャッチ」を南原さんに伝授されていました。「構え」はまず「ポーズ」から・・・写真のモデルのように”構える”のも「新庄流」(笑)

新庄剛志・・・いや、ツー君、あなたは凄いよ。(by 南原さん)

実は新庄選手は「新庄選手」と言われるのを良く思っていないみたいです。それは新庄さんが「野球選手」だけでは無く、歌は出すわ、映画に出るわ、TVに出るわ、CMに出るわ・・・そういう「野球選手像」を目指すが故のこと。よって「新庄さん」、あるいは「新庄くん」(ベストは「ツー君」!?)と呼ばれるのが嬉しいみたいで。しかし、こういう新庄さんの考え方を聞くとボクシングの亀田三兄弟とか、NBAの”シャック”シャキール・オニールとか・・・本業のみならず”副業”メディアの露出を「意識」しているアスリートの存在をも連想させますね。だって「歌」を歌ったり「映画」に出たりって、そのまま「亀田三兄弟」や「シャック」のスタイル?新庄選手も今年はそのラインに参入かな?と思いきや”本業”をスッパリ「引退」だなんて。まさに「サプライズ」でございます。

「記録はイチロー君、記憶はボク」

なぜホームランの世界記録を持つ王さんよりも長嶋さんが称賛され続けるのか・・・これまで自分には理解が出来ませんでした。しかし、イチロー選手の存在がある上での新庄選手の活躍ぶりを見ると、その意味もだんだん分かってきました。日本ハムファイターズ内だけでも小笠原選手と「新庄クン」が居て、それぞれにそれぞれの輝き方がある・・・今を思うと、【#12】「JOKER」の記事に書いたランパードとロナウジーニョについても「理解」出来るような気がします。CLセミファイナル 1st Leg「ACミランvsバルセロナ」でのロナウジーニョからジュリへのダイレクトパス、そしてゴール前でボールを受けたジュリの貴重なアウェイゴール・・・ホント「お見事」!こう着状態が続く中での一瞬の「ひらめき」!そのスゴさをひしひしと感じるプレイでしたね(爆)




【#45】「Bad Day」の記事に書いたDaniel Powter「♪Bad Day」がBillboard全米シングルチャート1位を獲りました。カナダ人アーティストとしては2001年12月~2002年1月に4週連続1位となった”男臭溢れる”Nickelback「♪How You Remind Me」以来、約4年ぶりの快挙。その間にCeline Dionが1位を獲ってなかったってコトですし、自分の中ではあとカナダ人アーティストとしては「♪One Week」という全米1位曲をリリースしたBarenaked Ladiesというバンドを思い浮かべてしまいます。そんなアメリカに「Busta Rymes」というラッパーが居ます。つい最近もマイアミのクラブで傷害事件を起こすお騒がせラッパーなのですが・・・シャンペンボトルで相手を50針以上縫わせるほどの大ケガを負わせてしまったそうで。

ファン・バステン監督は「W杯アウト」になりそうなサロモン・カルーによって空席となる「W杯出場枠」に・・・フンテラールを入れるのか、あるいはセードルフを入れるのか?それとも他の選手をピックアップするのか?W杯開幕まで2ヶ月を切った(W杯メンバー決定まで1ヶ月を切った)この時期に気になるコトも多々ありますが、そんな中上述の「Busta Rymes」と、なぜかオランダ代表エドガー・ダーヴィッツが自分の中でカブるのです。”お騒がせ”な面だけで無く、強烈な個性の持ち主って事で。ダーヴィッツも引退後は「ラッパー」とか似合うんじゃないかなぁ?ドレッドヘアーをなびかせ帽子をカブって「Yo!Yo!Yo!」って登場して・・・。でも「SHINJO」と「シャック」をダブらせるのと「Busta Rymes」と「ダーヴィッツ」がカブるのは別問題かな(爆)
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テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.04.19(水) 12:01|
  2. 内村光良(ダウンタウン&ウンナン)
  3. | TB:0
  4. | コメント:4


【#48】
「神の右手、悪魔の左手」 華丸さんの死角?

テレ朝「アタック25」とは裏番組となるフジ「あっぱれさんま大教授」に、なんと「アタック25」の司会者・児玉清さんが(VTRですが)出演!!しかも、R-1グランプリ王者・博多華丸さんの「児玉清さん」ネタVTR(R-1グランプリ時の華丸さん)を児玉さんご本人に見てもらう・・・という内容のモノでした。これには視聴する側もなぜかドキドキ、華丸さんならずとも緊張感が伝わるモノで、なにしろ華丸さんは児玉清さんのモノマネだけで「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権Ⅶ(Winter SP)」優勝賞金の100万円+「R-1グランプリ」優勝賞金の500万円、しめて賞金600万円をここ数ヶ月で荒稼ぎ中!当の児玉清さんご本人は・・・華丸さんのモノマネを「初めて見ました」と、なんと「初見」!?さて、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」2連覇中の「盤石の王者」、そんな華丸さんが”冷や汗”の窮地に陥ったこの「ご本人登場」!さて、結末はいかに・・・?




「貴乃花親方」: 「メレンゲの気持ち」で発覚、ボウリングの腕は「序の口」レベル?

4/15(土)お昼の日テレ「メレンゲの気持ち」、この日は千葉県出身の俳優・藤木直人さん、そして京都府出身で赤飯に砂糖をかけて食べるモデル・鈴木えみさん、そして佐賀県出身?のはなわさんがゲスト出演。紅白出場が決まったはなわさんが電話連絡した際に、「天然ボケ」な発言を連発した奥さんのエピソードが実に秀逸でございました。まるで合格発表で「サクラサク」気分に舞い上がるはなわさんの連絡を受けた奥さんがまずは先制パンチ!宙にも浮きそうなはなわさんの気持ちを・・・意に介さぬも叩き落してしまひました(笑)

「おめでとう。それで・・・紅白って”何チャン”?」

これに「えっ?」と我が耳を疑うはなわさん、気を取り直して「紅白はNHKだよ」とチャンネルを奥さんに教えてあげるのですが・・・そこでも奥さんはいまひとつ「どのチャンネルでの放送なのか?」ピンと来ない様子。

「(NHKって)そんな”英語”を使われてもわかんない!」

いや、NHK(Nippon Hoso Kyokai[日本放送協会])って英語じゃなくてガッツリ日本語なんだけど・・・。奥さんの「天然発言」に”ダブルパンチ”を受ける亭主のはなわさん。これにもめげず、「白組だから(頭のトサカを)白く塗ってみるのはどうかなぁ?」と奥さんにアドバイスを求めるはなわさん。しかし、上記の発言を連発する奥さんにアドバイスを求めるのがそもそも”間違い”だったようで・・・。こういう返事が返ってきました。

「でも、まだ”白組”って決まったワケじゃないんだからさ!」

はなわさんの奥様、そうですよ!大晦日は格闘技なんですよ!素晴らしいです。お見事!その後、番組ラストのモンキッキーさんのコーナーでは内山信二さんを連れて貴乃花部屋に潜入、貴乃花部屋のちゃんこを食べようという内容でした。そのVTR内での貴乃花親方現役時代のメディアでの”表情”から一変、体重も現役時代の160kg→85kgとおよそ半分に(大人1人がいなくなる位に)減量して、実に饒舌で愛くるしいパーマ頭の親方でした。(イチロー選手やネイチャージモン同様?)「素」の自分を解放できる喜びすら、その映像から伝わってくる様で・・・部屋着で着ていた動物柄のセーターがそれを物語っているようにも見えまして(爆)

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でも貴乃花親方、モンキッキーさん&内山信二さんに「ボウリング対決」を申し込んだワリには・・・ボウリングがあまりにも下手過ぎます!4フレーム終了時点で倒した総ピンがわずかに9ピン!5フレーム2投目でようやくスペア(1投目ガターで2投目にストライク)が飛び出し、相手のモンキッキーさん&内山さんにもようやく安堵の時が訪れましたが、同行した弟子のみなさんも伏し目がちで「見てはいけない親方の姿」を見ているようでした(笑) あまりの”惨状”ぶりに音をあげて、6フレで貴乃花親方は景子夫人に「助っ人」を頼む始末。ここからなんとか調子を取り戻すものの時すでに遅し!貴乃花親方、ボウリング対決は「惨敗」の憂き目に。勝てばモンキッキーさん&内山さんにお金を出させて、お子さんにラジコンを買わせるはずがそれも「パァ」で。この番組で押しも押されもしない平成の大横綱の・・・思わぬ「弱点」を見た感じがしました。これは白鵬関もぜひとも、引退後のバラエティ番組出演を考えて・・・ボウリングは練習しておいた方が良いのでは?(笑)

「君の瞳をタイホする!」: 刑事ドラマはサスペンス性より「小ネタ」、ハプニング性重視(爆)

今春のクールも新ドラマが続々と始まりました。面白かったのはTBS金10の「クロサギ」、昨年に出た日テレ「野ブタ。をプロデュース」では”窪塚キング”が乗り移ったかのような役でしたけど・・・主役のNEWS・山下智久さんの目が同じTBS「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」でのシュン役の目を彷彿とさせるなぁと思いまして。特にヒカル(加藤あいさん)の本性を知ってしまった後のシュンの目に・・・そういえば他局ですがフジ「医龍」での坂口憲二さんの役も、どこかしら「IWGP」でのドーベルマン山井役の雰囲気を彷彿とさせる役じゃないでしょうか?初回を見た感じでは。まあ「医龍」は「チラ見」程度しか見てなくて、ウラのTBS木10「弁護士のくず」側に目が行ってました。さらにウラの日テレ「ダウンタウンDX」でのベテラン怪優・六平直政さんの、岩城滉一さんに対する再三再四の「聞いて下さいよ!岩城さん」攻撃も無性に面白かったんですけど(爆)

IWGP」堤幸彦さん(オフィスクレッシェンド)絡みで・・・テレ朝「TRICK」(そろそろ続編映画も公開?)が好きでしたし、前クールのテレ朝・金曜ナイトドラマ「時効警察」も面白かったですし・・・その”流れ”で行くとテレ朝金9の「富豪刑事デラックス」もチェックすべきかな?と思ってます。再放送や事前のPR番組を見るとより興味がそそられますし・・・特に「学園の富豪刑事」の回ですか?山下真司さんに松村雄基さん、岩崎良美さんをキャストに揃えて・・・しかも題材が「ラグビー」、さらに熊倉警部(山下真司さん)のこのセリフ、明らかに「確信犯」です!完全に大映ドラマ「スクールウォーズ」の”オマージュ”ですよね。いつ「イソップ」が出てくるか?ってくらいの・・・この話の終盤に「♪ヒーロー」が流れたのも”極めつけ”で、「川浜高校かよ!」って(笑)

「続編もやりま・・・すん」(@矢部)「どっちやねん」(@秋葉)・・・「IWGP」の頃から脈々と受け継がれている、この「オフィスクレッシェンド」恒例のやりとり・・・伝説の石原刑事前原一輝さん)がついに素顔でカムバック。誰も私の目を見て話してくれない・・・タバコやめっ!2010/5/14(金)の「TRICKスピンオフドラマ・生瀬勝久主演の「警部補・矢部謙三最終回については【#200】「鉄道DVD×原田芳雄」の記事に書いてます。

「いいかお前ら!今からオレはお前たちに殴られる!」

”元ネタ”を知っているだけになおさらこの回は見入ってしまいました。「クロサギ」同様に「富豪刑事デラックス」も自分の”Bookmark”に入れておこうと思います。あと、放送枠的にはテレ朝23時台の金曜ナイトドラマ「てるてるあした」も初回オカルトチックで楽しめましたね。ポスター出演の沢村一樹さんに爆笑!この金曜ナイトドラマ枠の前、いわゆる「報道ステーション」後の番組は言わずと知れた(「タモリ倶楽部」は金曜ナイトドラマ枠の後ですが(爆))テレ朝の長寿番組「世界の車窓から」でございます。この番組で長年ナレーションを務めるのが東大卒のベテラン俳優・石丸謙二郎さん。かつては「正露丸」のCM等でもおなじみのこの方ですが、自分がこの方の存在を初めて知ったのは、「世界の車窓から」でも「正露丸CM」でもありませんでした。

「心のふれあいを大切にする・・・道玄坂署、沢田一樹!」

「メルヘンをこよなく愛す・・・土門 隆!」

「道玄坂署、田島鋭次!」


石丸さんを初めて見たのは、この3人が登場する渋谷を舞台にした(日テレ「ギャルサー」では無くて(笑))フジの月9ドラマ「君の瞳をタイホする!」でした。「元祖月9」、「トレンディドラマの先駆け」として君臨するこのドラマ、放送されたのは1988年1~3月でもう18年も前のドラマですが・・・自分がおそらく物心ついて最初に食いついたドラマで、かつ歴代最高のドラマでもある作品です。先週にフジテレビ721チャンネル(CS)でありがたい事にこのドラマの再放送があって、長年の念願だった「保存版」にやっと録るコトが出来ました(嬉)

話が左右しますが・・・このドラマの第8回「俺達美女に変身?秘密クラブ潜入大作戦」の回で、石丸さんはオカマの「ドロシー」役に扮しておられたのです。なのでいまだに「世界の車窓から」で石丸さんの声を聞くたびに「オカマ」のイメージが拭い去れなくて・・・ご本人にとってはまことに迷惑でしょうが、このドラマの「ドロシー」役のインパクトが強かったんです。それにお茶汲みをさせられる「支店」の刑事・沢田刑事(陣内孝則さん)の煎れるスペシャルブレンドコーヒー「愛と復讐の海」も印象深いですね。本庁のお偉い方刑事の方々にタバスコやら塩やら”スパイス”を入れたお茶を・・・上司の松平警部(原田大二郎さん)が決まって「ありがとう」と飲んで、「ブーッ!」と吹き出すパターンにも(ベタに)ハマってました。お堅い東大卒の田島刑事(三上博史さん)、金持ちでクールな土門刑事(柳葉敏郎さん)との絶妙の”トリオ”コンビネーションも良かったです。でも、最近再放送で見ても「型破り」なドラマだったんですねぇ・・・「実験的」な部分がドラマの節々に見えますし。

「負けたら”ケツの毛”抜いちゃうから~!」

これっていまや「国会議員」蓮舫さんのセリフなんですね。当時は婦警役で森尾由美さんとともにこのドラマに出演してて。しかも、このセリフの後にOFF気味に沢田刑事(陣内孝則さん)の「すいません、今のセリフ・・・ちょっと聞き取れなかったんですけど?」と小声で茶々を入れるトコまできっちりドラマで流れているんです。今となってこんな発言などあろうものなら・・・(わかんないけど)「国会問題」になりそうなセリフですよね。違う回ですが浅野ゆう子さんも「クソ~!」と言うシーンがそのまま流れてますし、このセリフの脚本をOKしたスタッフも、周りの出演者も・・・かなり規制的にも自由な(バブリーな?)時代だからこその「名作(迷作)ドラマ」だったと振り返ります。「次回予告」と言いながら「予告はありません」って開き直るし、最終回エンディングの打ち上げシーンで「もうこんな”軽い役”やんねーぞ!」とはにかむように吐き捨てながら・・・その1年後には思いっきり同じフジの「愛し合ってるかい!」でよりテンションの高い日色先生役を引き受けられましたし(笑)

テレ朝金9ドラマ「富豪刑事デラックス」については、bambiさんのブログ記事もご参照下さい。

「アタックチャ~ンス!」: 児玉清さん本人が・・・博多華丸さんに出した”イエローカード”?

冒頭の「児玉清さん」ネタを見た児玉さんご本人の反応・・・華丸さんのR-1ネタ中での「♪アタックNo.1」歌のシーンを凝視する児玉さん、その顔に笑い無し!画面隅のワイプ内で心配そうな華丸さん・・・昨今の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では”大横綱”並の安定感を見せる華丸さんをして、ここまで目が泳ぐ表情は初めて見たような気がします。あ、いや・・・もとい。この番組のつい1時間程前にOAされた生放送のTBS「アッコにおまかせ」で見ました。博多華丸・大吉さんとして同番組初出演、番組の”首領(ドン)”アッコさんに「児玉清さん」ネタを満を持して「ネタ見せ」した際に・・・アッコさんが「ハトが豆鉄砲を食らう」表情でポカーンと、まさに「細かすぎて伝わらない」を再認識させるような一幕があって華丸さんが凍り付いてました。それに続いての児玉さん「ご本人登場」に再び表情がひきつる華丸さん、ひょっとすると4/16(日)って華丸さんにとっての「厄日」だったのかな?(爆) まるでテレ朝「草野★キッド」で長州力さんご本人と対面して萎縮していた長州小力さんのような・・・そんなシーンでした。ただ、歌の終盤には児玉さん本人にも笑みがこぼれて画面が和んだんですが。モニターに映る華丸さんを、まるで鏡を見るように観察する児玉さんでした(笑)

華丸さんは「アタックチャンス」を左手でされていた。
でも、僕は「アタックチャンス」を”左手”でした事が一度も無い。
僕はいつも”右手”で「アタックチャンス」をしているんです。


華丸さんの「児玉清さん」ネタを見た後に感想を求められての児玉さんの「金言」です。この指摘には華丸さんのみならず、さんまさんを始め出演者一同も「オォーッ!」と”目からウロコ”の歓声が!この「右手」、「左手」の違いは全く盲点でした。ご本人しか分からないポイントなんでしょうね。ディティールに凝る「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」審査委員長の「大博士」関根師匠でさえもココは指摘されて居なかったと思いますし。すごい!児玉さん!このVTRを受けて、さんまさんは「ああ言うてはるから、もう(「児玉清さん」ネタを)やめろっちゅーコトやろ!」と華丸さんに忠告されてました。華丸さんも「そんな・・・」と芸人生命を左右されかねない児玉さんからの「イエローカード」に戸惑っておられましたが・・・エスプリを好むであろう児玉さん、このコメントは華丸さんに対する「エール」であると願いたいです。フジ「あっぱれさんま大教授」で児玉さんの↑の発言を受けて・・・「ホントに右手でやってるのかな?」とフジからテレ朝にチャンネルを「移行」した視聴者もおそらく多かったのでは?華丸さんも、確かに”荒稼ぎ”した賞金があるんだし・・・児玉さんご本人にお土産のひとつも持って行かないと。「なぜ挨拶に来ない!」児玉さんが言わんとしていたのも、この事かも?(爆)

後に児玉さん×華丸さんの「ご対面」が実現しました!9/3(日)「アタック25・芸能人大会」の模様はこちら




ちなみにこの記事のタイトルは楳図かずお先生のマンガ神の左手 悪魔の右手」をもじってみました。決して華丸さんが”悪魔”でも”妖怪”というコトでもありません。ちなみにこの作品も”実写化”今年中に「映画化」されるみたいですね。実はこの作品、タイトルしか知らなくて読んだ事も無いんですけど・・・すいません(爆)

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で児玉さん同様に・・・貴乃花親方も木村豊さん(素人の方)が曙選手とともにモノマネのネタにされております。木村豊さんはともかく、上述の「貴乃花部屋潜入」を見て分かったのは・・・松村邦洋さんの「貴乃花親方」ネタはデフォルメし過ぎ!でも、貴乃花系では最もツボに入るんですけどね(爆) 「君の瞳をタイホする!」を見て、久々にコージー冨田さんの「NGを出したのにごまかす陣内孝則さん」ネタも見たくなったなぁ・・・。「ネイチャージモン」も「100人目のバカ」もこの春に放送がありましたけど、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権Ⅷ」の番組OAは(全国オーディションが4月末らしいので)5月以降になりそうで・・・もうちょっとの辛抱ですかね。果たして、その時に「王者」華丸さんは「右手」での「アタックチャ~ンス!」でネタをモデルチェンジするのか・・・はたまた児玉さんにビビって「児玉清さん」ネタを「封印」してしまうのか否か?GW辺りの番組OAかな・・・「Ⅷ」での華丸さんの「動向」が楽しみになりました(笑)

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.04.16(日) 23:50|
  2. 深夜番組(バラエティ)
  3. | TB:0
  4. | コメント:8


【#47】
「ヒディング・ロシア」 魅力溢れるストーリーへ

今月15日にもヒディンク監督のロシア代表監督就任が決定するというコトで、オランダ代表にもロシア代表にも”魅力”を感じる自分からすれば「願ったり叶ったり」な展開でございます(爆) このウワサはすでに今年始めに聞いてはいましたが、ヒディンク監督が引く手数多で、まるでフットボール界の「ヒアルロン酸」になったが如くこぞって欲しがり「オファー殺到」でイングランド代表監督になるやらチェルシーの監督になるやらと・・・途中にいろいろな憶測も舞い込んできて、「ホントにロシア代表監督のポストに就いてくれるのだろうか」と気を揉んでおりました。思えば98年W杯でオランダ代表をベスト4に導いた直後、”鳴り物入り”でレアル・マドリードの監督に就任したヒディング監督。成績不振やらゴシップやら・・・過去に悩まされた「トラウマ」を察すれば(EURO2008優勝を宿命付けられる?)イングランド代表監督(エリクソン(前)監督の”末期”も厳しいモノが・・・)のポストに見向きもせず、ロシア代表の「再建」に従事しようとするヒディンク監督の「チョイス」も分かるような気がします。もっとも、彼ならきっとロシア代表監督の座を選んでくれるはず・・・と信じてました(爆)




「Happy!、その後」: 続編?連ドラ化?春のSPドラマは”合格ライン”?

前の記事【#46】「Happy!」で書いた4/7(金)OAのTBSドラマSP「Happy!」、平均視聴率が14.4%というコトで・・・数字的に見ると15%に迫る「健闘ぶり」を見せたのではないでしょうか?(※) 「浦沢作品のドラマ化」というのも興味を惹きましたが、あのエンディングを見ると今後に「続編」もしくは「連ドラ化」にも踏み切れる?”実績”も残せたのではないかと思います。もし”続き”があるならば、(ゼータクを言えば)今度はきっちりと女王「サブリナ・ニコリッチ」を描いて・・・主人公の海野幸との「対比」を描くような脚本を期待したいですね。個人的な思い入れですけど、「Happy!」の”オープニング”は海野幸とサブリナ・ニコリッチが「カーディガン」を奪い合うシーンでなければ・・・壮大な”エンディング”へと繋がっていかないのでは?と思います。「セロリ」も「大豆」も食べられるようになりますので、その辺りはぜひご一考を・・・よろしくお願いします(笑)

(※)なお、ドラマ内の瞬間最高視聴率は(4/15(土)TBS「王様のブランチ」より)テニスの試合終了後・・・、蝶子(小林麻央さん)からの「握手」を海野幸(相武紗季さん)が”拒否る”シーンで20.1%だったようです。

Happy!」の続編もOAされました!第2弾については【#85】「プリごろ太NEWS」の記事で書いてます。

「長~い”冬”の時代」: 若手芸人を相手にムキになる、タモさんの「意地」

最近のテレ朝「タモリ倶楽部」は特にヤバい!先々週は「Nゲージ(電車模型)」の鉄道ネタ、先週は「コンビナートに恋して」の工場ネタ、そして今週は「田畑最前線」とテーマが行き着くトコに突き進んじゃってマス。「Nゲージ(電車模型)」は番組内で結成された「タモリ電車クラブ」の続編企画?で、このクラブの会員証[ゴールド]に輝く「会員No.5」サンズ・マネージャーの東出有輝さんの持ち込み企画でした。Nゲージ(鉄道模型)の博物館のような所に行って、模型を使って鉄道に関するクイズやゲームを楽しむという企画にタモさんも気合十分!以前の放送で晴れて「タモリ電車クラブ」会員入りを果たした”若手芸人”の「会員No.9」ダーリンハニー・吉川さんに対してムキになってました。そこにはお笑い界の頂点「ビッグ3」の一角の”見る影も無し”で。

あの東出有輝さんが「タモリ倶楽部」に復活!?翌年11/30(金)地下鉄企画「祝!地下鉄開通80周年 メトロに乗って綾瀬車両工場に行こう!」については【#126】「綾瀬検車区に行こう!」の記事に書いてます。

「オレにたてつくと、長~い”冬”の時代を迎えるぞ!」

ゲームに勝ちたいが余りに、かなり”後輩”な若手芸人の方に対しても「威嚇」を講じるタモさん。しかし、このテのタモさん発言はふかわりょうさん、雨上がり決死隊・蛍原さん、DonDokoDon・平畠さんなど・・・タモさん好みな”草食系”ガツガツしてない芸人さんに対してかける「愛ある言葉」と捉えるコトも出来ると見ます。この発言がタモさんから飛び出す辺り、ダーリンハニー・吉川さんもタモさんに「ハマる」予感がしますが(笑)

通気口の上で自我を開放するダーリンハニー・吉川氏・・・翌年8/10(金)「タモリ倶楽部地下鉄企画「地上で地下鉄の音を聴く!?東京聴き鉄MAP」については、【#115】「東京聴き鉄MAP」の記事に書いてます。

さすがは”深夜番組の王者”・・・「タモリ倶楽部」!!

そして先週の「コンビナートに恋して」、わざわざクルーザーをチャーターして、東京湾の京浜工場地帯(鶴見~川崎地区)を船上より観賞するという・・・これも「タモリ倶楽部」ならではの企画!しかも”工場フェチ”な一般の方々「萌え萌え工ちゃん's」3名を交えてのクルーズでした。工場写真を撮るために高級ホテルに宿泊したり、工場写真を撮るのに明け方まで車で周辺を巡ったり・・・「萌え萌え工ちゃん's」3名(うち1人は主婦(女性)の方)もかなりの”筋金入り”。しかもこの週のゲストが、建物(ビル)に何かと「うるさい」半田健人さん!エンディングでは「萌え萌え工ちゃん's」の方々と一緒に立ち並ぶ工場にカメラを向けまくり、テンションが上がる半田さんにさすがのタモさんもタジタジでした。もう1人の出演者、松尾貴史さんが終始「クール」に番組を進行していて、かろうじて番組の「体裁」は守られていた感じでしたが・・・でも、今週の「タモリ倶楽部」の「田畑最前線」って?「珍菜園」とか「珍野菜」とかって?今週のゲストは次長課長さんらしいですが・・・このお二人もかなりのディープ企画に巻き込まれるような、すでにそんな「予感」がします。なので「楽しみ」ですね(笑)

くるり・岸田繁さん(ゴールド)、松尾貴史さん(シルバー)を加えてさらにパワーアップした”鉄道紳士の社交場”「タモリ電車クラブ」!タモリさん&原田芳雄さんも”大はしゃぎ”の2007年1月の続編企画「赤い電車で久里浜工場へ」については【#91】「フィクサー」 井上陽水&原田芳雄の”大物感”の記事をご覧下さい。

「ヒディング・ロシア」: 大国ロシアをわが手中に・・・外国人監督・ヒディングの”挑戦”!

PSVを国内リーグ2連覇に、そしてオーストラリア代表を32年ぶりのW杯出場に導いたヒディンク監督。いまや世界に名だたる「名監督」として君臨する彼が次に選んだ「Works」は・・・大国・ロシアの「復建」でした。前に「トルコ代表をオランダ人指揮官に任せてみては?」とは書きましたけど、まさかロシアからオランダ人指揮官に「白羽の矢」が立つとは・・・上述しましたけどこれは”光栄”な限りですね。それにしても、よくオーストラリア代表はヒディンクさんを手放したモノだなぁ・・・大会前に次の「仕事先」を決めてしまうと、EURO2004でのサンティニ・フランス代表監督(EURO2004大会前に、大会後のトットナム監督就任を発表済み)のようにチームの志気に微妙な影響を与えてしまうのでは?という「危惧」もありますけど、どうなんでしょう?(爆)

困難な仕事に挑むヒディンク監督
uefa.com 2006年4月11日


「欧州の半分を征服したナポレオンでさえ、モスクワ遠征の途中で挫折を味わった」という、この記事の出だしを読むだけで・・・ヒディング監督が挑む「チャレンジ」の”大きさ”を感じます。さらに歴史を見ると、”第三帝国”ヒトラー総統でさえ、手中に収める事が出来なかったエリア。チャーチル元イングランド首相の「謎に包まれた謎のなかの謎」という”ロシア評”もこの記事にありますが的を得ている言葉ですね。広大な国土面積がゆえか?数多くのタレントを揃えながらチームとしてまとまりに欠け、なかなか機能しなかった・・・かの今春センバツ制覇を果たした横浜高校のような意思疎通面での「ジレンマ」を抱え続けるロシア代表ヒディンク監督がそのジレンマに「ピリオド」を打つ事が出来るか・・・ロシア代表ファンが望むポイントも”そこ”だと思うし、ヒディンク監督も”そこ”にオランダ本国に共通した?「性格」をも見抜いていたのではないでしょうか?(爆)

ヒディンク・ロシア」の次は「ヒディンク・トルコ」に・・・これについては【#194】「生前地獄予習」の記事にて。




ヒディンク監督がロシア代表監督に就任して、「ケルジ・アルシ」を中心としたロシア魅惑の攻撃陣の指揮を執る・・・上述のuefa.comの記事にもありますがDF陣にも有望な若手が多いし、チーム的には底知れぬ「ポテンシャル」を感じ取れます。ある意味(EURO2008の優勝候補筆頭?)イングランド代表よりも「欧州制覇」に近いチームかも?それゆえイングランド代表監督以上に「重責」なポジションなのかもしれません。

そんなヒディング監督が「進退問題」後にエライことに・・・続報は【#96】「ヒディング・ギルティ」の記事にて。

My brand-new eden 出かけよう
It's my own eden my butturfly life!

[山田タマル「♪My Brand New Eden」(マキアージュCM曲)]

ロシアのメディアが、(分かりませんが)イングランドやスペインのメディア以上に”ゴシップ稼ぎ”にしつこいかもしれませんし・・・ヒディンク監督にとってロシアという地が働きやすい「環境」であるかどうかも即答出来ないトコロでしょう。ただ、そういう地だからこそ、ヒディング監督独特の「冒険心」がウズきにウズいたのかもしれません。ヒディンク監督を迎え入れるロシア代表にとっても、今後における「魅力あふれるストーリー」を存分に思い描けるのではないでしょうか?すでに自分は2年後となるEURO2008のファイナル・決勝戦のカードを「ファン・バステンvsヒディンク」=「オランダvsロシア」と勝手に思い描いてしまってをりますけど・・・(爆)

EURO2008予選でも発動、これも俗に言うヒディング・マジック」か?ロシア代表EURO2008本大会出場」については【#125】「夢想る裸婦は語る」の記事で書いてます。さらになんと・・・「オランダvsロシア」がEURO2008クォーターファイナルで実現。その模様は【#143】「超オランダ」の記事にて。ロシア代表EURO2008ベスト4に導いたヒディンク監督については【#144】「公共物マニア」の記事にも書いてます。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.04.13(木) 00:17|
  2. ロシア代表・トルコ代表
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【#46】
「Happy!」 ドラマではシャラポワ・ニコリッチ

ちょうど1年前にこのブログの前身「Oranje徒然草」の【第51段】「サブリナ・ニコリッチ」で書いた浦沢直樹先生のマンガ「Happy!」がTBSでドラマ化されるようで、今週の4/7(金)21:00(【caution!】野球延長にご注意!前番組のプロ野球中継の延長で放送開始10分繰り下げの可能性あり)よりTBS系で放送されます。前にも書きましたが”浦沢作品”についてはまずミステリ系の「MASTERキートン」、「MONSTER」に大いにハマり(むろん「20世紀少年」、「PLUTO」もハマり中)、一方でスポーツヒロイン系の「YAWARA!」や「Happy!」を敬遠していまして・・・ふとしたきっかけで「Happy!」を呼んでみたら”こっち”にもハマった!という経緯があります。それだけに「Happy!」のこのドラマ化には・・・自然と惹かれるモノがあるのです。

TBS春のドラマSP「Happy!」、4/7(金)にOAされました。”放送後”感想については・・・ブログ後半で。




「加山雄三さん」: PSにハマり「鬼武者」、「バイオハザード」続々クリアの68歳!

4/5(水)のフジ「ウチくる!?SP」のゲストに加山雄三さんが登場。海にスキーに映画に音楽に・・・語られるマルチな才能。「メルくる」VTRで芸能界の加山さんフリークな(「お約束」”青大将”田中邦衛さんのモノマネで加山さんを語る)小堺一機さん、(一人”加山さんメドレー”を口ずさむ、「いやァ、まいったなァ」な)竹中直人さん、それに(中国での食事の席でGacktさんの服にしょうゆをこぼし、Gacktさんをして「新司!」と激怒させた(笑))谷村新司さん、さだまさしさんも登場。番組ゲストでは「加山さんになりたかった」小倉久寛さんも”隠しゲスト”で登場、「全然加山さんと違う!」と出演者の皆さんに笑われるリアクションに、小倉さん(「とくダネ」の方ではない小倉さん(爆))も加山さんも・・・”体毛の濃さ”が似てるのでは?と一人「違和感」を感じてしまいましたが。あと、(裏番組のTBSのロボット番組に出演してなければ)ぜひ関根師匠にもVTRゲストとかで出て欲しかったんですけどね・・・「俺のォ~、腕毛がァ~♪」とか「腕毛フサフサ」ネタをふんだんに(笑)

「西川君のワキが”アグレッシブ”で申し訳無いです!」(by レギュラー・松本さん)

しかしなぜ、この「ウチくる!?SP」を見ていたのかというと・・・加山さんに関して一つ気になる情報を聞いていたためです。それは先週(だったかな?)のテレ朝「爆笑問題の検索ちゃん」で、「加山さんは知る人ぞ知るゲーマーだ」という問題が出題されておりまして・・・伊集院光さんをはじめ、番組出演者の方々も驚きのリアクションがあって。加山さんを見ているうちにそれを思い出して、「ウチくる!?SP」で海の話や映画の話をされていても、自分の頭の中では「加山さん=ゲーマー」と勝手に”自動変換”してしまってました。そんな矢先上記の「メルくる」VTRゲストのさだまさしさんが、加山さんのウワサの「ゲーマーぶり」を語ってくれました!車の後部座席にモニターを付けて、ゲーム機を持ち込んでゲームにふけったり、(ゲームを知らない)さださんに「まさし分かるか?この剣が・・・」とか「解説」付きで、それがさださんには「困りモノ」なんだそうで。VTR明けに加山さん本人がゲームソフト「鬼武者」をクリアした話や、「バイオハザード4」のタイムアタックに挑戦したり攻略した話、早くクリアすれば「無限ロケットランチャー」が手に入るとか?そんな話を語っておりました。

「”エフエフ・トゥエルブ”も出るしね!」

自分はほとんどゲーム機に縁が無いもので、字幕テロップを見なければ自分もこの”暗号”の意味がおそらく分からなかったでしょう(爆) そう、超有名なRPGゲームの名作「FINAL FANTASY」シリーズの最新作「FFXII」のことです。加山さんはテンション極まり「FFXII」の話を振りますが、番組ホストの中山秀征さんと飯島愛さんは「ポカーン」と”ちんぷんかんぷん”のご様子。その反応に「お前、若者だろう!?」と聞き返す68歳。翌日が仕事でも「あと3時間あるな・・・」と寝る間を惜しんでゲームに興じるらしい加山さん。でも、この「ゲーマーぶり」を語る加山さんのこのワンシーンは・・・放送枠がゴールデンであるにも関わらず、やや「ネイチャージモン臭」を感じる一幕で。まさか、さわやかな加山氏に「ネイチャー」を見てしまうとは・・・(笑)

「Happy!」: 注目の「サブリナ・ニコリッチ役」は・・・やっぱりシャラポワ?

上述したこのTBSのSPドラマ「Happy!」、実写化するとすればこの原作に登場する「サブリナ・ニコリッチ」を誰が演じるのかに興味がありました。番宣では「あのシャラポワも登場!」とCMしてますし、TBSの公式HPには明記されてませんけど・・・シャラポワ選手が出るとすれば「サブリナ・ニコリッチ」役以外には考えられないし(笑) 現役選手の中だったらシャラポワ選手でしょうねぇ。もう10年ほど早かったら、(おそらくこのキャラクターの”モチーフ”であろう)「女王」シュフティ・グラフ選手が真っ先に思い浮かぶんですが。ともあれ、このシャラポワ選手に限らず・・・キャスティングがところどころに面白く、金曜はこのドラマを拝見する所存です。

・「桜田純二」役・・・宮迫博之さん(雨上がり決死隊)
主人公の海野幸(うみのみゆき)を追い立てる「借金取り」で、「YAWARA!」で言うところの「日刊エヴリー」松田さん的な存在。10年前だと、”鈍二”のようなこのテの役はダウンタウン・浜田さんに回ってくるような役なのかもしれませんが・・・標準語で今の世代なら後輩・宮迫さんでもかなりの「フィット感」がありそうです。浜田さんもこのドラマに”特別出演”するみたいですが、どうやら別の役みたいですね。CMとかからすれば・・・キャバクラの呼び込み?チョイ役っぽいです。浜田さんは「三枝の兄貴」とかも「アリ」?と思ったんですが。

(桜田)「おっ、バカがどこかに入ってくよ?」

(山口)「『バカ田大学』じゃないっスか!?ヒーッヒッヒッ!」

海野幸が鳳テニススクールに無謀にも入っていくところを追いかけて、そんな幸をバカにして純二が弟分の(森下能幸さん演じる?)山口百太郎と大笑いするヒトコマ。これ、原作の中で自分の”お気に入り”のシーンなんですよね。このヒトコマもドラマのワンシーンでありますでしょうか。ココは実に楽しみなものです(笑)


・「極楽庵」主人役・・・温水洋一さん
・「海野家康」役・・・荒川良々さん

酒井敏也さんとどっちが来るかな?と(冗談で)思ってましたけど・・・まさかホントに「肩をアイシング中の野球部エース」温水さんが演じてくれるとは!しかも、幸の”ダメお兄さん”海野家康役に荒川良々さんも出るし、温水さんに良々くんと・・・「怪優」揃い踏みですね!ドラマのワキを固めるのがこの面々なら、なおさら見逃せません!今回のSPドラマでどこまでのストーリーになるか、「名怪優」な方の出番もそれに左右されるかも?

・「鳳唄子」役・・・片平なぎささん
・「竜ヶ崎花江」役・・・渡辺えり子さん

あと、「Happy!」実写化で気になるのは鳳の奥さまが歌うカラオケ「♪鳳~愛のテーマ~」が”音付き”で聴けること!片平さんって・・・「高音部」歌える方でしたっけ?「鳳イィィ~♪」がどんな歌なのか?原作を読んだ頃から気になるポイントでして、この機会に聴いてみたいですね(笑) あと、鳳家と敵対する竜ヶ崎家側に渡辺えり子さん・・・最初は「二子山のババァ」役かと勘違いしておりました。あの役は・・・あき竹城さんか誰かが演じたり?ならば娘の女子テニスプレーヤー双子姉妹、二子山若菜・貴菜役はマナカナさんとか?(爆)

・「鰐淵京平」役・・・哀川翔さん
・「サンダー牛山」役・・・笑福亭鶴瓶さん

4月から始まるTBSの新ドラで、木曜に「弁護士のくず」ってドラマもやるようで・・・そのCMで”トヨエツ”豊川悦司さんが出ているのを見て、てっきり「トヨエツさんが鰐淵役?」と思い込んじゃって(あるいは”ミッチー”及川光博さん?)・・・でも、このテの役は歴戦のVシネで”お手のモノ”な哀川翔さんが引き受けるみたいですね。冷徹でクールな「鰐淵」役にしてはちょっぴり「アツい」印象もありますが、鰐淵アニキ・・・どんなキャラになるか、これも楽しみ。そして鶴瓶師匠・・・きましたね!原作でも最も「クセ」のある?サンダー牛山役をやってくれますか!ヴィジュアル的には「巨匠」アラーキーさんや和田勉さんに近いものがあるこのサンダー牛山というキャラが、鶴瓶師匠によってどう”味付け”されるのかも楽しみですね。性格的にインチキっぽい英語を織り交ぜる語り口などで、キャスティングにはルー大柴さんという”選択肢”もあったかもしれませんけど(笑)

ちなみに主人公の「海野幸」役には相武紗季さん、(「YAWARA!」の風祭さんにあたる)「鳳圭一郎」役に田口淳之介さん(KAT-TUN)、ライバル・「竜ヶ崎蝶子」役は・・・う~ん。いっそのことこの方の(TBSの女子アナな)お姉さんか、あるいは(テレ朝「アメトーク」でおさむ師匠の”狂テンション”にビビってた)さとう珠緒さんとかを立てても面白かったかも。彼女の”性悪女”ぶりはこの「Happy!」の一本の”縦軸”となる、重要な「」ですしねぇ(苦笑) あと、”かきくけこ”「賀来菊子」役には・・・しずちゃん(南海キャンディーズ)とかね(爆)

「ニャー!」猫ひろし、前回の「瞬間最高視聴率男」が再び快走!視聴者を釘付け!?
半年ぶりのTBS「オールスター感謝祭」赤坂5丁目ミニマラソンで”自己最高位”の2位入賞!


ミニマラソン、そして駅伝と再度に渡るワイナイナ選手とのデッドヒートはスゴかったですね、猫ひろしさん。それはともかく、「Happy!」実写化を知ったのが先週末のTBS「王様のブランチ」を見てのことで、「浦沢作品が”実写化”だなんて、珍しいコトもあるんだなぁ!?」とビックリしました。(個人的には浦沢作品の”最高傑作”に推したい)「MONSTER」がハリウッドで「実写映画化」されるというニュースは知っていましたが、まさかその前に「Happy!」の方が”実写化”されてしまふとは・・・TBSに「意表」を突かれてしまいましたね(爆)

浦沢直樹先生「Happy!」の原作、ならびにドラマ化についてはshortさんのブログ記事もご参照下さい。




あと、先週の日テレ「踊る!踊る!踊る!さんま御殿3時間SP」の第2ブロックは「若手芸人スペシャル」で、おぎやはぎ・小木さんの「ドッペルゲンガー」話には大笑いしました。小木さんに”激似”な一般の方、ぜひとも見てみたいもので・・・。そのブロックで最初に番組MC・さんまさんが切り出した言葉がこの「謎」の一言で。

「このブロックの最初は・・・オリエンタルラジオの羽中田!」

「そんなインパクトのある名字!?」とオリエンタルラジオ・中田さんもビックリの一言。この「さんま御殿SP」の収録日がCL中継の翌日とかで・・・さんまさんもCL中継でバルサの試合とか見てたんですかね?なかなか「羽中田」って名字は一般の方では浮かびませんもんね。フットボール中継を見ている方なら「羽中田」さんはおなじみですけど、地上波のゴールデンタイムでこの「羽中田」さんの名字を聞いて・・・これもビックリしました。思わず、(居ないとは分かっていながら)「さんま御殿」のスタジオに羽中田昌さん(スカパー解説もされている方です)を探してしまいましたけど・・・もちろん、羽中田さんはそのスタジオ内に居るハズも無く(笑)

要は今回「Happy!」についての記事を書きつつも、”OL”オリンピック・リヨネの「3年連続CLベスト8敗退」に今年も「ショック大」。前の記事に書いた「早実vs関西」の試合に続き、CLでもOLが負けてしまい、ゼニトもUEFAカップで「危うし」で・・・「♪Bad Day」な日々はまだまだ続き、実際は「Unhappy」なんですが(爆)

みんな大好き「小木タイム♪」それにしてもこの”括り”の絶妙っぷりは何なんスか!「アメトーークおぎやはぎ小木博明フューチャー企画「小木憧れ芸人」については【#118】「小木憧れ芸人」の記事に書いてます。

【“【#46】
「Happy!」 ドラマではシャラポワ・ニコリッチ”の続きを読む】

テーマ:ドラマ感想 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.04.07(金) 23:36|
  2. まむが
  3. | TB:1
  4. | コメント:6


【#45】
「Bad Day」 関西・熊代君、また夏の甲子園で

今春のセンバツ高校野球もベスト8が出揃いました。地区的にも特に「偏り」は無さそうで。

【第9日】
[第1試合] 神港学園[4](近畿8強・兵庫) vs 岐阜城北[初](東海王者・岐阜)
[第2試合] 横浜[11](関東4強・神奈川) vs 早稲田実[18](東京王者・東京)

【第10日】
[第1試合] 日本文理[初](北信越2位・新潟) vs 清峰[初](九州王者・長崎)
[第2試合] PL学園[19](近畿4強・大阪) vs 秋田商[5](東北王者・秋田)


締まった試合あり、打撃戦あり、大逆転のゲームあり、壮絶な延長戦もあり・・・ここまで高校野球のあらゆる要素が詰まった大会も珍しいのではないでしょうか。序盤の息詰まる締まった試合が連続したときには、無性に「甲子園初戦」に”付き物”のエラーが恋しくなったものですが、第5日第2試合の「金沢桜丘 3-4 愛知啓成」辺りからでしょうか。台本にも書けないような打撃戦、逆転また逆転の試合が目に付くようになりました。そこに来てこの2回戦・・・【第7日】、【第8日】とベスト8を争う試合はいずれも接戦で、地域格差も縮まってというのを実感せざるを得ないし、勝った高校も負けた高校も「紙一重」だろうなぁ・・・と感じました。今大会の”流れ”から行くと、今後(準々決勝以降)の勝負は常連、新鋭入り乱れて・・・さらに白熱した勝負になるでしょう。一言で言えば、「どこが優勝してもおかしくない」というのが今大会に最もしっくりきそうな言葉だと思います。

川角くん、有迫くん、そして尾藤くん!左腕エースが彩る今大会のセンバツ準決勝以降はブログ後半にて。
大会の最後の最後に”同校史上最強”横浜がベールを脱いだ・・・”獅子奮迅”のセンバツ決勝はこちらから。





それにしても【第8日】の第4試合「関西vs早稲田実」は最後の最後まで厳しい展開で、エンディングは・・・関西にとってはなんとも酷すぎる”幕切れ”となりました。試合終了を告げるサイレンと同時に甲子園には粉雪が舞い始めて・・・天はこの両校に「もうこれ以上試合を続けなさるな。」と”忠告”してくれて、非情な”エンディング”を用意せざるを得なかったのでしょうか。前日の延長15回「関西 7-7 早稲田実」で決着が付かずに翌日に再試合。中国地区覇者の関西(岡山)は今大会で3季連続出場、昨夏は準優勝した京都外大西(京都)に6点差をひっくり返されました。また、昨春は慶応(神奈川)との雨中の打ち合いで逆転負けを喫しました。何の因果か、今春には早実と対戦した関西・・・2年連続で「早慶勢」の前に屈した春になってしまいました。

昨年のチームは3番に船引主将、4番に松本くんという「Wスラッガー」を中心とした強力打線が売り物でした。今年のチームも3番上田くん、4番に安井主将という・・・昨年のチームに負けず劣らずの「Wスラッガー」で臨む春センバツとなりました。現に、再試合となった昨日の試合での上田くんのホームランやきょうの試合での5番・下田くんのバックスクリーン直撃の逆転ホームランなどは・・・昨夏の京都外大西戦で2打席連続ホームランを放った船引主将の姿を彷彿とさせました。それだけに、このホームランを”空砲”にはしないように「関西勝利」にぜひとも繋げて欲しかったのですが・・・それを許さなかったのは早実の総合力、伝統校ゆえの底力、特に2日間で300球以上を投げぬきながら崩れない斉藤投手を褒めるより他に無いのでしょう(爆)

2点リードされて終盤の7回を迎えた関西、劣勢の中で”追い上げ”となる1点を叩き出したのは1番・ライトの熊代くんのバットからでした。あの2塁打が無ければ・・・そのままズルズルと早実に屈していたかもしれません。9回には痛恨のミス(ライト後逸)をしてしまった熊代くんですが・・・この日の関西の反撃の狼煙を上げたのも、また上述の下田くんのバックスクリーン直撃・逆転2ランを呼び込んだのも熊代くんだったと思います。昨春は愛工大名電(愛知)「さくらさくら」の初制覇、そして昨夏はエース・好永投手の”好投”「ミラクル宇部商」に感銘を受けたものですが・・・今大会は(まだ終わってないけど)関西高校の戦いぶりに目を奪われました。自らのミスで再逆転を許してしまい、(まだ夏ではなく春センバツで)試合続行中にも関わらず・・・ライトのポジションで泣き崩れてしまった熊代くん、その熊代くんを抱きかかえたセカンドの安井主将、そして熊代くんのミスを掻き消そうと2死満塁まで粘った9回裏の関西の攻撃!良かったです。そして熊代くんは、きっと夏の甲子園でまた姿を見せてくれることでしょう。まだ今春のセンバツは終わっていませんが・・・関西高校にはまた(出場辞退の駒大苫小牧とともに)一回り大きくなって今夏の甲子園に戻ってくることを期待しています。

春のセンバツ高校野球については、AIZAWAさんの「横浜vs八重山商工」ブログ記事もご参照下さい。
また関西高校については毎日新聞記事「飛躍の春:第78回センバツ話題校⑤ 関西(岡山)」をご覧下さい。


でもベスト8、勝った早実は横浜(神奈川)と当たるワケですけど・・・もともと「関西vs早稲田実」の勝者側は”3連戦”、日程的にも戦力的にも不利なんですよね。おそらく再試合の消耗度は激しいでしょうし。思い出せば3年前の春センバツ準々決勝「東洋大姫路vs花咲徳栄」も同じように再試合の末・・・勝利したものの東洋大姫路(兵庫)の当時のエース・アン投手は疲弊しきってしまい、翌日の準決勝・広陵(広島)戦では精彩を欠いたように見えましたし、おそらく早実の斉藤投手も今後は目に見えない疲労に苦しむはず。その状態でどこまで横浜に食い下がれるか・・・これも”酷”かもしれませんが見てみたいです。また、思わぬ”ダークホース”としては岐阜城北(岐阜)!明日の第1試合ではこの高校の戦いぶりに注目したいところ。あの智弁和歌山(和歌山)を投打に”ねじ伏せた”2回戦は圧巻でした。それに(個人的に)東海勢は全く「ノーマーク」だっただけに”驚き”もひとしお。さらに岐阜城北の応援スタンドにも注目でしょうか。GAORAの中継では、2回戦の終盤で応援スタンドに居た岐阜城北のエース・尾藤投手のお姉さん・尾藤ゆうさんが(ヘタをすると尾藤投手以上に)TV画面に映ってて。お姉さんは芸能関係の仕事をしているタレントさんとのコトで(NHKだとスルーされてるかもしれませんが)たぶん準々決勝でも、このお姉さんが選手以上にカメラに抜かれる予感も(笑)

今大会の尾藤投手に2000年夏の準優勝投手、東海大浦安(千葉)の「背番号④のエース」浜名翔投手をダブらせるりりんさんのブログ記事にTBさせて頂きました。ちなみに自分はその1年前、1999年夏の柏陵(千葉)の左腕・清水大輔投手もダブらせたり。尾藤投手って昨夏も岐阜県大会決勝まで勝ち進んでたそうで。




東海大相模(神奈川)が負けて、初出場の愛知啓成(愛知)も今治北(愛媛)も常連校に善戦むなしく敗れ去り正直言うと【第8日】の4試合は(自分にとって)すべての試合結果予想が「裏目」に出てしまいました。まさに「♪Bad Day」・・・カナダ出身のピアニストDaniel Powterのブレイク曲?現在Billboard全米シングルチャート急上昇中のこの曲名が”しっくり”来てしまうような1日でした。昨年は同時期にEminem ft.Didoの「♪Stan」を聴いてましたけど、今年はこの「♪Bad Day」に浸る事になるとは・・・CLOLもジェルランで勝てなかったしなぁ。UEFAカップのセミファイナルも同日にありますけど・・・ゼニト・サンクトペテルブルグもこの「Bad Day」の波に飲まれぬよう・・・勝手に祈ってます。今日って「うお座」の運勢悪かったかな?(爆)

2011年夏、あの関西が初戦で優勝候補の九国を撃破!【#238】「Viva la Vida」の記事で書いてます。

【“【#45】
「Bad Day」 関西・熊代君、また夏の甲子園で”の続きを読む】

テーマ:高校野球2006 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.04.04(火) 16:07|
  2. 高校サッカー&高校野球
  3. | TB:0
  4. | コメント:22



   


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