Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#51】 「EPISODE Ⅷ -塩味でいろ!-」
細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(8)

先週になりますが「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」待望のEPISODE ⅧがOAされました。冒頭に”お決まり”の「この企画だけ別枠で」のお色気話から始まり、そして衝撃のRIKACOさん(増谷キートンさん)「引退宣言」があり・・・波瀾のスタートを迎えた第8回。アンドレイ・コピロフなど、PRIDE戦士のマニアックなモノマネで毎回この企画の”切り込み隊長”トップバッターを務めるホームチーム・檜山さんが不在(オーディション落選?)だったのは残念でしたが、今回も全国から猛者が集っておりました。8回目となると、だんだんモノマネにも「派閥」というか「系統」が生まれているような気がして・・・今回は「系統」別に書きました。




【プロレスラー系】
この時代にいまだに「馬場vs猪木」の対決を”現役”で見られるのも・・・この企画ならでは?猪木さんのモノマネの中では、前半戦で登場した(くりぃむしちゅー・上田さん似の)直井たかしさん(ソニー・ミュージック・アーティスツ所属)の「ラスベガスのカジノでルーレットの目を全て当てるアントニオ猪木」が絶品でございました。

「目で見るんじゃなくてね、感じるワケですよ、そしてオレは猪木寛至!なんつってね。」

その後「赤に賭けろ!!」と繋がるワケですが・・・このくだりには大笑いしました。猪木さんって、このくだりに象徴されてますが、かなりの「オヤジギャグ使い」でダジャレ好きなんじゃないかなぁと個人的に思っていただけに「ド真ん中」にきました。あと新人ながら今回のファイナリストに残った糸賀清和さん(KYODO所属)の「レフェリーチェックを要求する蝶野正洋」も(「ask him!」は聞き取れなかったけど)素晴らしかったです。その後にけんだま・山口大介さん(東京吉本興業所属)の「男女混合マッチでジャガー横田の胸をワシづかむ藤原喜明」も、この人が出てきただけで「あっ、藤原組長だ!」とピンと来るようなデコジワでした。プロレスラーネタはもはやこの企画のメインストリーム、一つの「柱」となっている感があります。今後はボクサーとか格闘家にも広がっていくのでしょうか・・・番外的に「試合後にエキサイトし過ぎる亀田三兄弟のお父さん」とかは”狙い目”のネタだと思うけど・・・いまや「亀田」ネタはメジャーになり過ぎたフィールドでありましょうか(爆)

【野球選手系】
悲願の「初優勝」を飾った360°モンキーズ(太田プロ所属)杉浦さん、得意の「外国人助っ人」ネタに相方・山内さんを加えた「とりあえず三振してチェンジする巨人・小田とヤクルト・ホッジス」、まさにコンビプレイの勝利でした。最後に関根師匠も評されていた通り相方・山内さんの「キャッチャーのマスクの取り方」もお見事!今回から導入された「2人同時落下システム」(コラボ落ち)の特性を最大限に生かしたのもこのコンビだと思います。落ちる瞬間はまるで記念写真の”ポーズ”をとっているかのような・・・もはや芸術の域でした!あと杉浦さん、後半戦ではピンでも登場し「内角攻めに苦しめられる台北リーグ・張泰山」ネタも披露!応援の鳴り物が台湾リーグでは「シャンシャンシャン・・・」と変えるなど・・・バリエーションも豊富で鮮やかですね(笑)

「1、6、5!」

しかし今回、なみいる強豪芸人の方々をおさえて優勝戦線に絡んだ名古屋の素人・牧田知丈さんの「落合博満選手」ネタも凄かったです。かつてこの企画で活躍した木村豊さんから「素人出場枠」を奪い取ったかのように吹き荒れる落合旋風!決勝戦で見せた「3-6-3のゲッツーを完成させる落合博満選手」なんて、守備の構え(新庄選手も「ヒザに手を当てて構えない」とおっしゃってましたが)からしてあのアンニュイ感漂う?「けだるさ」を遺憾なく表現されており・・・最高です!あまりのモノマネの完成度にスタジオも「ヤバい!」の連発!ホントに「落合博満記念館」に行ってみたくなりますね・・・牧田さんが居るのなら。落合さんがまだ現役なのか?と錯覚してしまうネタでした。現役バリバリの選手ネタを避けるのもこの企画のポリシーっぽくて◎(笑)

個人的には今回もリングサイド・きたしんじさん(吉本興業所属)の「もの凄く調子が悪く神経質になっているマリナーズ・城島健司」ネタが見られたのも嬉しかったです。あと今回は前半戦にナイツ・土屋伸之さん(マセキ芸能社所属)が「2005年 元ヴェルディ武田修宏の新たなる決意」と”サッカー選手ネタ”を披露しましたね。この企画では野球選手系ネタが全盛のなか、ようやく「サッカー選手系」も陽の目を見ることになるのかな・・・と今後への希望を予感させるモノでした。フットボール界にも個性的な面々が多くてネタの”宝庫”だと思いますし・・・いつか「愛するバルセロナの欧州制覇(ビッグイヤー)に感極まる元FC東京監督・ハラヒロミさん」とか誰かやってくれないかな?「これ、ありますよ!」を解説で連呼するのを「ポイント」にしてもらって・・・(爆)

【ベテラン俳優系】
こちらも今回の優勝戦線にカラんだ山崎末吉・末吉くん(太田プロ所属)の「平泉成さん」ネタに脱帽しました。かつて小堺さんがTBSドラマ「Good Luck」第1回で「この飛行機、ロスに飛ばしてくれ~!」と平泉成さんのモノマネをされているのを聞きましたが、それ以来の今回の「平泉成さん」ネタ。田中健さんの「ケーナの師匠」でもあるらしい平泉成さんを、今回の末吉くんのモノマネで十二分に堪能するコトが出来ました。「ここで言うのか!?ポッ、ポッ、ポ・・・」とか「今夜はお祝いだ!」・・・シメのフレーズがまたドラマティックでしたね。

「消費税も・・・込みで、送料も無料で、なんと・・・24万8000円

あと麻雀放浪記の高品格さんネタなど今回も「ベテラン俳優系」は健在。俳優じゃないけどベテラン司会者の「小倉智昭さん」ネタで押したシューレスジョーさんも存在感を見せました。そんな中、ここ2回を連覇した博多華丸さんは”伝家の宝刀”「児玉清さん」ネタを封印して今回に臨みました。前半戦の「王監督」ネタで「これは3連覇危ういかな・・・」と感じさせるも、後半戦では「申し訳なさそうに値段を言うトーカ堂・北社長」ネタを持ってきて”ふところの深さ”というか”お笑い筋肉の強さ”で驚異の巻き返しを見せました。惜しむらくは今回、「北社長」ネタ一本で押していれば・・・そこまでの「ギャンブル」には踏み込めなかったところもディフェンディング・チャンピオンであった華丸さんの「防衛戦」がゆえの厳しいトコロだったのでしょう。でも「北社長」ネタでいずれ年内に「王者返り咲き」も有り得る!?児玉さん”封印”であっても華丸さんはいまだ「強豪」ですね!




そして今回はマキタスポーツさん(オフィス北野所属)も念願のオーディション突破で本大会にエントリー!前半戦、後半戦ともに登場して「矢沢永吉さん」ネタを披露。しかし、前にも言いましたがマキタスポーツさんの「ラーメンの鬼・佐野実さん」ネタを見たかった!次回はぜひ「佐野実さん」ネタで・・・と願いつつ、最後はくじらさん(オフィスインディーズ所属)の「鮎釣りスターシリーズ」珠玉のキャッチフレーズでシメることにします。キャッチフレーズを言う際に「俺は知ってるんだぜ」的な勝ち誇った”笑み”を見せて言い始めながら、だんだん追い詰められたように最後は(在りし日の尾崎豊さんのように)絶叫する様はくじらさん特有のモノでして。

「鮎よ、川の流れに逆らうのはかまわない。俺に逆らうな!村田 満」

「オイ鮎!どうせ俺に釣られて焼かれるんだ。初めから塩味でいろ!小沢兄弟」


しかし「オイ鮎!」っていうのも呼ぶ対象が漠然としていてイイですね。360°モンキーズ・杉浦さんとともにくじらさんもこの企画を長らく支えた功労者・・・彼にもいつか悲願の優勝を成し遂げるのでしょうか?でも「塩味でいろ!」はやはり名言だなぁ・・・鮎は海水魚ではなく淡水魚だから生で食べると塩味じゃなく無味かなぁ?その辺りは冬眠明けの熊とかに聞いてみないと分からないかもしれないけど。ゆくゆくはくじらさんのキャッチフレーズを集めて「カレンダー」とか「Tシャツ」とか・・・「細かすぎて伝わらない」グッズも作って欲しい!1月はダーツ名人で2月はビリヤード名人、7~8月はバス釣り名人とか・・・日めくりカレンダーもいいですね(爆)

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 EPISODE Ⅷ」については、猫娘さんのブログ記事もご覧下さい。そして、9月開催の「第9回」については【#70】「EPISODE Ⅸ - しゃすがです -」の記事に書きました!
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テーマ:細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.05.19(金) 09:48|
  2. 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
  3. | TB:0
  4. | コメント:4


【#50】
「検索ワード」 月毎に変わるハイブリッドブログ

前の記事を書いた頃からPCの調子が悪くなって、ようやく復活しました。W杯も直前だというのにネットに繋げず”浦島太郎状態”、5/15(月)に選出されるW杯代表メンバー(23人)の予想すらままらない始末デス。どんな陣容になるんでしょうか。にしても、「W杯開幕」という実感もいまだ沸かないトコロなんだなぁ・・・(爆)



当ブログは↑にも書いてますが、「ハイブリッドブログ」と銘打ってはさまざまなジャンルについて書き垂らしてをります。よって、ネット検索でこのブログに訪れてくれた方もさまざまな方々で・・・。アクセス解析で「検索ワード」を見てみると、昨年11月の「ブログ開設」から現在(50記事目)まで”変遷”を経た軌跡が見られます。今回はそれについてまとめ、この半年を振り返ろうと思います。にしても、何なんだよ・・・この半年は(笑)

【2005年11月】検索ワード1位: 「ネイチャージモン」
開設当初で最もアクセスを集めたのはこの検索ワードでした。「ネイチャージモン」について、詳細は「ネイチャージモン」のカテゴリをご覧ください。前身「Oranje徒然草」から反響が多かったこのネタなだけに、これには納得です。ジモンさまさま・・・いまではこのブログの大きな柱ですし。ちなみに2位は「沢村一樹」でした(笑)

【2005年12月】検索ワード1位: 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」
年末SP(Episode Ⅶ)の効果でしょうか。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」について、詳細は「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」のカテゴリをご覧ください。ようやく先週、今週と「Episode Ⅷ」も放送。これもいずれレビューを書こうと思ってます。「児玉清さん」ネタを前編では”封印”した華丸さん、「3連覇」への巻き返しなるか!?前編では「外国人助っ人」ネタの360°モンキーズさん、そして「マニアック名人シリーズ」ネタのくじらさん!このコーナーを創成期から支えた彼らに悲願の「優勝」か?という印象でしたけど・・・。ちなみに2位が「細かすぎて伝わらない」、3位が「細かすぎて」、4位が「細かすぎて伝わらないモノマネ」で、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」関連が検索ワード全体の「4分の1」を占めた12月でした(爆)

【2006年1月】検索ワード1位: 「野洲サッカー」
お正月は野洲高校の高校サッカー選手権優勝!国立競技場で野洲イレブンが与えたインパクトがなんとも絶大でした。野洲高校については【#25】「セクシー・フットボール」の記事をご覧下さい。それにしても、今年の高校サッカーは野洲高校、そして春センバツ高校野球では横浜高校と・・・2006年のスポーツイベント、キーワードは「攻撃的」?例年になくこの言葉がキテる流れですよ。そうなると今回のW杯は・・・オランダ代表の躍進を期待したいけど、開催地が果てしなく「アウェイ」な環境の国ですし、どうなるもんでしょうかね?

【2006年2月】検索ワード1位: 「松本人志 内村光良」
日本のコント界を左右するご両雄。内村さん、ならびに↑のお二方の関係性については【#29】「内村プロデュース」の記事をご覧下さい。ちなみに3位に「ますだまつり」、4位に「謹バ賀新年」とフジ「100人目のバカ」関連の検索ワードがランクインしてました。そして5位には「ヨナルテパズトーリ」が・・・ひそかに嬉しくて(笑)

【2006年3月】検索ワード1位: 「ネイチャージモン」
【#44】「松阪牛」の記事に書いたテレ東「やりすぎコージー」での2006年”ネイチャージモン復活”番組OAは3月末。にも関わらず検索ワードでは2位以下におよそ5倍という大差をつけての・・・11月以来の月間1位でした。改めてネイチャージモンの偉大さを思い知らされる結果に!「吉兆のお箸」をかけた「松阪牛すき焼きの会」が次回の企画?そろそろ前回のOAからはや3ヶ月・・・ネイチャージモンの続編が待ち遠しいですね。ちなみにこの月の6位は「川島海荷」、女の子の名前なんですけど・・・ココで書いた記事の影響かな?(笑)

【2006年4月】検索ワード1位: 「フンテラール」
11月、12月では5位、1月には2位、2月にも「クラース・ヤン・フンテラール」で2位、3月も2位とコンスタントに検索ワード上位に居続けていたこのストライカー、4月にようやく月間1位となりました。しかも2位も「クラース・ヤン・フンテラール」で1-2フィニッシュ!ブログ開設当初の【#2】「マルチゴール男」の記事で彼について書いて以来・・・当ブログでも計り知れない”恩恵”を受けさせて頂きました。「フンテラール」については新たに開設した「クラース・ヤン・フンテラール」のカテゴリをご覧下さい。上述の5/15(月)、フンテラールの代表メンバー入りなるか!?というのが個人的に一番の関心どころです。どん底の名門アヤックスを蘇生させ、エールディヴィジの得点王まで獲ってしまった恐るべき逸材!国内リーグの実績を重視するファン・バステン監督の性格なら・・・「当確」マークがついてもおかしくない!(※)ちなみに5位に「関西 熊代」が入ってました。 




今月・・・5/11(木)現在までの途中経過は1位「フンテラール」、2位「細かすぎて伝わらないモノマネ」、3位「クラース・ヤン・フンテラール」、4位「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」となっております。なぜか5位に「タモリ倶楽部 内村光良」という検索ワードがあり・・・ゆくゆくは「タモリ倶楽部」のカテゴリも作らなきゃかな?そして6月・・・また7月の検索ワード1位は「オランダ代表 優勝」にでもなってたら嬉しいんですけどね(爆)

(※)5/14にW杯オランダ代表メンバー23名が正式発表され、フンテラールは残念ながら今大会の代表には選ばれませんでした。よってW杯での「衝撃のデビュー」は4年後に”見送り”?という事は・・・W杯直前に開催されるU-21欧州選手権(@ポルトガル)で大暴れしてもらうというコトで・・・。フンテラールをA代表の檜舞台で見られるのは、2年後のEURO2008になりそうです。う~ん、それまで「お預け」かぁ・・・長いな(爆)

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.05.15(月) 23:52|
  2. アヤックス
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[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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