Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#75】
「そんなワケねえだろ」 日本代表・東幹久選手

よほど虫の居所が悪かったのか?はたまたワインを引っ掛けられたのか?”シナモンちゃん”に吠えられたのか?車だん吉さんの話でもしていたのか?10/26(木)の日テレ「ダウンタウンDX」で・・・冷凍食品や電器屋に目が無い俳優・東幹久さんが女優・川島なお美さんに対して突然キレてました。これがホントに突然「着火」した感じで・・・風雲急を告げました。「芸能界密室報告」のコーナーで東さんがやたらと「頻繁に右腕を動かす」クセが発覚し、その証拠VTR明けでのトーク。「(そのクセは)なに?とかよく聞かれるんですよね~?」とご自身も困惑するほど、(まるで児玉清さんの「アタックチャ~ンス」が如く)自然にクイクイっと右腕が動いてしまう東さん。その癖を(なぜか)しつこく問い詰められた故なのでしょうか?眼光が(”ホームタウン”の渋谷に帰ったかのように)ギラリと鋭くなった東さんは、川島なお美さんに・・・「朝ズバッ」と言っちゃってました。

「そんなワケねえだろ!」

もちろんこの光景にダウンタウン・浜田さんは東さんの頭をシバいて中に入ります。でも、浜田さんの表情は(【#72】「つよしカンタービレ」の記事で書いたボビーさんの時のように)心なしか”晴れやか”で、また松本さん以下周りの共演者からも笑顔がこぼれていました。東さんもまた(「GJ」だった)ボビーさんと同じく、世の中に吼える「代弁者」と認められたのでしょうか?そう思わざるを得ないワンシーンでした。しかも面白いし(笑)




「こっそりworks」: ジミ~にお気に入りな”密室的”フレーズ集(爆)

先日、フジ「めちゃイケSP」で”WBC”テスト企画(秋の「中間」だったか「期末」か忘れましたが(爆))をやっていましたが、1つ残念な部分がありました。あの企画で毎回、岡村先生がテスト開始の時に、列に座っている生徒の数を確認してテスト用紙を1枚1枚めくって配布するシーンがありますよね。そこで木村匡也さんの「この部分は、岡村先生が地味に気に入っている部分である!」的なナレーションが入って・・・自分もあの部分が「ツボ」だったんです。今回も他の部分はあまり見てなかったんですけど(爆)あのテスト用紙配布の部分だけは見ようと楽しみにしてました。でも今回は(もともと端折られたのか)カットされてたんですよね・・・残念。やもすれば番組のテンポアップの妨げに成り得る芸人さんの”遊び”の部分・・・ここでは「こっそりworks」とでも名付けましょうか。時代と共に風化してしまう事も少なくない、悲運な末路を辿る道かもしれませんけど。

【Coffee Break】
今夏の甲子園、初戦で激突した八重山商工(沖縄)と千葉経済大附属(千葉)・・・この両校の新チームの動向はご存知でしょうか。「勝者」八重山商工・新チームは来春センバツ出場目前の九州大会準々決勝で大牟田(福岡)に2-10と8回コールド負け。一方「敗者」千葉経済大附属・新チームは猛打に次ぐ猛打で関東大会をあれよあれよと勝ち進み、決勝でも佐野日大(栃木)に9-5と打ち勝って関東大会初優勝!昨秋の成田高に続き、秋の関東大会は千葉県勢の「2連覇」で幕を閉じました。経大附はこれで来春のセンバツ出場ももちろん「当確」、今夏の八重山商工戦の悔しすぎる敗戦が今秋の新チームでの「関東王者」への原動力になったのでしょう。千葉県勢春センバツにはからきし弱かったのにな・・・まさか連覇するとは!唐川投手を擁する成田はベスト8止まり・・・こっちもセンバツ出場どうかなぁ?微妙なトコロ。千葉経済大附属高校の方々、おめでとうございます。こうなりゃ現在公開中「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」大ヒットの「キャッツ効果」にも乗って・・・明治神宮大会、そして来春のセンバツでは拓大紅陵高の分まで頑張ってください!でもなぁ、この時点で千葉のレベルの高さを改めて実証した形で・・・来夏の”戦国千葉”は例年にも増して熾烈な甲子園への切符になりそうな・・・経大付成田も強いですぞ。来夏は大前選手のラストチャンスになるのに(爆)

「密室」現象はよく「笑っていいとも!」で見られます。特に金曜「いいとも!」で。罰ゲームで青汁やらセンブリ茶やらノニジュースを飲まされるコーナーで、出演者の方々がフリップに答えを書いている時にタモさんが「指揮者」キャラになってオペラ的な歌を歌ってましたよね。あの後に「久しぶりの来日デス」と(”ミルヒ”竹中シュトレーゼマンの如く)外国の大物指揮者キャラに変身。そして「こっそりworks」のポイントはその後なんですけど・・・タモさんならではの電車マニアぶり溢れる一言をよく言ってたんです。(うろ憶えですが)「(西武線)都立家政から来マシタ」みたいな・・・自分はあそこが「ツボ」だったんですけど、決まって「いいとも増刊号」ではカットされる部分だったんですよね・・・。あの「○○から来マシタ」と言った後、(当然お客さんはポカーンとしてますが)タモさん関根勤師匠に目をやって反応を見るんですよ。みんなが普通に”流す”部分を、関根師匠は「都立家政!」と(拾って)受けてくれる・・・流石は「いいとも!」レギュラー最多年数記録保持者ですね。

金曜「いいとも!」の場合はこういう風に、お客さんや周りの出演者がポカーンとしてて・・・タモさんと関根師匠のみクスクス笑ってるシーンがよくあります。学校が”休み”の時期に開催される「身内自慢コンテスト」で関根師匠がコーナーの司会をする時もそうですね。紹介する方の人を関根師匠が「プリン大好きです」とか咄嗟に”たとえる”部分はあまりにも有名ですけど、このコーナーでの自分のお気に入り「こっそりworks」は全員「その通り!」が出た場合の「賞品」発表のシーンです。例えば賞品が「伊豆・修善寺温泉1泊2日宿泊券」とかだったら「熱海は帰りの真鶴道路辺りが混みますのでお早めに出発された方が・・・」と一口メモ。また「鬼怒川温泉1泊2日宿泊券」だったら「いろは坂辺りが混み合いますから、湯葉とかを食べながら・・・」とにこやかにコメントする関根師匠。そこにタモさんが「そんなコトはいま言わなくていいよ!」みたいにツッコむのがたまらないんですよね。ミュージカル嫌いなタモさんが毎夏、関根師匠の舞台「カンコンキンシアター」だけは欠かさず見に来るのも「関根くんの舞台は『何のためにもならない』トコがいいんだよね!」というのが"病み付き"になる理由からだとか。確かに金曜「いいとも!」でのお二人のやりとりを見ていると・・・「どーでもいいコト」こそがいかに重要であるかを理解できる気になります。「増刊号」では理解しがたい?その部分が・・・(爆)

「Mickey」: 御曹司役から私服ランキング登場まで・・・幅広い守備範囲

えっと、そんなトコロで・・・冒頭に書いた東幹久さんについても「ツボ」な部分がありまして。SP版「ダウンタウンDXDX」で恒例の企画「芸能人私服ランキング」での「東さんの私服VTR」がソレです。カメラ目線や微笑、そしてただ立っているだけでなんか可笑しい・・・その姿を浜田さんは「ムカつくわ~!なんやねん幹久、なんでオモロイねん!」と評し、またTFM「放送室」で「俳優でもおもろいヤツおるやん、東幹久とか」、「東幹久はオモロイな!」と高須さん&松本さんも語っておられました。かといって俳優業をおろそかにされているワケでも無く・・・つい最近までTBSの昼ドラ「スイーツドリーム」で一之瀬社長役を演じられていたそうで、きっちり「東十条司」的なお仕事もされておられるようで。俳優・東幹久さんの「works」としては・・・巨大保険会社ユニバーサル・インシュアランス社(氷室浩介社長)の社員役だったフジ「お金がない!」(個人的に歴代5指のドラマ(爆))での「大沢一郎」も良かったですよね!以前TBS「ワンダフル」のMCをされていた頃は「東幹久は視聴者に向けて話しているのか、ワンギャルに向けて話しているのか」的な”自宅感”すら感じましたし(笑)

そもそも「幹」の字が付く芸能人の方も・・・”Mickey”東幹久さんの他に「幹てつや」さん、そして「平幹二朗」さん辺りしか思い浮かびませんよ。テレ朝「ぷっすま」に出演されても、時には「東画伯」、時には(草剛さんとコンビを組んで)コントに興じるなど・・・こちらも幅広い活動を見せる東さん。(何度も言いますが)フジの金曜「うれし!たのし!大好き!」でレギュラー出演されていた頃は・・・まだ「トレンディ東」を拭い去れなかった東さん。しかし現在は「DX」の「スター覗き見ランキング」でも(勝俣さんと並ぶ)ランキング上位の常連で・・・【#18】「ディープインパクト」の記事で書いた「京都駅でゴルバチョフに遭遇した話」も”名作”でしたね。いまやすっかりバラエティ番組の「申し子」に・・・後輩の俳優さん(永井大さんか金子貴俊さんか誰か・・・ひょっとするとウエンツ瑛士さん相手かも?(笑))とドラマの現場で(演技論の類では無く)「バラエティ番組に対する心構え」について延々と激論を交わしていたという話も・・・東さんのバラエティ番組に臨む姿勢を拝見し、あの笑いに飢えた(渋谷時代に帰ったような?)「眼」を見ると・・・その意気込みも「なるほど」と頷けますね(笑)




タモさんと関根師匠のハイレベルな「こっそりworks」的な”パスワーク”も総じて「ツボ」なんですけど、東幹久さんの「そんなワケねえだろ!」的な”ミドルシュート”も実に「見応え」がありますね。そんな東選手は文句無く現役の日本代表です。最近は沢村一樹選手など他の俳優さんの台頭も目覚しく、かといって高田純次GMの現役顔負け?な「ぴったんこカン・カン」でのパフォーマンスもありましたし・・・期待にたがわぬ活躍を見せる方々はホントに見逃せないモノで。今後の展望としては・・・そろそろバラエティ竹内力さん「解禁」になるかな?とずっと思ってるんですけどね。だって名前が「力」ですから!長州力、阿部力、高橋力・・・能力は未知数でしょう。かつてはトレンディ俳優、現在はVシネの帝王・・・バラエティ番組的なポテンシャルもおそらく”ミッキー”東幹久さんや沢村一樹さん、そして「Vシネ2大巨頭」哀川翔さん(哀川さんと言えば、ドラマSP「Happy!」の第2弾も近々放送らしく。竹中ミルヒに負けず劣らずの精力絶倫爺「鶴瓶サンダー」にも注目ですね~)にもに匹敵する?竹内力選手は「日本代表クラス」なのでは・・・と勝手に踏んでるんですけど(爆)
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テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.10.31(火) 11:44|
  2. 深夜番組(バラエティ)
  3. | TB:0
  4. | コメント:14


【#74】
「エカテリーナ」 サイボーグ的「香里奈」さん

サンクト・ペテルブルグの街を山口智子さんが旅していたのを見てビックリ!なぜに「世界最北の100万都市」”美都”サンクト・ペテルブルグの映像が?と思ったら、エルミタージュ展絡みのスペシャル番組「女帝エカテリーナ」の番組OA日だったんですね。「北のヴェニス」ピーテル、我が街(?)アムステルダムも”モデル”になったと言われる水の都・・・噂にたがわぬ壮麗な街とお見受けしました。いいなぁ、山口智子さん・・・ロシアに、しかもペテルブルグに行けて。どうせならペトロフスキー(スタジアム)も探訪して欲しかった・・・でも、エンディングで海辺か湖のほとりに辿りついて、「泳いじゃってもいい?」といきなり服を脱ぎ・・・ビキニ姿になって泳ぎだしたのにもビックリしましたね。相変わらず”自然体”だなぁ・・・いや、この方も「ネイチャー」だなぁ(笑)




「ベッケンバウアー」: ”一発ギャグ”を考えたグラビアアイドル、大沢あかねさん

だから、山口智子さんの”脱ぎっぷり”もかなりのインパクトだったんですけど、その1時間前もねぇ・・・10/25(火)の日本テレビは「衝撃」だらけの一日だったのかなぁ?「踊る!さんま御殿」は、”芸人さん”であるビビる大木さんやよゐこさんも「真っ青」の一発ギャグが飛び出しました。そのギャグは明石家さんまさんを撃沈させ、高橋秀樹さんの「ガハハ笑い」がスタジオに”こだま”しました。(既に「ぷっすま」でネタおろし済みらしい)

だったらココは?ベッケンバウアー、ベッケンバウア~

このグラビアアイドルながら捨て身の「ベッケンバウアー」一発ギャグに、「なんで(俺の憧れの)ベッケンバウアーやねん!」とツッコむさんまさん。「(ベッケンバウワーの部分は)ペレでもええやろ」とさらに”専門的”にツッコむと、大沢さんも”返す刀”で「それはさんまさんの自由で・・・」と、まるでギャグを”伝授”するかのような一言!実際にさんまさんも「これ、あげ~る」なギャグを”お持ち帰り”されていたような・・・このやりとりで大沢あかねさんは「踊る!ヒット賞」を獲得しました。でもその模様をもし、おじいちゃんの大沢親分が見ておられたならば・・・「そんなもんは””だ!(野球選手にしろ、野球に・・・)」と怒鳴りつぶやいたんでしょうね。もっとも、大沢親分はかなりの確率で”ウラ”の日本シリーズを見ておられたんでしょうけども・・・”古巣”日本ハムと”孫”大沢あかねさん、火曜の夜はどちらの「晴れ舞台」が気になったんでしょうね?大沢親分の場合(笑)

「バラエティ畑」: 畑を”荒らす”? 違うハタケからの”刺客”

その回の「さんま御殿」で、(「うっちー」じゃない方の)内山さんが「力士の引退後が気になる!」と半ば「デブ界」安泰の危機を訴えておられました。なんでも最近の元力士の方々はしゃべりも達者なやうで、「舞の海さんのグルメリポートなんて見事ですよ!”おばあちゃんいじり”も上手いし!」と、グルメリポーターなど自らの仕事を他の(デブの方に限らず)タレントさんに奪われかねない状況らしく、デブ界における昨今の”世代交代”の速さを嘆く内山信二さん。「それなら”お笑い”の方もなぁ!”から騒ぎ”なんて80才までやるとしたら、あと30年やねんで!」と、さんまさんも昨今の「お笑いブーム」で自らの地位が脅かされないか”戦々恐々”な心の内を、またお笑いに「貪欲」な姿をカミングアウトされておりました。イキのいい若手をチェックするために「オンエアバトル」まで見ておられるとか?また「『御殿』では背もたれに背中を付けちゃダメ!」と「勉強会」まで開くグラビア界からの進出にも「どんどん(バラエティ畑に)来よるよなぁ・・・」と身を案じるさんまさん(笑)

きょう、芸人が1人”死に”ました・・・

先週は「長渕ファン王」に尽きる1週間でしたが、その一方でバラエティ番組を”荒らす”(?)違う畑からの「刺客」な方々が活躍した1週間でもあったようです。もちろん長淵さんも「音楽畑」からの「刺客」と言ってもよい方で・・・先週の「さんま御殿」でも、現役JJモデルの土岐田麗子さんがインパルス・堤下さんに(番組中に)いきなり「好きです」とマジ告白しちゃって、その後堤下さんがメロメロで芸人として”制御不能”になった「事件」もありましたし、木曜の「ダウンタウンDX・15分拡大SP」でも、モデル&女優の佐田真由美さんが「松本人志さんの遺伝子が欲しい」と・・・積年の想いを激白!松本さん本人を「なんでキミはTVでそんなコトを言うの?」と”赤面”させ、スタジオを騒然とさせる「告白」もありました。グラビア界からバラエティ進出する方々は数多かれど、先週のトピックを考えると・・・こういう”流れ”は今後とも続いていくのかなぁ?”ぷぷるん”相沢紗世さんがまた別のお笑いの方に・・・とか?(根拠は無いけど)モデル界もバラエティ進出は”あり”ますね(笑)

「女優エカテリーナ」: サイボーグ性すら感じさせる・・・強い、そして暖かい「香里奈」さん

正直、モデル界→バラエティという流れは梨花さんの名を代表として従来からあるモノなのですが、彼女が(モーゼが如く)切り開いた”道”を追って色んな方々が「バラエティ畑」に・・・と思う出来事がしばしばあります。その中で、ホントに凄いなぁと思ったのが・・・先日のフジ「笑っていいとも!秋の祭典」での香里奈さんでした。驚いたのは、その笑顔の「スキの無さ」!生放送で、しかも2時間の長丁場で・・・あの番組にありがちな女優さん特有の「アタシ、番宣で来てるんだけど」的な”素”の部分が・・・香里奈さんからは全く見受けられなかったんですよね。毎度のこと、(タモさんやSMAPが司会なら?)女優さんにモノマネとかジェスチャーなどをやらせてもいいのか?と変に”空気”を心配して画面から緊張感が伝わるのもしばしばな内容なんですが、泉谷しげるさんや竹中直人さんの”暴れ”っぷりにも動じず、細かく表情で驚き、笑いなどの「リアクション」をコンプリートした香里奈さん。それでいてクールな雰囲気も崩れずに、たとえ画面の隅に映っていても”素”を殆ど見せないんですから・・・「天晴!」です。個人的に今回の「いいとも秋祭」ぶっちぎりのMVPでした(爆)

ふつうは「なんでアタシがバラエティ番組に出て番宣しなきゃいけないのよ」みたいな”空気”を醸し出すのがバラエティ番組での女優さんの「定位置」でもあると思っていたので、その日の香里奈さんの立ち振る舞いには一種の”サイボーグ性”すら感じてしまひました。感情をコントロールしつつ、表情は実に豊かであるという矛盾!それを画面に発信したパフォーマンス!お見事です。あの表情豊かな部分が”素”であるならばそれで、好感度が上がって女優界のトップに君臨するんでしょうし、またあの表情のウラに秘めたる”素の感情”があるとしても、それを奥目にも出さない香里奈さんのプロ意識の高さ。今回の”バラエティ仕様”が逆に女優としての演技力の高さを実証するモノにもなり得ます。このバラエティ番組での香里奈さんはヘンに特筆すべきモノがありました。実際、ドラマ「僕の歩く道」でしたっけ?(「いいとも!秋祭」見てたのに、草さん主演のドラマ名すらも覚えていない(爆))、クセのある主役を演じるのは草剛さんの方ですけども・・・むしろプライベートで「インドア派」なのは香里奈さんの方だったりするらしいですね。それでいてあのバラエティ番組への対応力・・・この方こそ、「女帝」ならぬ「女優エカテリーナ」になる素質があるように思えてなりませんでした(爆)

レギュラー放送の「いいとも!」でもタモさんが「それじゃ明日も見てくれるかな?」って言ったら、お客さんが「いいともー!」って返す”恒例”のエンディングシーンがあるじゃないですか。俳優さんなど「バラエティ畑」以外の方がゲストに来たときとか、あのエンディングで1つ”見る”ポイントがありまして。それは・・・ゲストの方が「エンディングに拳を上げるかどうか?」です。まず上げないのが中尾彬さん。俳優さんには「イメージ」もありますから、大多数の方は拍手的な感じで。でも”お笑い”の方でも、大竹まことさんも上げないですよね。確かドラマ「僕の歩く道」第1回OAの日(火曜日)にも、香里奈さんは草なぎさんと一緒に”番宣”のため「いいとも!」にゲスト出演されてましたが、注目のエンディングシーンでは・・・いいとも!レギュラー陣も顔負け?なほどに拳を上げていらっしゃいました。「ちょっと、ちょっとちょっと」・・・その境地に達するのはユースケ・サンタマリアさんとか筧利夫さんとか、番組の司会もこなす”バラエティ慣れ”した役者さんなんですけど(笑) それを見て改めて、香里奈さんという方は「ただものではない」方だなぁ・・・と再認識しちゃってました(爆)




結局、香里奈さんを称えつつも・・・実は日テレ「女帝エカテリーナ」で久々に地上波に居た山口智子さんを見ていたという”下げ”ですけど。自分の最近書く記事を振り返っても、お笑いを本職とする芸人さんのコトよりも、”違う畑”の方々を書く割合が非常に増えてきたのを実感しています。こっちの方もそうだし。まあ、プロの芸人さんがフォロー側に回って”拾って”くれるからこそ・・・番組中にいきなり「告白」した土岐田麗子さんや佐田真由美さんのように、また今夏の「内村プロデュースチョイ不良オヤジSP」に念願の”アシスタント”としてゲスト出演されて「内Pに出るのが芸能界の夢でした!」と言い切った(昭和のいる・こいる師匠ファンの)片瀬那奈さんのやうに、”違う畑”の方々ものびのび”泳ぐ”事が出来るんでしょうけど。「犬島くん」がROCKをアツく語ったり、市川海老蔵さんが「ドラゴンボール」話についてエキサイトするのも、「一樹先生沢村一樹さんが”エロス話”で(俳優としてのイメージをかえりみず?)バラエティ界を席巻するのも・・・同じ原理と言えるのかも。ただ、バラエティ番組にて前に出る俳優さん(今回の「いいとも!秋祭」で言う「Dr.コトー」チーム?)が居て、その”プレー”をフォローする芸人さん(同「いいともチーム」)が居て、それを「手のひらの孫悟空」かのように達観する香里奈さんの強く、そして暖かく・・・この「女優エカテリーナ」にただただ驚くばかりでした(爆)

テーマ:ファションモデル - ジャンル:ファッション・ブランド

  1. 2006.10.25(水) 13:38|
  2. 深夜番組(バラエティ)
  3. | TB:1
  4. | コメント:10


【#73】
「木更津ワールドシリーズ」 ぶっさんと宮戸川

10/28(土)から公開の「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」、月曜のテレ朝「くりぃむナントカ」の「長渕剛ファン王決定戦」と同様に、(「長渕」ではなく「田渕」)ぶっさん、バンビ、うっちー、マスター、アニ、猫田、犬島・・・こちらも「木更津キャッツアイ」シリーズの「完結編」です。同じ”クドカン”宮藤官九郎さん脚本のドラマSP「池袋ウエストゲートパーク) スープの回」でも”友情出演”で池袋に現れた「キャッツ」の5人が最後にどう”ひと暴れ”するかも見モノ。やっぱラストは「野球やろうぜ」で「Vシネスマイル」かなぁ?ニャー

映画「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」の感想は後の【#76】「内村さまぁ~ず」の記事を参照下さい。

前回の「日本シリーズ」では”微笑みのジョージ”内村光良さんが出演されて、切れ味鋭い「♪やっさいもっさい」を披露されたんですが・・・今回の「ワールドシリーズ」には同じ「内P」ファミリーの(映画「ピーナッツ」出演で「仕事が増えました!」と、この仕事にも繋がったらしい)レッド吉田さん、そして・・・あの高田純次御大も!(名誉ある?)「木更津市長」役でご登場とのコトで。公式HPの中のインタビューを読む限り、役作りに気合が入ってるようで・・・やっぱり「いい加減」な高田御大ですね。たまりません!「高田さんがいらっしゃって5人と絡まれると、キャッツの5人がいくら頑張っても全部持っていかれる」というスタッフの言葉もありますが・・・このインタビューを読むとなるほど、この言葉の「軽さ」も相変わらずで”納得”です。毎度ながらクドカンドラマの絶妙なキャスティング!高田御大登場とは、今回の「ワールドシリーズ」も・・・より楽しみになりました(笑)

嗚呼、高田御大の珠玉の発言に溺れそう・・・やきそばかおるさんのHP内「高田純次 発言集」もご覧下さい
適当男・高田純次



「剛という名のもとに」: メディアを賑わし続ける「剛」の存在

ヤフトピにまでなってますよ・・・こんな社会現象まで巻き起こすとは、まさに「♪SUPER STAR」を地で行く方なんですね。これだけあの番組OAで心を動かされた方々がいらっしゃるという・・・何よりの「証」でしょう。「なりきり剛」も居ましたけど、今週「Mステ」でやってた「なりきり浜田省吾コンテスト」もアヤしかったなぁ(笑)

長渕剛、「くりぃむ~」出演で異例のチャート急上昇!
Yahoo!ニュース 2006年10月20日 by Oricon


ホント「長渕剛ファン王決定戦」に対する反響は(月並みな表現ですが)凄かったですね~!さすがは第1回放送(2004年OA)から「伝説の企画」と囁かれた企画でした。”ご本人登場”となった長渕剛さんもアツかった!思えば「リングの魂」とか、「Qさま」(旧「怪しい××」)の「ヤンキー企画」とか、「藤岡弘探検隊」とか・・・特にテレ朝に多いんですが「殴り書き字幕テロップ系」番組に弱いんですよね!あ、もちろん「ネイチャージモン」もこの「殴り書き字幕テロップ系」へカテゴライズされますけど。だからかなぁ、年末になると格闘技関連の煽り番組を見ちゃうのは?大晦日に大型格闘技番組へついつい吸い寄せられるのは?だって、「男祭り」やら「因縁」とか・・・野太い字幕スーパーのオンパレードになるじゃないですか、あと「やりすぎ格闘王」とか(笑)

マグロ、撮影開始!

テレ朝といえば・・・やっぱり来年お正月の大型新春ドラマ「マグロ」が待ち遠しい(笑) しかも今回の「マグロ」1本当たりの制作費は、なんと以前のテレ朝ドラマSP「弟」(「弟」といえば、金曜「いいとも!」で三村さん(大竹さんだったかな?)が書いた「おすぎという女性を描いた作品・・・『』!」という答えを思い出させますが(笑))の制作費を超えるとか!?こと制作費にに糸目をつけない石原軍団の小林会長曰く「200kg級のマグロを釣るまで徹底的にやる!」覚悟とか・・・そうなるとドラマであるとともに「大型ドキュメント番組」にもなりそうですね!そのプロの猟師さん並の意気込みを踏まえての、あの渡哲也さんの番宣スポットCM「マグロ、撮影開始!」なのでしょうか?どうりでリキ入ってるワケだ!このドラマも「殴り書き字幕テロップ系」な”にほい”がプンプンですね~!男・渡哲也さん(渡さんも長渕剛さんのファンらしい?)も荒海の中でリアル巨大マグロと格闘される事でありましょう。ぜひとも、正月ドラマ「マグロ、撮影快調!」であるコトを祈ります(爆)

「剛」については前に【#4】「2年連続世界4位」の記事でも書きましたけど、長渕剛草なぎ剛、堂本剛、森田剛、宇梶剛士、さらには浜田剛史、中川剛、剛田ジャイ子、剛田武と。あと「SHINJO」新庄剛志、内藤剛志(俳優さんも、元敦賀気比高のエースの方も)、そして金剛地武志さんも、「剛」という名のもとに勢揃いです。「長渕ファン王」が終われば、今度は「新庄剛志」の日本シリーズ。日ハムは小笠原道大選手も伊集院光さんも居るし・・・でも牧田知丈さんの手前、落合監督の一挙手一頭足も目が離せないし。(「クライフvsファン・バステン」あるいは「クライフvsベルカンプ」が如く)落合監督と小笠原選手との「師弟対決」を、球場かテレビかどこかしらで見ているだろう牧田さんが次回の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でどう”ネタ作り”するのか?興味がありますね。でも牧田さんがモノマネしているネタってば・・・現役時代の落合さんだよなぁ(笑)

「宮戸川」: 落語の高座にあがる?アイドル、三宅健さん

上述「剛」ファミリーの一員?森田剛さん絡みといコトで・・・ここからはV6、その森田さんと同じメンバーである三宅健さんの”お噺”を。V6といえば現役のジャニーズアイドル、三宅さんも日テレ「伊東家の食卓」やTBS「学校へ行こう!!MAX」の出演などご活躍の方です。そんな中、三宅さんの趣味がどうやら「落語」らしいと・・・最近になって知りました。しかも「YOU系」ジャニーズのアイドルというイメージを逸脱した、かなりの落語通らしく。「高田亭馬場彦」、いや・・・”立川藤志楼”の名前を持つ高田文夫先生もその辺りに以前ラジオで言及されました。このコメントにも、若手の噺家さんに容赦無い「談志イズム」をヒシヒシと感じます(笑)

大阪に寄席が出来るって話なんだけど、
昇太は知らなくて「そうなんだ~?」とか言ってんの!
どっちが「落語家」なんだ?って話だよ!


三宅さんが春風亭昇太さんのオールナイトニッポン(ANN)にゲスト出演された時の話なんですが、昨今の落語事情に精通されている三宅さん、昇太さんともプライベートで(三宅さんが鶴瓶師匠と飲んでて、その居酒屋で遭遇した?)一度お会いしている仲だとか。今夏に行われた「大銀座落語祭」でも三宅さんご自身が「宮戸川」という名前で高座に上がるウワサがあったとか?ホントに上がったか否か真偽の程は不明ですが(爆)現役アイドルが落語家デビュー・・・かの錦織一清さんもまだでしょ?(笑) アイドル離れした活動ですね!もはや「アイドルだから」というので(芸能に限らず)活動の幅が狭まるモノでは無いというのは(タイムリーな所でKAT-TUNの赤西さんの”決断”もありましたし)薄々感じておりましたが。その三宅さんが落語談義に花を咲かせ、「今度、大阪にも寄席が出来るみたいで・・・」と話題を振った時の昇太さんの反応に、高田先生は「どっちが落語家なんだってハナシだよ!」とご立腹。しまいにゃ三宅さんの話に「へぇ~」連発でしたし(笑)

あんた達が頑張りなさいよ!

その後ANNでは「三宅君が『落語は素晴らしい』って言うと、若い人がもっと落語を聞きに来るからさぁ・・・もっと言ってよ!」と三宅さんを使って落語の”普及活動”を遂行されていた春風亭昇太師匠。オールナイトでは上述の「体たらく」?ぶりを見せたものの、林家木久蔵師匠の「名前一般公募」の会見ではきっちり”お仕事”されてました。息子・きくおさんがこの度「真打ち昇進」で二代目「木久蔵」を襲名されるからだそうで・・・まさに「林屋亭どん兵衛」と「小虎」の世界ですね!いや、「うどん」かな?(笑) えっと、その記者会見でのインタビューで、「どんな名前がいいかな?」という”お題”を振られたのが・・・林家三平師匠の血を引く林家正蔵・いっぺい兄弟。兄・正蔵師匠は「いきなり・・・ボクはアドリブには弱いモノで」とこの”危機”を回避。弟・いっ平さんも「じゃ、”林家ガンバレ”で・・・」だったかな?「笑点」じゃないのに急きょ始まった「大喜利」の「答え」を披露。その「体たらく」?を見かねて、昇太師匠がツッコんだのが↑の「あんた達が頑張りなさいよ!」で、これにて場が綺麗にオチました。流石は昇太師匠、他人の「体たらく」にはお強いようで・・・「座布団一枚」ですね(爆)

「ぶっさん最終章」: 関西色を感じさせないアイドル、岡田准一さん

V6で「落語」と言えば、大多数の方がまず岡田准一さんの方を思い浮かべるコトと思います。なぜならTBS「タイガー&ドラゴン」で天才落語家「小竜」(竜二)を演じられましたし・・・でも、リアルに高座に上がる勢いなのは実は「宮戸川」三宅さんだったという”下げ”で。お後がよろしいようで・・・とはまだ行きません。次は「ぶっさん」岡田准一さんのお話を。この方もやはり「イメージ」と実像が離れているのではないか・・・と最近感じるワケです。というのも上述「木更津キャッツアイ」における「木更津」と、「タイガー&ドラゴン」における「浅草」とドラマの”舞台”の影響からか・・・岡田さんは関東の、しかも下町の「江戸っ子」なイメージが浸透しているように思えて。(リリー・フランキーさん原作じゃ無い方の)映画「東京タワー」にも出てたし、なおさらそのイメージが。むろん、岡田さんがV6唯一の「関西出身」メンバーである事は承知の上です。ここまで出身地を忘れさせるアイドルというのも稀なのでは?と思いまして。とはいえ、岡田さんにしても玉木宏さん(名古屋出身)にしても・・・東京出身ではない人が千秋先輩役かぁ。ドラマ版「のだめカンタービレ」も「こたつの回」と「スーパーひとしくん」の登場に期待です。軽○アナ登場の時はかなりテンション下がりましたが、「峰パパ」に伊武雅刀さんを配したキャスティングに、個人的にかなり盛り返した感があります。まさかスネークマンショー魂溢れる「峰パパ」が実現するとは!あの「鵜飼教授」が中華料理屋で鍋をふるう・・・この「親子愛」注目デス(爆)

【Attention!】
来たる「木更津キャッツアイ」ウィークの幕開けは・・・10/23(月)のTBS「関口宏の東京フレンドパークⅡ・木更津キャッツアイSP」です。ぶっさん率いる「キャッツ」の5人が来園で、これぞまさに「木更津ゥ~・・・キャッツ!ニャー!キャッツ!ニャー!キャッツ!ニャー! アアァーーーッ!東京フレンドパークⅡ!」ですね。「負ける気がしねぇ!」、ぶっさんの「Vシネスマイル」で”グランドスラム”制覇もなりますでしょうかね?(笑)


前に【#59】「関東三人衆」の記事でも書きましたが、豊川悦司さんや堤真一さんも関西出身ですよね。ドラマ本番ではクールな役が多い方々ですが、現場はやはり”血”なのか「笑い」がお好きな方々みたいで。かたや生瀬勝久さんや古田新太さんのように「THE 関西」みたいな雰囲気を持つ方々や、陣内孝則さん(九州・福岡)や柳葉敏郎さん(東北・秋田)のように出身地を前面に出す方々も居ますし・・・そういえば時任三郎さんも関西のご出身だったかなぁ?「白い巨塔」での西田敏行さんと「白夜行」での武田鉄矢さんの”関西弁”もありましたし・・・この「二極性」は非常に興味深いです。岡田准一さんはそろそろ・・・木更津市の「名誉市民号」を受けてもよろしいのでは?中尾彬さん&高橋秀樹さんをはじめ、多くの芸能人を輩出した街ではありますが、「♪やっさいもっさい」で街を練り歩いた「ミスター木更津」櫻井翔さんは・・・東京出身なんだよなぁ(爆)




「木更津キャッツアイ」もいよいよ終わっちゃうのかぁ・・・2006年はジダンの引退からミハエル・シューマッハ引退、”SHINJO”新庄選手引退、ディープインパクト(今季限りで)引退、宇部商・玉国監督勇退、ベルカンプの現役引退、コクーの代表引退、そして三遊亭円楽師匠の「笑点」司会引退と・・・つくづく「別れの年」ですね。大団円を迎えた「長渕剛ファン王決定戦」は別として、こと「有終の美」を飾った引退劇は・・・どうでしょうね?2003年夏の常総学院優勝で幕を閉じ勇退した木内幸男監督以来、「佑終の美」な引退劇をなかなかお目にかかれないような気がしますが・・・さて、新庄クンの「日本シリーズ」、そして映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」にはどのような結末が用意されているのでしょうか?あ、そうだ!今回の「木更津キャッツアイ」完結編に「犬島くん」は出るのかな!?”平成の火野正平”と異名をとる?「お騒がせ」なあの方ですから・・・”お忙くて”微妙かもしれないですねぇ。嗚呼、猫田監督も見たいけど「犬島くん」も見たいなぁ・・・(笑)

テーマ:木更津キャッツアイ - ジャンル:映画

  1. 2006.10.20(金) 12:12|
  2. ドラマ、映画
  3. | TB:1
  4. | コメント:14


【#72】
「つよしカンタービレ」 長渕剛ファン王決定戦(2)

ドラマ版「のだめカンタービレ」が今週から始まります。ちなみに「カンタービレ」とは「歌う様に」というイタリア語で、楽譜内にも「演奏記号」として登場するらしく。このドラマの登場人物である”のだめ”は(序盤の内は)上昇志向の無いピアニスト、また千秋先輩オーケストラを司る天才指揮者。ともに「歌う」キャラというワケではなく。サブキャラの(個人的には彼の父親「峰パパ」がお気に入りなんですが)峰くんもバイオリニストで、真澄ちゃんもティンパニー屋さん。「カンタービレ」歌うように楽器を演奏するコトは出来ても、自らがマイクを持ち「歌う」方々ではありません。「カンタービレ」、この月曜日にこのイタリア語がガッツリとハマる方は・・・テレ朝に居ると思います。そう、「長渕剛」さん。カラオケBOXの一室に集いし3名の熱狂的ファンの心を震わせ、(芸能人がここまで芸能人に心奪われる様を見るのも珍しい)バラエティ界に「革命」を起こしたお方ですよ。

全身からしたたる汗は”うわべ”の汗じゃない!本意気のLIVEがカラオケBOXで・・・2時間に渡る大熱唱!
第2回「長渕剛ファン王決定戦」後編、長渕剛さん登場の”怒濤の男泣きLIVE”の模様はブログ後半にて!





「長いよ・・」: ダウンタウンDX・90分SPで・・・”ボビーvsRIKACO”再び!

くりぃむしちゅー・上田さんに続き、中日の落合監督もリーグ優勝で”男泣き”したらしい先週、木曜日には日テレ「ダウンタウンDX」の90分スペシャルがありました。番組の最初は気がつかなかったんですが、序盤にRIKACOさんがしゃべっていた時に・・・周りの出演者がクスクスと、しかもMCのダウンタウンのご両人もやけにテンションが上がってました。「あ、そういえば・・・」、今回の出演者の中にボビー・オロゴンさんが居たのに気づきました。RIKACOさんが居て、ボビーさんが居れば・・・当然思い起こされるのは、出演者のみんながフガフガしてしまったあの名場面!「Oranje徒然草」の【第102段】「”芸人”「ガチ」の時代に・・・」で以前に書いた名シーンが、およそ1年ぶりに甦りました!このキャスティングなら、必ず出てくるフレーズですね!

「(話が)長いよ・・」

RIKACOさんの鼻をヘシ折るかのようなこのネタ・・・大好きなんですよ!振り返ってみると、RIKACOさんが話し始めるとダウンタウンのお二人はうわの空?そして木村祐一さんがすかさず「ボビー!ボビー!あれ言うて!」と「長くね?」ネタを懇願!あの記憶を思い出したのか、ダウンタウン・浜田さんも手を叩いてテンション急上昇!相方の松本さんも手を仰いで「早よ!早よ!」とボビーさんを急かします。嫌がる素振りを見せながらボビーさんは「(話が)長いよ・・」をRIKACOさんに「着弾」したワケですが、この「着弾」に一際嬉しそうだったのが浜田さん。余程”ツボ”に入ったのでしょう、本意気の「ガハハ笑い」が飛び出しました!いやぁ、浜田さんならずとも・・・この名シーン再びには胸が熱くなりました!さすがは日本語が堪能なボビーさん!

今回のゲストには他に・・・木更津が生んだ2大「重鎮」中尾彬さん&高橋英樹さんも揃って登場しておりましたし、また「寂しいトリックスター須藤元気さん(相変わらずカタカナ言葉がお好きなようで)も出演されてて、見どころが多かったです。須藤さんもバラエティ番組の時は、クイズ番組での中山エミリさんが如く?メガネをかけて出演されるのかなぁ・・・と思うと、「メガネ男子」な須藤さんが余計に面白くなってしまひまして・・・(爆)

「ヘヘッ!」: 第2回・長渕剛ファン王決定戦・・・見てくれも”桜島モード”入った英二さん

上述DXでのボビーさんの活躍もさるもの、先週に受けた「インパクト」はやはり第2回「長渕剛ファン王決定戦」(前編)でした。第2回と言いつつ、挑戦者は(総曲数:135曲、ライブ時間:7時間半となった)前回と同じメンバー3名。娘に「」と命名したかった!という、「初恋顔」くりぃむしちゅー・上田さん。筋肉を鍛えているのは「筋肉番付」では無く「長渕ファン王」の為だ!と言い切る「昇天顔」ペナルティ・ワッキーさん。圧倒的なスタミナを誇る前回王者、「(試合前の)国歌斉唱」大八木淳史さん。英二さんのモノマネエンドレスライブ開始も、上田さんの透明感のある「初恋顔」が1曲目の「♪とんぼ」から炸裂でした。何故にあそこまでキラキラと目が澄むのやら・・・確かにあそこまで「純真無垢」に帰る上田さんはこの企画以外では見られません(笑)

「しゃぶしゃぶありますよ

W杯でも日本代表を応援しなかった上田さんが「ガンバレ日本!」とコールし、ワッキーさんも気合の入ったエアギター姿を披露しつつも・・・その模様をよそに、別室モニタリングルームではハニートースト、しゃぶしゃぶと(男の色気よりも「食い気」?)食べ物メニューに興奮する大木アナ。このカラオケボックスと別室モニタリング室との「温度差」もこの企画の見どころの一つです。「長渕ワールド」にどっぷりとハマる上田さんのどアップ顔とハニートーストを食らう大木アナを交互にスイッチング・・・この番組のディレクターセンスも最高デス

「ガナ渕登場!」: 名曲「♪乾杯」を熱唱シタ・・・最も「桜島」が似合わないガーナ人

収録開始から2時間半(午後11:25頃)が経過・・・いまだ席に座ることも忘れ興奮状態が続く挑戦者3名。モニタリングしながら睡眠不足とも戦う大木アナ。無音状態の中での”気合い十分”に踊り続けるワッキーさんを見るのもまた一興、3時間経過の「♪西新宿の親父の唄」でも「やるなら~、いましか~、ねェ~!」と歌い上げる英二さん。15分にも渡る曲「♪Captain of the Ship」にもかえって”加油”状態でノリノリの挑戦者3名。このままではホントに”エンドレス”だ!と踏んだのか、英二さんをここで「お疲れさまでした」と引っ込めて・・・有田さんは作戦を変更したようです。さぁ、ここから「刺客」を次々と投入します。英二さんと入れ替わりに、笑顔でボックス内に登場したのはサムエル・ポップさん。最近あった良かった事が「国歌斉唱」・・・ガーナ戦?そう、ガーナ人の「ガナ渕」さん・・・待望の登場です♪ギターを持ち込みながらも歌はカラオケで・・・「だったらギター持って来んなよ!」と上田さんにツッコまれつつも、「ガナ渕」さんは「♪乾杯」を歌い上げます。

「桜島がこんなに合わない人も居ません・・・」

「♪時にはキズトゥキ、時にはヨロコビィ・・・」微妙にレパートリーの「♪乾杯」が上手くなっている、成長の跡を見せた「ガナ渕さん」、勢いに乗ってサビに入る直前に「Together!」とアドリブ?を入れます。「長渕が『Together』って言っちゃいけませんよ」とツッコむ有田さん、モノマネエンドレスの疲労に耐えながら思わず吹き出すワッキーさん・・・モニターに映し出された(地味に”ツボ”な)「桜島」の画像を横目に、有田さんも上記のコメントで「ガナ渕」さんを評します。頭を抱える大八木さん、しまいにゃ「歩き始めた、ウエダー!!」で上田さんも撃沈!この後「アナ渕」、「アシ渕」、「セト渕」、そして有田さん自ら扮した「アゴ渕」(なぜか「♪タッチ」を熱唱?)と”ニセ長渕”のオンパレードに、”惨状”に堪えかねて休憩ボタンを押し逃亡する上田さん。振り返れば・・・これらの”ニセ長渕”の中で「ガナ渕」のランクは高かったのでは??でも、「何だよ!この”アゴ渕”はよ!」と怒りつつも、相方・有田さんの「アゴ渕」ぶりに大爆笑する上田さん・・・かつて「内P」で「ホント、くりぃむしちゅー(海砂利水魚)は”相方大好きコンビ”だよな!」と指摘されたのもうなづけましたね(笑)

ワンツ!ヘイ!ヘイ!ヘーイ!!・・・来たんだよ!

「英二さんを出せ~!」という挑戦者の要求も、もとを糺せば「モノマネ」なんですけど・・・英二さん”復活”も、「♪勇次」3連チャン+しつこく「♪勇次」で足元を崩される挑戦者たち。前回の「♪SUPER STAR」10連発のあの攻撃も”復活”します。この「♪勇次」計7連チャン、「NaNaNa~、NaNaNa・・・」のリフレインにワッキーさんもたまらず休憩ボタンをポチッと。前回同様「無尽蔵」のスタミナを発揮し続ける大八木さんを尻目に、脱落にリーチがかかった上田さん、ワッキーさんの目はうつろ。そんな中、英二さんと入れ替わりにとんでもない人が登場します。今回の第2回「長渕ファン王」で・・・有田さんが用意した”驚愕の作戦”がついに決行されました!もしココまでに脱落した人がいたならば・・・その方は長渕ファンとして一生「後悔」したでしょうね。「エッ!?」「何で!?」「ウワー!」・・・奇跡の瞬間にうろたえる3人。まさか、狭いカラオケBOXの一室に長渕剛さん本人が登場するとは・・・この作戦を仕込んだ?有田さんですら興奮を隠しきれない様子でしたし。

長渕剛ファン王決定戦」と言えば、bambiさんのブログ記事へ舞い戻って・・・「あの感動を再び」デスよ。




※ここからが本当の「長渕ファン王」です!!

英二さんや「ガナ渕」さんがこの企画で残した功績は確かに大きいですが、この企画で長渕剛さん本人、リアル長渕さんに勝るモノは皆無でしょう。「この企画が大好きで、『本人が出たほうが面白いだろう』とじきじきに連絡をくれて今回!」、ご本人実現の経緯を別室で叫ぶ有田さん!史上初の「カラオケボックスLIVE」、たった3名のために魂をこめる長渕剛さんに身動きも忘れた3人・・・確かにこの衝撃はTV画面からも伝わりました。ご本人登場なら「長いよ・・」なんて言っちゃったら殺されますよね!そしてこの奇跡の「つよしカンタービレ」は、次週(10/16(月))の「怒濤の男泣きLIVE」へとなだれ込むのです。でも、この状況で「長渕ファン王」って決まるのかなぁ?長渕さん本人を前に”ドロップアウト”する人なんて・・・居ないっしょ?<つづく

【“【#72】
「つよしカンタービレ」 長渕剛ファン王決定戦(2)”の続きを読む】

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.10.17(火) 01:09|
  2. 深夜番組(バラエティ)
  3. | TB:0
  4. | コメント:11


【#71】
「ブルガリア戦」 内紛勃発?オランダ代表

さぁ、今週末から来週にかけてEURO2008予選ウィークです。オランダ代表も10/7(土)にブルガリア戦(A)、10/11(水)にアルバニア戦(H)と2連戦を戦います。ただ・・・代表招集を巡って何かとゴタゴタ続きのオランダ代表。特にファン・ボメルファン・ニステルローイと・・・2006年W杯後にクラブも移って「心機一転」した元PSVのプレイヤー2人がファン・バステン監督に対して不満を爆発させたみたいで、さあ大変!(爆)



【Attention!】
↓の猫娘さんのコメントでも頂いた通り、番組改編期真っ只中のこの時候・・・特に今週末は「特番漬け」になりそうな勢いです。まず10/6(金)の21:00~22:54はTBS「ザ・イロモネア4 笑わせたら100万円SP」、そして10/7(土)の21:00~23:24はフジ「笑っていいとも!2006秋の祭典SP」があります。今回の記事で書いた「長渕ファン王・第2回」を前に、”琴線”に触れそうなSP番組が続々・・・特番ラッシュの秋ですねぇ。


ブルガリアの夜は「風雲急」を告げる嵐の予感?10/7(土)のブルガリア戦(A)の結果はブログ後半にて。
その4日後、10/11(水)EURO2008予選アルバニア戦(H)の結果についてもブログ後半に書きました。





「あっぱれ早実、けっぱれ駒大」: 2006年高校球界の”佑終の美”も、やはりこの2人

先に行われた秋の国体、硬式野球の部・決勝戦で夏の甲子園決勝カードが再現!「早稲田実vs駒大苫小牧」、高校生活最後となるこの舞台の最後の最後に・・・またしてもこの両雄が激突しました。夏の甲子園中にはそれほど感じなかったんですけど、国体の勝ち進み方を見ると・・・斉藤投手田中投手、この2人にはなんか「宿命」めいたモノがあったんでしょう。公式戦連勝を伸ばしたチームと、日本一のチームの再戦です。

健闘たたえ固い握手 再戦誓う斎藤、田中
スポーツナビ 2006年10月4日 by 共同通信社


確かに・・・昨秋の明治神宮大会・準決勝では駒大苫小牧が早稲田実を破ってるんですよね。その頃は全国からマークされる存在の田中くんに、全国的にほぼノーマークだった斉藤くん。それからおよそ1年・・・「日本一」がすっかり”指定席”になった感のある斉藤投手に、すっかり「準優勝キャラ」が付いてしまった?田中投手・・・立場はなだらかに逆転していたようです。しかし、来春のセンバツで駒苫、早実の姿を見るのはほぼ絶望的。わが(爆)拓大紅陵千葉)も今秋の千葉県予選で姿を消してしまいました。同じ地区の東海大望洋高に負けたんですが、国体の決勝も紅陵が負けたのも同じ「0-1」のスコアで・・・このスコアを見ると胸にグサリと来てしまひます。兵どもが夢のアト・・・でも、前の記事「EPISODE Ⅸ しゃすがです ~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(9)」のシューレスジョーさん(=小倉智昭さん)の言葉じゃないですが・・・ホントに「あっぱれ早実、けっぱれ駒大!」でした。シューレスジョーさんのあの名言が心なしか「予言」に思えました(爆)

マニアックモノマネの”ホープ”、花香芳秋さんに再会!

あと、10/8(日)の日テレ「ものまねバトル」で・・・以前に【#34】「とんかつに卵」の記事で書いた「花ナントカ」という未知なるモノマネ名人さんが出演されてました!この番組内の「ものまねスター誕生」という新人さん登場のコーナーで、お名前を「花香芳秋」さんと確認出来ました!そうそう、あの深夜の「ものまねバトル☆CLUB」で見かけたネタも哀川翔さんネタ、的場浩司さんネタをやってて・・・的場さんネタなんて、【#32】「Fact」の記事で書いたあの「牛、コワイっすよ!」ネタの完コピモノ!!また「タモリ電車クラブ」会員No.2の原田芳雄さんのモノマネも激ウマ!ちなみにこの花香さん、(案の定)今回の「ものまねスター誕生」コーナーで優勝されてました。「お見事!」しかも千葉県出身!しかも浅井企画所属で、ひょっとすると”関根軍団”?あの深夜に見かけた「衝撃」の記憶が甦りました♪いずれ「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の方に出てくると勝手に予想してたけど・・・「花ナントカ」さんに会いたくて8ヶ月、やっと”再会”出来ましたね!(嬉)

その後・・・花香芳秋さんが「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 EpisodeⅩ」に(ホントに)「初出場」を果たしました~。”大健闘”の模様は【#100】「EpisodeⅩ - 第6位・・・拓殖大学! -」の記事に書いてます。

「長渕剛ファン王決定戦」: カラオケボックスの一室での「熱狂」と・・・ハニートースト

来週10/9(月)は「体育の日」でしたか。そんな祝日にふさわしい企画がこの日の夜にありますね。テレ朝「くりぃむナントカ」の”伝説の企画”「長渕剛ファン王決定戦」ついに第2回がOAされます!思えばW杯のコートジボワール戦終わりに・・・この「長渕ファン王」のVTRを見て元気付いたほどの企画。この番組は「ビンカン選手権」など他にも優れた企画があるけど、「長渕ファン王」ほどその凄さを語り継がれた企画も無いはず。

今回はまさかの「サプライズ」も?「長渕剛ファン王決定戦」詳細はbambiさんのブログ記事をご覧下さい。
テレ朝関連で渡哲也さん、今からでもいいんで「鮪、撮影開始!」CMを「マグロ!撮影快調!」に変えて~


内容としては「我こそが”長渕ファン王”だ!」と豪語する挑戦者をカラオケボックスの一室に”幽閉”し、そこで「英二さん」(長渕剛さんのそっくりさん(第一人者))や「ガナ渕」(長渕さんを歌うガーナ人)や”女長渕”さん(もちろん素人の方)の歌を「有田さん指示」で延々と聞かせるという耐久戦。同じ曲を10曲連続攻撃などはザラで、「もう我慢出来ない!」となったらボタンを押して「ギブアップ」するという滅茶苦茶な企画です。その過酷さたるや・・・筋肉芸人で名を馳せるワッキーさんが真っ先に音を上げるほど!ものまねライブをする英二さんも、そのライブを聞く挑戦者の方々(たいてい上田さん、ワッキーさん、大八木淳史さんの3人)、そしてモニタリングする有田さんも体力を酷使する一大企画と言えるでしょう。ものまねなんですけど、挑戦者の方々がマジLIVEを見てるような表情をする・・・催眠か、はたまた「マジック」にかけられたトランス状態になるのが”ツボ”です。ただ、アシスタントの大木アナ(大木ちゃん)だけは・・・収録中にハニートーストをおかわりしたり、一人「のほほん」としてますけど。そういえば・・・「長州力ファン王決定戦」の第2回もいずれやるんですかね?上田さんが「長渕」なら、有田さんの得意分野は「長州」ってコトで・・・勝俣さんとますだおかだ・岡田さんでしたっけ?もう1人の挑戦者は誰だったかなぁ?あれも”過酷”で、こちらは「英二」さんじゃなく長州小力さんが”フル稼働”してましたが・・・「長州!長州!」と長州コールがBOX内に”こだま”してましたよね(笑)

「内紛勃発!?」: 2006年最大の”ヤマ場”を前に・・・ゴタゴタ続きのOranje

今週は上述した国体決勝「早実vs駒苫」の再戦があって、来週は(これまた上述した)「長渕剛ファン王決定戦」が控えてて・・・実り多き秋の日が過ぎていますけど、実れば実ってしまうほどに困るモノがあるのもまた事実でして・・・それは「内紛」の火種。何せ「内紛」が”お家芸”と言われ続けたオランダ代表ですから・・・。聞けばファン・ボメルが代表復帰を固辞して、さらに(足首をケガしたフンテラールに代わり)代表復帰を要請したファン・ニステルローイにも辞退されてしまったというのが事の顛末らしく?そりゃ、W杯を境にしたファン・バステン監督の言動からすれば・・・「NO」を出され続けるこの状況は当然の”成り行き”とも言えるのかも(爆)

オランダ困った、代表拒否続々
Nikkansports.com 2006年10月4日 by E.スウェーブルス通信員(アイントホーフェン)


オランダ代表的には、むしろゴタゴタしている方が「またやってるよ」と変に刺激的だったりもしますけど。でも、↑の日刊スポーツの記事の後半が個人的には興味深くて。ファン・バステン監督が古巣アヤックスの選手をひいきしているというのは否定出来ませんけど・・・今回の渦中にある2人がPSV出身の選手で、ブルガリア戦(A)の結果次第で「即解任」とか言う話まで持ってきているトコが凄いなぁと思いました。ブルガリア代表は確かに手強そうですが、オランダ代表はさほど苦境に立たされたワケでも無いですし、この試合如何で「解任」ってのも・・・元PSVの選手は居ても現在PSVの選手が招集ゼロがゆえ(コクーも代表引退しましたし)、特にアイントホーフェン市内辺りで代表批判が高まるのも理解できますけど、長い目で”ここはひとつ”(爆)




あまり「らしい」とか「らしくない」とかという言葉を使うのも・・・個人的なイメージを押し付けるみたいで良くないんですが、我の強さから生じるここいらの騒ぎのニュースを聞くにつれ不思議と「Oranjeらしくなってきたな」と思っちゃったりもします。これでこそ「個性派集団」だもん。騒ぎが飛び火して・・・カイトが「個人的な感情を表に出すべきではない」やらニステルローイ批判をしてるみたいですが、これまでの方が順風満帆に行き過ぎて、選手個人の感情が表面化する発言も少な過ぎたんで「らしく」なってきたコトに期待しちゃおうかな?と。だって、W杯前なんて(ファン・ペルシーでさえ)斉藤投手や田中投手みたいな「優等生発言」の連続で物足りなかったんですから。「バトル」ある所に「Oranje」在りですよ。「長渕ファン王」ばりの過酷なゲームを前に、「内紛」勃発でかえって戦力を”チャージ”出来ちゃったりもするんじゃないのかなぁ?オランダ代表なら(爆)

【“【#71】
「ブルガリア戦」 内紛勃発?オランダ代表”の続きを読む】

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.10.08(日) 21:47|
  2. オランダ代表
  3. | TB:1
  4. | コメント:18



   


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