Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) --:--|
  2. スポンサー広告


【#80】
「OH!相撲」 板倉ヨハン・リーベルト三部作

ほとんど最近の「ネタ番組」というか、芸人さん達がしのぎを削り合う番組を見なくなっていたのですが・・・最近になってインパルスさんの「ヨハン・リーベルト」ネタの存在を知って「このネタは見たい」と気になっておりました。某動画サイトで日テレ「エンタの神様」での”ヨハン・リーベルト三部作”を見たんですが・・・なるほど、これは面白い!”ヨハン”を憑依させたインパルス・板倉さんの婉曲表現が笑えますね。って言うより、(なまえのないかいぶつ)「ヨハン・リーベルト」よりも「しみずかずたか」という名前が強烈に頭に残っちゃいまして(笑)ヨハンネタ、テレ朝隔月放送の(関根師匠MCの)「関根優香の笑う○○」SPでもやってくれないかなぁ(爆)




「インパルス ヨハン」: 机を叩く警官と注射と犬が怖い、”しみずかずたか”くん

前の記事に書いたドラマSP「氷点」を見つつ、許すの許さないの、人は生まれながらに罪を背負っているのと色んなテーマが重なったストーリーに偶然、自分は上述の「ヨハン・リーベルト」の顔を思い浮かべていたんです。以前に「Orange徒然草」【第16段】「MONSTERと20世紀少年」【第51段】「サブリナ・ニコリッチ」でも書きましたが、この「ヨハン・リーベルト」というキャラクターは現実世界ではなかなかお目にかかれないイメージの男。聞けばあのヨハンが「キセル」で捕まったり、救急車で運ばれたり、挙句の果てには見知らぬ家の前で立ちションまで・・・そんな堕ちたヨハンの姿を見たのも、きっかけはCX「カワズ君の検索生活」でした。

インパルス」の第2検索ワードで上位にランクインした「ヨハン」、この理由についてゲストの板倉さんは「ああ、そういうコントをやってまして・・・」と”供述”されました。上述した通り、最近はネタ番組の類をほぼ見ていなかった自分はこのコトをつゆ知らず・・・この番組で紹介された通りに「インパルス ヨハン」でネット検索を試みる始末(爆) 動画を見つけて早速見てみました。「キセル編」、オープニングの薄明かりの板倉さんにすでに笑ってしまいましたけど・・・「”血に染められた羽”のある場所」も「ヨハン」が言いそうなフレーズです。ヨハン(板倉さん)が警官(堤下さん)の「バン!」と机を叩く音にビビって素に戻るトコもいいですね。このコント三部作(もう完結してるんですか?)はパターンもしっかりしててよく出来たコントかと。ヨハンに憧れそうな人物像もよく描けてて。ともかく”しみずかずたか”君(30歳)には「究極の」まともな生活をして欲しいですね(笑)

「OH!相撲」: 大相撲九州場所、千秋楽を観戦してきました

前日すでに優勝は決定しましたが、ご当地大関・魁皇関への大声援と全勝街道を突っ走る横綱・朝青龍に浴びせられる座布団の嵐、そして永遠の「憧れの存在」湊川親方を探し求めて・・・現地に馳せ参じてしまいました。優勝も決まって、まったりした千秋楽かなぁと思いきや・・・館内の熱気もなかなかどうして。個人的にも様々なトコに食いついて、この模様は↓本家HPの「Photo」コンテンツにて「観戦記」としてアップしました。

座布団

「人間同士がハアハアと汗をかきながら、ハダカで抱き合う写真」とは古典的な手法でしたが(笑) こと「私と大相撲」なんて語りだすとまた長くなるので、過去に書いた「Orange徒然草」【第44段】「大徹」【第92段】「角界のベッカム」の記事、あと【#5】「ちょっと、ちょっとちょっと」【#8】「琴の結束」【#61】「北天佑」の記事等でも相撲関連のコトを書いております。テレ朝で(この番組の太鼓の音で始まるオープニングCGは「かっこいい」って、前にウチの掲示板でも話題になった(笑))「大相撲ダイジェスト」や(八波一起さんの司会でおなじみ(爆))「OH!相撲」など相撲番組が無くなってしまって久しいですが、初めて生で相撲観戦したもので・・・また色んな発見があるもので。やはり魁皇関への声援はすごかったし、朝青龍関への「座布団攻撃」も何と言うか、背な毛と共にインパクトがあって。そして湊川親方(元小結・大徹)には逢えませんでした。残念(爆)

不思議と「ロマン」溢れる力士・大徹への想いは・・・先の【#90】「大徹浪漫」の記事で書いております(爆)




安治川親方の「大相撲ダイジェスト」伝説と化した?解説についてはブログ「汝家分録」さんのブログ記事「安治川親方の毒舌解説」をご参照下さい。まさに「賛否両論」!自分は「賛」側、そして”復活希望派”です(爆)

マス席の傍らに「大相撲クイズに答えて北海道旅行」という紙を見つけました。そうかぁ、大相撲の人気復興。それなら↑の(前にも書きましたけど)安治川親方(元横綱・旭富士)の解説を”復活”させて、北の富士さんと「コラボ解説」を聞きたいなぁ。もしや日曜朝の大沢親分&”よしんば”張本さんに対抗できるくらいのタッグなのでは?朝の番組でもそうですけど「ズバッ」を求めるこのご時勢に、安治川親方の「負ける方が悪いんス」あの名調子が復活したらいいのにな・・・聞けば旭富士関も(「のだめ」みたいに?)筋金入りの「練習嫌い」で、かつ酒豪で毎晩飲み明かしていたとか?「まじめに稽古していれば・・・」と惜しむ声が絶えなかったほどのこのお方、おそらく板倉さん的「ヨハン・リーベルト」並に”どこ吹く風”で聞き流す「性格」だったのかなぁ?(笑)
スポンサーサイト

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.11.28(火) 12:06|
  2. 大相撲(元小結・大徹 現・湊川親方)
  3. | TB:0
  4. | コメント:8


【#79】
「スイッチ」 仲村トオル選手とネイチャージモン

前の記事の最後にも触れましたが、仲村トオルさんがテレ朝「アメトーーク」にご出演されました。次回予告から多くの方々が察したと思いますが、今週末のテレ朝SPドラマに向けての「番宣」PR出演です。なのにも関わらず、番組ラストには「カットしないでね♪」のリフレインで芸人さんチックに退場する仲村トオルさん。果たして今回の「アメトーーク」1時間の中で何が起こったのか!?その一部始終の影にあの男たちが居ました!




「ネイチャースイッチ」: 寺門ジモンと”ネイチャージモン”の境界線

今週は何よりもまず、11/21(火)深夜のテレ朝「草野★キッド」を取り上げるつもりだったんですが・・・「途中で寝る」という、ネイチャージモンをウォッチャーする者にとっては恥ずべき”大失態”で、そんな自分を”自己嫌悪”して過ごしてました(爆) そんな中、やはり情報が氾濫するインターネット社会・・・数多くのHP様、ブログ様が今週の番組OAの模様をレビューされており「多謝」です。ウチも前の記事でbambiさんよりコメントを頂きまして、「最後まで見たかったなぁ」と改めて後悔しました。番組HP「世界一うるさいグルメツアー」予告を見れば、しょっぱなから迷彩服姿で気合十分のネイチャージモン。その写真を見てふと、こう思いました。

ネイチャージモンへの切り替え「スイッチ」は・・・「服装」にあり!?

”迷彩服姿”で出演するジモンさんは、毎度のコトながら生き生きとしているんです。一方、”スーツ姿”で番組出演するジモンさんは(ダチョウ倶楽部3人での出演というのもありますけど)一歩引いたスタンスに見えます。松阪牛キャップ英和辞典、それに放射能探知機など”ネイチャーグッズ”を身に付ければ・・・ネイチャー度はさらに上昇。「体のバランスがおかしい」筋肉のせいもありましょうが、スーツ姿のジモンさんは「その話は2006年の地上波でやっていいの?」と言われるほど・・・どこかよそ行きで、どこか窮屈そうですよね(笑)

最後までスーツを脱がず「寺門ジモン」に徹した「波瀾万丈」については、【#89】「ダチョ・リブレ」の記事にて
ネイチャージモンの本当の「スイッチ」は「目がすわっているか」否か?【#92】「クマイリー」の記事で考察中


「アメリカ国歌」: 仲村トオル選手の私的「国歌斉唱」? 期待通りのパフォーマンス!

草野★キッド」を半ば見逃して悔恨の日々を過ごす中、そんな自分を”救ってくれた”(?)のが今週の「アメトーーク」だったかもしれません。もともと今週の「アメトーーク」に仲村トオルさんが出演するというので前々から楽しみにしてたんですけど、やっぱり面白い方ですよね。仲村さんはずっと前にCX「ダウンタウンのごっつええ感じ」初期の「実験クイズ」か何かのクイズコーナーに解答者で出演していて、その時に「元はと言えば”ライト兄弟”だったから」とか・・・「いらんコト書かんでええねん!」と浜田さんにツッコまれるほどサービス精神溢れる答えを連発してたんですよね。ちなみに「ライト兄弟」というのはダウンタウンさんの前のコンビ名です。そんな仲村トオルさんをなかなかバラエティ番組で見かけるコトが少なくなったんですが、まぁ「あぶない刑事」での舘ひろしさんや柴田恭兵さんとの”絡み”も好きだったし、CX「29歳のクリスマス」で柳葉敏郎さんや山口智子さんとの共演を果たした「俳優」仲村トオルさんも「お見事」でしたが・・・このたび(番宣ながら)「アメトーーク」に出演されるという事で・・・氏の”パフォーマンス”にはかなり期待していた部分がありました。

アメリカ国歌とか・・・

番組中に「庶民度チェック」というコトで、今回出演された石原さとみさん、飯島直子さん、そして仲村トオルさんに「改札機で引っかかった事がある?」、「扇風機にア~ッて言う?」といった質問をぶつける雨上がり決死隊・蛍原”トオル”さん。その中で「車内で大きな声で歌う?」という質問に唯一「YES」と答えたのが仲村さんでした。「仕事には自分で運転していく事も多いので、発声練習も兼ねて・・・」という理由ながら、「どんな曲を歌うんですか?」という質問には「アメリカ国歌とか」と真顔で答える仲村さん!この答えを引き出した雨上がり決死隊のお二人は・・・さぞ心の中で「ガッツポーズ」だったんでしょうね。間違いなく仲村さんは、このテの質問をしたら”GOAL”を決める「決定力」があると信じていたので、自分もこのシーンにはニンマリしてました。

ブロイラーじゃないんだから・・・

ドラマのスタッフに「一生懸命番宣して来い」と言われた仲村さんは、オープニングでドラマのあらすじを(必要以上に)ネタバレしちゃいそうになる程しゃべっちゃうわ、カブトムシの幼虫の写真を披露して誇らしげに語ったり、飲み会での「石原さとみさんの彼氏はどんな人がいいか」という”お題”で、異常に”親身”になって北村一輝さんらと「”し”が付く人がいいんじゃない?弁護士とか・・・」と激論を交わしながらご本人はそのことを忘れて「国土交通省に勤めてる人とかいいんじゃない?」とトボけるなど・・・”場慣れ”した感のあるトーク術を披露。圧巻は「トオルさんは収録中にお弁当も食べないんですよ!」という共演者の話題に、「腹が減ったときに食べる」という持論を展開したトコでしょうか。「腹減ってないのに食べるなんて、何かブロイラーみたいで・・・」というのはちょっと「ギクッ」としちゃいましたね。同じテレ朝でもスタッフが変わるとこうも違うモノか・・・今週の「徹子の部屋」に出演したときはお子さんの話題を中心に、終始マジメな話をしてたと思うんだけどなぁ(笑)

「これが俺の芸風だ!」: 氷風呂を相手に、スーツを脱いだネイチャージモン!

このまま俳優さんの話で続くのかな・・・と思いきや、この番組も先週の「ザ・たっちだけで1時間」の松村邦洋さんやイジリー岡田さん(「リンカーン」の「世界ウルリン滞在記」でしたか?日村さんのパラパラ密着のナレーション、下條アトムさんに”激似”だったなぁ(笑))のように”バックアップ要員”が用意されていたのでしょうか。1組目は深夜の通販番組「セレクションX」から梶原しげるさん、そして2組目はダチョウ倶楽部のみなさん。「みなさんにはもっと演技力を磨いてほしいという事で・・・」と”どこから目線”なのか分からない(笑)蛍原さんの進行に”演技講座の先生”として登場した肥後さん、竜ちゃん、そしてジモンさん。「トオルちゃん、今度飲みに行こうよぉ」と、こちらも”どこから目線”か立場が定まっていない上島竜兵さんを尻目に・・・スタジオには「氷風呂」がそそくさと。「氷風呂」に「ダチョウ倶楽部」と来ればここから先は・・・もうお分かりですね?(笑)

オレがやります!

恒例の「どうぞどうぞ」のギャグに、「じゃ、オレ(私)がやります」と手を上げたのが肥後さん、ジモンさん、そして雨上がりのお二人・・・とここまではいつもの流れですが、今回は違う方面にも”飛び火”します。「氷風呂」のやりとりを距離を置いて傍観していた”番宣トリオ”石原さん、飯島さん、そして仲村さんにもこの恒例のギャグへの参加を”要求”されます。こういう「洗礼」が番組後半に・・・「アメトーーク」恐るべし!(笑) すると真っ先に石原さとみさんが「じゃ、私がやります」と手を挙げ、その次に(さすがに「スーパーJOCKEY」で、熱湯風呂に慣れてらっしゃる)飯島直子さんも「いや私が・・・」と続き、そして仲村さんも「じゃ、オレがやります!」と立候補!ここまで”強い”フリだと、竜ちゃんの満を持しての「どうぞどうぞ!」へのオチも破壊力十分!なかなか流行語大賞にノミネートされませんが、この「どうぞどうぞ」のくだりもかなりの「市民権」を得てますね!

相変わらず・・・俺のギャグに厳しいなぁ!!

仲村トオルさん、竜ちゃんのこの(逆ギレ的な)”訴え”に口を押さえて笑われてましたが・・・けっこう竜ちゃんがお気に入りで”ツボ”なのかも?(笑) このあとダチョウ倶楽部の3人がこれまで着ていたスーツを脱ぐんですけど・・・ココなんですよ。上述した「ネイチャージモン」への「スイッチ」です。スーツを脱いだ後のジモンさんがまあ前に前に出ること!スーツで精神的にも肉体的にも抑圧された自我をまさしく開放されてたんですよね。「氷風呂」リアクション”本編”でも「筋肉アピール」で吠える吠える!どうもスーツというのは寺門ジモンさんにとっては「正装」でも、ネイチャージモンにとっては決して「正装」では無いのかな?とさえ思いました(笑)

「ダチョウスコープ」: 2006年秋も徹底検証!「リアクション芸」と仲村トオルさん

一連のリアクション芸を見終えた後に「残り時間的にどうかな・・・」と思ったんですが、何とあの「ダチョウスコープ」まで今回は用意されていました。プレイバックして、それを肥後さんはじめダチョウ倶楽部メンバーが(企業秘密も惜しまず?)ご自身のリアクション芸を解説するというあのコーナーです。そこで分かったのは、上述の「オレがやります!」とノったかに見えた仲村トオルさんが手を挙げるのに躊躇して、半テンポ遅れていた事です。肥後さんはこの点をダメ出ししてましたが、ジモンさんに言わせれば「半ネイチャー」、あるいは「バッドネイチャー」でしょうかね?しかし後半の「熱々おしぼりキャッチボール」のくだりでは・・・「あついあつい」とおしぼりを瞬時にパスする仲村トオルさんに「たいへんよくできました」の大賛辞♪これで名誉挽回!

今回も細かなリアクション芸で、ジモンさんが竜ちゃんの胸をしつこく揉みしだいていたのは、氷風呂に臨むための「心臓マッサージ」だったとは!それに上述のジモンさんの若干「般若の面」が入った「筋肉アピール」も、竜ちゃんが氷を口に含んでその後「ピン!ピン!」と吐き出すための「カモフラージュ」(マジシャンズ・セレクト?)だったり・・・氷風呂から出た後の竜ちゃんのあの「ムンクの叫び」的な表情は夢に出てきそうでしたよ。先週の「ぷっすま」での「ドーン!」江頭2:50さんといい、今回の凍えまくって”超赤面”な竜ちゃんのずぶ濡れリアクションといい・・・「笑いの神」が降臨しちゃってますね!スーツを脱いだネイチャージモンの静止画に「この筋肉バカは、今年で44歳です」と入れた、肥後リーダーの解説もなかなか渋くて良かったですし(笑)

【Attention!!】
うかつながら、11/25(土)が「バースデーネイチャー」だとは存じ上げませんでした。(遅れましたが)おめでとうネイチャージモン!えっと、今年で「44歳児」ですか?↑の肥後さんの「ダチョウスコープ」”筋肉バカ”解説にも「寺門、誕生日おめでとう!」的な”メッセージ”が隠されてたんですね・・・さすがはリーダーですなぁ!


そんな肥後克広リーダーが、ついに「アメトーーク」の餌食・・・いや、メインに!2008/7/3(木)の「アメトーーク有吉弘行プレゼン企画「肥後という男」については・・・【#145】「肥後という男」の記事に書いてます。

今回も「アメトーーク」で仕事をやり切ったのか、エンディングでは「カットしないでね♪」のギャグで退場していったダチョウ倶楽部師匠。考えてみれば「ダチョウ倶楽部」ってユニット名(トリオ名ですか?)の”シュール”さは芸能界屈指なのでは?「それじゃ、お三方もどうもありがとうございました」とMC雨上がりさんの言葉で番組終了・・・と思いきや、なにやら俳優陣が「直子さんからどうぞ!」、「いや、トオルさんが・・・」と遠慮がち。「カットしないでね♪」のギャグが俳優さんたちがスタジオをハケるシーンへの「フリ」だったんですね。それで石原さとみさん、飯島直子さん、仲村トオルさんが三人揃って「カットしないでね♪」の合唱で小躍りしながらご退場と・・・番組オープニングの「いつもの「アメトーーク」では無い感」が、エンディングでは思いっきり”バラエティ仕様”になってました。「ホントにドラマの番組宣伝になったのか?」という疑問は残りましたが、少なくとも自分には(「氷風呂」のおかげで)「氷点」とドラマのタイトルを覚えましたよ。録画しとけば良かったなぁ(爆)

仲村トオル選手&ダチョウ倶楽部登場の「アメトーーク」については、猫娘さんのブログ記事もご参照下さい。
この「アメトーーク」番宣効果か?ドラマSP「氷点」11/25(土)[第1夜]の視聴率が12.6%、11/26(日)[第2夜]の視聴率が17.3%。日曜の方は話がギュウギュウ詰めだったけど、「行列」のウラですごいなぁ。





この年末年始、大晦日に「ガキの使いSP」(今年の罰ゲームは「笑ってはいけない警察署」とか?)でお正月に「お笑いウルトラクイズ」を控え、さらに来週の「ダウンタウンDX」も「密室報告・15分拡大SP」で「頻繁に右腕を動かす」”京都駅でゴルバチョフに遭遇した男東幹久選手と陣内孝則さんのCX「うれしたのし大好き」コンビがそろってご出演と・・・やたらと”攻撃的姿勢”を強めている日本テレビ。ナイナイさんの「炎の年越し」がお正月に”順延”されたのは寂しいですけど、なにか”吹っ切れた”んでしょうか?おそらく「お笑いウルトラクイズ」”大復活祭”にはダチョウ倶楽部のみなさんも名を連ねるんでしょうね・・・”レジェンド”かつ「現役選手」として!果たして”世界の北野”ビートたけしさんの前でも・・・ジモンさんはスーツを脱いで「ネイチャージモン」で巨匠に挑むのか?ともかく、個人的にはたけしさんの「”第432回”!ビートたけしのお笑いウルトラクイズ~!」と・・・今度は「第○回」やら?あの恒例の”ツカミ”が聞けるだけで満足しちゃうかもしれませんが(爆)

テーマ:tv asahi|テレビ朝日 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.11.24(金) 12:05|
  2. ネイチャージモン
  3. | TB:2
  4. | コメント:4


【#78】
「成分分析」 ブログ開設1周年、”検索”を思ふ

オリンピック・リヨネリヨン)がフンテラール獲得へ?」というニュースを見て、フンテラールの”黒リヨン”姿にテンションが上がってしまう今日この頃。思えば今週は要所要所でテンションの上がるポイントが多かったなぁ・・・と思います。大相撲九州場所でもリアルタイムに福岡県直方市出身の大関・魁皇が7連勝中で、”ご当地”九州場所で地元の大声援をバックに・・・一気にカド番脱出へ「王手」ですしね!このまま九州場所「優勝」も行っちゃえ♪火曜「ぷっすま」での江頭2:50さんの「ドーン!」(ドーン教)しかり、木曜「アメトーーク」での(芸人ザ・たっちの)”バックアップ要員松村邦洋さんの「貴乃花親方」のモノマネしかり。特に松村さんのモノマネなんて上述「ぷっすま」と「アメトーーク」と今週だけで2回も見られましたし、ヘンに得した気分でした!

松村さんと江頭さんの「名人芸」を堪能出来た「ぷっすま」についてはくり惇さんのブログ記事を参照下さい。

モノマネ五人衆」企画でも、前身「アメトーク」時代からこの番組に”重宝”されてる松村さん、今回の「アメトーーク」では”スタンバイ状態”の続く楽屋で延々と「小泉首相」ネタを”シャドーボクシング”。ホントにこの方はモノマネに真摯な方で、「かなわないと思う芸能人」に関根勤師匠の名前を挙げただけあるなぁ、松村さん(爆) 「小泉首相」ネタだと「賛否両論」のフレーズが個人的にツボで、あれを使えば「このモノマネも”賛否両論”ありますが」、「ピクニックというのも”賛否両論”ありますが」とか、何でもオチちゃうトコロがスゴイ!いいネタ持ってますよね~。相変わらず「貴乃花親方」ネタはデフォルメし過ぎですけど、なんかあの表情だけで”横綱土俵入り”の様な「おごそかさ」すら感じます。「花田勝氏」とか「非常に・・・納得しております」のフレーズも語り継がれ、あの(個性的な)パーマ頭ですらも・・・珠玉のモノマネ芸によって受け継がれるんでしょうね~(笑)

「”実子”とは言わないよ!普通の人は・・・」

まぁ印象に残る「フレーズ」と言えば・・・同じく密室での”Vシネの帝王小沢仁志さん。確かに今週の「ダウンタウンDX」での「芸能界密室報告」は「”カタギ”じゃないんでね」その言葉通りな”役作り”の励みようでした。「張り番」とか「実子」とか「銃」とか・・・日常会話ではなかなかお耳にかかれない言葉を、小沢さんは常日頃から愛用されているとか?その「密室報告」をやけに嬉しそうに見ていたのはダウンタウン・浜田さん。案の定このテの話にはテンションを上げてガハハ笑い。浜田さんも”抗争”やら”盃”とか・・・そういう単語が並ぶ雑誌をご愛読らしいですし。だから「小沢さん、普通の話で”実子”とは言わないですよ!」と浜田さんは小沢さんにツッコまれてましたが・・・こういうツッコミが出来るといふ事は、浜田さんも「実子」の意味をもちろん”知っていた”といふ事ですよね!それにあの小沢さんの”強面”を笑いに昇華するDTの”テクニック”もスゴイ(笑)

松本さんとは「ひとし」繋がり、”兄貴”小沢仁志さんの「DX」出演はyumeさんのブログ記事をご覧下さい。




オランダクラブ・AZのコトを書こう家こうと思いつつ・・・当ブログもはや今日で「1周年」、積もった記事も今回を含めて78記事。本家HPの方は立ち上げて幾度と無く試行錯誤も繰り返しましたが・・・ブログでは逆にその経験が生きたかも。すぐネタ切れするだろうと思ってたんだけど・・・よく書けたなぁ。脱スタンダードなブログネタばかり掻き集めたんですけど、それでも検索ワードの”網”に引っ掛かるモノで・・・ネットの世界というのはホントに「奥深い」ですね。そうなると「ウチのブログはどういう”成分”なのか?」というコトに興味が出てきちゃって・・・今回は1周年の「アニバーサリー」という事で、アクセス解析データを元にこの1年の「ブログ成分分析」を試みようと思います。と思いきや、【#50】「検索ワード」以前の月のデータのログがすでに消えてしまっておりましたので、今回はそれ以後の月(2006年5月~現在)のデータを集計してみました。こうやって検索データを紡いで成分分析してみますと、↑のヘッダーの文も「まんざらでも無かったんだなぁ」と思ったり(爆)

「ベスト30」: あのチームも、あのヒトも、ここ最近のキーワードも

ここからはベスト30というコトで純次、いや順次発表して行きます。でもアクセスして下さる方にとってはどーでもいいコトなんですけど、もしお時間があればお目汚しにひとつ。21~30位辺りだと最近話題の言葉も出てきて、記憶に新しく”アツい”キーワードもございます。確かにこの辺のキーワードに関心を持って・・・プロの方から素人さんまで分野は問わず。かつ”ターゲット”を絞って書いたフシも「心当たり」あるんですよね(笑)

21位:[69 Hit] 「アヤックス」
21位:[69 Hit] 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 動画」
23位:[66 Hit] 「タモリ倶楽部 内村光良」
24位:[65 Hit] 「内村さまぁ~ず」
25位:[64 Hit] 「牧田知丈」
26位:[58 Hit] 「のだめ 松本人志」
27位:[57 Hit] 「ヒディング ロシア」
28位:[56 Hit] 「コートジボアール代表」
29位:[52 Hit] 「コクー」
30位:[51 Hit] 「長渕ファン王」


アヤックス」、「コクー」、「ヒディング ロシア」が入ってて面目躍如というトコですが、この辺りはバラエティに富んだ並びです。内村光良さん関連では、けっこう「内村 松本」と松本人志さんと”セット”で検索される傾向があるんですよね。もっとも「のだめ 松本」と「のだめカンタービレ」と松本さんが”セット”になったのはつい最近ですけど。それに関連して、島根県には「浜田市内村町松本」という地名があるそうで・・・惜しいのは「南原」が入ってないのと「内村」が「ないむら」という読みであるコト。確か島根には「雲南市」という市もありますよね。いいなぁ。「内村さまぁ~ず」と「のだめ 松本人志」はいまガンガン伸びてます(爆) 「長渕剛ファン王決定戦」もインパクトがデカく、いまだに余韻が。「コートジボアール代表」はネーションズ・カップW杯効果もありましたし。「牧田知丈」・・・このキーワードで検索ページの”上位”に来たのも、かなり嬉しいモノでしたが(笑)

「ベスト20」: これからの「若手」とお疲れ様の「ベテラン」と・・・孤高のスペシャリストも

11位:[148 Hit] 「ランパード」
12位:[138 Hit] 「新庄 グローブ」
13位:[102 Hit] 「細かすぎて伝わらない」
14位:[101 Hit] 「アイサティ」
15位:[ 98 Hit] 「ヒディング監督 プロフィール」
16位:[ 93 Hit] 「ネイチャー寺門」
17位:[ 86 Hit] 「大前勇人」
18位:[ 78 Hit] 「ヒディング監督」
19位:[ 72 Hit] 「寺門ジモン ネイチャー」
19位:[ 72 Hit] 「ネイチャースクワット」


次はベスト20の11~20位です。ネイチャージモン関連が3つランクイン。「ネイチャースクワット」なんて・・・これこそ日常会話では出てこないワードですよね(笑) この辺りのキーワードから察するに・・・テレ東からテレ朝へ、「やりすぎコージー」時代から「草野★キッド」へ。ネイチャージモンの時代の”移り変わり”を感じ取るコトも出来ます。アイサティなんてまだオランダA代表にも入ってないんですけど・・・彼に注目してくれるのもなんだか嬉しいモノで。「新庄 グローブ」も”グローブ秘話”について書いた【#49】「SHINJO」の記事が日本シリーズの時期にかなり検索されました。「ランパード」は【#12】「JOKER」の記事で・・・あの時書いておいて良かったなと思います。そういや、もうバロンドール選出の季節なんですよね。最後に17位の「大前勇人」、彼に甲子園の舞台を!3年目、最後の夏・・・期待しちゃうなぁ。夏は拓大紅陵千葉県代表で甲子園に行くから・・・その分来春のセンバツでは千葉経済大附属(丸くん)と成田(唐川くん)に頑張って欲しいなぁ(爆)

「ベスト10」: 振り返れば・・・ブログ”3本柱”とアノ俳優

ベスト10ともなると、普段のアクセス解析でも毎度おなじみの検索ワードが並んでました。ベスト3ともなると「やっぱりなぁ」という結果で・・・最近は「野洲高校」関連もまた伸びだしてるんだけどなぁ。あと、このところ異様に「カールゴッチ式トレーニング」関連も”ブレイク”しちゃってる状況でして。この辺りのキーワードともなると、なんか「お世話さま」で。以下の言葉のおかげでウチのブログは生き長らえるモノですから。感謝デス

 1位:[1666 Hit] 「フンテラール」
 2位:[1092 Hit] 「ネイチャージモン」
 3位:[ 566 Hit] 「寺門ジモン」
 4位:[ 550 Hit] 「細かすぎて伝わらないモノマネ」
 5位:[ 524 Hit] 「細かすぎて」
 6位:[ 419 Hit] 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」
 7位:[ 221 Hit] 「沢村一樹」
 8位:[ 195 Hit] 「クラース・ヤン・フンテラール」
 9位:[ 176 Hit] 「EURO2008」
10位:[ 161 Hit] 「ベルカンプ 引退試合」


ベルカンプ 引退試合」については・・・改めて新しい記事に書こうかなと思いつつ、結局書かずじまいでした。あのベルカンプ引退試合はクライフファン・バステン、イアン・ライトをはじめ・・・後半のレジェンドの顔ぶれが凄すぎたんですけど、もったいないコトしたなぁ。「EURO2008」はこれからのイベントですから・・・スイスと”オーストリー”での本大会共催、真っ先に予選グループ予想を立てて良かったかも。4~6位に「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」関連のワードが並びました。ついには「細かすぎて」だけで検索出来るようになっちゃったんですよね。7位の「沢村一樹」・・・これは自分でも「サプライズ」でした。沢村一樹さんについては【#9】「のだめとツルモク」の記事で・・・”一樹先生”で「ぷっすま」出演した時のコトを書いてたんですよね。それがなぜか”引き”が強くて。確かに仮面着用の「唐沢寿明です!」オープニングは”無敵”でしたし(笑)

ここからは「表彰台」ゾーンのベスト3。3位に「寺門ジモン」、2位に「ネイチャージモン」と・・・「ネイチャージモン」関連がダブルで入りました。このブログの前身「Oranje徒然草」から書き続けて、お世話になりっぱなしのネイチャージモンさまさま。やはり今後も、このワードからは離れられなくなりそうです(爆) そして1位は、2位「ネイチャージモン」に500ヒット以上の”大差”を付けた「フンテラール」。ウチにネット検索で来て下さる方の5回に1回、”2割”20%はこのワードでした。フンテラールについてこれまで書いた記事は【#2】「マルチゴール男」【#34】「とんかつに卵」の2記事ですが・・・「最初に何を書こうかな」って頃にまずフンテラールの記事を書いたのが、今となっては「フンテラール」に”おんぶ”に”だっこ”なブログになっちゃったワケでして。彼については他HP様や他ブログさまの方がより詳しく書かれてありますけど、なんかウチのようなブログで”引っ掛けて”しまって申し訳ないです。でも、ここまで大きくなるとは思わなんだ・・・いい選手になりましたね(爆)




冒頭に書いた松村邦洋さんのモノマネに対するあくなき探究心に比べれば・・・こんなブログは着眼点も稚拙なモノでございますが、こうやってブログを「成分分析」して振り返ってみるのもまた楽しいモノで。すいません(笑) ちなみにF1で言う「コンストラクターズ・ポイント」的なトコも集計してみたら・・・こちらも不思議な結果が浮かび上がりました。こんな3つのカテゴリがベスト3を占めるのも・・・”賛否両論”だと思いますけどね(爆)

[1940 Hit] 「ネイチャージモン」関連
[1935 Hit] 「フンテラール」関連
[1895 Hit] 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」関連


「コンストラクターズ」となると「ネイチャージモン」関連が「フンテラール」関連を”若干”上回ってました。しかし、その後に「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」関連が僅差で追う形になって、まさにウチのブログの「3本柱」です。こうなるとウチは「ネイチャージモン」と「フンテラール」と「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」と「その他」の記事で・・・きれいに4等分される「成分解析」が出来ました。今後もこの「3本柱」をとして、その一方で新しいワードにも飛びついていく所存です。それと、そのうちAZについての記事も書かないと・・・(爆) そんな中、さっそく来週のテレ朝「アメトーーク」に仲村トオルさんが出ますよね。来週11/21(火)のテレ朝「草野★キッド」に再びネイチャージモン登場で・・・なにやら肉企画のようですから、すっかりテレ朝を”我が家城”にしたネイチャージモン!今後もテレ朝深夜は要チェックですな!それにトーク番組(バラエティ)での仲村トオルさんって、けっこう”マーク”すべきポイントだと思うし・・・。テストに出ますよ、ココ(笑)

その11/23(木)の仲村トオルさん出演「アメトーーク」については、次の【#79】「スイッチ」の記事でどうぞ。

P.S.
「やぁ、みなさん。私の研究室へようこそ・・・」、「君達は勉強が足りな過ぎる!」など、フジの深夜「カノッサの屈辱」で”歴史学者”として教鞭をふるった俳優・仲谷昇さんが16日に亡くなられました。R.I.P.仲谷昇教授

テーマ:どうでもいいことo - ジャンル:ブログ

  1. 2006.11.18(土) 19:10|
  2. ネイチャージモン
  3. | TB:0
  4. | コメント:15


【#77】
「セードルフ」 松本人志、「のだめ」で略奪愛!?

HEY!HEY!HEY!」を見ずに今夜のドラマ「のだめカンタービレ」を見た方には「サプライズ」だったのではないでしょうか。自分もビックリしました。TVでテレビ、「なにこれ?ニュース速報?」って思っちゃいまして(爆)
フジテレビのHPで「松っちゃん登場クイズ」みたいな企画になってたんですね。それと今週から始まった「世界バラエティ選手権」の1コラボ(「HEY!×3」×「のだめ」)だったみたいで。それにしてもプロ野球なんたらが終わったらと思ったら、何なんだこの企画は・・・平たく言えば「TBS世界バレーつぶし」なんでしょうか?(爆)

略奪愛!!
松本人志(43)、65歳女性と結婚


しかしドラマ版「のだめ」、始まる前は正直「どうせ月9だし、チャラチャラした”のだめ”になるんだろうなぁ」と思っていましたが・・・その穿った目線は第1話で一気に崩れました。”意外と”原作に忠実で、そのうえ原作にない「音」という武器も持っていて・・・先週の第4話のベートーベン交響曲第3番「♪英雄」でドラマも「ひと山」来たのかな?と思いきや、今週の第5話では「ラフマニノフ」に「♪ラプソディー・イン・ブルー」と立て続けに「ふた波」キテましたしね~!上述の松本さんに”ミッチー”及川光博さんもご登場とドラマ中盤で賑わいを見せる”のだめ”。あれ?でも理事長が秋吉久美子さんで・・・”ミーナ”理事長はあのままのキャラでいいんでしたっけ?「中華裏軒」でドカ食いしている女性が理事長だったような・・・(若干ネタバレ(爆))あれは妹さんでしたか?それはそうと、「こたつの回」(第4話:原作ではLesson 9)に続いて・・・実写版「スーパーひとしくん」もいずれ出てきますよね?そろそろ店員も出てくるんじゃないかなぁ・・・もう1つの期待ドコロなんだけど(笑)ついでに言うとこの先登場するであろうチェロ奏者「菊地亨くん」、誰が彼の役をやるのかも期待どころデス。

ドラマ(に限らず)「のだめカンタービレ」については、TBさせて頂いた心音さんのブログ記事もご覧下さい。
あと「のだめ」のだめ実家&「♪英雄」Xmas公演のドラマ最終回は【#85】「プリごろ太NEWS」の記事にて。

松本人志 のだめ」以来4年ぶり、ダウンタウン松本さんドラマ出演については、【#191】「SPY」の記事にて





「セードルフ」: まさかの?オランダ代表復帰、アレナに凱旋・・・出来るの?(笑)

そうそう、この月曜日はもう一つの「サプライズ」もありまして・・・オランダ代表をウォッチャーしている方は誰もがこのニュースに驚いたのでは?自分も我が目を、我が耳を疑いました。でも、琴欧州が「琴欧洲」に改名してた(ダウンタウンDXのテロップが間違えてるのかと思いきや・・・”日本代表CF”須藤元気さんの「アルファ波&ベータ波」脳内コヒーレンス話も面白かった!「洲」の字を見たのって・・・今年お正月の高校サッカー選手権で優勝した「野洲高校」の「洲」以来?(爆))のも本当だったし、このニュースもホント・・・でしょうね(爆)

セードルフがオランダ代表に復帰
スポーツナビ 2006年11月13日 by 中田徹さん


「クリエイティブなMFは揃っている」と、事あるごとにセードルフの代表への思いを断ち切ってきたファン・バステン監督。確かに技術以上にオランダ代表史上に残る?「トラブルメイカー」ぶりが名高いセードルフ。「個」が際立つ、自己主張が強いオランダのイメージを象徴するような選手で、彼の代表復帰に難色を示していたのは監督のみならず・・・「彼が代表に戻ると、またひと悶着あるのでは?」とこれまた穿った見方をしてしまうのが愚かなファンの一目線であります。ただでさえファン・ボメルファン・ニステルローイの「ふた悶着」で内紛ゴタゴタ状態が続く現在のOranje。頼みの綱のロッベンファン・ペルシー(代表を辞退)がセードルフと試合中に乱闘騒ぎ・・・なんてコトも想像してしまうほど、一筋縄ではいかない選手だと思っちゃうんだよね(爆)

だいいち、欧州CLで「アヤックスvsACミラン」をアムステルダム・アレナで見た時に・・・誰が一番ブーイングを受けたかって、”Sheva”シェフチェンコでも(元フェイエノールトの)トマソンでも無く・・・元「アヤックス」に在籍していたセードルフだったワケですよ。比較すべきでは無いのかもしれませんけど、アーセナルのユニを着てアレナのピッチに立ったベルカンプと「えらい歓迎の仕方が違うなぁ」って感じで。ズラタン・イブラヒモビッチがユーヴェに移籍直後にCLでアレナに”帰って”来た時も・・・あそこまでのブーイングの大きさは無かったと思います。そんなセードルフが今回アレナに”帰って”くるんですから・・・何か起きそう?と邪推しちゃうワケです。ブリントさんと”ケンカ別れ”したエファンデル・スノに話題が集まると思いきや・・・吹っ飛んだかも?(爆)

「セードルフの居場所」: ベンチに居ても・・・ファン・バステンと”にらみ合い”!?

もしスタメンでピッチに登場しても、セードルフは代表復帰を「ブーイング」で迎えられるのかもしれないし・・・またベンチスタートでも、「ベンチでファン・バステン監督と目を合わせるのか?」的な注目ポイントが生まれるワケです。それでなくてもセードルフと代表で共にプレイした選手って・・・コクーはすでに代表引退しましたし、ファン・デル・サールは今回の親善試合イングランド戦(H)を「本人の意思で」代表辞退してますし、”ジオ”ファン・ブロンクホルストはアキレス腱負傷で代表離脱しましたし・・・2004年以前でセードルフとともにOranjeでプレーしたのはラファエル・ファン・デル・ファールトぐらいじゃないかなぁ?そのくらい、セードルフはOranjeの「浦島太郎」状態にもなっちゃうんじゃないか・・・と思います。ベンチで「オイ若いの!オレの話を聞け!」的な(「喝!」的な)ポジションに落ち着かれてもねぇ・・・クライフェルトやダーヴィッツも居ない現在のOranjeでは「先輩風」を吹かせそうですが、むしろ逆に「腰の低いセードルフ」ってのも不気味なんです(笑)
今週の「ぷっすま」の江頭2:50さんみたく「江頭ドーン!」で・・・思い切りハジけるのもアリですかね?(爆)

そもそも親善試合イングランド戦(H)を前にプレビュー記事を書く予定ではあったんですけど、当初は「ファン・ボメルファン・ニステルローイと騒いでるけど、EURO96直前にヒディンク監督と衝突したダーヴィッツも・・・2年も経てば和解したじゃないですか」みたいな記事にしようと思っておりました。でも、きょうの「寝耳に水」のニュースでその予定も吹っ飛びました。「そのうち何事も無かったかのように・・・ファン・ボメルファン・ニステルローイも、しまいにゃセードルフEURO2008本大会が開催される頃には集まっちゃうんじゃないの?」みたいなオチにしようかと思ったのに・・・セードルフがいま復帰しちゃったんじゃ”オチ”ないっすよ(爆)

結局ベンチに座る間もなく先発フル出場のセードルフ親善試合イングランド戦(H)結果はブログ後半にて。




ランパードvsロッベン」、「ジェラードvsカイト」など、普段よりプレミアリーグをご愛好の方などは特に楽しみであろう水曜日の「オランダ代表 vs イングランド代表」。それだけ現在のOranjeはプレミアへの出稼ぎ組が多いというのと、それだけイングランドが自前のリーグで代表チームを編成出来る数少ない国(ココと(次の親善試合の相手)ロシアぐらい?)である証なんですけど。しかしA.コールがチェルシーに居たり、ギャラスがアーセナルの「10」番を付けてたり・・・プレミアも色々あったんですね。本文ではセードルフ復帰に関してあれやこれやとネガティヴなコトを書きましたけど、冒頭の「のだめ」実写化のように・・・フタを開けてみないと分からないコトもありますからね。セードルフというOranjeの「パンドラの箱」、まさか「桑田vs長渕」、「DTvsTN」的な「一触即発」は無いでしょうけど、何気に現在のオランダ代表に”ピリピリ感”を与えたりして。ユル~い展開になるかな?と思っていた水曜のイングランド戦(H)も、これで大きな「見どころ」が増えました。もしアレナセードルフ登場でスタンディング・オベーションならば・・・まさか「その発想は無かったわ」ですけどね(笑)

浦和レッズ 0-1 ACミラン」(@横国)で決勝ゴールを決めたのは(ビリー隊長じゃ無く)クラレンス・セードルフだ!2007年12月のクラブワールドカップ準決勝については【#128】「爆ぜる」の記事に書いてます(爆)

【“【#77】
「セードルフ」 松本人志、「のだめ」で略奪愛!?”の続きを読む】

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.11.16(木) 10:14|
  2. オランダ代表
  3. | TB:1
  4. | コメント:8


【#76】
「内村さまぁ~ず」 仲良し3人組の”世界進出”

サングラスの代わりに伊達メガネをかけ、スーツ姿の内村光良さんがスクリーンに映し出されました。「内Pとの”差別化”を図り・・・」と切り出すオープニングにも、まんまテレ朝「内村プロデュース」(内P)のテイストが残されていて・・・内村さんが思わずノリで「10ポイント!」と言ってしまいそうなトコなんて、何気にジ~ンと”感動”すら憶えてしまひました。11月からいよいよネット配信開始された注目のコンテンツ「内村さまぁ~ず」、ミランカというHPから第1回配信分を拝見するコトが出来ました。無料配信で、ネット環境(Windows)とメールアドレスさえあれば・・・(原理的には)世界中どこからでも見られるコンテンツなのでは?かなりグローバルな番組だったりするかも?TVバラエティからの撤退という見方もあれば、逆にこんなネット配信によって「内P」の”世界進出版”とも言えるのかもしれない・・・この「内村さまぁ~ず」という番組。予告編やその他情報をご存知の方ならお分かりかと思いますが実にユル~い、文字通りの「脱力系成り行きバラエティ」でした(笑)

【Attention!】
11/15(水)より配信の「内村さまぁ~ず」第2回も見ました。「バツイチ」、「マルちゃん」、「トカゲ」が東京にはびこる悪を捜査・・・というノリで「ぶらりタクシー途中下車の旅」。”本家”滝口順平さんのナレーションで何気に本格志向、しかし内容はご期待通りのユルユルな作りです。恒例の「ベスト10」形式で番組は進みました。やっぱり第1位は「右利き」、「ハンパない」を期待しちゃいましたが・・・映画制作でノドをツブしてしまった”ハスキー”内村さんが「長嶋さん」モノマネを開拓する一幕も。第2回も「仲良し3人組」ぶりは相変わらずです。エンディングはなぜか(第2回MC)日村さん大熱唱!教習車に抜かれる逃亡車「アカギ」がツボでした(謎)


「俺達ちょいとムチャするぜ!」な、「内村さまぁ~ず」#3の感想は【#81】「台湾チーム」の記事でどうぞ。




「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」: ぶっさん完結編・・・映画館で”ばいばい”

【#73】「木更津ワールドシリーズ」の記事で書いた映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」をようやく観賞して参りました。「完結編」と言う事で楽しみでもあり、また寂しくもあり・・・映画内容もその”楽しさ”、”寂しさ”両方を感じさせるモノであったと思います。”クドカン”宮藤官九郎さんも、ぶっさんを中心としたこのストーリーには一際「思い入れ」があったんでしょうね。氏の作品の中でここまで大掛かりな”ピリオド”が打たれた作品も珍しいですね。空撮や爆破もあり、野球場を作っちゃったり・・・ぶっさんも「キャッチャー」らしい”ばいばい”の仕方でした。あのエンディングもガッツリ余韻が残って。「終わって欲しくない」がやっぱホンネです(爆)

木更津キャッツアイ “3冠”達成!
Yahoo!ニュース 2006年11月3日 by 日刊スポーツ


映画のみならず主題歌「♪シーサイド・ばいばい」もオリコン・シングルチャート2週連続第1位で、さらに「ぴあ」の映画満足度ランキングでも首位と”ロケットスタート”を切ったこの映画。【#73】の記事では「高田純次市長」、「犬島くん」、「Vシネスマイル」辺りを注目しましたが、観た後もそれらを堪能した次第でした。さすがにプライベートが賑わしい「犬島くん」については・・・猫田さんからのセリフのみの登場でしたが、それだけで十分ッス。ひそかに野球のシーンのスコアボードに「俺vs俺」が甦るかな?と期待してたんですけど(苦笑)前半部分はけっこうシリアスで、「死」というものに直面した”重さ”も垣間見せるストーリーなんですけど、不思議といつもの「キャッツ」のリズムに戻ってたりして。あと「武藤敬司」さんや「新庄剛志」さん好きな方にもこの映画はお楽しみ頂けるかと・・・どのモノマネ芸人さんが出るのかバレバレですけど。今回の「モノマネ教室」は新しい講師さん登場で・・・父・公助(小日向文世さん)がさらにパワーアップでハジけちゃってますし(笑)

cats

あと、映画を観てひとつの”謎”が解けました。【#73】の記事を書いて、映画も公開された後に・・・やたらと「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 有田」でネット検索してココに来られる方が最近増えておりまして。「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」については分かるんですけど、「有田」って・・・くりぃむしちゅー・有田さん?相方の上田さんに隠れて・・・「こそピン」(こそこそピン活動の略?)で映画出演とか!?映画のどっかに「木更津キャッツアイ」と「長渕剛ファン王決定戦」が”リンク”してるのかな?と疑問に思ってたんです。結論から言えば・・・くりぃむしちゅー・有田さんの今回の映画出演は「無し」で、そういう「サプライズ」は有りませんでした。ただ、映画を観終わった後に上記のワードで検索したくなる気持ちも納得出来ました。だって、USA選抜チームの選手役だった橋本じゅんさん・・・ゾンビのメイクをした顔がまさに有田さん「そっくり」でしたから。「要するに」を連発するあのセリフ回しも・・・実際に有田さんが言ってそうなフレーズなんですよねぇ(笑)

「内村さまぁ~ず」: 限りなくユル~い、”世界進出”の大型情報バラエティ!?

こちらも配信前から何かと話題の「内村さまぁ~ず」、冒頭に書いたようにネット配信・第1回を見ました。正直な感想を言えば、昨年に(惜しくも)”ピリオド”を打たれてしまったテレ朝「内村プロデュース」の”延長戦”を見ているような感じでした。出演者もスタッフもそう様変わりしてませんし、字幕テロップの出方なども往年の「内P」そのもので、それが”二番煎じ”どうこうと言うワケでもなく、むしろその「内Pテイスト」を継承してくれたコトが嬉しくてたまらなかったですね。レギュラー放送終了から1年ですか?そのギャップを感じさせないほど、すんなりとこの「内村さまぁ~ず」の雰囲気に入り込めました。何より、番組中での出演者(仕切られる側)である内村さんとさまぁ~ずさんの笑顔の割合がめちゃくちゃ高いのがいいですね。こういう画の感じは・・・確かに現在の生き馬の目を抜くTVバラエティ界では、なかなかお目にかかれない雰囲気かと思われます(爆)

満を持して寺門ジモンが初登場!2010/6/15(火)より配信中の「内村さまぁ~ず」#88「ジモンワールドに入りたがる男達」については【#204】「内村さまぁ~ず×ネイチャージモン(内さま#88)」の記事で書きます。

ミランカの新番組「内村さまぁ~ず」発表会に内村光良とさまぁ~ず登場
Broadband Watch 2006年10月18日 by 大久保有規彦さん


TVバラエティだとスポンサー企業を探して、視聴率アップに奔走する・・・というのが”道”なんですけど、このネット配信コンテンツとなる「内村さまぁ~ず」は一味違うようです。「テレビの深夜番組を収録している感じ」とコメントする内村さんに、「企画書の見えない番組ができそうなのがネット」と感想を述べる三村さん。このお二人の言葉に象徴されるように、「内村さまぁ~ず」はこれまでの番組作りとは違う”アプローチ”を見せそうで楽しみなんですよね。無料ネット配信の映像を集めてDVDを作り、広告収入に頼らない形で番組展開出来るとなると・・・「内村さまぁ~ず」が一つのビジネスモデルになるばかりか、バラエティのみならずドラマや音楽番組などもこの”モデル”に追随する形で、もしかすると「内村さまぁ~ず」が時代の「パイオニア」になる可能性も秘めているのでは?と思えるワケです。何しろ相手が日本国内に限らず、”世界に向けて”ですからね!

内村さまぁ~ず」の前身番組?テレ朝「内P」については【#29】「内村プロデュース」の記事をご覧下さい。

そうなると気になるのは番組内容なんですけど・・・抽象的に「ユルい」番組です。前の記事で書きましたが、「いいとも増刊号」とかゴールデンタイムの番組ならバッサリと編集されまくりであろう「遊び心」旺盛な内容かと。第1回は「内村さまぁ~ず」の”仲良し3人組”が、ゲストのつぶやきシローさん(第1回からこのブッキング!番組の”意気込み”が伝わってきます(笑))の仕切りで(テレ朝のある六本木とは”目と鼻の先”な)麻布十番を探訪すると言うモノで・・・かといってホンジャマカ・石塚さんのようにきっちりグルメレポートをするワケでも無いですし、その辺りの”グダグダ感”もこの番組の魅力なのかもしれません。何しろ、TV以上に「好きなこと」をやれる自由度があるはずだし。第2回のゲストは(TBS「イロモネア」出身でおなじみ?)バナナマン・日村さん。おそらく今後はふかわりょうさんもゲストに登場するはず。「内Pはふかわが居ないと全然面白くない」と自ら話していた内村さん、果たして「内村さまぁ~ず」ではその”ハードル”をクリアされるのでしょうか?

後に雑誌「QJ(クイック・ジャパン) vol.78」で「徹底特集・内村さまぁ~ず」が組まれました!「内P」から「内さま」へ、そして「ふかわりょうからの手紙」・・・これについては【#145】「肥後という男」の記事をご覧下さい。




「ハンパない」、「右利き」、「カツ丼」・・・「内村さまぁ~ず」第1回に関するホットなキーワードを挙げてみます。きょうの金曜「いいとも!」でも桜塚やっくんに対して「桜塚パックンマックンはさぁ・・・」と積極的にボケをかましたさまぁ~ず・三村さん、この番組では本職であるツッコミのポジションを忘れる一幕もありましたよね。こうなると内村光良さんのもう一つの表情「コント職人」の面も気になってきますけど、こちらもネプチューンさんと再タッグを組んで水面下で何やら”動き”があるのでしょうか?実は「内村さまぁ~ず」を見て思ったのは・・・もし「内P」方面をネプチューンさんと、また「笑う犬」方面をさまぁ~ずさんとタッグを組んでいたならば、今頃はこの2組との関係はどうなっていたんだろうなぁ?というコトでした。脱力系バラエティだとホリケンさんはどこのポジションに座るんだろう、また「笑う犬」のような作り込んだコント現場で三村さんはきっちり「稽古」されるのか否か・・・そう考えるとさまぁ~ずさん、ネプチューンさん、ふかわりょうさん、レッド吉田さん、キャイ~ンのウド鈴木さんも?その他諸々の芸人さんのポジションを”確立”させた内村さんの「プロデュース能力」の高さを改めて感じますね。今回は「木更津キャッツアイ」における「終わる美学」と、「内村プロデュース」における「終わらない美学」・・・こういった意味では”対照的”とも言える両コンテンツについて書きました。内村さんの究極の芸人プロデュースWorksは・・・こうなりゃご自身の”世界進出”でしょう?ピコピコハンマーで(笑)

「終わらない美学」、こちらも復活した2007年の「内P」新春SPは、【#87】「猫男爵と玉職人」の記事にて。
また、「コント職人」として目覚める内村光良さんについては、【#111】「エリヤン麗鬼」の記事に書いてます。

テーマ:内村プロデュース - ジャンル:お笑い

  1. 2006.11.03(金) 23:03|
  2. 内村光良(ダウンタウン&ウンナン)
  3. | TB:0
  4. | コメント:6



   


カレンダー

「Orange Garden Extra」内の全ての記事を表示する

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリ

プロフィール

せる

Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


文字のサイズは「最小」を推奨します。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。