Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#86】
「伊武さん、ルート外れてます」 野洲に八千代

高校サッカー選手権が開幕しました。さて野洲高校の連覇はあるのか?と”正攻法”で切り込んでみますが、ノロウイルス騒ぎなんぞが無ければ、今回は順当に行けば(きょうの開幕戦勝利も飾った)今年の全日本ユース覇者・滝川第二(兵庫)でカタいのではないかと思うのですが。話題性を野洲(滋賀)に持って行かれてる分優勝へのプレッシャーおよび喧騒関連から解き放たれるでしょうし、黒田監督”勇退”で同監督にとっての「ラストイヤー」となりますし・・・周囲を取り巻くコンディション的に申し分無し。それでも今大会は野洲高校が「尊敬」と「憧れ」を集め、セクシー・フットボールに「連覇」のシナリオを思い描く方も少なくないでしょう。今年は初芝橋本(和歌山)と前回ベスト8の(ゴリッゴリのフィジカルで王者・野洲を最も苦しめた)大阪朝鮮(大阪)も居て・・・首都圏開催ながらこの「近畿四天王」(?)の大会になるかも?前回(2006年1月)も8強に鹿島学園(茨城)わずか1校しか送り込めなかった関東勢には、”ホーム”の首都圏開催ながら今回も厳しい大会に?

本命:◎滝川二高(兵庫)
対抗:○野洲高校(滋賀)
大穴:×八千代高(千葉)


前回は【#10】「ブックメーカー」の記事事前予想をしましたが大ハズレ。しかも「野洲高校」という主役チームの存在を全く「ノーマーク」で予想の”浅さ”だけを露呈しました。なので今大会は”ギリギリ滑り込み”でこっそりと予想を立てました。しかもガチガチで冒険無し・・・まぁ、”オレンジ軍団”八千代千葉)の上位進出を予想しているだけでも”冒険”かもしれませんけど。だってさぁ、初戦からいきなり(初戦の勝率もハンパない国見(長崎)だしさぁ・・・もし勝ち上がっても3回戦で(悔やんでも悔やみきれない組み合わせ)野洲とツブし合っちゃうしさぁ・・・ホント、千葉県勢は(前大会もそうだけど)徹底的にクジ運悪すぎだよ!前回(流経大柏の)初戦敗退の県ですから・・・”チャケバ”この”激戦区”に放り込まれたのも、今回は仕方無いんですけどね(爆)

年越しが「ショウヘイ、ヘ~イ!」って「ヤバイっしょ!」、元旦「お笑いウルトラクイズ」もブログ後半で・・・(笑)
そして高校サッカー選手権・3回戦「八千代vs野洲」がどえらいコト”に。オレンジ旋風”の続きは次の記事





「注目校」: 第85回高校サッカー選手権、今年は「枠」で”買う”ダメダメ予想(爆)

今回は「枠」で絞って”注目校”を並べていこうと思いますが・・・まず「岩手県代表」という点で盛岡商(岩手)を挙げます。2年ぶりの出場で2年前はベスト8まで進出。「岩手」と言えば・・・東福岡(福岡)を破る「金星」を挙げるなど快進撃で前回ベスト4進出した”ペンギン軍団”遠野高校!今回の代表校・盛岡商はこの遠野高を岩手県大会決勝戦で破っています。と言う前に最近の「岩手県代表」に(前回の遠野・FW菊地くんをはじめ)好ストライカーを生み出す”下地”があるようにも思えて・・・しかもチームとしても上位進出校をコンスタントに生み出す隠れた「サッカー強豪県」かも?前回の野洲高校の影響で・・・今大会も大会の流れが”攻撃的”に向けば、この盛岡商の存在がクローズアップされてもおかしくないと思いますが。この盛岡商に限らず、野洲(vs草津東)もそうですけど、県予選で強力なライバル校を倒している”自信”も見逃せませんね。あと「北信越」で行けば星稜(石川)、富山第一(富山)といった(丸岡(福井)も・・・?)”常連校”の存在。前大会で優勝旗が”北陸の玄関口”滋賀県(野洲市)に渡ったというのも好材料?ココから”特急”に一本乗り換えるだけですし、北陸に優勝旗が渡る可能性も否めません。星稜なんて、今やすっかりサッカー強豪校になってるし!

あと「福岡県代表」という観点で・・・今大会注目の初出場校・九州国際大付属(福岡)です。福岡県大会で長らく”王座”に君臨していた東福岡を撃破。福岡市勢に対抗心を燃やす?北九州市勢のチーム。しかもチームカラーが「攻撃サッカー」・・・上述の盛岡商(岩手)とともに、”大会の流れ”次第で浮上しそうなチームです。あとは”無冠返上”へ「タイガー軍団」前橋育英(群馬)と、県予選で今年度のインターハイ王者(しかも前大会ベスト8の)広島観音を破った広島皆実(広島)、前回ベスト4(国立進出)で校名が(旧・多々良学園から)変わった高川学園(山口)、前回は高校総体王者で”優勝候補”に挙げられながら、その多々良学園に足元を掬われた青森山田(青森)オランダ人コーチを招聘する動きもあった?済美(愛媛)辺りが気になる・・・とここまで「網」をかけておけば、大会終盤にどこかベスト8校が1校でも引っ掛かるかなぁ?つまり、”願い”は八千代(千葉)ってコトで・・・。ともかく代表校のみなさん、対戦相手と「ノロウィルス」には細心の注意を(爆)

「尊敬と憧れ」: 次期”日本代表”片瀬那奈さんが説く「尊敬する」と「憧れる」の相違点?

月曜深夜のフジ「フェイク・オフ~完全なる相関図」という番組で、【#82】「仮分数」の記事で書いた関根勤師匠登場の回の「次の回」だったと思いますが・・・MCの片瀬那奈さんの言葉をココで書きます。ゲストが女医・西川史子さんの回。「私を”尊敬”している」という矢印の元に加藤夏希さんという相関図になっていたのですが、インタビューで検証してみると・・・西川さんは「ファッションとか生き方とか・・・夏希ちゃんは私になりたいんじゃないの?」と思われていたみたいですが・・・夏希さんの”ベクトル”さほど?そうでもない感じのやうで。

「尊敬する」と「憧れる」って(意味合いが)違うと思うんですよ。
「憧れる」対象は”その人になりたい”って人だと思うんですけど、
「尊敬する」対象と”その人になりたい”っていうのとは違うような・・・


インタビューVTR明けで・・・番組MCの(12/29(金)の「すべらない話・年末拡大SP」にも”ゲスト観客”で出ておられて・・・女優さんを座らせるにはあまりに照明の「光量」が少なすぎる?薄暗い観客席から大きな口を開けてガハハ笑い!この方って、リアルにお笑い好きだと思う)片瀬那奈さんがこの件について”解説”されてました。おそらく年下であろう片瀬さんに対し、番組収録中ながら(お得意の?)ムッとした表情を見せる西川さん。もう1人の番組MC・劇団ひとりさんもこのお二人に挟まれて・・・「まぁまぁ、なんだか険悪な雰囲気だな」と逃げ腰に?確かにそう言われれば・・・とこの”指摘”について思ったコトは、以下の文章へと続きます。

「憧れの人とご対面」: カラオケボックスで”エンドレスモノマネLIVE”が示した相関図

2006年という今年一年を改めて振り返りますと・・・「100人目のバカ」vs「内村プロデュース」の元旦”直接対決”、(上述)「野洲高校」高校サッカー選手権・全国制覇、そして(コートジボワール偵察を兼ねた)「アフリカ・ネーションズ・カップ」、そして「ネイチャージモンスタジオ乱入や王者・華丸さんを軸とした「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の激闘など・・・上半期から数々の「ディープインパクト」なトピックが波状攻撃になって降り掛かる年でした。そして下半期はジョルカエフジダンベルカンプM.シューマッハSHINJO玉国監督と・・・”旅人”になった中田くん(ピッチを離れたら・・・すっかりグラサンファミリーの一員?)もそうですが、ドラマチックに「去る人」が続々と登場して・・・実に数々の、印象に残る「引退劇」も目立った年でしたね。

そんな2006年、バラエティで際立った「衝撃」を受けたのが2つの”神”企画でした。1つは「俺が一番ファンだ」を争う決定戦・・・カラオケボックスの一室に「幽閉」された熱狂的ファン3人が、長時間に渡り延々と続くモノマネLIVEでさえ己を奮い立たせる耐久プログラム。「ファンであれば、その人のモノマネであっても盛り上がれるだろう」というコンセプトの企画ながら、この企画にまさかご本人が登場する事態になり・・・モノマネLIVEに「憧れ」の対象を重ね合わせていた3人が、”リアル”ご本人の登場に慌てふためく!「オレ自身が出たほうが面白いだろう」魂のLIVEで「憧れ」の存在が「尊敬」のまなざしに変わる・・・深夜帯を揺るがす2週連続OAでした。なによりモノマネLIVEではそのご本人に「なりきる」一幕もあったもののご本人登場後は動きも忘れ、声も失い・・・ただただ見入ってしまう熱狂的ファン3人。このリアクションを”分析”するに「なりたい」対象が「なれない」対象に変わる、そんな「憧れ」から「尊敬」に変わる劇的な過程を”可視”したシーンかもしれません。

「尊敬する人」: リスペクトすれどモノマネレパートリーに・・・この方の名前は無し

もうひとつ、象徴的なケースをば。上述”神”企画のうち「もう一つ」の方の企画の話。ある芸能人の方を「尊敬する人」を公言するこれまた芸能人の方。ただ、この”尊敬する側”の(モノマネも上手い)芸能人の方の「モノマネリスト」を拝見するに・・・”尊敬される側”のあの方の名前はありませんでした。とすると、この方は潜在的に「すごいのは認めるけど、あの人には到底なれない」というコトを認識した上で、「尊敬する」というのを公言されているのではないか・・・その尊敬する理由は最近、このお二人が揃ってご共演された番組で実証されたようにも見えましたし、オープニング、トーク、レポート、エンディングを経て・・・その尊敬する方の大活躍を見届け、実際に番組最後のの「天才だね!」と唸っていた感想で”凝縮”されていたようにも思います。

という事で、2006年の「バロンドール」は・・・高田純次さんに決定!

特に番組名や出演者名を伏せる理由も無かったんですけど・・・ウチなりの今年の「バロンドール」選考も「高田純次」さんに決定って結末です。ちなみに「次点」は長渕剛さん。「アメトーーク」の「還暦SP・テキトー伝説」も「くりぃむナントカ」の「長渕剛ファン王決定戦2」も5年に1度、いや10年に1度巡りあえるかどうかの「衝撃」を放った「名企画」だったワケですが・・・自分にとって関根勤師匠高田純次御大の「相関図」を再認識(?)させてくれたという僅差の”アドヴァンテージ”で、今年は高田純次GMに年間MVPを(勝手に)決めさせて頂きます。”五人衆東幹久選手、阿部寛選手、そして牧田知丈選手はまだまだ底知れぬ”ポテンシャル”がありますからね・・・さっそく大晦日「ガキ使SP」に東幹久さんご登場のようですが・・・大晦日は迷い無く「ガキ使SP・笑ってはいけない警察署」に”ロックオン”照準を定めてますから。あっ、でも「K-1」で関根師匠がリングアナをするかもしれないし、メガネをかけてない須藤元気選手も気になるし・・・若干「ザッピング」するか(爆)

東幹久さん、”流行発信基地”渋谷へ彷徨い「2回」も登場!そして夜中にあの「ショウヘイ、ヘ~イ!」再び!深夜名物「今夜が山田!」をも超えた!?年越し「ガキの使いやあらへんでSP」についてはブログ後半で。




つか、”表通り”にばかり目を向けてると・・・ウラの「掘り出し物」的番組を見逃す可能性があるんですよね。と言ってるそばから「大相撲この一年」、今年は座談会形式で・・・なんとそのメンバーが「やくみつる」、「デーモン小暮」、「舞の海秀平」、そして・・・我らが「北の富士勝昭」と魅惑のカルテット!しかもゲスト力士が安馬関って言うんだから・・・「はしゃぐ閣下」&「勝昭、大いに語る」形式でヤバいじゃないですか(笑) そんな意味で今回の記事のタイトルに書いた「伊武さん、ルート外れてます」なんですが。まだ大晦日の「ガキ使SP」が控えているのを承知の上で・・・この番組が全く「ノーマーク」だった意味も含めてこの年末最大の「衝撃」でした。「100人目のバカ」が異例の再放送をやったり、ネイチャージモントークライブしたりHPを作っちゃったり・・・とりあえず「自分は見たぞ」って跡をこんなブログでも残しておけば、ひょっとすると”再放送”など「峰パパ伊武雅刀さん側からの動きもあるかも・・・?伊武さんが、次期「黄門様」に選ばれなければ「アリ」でしょ?(爆)

ホントに再放送するみたいですよ。boobooさんから情報提供頂きました。2007年は「イ・ブーム」さらに加速の兆し!?NHK総合「伊武さん、ルート外れてます」、3/3(土)深夜0:25になんと「再放送」決定です♪

【「伊武さん、ルート外れてます」再放送 ---2007年3月3日(土)】
年をまたいで2007年3月3日(土)深夜24:25~24:55に「伊武さん、ルート外れてます」の再放送がありました。今度は録画もスタンバってじっくり「徹底分析」しようと思いきや・・・これって、見れば見るほど”不可解”シュールな作りになってるような?時折「格さん」が入っちゃって”時代劇調”になる伊武さんを見ながら、2005年の落語ドラマ「タイガー&ドラゴン」を連想しました。現世と過去の世界がシンクロする感じがなんとなく・・・。あとカーナビ音のレコーディングで伊武さんが「ジェットストリ~ム」と上機嫌になるトコも可笑しかったです。太極拳にハマる奥さんも、伊武さんの「冷やごはんある?」に「チャーハン作るんでしょ?」とツーカーでお見事♪それにマネージャーの山内(渡猛さんという役者さん?)が素晴らしい!伊武さんがブッ飛んでる分、山内マネージャーがまともなんで、あのパーソナルコメディもバランスが取れてます。印籠はともかく、「ルート外れてるぜ!」は・・・今後の”シリーズ”でも「決めゼリフ」になっていくのかなぁ?乞うご期待!(爆)

2006年もクライマックスで、大ネタな記事で締めたかったモノですが・・・相変わらずとめどない記事で。ともかく純次、ありがとう。この記事【#82】「仮分数」【#83】「僕らの純次」の記事を2006年「高田純次三部作」と位置づけます(爆) フライングしてますが、ある時は唐沢財前を翻弄する”鵜飼教授”、またある時はROCK息子を溺愛する親バカ中華屋主人”峰パパ”を演じる「伊武雅刀さんをマークする」というコトを来年2007年の”抱負”とします。パーソナルコメディ「伊武さん、ルート外れてます」の再放送を!という嘆願を2007年「初詣」の願掛けにしようと思います。そんなワケで「年の瀬」で残り少ない2006年、良いお年を!

ソロになって最初の頃って、BOØWYの曲は歌わなかったね。
「BOØWY」は、氷室京介の最大の”ライバル”だと思ってたから。


出るだろうと思っていた「クリスマスの約束・2006」には出なかった(”ゆずおだ”の)「ゆず」のお二人が、フジ「僕らの音楽」で氷室京介さんと対談していた時のお話。前の記事で小田氏の「今年は『♪言葉にできない』はいいんじゃないか・・・」って言葉をあえて取り上げさせてもらったのは、↑の氷室さんにおける「BOØWY」のように小田さんとオフコースにも似た関係性があったのかなぁ?と思い出しました・・・ってのを追記しとこ。しかしなぁ、前の記事の「のだめカンタービレ」最終回や小田和正氏クリスマスの約束2006」の感動で今年を締めればいいものを、【#23】「謹バ賀新年」に始まりこの【#86】「伊武さん、ルート外れてます」で暮れていくこのブログって一体・・・。無意味なモノの「意味」を考えるほど・・・ナンセンスな事もありませんけど(笑)

【“【#86】
「伊武さん、ルート外れてます」 野洲に八千代”の続きを読む】
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テーマ:深夜・バラエティ番組! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.12.30(土) 20:04|
  2. 関根勤と高田純次(時々、柳沢慎吾)
  3. | TB:0
  4. | コメント:21


【#85】
「プリごろ太NEWS」 のだめカンタービレ・最終回

のだめ実家でまったり40分強・・・改めて思い切った脚本でしたね、ドラマ版「のだめカンタービレ」の最終回。月9ドラマ最終回って、「離れた」だの「くっついた」だの・・・その辺りをつっついてフィナーレに結びつけるのが”定石”だと思ってたんですけど、まさかのだめ実家の「こたつ」で繰り広げられる餃子パーティ(弟)に「ラー油ーレディ?」(父)に採寸攻撃(母・洋子)でのだめファミリーからの「集中砲火」に見舞われる千秋くん!母・洋子については「この子を早く外国へ!」って”のだめ回想シーン”での・・・洗濯なんぞをしながら”のん気”にアイスや焼きいもを食べてるトコまで再現、あの場面まで忠実にドラマに組み入れるとは恐れ入りました(笑)

*** うまい アイスムクーリ

実家のある福岡県大川市(陣内孝則さんの出身地)へ向かうのに・・・葛藤しつつ「羽田空港・・・いや、東京駅!」と移動手段に新幹線を選ぶ千秋先輩。あそこの選択も何気に”利いて”ますよね。もしあのままタクシーで羽田空港で行けば「佐賀空港行き」でビュッと大川市(ほぼ”佐賀県大川市”なこの街は・・・佐賀空港からのアクセスなら良?)に行けますし、それだと博多駅からタクシーのメーターが天井知らずに上がっちゃうシーンも無く、タクシーで福岡県から「佐賀県」へ県境越えするコトも無く・・・「なにが都会だ!いつもいつもウソばっかりつきやがって」と苛立つ「オレ様」千秋真一を描写するにはあの展開がベスト・・・あのタクシーの長距離移動があって、その後の河川敷のシーンも”効いて”くるので。だいいち、あのタクシーのシーンが無かったらタクシー内の広告に貼ってあった「アイスムクーリ」の”小ネタ”(これを見つけて「よっしゃ!」とガッツポーズ!最終回を録画された方はぜひ、「アイスムクーリ」探しに興じて頂ければ(爆))も見られなかったデスよ(笑)

お待たせしやした!「ライジングスター・クリスマス公演記念定食」です!

のだめのピアノの腕がなまってて連れ出そうとして・・・結局のだめ実家に引き戻されるトコも良かったです。あれは(千秋くんがこたつを排除しようとしても、どうしてもこたつが部屋に舞い戻ってしまう)ドラマ中盤の「こたつ」の回の”フリ”があって、最終回でもあの「こたつ」との縁が切れない・・・ドラマ第1回はいきなりSオケ結成まで進んじゃって「登場キャラと話を詰め込み過ぎ?」な印象でしたけど、ドラマ後半に進むにつれて脚本にも”ゆとり”っつか”遊び”な部分も垣間見えましたし、その集大成となった?実に「もっさり感」溢れる最終回は秀逸でした!もちろんフィナーレの涙のオーケストラシーン(玉木宏さんや上野樹里さんが泣いてたのは台本かなぁ?)もグッと来たし、「くっついた」だの「離れた」だのを挟み込まずに演奏シーンから一気にエンディングテーマの「♪ラプソディ・イン・ブルー」になだれ込んだスタンディングオベーションなラストカットなんて(「お金がない」以来の?爽快なエンディングに)思わず「鳥肌」立っちゃいましたもんね。あと「プリごろ太NEWS」のメール件名で「江藤や」の本文のくだりも、ここまで原作に沿ってやってくれるとは思わなかったもんなぁ(爆)

のだめ」最終回、今年のドラマ「時効警察」を絡めたより詳細な総括は心音さんのブログ記事をご覧下さい

なお、「のだめ千秋先輩パリに復活!2008年1月4日(金)&5日(土)の二夜連続ドラマSPのだめカンタービレ in ヨーロッパ」については、次の【#130】「勝手に観光協会 ザ・ファイナル」の記事に書いてます。





「オレンジ・ファイブ」: ウチなりの「バロンドール」最終候補・・・今年を代表する五人衆!

前回の記事で書いた「今年大活躍の13人」から、ウチなりの「バロンドール」最終候補5人に絞ります。13人のノミネート時点から甲乙つけ難い面々だったんですが、その中でも際立った方々を改めて列挙します(爆)

・東幹久選手
やはりこの方のバラエティ適応能力は驚異的です。「ぷっすま」でロシアン肉まんが的中したりラジコンヘリをぶち壊した時に・・・あの哀愁感を出せる俳優さんはそうは居ないでしょう。なにより、「ダウンタウンDX」で(一番客席寄りの)「はじっこ席」のポジションを任せられるほどになったお方ですから・・・特に今年の活躍ぶりは測り知れないモノがありました。おそらく来年以降もさんの・・・この「勢い」は止まらないコトと思われます。注目の大晦日・年越し「ガキの使いSP笑ってはいけない警察署」にも登場されるそうで・・・これも楽しみ!

・阿部寛選手
阿部寛だ、オラァ!」。松村邦洋さんはまたも”デフォルメ”し過ぎなモノマネを築き上げつつあるみたいですけど・・・ドラマの中であれだけ”個”を発揮できる貴重な方ですね。「オイ、矢島よ!悔しくないのかァ!?」昨年の「ドラゴン桜」の桜木健二弁護士も記憶に新しいですが、今年の「結婚できない男」の「一人手巻き寿司」な桑野信介建築士さんもなかなかのキャラクターでした。さて今年の「いいとも特大号」では・・・関根勤師匠は(家でひそかに練習してた?)阿部寛さんネタ「モノマネ紅白歌合戦」の大トリを飾るのでしょうか?(笑)

・高田純次GM
オープニングからやりたい放題で「イメージは愛の使者だね」とターザン山本さんチックな扮装で登場した「アメトーーク」での「テキトーーク」三昧!いまだに”謎”が残るんですが、あのオープニング・・・モンキッキーさんが「自己紹介してくださいよ」とフリしてるのに「なんだか分かんないけど目が痛いのよ」と答え、しまいには「愛の使者」発言で・・・結局あのターザン山本的長髪キャラの「名前」がわからなかったんですよね。なぜあのキャラクターに名前が無かったのか?名前がない?ひょっとして・・・「なまえのないかいぶつ」あの「愛の使者」こそが”MONSTER”「ヨハン・リーベルト」って説ですか?ついでに純次スクワットも謎が残りました(笑)

・長渕剛さん
ご本人登場で”封印”を余儀なくされた伝説の企画「長渕剛ファン王決定戦」、いまだに衝撃の大きさは健在。英二さんもスゴイ。もうあの企画が見られないと思うと寂しいし、カラオケBOXの一室に押し込められたくりぃむしちゅー・上田さん、ペナルティ・ワッキーさん、そして大八木淳史さんの・・・あの3人の「ゥエイ!ゥエイ!ゥエイ!」の”拳突き上げポーズ”もTV画面では見られなくなるのかな・・・と思うと”切なさ”が込み上げてきます。しかし、おそらくやこの回の放送が「テレ朝深夜の奇跡」として・・・後世に語り継がれるモノでしょう。主旨からはズレますけど・・・今年のテレ朝深夜帯が残した”功績”も多方面に測り知れないモノがありました。すべからくこの時間帯ならではの”チャレンジ精神”に(例年にも増して)多大な恩恵を受けた1年でもありました!

・牧田知丈選手
アマチュアの方です。しかも番組内(「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」)では「落合博満さん」のモノマネしか見たことがありません。それでもこの”最終候補”に挙げざるを得ない・・・そんな方です。野球選手で「落合」ってチョイスもこだわり深く、しかも「信子夫人」とか「福嗣くん」といった強烈なエピソードを有する”家族”ネタにも頼らず・・・あくまで純粋に「落合博満」さんを描き切る”職人芸”はお見事。「落合博満ファン王決定戦」なんて・・・「ナシ」かなぁ?(笑) 素人さんで「契約更改」とか「オープン戦でコールドゲームを要求」とか・・・「そのシーンを切り取るか!?」ってサプライズの連続でした。あの円熟味溢れるモノマネながら実は28歳の会社員だったというのも、それにネタ披露の時のやけに短すぎるバットも◎!あくまで個人的な印象ですが、この方はハズさないですよね。確実性で言えばすでに「プロ」?逆に「落合さん以外のネタ」への興味も否めませんけど・・・そこで(”鉄板”の児玉清さんネタに落ち着かず)「トーカ堂・北社長」ネタや「横峯さくらパパ」ネタに次々とチャレンジして新境地を開拓した博多華丸さんのように・・・さらに進化する可能性も秘めておられるのか?とりあえず次回の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」EpisodeⅩ(牧田さんの”王座防衛戦”)も楽しみなんですけど・・・「細かすぎて~」次回大会はやっぱり来年以降の開催なのかな?(泣)

ちなみに過去のウチなりの「バロンドール」(欧州?最優秀選手)受賞者を(とってつけたように)挙げておきます。軟式GLOBEなんて2002年かどうかも定かじゃないですけど・・・(おぼろげな記憶を辿って)なんとかこじつけて並べました。今年は誰の頭上に・・・「タモリ倶楽部」の「空耳アワード」が如く賞品(トロフィー?)を勝手にご本人に送りつける事もしませんけど、次回以降に(今年を総括する意味でも)また続きを書きます(爆)

・2000年:窪塚洋介さん (次点:前原一輝さん)
・2001年:三瓶くん (次点:みうらじゅん師匠)
・2002年:関根勤師匠 (次点:軟式GLOBEさん)
・2003年:水野晴郎ちゃん (次点:はなわさん)
・2004年:レイザーラモンHGさん (次点:哀川翔選手)
・2005年:ネイチャージモン選手 (次点:沢村一樹選手)


「のだめ以降」: なぜかピカデリー梅田登場の「Happy!2」 そして、関根師匠の大トリネタ

「ザッツ、オール!」、それにしても「Happy!2」・・・クラゲの仁吉役に「ピカデリー梅田」さんをキャスティングするとは何事カ?原作ファンらしいダウンタウン・濱田さんを特別出演させるのは分かりますが、あの鰐淵アニキでさえ頭を下げさせるほどの”大役”がまさか「伝説の入れ歯ホスト」(?)ピカデリー梅田さんとわ「サプライズ」でした。”サンダー”鶴瓶師匠と一緒の「賭場」のシーンなんて・・・思わず吹き出しちゃいましたし。(ドラマなのに)「梶原さんも仕事選びなはれ」な梶原しげるさんの姿まで探しちゃったじゃないですか(笑)

っつか、関根師匠「いいとも特大号」の「モノマネ紅白歌合戦」で・・・「大滝秀治」さんってやってなかったのかな?と記憶を辿っちゃってます。てっきり「阿部寛」さんとか「宇梶剛士」さんとか・・・(さすがに「西島洋介山」さんや「我龍真吾」さんは無いにせよ?)その辺りで挑んでくるのかなと思ってたんですけど。今回は特に「出オチ」傾向が強かったような・・・田中直樹さんを擁するココリコのお二人が「いいとも!」レギュラーを外れたのがココに来て悔やまれたかも?特に田中さんってこういう場面、きっちりハズさないだけに・・・ただおすぎとピーコさんの「ザ・たっち」”逆モノマネ”と・・・特殊メイクの「オシム」草さんには意表を突かれました(笑)

オレ、「格さん」やりたいから・・・黄門様やってくんない?

こういう時”チャケバ”って言うんですか?ウラでやってた「峰パパ伊武雅刀さんが出ていた”パーソナルコメディ”(?)「伊武さん、ルート外れてます」ってな番組でしたっけ?印籠がどうのこうの、「格さん」がどうのこうのって・・・あの番組が「あれ、スネークマン?」と気になって。TBSじゃ、23時台なのになぜか水道橋博士さんがキャスター席に座ってたみたいで?関根師匠の「大トリ」を前に、かなり”浮気”しちゃいそうになって(爆)

今はね、「活断層」にハマってるんです!

1年間のテレフォン・ショッキングを嵐のようなハイライトで振り返ってましたね。真矢みきさんが「あたし、活断層にハマってるんです!」と力説してたのがやけに印象に残りました。タモさんも(ついでに言うと、ワイプ画面勝俣さんも・・・身振り手振りで「活断層」の説明されてたような?フォッサ・マグナ[静岡糸魚川構造線]の話をしてたのかな?)「私は”活断層”大好きですよ!」(「えー!?あたしも好物です♪」)って(お昼の時間帯には珍しく)「タモリ倶楽部モード」に”シフトチェンジ”して・・・テンションを上げて「同調」されてましたしね(笑)

「TV出演に抵抗は無いの?」: 今年も”小田さん節”健在の「クリスマスの約束・2006」

「トータスくん、ユースケくん、そして・・・たけし!」、ビートたけしさんを「たけし」と呼び捨てに出来る「ぢ・大黒堂」の音楽プロデューサーでありミュージシャンの小田和正さん”恒例”のステージが今年も「クリスマスの約束2006」として12/28(木)にOAされました。この番組の”創成期”というか最初の頃は、山下達郎さん(冬の”名勝負”「山達vsこたつ」でおなじみ?(笑))や宇多田ヒカルさんなどラブコールを送った「コラボ相手」にことごとくフラれ続け、ふてくされて小田さん1人で「きっと君は来ない」チックに他のミュージシャンの曲を歌うのが通例の「パターン」だと記憶してたけど、近年はコラボ相手も「百発百中」(?)でLIVE会場に訪れて来られるようで。今年の「クリスマスの約束2006」も、「プロデューサーのアベってのがいまして」と(舞台裏での)阿部Pとの”やり合い”をネタにしたり、若手のミュージシャンを捕まえて「えっと、紅白・・・君たちはTV出演には抵抗は無いの?」と質問したりするのも、LIVE会場のお客さんをドッと沸かせる毎年の恒例行事?(笑)

この番組無しに「年の瀬」は来ない?オダメロ「クリスマスの約束」くまみさんのブログ記事もご覧下さい。

今年は「♪言葉にできない」はいいんじゃないか?って思ったんですが・・・
(テーマ上、ハズせないだろうって事で)素直に歌うことにしました。


1曲目から(期待の?)「反体制」心キター!と思ったんですけど、今年は「メッセージ」というテーマで・・・どうしてもこの曲を歌わざるをえなかったという小田氏。確か昨年の”ハコ”はさいたまスーパーアリーナで、曲目の中に「♪キラキラ」(ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌・・・「やまとなでしこ」と「恋ノチカラ」は堤真一さん効果で?再放送のたびに見てしまふドラマ(爆))でステージを”所狭し”と駆け回ってた記憶があったんですが、たしかに今年のステージは動きが少ない印象がありました。でも人間と言うのは「還暦」を目前にすると「馬鹿力」が溢れ出るメカニズムなのかなぁ?小田氏しかり、【#84】「僕らの純次」の記事で書いた高田御大しかり(笑)

やさしい歌いいよ。誰でも分かるバカバカしいような歌がいいぞ。

カラオケで歌えるような曲ばかりが曲じゃないぞ」みたいな、氏の”含み”すら聞こえてくるやうで・・・。今回の番組の中で興味深かったのが、小田氏とゲスト:スキマスイッチのお二人が(この番組ならではの)特別なクリスマスソングを制作するために「曲作り」に”こもる”スタジオのVTRでのひとコマ。「親子ほど年の離れたこの3人」という、(ジェネレーションギャップを逆手に取った)”確信犯”なナレーションで客席がまた沸くんですけど(笑)・・・まず歌詞を仕上げなければならないために小田氏は焦ってるのに、スキマスイッチのお二人は(コード的な)曲作りに夢中。「コードは後にして、歌詞からにしようよ」という小田先輩の”忠告”にも耳を貸さない後輩2人。でも今度は逆に、やっと歌詞作りに別室へ”シンタ君”常田さんが移る際は・・・”お返し”とばかりに小田氏(聴く耳持たずで?)「無反応」!小田氏の職人肌な「べらんめえ」ぶりが垣間見えるシーンかも?(笑)

小田さん、散々歌ってたじゃないですか!そういう歌を・・・

この”せめぎ合い”はまだ続きます。出来た歌詞を曲に合せながら「”どうか”ってのは女々しい感じ」と小田氏が歌詞を変えようとすると、すかさず上記の「小田さん、散々歌ってたじゃないですか?そういう歌を」と突っかかるシンタ君。それに「この野郎!何だよ、それ!」と切り返す小田さんに・・・「俺、それ聴いて育ったんですから。そういう”スタンス”でしたよね?」と話すシンタ君。「”スタンス”?あ、ひどい!」と苦笑する小田氏。あと大橋さんも「小田さんのコーラスは本当に難しいんだって!」と口撃して・・・それに「俺のせいじゃないよ」と狼狽する小田氏。こういう「親子」な微笑ましいやり取りで今回のクリスマスソングは生まれたようです。こんな会話ですが、もはやジェネレーションギャップという空気も無く・・・実にリズムの良い「3人組」が映し出されていました。でも、自ら若い者の方へ歩み寄る”スタンス”・・・この辺りはさすがの小田和正さんですね!スキマスイッチのお二人が出て来た時は「えっ?小田さんが『♪ガラナ』!?」って、まさか「僕のテンションは急上昇♪」熱唱って流れ?とも思いましたが、もうじき還暦なのに「♪全力少年」という”選曲”にも満足デス(笑)

小田和正さんの”毒舌”は全国各都市へ。この「クリスマスの約束2006」から2年後も相変わらずの声量!2008/12/25(木)「クリスマスの約束2008」については・・・【#158】「亀山薫・最後の事件」の記事にて。




爆笑問題・太田さんが(ネプチューン・名倉さんが居る安心感からか?)のびのびとボケまくった、そしてコサキンチーム祝・優勝の「ネプリーグSP」。そしてベートーベン交響曲第7番に始まり「第7番」に終わったドラマ版「のだめ」最終回、この2番組で幕を開けた2006年最後の週。(”旅人”中田英寿引退特別番組もチラ見しつつ)今週は12/26(火)にドラマ「Happy!2」があります。鶴瓶師匠がどこまで「サンダー牛山」役になりきるのかも注目ですけど、女王「サブリナ・ニコリッチ」は・・・シャラポワが「シャラポワ役」で出ちゃったら、ニコリッチ役の”なり手”が居なくなっちゃうんだもんなぁ。でも哀川翔選手が「鰐淵京平」役でまた出るみたいだし、これは見ようっと。あとは(上述しましたが)「いいとも特大号」で今年は関根師匠がどのモノマネネタを繰り出すのかと、12/28(木)の小田和正氏「クリスマスの約束2006」で還暦の小田さんがステージ上を走り回る姿を、そして小田氏ならではの静かなる「反骨精神」を見届けて、来たるべき「年越し」に備えたいと思います。

切り替えとるわ!だから今日来とるやろ!

最後に「吉そば」4時間生番組中でのナイナイ・岡村さんがカンニング・竹山さんに送った「竹山がんばれよ!切り替えていけよ!」という”エール”も芸人さんならでは、無条件にジ~ンと胸が熱くなるシーンでしたね!

テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.12.26(火) 12:11|
  2. ドラマ、映画
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【#84】
「関根勤ラブストーリー」 脱線して生まれる破壊力

「アメトーーク」高田純次初登場の余韻に浸るなか、「内村さまぁ~ず」の第4回を見ました。これも第3回の「ムチャ」天野さんMCの出来が凄かったので、第4回のゲストMCの方はやりにくいだろうなぁ・・・と思ってましたが、そんな中登場してきたのはバナナマン・設楽さんでした。今回の企画は(内P的”アドリブ要素”の強い?)「即答倶楽部」ということで、”スローな笑い”を掲げる「内村さまぁ~ず」でこの企画?と最初は懐疑的な部分もありましたが・・・あの3人はフワフワした企画も自分のモノにしていくんですね~。バスの中の人生相談、「一般人の悩みに”即興”で答える」というのが”主旨”なのに、いつの間にか「あいうえお作文」に・・・(笑)

「西尾で考えました・・・”ニ”酸化炭素は ”シ”ー ”オ”ーツー!」

悩みある一般人(エキストラさんぽい人も?)の中に、なぜか「サプライズゲスト」で登場したある「芸人」の方が居たんですが・・・なぜかその人の悩みに、↑の「あいうえお作文」で答えるさまぁ~ず・三村さん!もはや「悩み相談」というテイストが抜けて「即答」という”名目”だけが一人歩き・・・そこに「同じく”西尾”で考えました・・・”ニ”万円、”シ”ょうぶ、”お”ッズ関係なし!」と対抗する内村さん!もうゲストもさがねさん(丁半コロコロ)とバレバレ?この2人が道を外れると・・・もちろん「カブせ王」大竹さんも・・・?本屋さんのコーナーも遊んでたし、最後のバンドのコーナーも「酸っぱい味が好き~♪」で”バトン”をしっかり回してたし!こんなユルくてヌルい映像になじんじゃうと・・・この年末、ちゃんと越せるかどうか不安になったりも。でも・・・面白い(爆)

さらにグダグダでくだらなくなる・・・「内村さまぁ~ず」#6については、【#90】「大徹浪漫」の記事でどうぞ。




「オーレンジ12」: 今年大活躍の12人。ウチなりの「バロンドール」ノミネート発表!

昨年は「バロンドール」(欧州最優秀選手)発表が近づくにつれ「ドキドキが止まらないよ!」な年末だったんですけど・・・今年はなんか決まってたみたいで。なんか”区切り”を付けづらかったので、こうなりゃウチなりの「バロンドール」を選んでみます。かつてはファン・バステン(現オランダ代表監督)が3年連続で受賞するなど・・・オランダ人が欲しいままにしてた時代もあったこのタイトル、しかしその後はベルカンプファン・ニステルローイですら手が届かない位置になったこの賞で。すっかりオランダ人選手とは縁の無いタイトルに(爆)

【1月】
・増田圭祐さん(ますだまつり主宰)
[「2006年を象徴する漢字は?」の質問に「ザ」(しかも「トゥギャザー」の「ザ」)と答えたカリスマ!]
竹中直人さん
[ディープな深夜番組「恋のバカンス」11年ぶりの復活!恋バカでも見た「安針塚」への熱い”こだわり”!]

【2月】
関根勤選手
[「100人目のバカ」リクエスト要望殺到で、深夜番組ながら異例ずくめの(2週連続)再放送!]

【3月】
寺門ジモン選手
[「やりすぎコージー」収録中に、”松阪牛キャップ”持参で乱入したうえ”制御不能”のマシンガントーク!]

【4月】
加山雄三さん
[「ウチくる!?SP」で「ゲーマー」発言!ゲームを知らない司会者陣に「「お前、若者だろう!?」と一喝!]
タモリさん
[後輩芸人に「長~い”冬”の時代を迎えるぞ!」と威嚇・・・ますます趣味にひた走る「タモリ倶楽部」]

【5月】
(該当者無し)

【6月】
阿部寛選手
[「TRICK劇場版2」でも健在の「どんと来い、超常現象」。2006年後半は「結婚できない男」に変身!]

【7月】
須藤元気選手
[他の芸能人を圧倒する読書量で奇言連発!?家では”マリモ”を飼う「寂しいトリックスター」!]

【8月】
片瀬那奈さん
[「内P・チョイ不良オヤジSP」で念願のアシスタント出演し、「内Pに出るのが芸能界の夢でした」発言!]

【9月】
牧田知丈選手
[「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」落合監督ネタ”一本”で3回連続決勝、しかも素人初の優勝者に]

【10月】
長渕剛さん
[バラエティ番組に”革命"を起こした「長渕剛ファン王決定戦」ご本人出演!、しかも魂のLIVE大熱唱!]

【11月】
東幹久選手
[「ゴルバチョフに遭遇」、「ニャイがとう」、「頻繁に右腕を動かす」、「仙人話」・・・「DX」をも我が”家城”に]

【12月】
高田純次GM [終身名誉監督]
[トークの常識を覆した「アメトーーク」初登場での「テキトーーク」ぶりは・・・もはや”感動”の域へ]

適当男・高田純次の「テキトーーク」

「12人」といいつつ、「オーレンジ12(トゥエルブ)」ノミネートが13人というこの「テキトー」ぶり。「バロンドール」と言いつつサッカー選手が一人も居ないこの「いい加減」ぶり(爆) まだまだガッツリ「高田純次後遺症」が残っちゃってる今日この頃なんですが・・・この13人の「月間MVP」の方々から、ウチなりの「バロンドール」を次回以降の記事で決める所存です。もちろん世間一般の「2006年の顔」的な著名人の方は・・・全然違う顔ぶれでありましょう。だって今年は「流行語大賞」も、どのワードが取ったかすら知らない状態ですから(笑) 

「世界一うるさいグルメツアー」: 肉にアツくなるアノ人の場面に、まさかの「早送り」編集?

この前、途中で”寝過ごして”しまったテレ朝「草野★キッド」の「世界一うるさいグルメツアー」を見ました。浅草キッドさんや草野仁さんに迎えられるネイチャージモンに”ハズし”なんて無いだろうと思ってたんですけど・・・途中で寝ちゃった理由も分かるような気が・・・(謎) オープニングは「グルメツアー」企画にテンション高まるジモンさん。今回も何か起こりそうな雰囲気・・・今回の「グルメツアー」は肉の名店をまわるといふコトで、遊園地の前でいつも以上にへの情熱が高まるジモンさん!「来た来た・・・」とネイチャージモンの「見せ場」を楽しみにしてたそんな時・・・なぜか画面が「早送り」!?「ジモンさんがお肉について話し始めたので・・・」という(「所萬遊記」でも似た編集がありましたが)ナレーションベースで、おまたせジモンさんのアツい「肉うんちく」を大いに語る(?)まさに”美味しそうな”シーンなのにな・・・まるまる「カット」の憂き目に遭っておりました。

オレはTVの事なんて考えてないから!

おしゃべりが過ぎて番組が進まないとMC陣から「苦情」が出るも、”我が道”を行くジモンさんのこの言葉がやけに”響いた”「世界一うるさいグルメツアー」だったのかなぁ?遊園地のオープニングから、あっさりと場面は足立区「スタミナ苑」の前に変わり、「そんな・・・」と我が目を疑いました。他あろう「草野★キッド」という番組がこの編集・・・これじゃ食べ物メインのゴールデンタイムのグルメ番組っぽい作りだし、邪推の極みは「草野★キッド」も23時台辺りの早い時間帯に”シフト”する為の「布石?」かとも思えて。草野仁さんやジモンさんをメインに、早い放送時間帯では・・・ご本人のキャラクターに加え「グルメ映像」(および情報)の力を借りねばならないのかな?とも思えまして。そうかな?美味しいモノを素直に「美味しい」というのがジモンさんかなぁ?

「早送り」ねぇ・・・実際に「ネイチャートーク・秋の熊対策」を観に行ったときの、LIVEの(ジモンさんを観に来た)お客さんのリアクションを考えるとなぁ・・・。ジモンさんが「段取り通り」に肉の名店をサクサク案内するトコロを求めてるのかなぁ?あの「秋の熊対策」LIVEでも繰り広げられた、プログラムを「度外視」して、司会のスマイリーキクチさんの”進行”を振り払って・・・「ネイチャーワールド」に引きずり込むトコが自分はこのLIVEの最大の「魅力」だと感じたんですけどね。まぁ、今回の「世界一うるさいグルメツアー」は、大御所・草野仁さんに焼肉を食べさせないという「遺恨」を残す回として・・・のちのち「草野仁vsネイチャージモン」という(プロレスとか格闘技の世界でありそうな)対立の構図づくりへの”きっかけ”的な回のようにも見えました。草野さんにしろ、ジモンさんにしろ・・・オイシイところはまだ「お預け」だというのならば、自分はこの浅草キッドさんが(?)描く「草野×ジモン」仁義なき対決への”ストーリー”を、その辺りの「空気」を待てなかっただけなのかも(笑)

そんなジモンさんが、ついに地上波の”森”を付き抜け・・・スカパー・CSテレ朝チャンネルでメインを張ります!竜兵会×ネイチャージモンのコラボ番組「ダチョ・リブレ」については【#89】「ダチョ・リブレ」の記事で。




どうでしょう、本文がまとまり付かなくて・・・今回の「本ネタ」に考えてた「関根ラブストーリー」が入りきれないこの「テキトー」ぶり!これこそ脱線に脱線を重ねて・・・ネイチャージモンに感じる「魅力」というヤツで(爆) ホント、最近は「段取り」通りって番組に弱くなったなぁ・・・むろん、きっちりとプログラム通りにコンプリートする番組があってこそ、ユルくて「ぬるい」番組も居場所が出来ると思いますけど。そういった意味で、今年も「ごきげんよう」で明石家さんまさんが「サンタクロース姿」で登場してきましたから・・・小田和正さんの「クリスマスの約束」とともにクリスマスの”風物詩”ですね。共演したキャイ~ン・天野さんが「いつもはウドが(「明石家サンタ」に電話してて)お世話になってたんで、今年はボクが電話しますよ!」と(天野さん、Xマスはなぜか一日「オフ」らしく)番組中に高らかに宣言しましたし。あと松下由樹さんも今週の「ごきげんよう」に出演。そして「ごきげんよう」司会の小堺一機(トナカイ一機)さんは何を隠そう松下由樹さんファンを公言されている「一流芸能人」の方で(笑) 「どうにかなんねえかなぁ~」の言葉でご存知の方は・・・どこかにいらっしゃるでしょうか。前回は「高田純次クロニクル」、そして今回は「関根勤クロニクル」を検証してみます。こういう話が書ける関根勤さんが「人志松本のすべらない話8(年末拡大SP)」に参戦するこの年末・・・期待は膨らむばかり(爆)

「コサキンDEワァオ!」ラジオれぽ (小堺さんと由樹さんのデートコント・脚本:関根勤)
Yuki-Matsushita Web Site ◆ 松下由樹さんページ 2004年6月23日


この「コサキン」の「どうにかなんねえかなぁ~スペシャル」の回、実はあまりに腹を抱えて笑いすぎたので・・・MDに落として”永久保存版”(?)で音源を録ってあるんですよね。「ごきげんよう」で小堺さん(ムックン)と松下さんが出てるのを見て・・・パッと連想したのがこのラブストーリー、というより、”不条理コント”でした。「(小堺君と松下さん2人きりの)フリートークだとぎこちなさそうだから・・・僕が脚本を書いてきました」と得意げにこの脚本(生原稿?)を差し出す関根師匠ですが、何でラブストーリーの脚本に「向ヶ丘遊園の喫茶店で女の子に水をぶっかけられた」とか「マグロの中落ち半額セール」とか「松下幸之助」とか「ヘキサゴンで優勝しますよ」とか「スケ郎」とか「ミュージカルのパンフレットのスポンサー企業の社長の挨拶じゃあるまいし」とか・・・挙句の果てには「スウェーデン式拷問」(しかも松下由樹さんのセリフ)て!「ラブストーリーを書いてたらさぁ、どんどん脱線しちゃって」と、自らの歪んだ「恋愛観」を書にしたためた関根師匠!いまだに記憶の片隅に残ってるんだから、こういうのも「名作ドラマ」なのかなぁ?改めて関根師匠の頭の中も覗いてみたいなぁ(笑)

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.12.20(水) 21:08|
  2. 関根勤と高田純次(時々、柳沢慎吾)
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  4. | コメント:4


【#83】
「僕らの純次」 関根勤、”聖地”高田純次を巡礼

いよいよ今夜「高田純次と絡みやすい仲間」です!もういくつ寝ると「アメトーーク」と・・・指折り待ち望んでおりました今週の「アメトーーク」。火曜日の「ぴったんこカン・カン」では先週に引き続き”荒ぶる貴公子”石原良純さんをいぢっていぢって「いぢリ倒した」高田御大。おそらく今夜の「アメトーーク」では逆にMCの雨上がり決死隊さん、そして関根勤師匠をはじめとする「絡みやすい仲間」から(対照的に)いぢられいぢられ・・・「いぢリ倒される」純次さんの真骨頂が拝めるかと。(今回はどのつかみギャグで行くのかも注目どころですが)純次スマイルで「ごめんなさいね。相変わらずいい男で」とのたまう姿も楽しみで楽しみで仕方がありません(爆)

「いいのいいの・・・そこの角にね、北方謙三を待たせてあるから・・・」
by 高田純次さん

「高田さん、車で送りますよ」と申し出るホンジャマカ・恵さんの”好意”を
「オブラート」に包んでやんわり断ったという・・・(英国紳士な?)超・名言!
--- 関根勤著「バカポジティブ(関根の法則)」(マガジンハウス社)より

「人生教典」(高田純次著)ってもう絶版?1冊の定価952円(税別)が中古品6000円って、
まさかレア本?後に「適当教典」と名を変え”文庫化”だとか。


ウイッス!」となぜか「湯けむりスナイパー」の源さんばりに書き連ねてみますが・・・まぁ”ハンター”フンテラールもここにきてようやくエールディヴィジでもUEFAカップでも「マルチゴール」連発で(来たるべき海外移籍へのアピール?って見方もありますが(泣))復調の兆しアリだし、来日したアブトレイカも(アフリカ王者アル・アハリは負けちゃったけど)北芝健さんチックに”年齢不詳”な、老獪なプレーで今年はいいプレーに終始したみたいで。でも特筆すべきはAZセヴィージャって、ホームならバルサマドリーですら3-0で一蹴する位のチームなんだけど・・・アウェイ戦に強いAZUEFAカップ前回王者の敵地に乗り込んでハンパない快挙をやってます。と一応サッカーの話題も挟み込んどきまして、今回も高田純次さんについて書き続けます(爆)

適当男・高田純次の「テキトーーク」
内容の無いコメントの嵐でも、なぜかスタンディング・オベーションな「テキトーーク」本編はブログ後半にて。




「当たってくだけろ」: 検証「高田純次クロニクル」、クイズ番組の司会をする純次さん

クイズの王様に「当たってくだけろ」と・・・このクイズ番組かなり大好きだったんですよね!当時はまだNTV「ウルトラクイズ」(本家)も”現役”でしたし、TBS「ギミア・ぶれいく」の「史上最強のクイズ王決定戦」でしたか?クイズ・カプセルに入って決勝戦を戦う番組もやってましたし・・・大型クイズ番組が花盛りの頃でした。その中で”異色”だったのがこのTBS「当たってくだけろ」、何しろ司会があの「適当男」高田純次さん(と女性司会者)で番組進行の”テキトー”ぶりも相当なモノです。純次さんに正月番組の司会を任せるTBSもスゴイよ(笑)

「どうしようもないですね。あと10問また続けてやっても同じような・・・」

「高田!」

この番組で最も印象的だった”対決”をつい最近発見しまして、興味深く「高田純次クロニクル」(稀有な「適当男」の人物史)として”歴史”を振り返ってみました。解答者が(まだ若手だった頃の?)ダウンタウンのお二人&藤田朋子さんという3人チームの挑戦シーン。これが浜田さんと西村クイズ王とのカラミや「ダウンタウン×司会者・高田純次」というカラミや何もかもが面白く。ホントに文字通り「当たってくだけろ」で散っていく挑戦者チームばかりで、この回のダウンタウンチームもその例に漏れず。「もう”西村”を攻撃してますかぁ?」と嬉しそうな高田御大。確かに浜田さんがしきりに「西村ァ~!」とか「西村!お前は笑うな!」とか噛み付いてたのが記憶に残ってて、映像を見たらやはり”血気盛ん”な浜田さん、西村クイズ王に噛み付いてました(笑)

は~い、みっちゃん!

アタック25」や「ウルトラクイズ」(本家の方(笑))など、歴戦のクイズ番組を勝ち抜いてきた3人の猛者たち。そのクイズ王チームに、今で言う「行列」の北村弁護士ばりにクールな(第5回ウルトラクイズの優勝候補だった)道蔦岳史クイズ王が”大きな壁”として挑戦者チームの前に立ちはだかったんですけど、その道蔦クイズ王も純次さんの司会にかかれば「は~い、みっちゃん!」と軽い存在に。まったくお正月の大型番組なのにも関わらず「テキトー司会」に終始する高田御大には、現役「トレンディ俳優」当時の石田純一さんも唖然。ダウンタウンチームが早押し0問で苦戦中なのにも関わらず「4問正解ですか?あらあら、電気が付いてないですね」と神経を”逆なで”するような発言をするものだから、ついには(若き日の)浜田さんに「高田!」と一喝される高田純次さん。かつてGacktさんが中国ツアーで同席した谷村新司さんにキレた時の「新司!」みたいに・・・「純次!」でも笑える一幕!それにしてもこの時の浜田さんの「前に出る」圧力も相当なモノがありましたが・・・でも最初の解答者紹介で池上季実子さんに「ダウンタウンの浜田まさのりさん」と言われたとき、(高田純次さんには「高田!」とツッコミまくってたけど)「池上!」のツッコミを発しなかったのも「流石」なトコロ(笑)

ちなみにこの「当たってくだけろ」、ダウンタウン登場の懐かし動画はこちらのページでチェック出来ました。

「ワイプ芸人」: モニタリング最高級の素材?「純次」を”食する”芸能人の方々

ブラ珍」もどこかに無いかなぁ?実家のビデオライブラリを発掘してみないと・・・かなぁ(爆) さて、上述の「当たってくだけろ」で「高田純次クロニクル」の検証も済んだトコロで、目前に迫った「アメトーーク」のプレビュー。先週はもう次回予告を見た時点で飛び上がってしまった程なんですけど・・・「高田純次と絡みやすい仲間」本当に待ちきれないですね!予告映像を見た限りでは楽屋?の高田御大の映像もあったようなので・・・おそらく「アメトーク」お得意の、「本人にはまだ収録開始を伝えていません」ドッキリもあると予想します!そこで関根師匠をはじめとする「絡みやすい仲間」たちが楽屋での高田御大をモニタリングする流れでしょうか。考えただけでもワクワクするシチュエーションですし、この番組のディレクターさんも確かTBSラジオ「コサキン」のリスナーだったはずで「高田純次」という人間をどう生かすかもお手のモノ?勝手の分かる仲間たちを従えて、トーク部分でも前半から”15秒に1回”ペースで怒涛の「連射ボケ」をかますのかなぁ?あまり番組OA前に”ハードル”を上げるのも良くないですが、きっと期待を裏切らぬ「純次」映像が待ってるハズ(爆)

いやいやいやいや、高田純次です。フェッヘッヘッ・・・

松村邦洋さんも高田さんのモノマネするのに、よくココのフレーズを選んで切り取ったなぁ(笑) 今夜の見どころは挙げ始めるとキリが無いと思うんですけど、1つ注目したいのが「ワイプ芸人」のみなさまが「純次[もう敬称を付ける事すら逆に失礼っぽく・・・ここからはあえて「純次」呼びでありったけのリスペクトを示したく思います(爆)]という最高級の”素材”をどう味わうかというトコ。「アメトーーク」先週の「芸人プレゼン」の回(ケンドーコバヤシさんの「越中詩郎」プレゼンと、アンジャッシュ・児島さんの「カジュアル芸人」くくりがウケました)で品川庄司・庄司さん辺りにプレゼンして欲しかったこの「ワイプ芸人」という”くくり”。画面の隅の小窓(ワイプ画面)で大笑いして、番組VTRの面白さを引き立たせる芸人さん、「第一人者」としてはやはり(今回の「アメトーーク」にも登場される)関根師匠でしょう。「100人目のバカ」や「からくりTV」等で見せる関根師匠の「ワイプ芸」は他の追随を許さず、かの”ベストセラー作家”リリー・フランキーさんをして、(氏のJ-WAVE「TR2」(水曜日)にて、多くのTVバラエティで奮闘していたアシスタントの安めぐみさんに)「関根さんや柴田理恵さんじゃないんだし、めめたん(安めぐみさん)は笑い顔で仕事をしなくてもいいと思うよ」と諭されるほど関根師匠の「ワイプ芸」は名人芸の域に?「純次」の活躍を見届けるにはうってつけのブッキングかと(爆)

「高田純次と絡みやすい仲間」な今回の「アメトーーク!」はアンディぴーさんのブログ記事もご参照下さい。




”対義語”として「逆ワイプ芸人」と呼ぶ”くくり”があるならば・・・個人的にまず思い浮かぶのはタモリさんかもしれません。「もうちょっとテンション上げなはれ!」と明石家さんまさんをはじめ多くの芸人さんから”熱視線”を注がれる?「続いてはランキングで~す」、「一旦CMで~す」などのフレーズでも有名なテレ朝「ミュージックステーション」での”自然体”なMCぶり。今週のランキング発表の時など・・・「Mステ」を見て、たまたま「タモリ倶楽部」で電車企画でもあった日にゃ・・・同じテレ朝なのに「同一人物なのか!?」と驚愕するほど。27時間TV「テレビ夢列島」の司会をされてた時とかも、地方局からの中継を(「トリビア」の時っぽく?)ジーっと俯瞰されておりましたし。それだけに正月番組でタモリさんと井上陽水さんが顔を揃える恒例(?)企画の時なんて、そのシュールな「グラサンおっさんオーラ」ツーショットが(”ツボ”と言えば、ココも何気に見直して仲村トオルさんとユースケ・サンタマリアさんをレギュラーに、”2006年冬ヴァージョン”に更新しました・・・個人的に”ツボ”な方をベストイレブン的にこっそり挙げてるだけですが(爆))妙にツボったりしますけど(笑)

高田さん、くだらな過ぎるよ!

話は戻って「ワイプ芸人」というくくりで・・・あと(上述した)柴田理恵さんとか、ネイチャージモンのVTRを見てる時の今田耕司さんもハシャギっぷりがかなりキテますね。それに「たっぴんこカン・カン」(「たっぴんこキン☆キン」)で「純次」の「ちょい不良オヤジのぶらり旅」ロケVTRに人一倍ゲラゲラ笑っていた薬丸裕英さんも加えましょう。ホントに火曜のやっくんは、腹筋がつりそうなくらいに笑ってたし(笑) 特別ゲストとして、NTV「天才!たけしの元気が出るテレビ」の”しつこい高田”レポートVTR他を「くだらねぇなぁ!ホントによ」とよくつぶやいて・・・「純次」の適当ぶりをねぎらい続けた大御所・ビートたけしさんの名前すら挙がるかも?そうすれば関根勤師匠をはじめとする「ワイプ芸人」企画で毎回モニタリングの”素材”に「純次」をキャスティング出来て楽しみ倍増ですから(爆) どっちかと言えば、今回「絡みやすい仲間」側に回る出川哲朗さんは逆サイド?(「内P」の”天然系サンプル芸人”でおなじみですが)「ワイプ芸人」よりも「純次」と同じく”素材”側の人だと思うんですけどね!となると今夜の「アメトーーク」は・・・「お笑いガマン道場」ばりにウーロン茶を口に含みつつ、美容室等で使う”マント”を纏って「純次」の楽屋風景とか見たくなるし。まさに今夜はそんな「ワイプ芸人」の聖地、(湊川親方(元小結・大徹)に似てるのも最高な)「高田純次」を「巡礼」出来るかと思います(爆)

【Attention!!】
高田純次御大、この「アメトーク」に続きテレ朝連チャン「降臨」で・・・来週12/18(月)「Qさま3時間SP」にも登場するみたいです。つか、来週以降は「関根勤ウィーク」になる予定だったんだけど・・・月9のだめ」ともカブっちゃうなぁ。いや、まいったね(爆) でも”長丁場”の3時間番組ですよ・・・純次、ヤバくないか!?どうしても眠かったら、ゴールデンタイムで(「さんま御殿」”爆睡伝説”再び?で)無理せずに寝ちゃって下さい(笑)


【“【#83】
「僕らの純次」 関根勤、”聖地”高田純次を巡礼”の続きを読む】

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.12.14(木) 18:53|
  2. 関根勤と高田純次(時々、柳沢慎吾)
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  4. | コメント:10


【#82】
「仮分数」 内P復活(?)と高田純次・クライシス

内村プロデュース・新春90分スペシャル」が2007年1月3日の23:40~25:10に放送決定!テレ朝でまた一つ正月番組の楽しみが増えました♪昨年の「2006年新春SP」ではフジ「100人目のバカ」と放送時間帯が完全にバッティングしてしまうという”悲劇”、しかも「水着着用」という箱根小涌園・ユネッサン側の「戒厳令」強い”お達し”により封印の憂き目に遭った「玉職人」・・・でも「猫男爵」も俳句コーナーで大活躍してたり”持ち味”は味わえたスペシャルでしたが、若干のしこりが残る内容でした。それだけに、きっと今年は完全版「だるまさんがころんだ」企画を実現できそうな・・・「下ネタ王&セクハラ王内P内村さまぁ~ず)が誇る2トップをはじめ、内Pメンバーが一糸纏わず「真価」を発揮できる温泉スポットでの「開催」というコトでしょう(爆)

【Attention!】
越中詩郎さん写真付き”フリップ押し”で「これでもか!」のケンコバさんも凄かったですが・・・来週のテレ朝「アメトーーク」がヤバすぎ!「次回予告」の段階で思わず「シンジラレナ~イ!」と叫んでしまひました。つい先ほど「きよしとこの夜」に出て、NHKでも”適当トーク”なパフォーマンスを見せたと思ったら、今度は「高田純次と絡みやすい仲間たち」・・・ついに「アメトーーク」初登場!最高級の企画です!芸能界随一の「高田純次ファン」を自負する関根勤師匠も出るみたいだし、早くも来週の「アメトーーク」は永久保存版決定!来週はTBS「ぴったんこカンカン」でも「ちょい不良オヤジのぶらり旅2(後編)」があるし、CSテレ朝チャンネルでも12/12(火)に(不覚にも見逃した(爆))「草野★キッド」の「世界一うるさいグルメツアー」リピート放送もあるはずで・・・ネイチャージモンも”セット”で、2006年師走に嬉しい「高田純次ウィーク」到来!そんな来週の「高田純次祭」は実に楽しみ♪自分にとって一足早い(早すぎる?)「X'Masプレゼント」と受け取ります(爆)


そして年末も個人的に気になる番組が目白押し。正月番組のユル~いテイストもいいんですけど、この押し迫った暮れの時期の「とりあえず今年中にねじ込もう」的な番組も捨て難いんですよね。↑の【Attention!】に書いた「ちょい不良オヤジのぶらり旅2」とか「高田純次と絡みやすい仲間たち」なんて・・・そんな年末の駆け込み番組の”極み”かと思います。12/14(木)の「アメトーーク」なんて関根勤師匠も出て”「男3人ブラ珍クイズ旅」リターンズ”な顔ぶれですし、12月にして・・・今年一番「楽しみ」な番組かもしれないっす。番組OA前からすでに、関根師匠の「バッカでぇ~」という”言葉にならない”笑い顔が浮かんでくる・・・ヤバいっす(笑)

今週は高田純次御大関連を書き続けます。「たっぴんこキン☆キン」逗子の旅(先週の続き)もブログ後半




「結びの一番」: ”懸賞数”が多くとも、広告効果は如何ばかりか・・・?

この前観に行った大相撲九州場所千秋楽結びの一番「朝青龍-千代大海」の懸賞数は(はっきりとは覚えてませんけど)40本近くありました。ちなみに懸賞は1本に付き6万円也。この一番に勝った横綱・朝青龍関はわずか1分足らずでおよそ240万円の収入を得たワケで、時給に直せばそら恐ろしや・・・単純計算しても240万円×60=1億4400万円?自分はその”獲得”の経緯を一部始終見ていたコトになります。ホントに「一獲千金」って話?この結びの取組前にあった懸賞の垂れ幕の数も一同に土俵上に納まりきれぬ事態に。

CIMG0497.jpg

写真をじっくり見返すと(タマホームやら)スポンサーの会社を判別できますけど、ただ実際に現場で相撲観戦してた時に「どの会社がこの一番に懸賞を出していたのか」と振り返ると・・・ほとんど印象が無いんですよね。亀田興毅選手の世界タイトルマッチ中継とか、先週のK-1グランプリのレミー・ボンヤスキー選手の試合中とかにやたらと挟み込まれたCMのやうに・・・後で思うと「何の会社の広告だったか」も全く印象に残らないのです。懸賞数が多いのは土俵が一時的に華やかにはなりますが、でも本来の「広告効果」を考えれば・・・(人気番組のTVコマーシャルを含め)半ば”本末転倒”という事にもなってないだろうか?という感じにもなります。同じスポーツ中継でも、選手のユニフォームやF1マシンに直接付いているロゴともなると・・・「広告効果」はかなり変わって来ると思いますけど。そもそも国営放送でCMしていいのか?ってハナシですけど(笑)

「仮分数、真分数、帯分数」: 番組良し悪しの指標とは?視聴率の高い番組たち

ここで小学校時代の算数をば、「分数」という概念があったのを思い出して頂きたく。(記号を使うのは「算数」じゃなく「数学」ですけど(爆))「a/b」という分数があって、ザックリと言えば「a」が分子で「b」が分母。そして「a<b」で分母が大きい分数が「真分数」、また「a>b」で分子が大きい分数が「仮分数」です。また「c+a/b」と整数部分が付いた分数が「帯分数」です。ということで”教科書算数”はここまで(笑) これをTV番組における「視聴率」にあてはめて考えて見ます。簡略すれば視聴率を算出するのに”分母”になるのは「視聴率測定器を配布した世帯数」で、”分子”に当たるのが「その番組を視聴していた世帯数」でしょう。これを標本(サンプル)として、関東、関西など各地域の「視聴率」がはじき出される仕組みかと。ここでいう”分母”はあらかじめ定められているため、視聴率が高い番組は”分子”が大きい番組となり、イコール番組を視聴する人が多い番組となります。そこを媒体として「広告効果」を求めて、視聴率に一喜一憂するのも無理も無い・・・番組がスポンサー企業探しに奔走し、またスポンサー企業が番組へ参入(介入?)するTV番組を巡る図式かと。

19時台の「W」という番組はランキングに入ってるけど、
この番組が職場などで話題になってるなんて
実際に聞いたこと無いんだけど・・・


その中で「日経エンターテイメント」に載ってた「年間バラエティ視聴率ベスト50」的な記事を見ました。確かに上位を見ると有名な番組が並んでました。ただ、その中の記事にあった↑の文が妙に印象に残ってまして。スポンサー企業は「企業イメージ」を守る必要もありますから、番組内容が低劣なモノには眉をひそめます。よって番組も「好感度」の高い出演者を集める傾向が生まれます。時には好感度タレントに成り代わりかわいい動物とか美味しいグルメ等が映る割合が増える番組もありましょう。最も「広告効果」を期待できる時間帯、世に言う「ゴールデンタイム」となるとこの視聴率を巡ってしのぎを削る行儀良い番組が顔を揃えるワケで。

「深夜番組の王者・テレ朝」: ぴあに倣って、テレビ満足度ランキング導入を・・・

対照的に記事の隅に載っていた「深夜番組」の年間ランキングもあって、そこには「深夜番組の王者」テレ朝の番組が上位を占めていました。ただゴールデンに上がると視聴率的に苦戦するというのもクローズアップされ、好調な深夜番組をゴールデンに上げる図式も崩壊しつつある?という指摘も。ここに「視聴率」の魔性というモノが垣間見えます。TV番組にも「ぴあ」の「映画満足度ランキング」(映画「ヅラ刑事」観賞後に劇場出口で「ぴあ」の出口調査隊に捕まりそうになって・・・逃げた経験アリなんですが。次回作「ヅラ刑事3」に期待していながらこの体たらく・・・源田刑事(モト冬樹さん)、すみません!(爆))のように「番組満足度ランキング」みたいなモノを作ればいいのに・・・とさえ思います。じゃないと制作陣のチャレンジスピリットも報われない?

「使わなくてもいいよ。買ってさえくれれば」by 高田純次(適当手帳・帯より)
高田純次さん監修「適当手帳」については、まつゆうさんのブログ記事「続」記事もあり)をご参照ください。

上述した「分数」について、視聴率では”分子”にしていた「その番組を視聴していた世帯数」を”分母”に配し、新たに「その番組に満足した世帯数」を”分子”にすれば・・・「番組満足度」という数字が「視聴率」と相俟る指標になり得るのかな?とも思いますが。それでゴールデンで視聴率のいい番組と、いま深夜で勢いのある番組を「番組満足度」という同じ”土俵”に立たせて見ると面白いでしょうね。まず「視聴率」は100%を越えることも近づくことも無いですけど、「番組満足度」は100%に迫る可能性、それに”分子”が”分母”を上回る「仮分数」、つまり100%を越える数字を叩き出す可能性もあるのです。その典型が前クールに放送されたドラマ「結婚できない男」。上述の「日経エンタ」で視聴率は一時14%辺りまで落ち込みながら、個人ブログやクチコミで人気拡大した「結婚できない男」のコトが紹介されていました。番組を見ている世帯数(”分母”)がその周囲を巻き込んで「見てみよう」という非視聴者層を動かし・・・番組に満足した世帯数(”分子”)を拡大していくって形もあり、最近はこういう他メディアから火がつくケースも少なくないとか。「視聴率」で測れなかったヒット作と言えば、【#72】「つよしカンタービレ」で書いた「長渕剛ファン王決定戦」も後に「くりぃむ効果」でCDセールスに影響したと話題になりましたが、実際の視聴率は(10%前後で)別段「高かった」ワケでもなく・・・むしろ「低め」?【#73】「木更津ワールドシリーズ」で書いたドラマ「木更津キャッツアイ」もそうでしたよねぇ。




となると・・・あの番組も?ミランカから配信されているコンテンツ「内村さまぁ~ず」がリアルにどれだけ人気があるのかは分かりませんけど、冒頭に書いたお正月の「内P新春スペシャル」における今後の期待も高まります。当初はネットだけでも復活してくれれば「満足」だったんですが、「内村さまぁ~ず」を見ていくうちに・・・またTVでバカバカしい「内P」を見たくなってくる衝動、ホントに人間の「欲」というのは尽きないものですね(爆)

ウチのカミさんが肉じゃが作ってくれたんだけど・・・
肉じゃがの「肉」入れるの忘れちゃったのよ!


この「内P」を上述の「視聴率」と「番組満足度」に当てはめるならば、「内村さまぁ~ず」を見ている方々こそ「内P」復活を願ってやまない、”未知なる番組満足者層”なのでは?とも想像してしまうワケです。ただ、前にも書きましたけど今の充実したテレ朝ネオバラ枠において・・・「内P」が帰ってくる時間帯の”空き”が無いのも事実なんですよね。「タモリ倶楽部」直前の金曜23時枠でも”古巣”の木曜24時枠でも・・・もし帰ってくるとすれば、スポンサーも「一社提供」な枠がいいのでは?「夢で逢えたら」でいう「PANASONIC」とか、「気分は上々」でいう「花王」とか・・・「番組満足度」を重視するならその形がいいのでは?と思います。ゼータク過ぎますけど(爆) そんな中、ゴールデンでも深夜でも仕事ぶりを変えない高田純次御大が・・・「視聴率」や「番組満足度」といった”数字”に踊らされず時代の流れもお構い無し?実はこの方こそTV界の「MONSTER」か、いやTV界の「ヨハン・リーベルト」かもしれないと想う今日この頃です。このお方も「仮分数」なのかなぁ(笑)

玉職人復活!」に沸いた?2007年の「内P」新春SPについては、【#87】「猫男爵と玉職人」の記事にて。

【“【#82】
「仮分数」 内P復活(?)と高田純次・クライシス”の続きを読む】

テーマ:内村プロデュース - ジャンル:お笑い

  1. 2006.12.12(火) 12:05|
  2. 関根勤と高田純次(時々、柳沢慎吾)
  3. | TB:0
  4. | コメント:6


【#81】
「台湾チーム」 オレンジ色の格闘王国・オランダ

12月になるとなぜか格闘技が恋しくなり・・・今年も見ました。K-1トーナメント!ベスト4のうち3人がオランダ人ファイターという・・・今年もオランダ人だらけの優勝争い。その中で決勝戦に上がってきたのは・・・リザーブから”敗者復活”で上がってきたピーター・アーツと、前年に続き2連覇を狙う”最凶王者”セーム・シュルト。悲願の初制覇を目指す”無冠の帝王”ジェロム・レ・バンナに”4 TIMES CHAMPION”アーネスト・ホースト(準決勝敗退も「歴代最多優勝者」に対するドームのスタンディング・オベーション・・・華々しい花道を飾るオランダ人、今年はベルカンプに次ぐ”引退劇”)と、今大会の「主役候補」をなぎ倒してきたシュルトが・・・勢いに乗るピーター・アーツを振り切って今年も優勝しました。これでK-1は、オランダ人戦士の「5連覇」でしょ♪こらえ切れない涙のホースト、「住み慣れたァ、我が家にィ~♪」・・・あなたのカラオケの十八番吉幾三さんの「♪Dream」(新日本ハウスCM曲)だという事を、そしてあの「美声」を決して忘れません。いつまでも・・・

それはそうと、気になったのは準々決勝の「ステファン・レコ vs レミー・ボンヤスキー(オランダ)」の試合。この試合の前に(組み合わせ抽選会の時?)レミーがインタビューで「俺が勝ったら、あの娘を恋人にする」と言い出し、CXの格闘技番組SRS」の5代目アシスタント・西山茉希さんを公然と”指名”してましたよね?それに対抗してレコも「じゃあ、オレはあの娘だ!」と・・・同番組の4代目アシスタントだった東原亜希さんを指差してました。「レコ選手は紀香さんが本命で、ダメと分かると私に声をかけるんです」と東原さんは後に「ジャンクSPORTS」でグチってましたけど、ああいう結果になるとこちらの「判定」もどうなったんでしょうかね?

試合はレミーに軍配が上がりましたが、度重なる下腹部攻撃で試合中にも崩れ落ちたレミーは「ドクターストップ」で準決勝に立つことが出来ず。そうなると”繰り上げ”となる?レコもダメージが大きく「両者失格」状態?これで「リザーブマッチ」を勝ち上がってきた・・・(同じオランダ人選手の)ピーター・アーツが代替出場で準決勝に出場したワケですが・・・カラエフというロシアの選手がもし勝ちあがっていれば、準決勝は「オランダvsロシア」だったのに(笑) 東原さんと西山さんの”勝負”の行方は・・・こちらも「痛み分け」?というより、自社のタレントを守る事務所サイドの「ウチのタレントに手を出すなよ」的なモノが・・・この「両者失格」を生み出したのでしょうか?シュルトは優勝したけど、この日のレミーは”公私”ともに「Bad Day」で呪われてたなぁ。でもリングを離れたレミー、試合前での「メガネ男子」な姿が何気に須藤元気選手とカブってて嬉しかったデス(爆)

K-1 WORLD GP 2006決勝戦については、MMA The Orangeさんのブログ記事をご参照ください。




「内村さまぁ~ず #3」: ”急に大人になった赤ん坊”と”紀尾井町に居る人”と”ホームレス”

半月に1度のお楽しみ、「内村さまぁ~ず」第3回を見ました。第3回にして「ようやく?」というか「早くも?」というか・・・今回のゲストMCはキャイ~ン・天野さん。大竹さんの「ムチャブリ」にも動じず、さすがに”立て板に水”のご進行。しかし、そんな天野さんを持ってしても・・・この番組の「グダグダ」ぶりは回を追うごとに加速度を増してるような?天野さんもそうですが、ウド鈴木さんともどもキャイ~ンさんは2人とも(南原さんにはあまり言わないけど?)内村さんの事を「師匠!」と(「気分は上々」の「男三人ひとり旅」(原チャリの旅)シリーズでも)呼ぶので・・・さまぁ~ず・三村さんもつられて内村さんを「師匠!」と呼んでたのが小さなツボでした!

磁気擦っちゃったもん!あとでめんどくせぇよ!

オス!今回は「俺達ちょいとムチャするぜ!」な回で、法定速度ギリギリのムチャをするロケバスで渋谷のショップへ。その後おろしたての新シャツでカレーうどんを食べるムチャ、神社でムチャ、縄抜けでムチャと「ムチャ三昧」!なかでも大竹さんの「カブせ魂」というか、縄で縛られてもカブせにカブせる芸人魂に感動(笑) その感動もつかの間、ラストの「縄抜け」ではさまぁ~ずのお二人の(内村さん曰く?)「内Pの”下ネタ王”と”セクハラ王”」三村さん&大竹さん(特に”セクハラ王"大竹さん)の「本領発揮」が見られました!神社での「生卵かゆで卵か分からない卵を割るムチャ」、同じバラエティで同じ風なシチュエーションでも・・・制作費のかかったカメラ装置を背負ってロケした某プライムタイムの芸人番組との違いも分かりやすい様な気がしました。「ムチャしねぇんだよ!俺はよぉ!」と「企画全否定ムチャ」で逆ギレしつつ、神社でハジける内村さんも◎。がゆで卵だったとしても「ガツッ」って音がして・・・なぜか痛そうで、それでいてユル~い「ムチャ」になって。「チアキのパンツのくだりは是非ともDVD化したい!」と会心の出来だったのでしょう。縄抜けの大竹さんに「今年一番笑ったよ」の声も納得!最後の提供バックの三村さん、あれはひょっとして往年の16文チョップ?もしも天野さんが再ゲストMCで出たとしたら、「次回もムチャ企画で」の登場だとか?「ムチャ天野」誕生♪

内村さんのムチャ・・・人のコンビ名を変えちゃう。

コンビ名に「~」が付く方々は、どうやら内村光良さんとの相性が「抜群」なのではと見ました。キャイ~ンさんしかり、さまぁ~ずさんしかり・・・・でも、番組中に↑でポロリと「本音」も出ましたか?確かにこのムチャを出されると・・・「お後がよろしいようで」と”下げ”が決まりますよね。もしコンビ名が「バカルディ」のままだったら、この「内村さまぁ~ず」という番組は生まれていたのだろうか・・・とも思いながら見てました。この第3回も良かったなぁ。オープニングの「一押しモノマネ」も・・・内村さん、大河ドラマの仲間由紀恵さんの「旦那さマッ!」モノマネに熱中し過ぎたり。財布に「ルイスヴィトン」と手書きするムチャに、エレベーターを出た後の内村さんの「素の顔出ちゃった」ムチャ。「ライターを出そうとしてフリスクが出ちゃった」という三村さんのミラクルなムチャ(手品)も「サプライズ」だし。「スッキリBOX」があまりに役立たずで「ごみ箱」と化してたトコも笑いましたね!でも「第3回」でこの”ミスター・パーフェクト”な出来となると・・・次の「第4回」ゲストMCの方はやりにくそう?そうか、このタイミングで満を持して?#4は「待望論」も根強いふかわりょうさん登場って”流れ”かな?(笑)

天野さんの次のMCは?「内村さまぁ~ず」#4の感想は【#84】「関根勤ラブストーリー」の記事でどうぞ。

「そのまんま東です」: DXの”密室報告王”?東幹久さん、「ぐるナイ」でも大暴れ?

前回の「頻繁に右腕を動かすクセ」から1ヶ月も経たずうちに、東幹久さんが再び「ダウンタウンDX」の「芸能界密室報告」に登場しました。今回は15分拡大SPで、あくびを表現しながら「オエッ」を連発。なぜかこの仕草がいま東さんのマイブーム(そういえばみうらじゅん師匠の”ライフワーク”「アウトドア般若心経」も完成したそうで。その回の「タモリ倶楽部」の空耳アワーネタ「大野はとりあえず暴露!」(by Offspring)も実に下らなくて面白かった!)だそうで・・・「オエッ!」が後の「覗き見ランキング」第2位の「仙人話」にも繋がってて「奥が深いなぁ」と感心しましたが。オープニングの「石原軍団批判?」エピソードも”オイシく”いぢられてて(笑)

そんな東さん、木曜の「ダウンタウンDX」に続き金曜の「ぐるナイ」と・・・連日日テレに登場!こちらは2時間SPの最後の30分のコーナー(中田有紀さんも出てた)「外国語禁止の料亭」的なコーナーにゲスト出演されてました。このコーナーはタモリたけしさんまお三方の「ビッグ3」ゴルフの「英語禁止ホール」の「グルメ版」みたいなモノで、料理を食べつつトークしながら・・・日本語以外の言葉を使っちゃったら”1ぺナ”が付いてしまうというルールのようでした。そこで東幹久さんも、もう一方のゲスト・浅田美代子さんも外国語を連発!ペナルティを避けるために双方とも黙っていく・・・はずなんですが、今回の両者は両者とも”サービス精神”からか?料理を食べながらも口数が一向に減りません!幹久さんなんて・・・「DX」でも話していた「大嫌いなトマト」話や、プライベートは部屋で全裸になるという話まで披露。「東」幹久さんが全裸?そう、それはまさに・・・

そのまんま東ですよ!

MCのナインティナインさんがオトすのを待たずして、東さんは「そのまんま”アズマ”」と(まるで台本があったかのように?)オトして自らのトークを”処理”されていました。このゲームの勝敗よりも、東さんはどこまで叩けばトークのネタが尽きるのか?その辺りに注目しちゃいましたが、結局今回の「ぐるナイ」でも”底”は見せなかった感じです。「石原軍団」ネタや「仙人」ネタ、それに「そのまんま東」ネタを披露して・・・今度バラエティで見るときには、どんな七色のネタが飛び出すのでしょうか?東幹久さん。「踊る!さんま御殿」の相田翔子さんに「ダウンタウンDX」の東幹久さん・・・ことごとく期待を裏切りません。あ、そうそう、この「DX」スペシャルには温水洋一さんや陣内孝則さんの「密室報告」も報告されていて、モノマネしたりポケットを探り過ぎたり・・・このお二人もおよそ「俳優」という重厚感なイメージとはかけ離れた「打ち合わせ風景」でしたもんね~!(笑)

「台湾チーム」: よゐこ・濱口さんが即答出来なかった・・・オレンジ色のチーム

上述「ぐるナイ」で東幹久さんの活躍を見届けた翌日、土曜日に流れていたCX「めちゃイケ」。その中の新コーナー「色とり忍者」を”ながら見”していたら・・・聞き捨てならないシーンが!?このコーナーは「しりとり」、「数とり」に続くコーナーで・・・”色”をとって次のメンバーに回して行く感じで、その中で「チーム」の”流れ”になってて「ん?」と気になりました。「赤色のチーム」「韓国代表!」、「白色のチーム」「イングランド代表!」、「青色のチーム」「日本代表!」・・・やば。フランス代表を連想してました(爆) その流れで「オレンジ色のチーム」と来て、「オランダ代表!」・・・ここだけは譲れないラインですよ。でもこの流れで・・・まさかの答えが。

台湾チーム!

「だって~、(サッカーとか)知らんねんもん!」と”半泣き”になったのはよゐこ・濱口さん。これは「数取部長」不在でも?完全にアウト!濱口さんは思うがままに”ツボ押しの刑”に処されてました。その後字幕テロップにも出たんですが・・・さらに加藤さん、岡村さん、矢部さんを中心にサッカー好きな出演者が揃う面々に「そこはオランダ代表だろ!」と一斉に糾弾される濱口さん。まぁ解答例は自分が一番好きなオランダ代表と・・・その”正反対”の”球団”の名前も出てましたけど(爆) 奇しくも”不敗”だった”緑吉”相方の有野さんも「緑のチーム」「横浜ヴェルディ(?)」の「ブッ込み」で・・・よゐこはお二人とも”サッカーネタ”で撃沈!う~ん、濱口さん・・・「アタック25児玉清さんに言わせるならば「濱口さん、そこはオランダ代表とお答え頂きたかった!」シーンでしたね。でも「色とり忍者」というコーナーは・・・こういう「色」と「チーム」の”流れ”でワクワク出来る楽しみもあったんですね。有野さんが上述の「横浜ヴェルディ」で”ブッ込まれた”とき、正直「誰か『オレンジ色のチーム』で・・・誰か仕掛けて、もう1回ブッ込んで!」と何気に「オランダ代表」発言を願っちゃいましたし(爆)




でもなぁ、「オレンジ色のチーム」=「オランダ代表」と出てこないのもやむを得ないトコかなぁ。今年のワールドカップを振り返ってみても・・・「オランダ代表も出てたっけ?」ぐらいの認識が大多数を占めてますよね。たぶん・・・。それにその後の「K-1」で「格闘王国」のイメージを一層強くした感のあるオランダ王国。ここまでK-1で隆盛を極めれば、そろそろ大相撲角界)でも「オランダ人関取」が出てきてもいいと思うけど。オランダと言って「オレンジ色」を連想する人の割合は、正直「アーネスト・ホースト」をはじめとするK-1戦士を前にすると小さくなってしまひそうな。特に今年のK-1は、オランダ人同士の骨肉の優勝争いで・・・オランダのオランダによるオランダのための大会と言っても過言では無いほどの構図で。来年もシュルトの前人未到の3連覇をはじめ、この”勢い”は続くんでしょうね・・・再来年、2008年の暮れる頃には・・・ゆくゆくは濱口さんにも「オレンジ色のチーム」で「オランダ」と”即返し”出来る位の「ムチャ」を期待しています、オランダ代表のみなさま(爆)

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.12.02(土) 23:21|
  2. オランダ代表
  3. | TB:1
  4. | コメント:8



   


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