Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#91】
「フィクサー」 井上陽水&原田芳雄の”大物感”

伊武雅刀教授で「カノッサの屈辱」2月に復活決定!やった♪”ルート”外さないじゃないデスか?伊武さん!2007年は伊武雅刀さんに「アンテナ」を張るというのを”抱負”としていただけに、年明け早々嬉しくなるトピックスですね♪「君達は勉強が足りな過ぎる!」と”前任者”の仲谷昇教授は非常に「厳格」な方でしたし、伊武さんがそのまま「やぁ、みなさん。私の研究室へようこそ・・・」と「仲谷イズム」を継承するのか、はたまた「カノッサの屈辱2007 バブルへGO!SP」のサブタイトル通りに”型破り”な伊武教授の姿が拝めるのか、それとも「加納さん」チックに講義をするのか・・・ドラマでの”峰パパ”な伊武さんもいいけど、「深夜番組での伊武雅刀さん」は(昨年末最大の”衝撃”を受けた番組「伊武さん、ルート外れてます」同様に)より見逃せない人ですし・・・2月を待たずして、はやくも興味が尽きません。ちなみに復活SPのテーマは「携帯電話」だそうで、大航海時代かルネッサンスか、チンギス・ハーンの大帝国か・・・「DoCoMo」、「au」、「SoftBank」という顔ぶれだと・・・「三国志」ネタも有力?どの時代になぞらえるのか、こじつけるのかも楽しみです(笑)

こちらも再放送が現実のモノに!boobooさんから情報提供頂きました。2007年は「イ・ブーム」さらに加速の兆し!?NHK総合「伊武さん、ルート外れてます」、3/3(土)深夜0:25になんと「再放送」決定です♪

【Attention!!】
「赤いな」、「赤いね」、「あかい」・・・「赤いです!」 後編でも(ダジャレ意図満点のBGMを含めて)”どっぷり京急”だった1/26(金)深夜の「タモリ倶楽部」、タモさんの「保線」という言葉に対する”こだわり”、さすが「レール派」の大物ですね!次回の電車企画は向谷実さんも呼んでちょうだい♪「これ、もうバラエティちゃう・・・報道やで!」と悲鳴を上げてたほんこんさん、その心”お察し”しますよ。だって周りが”普通”じゃないし(笑)

「尋常じゃ無い」と言えば、翌日1/27(土)深夜は・・・そうですよ。お待ちかねの「やりすぎコージー」ですよ!約9ヶ月ぶりの「ネイチャージモン再来!」デスよ!今週の前編は何やら内容も”ネイチャー感謝”の「スタジオトーク」っぽいし、【#44】「松阪牛」の記事で書いた時の・・・あの「乱入」テイストまでも「再び」なのかなぁ!?


動物園の檻の前で、並み居る猛獣と”妄想”シミュレーション・・・1/27(土)深夜「やりすぎコージー」の「ネイチャージモン再来!(前)」でジモンさんが話されてましたけど・・・奇しくも翌日、1/28(日)のCSテレ朝「ダチョ・リブレ」#3のOA内容こそが「多摩動物公園でエアファイト!」と動物園ロケでした。もしやこの回の「ダチョ・リブレ」収録明けで・・・”ネイチャー軍団”は「やりすぎ」収録に入ったのかなぁ?ちなみにネイチャーの対戦成績は「1勝3敗2分」で「ライオン最強説」を挙げるまでも無く。詳細は次の【#92】「クマイリー」の記事にて




フィクサー」という言葉を聞くと、「示談屋」、「黒幕」などといった単語が連想されて・・・Yahoo辞書(大辞泉)で引くと「事件などを陰で調停・処理して報酬を得る人。」という意味だそうです。表舞台には出てこない、暗躍する「大物」を指す言葉だとか。前に【#44】「松阪牛」の記事で書いた「やりすぎコージーネイチャージモン、スタジオ乱入の回のオープニングトークでしたか。MCの今田耕司さんが(誇らしげに)「ヒガシノリ(東野幸治さん)は違うで!ヒガシノリは(一般のマンガ好きの”一歩上”を行く)戦後のニッポンの黒幕、”フィクサー”の話みたいなマンガを読んどる!」って語ってた頃より、「FIXER」は妙に”気になる言葉”でありました。

TBSの金曜深夜「R30」でしたっけ?よく「フィクサー特集」って仰々しいVTRが流れている番組もありますよね。なので何となく「フィクサー」という言葉のイメージを掴んでいる方も多いかと思います。今回書く事は、その”何となく”認識している方がむしろ有り難いです。リアルな「フィクサー」話は(「R30」の「フィクサー特集」みたいに)うっすらおどろおどろしい感じで、だいいちそのテの話に詳しくないモノで。「フィクサー」ってより・・・「TVではこんな姿見せてるけど、実は大物なんだろうなぁ」と思える、「悪」な要素を”度外視”した「フィクサー感」について書きます。風貌も端正な方々よりは、どこか妖怪チックな”得体の知れない”方々を中心に(爆) しかし「R30」って番組もみうらじゅん師匠や高田純次御大をゲストに迎えて”バカ話”やってるかと思えば、CM明けたら上述の「フィクサー特集」とか・・・あの番組も落差と言うか、”メリハリ”のついた番組ですね(笑)

「井上陽水さん」: 釣り具屋の2階、スイッチの付かない”こたつ”に縮まる2人の「大御所」

まずは井上陽水さん。日本人ミュージシャンとして史上初のミリオンセラーCDアルバムの世界」をリリースし、また99年に出したベストアルバム「GOLDEN BEST」もダブルミリオン(200万枚)を売り上げ・・・ミュージックシーンに燦然たる金字塔を打ち立て、いまなお音楽界に多大な影響を与える方でございます。しかし、自分の中での陽水さんのイメージは・・・TV番組で何度となく「奇言」を発するおじさんでした。なぜそんな認識を抱くに至ったのか・・・おそらく「第一印象」が所以でしょう。元凶は「タモリ倶楽部」の変な企画でした。「神保町で人望について考える」!いくら”流浪の番組”とは言え、タモリ井上陽水という芸能界きっての「重鎮」2人を・・・行き当たりばったりの(神保町の)釣り具屋の2階を貸し切り、建てつけの悪い(言い方も悪いですけど)すきま風ピューピューの「あばら家」からのロケ。しかもこたつはあるけど故障してスイッチが入らず!グラサン界の超大物2人に何たる”待遇”か・・・目を疑いたくなるようなこの回の「タモリ倶楽部」でした(笑)

仲人を頼まれる時点で・・・なんか、”弱い”よね。

神保町で人望について考える」って銘打つくらいなので、こたつの上にも「JINRO」などとボキャブった(古)「人望グッズ」の山。その中で意味ありげな「髪の毛」を手にする陽水さん。「中国の古い言い伝えで、人望と髪を結びつけた逸話とかあるのかな?と思ったんだけど・・・」、何てことはない、それも「人毛」(≒人望)と「タモリ倶楽部」的”ダジャレ”だったというオチで。しかもトークの内容も「あんた、今年は年賀状何枚来た?」とか「他人の出版パーティーとか、あんたはちょくちょく顔出してるよね?」とか・・・どっちかと言うと人望の「無い」側の話に終始。その中でも面白かったのが「あんた、去年結婚式に何回行った?」という話題で、タモさんは「俺は仲人を頼まれてたからね・・・」と言うと陽水さんの↑の「仲人を頼まれるという時点で、”弱い”よね」発言!これにタモさんも「仲人を頼まれたからって、何でアンタにそんなコト言われなきゃなんないの?」と反論しますけど・・・この回から漂うお二人の身の”淋しさ”よ!トークは次第にお2人の”を舐め合う”展開に・・・

それじゃ、帰るよ。

朝が遅い陽水さん・・・ステテコ姿でリビングに降りてくるのを娘さんに「そんな姿を友達に見られると『お父さんって何やってる人なの?』と聞かれるから恥ずかしい」と注意される話とか、(このエピソードは有名ですが)タモリ邸にフラリと陽水さんが現れて、タモさん陽水さんに「ごぼう天うどん」を作ってあげるんですけど・・・うどんを作っている間に陽水さんは他人の家で爆睡。「出来たよ」とタモさんがうどんを差し出すと、陽水さんは黙々と食べて・・・食べ終わるなり「それじゃ、帰るよ」と言って帰っちゃった話。タモさんは「あの時アンタは何しに来たんだ?」とずっと気になってたらしく、この「人望について考える」の回でもそのエピソードを話されてました。CDなりコンサートなり、陽水さんの”音楽性”を理解した上でこういったバラエティ番組を見るのならまだしも、自分は逆にこんな深夜番組を先に知っちゃったモノだから・・・井上陽水といふ人は、実は音楽界の大物だった!というのを(「国語」の受験問題で陽水氏の歌詞が題材になってたりして)後になって知った次第で。ゆえに自分は井上陽水さんに対しては”哲学”的な「フィクサー感」を感じ取るのであります(爆)

小湊鉄道一日入社タモリ芳雄出発進行(@房総)に並ぶ?「タモリ倶楽部」伝説企画「人望」についてはブログ「平凡By井上陽水」様内の2006年9月13日付のブログ記事も参照下さい。また、この「人望」の回をfeat.した新聞記事も発見!つかみどころの無い陽水さんについては西日本新聞九州歌謡地図「第5部・井上陽水の世界 <12>芸能界 結局僕は一般人なんです」の記事も参照下さい。こたつ陽水氏、GJ♪

やられた、2007年「年末最大の衝撃」はこの番組だ・・・「井上陽水スペシャルTV リリーとボクと時々!?オセロ中島」については【#129】「爆ぜる」の記事にて。 井上陽水ってホントに・・・何者なんだろうね(笑)

「原田芳雄さん」: ハードボイルド界の大物ながら、鉄道その他での「腰の低さ」たるや!

お次は原田芳雄さん。「紫綬褒章」をはじめ多くの賞を受賞された大物俳優であり、ミュージシャンとしても(関根勤師匠&小堺一機さん絶賛の「言い草がァ~♪」って曲もあって(笑))君臨され続けるお方でございます。それでいて無類の「鉄道マニア」でも知られており・・・つい先日の「タモリ倶楽部」の京急線企画「赤い電車で久里浜工場へ(前)」(後編は今週OA)でも”スパーク”されてましたね!(笑) ”赤い電車”のご意見番で(たぶんこの回の出演者で最年少?ながら)ゲスト登場したくるり・岸田さんが「電車の床に耳を付ける」楽しみ方を”実践”されているのを真似したり、ホントにタモさん&芳雄さんも”はしゃぎ過ぎ”なんだもん。(貸し切りの)普通電車先頭車両で駅弁を広げる芳雄さんもいいし、久里浜工場の”パンタグラフ上げ下げ”を操作しつつ写真を撮ろうとして「両方いっぺんには出来ないから!」とタモさんに注意される「欲張り」芳雄さんも◎。実はこの回に出ていた”キッチュ”松尾貴史さんと原田芳雄さんは・・・プライベートでも親交が厚いんですよね。しかしながらこの回は”親友”の松尾さんそっちのけで、”ご意見番”岸田さんを尊敬のまなざしで見る芳雄少年!首にぶらさげたアナログカメラはいまだ”鉄道少年”の証、あの松田優作さんが生前”背中”を追い続けた「とんでもない」存在でもあるハードボイルド界の超大物俳優・原田芳雄さんなのに・・・会員「No.2」に甘んじるこの「腰の低さ」よ!まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を”実写化”した京急線企画ですよね。

あの「田の付く4人」が再び10/5(金)「タモリ倶楽部」のタモリ電車クラブに集結!「超先行潜入!鉄道博物館」(前編)の回については、【#120】「EPISODE 11 - オレに言うな!(猪木) -」の記事に書いてます。
向谷実登場♪「超先行潜入!鉄道博物館」(後編)の回については【#121】「ルーマニア戦」の記事にて。


エキストラ部・・・ボクも入れて下さい!

そんな原田芳雄さん、以前にも「頭を垂れた」バラエティ番組出演がありました。えっと・・・NTV「ウリナリ」ですよ。南原さん班の「芸能界エキストラ部」企画の”旗揚げ”の回(初回)に原田芳雄さんが出てました。この部活は芸能界生活の”初心に帰って”・・・ドラマのエキストラ出演から始めてみようという企画意図だったみたいですが・・・最初からいきなり意外な「超大物」原田芳雄さんの”入部”に南原さんも困惑!「エキストラ部・・・ボクも入れて下さい」というオープニングシーンからすでに芳雄さんの「俳優オーラ」全開な画も凄くて、しかもエキストラ本編での真摯な取り組み方たるや!何気に目立とうとする南原さんに「指芝居はダメだよ!」と注意したり、長い待ち時間でにじみ出る汗を「これは”本編”で使いますから・・・」とエキストラ出演ながら”手抜き”を感じさせない演技!当の出演シーンは、その頃のドラマ「透明人間」(香取慎吾さん主演)のドラマの新興宗教の集会のカットで・・・教祖(浅野ゆう子さん)がスピーチ中にいきなり倒れて介抱される画でした。よってエキストラは集会に集まった”信者”の方々。設定としては仕事に疲れた上司(原田芳雄さん)と部下(南原清隆さん)だったかな?それで教祖が倒れたときに「大丈夫ですか!」と介抱に入るのが・・・なんと俳優・上島竜兵さん!案の定竜兵さんはセリフを噛んでNGを出して、南原さんに「アイツ、芝居下手ですよ!」と言われちゃって、でも芳雄さんは「バカ!俳優さんに話しかけちゃダメ!」って南原さんを諭してましたね(笑)

タモさんが「会長権限」行使で”やりたい放題”な?「タモリ電車クラブ」、結成の経緯は【#36】「23秒」の記事で、また同クラブの2006年の”活動状況”については【#47】「ヒディング・ロシア」の記事をご覧下さい。でも今回の「赤い電車で久里浜工場へ」(前)では・・・「ドレミファ・インバータ」の”使い手”、ゴールド会員「No.3」向谷実さん(CASIOPEA)の姿が無かったです。あと南田さんの”宿敵”・会員「No.5」東出有輝マネージャーも不在で・・・結局出演無し。向谷実さん登場は2007年春の電車企画「三ツ星ステーション」に期待(爆)

【Coffee Break】
春センバツの出場32校が決定したそうです。千葉経済大附属(千葉)成田(千葉)千葉県勢は2校W出場!高校サッカーでの八千代の無念は、甲子園で経大附成田が晴らす?あと宇部商(山口)関西(岡山)も甲子園に帰ってきます!でもなぁ、もし成田がセンバツ優勝して経大附が準優勝しちゃったりしたら・・・今夏の”超・戦国千葉”はどうなるやら?拓大紅陵大前君、「ラストチャンス」は死に物狂いで臨まねば(爆)

上述しましたけど「紫綬褒章」という勲章付きの俳優さんでもある原田芳雄さんながら・・・その回のエキストラのリーダー(TV慣れした、「ガキ使」によく出る”腰フリおばちゃん”的な人)に事前にちゃんと「挨拶」を通す芳雄さん、ここでも腰が低かったです!「エキストラ部」VTR明けにカメラは「ウリナリ」スタジオに戻るんですけど、調子に乗った南原さんが「エキストラ部は凄いよ!まず部員に原田芳雄!もう『南原部長』『芳雄ちゃん』だから!」とのたまっていると・・・ドッキリで芳雄さんがスタジオに登場してくるという「お約束」付きでこの企画も(続編ってあったのかな?記憶に無いんですが(爆))楽しめました。ところで昨今の芳雄さんは「鉄道マニア」というのも世間に浸透し過ぎて?デンジャラス・安田さんでしたか?「下北の駅は、小田急と京王が交差してさ!」って電車ネタにはアツくなる「”鉄オタ”原田芳雄さん」ですでにモノマネネタと化してるみたいで(笑)

芳雄ちゃん念願のカシオペア乗車を語った、09/06/05(金)「タモリ倶楽部」の「今夜語ろう!!原田芳雄カシオペア乗車全記録」については【#172】「原田芳雄カシオペア乗車体験記を熱く語る」の記事で書いてます。




「オレは全てを見せないから!」、常々そう語るネイチャージモンも・・・なんとなく「フィクサー感」漂ってたりして。「ハケンの品格」の大前春子サンは・・・どっちかと言うと「サイボーグ」だろうなぁ。つか、桐島部長(松方弘樹さん)の方が「フィクサー」っぽい感じ?まぁ、「くるくるパーマ」も(大前さん曰く)仕事は”出来る”人みたいだけど。ファン・バステン監督も代表監督だからって「サッカー一筋」に没頭せず、選手引退した後の「ゴルフ馬鹿」時代に戻れば・・・(なにやら周りにうるさい人々も居ますけど)「あの監督はゴルフばっかりやってて、EURO2008予選は大丈夫か?」ぐらいの印象を植え付けられれば・・・のちのち「フィクサー感」も増すのかも?(笑) でもファン・ペルシープレミアリーグで骨折しちゃったんだよなぁ。2月の(「ケルジ・アルシ」のケルジャコフ抜き?な(泣))親善試合ロシア戦(H)では(親善試合イングランド戦(H)に続いて)ファン・デル・ファールトに「7番」を付けさせるのか、はたまたカイトを持ってくるのか・・・相変わらずくすぶる「内紛」の火種は未だ残ってるし、3月にルーマニア代表との「直接対決」を控えてるし、実は笑うに笑えない状態かも?(爆)

なんか(毎度の如く)とりとめの無い記事になってしまいましたけど・・・・要は今も昔も、毎度おなじみ流浪の番組「タモリ倶楽部」は”濃い”って話で。今回書いた「人望について考える」の回や「ウリナリ・芸能界エキストラ部」は、ウチの実家の[自分はこのビデオ群を「MyTube」(もしくは「押入れYouTube」)と呼んでるんですけど]ビデオライブラリから”発掘”してプレイバックしました。(分からないけど)”本家”YouTubeにもこの関連の動画があるのかも?今回は最初「楽器を弾けないミュージシャン」ピエール瀧さん(電気GROOVE)の「実は瀧さんが居てこその”電気”」って流れで「フィクサー」に結び付けようと思ってたんですけど・・・(思いのほか)陽水さん、芳雄さんにスペースを割いてしまったために、ピエール瀧さんについて今回は”割愛”します。同氏の草野球チーム「ピエール学園」とか、元”電気”メンバー・”まりん”砂原良徳さんが一般参加者を押しのけ「優勝」していた「カルトQ・YMO大会」の事を振り返る予定だったけど・・・それはまた、別の話(爆)

これが原田芳雄・喧太親子の会話だ!11/30(金)「タモリ倶楽部地下鉄企画「祝!地下鉄開通80周年 メトロに乗って綾瀬検車区に行こう!!」については【#126】「綾瀬検車区に行こう!」の記事に出発進行

人望」「小湊鉄道」「京浜急行」「鉄道BAR」と井上陽水原田芳雄両氏登場回がテレ朝50周年に甦る・・・やはりこの2人は「タモリ倶楽部」の”大物”だった!2009/1/30(金)のテレビ朝日開局50周年記念特番「50時間テレビ 今夜だけ!タモリ倶楽部SP」については【#162】「タモリ・スペシャル」の記事に書いてます。
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テーマ:タモリ倶楽部 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007.01.25(木) 12:25|
  2. タモリ倶楽部
  3. | TB:0
  4. | コメント:13


【#90】
「大徹浪漫」 好奇心旺盛・関東竜兵会参上!

前の記事で書いた閣下の大相撲解説、やはり自分は閣下の登場に伴う「大徹」の登場も期待していました。会ったことがありません。大徹、福井県出身・・・現在の湊川親方です。現役時代は高田純次さんに似ていました。大関・琴欧洲関の大関昇進時には伝達の「使者」として、自らの面影を”継承”する(当時は「琴欧州」しこ名時代の)琴欧洲関とご対面してました。先場所でも姿を見かけなかった湊川親方(元小結・大徹)。このブログの前身「Oranje徒然草」の【第44段】「大徹」でも書きましたがそれでも全然語り尽くせない・・・自分が大相撲を語る際には欠かせない「大徹」。”たわわ”なもみあげ金のまわしが見られずとも、スラムダンクの安西先生的に「白髪鬼」になろうが「会いたい、いま会いたい」力士、それが「大徹」(現・湊川親方)なんです。




「なに配信してんだよ!」: さすがの内村さんもあきれる、「内村さまぁ~ず」#6

【#89】「ダチョ・リブレ」の記事で書いたCSテレ朝「ダチョ・リブレ」と同じく、自分の生活に欠かせないプログラムになってきたミランカの「内村さまぁ~ず」・・・今回は第6回、ゲストMCはカンニング・竹山さんでした。持ち込み企画は「好奇心旺盛に何でも挑戦!」、内村光良さまぁ~ずの「内村さまぁ~ず」メンバーをいろんなスポットに連れ回すという(個人的に)「内P」に「気分は上々」テイストを”ブレンド”した感じの回でした。しかしカンニング竹山さんはMCが実にうまいし、(もはや方言無しでも違和感消えてるほど)しゃべりも流暢で・・・キャイ~ン・天野さん並みの安定感を感じました。配信は1月下旬なんですが今回の収録は(竹山さんがキレてバラしちゃった)「昨年末」だったとか・・・短い期間で本当に気持ちの切り替えがなされている、これから一生「カンニング」の看板を守っていかれるのであろうカンニング・竹山さんの”芯の強さ”も改めて感じました。

「じゃ、オレが・・・」、「どうぞどうぞ」

そんな竹山さんに”プチ感動”しつつも、内容は相変わらずユル~くグダグダ。今回はこのダチョウ倶楽部のギャグを内村三村大竹ヴァージョンで聞けたというのが”収穫”でしょうか。しかも竜ちゃん役が内村さんというコトで。あと中盤辺りであまりの企画のくだらなさに「何配信してんだよ!馬鹿じゃねえの?ミランカって!」とあきれる内村さんも良かったです。極めつけは「シガーバー」のくだりでの「キューバ産のいいモノが入っております」というウェイターさんのオススメに「日向産?」と”天然”な聞き間違えをした内村さん。宮崎県日向産の葉巻って・・・それは故・ジャイアント馬場さんですら吸ったことのない”コア”な一品なのでは?(笑)

「関東竜兵会参上!」: 「太陽様」と祀り上げられるはずが、”スヌーピー”にダメ出しの嵐!

「聞き間違え」と言えば”本家”の?他の追随を許さない男・上島竜兵さん。前の記事で書いた「ダチョ・リブレ」#2は竜ちゃん率いる「竜兵会」ヴァージョンの初回放送となります。竜ちゃんサイドの売り物はやはり実録!上島竜兵「言い間違い」[聞き間違い]伝説となるでしょうね~。太田プロの後輩芸人さんがこぞってネタにしているあの「言い間違い伝説」を・・・「言い間違い」の”総本山”?居酒屋(たぶん野武士?スタジオ収録?)を舞台に聞けるというのも(実録・ネイチャージモン同様に)何とも魅力的なプログラムです。この番組における”猫男爵”有吉弘行さんの”ポジション取り”にも注目したいデス。他の芸人さんがメモを取るのに必死になる?「竹山!お前の出てたドラマ・・・『所沢キャンディーズ』か?」系の「言い間違い」名言も連発必至?(笑)

お前等、でも・・・(話を)”膨らます”事も出来なくなったら「終わり」だぞ!

前の記事に書いた「ダチョ・リブレ」#2、いよいよ竜兵会ヴァージョン「ダチョ・リブレ ばっかス」のスタート!番組の舞台は予想通り・・・「言い間違い」の”総本山”?居酒屋・野武士!竜兵会ダチョウ倶楽部)の冠番組というプレッシャーからか、ヒザがプルプル震えてる「スヌーピー」上島竜兵さん・・・オープニングから異常に固い太陽様の”ご挨拶”にメンバーから非難轟々!今回は「竜兵会」というファミリーの結成までの道のり、歴史、メンバー紹介といった「紹介」に終始したワケですけど、なぜか進行するのは竜兵会一の”売れっ子”土田晃之さん。やはりアルコールが入るからか、いきなり「ピー音」飛び交う放送になってるし・・・”太陽様”竜ちゃんvs”最年少”有吉弘行さんとの”一触即発”「犬猿の仲」的な関係も良かったです。あと、なぜ名前が(「アメトーク」初登場時にはこの名前で出ていた)「竜神会」から「竜兵会」に変わったのか?という変遷の真相、「太陽様」の名の由来とか・・・「竜兵会」についていろいろと勉強になりました。しかしリアルに居酒屋話のオンパレードだなぁ、「ばっかス」は(笑) さて、次の#3はネイチャージモンver.の「へらクレス」ヴァージョンです♪ネイチャートーク3のLIVE映像とかCSでも流してくれないかなぁ・・・とひそかに期待してるんですけど(爆)

動物園の檻の前で、並み居る猛獣と”妄想”シミュレーション・・・1/27(土)深夜「やりすぎコージー」の「ネイチャージモン再来!(前)」でジモンさんが話されてましたけど・・・奇しくも翌日、1/28(日)のCSテレ朝「ダチョ・リブレ」#3のOA内容こそが「多摩動物公園でエアファイト!」と動物園ロケでした。もしやこの回の「ダチョ・リブレ」収録明けで・・・”ネイチャー軍団”は「やりすぎ」収録に入ったのかなぁ?ちなみにネイチャーの対戦成績は「1勝3敗2分」で、「ライオン最強説」を挙げるまでも無く・・・詳細は【#92】「クマイリー」の記事にて。

「大徹ロマン」: マニアックモノマネにすら期待する、コアな力士「大徹」のリバイバル(爆)

竜ちゃんと長年に渡り親交があるはずだけど「竜兵会」には所属していない?松村邦洋さん。「小泉元首相」ネタで「賛否両論」フレーズが聞けなかったのは惜しかったけど・・・「アメトーークモノマネ6人衆の回でも「貴乃花親方」ネタを惜し気も無く披露してくれました!あの常人離れした表情を見て”癒し”を感じるのもどうかと思いますけど・・・ものの30cmほど離れていない所であの顔を目の当たりにした米倉涼子さんはどんな気持ちだったのでしょうか?しかし、いつ見ても飽きないなぁ・・・「貴乃花親方」ネタ!だいたいあのパーマ系のヅラにスーツ姿で・・・神奈月さんのキワモノキャラ「葉加瀬太郎さん」ネタをも凌駕しちゃってるんだもん(笑)

哀川翔トコント!」・・・「勝俣ぁ!」/「柳葉ぁ!」

注目していた花香芳秋さんが「あれ?ネタ3つでもう終わり?」ってほど出番があっという間で少なかったんですけど、末吉くんの「平泉成」さんネタの完成度に改めて脱帽!年末に「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の開催が無かっただけに、”平泉成刑事”に会えて感慨もひとしお(笑) そんなモノマネ6人衆を見ながら思ったんですが・・・どなたか「大徹」の(細かすぎて伝わらない系でも)モノマネをやってくれませんかね?美川憲一さんがコロッケさんのモノマネで”再ブレイク”したのは有名な話ですし、本人の露出が無くとも「大徹」モノマネネタですら見てみたいと思ふ・・・実際には昔に高田純次さんが「こんばんは。大徹です!」と実際にネタに使っておられたそうですし、またルー大柴さんも「よく大徹に似てるって言われたんだけどさァ」と”自慢”?されてましたけど。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で故・ジャイアント馬場さんの”形態模写”をされる山田カントリー・浅井優さん(余談ですが、山田優さんの名前を聞くとこの「山田カントリー・浅井優」さんを連想してしまふ(爆))が居るじゃないですか。ああいう感じで「大徹」っぽいのっぺりとした方が、出来ればマニアックモノマネ界から骨太な”素材”が出てこないかなぁ・・・と期待は持ち続けていますけど(笑)

「ロマン」を感じる力士、元小結・大徹忠晃さんについてはブログ「スリングショット」さんの記事も参照下さい




あえて言おう、「徹オタ」であると!

ってなワケで、「大徹」に会うにはどうしたものか・・・やはりデーモン小暮閣下を今場所中にもう一度「解説」に呼ぶしかないじゃないですか!大徹(現・湊川親方)といまだに野太いパイプを持つ閣下こそ、大徹との”コネクション”作りに最も適した偉人(偉”悪魔”?)デスよ!そうなると一番の近道は閣下の「ミサ」かなぁ・・・。まぁ今後の大相撲ウォッチングの課題は、現役力士からこの「大徹」に匹敵する魅力的な力士を探すコトとも言えますけど。ともかくモノマネ経由でも閣下経由でも、無性に(周期的に来るんですけど(爆))「大徹」に逢いたい衝動に駆られています。なのでこの心理状態をこれからは「大徹ロマン」と勝手に名付けるてしまひました!嗚呼、今場所は「両国参り」にも行けそうに無いし、余計に「大徹浪漫」に暮れる大相撲初場所ですよ。でも先場所で「逆鉾」(現・井筒親方)に遭遇した時に、あの”もち肌”にちゃっかり「感激」してたんですけどね(笑)

大徹の取組を見るために早く家に帰った!既に大徹の取組は過ぎてて、しかも負けていた時の失望感たるや立ち直れなかったあの頃。憧れの湊川親方との初対面については【#218】「ヒディンク・トルコ」の記事にて。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007.01.21(日) 22:06|
  2. 大相撲(元小結・大徹 現・湊川親方)
  3. | TB:0
  4. | コメント:12


【#89】
「ダチョ・リブレ」 進化していくネイチャージモン

最近のネイチャージモンは「」から「」へ・・・”パワーダウン”したとお嘆きの諸兄はいらっしゃいます?(爆) そんな方はCSテレ朝チャンネルをPAYされる事をオススメします。2007年1月14日(日)、ついに産声をあげた竜兵会ネイチャージモンの新番組「ダチョ・リブレ」・・・#1(初回放送)はネイチャージモンVer.(おそらくネイチャーメインの時は番組名が「ダチョ・リブレ へらクレス」になるのかな?)まるまる30分の内容でした!テレビ朝日の一室でジモンさんと待ち合わせをした、ネイチャー軍団”構成員”のスマイリーキクチさん。おそるおそる控室の扉を開けると・・・バカでかいバッグがポツンと机の上にあるだけで、そこにネイチャージモンの姿は無し?「やりすぎコージー」でやってた「テスト・ザ・ネイチャー」の回デジャヴ?を感じる今回のオープニングシーン、すると殺風景なスタジオ控え室のTV台の狭いボックスの中からアノ男が登場しました!

【Attention!!】
今回の記事はところどころにネイチャー用語が飛び交いますが、何卒ご容赦下さい。なお#1の番組中には1/24(水)に開催される「寺門ジモンのネイチャートーク3 ~冬の熊対策編~」(@新宿ロフトプラスワン)の告知テロップも流れてました。なおCSテレ朝チャンネル(ch.717)で絶賛放送中(爆)の「ダチョ・リブレ」の#1(初回放送)は1/15(月)22:30~23:00にもリピート放送されるみたいです。実は細かいトコで、TV台からネイチャー登場を見逃してたりしてて・・・何かのはずみでCSテレ朝が見られる環境にあればぜひご賞味を・・・放送時間帯は「笑点」と「スマスマ」のウラで「ダチョウ真っ向勝負!」と唱えれば覚えやすいかも?(爆)


何やら「ネイチャー軍団」がナイナイANNに殴り込み!?ナイナイ×ネイチャージモン、そして「浦沢直樹」と「ネイチャージモン」を対比してみるムチャ・・・ともかく「心のままに行け」って流れで、詳細はブログ後半で。




「ウルトラクイズvsお笑いウルトラクイズ」: ”本家”司会者・福留さんに苦労を語るお三方

1/14(日)の「波瀾万丈」のゲストはダチョウ倶楽部のお三人で・・・「なんでダチョウが波瀾万丈に?」と思ったら、この番組のPが「ガキの使い」でおなじみの”ガースー”菅プロデューサーだったんですね。エンドロールで気付きました。ダチョウ倶楽部結成時の写真で初代リーダー・南部虎弾さん(現・電撃ネットワーク)の顔の部分に”ボカシ”が入ってたり、「最近はソロでも活躍」のくだりで寺門ジモンさんの「ネイチャージモン」的な活躍の紹介が無かったり・・・「カットしないでね」のギャグも空しくカットされてましたけど。でも決死の覚悟の「傷害保険」の話はまさにダチョウ倶楽部の「これがオレの芸風だ!」の言葉そのもののエピソードでしたね。

「聞いてないよ~!」、「殺す気か!?」、「訴えてやる!」

これらのギャグは「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」で世に出たダチョウ倶楽部を代表するギャグ群ですが、彼らはこれらのギャグと引き換えに・・・生放送でバンジージャンプをやったり、バスに乗ったまま水中に沈められたり、火薬入りのリュックサックを背負って海に飛び込んだり、リスクの大きい様々な仕事をこなされていました。そのためメンバー3人はそれぞれ仕事に向かうごとに家の中をきっちり掃除して、身の回りを「整理」して出掛けていたそうです。特に妻と子供がいたリーダー・肥後さんは「行ってきます」と仕事に向かうたびに「これが永遠の別れかもしれない」と覚悟されてたとか。また「聞いてないよ~!」な仕事のたびに傷害保険の契約書にサインしていたそうで、「保険の受取人はいつも太田プロの副社長になってるんだよ!」とメンバーのみなさんは今でこそ笑って話されてましたけど・・・壮絶なエピソードでしたね。個人的には「お笑いウルトラクイズ」で名を上げたダチョウ倶楽部のみなさんが、当時のエピソードを”本家”「ウルトラクイズ」の司会者だった福留功男さんに話していたのが興味深かったんですけど。ただ福留さんも「僕のときもそうだったなぁ、保険の受取人が”日本テレビ”でしたから」と同意されてて、一つの番組に”戦地”に赴く覚悟で臨む姿勢・・・意外なトコロでダチョウ倶楽部さんとの”共通点”が生まれてましたね!妙な共感で結ばれた二組でした(笑)

「解説:デーモン小暮閣下」: 1年ぶりの国技館、安馬関と「大相撲この一年」の件

そして大相撲初場所の第8日、事前から各メディアで報道されていた通り・・・中日のゲスト解説にデーモン小暮閣下が登場!「悪魔来たりて」なんとやら、一年ぶりの”降臨”でした。閣下ご本人は「またとは言わず、今場所また呼んで下さいよ」と大相撲的なモチヴェーションも衰え知らず、しかし話を聞けば「(前回の大相撲解説以降)音楽の仕事より相撲の仕事の方が増えてしまって!前はそんな事無かったんだけど、ついには相撲の仕事も断る事になってしまってね・・・」と一年前の解説での反響ぶりを高らかに語るデーモン閣下!今回もやる気十分で臨まれていたようで・・・部屋の親方から代々引き継がれる「雲竜型」or「不知火型」といった「横綱土俵入り」の系譜についてとか、取組後に土俵を去る際に「振り返って一礼する」力士の礼儀についてなどを熱く語ったデーモン閣下。「負けてついついカッとなって礼を忘れて・・・勝負審判に注意される力士も居るよね」と話された上でのこのお言葉。今場所は怪我で惜しくも途中休場を余儀なくされた把瑠都関について。

把瑠都は(足をケガしても)ちゃんと振り返って”一礼”してたよ。
日本人力士とか外国人力士とか、どうこう言う人もいるけど・・・
”そういう所”も見といた方がいいんじゃないかな?


奇しくも先場所の「けたぐり」で物議を醸した「朝青龍vs稀勢の里」という取組が結びの一番となった8日目。自分も九州場所(先場所)の千秋楽を観に行って、結び後の座布団乱舞を経て思ったことですが・・・むしろ日本以外の力士の方が相撲に対して”愛着”を持っているというか(”執着”とまで言ってもいいような?)そういう空気も感じたんですよね。そんな点でいくと名前が挙がる?安馬関。この中日は「安馬vs琴欧洲」の一番が「デーモン解説」の”ハイライト”では無かったかと。取組時間はあっという間で、安馬関が立ち合いの(一瞬の)変化で勝ったんですけど・・・ここでクローズアップされるのが年末の「大相撲この一年」でゲスト力士で登場した安馬関の言葉なんですよ。「初代・貴ノ花さんが立ち合いに変化してファンに『ガッカリした』と言われた話を聞いて、自分も引かずに真っ向から向かうコトにしてるんス」と自らの取り口を話していたのに、同じく「大相撲この一年」に出演されていたデーモン小暮閣下の見ているそばで「変化」した取り組みが出てしまい・・・

あれは横にくっつこうと思ってて・・・変わったワケじゃ無いス

おそらく勝利インタビューでゲスト解説:デーモン小暮閣下からの”ツッコミ”がくるだろうと予測していた安馬関?咄嗟の場面に↑のコメントで対応されてました。「このところ連敗だったからねぇ」とフォローに回る解説の高砂親方(元大関・朝潮)の言葉もあって「まぁ、よかったね・・・」と(困惑しながらも?)安馬関に言葉をかける閣下。前回も岩佐アナでしたか?やたらと「ダダダダ大徹」方面に”脱線”しかねないフランクな解説が中心だった印象のデーモン解説・・・それと比較すると今回はより大相撲の「本質」に迫った解説に思えました。今回は湊川親方元小結・大徹)の影すら無いのが口惜しかったんですけど・・・ともかく相撲が好きで好きでたまらないんですねぇ、閣下!”本家”横綱審議委員会入りも(まだNGでしたっけ?)おめでとうございます!

今年も閣下の解説が聞けた♪ 大相撲初場所中日(8日目)についてはまろさんのブログ記事も参照下さい。
そして、どうしても抑えられない大徹への想いを・・・次の【#90】「大徹浪漫」の記事で書いてみました(爆)

そして閣下3度目の国技館降臨・・・今度は憧れの第54代横綱ワジー輪島大士さんとのコラボ解説だ!09年大相撲初場所8日目中日)「輪島×デーモン×岩佐アナ」については【#161】「逃亡者」の記事にて。


「自称最強の男!」: ついにベールを脱いだ「ダチョ・リブレ」、番組冒頭からグッズ自慢♪

朝方に見た「波瀾万丈」でのネイチャージモン成分の少なさに「空腹感」を感じた矢先始まっちまったのが・・・冒頭に書いた「ダチョ・リブレ」という番組でした。今回の番組名に「へらクレス」を冠したヴァージョン(ネイチャージモンVer.(?))では・・・オープニングからあの「ケチャ」(インドネシア民謡)を彷彿とさせる「ネイチャートークオリジナル・オープニング映像」が流れるんですよ・・・ネイチャージモン公式HPでもおなじみのアノ曲なんですけど、TVから流れるとまた不思議な感じですね!まさに「ボクのテンションは急上昇♪」ですよ。しかもジモン先生はTV台の、通常ビデオデッキなどが入るスペースに隠れてるんだから、(「ダチョ・リブレ」第1回に向けた)ネイチャーさん自身のテンションの上がり具合も察するコトが出来ます。殺風景に並んだ会議机とパイプ椅子、その中でもさすがに出口に一番近いはじっこの席に座るジモンさんはパイプ椅子にふんぞり返って、さっそくネイチャーグッズの自慢大会デスよ。ああ、ネイチャートークLIVEを思い出すノリだなぁ(笑)

タオルを生放送中に持ってない奴は、俺は認めない!

しょっぱなから”ネイチャー名言”いただきました!「タオルを持ってたら(もしもの時も即座に腕に巻いて)止血できる!」と・・・なぜか番組収録中にマムシに襲われるケースを想定しているジモンさん、もう「番組中にマムシに噛まれるなんて・・・」と(弱く)否定しようとする、スマイリーキクチさんの意見も聞く耳持たずですよ(笑) この番組の「第1回」というコトで、すでに「やりすぎコージー」や「草野★キッド」で紹介済みのグッズもありつつ・・・まぁ、真顔でオークリーのファクトリーグローブ(戦闘用手袋)とかイスラエル製のガスマスクの良さを熱弁するジモンさんのイッちゃい具合の凄さ!この辺りはやはり「地上波で出来ない」”濃い”分野ですね(爆)

”パサパサ系”はやめとけって!!

ネイチャートークでおなじみのネイチャーバッグ、その中からジモンさんが取り出したのはさらに(左胸にたすきがけに掛ける)小太りのバッグ。英和辞典も忍ばせるあのバッグは、どうやら選りすぐりのネイチャーグッズ「一軍」クラスが顔を揃えているそうで。まず取り出したるは(非常食として常時携帯の)栄養価の高い「四川飯店の月餅」!これを誇らしげに食べさせるジモンさんですが、いかんせんドリンクの「ネイチャー青汁」が残りわずかで・・・「終わっちゃったよ、オイ!」空のペットボトルに失敗を見るジモンさん!かつて「山籠り」前のコンビニのやりとりで、山に入る際にパンを買ってしまったくまだまさしさんに「”パサパサ系”はやめとけって!」とアドバイスされてたジモンさんなのに・・・自らが「月餅」に口の中の水分を奪われて悶絶されてました(笑)

「進化したネイチャージモン」: ”左胸”バッグの中身が・・・英和辞典から「黒ハンカチ」に!

”おっちょこちょい”な面を見せつつオープニングが進むその一方で、ネイチャージモンの「進化」を見た一幕もありました!上述の「一軍」バッグの中から取り出したるは黒い布のようなモノ・・・手のひらサイズのハンカチ状の黒い布。ジモンさん、今年は「黒ハンカチ王子」みたいなポジションを狙っているのか?と思いきや、聞けば「防弾チョッキの生地」を折り重ねたモノだそうで。「英和辞典を持っていくと山の中でかさばるだろ?だから山に行くときにはこれを左胸に入れてたんだよ!」と、ネイチャーな”知恵”を披露するジモンさん。「しかもタバコで火も付かないんだよ!耐熱度が高い」とこの”黒ハンカチ”の性能を誇らしげに語るジモンさん。それを受けてさらなる「知恵」を授けてたのが部下(?)の「ネイチャー軍団」構成員のスマイリーキクチさんでした!

ネイチャーが「いつも山籠り用にはこっちを使う」って言ってたんで・・・
じゃ、「普段もこっち使えばいいんじゃないですか?」って言ったら・・・
「あ、そうだ!」って気付いて・・・(笑)


「(気付くのに)5年かかった!」とこのスマイリーさんのアドバイスにあっさり”降伏”したジモンさん!このとき画面隅に「遅っ」って字幕テロップが出て・・・思わずこの絶妙のタイミングに「内Pの制作スタッフ(ケイマックス)の方々がこの『ダチョ・リブレ』の制作も?」とさえ思ったくらいで。というコトで、現在は「左胸に英和辞書」というネイチャー伝説は”削除”されたみたいです、浅草キッドのお二人(笑) その後(番組の「場面転換」合い間に入る)「DAISUKI」的に「ダチョ・リブレ」と言う、無意味にお色気シーンな水着の女の子のカットがあるんですけど・・・これはおそらく「竜兵会」側の強い意向があったのでしょう。だって、”流行発信基地”原宿の取材拒否なカフェ「ロータス」で”男同志”(夏場は2人してタンクトップ姿で来店?筋肉ムキムキの男2人がタンクトップ姿でスイーツを・・・確かにヤバい(笑))アツアツな雰囲気でフォークをクロスしてデザートを食べるジモンさん&スマイリーキクチさんが・・・水着の女の子の「DAISUKI」チックな画を求めるハズが無いんだもん(笑)

ダチョ・リブレ」詳細についてはポップンポールさんのブログ記事落花生さんのブログ記事も参照下さい。
また「ダチョ・リブレ」#2の「ばっかス」関東竜兵会参上!については、次の【#90】「大徹浪漫」の記事にて。





今回の「ダチョ・リブレ」後半部分の「ネイチャージモン 原宿の歩き方」は・・・「デイトナTV」系とか「男3人ブラ珍クイズ旅」系のテイストがお好きな方なら見入る確率「高し」だと思います。「ミリタリーはそのまま着てもセンスが無い!カスタマイズしてこそオシャレだから!」と原宿(”裏原”?)のミリタリーショップ「カミカゼ」を訪れる辺りは(終了しましたが)「所萬遊記」を彷彿とさせるモノ。実際に同番組で所ジョージさん、そしてさまぁ~ずさんも”御用達”のショップだそうで、まさに「ネイチャー萬遊記」の風情でした。「カミカゼ」の店員さんに「バッドネイチャー」を”強制”するネイチャーならではの「強引さ」も久々に見たような気が・・・リキ入ってますよね!

ミリタリーカスタムショップ「カミカゼ」のお店情報その他は、お店「カミカゼ」様の”武露愚”記事を参照下さい。

[今日の格言]
常に危機管理をもって行動すべし!

番組1回ごとに「格言付き」らしく。ただ、原宿(表参道)の道路の斜めな部分(ネイチャー・トレーニング・ライン)を好んで歩く「勝手に街でトレーニング」や、ネイチャー曰く「世の中には、後ろ(の視界)が見える人間が居るんだ!」と突如(二人して)”後ろ向き”で歩いて原宿の人ごみを警戒する「ネイチャー後ろ歩き」と・・・”流行発信地”原宿を舞台にして、ネイチャーテイスト溢れる”散策記”に仕上がっておりまして。「ネイチャー、外国人観光客の方が怪しそうな目で我々を・・・」と恥ずかしがるスマイリーさんに目もくれず、「カメラ!逆光だろ?(オレたちの)前に回っていいよ」と指示するネイチャー・・・というこの問答も可笑しくて!ショップに入っても(根底に流れる関西の”血”からか?)ミリタリーグッズをことごとく値切るネイチャージモンに(所さんの「太っ腹」とは対極の)「細っ腹」ぶりを垣間見ました。さんざん値切った上に「領収書は”ダチョ・リブレ”で、(名目は)”ネイチャージモン・衣装”で」と小声でボソボソと・・・衣装代を「経費」で落とそうとするシーンにも、「世界が滅びてもオレは生き残る」ネイチャージモンの「逞しさ」を見た気がします!ホントにこの番組、末永く続いて欲しいわ。「内村さまぁ~ず」に続き・・・またチェックすべき、見逃せない「コンテンツ」が一つ増えました(爆)

動物園の檻の前で、並み居る猛獣と”妄想”シミュレーション・・・1/27(土)深夜「やりすぎコージー」の「ネイチャージモン再来!(前)」でジモンさんが話されてましたけど・・・奇しくも翌日、1/28(日)のCSテレ朝「ダチョ・リブレ」#3のOA内容こそが「多摩動物公園でエアファイト!」と動物園ロケでした。もしやこの回の「ダチョ・リブレ」収録明けで・・・”ネイチャー軍団”は「やりすぎ」収録に入ったのかなぁ?ちなみにネイチャーの対戦成績は「1勝3敗2分」で、「ライオン最強説」を挙げるまでも無く・・・詳細は【#92】「クマイリー」の記事にて。そして「肉」の”聖地”・松阪に上陸!「ダチョ・リブレ」#5については【#94】「アウェイに強いAZ」の記事にて。

2008年3月「ダチョ・リブレ第2シーズン開始!2008/03/09(日)の#2「ネイチャートーク7」&第2回・妄想芸能人最強トーナメント(優勝はあのダンサー!?)の模様は【#136】「黙示録」の記事で書いてます。


【“【#89】
「ダチョ・リブレ」 進化していくネイチャージモン”の続きを読む】

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007.01.19(金) 01:12|
  2. ネイチャージモン
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【#88】
「オフィスクレッシェンド」 続・ドラマとハケンの品格

正直言うと、1月からの今クールの連続ドラマは・・・「総スルー」の予定でした。ドラマ版「のだめカンタービレ」も終わって、「ドラマは3ヶ月”お休み”かな・・・」と思っとりました。とりあえず「撤回」します。今回は結論から言います。1/10(水)22時から始まった日テレ水10「ハケンの品格」が面白かったです。篠原涼子さんが主役で、なんと部長役に松方弘樹さん!かと言って篠原涼子さんが「松方弘子」(@「働きマン」)役では無いので・・・念のため(笑) 前作「anego」と同じスタッフだという情報は入れてましたが・・・見る予定が無かったんです。たまたまチャンネルを合わせたらやってました、このドラマ。そういや、「anego」と同じスタッフだってコトは・・・(エンドロールで”最終確認”しましたけど)「オフィスクレッシェンド」絡みじゃないですか!まぁ、音楽Pの「志田博英」さんのクレジットで(なぜか)「オフィスクレッシェンド印」を確信しちゃったんですが(笑)

【Attention!!】
1/11(木)「アメトーーク」の関根軍団来襲?(また関根勤師匠登場)もチェックしなきゃな今週なんですけど、ウワサの(?)ネイチャージモン、そして”太陽様”上島竜兵さんの”コラボ番組”もついに始まるみたいです。番組名は「ダチョ・リブレ」らしく、CSテレ朝チャンネルで#1の初回放送が1/14(日)の17:30~18:00だとか。一週ずつ「竜兵会」→「ネイチャージモン」で”テレコ”でって話も聞いてたんだけど、番組説明を読めばなにやら「2部構成」という文字も?そういや2007年って・・・この番組がついにベールを脱ぐ年でもあったんですよね!にしても・・・#1は何処からの放送なんだろう?「東高円寺」と某「県境」からのロケかなぁ?(笑)


いよいよ始まった竜兵会×ネイチャージモンの新番組「ダチョ・リブレ」については、次の【#89】の記事にて。

「失敗は”くるくるパーマ”だけにして下さい」って。「ハケンの品格」第2話「ホッチキス戦争」はブログ後半で。




「オレンジ旋風」: 高校サッカーは盛岡商(岩手)が優勝!作陽も八千代も野洲に続け♪

高校サッカー選手権の決勝戦を見ました。盛岡商(岩手)が2-1と逆転勝ちで作陽(岡山)を破って初優勝!これで岩手県が紛れもなく「サッカー強豪県」であるコトも確信出来ました。大病を乗り越えた盛岡商・斉藤監督、そして「世紀の誤審」を乗り越えた作陽・・・地域的なハンデと共にいろんなものを乗り越えた両者の激突でした。この辺りは決勝戦で大々的に報道されたメジャーな所で、今回自分が書きたいのは決勝戦翌日のコトで、翌日の日テレ朝の「ズームインSUPER」に登場した盛岡商ご一行様のお話・・・「ズームインに出るために頑張りました!」、「めざましよりもズームイン」とロッカールームでもテンションが高かった盛岡商の選手たち。なにしろ「(決勝点を決めた)千葉くんは、どの歌手が好きですか?」という質問に「絢香さんです」とスラリと答えたMF千葉くん。この質問の後に(高校サッカーテーマ曲を歌った)絢香さんの「高校サッカー決勝戦密着」のコーナーという流れになってまして、きっちり段取り通りの「模範的回答」だったんですね。この千葉くんの受け答えに・・・決勝戦のヒーローになったのも「よほど自信があったのかなぁ?」と思ったりもしました(笑)

おまえたち、きょうの試合も良かったよ。

それにしても、個人的に今大会で一番のインパクトは「オレンジ旋風」でございました。1回戦でいきなり国見(長崎)という組み合わせだった八千代(千葉)・・・昨年の流経大柏に続いて「またも初戦敗退だろうなぁ」と半分あきらめ気味でもあった大会前。しかし大会が始まるや否や・・・国見は倒すわ前回覇者・野洲(滋賀)に大勝するわ!まさか八千代の試合をこの冬5試合も見られるとわ!さすがに準決勝の盛岡商(後で知ったんですけど、今年の盛岡商って星稜(石川)青森山田(青森)に8点獲られてボロ負けだった試合もあったとか?そんなチームが選手権制覇ですよ!)との試合の後半ロスタイムはねぇ・・・(準決勝進出で「ひょっとして」欲も出放題な頃でしたし)あの悲劇の「結末」のショックもデカかったんですけど、勝つにしろ負けるにしろ、八千代というチームはとにかく「劇的」なチームだったってコトで。ゴールキーパーの植田くんには【#45】「Bad Day」の記事で書いた関西高校熊代くんのコトも重ね合わせちゃったんですけど・・・熊代くんは昨夏の甲子園でホームランを打ちましたよ。米倉主将やエースFW・山崎くんの「優勝しか考えてない」という強気の発言も、(憶測ですが)この人のためを思っての発言だったのかなぁ・・・(上のレベルでサッカーを続けるには身体的に厳しい部分もあると思いますが)八千代のGK植田くんも、あの準決勝を経てさらに飛躍するのでしょう。

全国制覇バトン盛岡商齋藤監督から流経大柏本田監督へ!第86回高校サッカー選手権大会については、【#129】「カシオペア相棒」および【#130】「勝手に観光協会 ザ・ファイナル」の記事に書いてます。

「ハケンの品格」: 今クール唯一食いつきそうな・・・”オフィスクレッシェンド印”のドラマ

てな流れで・・・八千代敗退のベスト4で「もぬけの殻」になりつつも(ケガで途中出場を余儀なくされながらも、作陽のエースFW・村井くんの存在感も凄かった!)「盛岡商vs作陽」の決勝戦を見まして。その後は例のごとく”祭りのあと”状態に物寂しさを感じておりました。さらに「正月ボケ」も相俟って・・・今週はなんだか「からっぽ」な週を過ごしておりまして。とりあえず、デーモン小暮閣下が再び解説に”降臨”する予定の大相撲初場所・8日目だけは記憶に留めつつ。そう思ってボーっと見てた(上述の)日テレ水10「ハケンの品格」、正確には10分ちょっと過ぎてて途中から見てたんですけどね・・・見入っちゃいましたね!だってドラマ第1回からクレーン車での「廃車ドーン」、「ドコ行くの?」に「お昼ごはん、行ってきます。」ですから・・・ヤバいでしょ(笑)

定時には帰りますけど・・・それが何か?

今回の「スーパー派遣社員」大前春子役でしたか?篠原涼子さんの”孤高”な役どころにかなりの「ベルカンプ度」を嗅ぎ分けつつ、途中で出てきたフラメンコバー(こういうトコって実際にあるの?(笑))のシーンが「なんか家庭的だなぁ」と個人的には(ツンデレの「ツン」なオフィスのシーンに対して)”微妙”な印象もありましたケド・・・第1話のラストでああいう”オチ”に繋げていくワケで、さすがは映像集団「オフィスクレッシェンド」!映像カットに無駄が無いですねぇ。(「ドラマ界の”味の素”」と勝手に言っちゃってますけど)このオフィスクレッシェンドが絡むドラマはやっぱり気になっちゃって。と言いつつ・・・「神はサイコロを振らない」っていうドラマや(上島竜兵さん曰く)「所沢キャンディーズ」辺りはロクに見てなかったんですけど(爆) テレ朝「TRICK」のような”変化球”で攻めたと思いきや、TBS「白夜行」のような”ストレート”も投げますし・・・TBS「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」での”鬼才”堤幸彦氏の功績は言うまでも無く。おぎやはぎバナナマン荒川良々という”五人衆”を見事に結集させたテレ東「30minites鬼」にもハマりまして・・・あんまり面白くて大根仁氏に感想メールを送り付けちゃったくらいでしたし。2007年は「30minites」も・・・また復活するかなぁ?(爆)

第1話は見たものの”謎”の多そうなこのドラマ、「ハケンの品格」についてはブログ「ドラマの視点」さんのブログ記事も参照下さい。重機で助っ人登場のくだりなんて、ブロガーの方にしたらツッコミどころ満載だし(笑)
オフィスクレッシェンド」のエンドクレジットに反応された方は「秘密の花園」さんのブログ記事もご覧下さい。

また07年、「日テレオフィスクレッシェンド」コラボによる「anego」、「ハケンの品格」に続く”働く女子のリアルストーリー”第3弾「ホタルノヒカリ」については【#113】「干物女におじいさん先生」の記事をご覧下さい。





このクールは唯一「ハケンの品格」を見ると書いて・・・今後また「撤回」するコトがあったらごめんなさい(爆) それは人それぞれで楽しみなドラマがこれから続々と始まっていくワケですし。2クール前は【#67】「マッキー&ヅラ刑事」の記事で土9「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、そして【#68】「阿部ちゃん」の記事で火10「結婚できない男」について書きました。そして前クールでは【#85】「プリごろ太NEWS」の記事で月9「のだめカンタービレ」について書きました。でも「マイボス」も「結婚できない男」もラスト2話くらいから見始めちゃったし、去年のドラマで第1話からガッツリ見てたのって・・・振り返ると(伊武雅刀さんも”峰パパ”役で出演した)「のだめ」くらいだったかも。今年は「ハケンの品格」でドラマ生活をスタートして・・・ありえそうでありえない設定の「オフィスクレッシェンド」ならではのドラマに食い付きます。まずはこのドラマで「正月ボケ」を治そっと(笑)

結局このドラマ最終回まで食いついちゃってました。もっとも、すでに”続編”で続きがある!って楽観視しちゃってるドラマなんですけど。「ハケンの品格」最終回については【#98】「大前春子なのに・・・」の記事にて。

【“【#88】
「オフィスクレッシェンド」 続・ドラマとハケンの品格”の続きを読む】

テーマ:ハケンの品格 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007.01.17(水) 23:35|
  2. ドラマ、映画
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【#87】
「猫男爵と玉職人」 内村プロデュース・新春SP

玉職人」箱根小涌園に完全復活です!闇夜に響く「だるまさんが転んだ」の声!お正月で「内P」、恍惚の表情で新たなターゲットへ「ロックオン」、猪年だけに例年以上に「猪突猛進」な「玉職人」!なぜかお尻に大きなほくろの「玉職人」!今回の新春SPは時間が(二本立て?大幅短縮?で)30分ちょっとでしたか・・・かなりコンパクトになってましたけど、「内P」地上波で”こっそり復活”というテイストってコトでいいかなぁ。「泳ぎ方がイタリアン!」レッド吉田さんの”5文字”も「猫男爵」も復活。(今年は満を持して)「内P」番組OAに臨んでいただけに、一発目はぜひ「内P」と決めてました。でも、あれ?「お前たちはダメだ!」は?「B級バス」は?(笑)

「10ポイント!」

この声の復活も嬉しいけど”物足りない感”も否めず「内村さまぁ~ず」#5を見ましたが・・・年末年始とあって「お疲れ」の様子。この回の屋形船から箱根小涌園に直行すれば?と思える程のさまぁ~ずのお二人(笑)




「HP7周年」: ウチのお正月は「1月4日」・・・今年は”オレンジ旋風”遭遇の7年目

昨年の【#24】「初詣」の記事にも書いたんですけど、本家HPの開設日が「1月4日」なモノで・・・ウチにとっては元日よりこの「1月4日」が”節目”の「お正月」みたいなモノなので、(前の記事で「年越し」フライングしてますけど(爆))改めてあけましておめでとうございます。おかげさまで7周年を迎えました。昨年は「セクシー・フットボール」の台頭に目を見張りましたが、今年は異質な”オレンジ旋風”に・・・またまた驚かされるお正月でしょうか。オレンジと緑の「東海道線」カラーリングな八千代高校、高校サッカー界の盟主・国見(長崎)や前回王者・野洲(滋賀)を続々と撃破して”大穴”八千代が「古豪復活」を高らかに、ド派手にアピールしています。

試合前から勝てると思っていました・・・最初から優勝しか考えてないです。

まさに「欧米か!」ツッコミを地で行く「I can」的自信の発言!新春ドラマSP「マグロ」並みの力強いお言葉で。去年の野洲・青木くん、滝川くんの不敵なコメントも目立ちましたけど、今年の八千代・米倉主将のコメントもエグいですね。ハタ目からすれば「優勝への重圧は怖くないのかな?」と危惧しちゃいますけど、「八千代で全国優勝しよう」を合言葉に入学してきた「FC千葉なのはな」組の主力6人をはじめ、このチームは最初から全国の頂点しか頭に無いんだとか。ただ、ここから後の3試合はより厳しいイバラの道になる事も想定されますし・・・ねぇ。昨年の野洲優勝に誰よりも刺激を受けたであろう、井田監督率いる静岡学園(静岡)もまだベスト8に残ってますし。実績もあるし、そら静学が強そうですよ・・・とプレッシャーを逸らせつつ、八千代盛岡商(岩手)国立進出を首を長くして待つ所存です。ダメダメ、引き続きこっそりと・・・願いは「八千代」で(爆)

国立切符へ八千代のカーテン!取材拒否“自然体”で丸岡戦」(サンケイスポーツより)・・・案の定「オレンジフィーバー」発生の事態に。W杯フランス代表もそうしてたし、チーム側のその”選択”は正しいと思います。

「村山とみいち」: アムロから一転「土井たか子」ブーム?それでも適応する”猫男爵”!

理由あって?「ウ○コする暇も無いですよ」と深夜0時半を回って番組に”合流”してきたさまぁ~ずのお二人。ここからが今年の新春「内P」スペシャルのスタートです!(爆) 「バスツアー」の言葉も冠せず、猫男爵御用達の「B級バス」登場もサービスエリアでのダジャレ合戦も(時間の都合上?)無くて寂しかったですが・・・舞台はいきなり箱根小涌園に集結したトコから始まります。プロデュース内容も新春恒例の「内P大新年会をプロデュース」、1発目から「2017年の目標」という未来に目を向けすぎたお題!この部分はなぜかメンバーに居たアムロ芸人・若井おさむさんをいぢる形、内Pメンバー「総アムロ化」で新メンバーを歓迎?アムロ調で「ガンダムシートにすわる」という「核弾頭」さまぁ~ず・三村さんのややズレた解答を皮切りに”脱線”し放題。三村さんが書けばソッコー大竹さんがカブせるというのが「内P」伝統のセオリー。アムロ(土井たか子さん)口調できっちり「ホワイトボードにかく」と”コンプリート”されてました。しかも三村さんに合わせたのか?「書く」じゃなくて「かく」と平仮名にしたためるトコなんかも・・・さまぁ~ずさんの”コンビプレイ”は細かいなぁ~(笑)

(「内P」じゃないけど)「三村マサカズ×内村光良」コンビ実現!2010/12/18(土)「ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア」については【#221】「ウンナンの気分は上々 10万円の旅スペシャル」の記事で書いてます。

村山とみいちを政界復帰

しかし、そのコンビプレイをさらにカブせた”勇者”が出現!命知らずなその男の名は「猫男爵」!1/3(水)は日テレ「モノマネバトル」でも哀川翔さんネタで「コント部門」を席巻し”大活躍”だった元猿岩石・有吉弘行さんですが、この「内P」新春SPでも存在感を遺憾なく発揮しました。「土井たか子さん?」と大竹さんの「アムロ」モノマネの完成度が低かったトコロを見逃さず・・・その(アドリブ的に出た)「土井たか子さん」をネタに↑の「村山とみいちを政界復帰」という答えをスラスラとホワイトボードに書く瞬発力たるや・・・この方は「即興倶楽部」でも”即戦力候補”でしょうねぇ。むろんこの”ファインプレイ”に内村さんはじめメンバーは爆笑。さまぁ~ずのお二人も「土井たか子さんじゃねぇから!」と”猫男爵有吉さんに「ありがとう」ですし。その後”ガンダムブーム”はグダグダになりますが・・・「猫男爵ここに在り!」をまざまざと見せ付けられた1問目でした!(笑)

「ロケットマン」: 内Pでも「内村さまぁ~ず」テイスト注入、俳句部門でも「猫男爵」大活躍!

ふかわりょう湯けむり殺人事件」と番組はなぜか”ミステリータッチ”に、そして古畑任三郎チックに進んでいくワケですけど・・・2問目のお題は「短かったふかわの人生にキャッチフレーズをつけるとしたら何?」、一発目から大竹さんの「ヒゲコイリアル」で”死体”ふかわさんを笑わせます。その後のゴルゴ松本さんが放った「肉まん、あんまん、ロケットマン」が個人的に超ツボだったんですけどね・・・そこに三村さんが手を挙げたんで「あっ、ひょっとして『ロケットマン・ジョン』が久々に来るかな?」と期待したんですけど(頭の中では「♪ピーパッパ、パラッパ・・・」とスキャットマン・ジョンも流れてスタンバってたんですけど(爆))、三村さんはココから「内村さまぁ~ず」チックに「あいうえお作文」で方向転換して攻めてきました。つか、また”脱線”してるし(笑)

”ふ”きのとう
”か”おだしたよ
”わ”が世の春


「そういう感じになっちゃうのな」と大竹さん、「ふ、か、わでお考え下さい」と内村さん・・・「お題変更」で「あいうえお作文」に変わる流れは「内村さまぁ~ず」イズムそのもの!ココで「内P」と「内村さまぁ~ず」がシンクロした!と思っていたのは少数だと思いますが・・・伊達メガネがグラサン姿に変わっているとはいえ(謎)この”脱線”に今回の「内P」メンバーも即座に反応します。その中でも・・・やはり驚異の適応能力を見せたのが”猫男爵”有吉さん!この「あいうえお作文」の流れに・・・さらに「五・七・五」の俳句テイスト(猫男爵は昨年の「内P」新春SPでも俳句部門で大活躍でしたし!)を加えて↑の「ふきのとう かおをだしたよ わが世の春」と「俳句大会」にすり替える場面などお見事有吉さんは「俳句大好き」なんですねぇ。「あいうえお作文」言いだしっぺの三村さんが「磯山で考えました・・・かげす」と今回のアシスタントを務めた磯山さやかさん(中日ドラゴンズ”鉄壁の二遊間”荒木・井端の6-4-3のゲッツーシーンが大好物?なグラドルさん)を絡めた作品を披露してましたが・・・ココでも猫男爵が存在感を見せ付けました!さらに”死体”ふかわさんを片付ける「ミスター雑」のキャラまで頂いちゃって、ホントにこの1月3日は「猫男爵デー」だったんですねぇ(笑)

「だるまさんが転んだ」: 「V字バランス」炸裂に「大竹、いけませんねぇ・・・」な内村P

次は「ふかわになりきって危機的状況回避!」です。コーナー説明でふかわさんをもはや「ふかわ」呼ばわりするアシスタント・磯山さんがいい仕事をしてましたが、「ファイナルジャケット!ファイナルジャケット!」レッド吉田さんの”カタカナ芸”もここで火を噴きました!「ファイナルジャケット」はなんとレッドさんの「十八番」らしく。何気にこのコーナーのBGMが、ムーディーなサックス音色の「♪Love Somebody」(「踊る大捜査線」テーマ曲)だった所も・・・今回は「ミステリータッチ」に徹底してます(笑) そして舞台はだんだん露天風呂に近づき・・・「内P」メンバーが「アリバイ」が無くて”容疑者”として疑われるというムチャ設定に振り回されながらも、3問目のお題は「ふかわの大好きな所」発表!なぜか「アムロ再ブーム」も起こりつつ、いよいよ「だるまさんが転んだ」大復活祭の幕開け。「男の中の男、出てこいや!」な、ココからは「内P」の”男祭り”デス!(笑)

大竹、いけませんねぇ・・・

刑事さんにも見放される「内P」メンバー。「だるまさんがこらんだ」と言い間違えるアシスタント・磯山さんのルール説明、そしてこの日「へぇ~」、「シュッ」しか仕事をしていない?ふかわりょうさんを尻目に・・・いよいよ(2年ぶりの復活)「だるまさんが転んだ」の開幕です!早くもこの日ノリにノっている”猫男爵”有吉さんが飛ばしますが、自ら落としてしまった冷たいタオルを体にかけられてしまうという・・・ゴルゴ松本さんの「頭脳プレイ」にやられてアウト!テープチェンジで(「だるまさんが転んだ」ゲーム中なのにも関わらず)ほったらかしにされた「内P」メンバー(特に出川さん)から非難轟々の”チェン”。その後、お湯に入るも大竹さんのハジけ過ぎた「組体操状態」の”アクシデント”を見かねて、「大竹、いけませんねぇ・・・」と(大竹さん「十八番」の船越英二さんモノマネで)たしなめる内村さん!「内P」メンバーのチームプレイ「V字バランス」も飛び出して、もはや昨年の水着着用の「戒厳令」は何だったのか?と疑うほどのハシャギっぷり。いつもの如く”無法地帯”になりそうな「だるまさんが転んだ」企画、そこであの男がついに・・・「お帰りなさい」の字幕テロップで登場しました!

伝説の男、「玉職人」復活!

「2年ぶりの沈黙を破り・・・」という(「内P」や「内さま」でおなじみ)あおい洋一郎さんのナレーション、そして「♪玉職人」(NO PLAN)のBGMに乗せて・・・あの鋭い眼光!一心不乱な玉いぢり、「玉職人」が復活しました。見ようによっては単なるお下劣シーンなんですけど・・・この「玉職人」が大々的に復活できるこの雰囲気、これはまぎれも無く「内村プロデュース」そのものです。「恍惚」の表情で職人芸をここぞと繰り出す「玉職人」に被害者続出!一旦ターゲットに「ロックオン」すると「玉職人」の餌食に・・・この日大活躍の猫男爵も例外ではなく、優勝目前だったレッド吉田さんも「捕」されて玉職人の前に沈みます。「みにくい」という史上初の理由でアウトになった出川さんもご愁傷様・・・結局はこの「だるまさんが転んだ」で無類の強さを見せる「玉職人」三村さんが、「掟破り」、「玉職人継承中」の”逆タマ”攻撃にもめけずに(負け無しの)「3連覇」達成!頭に巻いた白いタオルのハチマキ姿、「玉職人」三村パパが(かつてなく?)りりしく映る男の「生き様」でしたね(笑)

今回の「内P」新春SP、特に「だるまさんが転んだ」についてはちりぃーさんのブログ記事をご参照下さい。




優勝のご褒美で、アシスタント・磯山さやかさんとの混浴に胸躍らせる「内P」きっての「下ネタ王」三村さん。しかし寸前でのお尻の「大きなホクロ」発覚で逮捕?されちゃうという結末で・・・「ミステリータッチ」な今回の「内P・新春スペシャル」もつつがなく終了。では無くて・・・やはり最後はあのコーナーもやらなきゃでしょう♪「今日のレッド2007」!レッド吉田さんの「泳ぎ方がイタリア~ン」で締まりました。しかし今回は「猫男爵」と「玉職人」・・・「内P」ならでは、番組の「生き様」を象徴する?このお二人に楽しませて頂きました。時間が30分ちょっとなのが惜しまれましたが・・・振り返れば「内P」テイストは今回も堪能出来たかな?と。そんなワケでウチの”お正月”、今年は満を持しての「内村プロデュース」で幕開けデス。本年もよろしくお願い致します!

2008年正月は無しか・・・と思ったら3月に復活!詳細は【#134】「春の内P祭り」他の記事で書いてます。
2009年春は別番組の1コーナーでこっそりと復活・・・、こちらは【#165】「杉さん?」の記事で書いてます。

テーマ:内村プロデュース - ジャンル:お笑い

  1. 2007.01.04(木) 10:11|
  2. 内村光良(ダウンタウン&ウンナン)
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