Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#103】
「劇団・時効警察」 エリートヤンキー三郎にも興味

「あの白赤ジャージはどこで売ってるんですか?」先週の4/13(鉄曜日)「特急田中3号」第1話の後にやたらと聞かれました。このブログにも「特急田中3号 ジャージ」等の検索ワードで多くの方々にお越し頂きまして・・・何か分かんないけど、ありがとうございます(爆) 自分も(UMBROやlotto辺りがユニフォームサプライヤーだったらまだしも)「adidasだからねぇ・・・」と思って、”敬遠”してたAJAXジャージだったんですけど、それをKAT-TUNの田中聖さんがドラマ中に着ていたモノですから!(その模様は前の記事に書いていますが)さすがはジャニーズさん、「似合ってるなぁ」と感心しちゃいました。補足させてもらうと・・・あのジャージの「AJAX」は(インターネット用語の方じゃなくて)オランダの(かつての(爆))名門クラブ「アヤックス・アムステルダム」のアディダスジャージです。第2話以降もあのジャージ着てくれるのかな・・・「テツ」とか南田さんとか当初の”期待要素”を差し置いて、今後は「田中ジャージコレクション」目当てで見続けちゃってるかも?(爆)

「AJAX amsterdamジャージ」に
”ロマン”感じちまってんじゃんかよ・・・いまだに。

デッキをフル稼働しても追いつかないほど、この春はドラマバラエティ番組も金曜の夜に「一極集中」しちゃってます。他の日はデッキが”あくび”してる状態なのに、極端な話・・・この金曜夜の時間帯だけTV付けとけば一週間「だいじょうぶ」なくらいで(爆) あっ、今週は「ぷっすま」の「江頭暴走」(「江頭ドーン」伝説、三たび!?)というサブタイトルが気になるので火曜深夜を”トッピング”しちゃいますけど(笑) 先週も「鉄曜日」ラインで「特急田中3号」~「帰ってきた時効警察」~「タモリ倶楽部」(三ツ星ステーション)と”ゴールデンタイム”を堪能出来ました。ただ今週は・・・気になるドラマがもう1つあるので、ちょっと”ルート”を変えるかも?

しかし江頭2:50さんは品性のカケラも無いなぁ。でもドロップキックと「江頭ドーン!」は、なぜか美しい(笑)

帰ってきた時効警察」終わり~の、チャンネルを「テレビ東京」にスイッチ。今週は「タモリ倶楽部」の方を(泣く泣く)録画に回して・・前々から気になってたテレ東・ドラマ24「エリートヤンキー三郎」(第2話)を観ようと思います。先週も「タモリ倶楽部」終わり~の「モヤモヤさまぁ~ず2」待ちでテレ東に変えて、チラッとこのドラマを観たんですけど・・・なんですか?あの”魑魅魍魎”ぶり!ものの10分そこらで惹きつけられたんですよ・・・このドラマにも!なんで主人公の子の「兄」が帝王・小沢仁志なワケ?しかも小沢兄弟Wで極悪非道な「大河内兄弟」!さらにはこの作品に仲間由紀恵さんが(占い師役で)このドラマに出ていた!という怪情報まで・・・ツッコミどころ(&小ネタ)も満載らしく。「特急田中3号」に欲を言えば”もうひと味”欲しいなぁ・・・と思ってましたが、それは(クドカン節なら”もっちゃり”味付けされる?)かぐわしい「Vシネ風味」だと確信しちゃったり(笑)

【Attention!!】
「伊東!走れよ、伊東ォ~!」、あのMCが帰ってくる!この夏は”冗談じゃないスゴさ”がお茶の間を席巻?織田裕二さん、世界陸上2007・大阪大会キャスター「決定」だそうです!よかったですね~、関根勤師匠♪と思いきや関根師匠、きっちり世界陸上HPにコラムを寄稿なされてて。さすが!御見それいたしました(笑)


テレ東・ドラマ24の問題作?「エリートヤンキー三郎」については、かっつんさんのブログ記事もご覧下さい
極悪小沢仁志和義兄弟の出番は無くとも”ハチャメチャ”な「その弐」第2話については・・・ブログ後半で。
今回の第2話の”元ネタは”「♪歌舞伎町の女王」から?「帰ってきた時効警察」#2の感想もブログ終盤で。





「オランダリーグ・ワンポイント蹴球会話」: アヤックスジャージを着て歩く時の会話例(爆)

(いい機会だから)「特急田中3号」のAJAXジャージ”露出”に便乗しまして・・・このアヤックスというクラブも残り2試合、”エールディヴィジ”オランダリーグの「逆転優勝」が狙える位置に付けています。現在2連覇中の首位PSVアイントホーフェンと勝ち点2差で3位。あとAZアルクマールというクラブを含めて三つ巴の熾烈な優勝争い、これが思わぬ盛り上がり?で”大詰め”を迎えてるんですね。なので”田中くん効果”でこのたび「アヤックス」を知った方々、田中くんに倣って(優勝祈願を兼ねまして(爆))あのアヤックスジャージで街を闊歩して頂きたい!そんな場合の・・・使える「ワンポイント蹴球会話」(オランダリーグ編)の「Skit」をひとつ(笑)

A:「おっ?そのジャージ、どうしたの?」
B:「アヤックスのだよ~。ドラマでKAT-TUNの田中君が着てたんだ!」
A:「あれ?アヤックスなんて知ってるの?」
B:「今シーズンは優勝出来そうだね。でも今年は”AZ”かな?」


実践されるならば「B」側の役でどうぞ。この会話のポイントは「ドラマで田中君が着てた」と(相手に対して)最初に”ミーハー”な部分を醸し出しておく事と、その後に「AZ」の名前を出して一気に”切り返す”事です。あと「AZ」は「アーゼット」と発音すべし!このAZというチームが、いまオランダリーグで”伸び盛り”の注目銘柄なんです。よって「ア、アーゼット!?」と(4/17(火)「おもいッきりテレビ」のゲストに熊田曜子さん(24歳)がおもいッきり座ってた画と同等レベルの)「ギャップ」を感じる相手側の”リアクション”を楽しめるうえ、にわかオランダリーグ通を気取れるかと。アドリブで「(AZは)今年こそCL(チャンピオンズリーグ)に進出できそうだね」なんて付け加えるとなおGOOD。ぜひお試しあれ!でも、そのあと「戦力的にはどうかなぁ・・・?」とか話が深みにハマっちゃった場合は・・・テキトーに(生返事等で)”処理”して下さい。というコトで、たまにはこのブログでも「お役立ち情報」を・・・田中さんのアヤックスジャージに”便乗”してお送りしました。え~、肝心のドラマ第1話のストーリー云々については・・・「いい感じ」だったんじゃないか?と・・・(←「高田純次市長」風に・爆)

第2話では残念ながらドラマ中に出てこなかったけど・・・第3話では「AJAXジャージ」が出てきました!これからも着てね、田中くん♪ 「特急田中3号第3話については【#104】「AZ you like」の記事に書いてます。

田中くん、愛する(?)「AJAX」が”とんでもない”事態になってます。2位浮上、勝ち点差無し・・・最終節、アヤックスはリーグ優勝も十分に狙える位置!4/27(金)「特急田中3号」第3話での(次回予告で見た)”アヤックスジャージ着用”の勇姿、たっぷり期待しております。「アヤックス優勝祈願」の願いを込めて、TANAKA ”AJAX” EXPRESSの終着駅は・・・もち「歓喜」行き。”不利”なのは分かってるけど、”走る”しかないのだ!

「総力特集・帰ってきた時効警察」: ”オンリーワン”演劇に近いドラマ「時効警察」の秘密

日大三高(小倉監督)の特集記事と拓大紅陵小枝監督のインタビュー(質問形式)が、なんと「ダブル」で載っていた!「報知高校野球 2007年5月号」(第79回センバツ高校野球大会速報号)を震えて立ち読みしつつ・・・やっぱりこっちは即買いしました、「QJ」(QuickJapan)71号・・・そう、「総力特集・帰ってきた時効警察デスよ。このドラマを観ると「フニャ~ッ」としてるなぁ・・・と”ぬるま湯感”を感じつつ、この総力特集記事は(一転して)”ユルユル”かつ”緻密”な制作陣の熱意が伝わってくる、インタビューの宝庫でございました。

たしかに・・・後半に行くにしたがってヒートアップしていく北斗の拳次回予告集。今回のQJ(71号)で紹介されていたYouTube動画「世紀末千葉繁伝説」も見ました(笑) ついでに見たこれこれも両方スゴイなぁ。

「QJ」総力特集・時効警察”ハードル超え”云々なんて物言いはもうやめよう。
もっと力を抜いて楽しめばいいじゃないか。

・・・だそうですよ。タモさん(笑) これは今回の記事を書かれた轟夕起夫さん”名文”ですが、(巻頭見開き[2ページ~3ページ]の冒頭文と共に)この方もコアな「時効警察」ファンだなぁと染み入る語り口です。特集中に横地郁英プロデューサーのインタビューも載っていて、横地Pが「オダギリくんが座長の”劇団・時効警察”みたいな感じ」と評されていたのも・・・自分がこのドラマを観た印象とすべからく合致しています。(「劇団・演技者」辺りも近いですけど)確かにプラチナチケットを買わなくても、(TV画面を通して)最前列の”良席”で毎週のように「舞台」を観劇しているようなモノですし・・・つくづく恵まれたクールですよ。2月でしたか?「日本アカデミー賞」を取り巻く(「役者>芸人」的な)雰囲気にも似たような「殻」を感じましたけど、「今のTVドラマバラエティに完全に負けている」なんて、もし当人が感じていたとしても公言するのは(俳優さんのプライドからして)はばからない事だと思います。前回の「QJ」での「時効警察」特集記事は読んでいないんですが、そういう”高度な問題意識”から構築されたのが「時効警察」というジャンルだとすると・・・ひょっとすると後にも先にもこういうドラマは「時効警察」だけ、唯一無二の「オンリーワン」な舞台ではないか?とも思いました。

演ずる麻生(久美子)さんのプライベートな部分を知れば知るほど、
ご本人は、三日月以上に面白い人だったんですよ(笑)


これは「オダギリジョー ロングインタビュー」記事での”座長オダギリさんのお言葉。最初は時効管理課のおかしな人たちを冷静に眺めているポジションだったのが、前作シリーズを撮っている中で「麻生久美子さん本人の変わった部分を引き出そう」と、アドリブ的な演技を仕掛けて「三日月しずか」という”ダメキャラ”を開拓した・・・というオダギリさん「入魂」のくだり。確かにこの麻生さん、自分も映画「アイデン&ティティ」のオールナイトイベント「アイデン&ティティ祭」に行ったときかなぁ?イベントのゲストで来てたような・・・”MJ”みうらじゅん先生とか銀杏BOYZ・峯田くん、大森南朋さん、マギーさん、(中村獅童さんは居なかったっけ?)、田口トモロヲ監督とか・・・深夜の居酒屋の片隅に固まりそうな男衆に混じって(煌びやかな銀幕の女優さんが顔を出す場でも無いのに?)麻生久美子さんも普通にステージ上に現れて、「ブロ友」率いるメンツに溶け込んじゃってる・・・その”ギャップ”に「エ~ッ!?」とビックリした記憶が・・・今を思えばイメージと実態との「乖離」でありそういうイベントに姿を見せても不思議じゃない性格の女優さんだったのね・・・と”脳内補完”出来ました(笑)

時効警察」第1話については【#102】「鉄曜日」の記事に(「特急田中3号」#1と共に)感想を書いてます。

そして今回の「QJ」では、そんな三日月クンの”後継者”?新人の(この名字も実在するとか)「真加出」さんを演じる小出早織さんと、「2」で初めてメガホンを握った麻生学監督へのインタビュー記事もあります。ご親切に「これからハマれる『時効警察』大辞典」まで付いてますので、これから「時効警察」の世界を覗き込んでみよっかな・・・と思っておられる”困ったちゃん”な方には、ハンドブック代わりに損はしない一冊かと。ぜひとも本屋さんへ・・・Amazonで購入よりも、実際に本屋に行って手にした方が良いと思うなぁ・・・なんとなく(笑)




雑誌「QJ」について書くのは【#29】「内村プロデュース」の記事以来でございましたが、「総力特集・帰ってきた時効警察」の各記事を読んでると・・・こういった「小ネタ満載」「ゆるくて」「クダラなくて」「思わず脱力ものの不条理世界」という”ジャンル”を作り上げた「劇団・時効警察」ご一行は表彰モノだなぁ。としみじみ思います。あと冒頭に書いた「特急田中3号」での(田中聖くん主導かスタイリストさん主導なのか分かりませんが)アヤックスジャージをドラマに採用してくれた(しかもアヤックスジャージ着用時間が(CMを含めて)約20分間!ドラマ全体のほぼ1/3を割いて「AJAX」をたっぷりアピってもらった♪)「特急田中3号」衣装担当:小木田浩次さんという御方も(勝手に)アヤックス”名誉ファン”として表彰モノですよ!オランダの電車に乗ってぜひスタジアムアムステルダム・アレナ)へ行きませう・・・もっとも、乗り物はうさんくさい「地下鉄」なんですけど(爆)

あとは今週の「エリートヤンキー三郎」(インパルス・板倉さんも出てるらしい・・・そういやジモンさんを久々に見たけど、顔つきが(板倉さんほどで無いにせよ)”シャープ”になってたなぁ。最近の「ダチョ・リブレ」(へらクレス)も(だいぶ前に撮った?)VTRモノ企画が多かったし、こりゃジモンさん・・・3~4月辺りに”山籠り”やってたんじゃないかなぁ?5/1(火)の「寺門ジモンのネイチャートーク4・春の花粉対策編 ~熊は鼻が詰まるのか?~」に向けて、ネタ仕込みしてたのかな?)の内容次第・・・今春の超ド級「おバカドラマ」として、このドラマも”表彰モノ”なのかどうか?我が目で見届けたいと思います。先週の第1話を全部見た人曰く「『エリートヤンキー三郎』を見ずして、金曜のドラマを語る無かれ」だとか。なんたって、「ウラ関根TV」や「30minutes」(荒川良々くんを最近見ないなぁ。「特急田中3号」がクドカン作品だったら良々くんも?とぬか喜びしたけど)を生んだ、気鋭のテレ東金曜深夜”冒険枠”だし。でも、もしこのドラマにハマっちゃうと・・・来週の4/27(金)「タモリ倶楽部」(奥田民生さんがゲスト!以前の出演は「空耳アワード」の空耳ビデオにやたらと”主演”し過ぎて・・・”弟子”PUFFYのお二人を失笑させてましたが(笑))との兼ね合いで、どっちを視聴どっちを録画?金曜深夜の「テレ朝vsテレ東」代理戦争は「漏らすことなかれ」。いずれにしろデッキはフル稼働だけど(爆)

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「劇団・時効警察」 エリートヤンキー三郎にも興味”の続きを読む】
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テーマ:帰ってきた時効警察 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2007.04.22(日) 12:09|
  2. ドラマ、映画
  3. | TB:1
  4. | コメント:18


【#102】
「鉄曜日」 特急田中3号~時効警察~タモリ倶楽部

半田健人さんも22歳だけど、ルイス・ハミルトンも22歳です。F1開幕戦・オーストラリアGPの3位表彰台に続いて、第2戦・マレーシアGPでも2位表彰台と・・・F1デビューから2戦連続で”表彰台ゲット”のマクラーレンドライバー。「驚異の22歳」は「タモリ倶楽部」だけでは無くF1の世界にも居るのだ・・・というのを教えられました。マレーシアGPのF1中継も”王者”アロンソがピットイン1回目した後辺りから見てましたが、「1位がハミルトン?」ってビックリしましたしね。しかも中盤にファステストラップも叩き出してるし・・・新人離れしたレーステクニックと限りない将来性に、各メディアでは早くも「サーキット界のタイガー・ウッズ」の声がしばしば。

でも、いくらなんでもその”呼び声”は速すぎるんじゃ・・・?それじゃ世界の各サーキットに、ハミルトンの応援にマイケル・ジョーダンが駆けつけたりするのかな?いつの日か優勝して、2人揃って「Yes!」なんて2ショット映像も・・・一方で「F1の様な”華やかな世界”には注意しろ」と進言してくれるマンセル先輩のような方もいらっしゃるようですし。また、その”華やかな世界”にどっぷり?なクルサード先輩が「ハミルトンはつぶされるのではないだろうか?」と心配してくれてたり。M.シューマッハの引退で遠ざかりかけたF1サーカスですが・・・センバツ常葉菊川(静岡)や大垣日大(岐阜)、「細かすぎて伝わらない選手権 EpisodeⅩ」のアマチュア高校生・小川貴之くん、そしてF1界のルイス・ハミルトンと2007年春はニューカマー大活躍!あえてウチでは(「サーキットのタイガーウッズ」というキャッチフレーズを度外視しまして)22歳の”ワンダーボーイ”にふさわしい?「サーキットの半田健人くん」として・・・この新人F1パイロットの名前を”メモリー”して置きましょう(爆)

主人公・田中くんの「AJAX」ジャージに撃沈!「鉄曜日」1発目「特急田中3号」#1についてはブログ後半
これに続く2発目、こちらも南田さん登場の「タモリ倶楽部」の「三ツ星ステーション」についてもブログ後方
(遅れたけど)1発目と2発目の間、小ネタ&ぬるさ満載の「帰ってきた時効警察」#1の感想もブログ終盤





「"内藤剛志" ちゃんと読める?」: 日本を代表する個性派俳優と、敦賀気比高のエース

前に【#56】「ジュワっと濃厚♪」の記事で勝手に”熱弁”していたコトが・・・ふと気付くと記事になってました!そりゃ読めますよ。高校野球ファンなら読めるでしょう。めっちゃくちゃ応援してたんですよ~、この投手は♪
95年夏の甲子園敦賀気比(福井)ベスト4の原動力となったエース、「ナイトウツヨシ」さんですよね?(爆)

「個性派俳優『内藤剛志』 タカシ?タケシ?ツヨシ?読み方は?」
   livedoorニュース 2007年4月10日


えっ、違う?「ナイトウタカシ」さんでしたか。でも「内藤剛志」と言えばねぇ・・・95年夏の甲子園の3回戦「敦賀気比(福井) 2-1 柳川(福岡)」の延長15回・両エースの投げ合いが忘れられませんね。当時の柳川のエース・花田投手も崩れなかったし、敦賀気比・内藤投手の縦のカーブも衰えなかったし・・・(確か第1試合で午前中だったと思いますが)あの真夏の熱闘は印象的です。この大会後に雑誌「報知高校野球」を読んで、内藤君が「マメが出来ないように、親指をライターの火であぶっていた」って書いてあったのもスゴかったなぁ。同僚の飯田投手(後に千葉ロッテに入団)達など”京都田辺ボーイズ組”(越境入学組)に対するライバル意識も強くて、飯田君に背番号「1」を渡さなかった内藤君。卒業後は駒大に進んだと聞きましたが・・・その後は知らないんですよ。って、俳優「ナイトウタカシ」さんの話からまた逸れました。こりゃまた失礼致しました(爆)

「鉄道カレンダー・2007春」: 4/13(金)は「ネオ鉄道記念日」、電波が”鉄”色に染まる週末

別に鉄道マニアでも無いので今後に(時には起こせよ(謎))”ムーブメント”が起こるかどうか分かりませんけど・・・今週はどうもオカシイです。今週末4/13(金)にTBSドラマ「特急田中3号」がスタートし、(間にテレ朝金曜ナイトドラマ「帰ってきた時効警察」を挟み~の・・・)それに合わせて?テレ朝「タモリ倶楽部」も鉄道企画「三ツ星ステーション」をOAするのは前の記事でも書きましたが、どうも今週における「テツ」(鉄道)関連ニュースはそれらだけでは無い模様で。いまや春の定番ソング「♪さくら」などのヒット曲でおなじみの(ラジオでは下ネタ全開な)ケツメイシさん、彼らが今週4/11(水)にリリースするシングルのタイトルが・・・その名も「トレイン」!まさか今回のシングルが全国の鉄道ファンに捧げるモノでは無いとは思うけど・・・この鉄道モノラッシュの時期でのリリースは”偶然”なのか狙いか?先週の「Mステ3時間SP」だったか、春のニューリリース情報で流れて知ったんですが・・・タモさんも「トレイン」というタイトルに「おっ?」と”前のめり”だったような?(笑)

しかし2007年秋の「鉄道博物館に潜入!」は”鉄ちゃん四天王”勢ぞろい!しかも「原田芳雄×向谷実夢の共演も実現でより豪華ですよ。10/12(金)「タモリ倶楽部」の詳細は【#121】「ルーマニア戦」の記事にて。

しかもですね、今週4/8(月)の深夜26:45からでしたか・・・某国営放送が妙な番組を再放送していたらしく。その問題の番組はNHK総合の「熱中時間 ~忙中”趣味”あり~」という番組で、元々BSで放送していた番組がこの春からNHK総合でも(毎週水曜日22:45から15分間)流れるようになったみたいです。そこで見た回が中川家・礼二さん「全国”中川駅”巡り」の回。そう言えばこの番組、以前にbambiさんのブログで教えてもらった番組だったので「アレか!」と思い出して・・・録画をセットしておりました。でも「熱中時間」ってこの回のみならず、過去のOAリストなど番組HPから眺めるに・・・「タモリ倶楽部」のNHK版なのか?この前までは「土曜ソリトン・SIDE-B」ぐらいしか記憶に無かったのに・・・最近は「プロフェッショナル・仕事の流儀」(浦沢直樹先生の回)とか「ジュークボックス英会話」とか(今週4/10(火)から始まる)「サラリーマンNEO」(シーズン2)とか・・・半田健人さんじゃないけど「ドコに向かってるの?」というのはTV局にもあてはまりますね(笑)

やはりNHKはどこか”ネジ”が外れている・・・4/14(土)22:00~23:00にNHK-BS2(BS-11ch)で「BS鉄道ファン倶楽部」なる番組までOAされるようです。これは鉄道関連番組ラッシュの”極み”じゃないのか・・・なぜか緒川たまきさん(廃線の旅)の名前が出演者リストに?何気に「緒川たまき発言」は気になるけど(笑)

「行ったつもり・・・旅行や、俺の!」

時間があれば、時刻表を広げて「バーチャルトリップ」(行ったつもりになる旅行)に興じる中川家・礼二さん。タモリさんが「いいとも!」(それにしても・・・4/9(月)「いいとも春の祭典」での菅野美穂さんのハジケっぷりには驚きました(笑))のアルタの楽屋で、人知れず地図帳を広げて「妄想旅行」をしている感覚なのでしょうか。そんな中礼二さんはふと、全国各地に点在する・・・自分の名字と同じ「中川」の駅を巡ろうと思い立ちます。

全国にある「中川駅」は正確に挙げると横浜市営地下鉄の中川駅や、三重県の伊勢中川駅など11駅ほど?在るそうですが・・・今回の企画で回る駅は豊後中川駅(大分県)、越中中川駅(富山県)、会津中川駅(福島県)、中川駅(山形県)、天塩中川駅(北海道)の計5駅(所在地地図はこちら)で、これらの駅を時刻表を片手に3日間で回る旅。道中、特急の時間が遅れて氷見線に乗れず「越中中川駅」到達を断念したり、(天塩中川駅へ向かう途中)東室蘭から札幌方面が列車遅れのため「不接」(不接続?)になったりとトラブル続きの礼二さん。なのに楽しそう。しかもこれらの”災難”にめげず、わざわざ小幌駅(北海道)という「秘境駅」(鉄道でしか行かれないような僻地の駅)で降りてテンション上昇、通過する貨物専用線(宮城野行)を駅から見送り、(「タモリ倶楽部」でも登場した)「JR貨物時刻表」を傍らに”悦に入る”礼二さん。画がディープ過ぎます(笑)




温泉でも行こうなんて、いつも話してる・・・

時間短縮、リゾート化、リラクゼーション・・・蒸気機関車から新幹線へ、忙しい日本人のニーズに応えるべく、進化していく日本の鉄道。なのに一日中「在来線」を乗り継ぎ、なのに不便な何も無い駅に降り立ち・・・わざわざ疲労を蓄積させるような計画を組む鉄道ファン。上述した「全国”中川駅”巡り」で(「中川」と名が付く駅の総本山?)山形県の「中川駅」駅舎玄関(写真)を見た中川家・礼二さん、「”中川”って、そんだけ?」あまりに物寂しい「中川」の看板に絶句する礼二さん。あえて「癒し」を逆に求めないのが鉄道の旅なのか・・・この「中川駅」のシーンを見てそう思いました。でも目が輝いている礼二さん。その「喜び」はどこから来るのか?ヒトはなぜ鉄道に惹かれるのか?「行けば分かるさ」なのか?その答えが今週4/13(金)のTBS金10ドラマ「特急田中3号」&テレ朝深夜「タモリ倶楽部」の”鉄道コラボ”にあるのでしょう。なので「特急田中3号」発、「帰ってきた時効警察」経由「タモリ倶楽部」行の切符を13日の金曜日、いや「鉄曜日」で予約しましょう(爆)

表紙に惹かれる・・・雑誌「QJ」(クイック・ジャパン)71号(4月13日発売)は「時効警察」総力特集ですよ♪
さも舞台を見ているかのような?本を読んだ感想は【#103】「劇団・時効警察」の記事に書いております。


【“【#102】
「鉄曜日」 特急田中3号~時効警察~タモリ倶楽部”の続きを読む】

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2007.04.13(金) 08:11|
  2. タモリ倶楽部
  3. | TB:7
  4. | コメント:15


【#101】
「超マニアック甲子園」 タモリの後継者・半田健人

3/29(木)にOAされた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 EpisodeⅩ」に夢中になり過ぎて、その後の「ジュークボックス英会話」(終)と「アメトーーク」を見逃してしまいました。まぁ「ジュークボックス英会話」は翌週水曜に再放送がありましたし、「アメトーーク」も「芸人って言っても、おそらく(吉本)芸人の事だろうし・・・」と”あきらめ”は付いていたんですが、後に調べると先週の「アメトーーク」には「超マニアック甲子園」モノマネをするモンキーターンというコンビが出演されてたとのこと!こ、これは!何とかこのモノマネだけでも見られないかなと、われわれ一生懸命探しました。そしてお母さん、見つかりましたよ。確かにマニアックな着眼点。モンキーターンのお二人も「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」本選にエントリーして欲しかったなぁ(爆)

半田健人在る所に伝説有り!その後の(深夜番組における)「半田健人伝説」については、ブログ後半にて。



「超マニアック甲子園」: センバツ開催期間中に流れた・・・過去の甲子園の迷(?)シーン

改めて申しますと3/29(木)「アメトーーク」でのひとコマ。この回は「芸人の隠れたスゴイ技SP」というタイトルで、モンキーターンという芸人さんはその中のミニコーナーに登場されたそうです。「細かすぎて~」における360°モンキーズのお二人は(なぜか)「ジャージ姿」でいつも登場されるのですが、このモンキーターンのお二人はユニフォーム姿で登場。(2つのネタ共にタイトル「長っ」な(笑))モノマネの演題を発表します。

2002年度全国高校野球選手権大会
3回戦の明徳義塾戦に敗れた後、
泣き崩れる2年生エースピッチャー飯島くんを
励ました後、テレビカメラに気付き、
さらに励まし続ける常総学院の持田キャプテン。


おそらく大多数の方々は、これを聞いて「元ネタ知らねぇよ!」というツッコミで”処理”されるコトと思います。ところが自分にはこのモノマネに当時の「背景」が見えました。まず、この年の夏の明徳義塾(高知)は全国制覇しました。その中で最も苦しめられた試合がこの(木内幸男監督率いる)常総学院(茨城)との3回戦。スコアは7-6だったんですが、終盤に(2番の沖田くんと森岡くん(現中日?)の)2者連続ホームランが飛び出した劇的な逆転ゲームだったんですよね。打たれた飯島くんは確かにうなだれてました。さて、もしこのネタを「細かすぎて~」のMC陣が見たら、どうコメントするのでしょうか?勝手にシミュレーションしてみました(爆)

「あったあった!連続ホームラン打たれたんだよ。惜しかったんだよな!」

「でも翌年の常総は、ダルビッシュ東北を破って全国制覇してますからね!」


当時の記事が「明徳春夏連続8強 常総学院に7-6」(@高知新聞・2002年8月19日朝刊)にもありましたし、さらに補足すると明徳義塾はこの年の春センバツにも出場してたんですよね。しかし準々決勝の福井商(福井)戦でエースの田辺投手を温存したのが”裏目”に出て、いきなり1回に8点を獲られたりして・・・ベスト8止まりの”不完全燃焼”に終わりました。その敗戦もあって、この年の夏は鬼神の如く打ちまくってたし、この試合でも土俵際での「木内越え」を果たしました。記事を読み返してみると「八回二死からの三塁手の失策が2本塁打につながった格好・・・」とあって、そのサードからの送球を捕れなかった一塁手の持田キャプテンまでも責任を感じていたようですね。そんな中「テレビカメラに気付き、さらに励まし続ける」余裕が試合後にあったのかどうかは別として・・・あの名勝負を”プレイバック”するという事でも涙ぐましいモノマネだと思います。

ちなみに今話題の常葉菊川(静岡)は1996年(平成8年)夏の第78回全国高校野球選手権大会に(春夏通じて)初出場しまして、その「甲子園デビュー」の相手となったのがこの明徳義塾(高知)でした。両者は1回戦で対決し、結果は「明徳義塾 12-0 常葉菊川」と明徳義塾の一方的な勝利。今大会屈指のスラッガー・中田翔くんにも”真っ向勝負”で挑んだ常葉菊川に「全国の壁」を思い知らせた相手が明徳義塾だったとは・・・(勝負のシビアさを痛感させられた)現ヤンキース(本物)の某選手の心中は如何に?妙な因縁を感じます(爆)

2005年度全国高校野球選手権大会準々決勝の
「宇部商vs日大三高」の試合中
宇部商業の2番ファーストの上村くんが
9回表に逆転タイムリーを放った時の
宇部商アルプス席にいた
チアリーディング部長・松永絵理さんと、そのお友達


ハンカチ王子」やら「怪物・中田翔」やらに隠れがちな、(スポットライトを浴びてない)陽が当たらない名場面ですよ・・・【#99】「常葉菊川優勝」の記事にも書いた「常葉菊川(静岡) 6-5 大垣日大(岐阜)」をはじめとした、”中田くん敗退後”の今春センバツ終盤の各試合もそうだけど、こういった甲子園の「ドラマ」を(モノマネであっても)後世に伝えるのは意義深いでしょう(爆) 以前に自分も「Oranje徒然草」【第82段】「ミラクル宇部商」で書きましたが・・・まあこの試合にも”釘付け”になりました。野球をご存知の方なら「2番ファースト:上村くん」という”くだり”だけでも違和感を感じるでしょうけど、確かに「つなぎ役」のイメージが強い2番打者なのに(大抵このポジションは打撃優先で、スラッガータイプの選手が務めがちな)ファーストってのも”異色”です。

「『2番打者でなく、強打の2番目の打者』 大会第13日=宇部商4強・上村、攻めの逆転打」
西日本スポーツ 第87回全国高校野球選手権大会・第13日 2005年8月19日


なぜか?答えは・・・宇部商(山口)は今春センバツ優勝校・常葉菊川(静岡)と似た”強攻策”を身上とするチームだから。2番に送りバントの仕事を課さず、むしろ長打力に長けた適性の選手を起用する・・・宇部商・玉国前監督の意向の”表れ”です。常葉菊川の2番バッター・町田くん(新2年生)が決勝戦でホームランを放ったように、この宇部商の2番・上村くんも1点ビハインドで無死1,2塁ながらバントで2人の走者を「送る」選択をせず(最終回なのに)強気な強攻策で三塁打!相手・日大三高もア然の野球マンガ的展開となりました♪

「いたいた、素足のチアリーダーの子!あの大会で人気が出たんだよ!」

関根大博士に倣って簡潔にこのモノマネを評せねばならん・・・とすると、このコメントでしょうか。関根勤師匠は言わずと知れた(?)「女人評論家」ですから、ひょっとすると当時の「熱闘甲子園」(ちなみにモンキーターンの片割れ・坂元さんはABC「熱闘甲子園」90年以降放送分をすべて録画して所蔵されてるとか!)までチェックされてたかも?という想定のもとで。何せ、新垣結衣さん見たさに今年のお正月の「高校サッカーハイライト」をチェックしていたそうですし(笑) しかしマニアックモノマネの審査員って難しいんだなぁ。クドクドと”うんちく”をたれずに、出てくるモノマネをスパッツスパッと”矢継ぎ早”に簡潔に評していかなきゃいけませんもんね~。さすがはトーク番組歴戦のツワモノ・関根師匠だ!というコトで、見逃しそうになった(4/4(水)深夜の「鶴瓶のメインキャスト」には間に合って、見逃さ無くて良かったですけど(笑))このモンキーターンさんの「超マニアック甲子園」ネタを(某動画HPで「甲子園」タグで検索して)こちらで拝見出来て良かったです(爆)

攻撃的な「玉国采配」がズバリ”的中”、「ミラクル宇部商」ここに在り!だった第87回夏の甲子園準々決勝「宇部商vs日大三高」について、サクさんのブログ「空はどこまでも」さまの3/29(金)記事にTBしました。

「ポスト・タモリ」: タモさんの地位を脅かす存在になる?若手俳優・半田健人さん

マニアックついでに・・・先日、関根師匠の「四季の会」に倣って食事してた時に”他愛も無い”話題で盛り上がりました。いや、まぁ「ポスト・タモリは誰になるのか!?」という話題なんですけど(爆) たいてい、まず名が挙がるのが「出川哲朗」さん。「ボキャブラ天国」の芸人ヒットパレードで「自称ポストタモリ」というキャッチフレーズが付いていた影響でしょう。「抱かれたくないタレント」他、”嫌われ”タイトルホルダーの栄冠(?)に輝いた芸能生活の”歩み”もタモリさんと共通する部分がございます。あと、これも定番なのか「中居正広」さん。もはや「いいとも春(秋)の祭典」は実質中居くんのモノだとも言われるらしく、数多くの司会業をこなす実績からすると名が挙がって当然だとか。かくいう「出川哲朗vs中居正広」となれば勝負は明らか。「まぁ中居くんでしょ」の結論を前に、自分は一石を投じました。もっとも「ポスト・タモリ」の候補は他にもいらっしゃいますが・・・

タモリ雪まつり「半田健人さんは?」

反応は「誰それ?」、む、むむ・・・。「ポスト・タモリ」というお題だと「明日も見てくれるかな?いいとも!」の姿がイメージできる人なのであって、「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございますが・・・」の姿を想像出来る人では無いというコトなのか。しかしここには異論の余地が十分に残されています。「タモリさんはスタジオだけに生息しているんじゃない!ロケで生きるんだ」と私的タモリ論を振りかざす始末。でも「マイナーじゃん。知らないし」で撃沈。タモリさんほど”こだわり”を貫く人は居ないと思うんですが。長らくお昼の”ルーチンワーク”をこなすのもタモリさんだけど、深夜のワンダーランドに興じるのもタモリさんだと思うんだけどなぁ。

THE TAMORIX「ビルはもういいから!」

自分が半田健人さんを「ポスト・タモリ」の候補に推す理由は、このタモさんの(番組中の)一言にも表れています。3/24(金)「タモリ倶楽部」の企画は「芸能界スイッチ王決定戦」で、日本を代表するスイッチ機器メーカー「日開」(日本開閉器工業(株))を訪れる企画でした。”問題”のシーンはこの「芸能界スイッチ王決定戦」の第1ステージ。ロッカスイッチに関するクイズで(この日のゲストだった)半田健人さんが正解して1ポイント。ポイント代わりに与えられる「サーキットボーイ」(日開のマスコットキャラクター)が1979年に誕生したという事を聞いての半田さん発言「(1979年と言えば)新宿センタービルが建った頃ですね!」・・・ちなみに半田健人さんは80年代生まれです。それでタモリさんが「ビルの話はもういいから!」と注意。もうお分かりですね電車坂道をはじめ万象に造詣深いタモリさんならでは「オレの地位がこの若僧に脅かされるのでは無いか・・・」と危ぶむ潜在意識があってこそ、半田さんに対し不意に口をついた「牽制球」だと思われます(笑)

来週4/13(金)の「タモリ倶楽部」は「来てよし!見てよし!休んでよし!今夜決定!三ツ星ステーション」という企画タイトルから推測される通り”テツ”企画全開・・・この春いよいよタモリ電車クラブが(インターバルは短いですが(笑))”始動”?京急久里浜以来の”特急田中3号」スタート日に合わせて・・・”電車ブームの仕掛け人”「本家」は仕掛けて来るねぇ、タモリ電車クラブ!ドラマ「特急田中3号」にも担当タレント・豊岡真澄さんを送り込む”電車フィクサー”ホリプロ・南田マネージャー暗躍が故の「TBS×テレ朝」タッグ!局を超えた「電車コラボ」メディアミックスか?この「三ツ星ステーション」の回については、【#103】「鉄曜日」の記事にて。




むしろ、半田さんは(1984年生まれで)弱冠22歳ながら・・・あのタモリさんと「こだわり話」で互角に渡り合える数少ない「逸材」では無いかと思うワケです。現実に、【#47】「ヒディング・ロシア」の記事で書いた京浜工業地帯のクルーズ企画「コンビナートに恋して」でも・・・半田さんはタモさん以上にはしゃぎ回ってましたし、そうそう・・・【#67】「マッキー&ヅラ刑事」の記事で書いた緩衝材「プチプチをもっと知ろう」企画にも「半田健人ここに在り!」と出演されてました。「タモリ倶楽部」でも特に”ディープ”な企画に顔を出す事が多いなぁ、半田さん。「タモリ倶楽部」の中でも、とても「俳優」の方がオファーを受けるような企画じゃない回に出て来る人のやうで?イケメン(以前は”空中元彌チョップ”のアノ方な感じもあったけど、現在はワイルドな風貌?)という事で某ハニカミ企画にも出演なされたそうですが、その時も相手の女性に「(新幹線の)0系ぐらいは覚えてて欲しい」(@Wikipedia)と注文をつけたとか?まさしく”タモリ・イズム”正統継承者の「証」ではないですか!

もちろん伝説の(?)「超高層ビル“ニョキニョキ”鑑賞会」の回も見ましたけど・・・(公式HP高層ビルの画を匂わすほど)「高層ビルマニア」としても末恐ろしいポテンシャルですよ、確かにやくみつるさんに発言の機会すら与えてなかったよ、この人。いつの日か「毎度おなじみ流浪の番組”半田倶楽部”でございますが・・・」のオープニングを目にしても何ら不思議は無いと思います。というコトで、結局何が言いたいかというと・・・(回りくどくなりましたが)当ブログに「タモリ倶楽部」カテゴリを新設しましたという事です。今春のセンバツ決勝もそうですけど、有名無名に限らず”光るモノ”はたとえ暗闇の中であっても光り続ける・・・半田健人選手の”タモリ的”活躍に今後も期待です。逆にこの方が「仮面ライダー出身」というのはつい最近知ったんですけどね(爆)

【“【#101】
「超マニアック甲子園」 タモリの後継者・半田健人”の続きを読む】

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007.04.05(木) 12:43|
  2. 半田健人
  3. | TB:1
  4. | コメント:13



   


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