Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#212】
「レアル・マドリー戦」 映画BECK感想/たけじろう先生

ついに2010-11欧州CLの開幕ですね・・・でも、アヤックスアウェイレアル・マドリードに勝てるだなんて毛頭思っておりません。何とか初戦は”傷口”を最小限に抑えてほしいかな・・・せっかく、5シーズンぶりにCL本選に勝ち上がれたんだし。さて、9/12(日)「世界の果てまでイッテQ!」はインド達人列伝!イモトさんの「鼻ヨガ」と「の上を素足で歩く男」に腹を抱えて笑いました。ホントに「イッテQ」は毎週スキ無く面白いなぁ。イモトさんの「熱がってんじゃん!今」のツッコむタイミングと、ワイプ画面でゲラ笑いしてるウッチャンが絶妙。タイヤチューブを肺活量で割る人も、柱に寄ってセコいなぁ。壺女が「まさかの骨折!」って・・・仕切りの悪いコーディネーターのシンさんも、”インド破壊王”にまで「これ、ダメっすよ」とダメ出しされてましたからねぇ。ボビー親子の「こんにゃくトランポリン」も・・・いつも近鉄の帽子を被っているボビー息子(ジョイくん)がツボ。9/19(日)の「世界の果てまでイッテQ」はさまぁ~ず・大竹一樹さんの”たけじろう先生”が登場。まじぃ~!

【9/19(日)「世界の果てまでイッテQ!」: イカ職人は出番無し?「たけじろう先生 秋の自由研究」】
台湾の「便所レストラン」の大便定食には笑った。今回も「実験大好き」たけじろう先生は「4連投」休み返上でポートランドへ。オレゴンのフリーズドライ社を訪ねて、「NEWフリーズドライ」を研究。ベッキーさんをやたら褒めるたけじろう先生真空の説明の時、「たけじろう君、まだまだだね!」と本物のでんじろう先生が登場!液体窒素に浸し凍らせたゴムボールが割れずに・・・カッチカチに飛び跳ねてしまい、焦るたけじろう先生(笑)

「宇宙といえばフリーズドライが大事な食品」 「先生 合成が多いですよね?」

たけじろう先生が愛する超高級インスタント珈琲「セント・ヘレナ」は、真空容器を開けた途端に無くなっちって回収不能・・・さあ、宇宙で試食。フリーズドライ社の自信作「お寿司」のマグロは、お湯でもどすと「まじぃ~」、イカは「要らねっ!」、茹でエビだけが食える?南極ではナポリタンが「硬っ!」プリンは大丈夫?無人島ではフルーツが大失敗・・・パイナップルに「ぐふっ!」と苦しむたけじろう先生、生クリームを使ったケーキも続けて「まじぃ~」と撃沈!エベレストではツナサラダが粉々になり「まじぃ」と・・・マグロ入りなだけにやっぱり失敗!

「ベッキーのだったら誰でも食うよ。ベッキーは自分の価値をわかってないよ。ベッキーの清潔感なんか、皆知ってんだ」 「ベッキー論はいいじゃねぇか!」

冷奴も「スポンジを食ってるだけ」と不評。最後はフリーズドライな食卓でおにぎり、これ「お茶漬けでしょ?」とこれまたイイとこ無し。結果、スタジオで食べた焼き鮭だけが成功か?ベッキーさんが食べた直後の焼き鮭をしつこく狙うたけじろう先生・・・「ベッキー論はいいじゃねぇか!」と内村光良さんに叱られるたけじろう先生NEWSの手越さんも「美味しい!」と声が裏返る、女の子のようなリアクションで・・・パッと思いついた物ではフリーズドライは難しい・・・以上、たけじろう先生が”合成の聖地”六本木スタジオ23からお届けしました(笑)




「映画BECK感想」: 天性のコユキ(佐藤健さん)の歌声は・・・映画館でもとてもミステリアス

谷啓さん死去のニュースには急過ぎて驚きましたね。「笑う犬」のオープニングに出ていたさん。あと強烈に覚えているのが・・・「天才・たけしの元気が出るテレビ」で100連発ガチョ~ンだっけ。それで周りの一般人が「ハラホロヒレハレ~」って倒れるやつ。これを朝から晩まで一晩中・・・確か演出家はテリー伊藤さんだっけ。谷啓さんに一日中やらせてね・・・さんが人が良いのをいいことに、そんで谷啓さんが嫌な顔ひとつせず、今を思うと”パワー”ある企画だったなぁ・・・谷啓さん、ご冥福をお祈りします。で、そのニュースを知った日に映画「BECK」をちょっくら観てきました。感想をまず一言で言いますと・・・「あぁ、ヤラれたな」って感じで(爆)

「千葉役の桐谷健太『本当に自分でラップしたんです』 映画『BECK』白熱ライブでスパーク」
まんたんウェブ 9/4(土)公開・映画「BECK」(松竹×日本テレビ) 2010年8月2日(月)


[ここから「ネタバレ」含みます] まず「竜介が主役」って触れ込みでしたが・・・水嶋ヒロさんより佐藤健さんが主役の「コユキの成長物語」としてもしっくり観れました。工事現場を黒塗りの車で通行する蝶野正洋選手に声出して笑ってしまった。この作品はやや”真面目モード”の堤幸彦作品に見えただけに、原作になぞらえてプロレスラーをきっちり出すとはね。でも映画だけ観た人は何か「BECK」がグングンズイズイ、トントン拍子で「グレイトフル・サウンド」(夏フェス)に出た印象を持つのでは?斎藤さん(カンニング竹山さん)がなぜ水着ギターを弾いてたのか?謎が残るかもね・・・メインステージに映し出される3rd STAGEの「水着ギャル」は原作ではノーブラ金髪女じゃなかったっけ?そういや、真夜中の(真帆コユキの)「全裸プール」シーンとか無かったし、小笠原桃子先生も登場無しか。レオン・サイクスの実写の人が結構雰囲気似てる。叔父さんのブルースシンガーと竜介のセッションシーンは良かったですね。サク(中村蒼さん)と付き合ってる新体操の女の子、あんなに不思議ちゃんだったっけ・・・力也役が「ホタルノヒカリ2」にも出てる高橋努さんで笑えた!

「コユキ!下向いて弾かないで」 「一か七か!」 「8じゃね?」 「バチだろ」

あとね、映画化に向けてポイントだった「コユキの歌声」、ありゃ堤幸彦監督の”逃げ”でしょうか?あの歌声が無声だったら漫画原作)を読んでるも同じなんですよね。ぶっちゃけ、あの声がどんな声か聞きたかった・・・ただ、後で思うと「コユキの歌声」を佐藤健さん自身で歌うなり、吹き替えでプロの歌手を使ったり・・・あそこで誰かしらの歌声を当てはめて「一元化」してしまうと、そこで「コユキ歌声と違う」「あれはコユキじゃない」と鉾先の違う議論がまた巻き起こる可能性もあると。ただ、コユキの歌を”インストゥルメンタル”にしてしまうとボーカルの千葉君(桐谷健太さん)のRAPが思いのほか”パワフル”なだけにね・・・最後の大団円の場面も(コユキが歌うより)千葉君が加わった方が「BECKらしさ」が出てしまって、ストーリーの主幹がブレちゃうんですよね。平くん向井理さん)の「BECKに要らない人間なんかいない」というメッセージがメインテーマなら、千葉君が叫ぶ「We are the BECK!We are the BECK!」のフックも効いてくるんでしょうけども・・・

「白熱のライブシーン」: この先の実写化を躊躇う堤幸彦さん・・・自由気ままな玉置浩二さん

[まだ「ネタバレ」してます(爆)] 序盤がちょっと”軽音楽部”ってイメージでしたけどね・・・映画の「BECK」も終盤になるにつれ、何だかんだで監督の撮ったライヴシーンに引きこまれ。ラストのシーンはフジロックと同じ「苗場」で撮ってたんだそうですね。OASISの「♪Don't Lock Back In Anger」が流れて肩を組む最後のシーンがベタだけど良かったな。でも、千葉君が混じる「BECK」となると純粋な「ロック」というより・・・ヒップホップが加わったミクスチャーバンドみたいなね。そんな感じがしないでもない・・・もう1回言いますが。監督、今回の映画ではコミックス1~10巻分を実写化したワケですが、残りの部分は?「この先は難しいでしょう」と・・・あの堤幸彦を持ってしても尻込みしてしまう”続編”部分?バンドの青臭さはあえて出してる?とも思ったので・・・この先のアメリカ武者修行編とか、アヴァロン・フェスとか、どこまで成長していくのやら?

「客席から『しっかりやれ』と野次られて・・・玉置浩二、客に暴言連発 ツアー“危険地帯”」
MSN産経ニュース エンターテインメント・個性派芸能人トピックス 2010年9月13日(月)


と、昨今の”成長”・・・いや、増長ぶりが目に余るのが玉置浩二さん。安全地帯で全国ツアーに出てるはずが行く先々でトラブルを起こし、今やライブ先は”危険地帯”だそうな。リアル「列島危険地帯デンジャラスだね。大阪のライブでも途中ステージ上で寝っ転がったり、ラスト4曲を残し切り上げたり・・・福岡ライブでは観客と口論になるとか奇行連発。まるでトガってた頃のダウンタウンみたいだ・・・主催者側はチケットの払い戻しに踏み切ってしまったとか。これが「生」で何が起こるか分からないライブの醍醐味かもしれないけど、古くから追いかけてきた安全地帯ファンの人達からすると複雑な気持ちでしょうね・・・それにしても、現在の芸能界玉置浩二さんと押尾学さんと沢尻エリカさんしか活動してないのでしょうか?まさに「キツイ奴ら」ですな(爆)



映画「BECK」には(真帆役で)忽那汐里さんが出てましたけど、その忽那さんや”ガッキー”新垣結衣さんのCMで有名なグリコ「ポッキー」・・・この秋のポッキーCMは赤色のYMO「♪RYDEEN」が流れるという、これもサプライズですね。どこに接点があったのか・・・「ポッキーを」の声が「トキオ」に聴こえて、どっちかっつーと「♪Technopolis」でしょう。「日本全国ポッキー化計画」が「増殖(X∞Multiplies)」か・・・細野晴臣御大は相変わらず眠そうな顔をしてCM出てますね。さて、猛暑もそろそろ過ぎるそんな秋・・・9/17(金)の「タモリ倶楽部」はゲストに升毅さんらを迎えての「中華鍋」企画。それと9/23(木・祝)に放送される「とんねるずのみなさんのおかげでした 秋の特大SP第1夜(仮)」では・・・一年前に”ファイナル”を迎えたはずなのに!?「第16回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」がOA予定・・・意外と早かったですね、復活するのが(笑)

【9/17(金)「タモリ倶楽部」: 中華街のシェフも大絶賛!山田工業所の中華鍋を手に入れよう!】
「これ、所ジョージがやってんじゃないの?」・・・中華料理「清香園」のオーナーシェフ・高谷清さんが「中華鍋クイズ」第一問の「好妙」出題で出てくると・・・タモさんが「所ジョージに似てる」と反応。「チャーハンパラパラ対決」で、升毅さんが一般の中華鍋でレタスチャーハンを作ったものの・・・タモリさん作の、山田の中華鍋で作ったあさりチャーハンに敗れ・・・エンディング乾貴美子さんに「さん、中華鍋で何作りたいですか?」と聞かれ「まずはパラパラチャーハンでしょ!何気に屈辱でしたからね」と答えたさん、負けん気強いな(笑)

おっちゃんが 血迷ったんか~ (Uptown girl. She's my up town girl)

今回の「空耳アワー」はソラミミカキ2本!1発目の「飛んだんです」(Don't let this)も言い方が良かった。ジェフ・ベック「そこ曲がれません」も悪くないね。次週9/24(金)の「タモリ倶楽部」は「追悼KING OF HOP マイケル・ジャクソン 世界初!ビールのフルコースを堪能」、呑み企画六角精児さんは危険な匂い・・・(笑)
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テーマ:世界の果てまでイッテQ! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010.09.19(日) 22:27|
  2. CL、ヨーロッパリーグ(EL)
  3. | TB:0
  4. | コメント:6


【#211】
「青森~新潟 路線バスの旅」 フィンランド/たかなみ

雲は消え、光も薄れて・・・甲子園が終わると我が心にも秋風が。なんて、サッカーサイトをやっている人間が黄昏ている季節では無く・・・すでにオランダリーグ・エールディヴィジは開幕してるし欧州CLも激しい予選が終わったばかり。しかも、9月からはEURO2012(欧州選手権)の予選が開幕と欧州フットボールシーンは新シーズンの開幕でてんやわんや。サッカー日本代表監督ファン・バステンだ、R.クーマンだとオランダ人指揮官の名前が挙がったり、気の休まる間も無し。で、結局はイタリア人のザッケローニ氏が就任・・・原博実技術委員長の度重なるスペイン視察とは一体・・・何だったの?アヤックスもようやくねぇ、ディナモ・キエフを倒してCL予選を突破したと思ったら・・・グループGの組み合わせがぁ。過去欧州制覇7回を誇るACミランに欧州制覇9回と最多のレアル・マドリード、さらに予選ゼニトを倒したオセールが同グループだというね・・・

「歴代CL覇者のレアル・マドリー、ミラン、アヤックスが同組に=2010-11シーズンCL抽選」
スポーツナビ 欧州サッカー チャンピオンズリーグ 2010年8月27日(金) by MARCA.COM


現実的に考えると、今のアヤックスオセールから勝ち点1を奪えるかも怪しい・・・開幕期からL.スアレスをはじめ攻撃陣は好調ですけど、これが海外でも通用するのかと言うと疑問符がねぇ・・・ましてやDFラインが毎度毎度守護神ステケレンブルフを悩ますgdgdぶりを露呈。マドリーの常軌を逸してる前線と対峙すれば果たして何失点を食らうやら?しかもミランにはズラタン・イブラヒモビッチが入るとか、もうね・・・でも、これでフンテラールACミラン)や”ラフィファン・デル・ファールトシャルケ04行きが加速するのであればそれはそれで、アヤックスと敵対するオランダ代表選手が減るって話。この抽選を引いたのがスナイデルなだけに、文句の言い場も無いけど・・・今さら相手を研究しても仕方が無いし、今のアヤックスには(02-03シーズンを彷彿とさせる)恐れを知らない「若さ」が武器だ・・・”九州学院スタイル”でぶつかって、経験を持ち帰ろう(爆)

マドゥロニステルが帰ってきた!EURO2012予選サンマリノ戦(A)についてはブログ後半に書いてます。立ちはだかる”大男ステケレンブルクEURO2012予選フィンランド戦(H)についても、ブログ後半にて。

「1000円握って(パチンコに)行かなきゃねぇ」、「(パチンコ店で)休んだのが仇になったか」・・・9/4(土)の土曜スペシャル青森から新潟 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」についてはブログ終盤にて。




「高校野球芸人」: 甲子園に足を踏み入れた人力舎芸人!伝説のアンジャッシュ・渡部建さん

この夏、おぎやはぎ矢作兼さんはザキヤマ氏に連れられ夏の甲子園開会式へ。49出場校の入場行進をバックネット裏で・・・生で見て感激されたそうです。そして、甲子園開催中は毎日徹夜で並ぶという・・・常連のラガーさん、ブラックさんに挨拶したんだとか。矢作さんやアンタッチャブル山崎さんは開幕戦九州学院智弁和歌山相手に会心のピッチングを見せた成田高校・中川諒投手、八戸工大一も生観戦したんですね!そして、さだまさしさんも例の深夜生番組高校野球についての熱き想いを激白。「エラーしたのは君が悪いんじゃないんだ。大観衆の甲子園でプレーするから起きたんだ」と・・・さださん自身も甲子園で打ち込まれた事を告白。って、それは「高校球児」としてでは無くて「アリスと試合して打たれちゃったんだ(笑)」というオチ

この世の中では東大卒よりもね、甲子園に出た球児の方がずっと少ないんだ

地方予選を勝ち抜いた49校×18名・・・日本全国から選ばれし882人の精鋭たちが繰り広げる筋書きの無いドラマ。ここに矢作さんもザキヤマ氏もさだまさしさんも・・・あの柳沢慎吾さんも魅了されるのでしょうね。しかし、まだ上には上がいる・・・アンジャッシュの渡部建さん。この人、地方予選からくまなくチェックするのはもちろんの事、何と「地方予選を見ながら家でお酒を飲む!」異常な晩酌?中々ここまでの境地にはねぇ・・・テレビには到底出せない位の”ガチ”らしいです。この夏は「熱闘甲子園」も連日高視聴率だったみたいですし「アメトーーク」も上記メンツにかみじょうたけしさんやトータルテンボス・藤田さん、モンキーターンとか加えてそろそろ”高校野球芸人”企画してくれないかな・・・「自分の中の歴代最強チームを語る」とか、多分トークが止まらなくなりますね。あ、360°モンキーズの杉浦さんも居ましたね・・・舌の根が乾かぬうちに「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も復活らしいし、前回が有賀ナビル君なら次は「シング・アンドリュー君」だな(笑)

「護衛艦たかなみ」: EURO2012予選サンマリノ戦(A)の日の「タモリ倶楽部」は海上自衛隊

浅草キッド玉ちゃん曰く「スナックと言えば”焼きうどん”」・・・9/3(金)の「タモリ倶楽部」は「海自のここまで見せちゃうの?!潜入!護衛艦たかなみベスト20 前編」 の回で、ガダルカナル・タカさんにカンニング・竹山隆範さん、松井康真アナウンサーが海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の内部に潜入。”好き”のタモさんが喜びそうな企画で・・・前後編ですね。タモさんはよく同郷の竹山さんを頻繁に「タモリ倶楽部」に呼びますな。タカ親方もタモさんゆかりの地の伊豆出身だしね。気の合う者同士で「操艦ごっこ」は確かに楽しそうですね。

【9/3(金)「タモリ倶楽部」: 海自のここまで見せちゃうの?! 潜入!護衛艦たかなみベスト20 前編】
「たかなみカレー」を食べたがるタカさんや竹山さんに対し「お前達、護衛艦の大砲に興味は無いのか!」と一喝するタモさん。「はっきり言ってコレ(護衛艦たかなみのカレー)より美味いカレーはなぁ、東京にいっぱいあるわ!」と悪態をつくタモさん。「ヘ~イミスタ~タ~モリ♪」のBGM海軍ラッパタモリが挑戦!さすがにラッパ吹きはプロ並に上手だな・・・第13位・ヘリコプター格納庫でいきなり松井アナ乱入。本当ハウフルスは「ベスト20形式」が好きですよねぇ・・・ベスト3の前辺りで”海自コレクション”をやりそうな勢いですもんね(笑)

もっとしっかり煮つめ 砂糖ぶっこみ 泡立てて 「よくコレ聞こえたなぁ・・・」
(Watch yourself dawn in disarray...It's time to break away or we'll die to day!)


案内役は「タモリ倶楽部」ファンで落ち着きが無い(元芸人?)護衛艦「たかなみ」副長の鵜川尚文3等海佐!そんなに明るく、笑顔速射砲を紹介しますか・・・「1食分のカロリーは約264キロカロリーあり、これを食べると熱とエネルギーを与え、直ちに元気百倍となります」、鵜川海佐は「空耳アワー」まで積極的に参加(笑)


【9/10(金)「タモリ倶楽部」: 海自のここまで見せちゃうの?!潜入!護衛艦たかなみベスト20 後編】
「”竹っち”です!」は全然整ってないなぁ・・・。松井アナがAD川上君の仕事をブン取ってモニター係の仕事をしてたのには笑った。「居住区」にいる海上自衛隊乗組員の人の住所は「神奈川県横須賀市西逸見町1-無 海上自たかなみ」なんだね。沖縄とか佐世保にいても、「海上自たかなみ」に宅急便送ったら届くのかなあ?寝室・・・「ふだん俺が寝てるベッドにタモリが寝たんだぜ」と、確かに(「居住区」の中で)”自慢”になりますね。

段差から 老婆 (Just the kind of lover) 「途中で偉い人に呼ばれた?」

前編に比べると、何かと「ここから先は機密が・・・」と口が重い鵜川副長。あまりにぶっちゃけ過ぎてた?(笑)第2位で念願の「たかなみ特製カレー」を試食!地上でカレーの店を出せば売れる・・・新ビジネスの匂い?「空耳アワー」は1発目の「見損なうわ」で・・・ニセ萩原流行さんがセロハンテープ芸で熱演!嫁さん若いな。2発目の「今のは何の真似?」もお得意の暴力団セメントで東京湾”ネタですね。3発目「段差から老婆」は鵜川さん含め超大ウケ!見事にソラミミカキゲット!これはビデオも面白いし、見付けたモン勝ちですよね。


「EURO2012予選開幕」: 先に進むオランダ代表、W杯準優勝メンバーに新たな味をミックス

そしてオランダ代表も新たなる船出・・・8/11(水)親善試合ウクライナ戦(A)を経て、EURO2012予選でも使えそうな新戦力をテストしたファン・マルヴァイク監督。約2年後にはスペインを超える・・・そんなチームが出来上がるかどうか?FWは引き続きファン・ペルシーがファーストチョイスか。フンテラールはクラブ移籍を含め”起爆剤”っが欲しいところ。でないと、すでにブレイクの兆しがあるファン・ウォルフスウィンケルに追い抜かれてしまう可能性も。すでに似た状況でバベルレンスに出し抜かれてしまいましたからね。ロッベンの離脱中は左にエリア、右にカイトが基本線かな・・・アフェライも居るしオフェンシブハーフには事欠かない今のOranje。なんたってスナイデルが”不動”の存在でラフィーが余ってる状況だからねぇ・・・ここは流石に新鋭シーム・デ・ヨングも、中盤にかなりの欠員が出ない限りは割り込めない層の厚さ。弟のルーク・デ・ヨング代表FWとして招集される可能性の方が高いかもしれない・・・2ボランチが変更になれば分からないけどね。


ファン・ペルシー
(フンテラール)

カイト
(エリア)

スナイデル
(ファン・デル・ファールト)

ロッベン
(アフェライ)

N.デ・ヨング
(デ・ゼーウ)

ファン・ボメル
(マドゥロ)

アニタ
(ピーテルス)

マタイセン
(フラール)

ハイティンハ
(ブルーマ)

ファン・デル・ヴィール
(ブラールズ)

ステケレンブルフ
(フェルメール)


スペイン戦でハワード・ウェブ主審がレッドカードを出さなかったおかげで、ニヘル・デ・ヨングEURO2012予選の試合でも影響無く出場できるのか・・・やはり、ここにはバックアッパーにデ・ゼーウなり用意してないと心臓に悪い。もう1つは、ここに守備的MFじゃなく”前がかり”な選手をおけば「眠れる獅子」が起きてくる・・・ウルグアイ戦ファン・デル・ファールトしかり、ウクライナ戦でのテオ・ヤンセンしかり。そういった意味で今回スハールスが抜けてテオ・ヤンセンが選ばれたのは何か象徴的でありますね。ファン・ボメルは今の「義父が代表監督」であることから、よっぽどの事が無い限りスタメン落ちは無さそうですけど・・・波乱があるとすればこの度オランダ代表に”復活”してきたマドゥロかな。クレバーな彼は先輩選手を差し置いて、今ごろは代表の「中心選手」に君臨してもおかしくない存在だったんですけどね・・・ロナルド・クーマン氏が彼をヴァレンシアに引き連れて以降歯車がおかしくなり・・・本来ならケディラ並みの”押し引き”が出来る選手だと信じてますよ!

「欧州選手権予選開幕/オランダ代表メンバー発表 ファン・ニステルローイは招集されず」
スポーツナビ -Toru Nakata from Holland-  2010年8月28日(土) by 中田徹さん


年齢的にファン・ニステルローイはもう厳しいと思うけどねぇ・・・さて、「これからのオランダ代表」を語るうえで避けて通れないのが(ジオが抜けた)”左SB問題”になるでせうか。攻め上がるならアニタ、守りを固めるならピーテルス・・・いかんせん、両者ともまだ若い。ここにはブラーフハイトの名が挙がるべきでしょうが、クラブでレギュラーポジションが掴めないために外されてしまい・・・エマニュエルソンサイドバックとなると守備面に不安定ですしねぇ。ドレンテもなぁ・・・ここをいかに早く固定させるか?は代表強化のキーポイントになるかもしれません。逆に、「未来図」への見通しが立ってきたのはCB・・・フラールブルーマという2人の”大器”がウクライナ戦で結果を出し、スキあらばW杯組を食おうかという勢い。DFラインの高齢化を回避するには・・・まずマタイセンフラールに”生え変わる”のでしょうね。でも、南アフリカW杯で成長したハイティンハはそうやすやすとレギュラーを明け渡さないだろうな・・・右SBは最近W杯疲れも顕著なファン・デル・ヴィール固定だろうなぁ。DFラインが安定し、彼の攻撃参加が増えてこそ・・・オランダは”W杯仕様”から脱却できるはず。GKもしばらくは”不動”でステケレンブルフでしょう。脅かすとすれば(同じアヤックスの)フェルメールか(爆)

フンテラールシャルケに移籍。ドレンテリーガ・エスパニョーラのエルクレスへレンタル移籍、あとラフィバイエルン・・・じゃ無くトッテナム移籍!そしてファン・ニステルローイ2年ぶりの代表招集!たまげたなぁ(爆)

そんな、これからのオランダ代表の(EURO2012予選での)対戦相手は・・・9/3(金)がサンマリノ戦(A)で9/7(火)がフィンランド戦(H)。火曜日と金曜日が試合日という、ちょっと変則的な日程になってますけど・・・10月もこうなんですね。ゆくゆくCLが絡んできたり、国際試合も欧州の過密日程でフレキシブルなのかな?それにしてもまだリトマネンフィンランド代表に名を連ねているのか・・・何歳まで現役でやる気なんだろう?



今年の24時間テレビはるな愛さんがマラソンランナーだったんですね・・・映画BECK」のCMもよく見ると思ったら9/4(土)が公開日。この日にはテレビ東京で「蛭子能収×太川陽介」最強路線バス旅の第7弾・・・土曜スペシャル青森から新潟 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」がOAされます。これは楽しみ。今年2/27(土)の第6弾「冬の奥州街道(松島~竜飛岬)編」以来の、およそ半年振りの人気シリーズ放送!青森から新潟まで480kmを縦断・・・台風の中、徒歩でアポ無し宿探しと予告編を見るだけで胸が高まる♪今回のゲストは「クイズ番組の時だけメガネをかける」でおなじみの中山エミリさん・・・この路線バスの旅でも果たして眼鏡をかけるのか!?もしや、太川リーダーを上回る知性派かもしれない・・・蛭子神との相性は?この番組の最大の魅力は、何と言っても蛭子能収さんですからねえ・・・前回の山田まりやさんの時はかなりタイトなスケジュールだったけど、ガッツリカレーライス食ってたからね。今回は地元の温泉に入れるのかな?前回は猛吹雪の中を、今回は猛暑台風の中を行軍か・・・この番組もかなり体を張る企画じゃないですか。イモトさんの「イッテQ」登山部のモンブラン登頂プロジェクトもだけど・・・ハードな企画、見てしまいますねぇ。

【9/5(日)「世界の果てまでイッテQ!」: 珍獣ハンターイモト モンブラン登頂プロジェクト(完結編)】
ヘリコプターから、まさかの短パン姿で「不思議だね」石崎D登場に笑った。タレントに登山企画を丸投げして自分は(麓の)シャモニから頂まで「5分」って。しかし、何度も心が折れそうになりながらも登頂成功したイモトさんも凄いけど・・・彼女をモンブラン頂上に導いた国際山岳ガイド・角谷道弘氏(46歳)が素晴らしかった!角谷さん、内村さんの冬富士登山以上にビシビシと・・・”ドS”スタイルでイモトさんを引っ張ってましたね~。コスミック小屋石崎さんを”切った”のも納得。(言葉は悪いけど)足手まといをそのまま連れて行ったら・・・モンモディの氷壁なんて(パーティ全員)とても登れなかっただろうな。「モンブラン三山縦走ルート」鬼すぎ。

「精鋭を揃えました。ウッチャンを富士山に登らせた角谷さん」 「間違いない」

と霰のWパンチで引き返すところなんて・・・奇しくも、台風の中歩いたのに宿が無く引き返した(前日OA)「青森から新潟ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」とシンクロしてたね。朝4時50分、ギリギリまで待って角谷さん(登頂成功率「20%」のモンブランに)「行きましょう」と決断。コスミック小屋に置いてかれて、角谷氏に”石崎メモ”を託す石崎Dモンブランタキュール最大の難所「巨大クレバス」・・・と隣り合わせのハシゴ登り。白い女王はまだまだ、待ち構えるスノーブリッジの恐怖にお婆ちゃん状態のイモトさん。日の出を見る余裕も無し。「休憩短っ」、トラバースであの氷壁に近づく・・・コンディションの悪い「モンモディの氷壁」!

石崎さん・・・あの一緒にやっぱり行かれます?出来れば、ご遠慮して欲しい

イモトさんの強靭な足腰でさえも悲鳴を上げる・・・でも、きっちり2時間で”第二の番人”「モンモディ」を制覇。高度障害低体温症と闘いながら・・・モンブラン山頂目前、バッタリと倒れ伏すイモトさん・・・足が動かない。しかし「絶対行きます!」と立ち上がり、「絶対登るぞ!」とに出して・・・ついに8/10モンブラン登頂成功!アルプス最高峰に辿り着いた者だけが見れるトップ・オブ・ヨーロッパヘリコプター石崎Dはもういいよ・・・それにしても一番凄いのは最後まで同行したカメラマンじゃないですか?氷壁とかどうやって登ったんだろ?


【“【#211】
「青森~新潟 路線バスの旅」 フィンランド/たかなみ”の続きを読む】

テーマ:タモリ倶楽部 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010.09.12(日) 11:07|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
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  4. | コメント:2



   


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Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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