Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#254】
「罪と罰」 相棒ten最終回SP/イッテQ春の珍獣祭り

網走おーろら号からの流氷チャン・カワイさんよ・・・あなたは悪くない!3/18(日)の「世界の果てまでイッテQ!春の珍獣祭りSP」のラストで号泣して謝る鳥が可哀想。自分も流氷を見に行ったので気持ちは分かるんですよ。流氷は本当にその年の天候と運に左右されるんですよね。ただ、今年は厳冬で流氷が多めだっただけに逆に羅臼港から船が出せなかったり・・・小野建設さん協力のもと作り上げた人工巨大流氷が一転水の泡になったり、カレンダープロジェクトの2月編も実に波瀾万丈でしたね。VIPゲストの荒川静香さん、次回は出川ガール?スケート人生史上最悪のリンクで形だけのイナバウアーをやって下さいましたけど、またリヴェンジで出て下さるのかな。台船の上にびっしりと氷を敷き詰めた流氷”型”スケートリンク・・・荒川さんとチャンだったら荒川さん撮るでしょ。電話出演、いじわるウッチャンには気をつけなはれや!女満別空港にアロハシャツという軽装も気をつけなはれや!川端隆さんも軽い人だね。ダイビング3分でカワイさんが捕獲したクリオネはクール宅急便でイッテQ水族館へ・・・「まだやってるんだ」と黒ベッキーさん。優しさのロープ・・・また中島みゆきの曲。暖を取り体勢を立て直すとき、テントでコーヒーを差し出してくれた女ダイバーにも「惚れてまうやろー!」で、鮭弁当にカツは「惚れてまうやろー!」ですね(笑)

「クリオネはどうだった?」 「全然・・・」 「カワイイと!大絶賛でございますよ」

最後、水族館で全然ノリノリじゃない子供とカワイさんとのやりとりがガチで笑った。トゥーランドットで感動した直後なだけに落差が激しくて・・・荒川静香さんの精一杯の舞の後でね。羅臼の地元住民の方は温かいけど都会のちびっ子達はドライだ。オオワシになったり、自分のVTRにまた号泣したりとチャンカワイさん大活躍!それにしても「世界の果てまでイッテQ!」AD陣は多才ですな。スケートリンクに務めてたAD石田広海さんも「プロの目から見たら0点」と・・・リンクの出来をマイスケートシューズで滑ってシミュレーションする腕前だし。「お前、削れよ!」とあわや、タレントとADが立場逆転しそうな感じでしたね。しかし寒そうなロケでしたな・・・森三中と椿鬼奴さんの温泉同好会もほぼ発展途上アクティビティで、ファイヤージップラインとか火だるまで川渡りとハードなもの。「火の鳥になって羽ばたけ!鬼奴」って立木さんナレーションが鬼過ぎ。サウナもほぼ寒中水泳だしね。美幸ちゃんのお肉が垂れ下がり、再びアイツが現れる事に・・・ビリケン様?ガチ女相撲でムーさんと対決する椿鬼奴さんが言い放った「内舘さん(横綱審査委員)、見てて下さい!」にも笑いました。



「珍映像ハントSP」: 箱から出たら虎に囲まれ・・・無風の中1つだけ不気味に揺れるブランコ

手越さんのファッションに「とんだバカ王子ですな」と・・・内村光良さんの華々しい先制攻撃で始まった今回の「世界の果てまでイッテQ!春の珍獣祭りSP」最初はイモトさん、アルゼンチンのえげつない逆ドッキリから。心霊ブランコで「ブランコよりお前の顔が怖い」という立木ナレーション。スケボー犬、不本意でヤケ”クソ”?アルマジロは意外とすばしっこい?ニャーと鳴くナンベイネコガエル。NHKが40日間で撮った世界最速の鳥オオムジアマツバメの映像を・・・南米イグアスの滝で「イッテQ」は2日で撮影成功!手越君、ていうか祐也。ヘビドッキリ、怒れるカウボーイの続きは3/31(土)「うわっ!ダマされた大賞 2012」で流されるんですね。100万羽のハクガンもレア映像。ちびっ子達よ、スプラッシュダイブの仕事したくなかったら勉強しなさい(笑)

「自分の記録が不甲斐ないと」 「キラキラ付ければ全て良し・・・じゃ無いよ」

お祭り男宮川大輔さんはタイの「ヤシの葉ボクシング祭り」へ・・・「実」だったらヤバい。アコンカグアの回ですっかり「遅刻者」という汚名を背負わされた大輔さん。記憶に残る祭りも「惨敗祭り」か「キラキラ祭り」だけ。今回の祭り実行委員・ルーさんがやたらテンションの高い現地人でしたね。目隠しボクシングは自爆も多い?アカン!嫌な感じの触り方だったわ。打倒!2年連続チャンピオンの(ガラの悪い)ロバート・ルークターコイ!「ヤシの葉の魔術師」から伝説のアッパーを学ぶ大輔さん。ただ、隙もめちゃくちゃ出来てしまうのが難点・・・「ベスト・キッド」風味の長い茶番?町のムエタイ選手ばかりが出場するなか、1回戦はどうにか勝ったものの準決勝、(対戦相手じゃなく)レフェリーを殴ってしまいリングアウトという尻つぼみのVTRに。自爆っすね(笑)

「藤浪晋太郎vs大谷翔平」: 濱田君も出る第84回センバツは1回戦から”ダルビッシュ対決”

欧州CLベスト8の組み合わせはレアル・マドリードバルセロナの”2強”が綺麗に左右に分かれましたが・・・高校野球はいきなりビッグカードが実現!と大阪桐蔭の藤浪投手とと花巻東の大谷投手は共に190cmを越える大型投手。さらにメジャー注目の大谷投手は打撃センスも良いというね・・・昨年は故障に泣かされて満足に投げられませんでしたが、この春は順調な仕上がりぶりとのこと。そういえば本家ダルビッシュ投手も選抜大阪桐蔭と対決してましたからね。このカードの前には「敦賀気比(福井)vs浦和学院(埼玉)」という地区王者同士の対決が、また後には「九州学院(熊本)vs女満別(21世紀枠)」と・・・今大会は九学を中心に見ていきたかったんだけども開幕戦「三重vs鳥取城北」もあるし・・・このブロックは強豪校が固まりましたね。

「初日からいきなり大阪桐蔭と花巻東が1回戦で激突/第84回選抜高校野球トーナメント表」
スポーツナビ 第84回 センバツ高校野球大会・組み合わせ抽選会 2012年3月15日(木)


九学と共に)個人的に注目してるのが、昨夏超攻撃的野球を展開して全国ベスト4に食い込み古豪復活した作新学院(栃木)。ここは昨夏からの主力もかなり残ってて、上手くいけば九学気比花巻東らのブロックの勝者が上がってくるベスト4まで・・・今春も食い込んでくるのではないかと。「Be together~」という強烈なフレーズの校歌を持つ健大高崎(群馬)も”走攻”が冴え渡れば面白い存在です。神宮大会で優勝を争った愛工大名電(愛知)光星学院(青森)がいるブロックは・・・名電の大エースで今大会No.1左腕の濱田君に注目です。体力さえ持てば決勝進出も堅い。東海王者は相変わらずセンバツに強いですし。あと大越監督で話題を集める早鞆(山口)には間津投手という本格派右腕が。本調子ならば清峰今村投手ばりの投球も?高校版”ID野球”でセンバツの切符を掴んだ別府青山(大分)が、関東一高(東京)をどう丸裸にするのか?選手宣誓は石巻工の阿部主将、昨年3月11日の東日本大震災を乗り越えてやってきたふさわしいチーム。3月21日(水)開幕の第1日から大会の目玉「BIG2」が出てくるだけに甲子園も超満員になりそうですね・・・



途中からトーンダウンしてしまった「相棒ten」も、いよいよ3/21(水)の「罪と罰」で最終回。クローン人間を巡る話みたいですね。この最終回で「相棒」を卒業するという神戸尊君(及川光博さん)については一足早く、【#251】「及川光博卒業」の記事で思いのたけを書きましたが・・・振り返れば官房長たまきさんも居なくなり動揺を隠せないまま最終回を迎えてしまったな・・・という感じ。長谷川宗男國村隼さん)が長官官房付きで再登場してくるそうで。”ポスト小野田公顕”ということかな?そして、杉下右京警部(水谷豊さん)の新たなる「3代目相棒」は誰なのか?もう、いっそのこと片山雛子木村佳乃さん)でもいいんじゃないかと思うんだけど女性じゃ無いし。陣川君や大河内監察官でも無さそうだし・・・あ、神戸君はどういう去り際になるんだろう(爆)

【3/21(水)「相棒ten」最終回「罪と罰」:杉下右京を黙らせた神戸尊警視は・・・警察庁に栄転?】
花巻東の大谷君は藤浪君からホームランを放つなど、上々の立ち上がりだったんだけどなぁ・・・実戦感覚が乏しかったのか、9回持ちませんでした。しかし素材としてはピカイチで間違いなく大器でしょう。さて「相棒」、嘉神家(クローン家族)の件で神戸君はてっきり警察を辞めるのかと思いましたが・・・ラムネ氏に人事異動を根回ししてまで警官として残りたかったんだ?城戸充の件が心残りで、今回もまた「嘘」をついたのであれば(亀山君みたいに)警察から足を洗うのかな?と思いましたけど。右京さんとは最後までギクシャクしてたね。つか、神戸君のマンション豪華過ぎ。幸子さんは神戸マンションに出入りする関係なのか?長官官房付きの長谷川宗男は一癖ありそうな男で・・・(やはり官房長の存在感には及ばないけど)ちょっとwktkさせる存在。「相棒」には、このテの”かき回す存在”が居ないとね!雛子さんの中の人は実際に子供を出産された後か。最後は右京さん・・・神戸君のGT-Rに乗って欲しかったなぁ。別れのあいさつ的な言葉もあったでしょうに・・・最初は「スパイ」で特命係に入った神戸尊警部補を最後まで警戒してたのでしょうか?「デレ」なかったなあ。
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テーマ:相棒 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012.03.21(水) 22:50|
  2. 相棒 Season 12
  3. | TB:0
  4. | コメント:0


【#253】
「イングランド戦」 ロッベン復活&フンテラール躍動

2/29(水)「相棒ten」第17話は陣川公平くん(原田龍二さん)が登場。いつものおっちょこちょい発揮ぶりでコミカルな回になるのかなと思ったのですが・・・せっかく陣川君登場もまた重たい回になりましたね。思うけどやっぱ小野田官房長岸部一徳さん)が居なくなって、特命係杉下右京警部(水谷豊さん)と神戸尊警部補(及川光博さん)の所へはショボい仕事しか来ないという・・・官房長が居た頃はまさしく「特命」の名の通り・・・隠密に特殊業務をこなし、世の泰平を守る的な感じがあったじゃないですか。今は昔の知人のツテを頼りにちょこまかと動く、単なる便利屋だもんなぁ・・・何か物足りないなぁ。最終回SPは3/21(水)で22:09までの拡大版。子供のため、出席番号・1番を取らせる為に「4月2日」に産みたいってのは・・・頷けますけどね(爆)



「有り得んロッベン」: みのもんたも驚愕!ウェンブリー1人旅ドリブル&DF7人蹴散らし弾!

モヤモヤしながら「陣川、父親になる」を見つつ、2/29(水)は親善試合「イングランド代表vsオランダ代表」開催日だったのでその試合も見ました。前半はホントに頭を抱える内容で・・・解説の風間八宏さんと実況の下田恒幸アナの言葉が耳に痛くて、このニ人がオランダ代表にとってのジャイアンとスネ夫に見えてきて・・・途中からは音を消してみてました。CSフジテレビはこれがあるからなぁ。ファン・ペルシーの動きが悪いのは怪我の影響だし、もちろん手負いの選手を(前半だけとは言え)出場させてしまったファンマルヴァイク監督も悪いんだけど・・・だから、最初からフンテラールを使っておけば良かったのに。もし今後ロビンの不在でまたガナーズの調子が悪くなったらすいません。フンテラールの鼻を折る”事故”は試合中のアクシデントで仕方無いとはいえ、ファン・ペルシーのそ径部の負傷具合は悪くならない事を祈るばかり。アーセナルと言えば、アルシャヴィンがレンタルでゼニト・サンクトペテルブルクに戻ってきましたね~!EUROに向けても好材料♪

「ファン・ペルシーがそけい部を、フンテラールが鼻を負傷・・・ファン・マルヴァイクが明かす」
Goal.com(JP) 国際親善試合「イングランド代表 2-3 オランダ代表」 2012年3月1日(木)


ファン・ペルシーに「試合前に無理をするなと言ってあったんだ。前半だけのプレーだぞってね」と言う位なら、スタメンから外してあげればよかったのに・・・そこまで遮二無二出場しなきゃいけない程プライオリティの高い試合でもあるまいし。と思うんですけどね。このファン・マルヴァイク監督ロビンの試合前のやりとりを聞くとどうしても先発ファン・ペルシーじゃなきゃいけなかったのか?そう思うと1つの仮説が・・・相手のFAの方から「オランダ代表もフルメンバーで臨んでくれ」と・・・ベストメンバー要請があったのではないか!?と。興行的にウェンブリー・スタジアム(収容9万人)に観衆が76000人も入ってましたからね。オランダ代表側もロビンスナイデルロッベンらを休ませて・・・本当は新戦力を織り交ぜた、実験的なスタメンを試したかったのかも。あまりに動きが悪かったもんね~、ロビン。他のレギュラーも前半はおそるおそるプレーしてて(各国リーグもシーズン真っ只中だし)クラブでの主力選手も多いし・・・「怪我の回避」を第一に考えていたのかもしれない。「無理するな」ってのはファン・マルヴァイク監督の本音ですよね・・・これ以上クラブとの揉め事も嫌だろうし。それを念頭に置くと・・・前半のパフォーマンスをあそこまで風間&下田コンビに言われなきゃイカンのかな?親善試合、しかもアウェイで強豪イングランドが相手なのに・・・”チーム全否定”されそうな勢いでしたよ(泣)

すいません、取り乱しました(爆) ちょっと昨年のドイツ戦(A)の事もあって溜まってたんで・・・独り言終わり!それでロッベンですが・・・前半はチームの調子に呼応し大人しかったんですけど、風間さんが言ってた様にフンテラールが入ってリズムが変わったのか!?はたまた、長い間離脱していたこともあって最初から前半は運動量をセーブして後半に蓄えていたのか?後半は見違える様にキレッキレドリブルでした。ふてぶてしい相手SBリチャーズを独特のストライドでかわし、股の間を抜こうとしたりチンチンにしてましたからね。前半はバリーと(前半途中で交代したけど)ジェラードで中盤の底のコントローラー2枚がしっかりと鍵を閉めてたし、後半スタリッジとミルナーになって幾分スペースが生まれたのもあるんだろうね。ともかく、最後のシュートがえげつなかった。ペナルティエリア内でのあの落ち着きはトップフォームに戻れる証!ボールをチョイと動かしシュートコースが見えたらそこに撃ち込む・・・いま、世界であの芸当が出来るのもメッシクリロナ他、ほんの一握りなんでしょうね。スナイデルがいまだ不調にあえぐ中、自身がワールドクラスである事を再認識させたアリエン・ロッベン・・・流石の風間&下田コンビもあのシュートを目にして、すっかり掌返ししてたからねぇ(笑)

「魂のフンテラール」: Oranjeに活気を取り戻した男・・・2点目のヘッドでスモーリングと激突

今回は親善試合だから、そんなに結果に一喜一憂してもアレなんですが・・・イングランド戦勝利のもう1人の立役者は誰あろう、クラース・ヤン=フンテラール。まさにこの試合の流れを変えた男。さっきも言ったけども、ファン・マルヴァイク監督は状態が不安なファン・ペルシーよりフンテラールをスタメン起用すべきだったね・・・明らかにペルシの動きの無さがチームの停滞ぶりを招いてましたから。スナイデルロッベンピーテルスファン・ボメルもラストパスの出し所で迷いが出て、歯車が狂ってたんじゃないかな。そうで無くてもこの試合はファン・デル・ヴィールが離脱中でブラールズが右SB先発だったので・・・クロスの精度がヴィールと比べると攻撃面で一段落ちるしね。左SBのピーテルスも前任者ジオと比べると攻撃的では無いし、ハナから前半は(ペルシの怪我もあって)無難に0点で抑えられればOKってプランだったのかな?それにしてはちょっとな・・・アダムジョンソンやらヤング、ウェルベックやらに攻め込まれ過ぎてたね。後半フンテラール投入は予定通り。

風間さん曰く「前線での仕掛け」をやっていたというフンテラール。それがアクセントとなり?周りのロッベンカイトも生きてきた・・・技術のある選手を並べるのではなく、そこに機能する選手をいかにして入れていくか?南アフリカW杯前に物議を醸した「フローテ・フィール問題」を再燃させそうなトピックですが、今回の試合ではフンテラール自身の動きが「躍動」してたというより、フンテラールが前線で動く事により、後に続くロッベンらも連動して動くようになって相乗効果が生まれ、チーム自体が「躍動」したという事になるのかな?サッカーってこういう所が難しくも有り、かつ面白い所なんでしょうね。ロッベンの1点目、センターサークル手前から1人でドリブルしてゴールを決めた直後、この試合の”カンフル剤”となったフンテラールが右のカイトから放たれたピンポイントクロスを受けてヘディングで見事ゴール。このシーンは象徴的でしたね・・・残念ながら相手DFのスモーリングとぶつかって鼻から流血。また黒いフェイスガードの生活を余儀なくされそうですが、脳震盪から立ち上がり一安心。倒れていた時にロッベンスナイデルが、目がうつろで芝生を咥えていたフンテラールに駆け寄り声を掛けるシーンには何気にグッと来ましたよ。出場時間が僅か15分足らずだったのが惜しい・・・



あとファン・ボメルN.デ・ヨング。時にダーティで、ボメルはリチャーズに(決定的な場面を作らせないため)引っ張って倒したり、デ・ヨングはパーカーをピッチ外に押し込んでカイトと激突させ・・・咄嗟によけようとしたカイトを(この日のヤングイングランド代表主将だった)パーカーが睨みつけ、デヨングは素知らぬ顔でカイトがとばっちりを受けたりと・・・何かと”火種”も兼ね備えるボランチニ枚ですが、心許ないDFラインを抱えながら80分過ぎまで無失点に抑えられたのは、この「手堅い2人」のおかげでしょう。今季からアヤックスを離れたGKステケレンブルフも・・・シュートへの反応や判断良い飛び出し、離れて分かる安心感。手詰まりな局面で後方から出るファン・ボメルの状況に応じたミドルパスは往々に効きますね。もう多少の失点は仕方ないし。

2012.02.29[Wed]
国際親善試合 「イングランド代表 vs オランダ代表」 (@ウェンブリー・スタジアム)

・イングランド代表 2-3 オランダ代表  試合詳細(レビュー)・・・親善試合イングランド戦(A)
【イ】ケイヒル(85')、A.ヤング(90'+1') 【オ】ロッベン(57', 90'+2')、フンテラール(59') 


その分点を取ればいい訳だから・・・あとはスナイデルの復調かな。まあ、6月にピークを持ってきてもらえばそれに越したコトは無いんだけど。あとラフィーが戦列復帰してきた時での・・・いわゆる「上手い人間ばかりを並べた時」ですよね。(風間氏が常々指摘する)みんな「俺が俺が!」とボールを受けに来た時にOranjeが機能不全に陥ってしまう・・・この日の前半のような展開をいかにして避けるか?アフェライストロートマンら違ったオプションを使った時に、チーム全体やコンビネーションはどう変わるのか?色々と本番前に把握しておくべき事はありそうですね。前線の駒の豊富さに対して、後ろは駒不足という。結局、最後はロッベンという「個」の力に頼ってしまうのか?エマニュエルソンのトップ下起用やスハールスハイティンハのSB起用とか新たな試みも見られましたけどね。いずれにしろオランダらしい華麗なパス回しのスタイルをEURO2012で見るのは難しいんでしょうね。う~ん、やっぱりマヘルだよ、マヘル!でもマヘルはこのままU-21EUROの本選出場を託される”仕事人”として、しばらくはユースに専念なのかな。もっと早くテストしておけばなぁ(爆)

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012.03.02(金) 06:53|
  2. オランダ代表
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  4. | コメント:0



   


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My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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