Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) --:--|
  2. スポンサー広告


【#264】
「マッターホルン」 アンドラ戦/ルーマニア戦/相棒11

剣岳に登ってる時はまだ高さにビビってたイモトさんが、わずか1ヶ月でマッターホルン登頂という成長ぶり!石崎ディレクターも(”アルプスの角”には同行は出来なかったものの)イモト氏の頑張りに影響されたのか?成長してましたね。イケメン天才クライマーのミカエル・レルエン君は・・・やさしい角谷道弘さんとは対照的にSっ気十分。そのスパルタぶりにぶつぶつ文句を言いつつ必死についていくイモトさん。時々「かわいい」とか飴と鞭を使い分けるんだよね。この辺は角谷さんと一緒で登山ガイド世界共通なのかな?アロエは的外れ。

「たまたまだから、たまたま」 「ミュージアムであの切れたロープ見せられてこの墓見せられてさ、どうしたらいいすか?闘志が一気に消えたんですけど」「見せられてって、おかしいよ!たまたまあったんですもんね?」 「ホテルに行く道ですからね。”たまたま”」 「そうだけど・・・あまりにも偶然だから・・・」

試験のリッツェルホルンからして岩壁が「立ってる」もんね。これを登山部顧問の貫田さんは「寝てる」と称し、健郎達はスイスイ登っていくんだから”山男”達の潜在能力ハンパねぇ。VS嵐どころじゃないクライミングだ。アイゼンを履いたらさらに過酷になるんだもんね。しかも高所恐怖症のイモトさん。マッターホルン博物館で一目散に「切れたロープ」を見せる「世界の果てまでイッテQ」スタッフの鬼っぷり。ウッチャンも途中断念したマッターホルンの天辺イモトさんは2次テストのブライトホルンもクリアし、いざマッターホルン登山へ挑戦!

「隠蔽しろってか」・・・10/10(水)「相棒eleven」初回2時間9分拡大SP 「聖域」についてはブログ後半で。

アンドラ戦(H)も制して、ルーマニアも連破!開幕4連勝だ・・・2014年W杯予選についてはブログ終盤で。




「お前とロープを繋ぎたい」: 足手まといになる石崎Dに戦力外通告・・・ホッとしてません!?

氷河の裂けたクレバスとか普通に出てくるもんね。「お前、モンブラン登ってんだ」と内村光良さんに苦笑され「お前、強いな」と天才クライマーにも褒められ・・・イモト氏はもう女芸人じゃなく女性アスリートだね。その一方「何と言われても絶対休むから」と座り込む石崎D。そら男子より女子のスポーツの方が人気出るわけだわ。むちゃくちゃ高度感ある中で芯が強い女だね。エライ所に来てしまった・・・ここからはもう民放では無くてNHKハイビジョンの世界。5時間で1200m登るってのがもう常人じゃないね。後ろは振り返らず、前へ・・・しかし闘志だけではどうにもならないもいる。それが天候。只でさえ登頂成功率30%なのに、その上が降るとダブルパンチになる・・・アコンカグアの時も悩まされた季節はずれの雪化粧。閉山までのリミットは10日・・・

「『石崎さん不合格ですけど』って言って」 「石崎さん、結果不合格ですけど」「悔しいですね」 果たしてイモトは、そびえたつその天辺に辿り着けるのか?

「近くに『マッターホル”ソ”』とか・・・似た山は無いの?と間抜けな質問をする石崎D。自分はもう登らなくてもいいもんだからスイスに旅行気分だ。「ないでしょ!」とマジに返すイモト氏は芸人らしからぬ・・・アスリートの準備段階。彼女も本心はロケ中止を願ってたのかもしれないけど、そうなると日本テレビの社運すらかかる一大プロジェクトの中止も意味するわけだしね。ここに来て、アイゼンを履いての再テスト・・・過酷な追試まで実施。ケーブルカーから眺めるマッターホルンは美しいが、イモト氏にとっては恐ろしい山。「あれ、ダメだろ。登っちゃ」とついつい本音が出る始末。「別の山田から可能性がある」となぜか石崎Dやる気十分で再挑戦。でも、アイゼンを履くと登山に慣れたベテランカメラマンですら滑落の危機が増す地獄の道。命綱となるのは登山ガイドのロープ1本。それでも順応性の高さで・・・イモト氏はアイゼン履きのハンデももろともせず踏破。これにはイケメン天才クライマーもその才能を褒めるほど。「2~3mも4000mも落ちれば死ぬし、一緒」と山男・貫田さんの考え方が凄い。いやいや、三年前から”山女”になったイモトさんも・・・もう”そっち側”だね。

「頑張らないで頑張って」: 人事を尽くして天命を待つ・・・病床に伏す角谷道弘さんも応援!

2度目のリッツェルホルン登頂でレルエンとのキス・・・「惚れてまうやろー!」とご機嫌のイモト氏。貫田さんも石崎Dの飛躍的な成長を褒めるものの・・・マッターホルンとは話は別。ただ、いまだ肝心のアタックの許可が出ない・・・日々、別の山で練習あるのみ。イッテQ登山部BGMに中島みゆきさんはもう定番になりましたね。敗者復活を目指す石崎Dはハタ迷惑?これでアタックする登山隊に参加する番組関係者はイモト氏だけ・・・いや、イモトさんもすっかり山男側?天気的に最低のコンディションの中で・・・ヘリコプターを使っての下山を条件にアタックの許可が下りた!番組スタッフ抜きで、ガイドの背中にカメラをつけての撮影という前代未聞の編成ですね。そのうえ登頂後は頂上からヘリで宙吊り・・・むしろ、そっちの”アクティビティ”の方が怖い!?

「でも、あれだよな。アルピニストとしては、下山もやっぱ自分の足で下りたいでしょ?」 「いや別にアルピニストではないので。アルピニストではないので」

登山行程は1泊2日のヘルンリルート。登山前に恩師・角谷さんに電話報告するイモトさん。今回、同行していないのでおかしいと思ったら今年3月、八ヶ岳で大怪我されてたんですね。再び歩ける様になるのが奇跡といわれる病状で「もう1回エベレストに登りたい」と・・・こちらの山男の不屈の闘志も凄いなぁ。すでに富士山でリハビリしてるって言うんだから・・・前の岩場だけを一歩一歩「頑張らないで頑張って下さいね」とアドバイス。女芸人・森三中からのヤル気スイッチ注入も・・・逆にのぼせ気味のイモト氏。さあ、遂にマッターホルン入山。「アンタ選ばれてないんだから」とアタック隊の円陣に入れない石崎D。ヘリ空撮も投入して映画並みに力が入った撮影布陣だ。スイス最高峰のモンテローザを横目に、魔性の山マッターホルンを目指す一行。今回は「怖いわ~」と言い合える仲間の石崎Dも脱落し手越君からの肉声入り写真立てが頼り。イッテQ本は無視?

「温度差があり過ぎる」:角谷さん、そんな事ある?数々の難所を越え・・・マッター登頂成功!

ヘルンリ小屋も悪天候で閉店ガラガラ・・・一泊したら、明日は東京タワー4つ分を一気に登らねばならない!「無理しないで」とウッチャンの電話。リビングでずっと待機して電話待ってたのね。やっぱり最終アタック前に一睡も出来ず・・・急に老け、メイクの乗りもめちゃくちゃ悪いイモトさん。朝5時、最後の最後に天候が味方についてくれたか快晴の様子。ここは(最後まで不運に見舞われた)アコンカグア登山とは違うコンディション!序盤からフィックスロープに苦戦・・・構うことなく「世界最速の男」イケメン天才クライマーが先導するペースが速く・・・イモトさんがリポートする余裕も無いほど。あわや前の登山隊パーティを追い越してしまう程の勢い!弱音を吐くイモトさんの代わりに・・・麓の小屋に居る石崎Dがご来光をリポート。マッターの山頂が赤く染まる「アルプスの栄光」・・・世界中の登山者が憧れる絶景。太陽にも励まされるイモトさん。ふくらはぎや太ももが限界・・・加えて圧倒的な高度感!救いは風が無い事か。アイゼンを付けるタイミングをミスってしまえば・・・下山を余儀なくされる厳し過ぎる世界。ソルベイ小屋で腰を下ろす時間も無く、クランポン無しでさらに上へ。

そしてイモトは・・・必ず頂上から電話すると角谷道弘さんと約束していた・・・ 「角谷さんにちょっと・・・言いたいっすね。『登れたよ』って!」 「寝てるね?」

難所の「マッターホルンの肩」では生きた心地がしない・・・加えて、上からは落石。怒りはエネルギーの証し。肩を越えて、いよいよアイゼンを装着。この先も難所「ナイフリッジ」が待ち受けるが、ペースは落とせない・・・今のイモト氏は高度4000mでの”平均台”でもケツがキュンキュンしない程高さに慣れ、肝が据わっている。ややクライマーズ・ハイ気味な所も見受けられますが、これで最大の難所「フィックスロープ」も乗り切った・・・疲労のピークでプロの登山家ですら精も根も尽き果てる”山場”を・・・角谷さんの言葉で乗り切った!今回は逆に(甘える対象でもあった)角谷さんが居なかったからこそ踏ん張れたのかもしれない。前に行くしかない。雪壁をさらに10分、ビクトリーロード・・・いよいよ天辺に到達。やったよ!角谷さん!おめでとう、イモト氏!「私がこの景色を伝えたかった」と、強い心を持ち続けた成果ですね。まさかの角谷さん電話に出ず?というアクシデントもありましたが・・・スイスの朝10時は日本時間でも夕方だろうし、リハビリ疲れで寝てたのかな。



頂上に登って尚、最後にヨーロッパ恐怖のアクティビティ「マッターホルン山頂からの宙吊り」をこなす女芸人イモトさん。「本当にヤバい、これ」と、マッターホルンのどんな難所よりも大きい?この日一番のリアクションでしたが・・・最後に朗報。「第5の山・来年にヒマラヤ(8000m級の山)」「再来年にエベレスト」と電撃発表。マッターホルン計画が1ヶ月前に発表して準備期間が短く、「決まったんなら早く言って!」とイモトさん自身が言ってたので石崎Dはすぐに伝えたんですね。「早すぎるよ!」とイモト氏・・・いよいよゴールが見えてきた!今後も”アルピニストイモト”にご期待下さい・・・と立木文彦ナレで締め。スタジオは拍手喝采・・・そういや、今回は「お祭り男」と「マジシャン出川」もやってたな・・・お祭りでも空撮あったなぁ。さて、「前に進むしかない」オランダ代表も10/12(金)にW杯予選アンドラ戦(H)、その後10/16(火)にW杯予選ルーマニア戦(A)がありますね。今回、クラーシマヘルルーク・デ・ヨングはU-21欧州選手権プレーオフ側に回りA代表からは選外。ファン・ハール監督は「マヘルファン・デル・ファールトよりコンディションは良い」と述べていて・・・ルーマニア戦(A)でのマヘル追加招集を示唆するなど古株組もウカウカできない・・・風雲急を告げてます!来週からは”新・相棒成宮寛貴さんが3代目相棒となる「相棒eleven」も始まりますし、いよいよ秋ですね。

「つまらん。おまえの話はつまらん!」でおなじみの・・・「民芸ではねぇ」と関根勤師匠もよく物真似されていた名優・大滝秀治さんが10月2日・・・肺扁平(へんぺい)上皮癌でお亡くなりになりました。R.I.P.ひでじさん。

【“【#264】
「マッターホルン」 アンドラ戦/ルーマニア戦/相棒11”の続きを読む】
スポンサーサイト

テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

  1. 2012.10.17(水) 07:25|
  2. 登山 + ROCKETMAN SHOW
  3. | TB:0
  4. | コメント:2



   


カレンダー

「Orange Garden Extra」内の全ての記事を表示する

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

プロフィール

せる

Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


文字のサイズは「最小」を推奨します。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。