Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#266】
「Desire」 サラバ、愛しきオランダ代表海外組たちよ

いや~。先の大相撲九州場所・9日目での「豪栄道vs日馬富士」の一番、ご覧になりましたか?前代未聞の審判勘違い!しかも「日馬富士の足が出た」と手を挙げて大相撲を途中で止めてしまったのが・・・われらが湊川親方(元小結・大徹)だったというね!あのロマンスグレーが思わぬ形でまた世間の脚光を浴びるというシンジラレナイ結果に、ほくそ笑む自分。何しろ、このブログでも【#90】「大徹浪漫」【#218】「ヒディンク・ロシア」の記事で想いを書き記している通り・・・私めは何を隠そう”大徹ファン”でありまして、安西先生ばりの白髪鬼(ホワイトヘアーデビル)が21世紀を過ぎて尚、注目を浴びるという事に驚きを隠し得ないのですよ!おそらく、自分以外の”大徹ヲタ”も心の中でこう思っておられるコトでございましょう。「さすが大徹」と・・・(爆)



「ファン・ハール改革」:”海外組”からの脱却・・・果たして「国産」代表チームは出来るのか?

そういや、11/29(木)にOAされた「2億4千万のものまねメドレー選手権」での、花香芳秋さんが披露した小栗旬さんのモノマネもめちゃくちゃ似てましたね。小栗くんの特徴を見事に捉えた、あの独特の台詞回し!1フレーズ聞いただけではっきりと小栗君の顔が思い浮かびましたな。そっか、そこを切り取る手があったか。改めて花香氏の天才的かつ独創的なモノマネセンスに脱帽。小栗君本人も今回見てくれたんでしょうかね?吉岡秀隆さんの茶川先生も激似だったな。今回は小堺一機さんも出てきて豪華でしたね。これだと、次回の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権 EPISODE18(第18回)」も楽しみだな。小堺まさかの参戦?(笑)

[オランダ代表 ALL国内組ver.(AJA=アヤックス、FEY=フェイエ、VIT=フィテッセ、TWE=トゥウェンテ)]

レンス(PSV)
[バベル(AJA)]

シーム・デ・ヨング(AJA)
[カスタイニョス(TWE)]

ナルシン(PSV)
[スハーケン(FEY)]

ストロートマン(PSV)
[ヴィレム・ヤンセン(TWE)]

マヘル(AZ)
[ファン・ヒンケル(VIT)]

クラーシ(FEY)
[フェル(TWE)]

ヴィレムス(PSV)
[ブリント(AJA)]

M.インディ(FEY)
[ダグラス(TWE)]

デ・フライ(FEY)
[マタイセン(FEY)]

ファン・ライン(AJA)
[ヤンマート(FEY)]

フェルメール(AJA)
[ズート(RKC)]

で、話はガラリと変わって・・・先月の親善試合「オランダ代表 vs ドイツ代表」を見て感じたコトなんですけども言うならば「海外組からの脱却」というか・・・今のファンハールOranjeは国外クラブ所属選手に頼る必要が無く、今後「組もう」と思えばALLエールディヴィジ勢でもスタメンが組めるのでは?と思いまして。これはね、近年ずっと”海外組”に依存してきたオランダ代表としては「かなりの改革」かと。ゆくゆくファンハール監督が標榜する”型”を固めて、そこに選手をはめ込む流れになると思いますが・・・おそらくこの段階で国外組との軋轢が色々と生まれそうな気がするんですよね。少々技術があろうとも、システムに合わなければ使わないファン・ハールのスタイルを選手側がどう理解していくか・・・ドイツ戦(H)での「フンテラール起用問題」だってこの辺りのファン・ハール監督の性格が相まっての話でしょうからね。この先フンテラールだけじゃなく、他の主力選手とも衝突を繰り返していくでしょうし。海外のクラブと揉めながらエゴの強い選手を寄せ集めるよりも(今は)従順な国内組の選手を当てはめて行った方が「面白い」のかもしれない・・・経験値を積めば更にね!思いつく面子を上にまとめたけど・・・残念ながらドストは国外(ヴォルフスブルグ)に移籍したんだよな(苦笑)

「涙と希望のカーニバル」: 11人のオランダ代表”カンテラーノ”共演もファン・ハールの夢?

ただ、ネックなのは「2年後」なんですよね。ブラジルW杯が開催される2014年には・・・上に挙げた国内組(現在エールディヴィジ勢)の面々が散り散りになって、海外に出ていくだろうって事でね。それに欧州CLでのドルトムント戦(H)で0-4と惨敗したアヤックスを見ると・・・まだまだエールディヴィジと世界トップレベルとは開きがあるなぁ・・・と現実を見せられるとね。国内組でまとめると団結しやすく、忠誠心があり結束も強くなる設計図も書けますが・・・これで海外に出てエゴの塊になればチームワークも下がり招集もし辛くなる悪循環。ここをどう調整して擦り合わせるかがファン・ハール・Oranjeの鍵を握ることになるのでしょうか。いまならば「フェイエノールトの守備陣」「PSVの攻撃陣」と各クラブから”パック”で招集してるので、連携面は上がる感じですけど。欧州は経済不況もあり、この先は海外移籍減で国内に残留する傾向が高まるかもしれませんが。

ファンハールオランダ代表を「染め変えてあげる」・・・彼がかつて率いたFCバルセロナで、11/25(日)のレバンテ戦でしたかね。ピッチに立った11人が全員バルサのカンテラーノ(下部組織)出身になった事を・・・(かつてファン・ハールがトップチームに抜擢した)シャビが「これはファン・ハール氏の夢だった」とコメントした一件がありましたが、今はその夢をオランダ代表で追い求めているのではないか?と・・・エールディヴィジに眠っている”シャビ”や”ビクトル・バルデス”を探してる途中なのではないかと・・・バルサに今なお根強く残る「カンテラーノ主義」は、現在進行形のOranjeの若手登用を見ると納得。従来とは違うファン・ハール色ね。



ただ、こうした高い理想を掲げながらも結局はバルサオランダ人を大量に連れてくる事になってしまうのは後々、現地のソシオに「二枚舌」と揶揄され遺恨を残したファン・ハールの残念な部分でもあるのですがね。その失敗を踏まえてね・・・2002年W杯に出場できなかったことも、今回のブラジルW杯予選開幕4連勝で「二の轍」は踏まなさそうだし、チャラに出来そうじゃないですか。そしてオレンジ色なカンテラーノ化への夢もやりようによっては実現可能かもしれない。それで彼はDFダグラスの起用に踏み切らないのかもしれない・・・決して海外組を使う事が””ってワケじゃないんですけどね。国内組中心という、珍しいタイプのOranjeも見てみたい気がして。早めにブラジル大会行きを決めれば・・・多分、自然と国内組中心の招集になっていくと思うんですけどね。彼の性格だと。それがオランダ代表を小粒化させ「未熟な集団」にしてしまうのか?当然リスクもありますけど、チャレンジする価値もあるはず。振り返るな。我らの世界はまだ、始まったばかりだ・・・
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テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012.12.01(土) 18:39|
  2. オランダ代表
  3. | TB:0
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