Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#284】
「ベステンダンク」 木曽駒ケ岳登山/アヤックス大不振

しらび平駅の行列「あの日の景色は、晴れわたっていた・・・戻らない””が惜しみなくくれた 時間を覚えていたい」・・・うー!先週は、「木曽駒ケ岳」に半日かけて登ってまいりまして。息を飲む景色と快適な天候にも恵まれて、満足のいく登山でした!出発は朝6時のしらび平駅。日の出前で菅の台駐車場が既に満車って、どんだけなんだよ・・・私めは黒川平にある臨時駐車場に車を止めて、路線バスにて山麓のしらび平ロープウェイ駅へ。この路線バスに乗るだけでも、30分はかかるんだね。補助席を倒してわざわざ乗り込み、やっと着いたしらび平駅も大行列!「えっ、ここでもiPhone 5s売ってんの?」って位にね・・・整理券までは出ないまでも約40分待ち。まあでも、極上の景色が待ってるわけで・・・

生まれて初めて、目が覚めたように・・・明かりも暗やみも 同じように見える。それは不思議な景色だ。虹の都へは遠すぎる様だ。でも待つ事はできない。

千畳敷カール本や写真で見る千畳敷カールに実際降り立って見ると・・・360度広がる大パノラマに感動。「世の中にこんな場所があったんだ」と震えましたね。もう一ヶ月前だと「お花畑」も見頃で、さらに叩きのめされる風景だったと聞きますけど今回は千畳敷散策が目的じゃ無く、木曽駒登頂が目的でありますから・・・とは言っても腹が減っては戦は出来ぬ!すでに焼岳より高い標高2600mの地で、まずは朝食とモーニングコーヒーを。でも、朝からガッツリと千畳敷飯(ソースかつ丼)を食べるコンディションでは無いので・・・モツ煮とコーヒーという渋い組み合わせに。ここの食堂で1時間程マッタリするのは、高地に体を慣れさせるという高山病予防の意味もあるんだよね。さて、出発しますか。



「スペイン恐怖症」:CLではリーガ2強に、ナショナルレベルでもスペインに・・・蛇に睨まれた蛙

日本最高所駅 千畳敷駅CL開幕戦の「バルセロナ 4-0 アヤックス」はガッカリする結果で・・・ホント情けない。もうホイッスルの後は無力感に包まれましたね。戦前に「アヤックス側を応援する」とまで公言してしまったクライフ翁にも相当怒られただろうな・・・昨シーズンまでの、圧倒的な支配率のバルサではなくてエリクセントビーが抜けたとはいえ、十分アヤックスにも付け入る隙はあったように見えたんだけど・・・前半はまだゴール前に迫る良いシーンもあったけどね。「メッシに何もさせない」とフランク・デ・ブール監督が宣言しときながら、ハットトリックを食らうというオチが、もうね・・・今季は「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」ってのがバルサ新監督のスタイルかな?金子氏曰く「ただただ弱いアヤックス」(泣)

千畳敷の登山口軽装の輩はここで去れ!だなんて看板が登山口に立ててありますが、木曽駒方面に行く分にゃそんな危ない箇所は無いんだよね。宝剣岳コースへチャレンジする民なら話は別ですけども・・・しかし、「リーガ勢にリスペクトし過ぎ」ってアヤックス通の倉敷さんが常々指摘してますけど、確かに昨年マドリー相手にもビビりまくってたし、今回も自分らのサッカーが出来ず・・・U-21スペイン戦でもそうだったけどスペイン恐怖症というヤツでしょうか。かつて、欧州制覇を果たしたビッグイヤー獲得クラブとしての面影が全く無い。ズルズルと4点取られるなら、むしろ攻めて「0-7」にでもなった方がまだ潔かったなぁ。「コペンハーゲン戦みたいな試合を期待してた」と金子さんも口惜しがってましたね・・・

「アヤックス大不振」:国内でもPSVにボコられて・・・11月の親善試合はザックジャパンと対戦

乗越浄土木曽駒を走る馬の背に沿った八丁坂を登り切ると、そこは「戻らない」が広がる乗越浄土!気が早いハイカー達はここでもうお弁当を広げて食べてましたね。先方に見える宝剣山荘付近では、建築資材を運ぶヘリコプターの姿も。さて、欧州の舞台でまたしても自分達の色を出せなかったアヤックスですが・・・直後に国内でのエールディビジでも大一番続きの”トッパー”で「PSV 4-0 アヤックス」となり連チャンで惨敗という大失態ぶり!アヤックスとしては・・・このカードでは最大点差となる「0-4」ワーストスコアでの敗戦となって、これまでアヤックス戦での勝利が無かった敵将のコクー監督に格別の勝利をプレゼントしてしまった散々な9月でしたね。オランダ代表もパッとしないしね・・・

「11月ベルギー国内で親善試合・・・ザックジャパンVSオランダ決定 南アW杯以来の対戦」
スポニチ Sponichi Annex サッカー日本代表 ”ザックジャパン” 2013年9月25日(水)


気圧でパンパンになった明治カール海抜も2600mになると、売店にあるカールの袋もこんなパンパンに膨れるんです!気圧の関係でね・・・ついつい針を刺しガス抜きしたくなる衝動が。”ガス抜き”と言えば、アジア遠征以降が低調なファンハール・Oranjeですが、とは言えブラジルW杯本大会出場は決めておりまして・・・未定だった11月の親善試合の相手も、なんと日本代表に決まるというニュースが!これは寝耳に水でしたね。毎年年末に向け下り坂になるのが恒例のオランダ代表ですが今年はザックジャパンを相手にどう一年を締めくくるのか見ものですね。開催地はオランダ国内じゃ無くベルギーでリエージュかゲンクになる見通しだとか?どっちの都市もオランダ語圏の地域だっけ?準ホームには成り得るかな。

「宝剣岳と富士山」: 角谷ガイド完全復活へ・・木曽駒で”山のパスポート”挨拶の意義を思ふ

宝剣岳まあ、でもカンプ・ノウで一番気を吐いていたアヤックスの選手がボージャンだったというのは悲しいよね・・・う~ん、この話はもうやめよう。良き思い出だった「駒ケ岳」の話に戻ろう!宝剣山荘と名が付くだけに、振り向けば猛々しき宝剣岳の姿も見られるわけで。ただ、この山は遭難する事故も多く上級者向きのなんです。帰りはピストンでは無く宝剣回りで帰ろうかな・・・ともよぎったけど、調べると宝剣岳・岩場は高所恐怖症の人には”地獄”なんだとか。くわばらくわばら・・・ビギナーは近づかない方が吉だな!そう言えば、9/22(日)の「世界の果てまでイッテQSP」で山岳ガイドの角谷道弘さんが復活してましたね!これはマナスル・ヒマラヤ登頂に向けイモトさんも心強いでしょう。

宝剣岳頂上の岩の上に乗る人角谷さん、リハビリがてらマッターホルンに登って来たって言うんだから・・・やっぱツワモノだ。あと、この前やってた「イッテQ」は・・・出川テツローがグラウンドに転がる球でつまずいてコケるシーンに笑いが止まりませんでしたね!笑いの神が舞い降りてる・・・さて「木曽のマッターホルン宝剣岳頂上にも、よく見ると岩の上に登っている人が居て征服感がハンパないんだろうね!もしくは高い所好きか?乗越浄土からは中岳を通って、ひとつ山を越えますると木曽駒頂上まではもう少し。この辺になると人出が多くてちょっとした街の賑わい。そりゃあ早朝からロープウェイで引っ切り無しに人間を輸送してきてんだから集まるよね!富士山も混雑で、すれ違いに挨拶出来ない位だろうなあ。

木曽駒ケ岳 頂上付近に入ると、登る人と降りてくる人で見ず知らずの人でも「こんにちは」と必ず挨拶するでしょ?あれが一期一会の精神というか・・・今日、この瞬間に貴方と自分は同じに入ってたんだという「時間と空間の共有」というか、ある種連帯感めいた物があって。どこかの会みたくハイタッチやグータッチする程じゃ無いけども・・・”繋がり”を実感するそれがの魅力の一つなのであって、ゆえに「富士山は登山では無い!」と語るハイカーの気持ちも分からんでも無いかな・・・と。むろん、富士山が静けさを取り戻して・・・再び登山者が挨拶を交わせる位の”テンポ”に戻れればその時が「富士は日本一の山」の座を奪還する時かなと思いますが。そうこうしてる間に木曽駒ケ岳の頂上です!

「木曽駒ケ岳登頂」: 登ったら写真?それともビール?ロケショーは川柳大会と奉行で大荒れ

木曽駒ケ岳の頂上とりあえず初心者はもう、富士山にしろ木曽駒ケ岳にしろ「この山に登った」という”証”が欲しいんですよね。自分も含めて・・・だって、頂上に登って真っ先に駒ケ岳バッジを買いに行ったもん。売店のおじさんも「お釣り、細かいのが無いんで小銭ある?」とやりくりが大変そうで、その割にはビールが置いてあったりもするんだよね。標高2900米で飲む一杯は格別なのかな?そんな達成感は薄いけど・・・木曽駒の本ルートはぶっちゃけ、ハイキング気分というかちょっとしたお宮の参拝気分で登れました。そして頂上も人がワラワラ・・・頂上の碑で記念写真を撮るのに行列に並ばなきゃいけないという・・・どっかの握手会ですか!?前後の人と撮ったり撮って頂いたり、これも一期一会(爆)

観光地で親切な人に写真を頼んで撮って貰った時「ちゃんと撮れてますか」という確認作業で・・・仮にボケていたとしても「撮れてますよ!」と答えてしまう

木曽駒ケ岳 登頂頂上付近になるとやっぱ高地で脈が早くなってるのね・・・それと木曽駒頂上はやたらと「カレーヌードル臭い」のは何だ?山頂は、お湯の沸点が低くなるって学びましたが。そろそろ、ここいらで9/21「ROCKETMAN SHOW」を振り返っておきましょうかね。二年前の川柳大会MVPが「ボブディラン アメリカから来た すごい奴」って、ロケ兄が「なんでこれをMVPにしたんだろう?」と首を傾げたくなる気持ちもわかりますね。「この後ろに(みつを)と付けるとそれっぽい」だって。「知らぬ間に 大人の階段 下ってた」も深いね。渡辺篤史さんってほぼテレ朝職員なの?ねぇ、シリトシさん・・・ドンドンの有無を「どうでもいい」の一言で片付けないでよ。些細な事に拘るのがロケショーでしょ?

「虹」って言う漢字ド忘れした・・・虫へんかぁ!全然「虹」っぽくないですね?

御嶽山を眺める木曽駒ケ岳山頂から御嶽山の眺望・・・御嶽山は遠くから眺める方が雄大さが分かりますね。登った事無いけど・・・え~、今回の「ロケショー」川柳大会MVPは「じゃあまたね 振り返ったら もうスマホ」という世相を斬る作品でしたね。登山ってさ、歩きスマホと離れられるのも一種のテラピー効果があるかもしれませんね。木曽駒はdocomo電波バンバン入って、山頂でfacebookを更新してた女性も居ましたけど。「あまちゃん」の次の朝ドラは、植松さんによると・・・キンキンの「おまっとさん」らしい?キャバクラでしじみ汁は驚くよね。「夢で見た 眼鏡をかけた 父と母」も絶妙な作品で・・・夢で見た事を他人に話すと寒い空気が流れるのが常ですけど、メガネとか言うまでもないし(笑)

「植松さん、僕も平松君もね・・・」 「別にわざとじゃ無いんでしょうけど(笑)」「最近なんか、『だいじょうぶだぁ』とか・・・最近、見たわけじゃないよね!?」

ビールを運ぶ人午前中に木曽駒下山してたら、アサヒ・スーパードライのビール箱を担いで登っている運び屋さんを見つけました。こういう人たちが汗水垂らして頑張っているから、頂上でキンキンに冷えたビールが飲めるのね。山荘のヘリとかキャリアさんといい、1日に木曽駒を何往復するんだろ?女子バレーの試合中にも真鍋監督はiPadでヘアカタログ見てるらしいからね・・・ヒグマの肉球から取れるダシとかどんな味なんだよ。植松氏の「そうです」は志村けんさん並みにレベルが高かったね。志村さんですら”意識”して言ってるのに、植松さんは無意識で・・・あの「そうです」を出せるんだから大したもんだ。林修先生は女装が似合う。とりわけゴルフのキャディーをやってる姿が似合う顔!?

この七つの中だったらねえ・・・”ゴッドファーザー”が一番テクニカルでしょ?

木曽駒ケ岳を下山ガスやガソリンは危険物だと判別できるよう、あえて色や匂いを付けるという話題で「アメリカは?駄目なコーヒーの香りとか?」と自分で言って”ツボ”に入るふかわさん・・・千畳敷カールから下界を見ると、駒ヶ根の街並みや遥か南アルプスまで一望出来るんですね。もう秋なんだな・・・「日焼けした ギャルの向こうに いわし雲」は普通に上手で誰も求めていない奉行でしたね。命名お兄さんは「部屋に落ちている縮れ毛=”ひょっこりひじき”」が秀逸でしたな。アンパンの上に乗っている「ゴマ」と「ケシの実」の謎は・・・つぶあんとこしあんを判別させるためにかけてあるという井村屋木村屋の2極間で取り決められた”米ソ合意”?ソフトクリームを渡されてのお釣り受領はもう無理ゲーだ。



分杭峠に残る旧道アンパンの上のケシの美は「滑り止めだよ!」と豪語するロケ兄・・・真実よりも”ロマン度”を取りましょうよって話?木曽駒ケ岳登山の翌日は、「ゼロ磁場」パワースポットで有名になった分杭峠にも・・・せっかく伊那谷まで来たのでついでに行ってみましたけど、その話はまた別の記事で。長野県はまあ、色々と山岳をエンターテインメント化する力が素晴らしいですよね!全国のアルピニストが長野に集まるのも必然だわ。海なし県・長野がこれでもかとを観光資源化して全国にその魅力を発信する・・・自分は今オーロラを見にアイスランドに行くよりも、山籠りして朝のご来光を見たい。雲海を見たい。いっそ長野に住みたい!ただ、馬刺しは長野よりくまモンの方が美味いけどね(爆)

「千葉商大大学院・橋山禮治郎教授・・・リニア計画に異論『速さだけが夢なのか』/神奈川」
カナロコ ローカルニュース リニア中央新幹線計画(JR東海発表) 2013年9月19日(木)


駒ヶ根名物 ソースかつ丼リニアモーターカーが出来ると、リニア飯田駅が出来るし駒ヶ根(駒ケ岳)のみならずアルプスの山へのアクセスが飛躍的に上がりますね。なので自分はリニア中央新幹線「賛成派」なんですが。高速を飛ばすのもいいけどお酒が飲めなくなっちゃうしね。しかし、有識者の中には反対派もいるようでして・・・。先週の「ロケショー」でも紹介されてた「哲学が感じられない」という論調で書かれた橋山教授のご意見。ふかわさんもこの記事を読み、経済性や事故で立ち消えになったコンコルドを例に出し「リニア、要る?」と問題提起されてましたが・・・既に中国では実用化されて、リニア走ってるし。広い国土を持つ国だったらこの技術に注目するはずだと、ソースかつ丼食べながら思いました。
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テーマ:信州/長野県 - ジャンル:旅行

  1. 2013.09.25(水) 19:04|
  2. 登山 + ROCKETMAN SHOW
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【#283】
「5時に夢中」 ロケショー岡本夏生/霧島・韓国岳登山

えびの高原2020年に東京五輪開催が決定して「教科書に載るべき将来は”第2体育の日”で祝日にしよう」と猪瀬直樹知事も吠えてたと言う2013年9月7日(土)・・・私めは宮崎県と鹿児島県にまたがるえびの高原に居ました。この高原はミヤマキリシマで有名な韓国岳と、”天孫降臨の地”として知られる高千穂峰、そして今なお火山活動が続く新燃岳。噴火の影響が無ければ、韓国岳から獅子戸岳~中岳~高千穂河原へと霧島連山を縦走出来たんですけどね・・・今回は宮崎県側から韓国岳を攻めてみました。聞きしに勝る勇壮な景色はさすが霧島。幾多の火山活動に負けず整備された登山道も健在。一部、崩れた階段とか木道もあったけど・・・を管理して下さる団体さんに感謝です!

えびのビジターセンター・韓国岳入口えびの高原は幼少の頃に車で通った記憶はあるんだけど登山で訪れるのは今回が初。「山登り」という面で見ると、ここは九州でも超人気スポットであり・・・中心部にえびのビジターセンターが鎮座して、周りには売店や食堂もあり(有料ですが)大駐車場もあって・・・登山基地にするにはもってこいの場所。本数は少ないですが、霧島周回バスもこの一帯を回ってくれますしね。ビジターセンターの脇に韓国岳へ入る登山道入口もありますからね、路頭に迷う必要もありません。九州では北部の九重、南部の霧島と登山者の人気を二分する山ですから・・・軽井沢と上高地みたいな?九重が”上高地”だとすると、どっちかっつうとえびの高原の方がおしゃれで”軽井沢”に近いかな?(笑)

9月はファンペルシーの独り舞台?W杯出場が決まったアンドラ戦(A)についてはブログ後半で書いてます。



「欧州一番乗り」: W杯予選突破決定するもOranje、ファン・ペルシー頼みを脱却出来るか

韓国岳登山口・硫黄山火山いえば、ベタにこういう硫黄臭が漂う「地獄」な風景がおなじみで・・・例に洩れず霧島にもありました。韓国岳と別に「硫黄山」という、と言うか”丘”もあるんですけども今回は緑溢れる韓国岳登山へ・・・そうそう、9/10(火)のアンドラ戦(A)勝利でオランダ代表ブラジルW杯行きを決めましたね。9/6(金)エストニア戦(A)で少々もたつきましたが、この試合もW杯出場を決める?プレッシャーがかかって固くなってたのかなぁ?試合内容も、消化不良とまでは言わないけども「不完全燃焼」な感はありましたね。慎重に入り過ぎたのか?アンドラは攻める気が無かった雰囲気だったし、もっとヴィレムスヤンマートの両SBもガンガン上がってきて良かったように思えるんだけどな・・・

団体も登る韓国岳韓国岳も1合目辺りは子供連れの団体客がゾロゾロ居て遠足みたいなテンポで登れましたね。山麓に止めた車も、出発地のえびのビジターセンターもどんどん小さくなって眺めも良くなってく・・・オランダ代表の攻撃面もやはりまだスナイデルがトップコンディションに戻って無いので今一つリズムが作れないというか。ロッベンを累積停止で欠いてサイド攻撃も迫力が無くてですね・・・代役のスハーケンがパススピードに追い付いていけてないのがね。こうなると中央に居るファン・ペルシーの個人技頼りで。ただ、この日は(息が合ってた)ファン・デル・ファールトも離脱してて縦の関係が寸断されてたのでなかなかパスが貰えず・・・前半は苦労しました。その割に「♪蛍の光」流れてたけど。

「アンドラの選手にユニを渡せ/アンドラが見せた胸を打つ戦い FIFAランク205位の挑戦」
スポーツナビ W杯欧州予選「アンドラ0-2オランダ」 2013年9月12日(水) by 中田徹さん


青く綺麗なうろこ雲アレを演奏していたという事は・・・現地のオランダサポは前半の出来に満足してたのかなあ?FIFAランキングが205位のアンドラ代表とFIFAランク「5位」のOranjeがスコアレスドローだったというのに。ロビンが調子良いから2ゴール入ったけど、前のエストニア戦といい・・・ペルシが居なかったら、この9月の2連戦はどうなってたか?ゾッとしますね。守備陣は若返って何とかなってるけど、今後は攻撃陣もファン・ハール監督・・・そろそろ、抜本的にメスを入れていかないとね。このままだと来年のW杯本大会でファン・ペルシーが封じられて機能停止したら、悪夢の?EURO2012の二の舞ですからねぇ。あんな無様な姿はもう見たくないからね。残り試合は”テスト要素”多めで・・・

「韓国岳登頂」: 荒々しい溶岩の跡を登り尽くせば、エメラルドグリーンの湖がお・も・て・な・し

岩場が出てくる韓国岳中腹とはいえ、W杯予選・グループD最終節のトルコ戦(A)は消化試合ですし、遥かトルコまで遠征しなきゃいけないし、もう予選1位も確定してるし「負けてもいいかな」なんて・・・テリム監督に代わったトルコ代表が良い感じで順位を上げ2位プレーオフも狙える位置にきてますからね。個人的にトルコ代表も勝ち上がってきて欲しい”願望”ですが。さて韓国岳は5合目辺りまで来ると岩や砂礫が目立ってきて足場も悪くなってきますね。階段が崩れかかってるのも、新燃岳噴火の影響か?この高さに来ると眼下に大浪池もくっきりと見えてきて、霧島最大の火口湖を一望出来るし韓国岳は2時間ちょいで頂上まで登頂出来ますので・・・気軽に登れるね!頂上付近はやたら虫が多かったけど。

韓国岳登頂・火口付近火口壁の荒々しい景色はまさにワイルドだ・・・残念ながら今回、韓国岳の火口は”水不足”で底面が見えてましたがここは梅雨時に雨水が溜まると、エメラルドグリーンに輝く神秘的なになるらしい。火口からは噴煙は無いものの断崖絶壁だし・・・覗き込むと高度感で足がすくみますね。登山道に転がる岩には「えびの」と矢印表示されたペンキ文字も。頂上部は、まるでハワイのキラウェア火山っぽいマグマ溜まりをよじ登って、ようやく最高地点の三角点を発見。雲が出てきてたので、さすがに韓国まで見る事は出来なかったけど・・・山頂はやっぱり気持ちが良いね~。そういや前回登った山も焼岳でしたし、その前は雲仙だしここんとこ”活火山”づいてるなぁ。立入規制にも慣れた!

韓国岳頂上この頂上地点が記念撮影場所・・・写真を撮るのに行列が出来てて、ラーメン屋が如く並んでました。気温もここまで来ると「涼しい」はずなんだけど体感温度はそうでも無くて登山で身体が火照ってたのか?汗ばむ陽気でしたね~!本来なら、ここから獅子戸岳、中岳と縦走して霧島連山を楽しみたかったんですが・・・今の状況ではそれも叶わず。帰りは大浪池を周って帰る事にしました。実はここからの道のりが長かったのよ・・・素直に韓国岳に登り、そのままピストン下山しておけば正午ぐらいでご飯食べられたけど大浪池に回り道したばっかりに・・・一周4kmの周回路で2時間は余分にロスしましたかね。でも、大浪池の絶景は間近に行かなきゃ味わえませんし、結果オーライかな(爆)

「岡本夏生乱入!」:五輪特番で1時間延長の「ROCKETMAN SHOW」に思わぬハプニング

韓国岳頂上に居たアゲハ蝶韓国岳頂上に居たのはウザい虫ばかりじゃなくて、羽根を休めるアゲハ蝶も居たので・・・思わずパチリ。例によって登山のお供に聴いていた、「ROCKETMAN SHOW」はIOC総会で特別編成の1時間拡大版。「帰り道の眠気がいつも以上に半端ないだろうね」とロケ兄もビビったけど、五輪開催都市発表の瞬間、あれだけアドレナリン出まくりテンション上がりまくりの様子だったんで眠気も吹っ飛んで乗り切れたのでは?奉仕活動?についてのふかわさんの発言が、マーク・トゥエインの名言とカブっていたみたいでその報告メールを、番組内でしつこく紹介するロケ兄・・・「あれ?デジャブ?」と苦笑する平松さん。アメ食い競争やグラウンドの線引きに使われる粉って「体育粉」なんだ。

みのもんたさんにはこの言葉を送ります。「李下に冠を正さず」だったかな・・・

韓国岳~大浪池大浪池へと下る登山道はどにかくクネクネしてて、しかもガレ場は足を取られ易いですね!焼岳ほど滑りやすくは無いけど・・・ふかわりょうさんが昨今のみのもんた報道について話した時に出た「李下に冠を正さず」という言葉・・・つまりは「紛らわしい事をするな」という意らしいですけど、みのセクハラ騒動はその後に「みのもんたさんの次男を窃盗未遂容疑で逮捕」という新展開を迎えましたからね。今週もまたロケ兄がみの問題を斬る事になるでしょう・・・やられた女子アナの人の手の払い方も気になったとか?しかしまあ、前回ゲストの山本太郎氏といいタイムリーなネタに困らないね。そして前回OA直後の午前5時1分にふかわさんに留守電メッセージを入れたアノ女が乱入!

大浪池周回路7月のコンフェデ杯の時は、スタジオ外にあるTVモニター見ながら、「ザックジャパン見たいんですけど・・・試合結果言わないで!録画してるから」と午前4時にソワソワしてた平松さんが、オリンピック発表の時は「眠いんですけど・・・仮眠していいっすかね?」とテンション激低過ぎて笑った。7年後には史上初?の「オリンピックDJ」を目指そうか!と意気上がるロケ兄を横目に・・・長丁場ラジオで睡魔と戦うシリトシ氏。その根性を叩き直した、意外な珍客が誰あろう「5時に夢中」火曜日レギュラーでふかわさんと共演する岡本夏生さん・・・六本木からは徒歩1時間という自宅からわずか30分程でヒルズのJ-WAVEスタジオに現れて・・・「家で1人で発表見てるのも何だし」とロケショーに乱入!

大浪池登山道いつもはふかわさん&平松さんの名コンビで、紙の音がガサガサするほど静かに進行する「ロケショー」の4時台ですが・・・この日は岡本夏生さんが2人を引っかき回して観覧のオダテマン&オダテウーマンも、終始ざわざわ・・・急遽やって来たのでノーギャラで出演だけど「タクシー代支給は勝ち取ったわよ」と押しが強い夏生さん。若い頃はグラドルやって「女」やってたんで・・・残りの人生は「男」をやった方が人生を倍楽しめるでしょ!という謎理論。要は岡本夏生さんはニュータイプの”オカマ”らしい。ときどき、「俺は」と口走る岡本おっさんにロケ兄達も困惑。そんな岡本さんも・・・開催都市発表が迫ると緊張してきたようで「まさに”5時に夢中”ね!」と運命の午前5時に大絶叫!



霧島市・県境標識大浪池から下山すると、そこは宮崎・鹿児島の県境でありえびの高原を貫く県道1号線は行楽の車やライダー達が引っ切り無しに通っている・・・「5時に夢中」と言いながら、その決定的瞬間を前にゲップをしてしまう岡本おじさん!ロケナーからの「好きなパンは何ですか」というメールに、何故かスイッチが入り「パンは太るから食わねえんだよ」「世の主婦どもは手抜きしてパンを買うだろ?あんなのは許せねえよ」と猛烈なパン食批判!「ロケショー」では常々パンの話題が出るのが恒例ですけど・・・思わぬところに反パン派が。この破天荒っぷりに「岡本夏生ナイトをまたやって下さい」とリクエストが殺到!ロケ兄の表情も曇る!「次はロケ兄の誕生日に」と言った時の刺すような目(笑)

マドリッドの市長って、えっと、あの・・・倍賞千恵子さんに似てるんですよね。

大浪池の眺望大浪池はやっぱ綺麗や・・・さてさて、9/7「ロケショー」は通常枠では無い午前5時台に・・・長い長いプロモーション映像が、ブエノスアイレスの会場で流された後「いよいよ発表!」と織田裕二さん並みに発表を引っ張って・・・あの岡本夏生氏も息を飲み、まさかの「無口」になってる時にこの日ローテンションだったシリトシさんが突然「そういやマドリッド市長って倍賞千恵子さんに似てるんですよね」とどうでもいい情報をブッ込み、「それ、要らないから」と・・・ふかわさんに突っ込まれる始末。茶々を入れたかった?直後、「TOKYO」開催都市発表にスタジオ内狂喜乱舞!去り際「メロリンQやみのにはもっと攻めろ!」と助言する夏生アニキ。なんだかんだでロケ兄を認めてんのね(笑)

【“【#283】
「5時に夢中」 ロケショー岡本夏生/霧島・韓国岳登山”の続きを読む】

テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2013.09.13(金) 06:33|
  2. 登山 + ROCKETMAN SHOW
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【#282】
「エビス&エビ子」 米沢~大間崎 路線バスの旅(15)

鍋平高原駅やっとレアルと縁が切れたと思ったら、今度はバルサ・・・今季CLの組み合わせが決まりまして、我がアヤックスはグループHでFCバルセロナやACミランやセルティックと同組になりました。マドリーと一緒だった時もキツいけど、バルセロナと一緒っていうのも”防戦一方”になるだろうし厳しいなぁ。ただ、「バルサvsアヤックス」は近年なかなか実現しそうで実現しなかった?夢のカードでもあるので・・・フランク・デ・ブール監督をはじめ、現場は楽しみにしてるみたいですね。現状はエリクセン君がついにスパーズへと移籍してしまうので・・・覚悟はしてましたが戦力ダウンは否めないですね。「バルサと対決」となると、ひょっとして考え直して残留してくれたりして・・・んなわきゃ無いか(爆)

「アヤックスはなぜスペイン2強といつも当たるんですか?マドリーと離れたと思ったら今度はバルサ・・・」 「プラティニが色々とやってんじゃないっすか?」

第2ロープウェイ 乗り口お盆休みは新穂高ロープウェイも激混みでしたね・・・さて上のやりとりは「foot」Friday SPでの、MC倉敷さんと粕谷秀樹さんとの”ウィット”に富んだトークなんですが・・・よくぞ代弁してくれた!って感じ。粕谷さんはまだファン・ペルシーに対し「しこり」があるようで、1年目からあんなにマンチェスター・Uに貢献してるのにねぇ。アーセナル色が強い!ってのが気に食わない理由?かつては悪童だった昔の面影も赤い悪魔サポのヒデキングは受け付けない?それでも、グループHの勝ち抜けは「バルサアヤックスミランはゴタゴタが多すぎ」と一刀両断してくれた粕谷氏に「ありがとうございます」と倉敷さん。なぜかヒデキングは前々からアヤックスの事を”買って”くれているからね(笑)

”目的地”ブラジルに向け、1歩「足踏み」・・・W杯予選エストニア戦(A)についてはブログ後半で書いてます。



「エビスとエビ子」: おかしな2人の感性と、初っ端からふくらはぎが攣ってしまう太川リーダー

ロープウェイからの眺めロープウェイに乗っての眺めは雄大かつ壮麗そのもの・・・8/30(土)の「ROCKETMAN SHOW」もふかわさんと山本太郎議員が大激論を繰り広げてましたが、その日は「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 15弾」米沢~大間崎の放送もあって・・・「お待ちどうさま~!」とオープニングからテンションが高い太川さん。そんなに四六時中蛭子さんと一緒じゃ無いの!前回は「こんなの持ってくんな」って位の楽勝でしたが、今回は・・・マドンナが(そこいらの旅番組と勘違いして)やる気満々のさとう珠緒さん。よく、この番組出るのをエネルギーの森さんはOKしましたね。普段殆ど「一万歩は歩かない」という珠緒さん・・・スタート地点には大体バス停はあるんですよ。「病院が得意」な2人?(笑)

「病院得意ですか?って、『最近は病院通いでございます!』みたいな(笑)」 「路線バスって大体ね、お年寄りの為に病院を経由することが多いんですよ」

森林に浮くゴンドラゴンドラが三本ほど鉄塔を通過するんですが、その時の揺れ方が凄く悲鳴が上がる程・・・第1発目からマドンナが道を聞きに行くって初めての展開?ほとんど何も知らない珠緒さんなのに。いきなりバスが無い?いや、無い無いと言われバスがあった事は何度もあった・・・いきなり5kmを歩く覚悟?似た者同士のブラックエビスとエビ子?診療が始まる川西診療所を後に「歩いても先が分からない」って不安な展開。「初歩的なミスをした!」と悔やむ太川さん。総合病院という”希望”があって、歩く活力は生まれたけど珠緒ちゃん、酒蔵なんて見てる余裕は無いよ。パチンコをするのと同じ?キートン山田さんも味の感想言えないし!蓮みたいに咲くダリヤ?それはダリヤ!あんたダリヤ!?

「なんか結構『不憫に思われる』のが得意なんで・・・可哀想って思わせたら、いい所あるのかなぁ?可哀想に思わせて『じゃぁ泊まらせてあげるよぉ』とか」「ちょっと俺と考え方が似てるよ(笑)」 「似てる?」 「うん、ちょっとだけ・・・」

混み合うゴンドラ新穂高の山の中なのに満員電車の中に居るみたいで・・・一方、路線バス旅の3人はショートカットしようと田んぼのあぜ道へ。蛭子さんと珠緒ちゃんは言う事も似てますし、リュックの紐のシワの寄り方も似てる?川をジャンプする羽目になり、もし珠緒ちゃんがぽっちゃんとなっちゃったら蛭子神が一生面倒見るってさ。あっ、女房と相談する・・・あたしも嫌です。西瓜ののぼりだけ見て「美味しそう」って思うの?エビ子・・・エビスⅡ!「俺も思うもん」って、本家蛭子さんもシンパシー感じてたのね。確かに、この2人は似たモノ同士でちょっと変!日本酒なんか舐めてたら絶対間に合わなかったね・・・「そういう命取りがあるんだ」と1つ学んだ珠緒さん。1分も無駄に出来ぬ。パチンコも禁物!

「ねんりょう不詳」: 花笠の踊りはガタガタの蛭子神・・・珠緒ちゃんを”ガソリン車”呼ばわり?

西穂高口駅(標高2156m)ロープウェイ最高地点・・・西穂高口駅は標高2,156m!病院の前で自らの足の治療を施す太川リーダー。そして座ったまま寝る蛭子地蔵に驚く珠緒ちゃん。寝てるの!?「いや、目を休ませているだけ」・・・まだ初日の午前中よ。おばあちゃんがバスに乗るのを待ってあげる・・・これこそ地域の足。山形まではそばを食べる時間的余裕もあるし30分で小滝そばを食べよう。山形行きのバスはゆったり豪華な席なので爆睡する似た者同士。村山までは順調?花笠まつりを見たいけどバスが優先だ。蛭子神の踊りは自由型?いや「ガタガタですよ」と珠緒さん。特急バスは高速を走らないので路線バスと見なして・・・ツルンとした白玉ぜんさいと水大福で一服し新庄まで。バラ園は遠い。

「”ねんりょう不詳”だよね?」 「ねんりょう不詳?」 「何リッター入り?ヘヘヘ」

日本で一番標高が高い 山びこポスト展望台には、(通年収配型として)日本一高い場所にある「山びこポスト」があり・・・ここから手紙が出せるのです!珠緒ちゃんは疲れてない?作り笑顔じゃない?ねんりょう不詳?女性に思いっきり年齢を聞く太川&蛭子コンビ・・・キートンさんも「そうか、もう40なんだ。それはさておき」とナレーション入れるのは”バス優先”?「及位って、国境の一歩手前の・・・」「県境だって!」、恒例のやり取りだねぇ。日が高いうちに1日目は新庄泊にしたけど、どこも満室!ここで金山まで行ったほうが・・・ホテルのフロントに「他のホテルの空室状況を聞いてもらう」って凄いね。土砂降り新庄市内でもビールを美味しそうに飲む太川リーダー!珠緒ちゃんは、飲み屋の座敷で31歩歩いて2万歩達成。

「バス停がこんなに離れてるとは・・・いや、”青いバス”が出て行ったからさ」

展望台から焼岳を望む前の記事で書いた焼岳(標高2,455 m)も、展望台からその姿を眺める事が出来ます。「2万歩に乾杯」って事で太川さんは早くもビール2杯目。うなぎをこぼすエビ子と、この日はなぜか天重(魚系はエビだけOK?)な蛭子神!2日目の目標は田沢湖・・・蛭子神、朝一番の大くしゃみ。乗り継ぎ時間は5分なのに、バスは2分遅れで到着し・・・もし乗り遅れたら5時間のロスで今回はアウト!?だから前日に金山まで行っておけば。「行けるところまで行く」が路線バスの旅の鉄則でしょ?と、キートン氏も怒り気味?運転手さんを急かしちゃいけません。先にお金入れといてバス停は別で病院にダッシュ!水色のバスが!行った?真室川行は別のバスだった・・・命拾い。スイカ食べたい!

「遥かなる夏の横堀」: 14kmの歩きに顔が引きつる珠緒ちゃん、蛭子神は生きてるかー?

”小さい夢”を抱えつつ・・・(コーヒーも飲めない)真室川駅であっさり「スイカ」の夢達成?蛭子神はやっぱり歴史民俗資料館のノコギリよりスイカの冷え具合が気になる?「おい”ひ”いですよ」と、珠緒ちゃんも念願のスイカに「瑞々しい」「ジューシー」「元気でる」と大絶賛!さあ、駅でスイカを食って真夏の14km峠越えだ!及位から(秋田県側の最初の駅)院内までは雄勝峠トンネル越えで約10km。珍しく先頭に立つ蛭子神に、珠緒さんに合わせて歩く優しい太川さん。2日目でようやく最初の県境越え。頭にタオル乗せアップアップの蛭子神。秋田県側の第一村人だったお婆ちゃんの優しさにも触れ、太川リーダーの足はボロボロ。芸能生活20年でこのハードさは初めてだと言う珠緒ちゃん。蛭子神はもはや気を失って即身仏状態・・・「朝ですよ?」「トイレ休憩やったっけ?」必死で取り繕うも、この真夏ロケは相当過酷だったんでしょうね。横堀駅へと向かう途中に稲庭うどんと地獄ラーメン・・・何?蛭子神は冷やし中華!?素直に地元メシを頼まない精神は健在!「ハッハッハッ」と鳥に笑われ、沿道の花を愛でる余裕も無く、頭から水をかぶり・・・4時間歩いてやっと到着。蛭子神曰く「1年分の運動」だったこの16km歩き、珠緒ちゃんもすでに24000歩!今日、3万歩は確実?

「どうなのよ?今日も日がある内に終わっちゃうって・・・こんなもったいない事してていいの?」 「でも今日は歩いたから」 「もう歩けな~い・・・もうぷんぷんです。ぷんぷん・・・手がもう上がらない・・・ぷんぷんも低くなる」 「アハハ!」

湯沢へ行くバスの中、2人は疲労困憊。地図とにらめっこの太川リーダー。六郷経由、乗り継ぎ6分で角館!さらに上手くいけば田沢湖へ・・・は行けないか。2日目も日がある内に終了?くたびれて、もう「ぷんぷん」も頭まで手が上がらない珠緒ちゃん。名前は良さそうな角館プラザホテルへ。「あ~、疲れたぁ~」と蛭子神の部屋でゴロゴロ~、ゴロゴロ~・・・「動けな~い!ぷんぷん」。蛭子さん以外はシャワーも浴びずに夕食へ。27807歩と・・・惜しくも3万歩までは届かなかった珠緒ちゃん。2日目もビールをおいしそうに一気飲みするルイルイ。せっかくのおにぎりもぐちゃぐちゃにして食べるのが蛭子スタイル!”魔の3日目”は・・・とりあえず十和田湖越えが目標。距離を稼ごう!歩くのだけはやめよう!のれんはまだ中にかかっているお食事処で、開店前でも麺類ならOKだと言う事で・・・こちらで朝食。ドライブインには付き物の「ルーレット式おみくじ器」が懐かしい。「O型・・・わがままは禁物」「(ラッキーナンバー)23番・・・周囲とバランスを考えて行同」と蛭子神このおみくじは「大当たりだ」と一同大笑い。朝から稲庭うどんというのも、お腹にやさしそうですね。田沢湖はたつこ像やスワンボートがあって・・・湖の透明度も抜群!ハンドル操作があやふやな珠緒ちゃん?今回は、このように観光するシーンが多かったんだけど、つまりはそれが響いて”後の祭り”ってコトで。みそたんぽで大当たり!リーダーは”持ってる”ね。「秋田名物食べられた!いっぱい」「次は比内鶏を食べよう」と満足げ。

「バスは無い」: ブラックエビスの肩を揉む太川君、揉めば揉むほど痛くなる?肩揉みタイム

一転して険しい表情の太川リーダー・・・「違う、十和田湖に行ったら無い」と意味深なつぶやき。玉川温泉は、地熱を利用して屋外でも岩盤浴が楽しめるんですね。でも、岩盤浴よりもバスが優先だ・・・鹿角花輪行きのバスで突然始まるトランプ大会。さすが、ギャンブラー蛭子神はトランプも強いんだね。敗者ルイルイは勝者蛭子さんの肩を揉む罰ゲーム。「賞なのか、罰なのかわかんないぞ。これ罰ゲームじゃないの?」と思わずルイルイの手に力が入ってしまう事態に。蛭子4連勝!太川4連敗って・・・負けず嫌いの太川陽介リーダーにとっては屈辱的な結果に。地図そっちのけでトランプばかりやってたら・・・鹿角より先の十和田湖行きバスが「季節運行」だという”落とし穴”が!真剣な表情になる3人・・・大館・弘前ルートも「バスは無い」と一刀両断。大湯からはとても歩ける距離じゃないし・・・「明日の朝9時に乗れば?」と案外?冷静な蛭子神。でも、ここで大湯温泉泊というのも大誤算ですよね。だって、まだ3日目の昼だぜ?今年があまりに猛暑なので長歩きは避けたいのもあるでしょうけど・・・焼山からりて七戸までは行けそうだけど「魔の3日目」炸裂だね。「ババ抜きなんかしてる場合じゃなかったね」と苦笑いする太川さん。楽しみ過ぎるとバチが当たる?路線バスの旅・・・

「9時38分発なんだ」 「1本だけ、1日」 「本当これだけか?恐ろしいね・・・」

「バスはまだ、トントンってあるかもしれない」と希望を捨てない蛭子さん。不安に満ちた3人を乗せたバスは大湯温泉へ。十和田湖行きはマジで1日1本だけしかないって事を再確認し、PM3時35分に3日目終了!今までの最短記録?夕食は比内鶏にしますが「鳥は?」「でんでん大丈夫」と呂律が回らない蛭子神。何の問題もない・・・早めに終わったので、宿も豪勢なホテル鹿角にて。「ハ~ッ!ほっ!?」と仲居のおばちゃんも謎のリアクション。「立派過ぎて俺はちょっと・・・」と高そうな部屋にドン引きの蛭子神。「路線バス旅もちゃんと進んでないお前らが何でこんな部屋に泊まれるんだ?」とか、またあらぬ被害妄想か?広い部屋だと怖い?真っ昼間から温泉で「うるうる」という、この番組始まって以来の贅沢を楽しんで・・・何だか普通の旅番組に?

「私は場所に合わせてテンションを変える女なんだ。やっぱり、品よくいなきゃいけないみたいな感じが無意識レベルで働くんですね。湖畔の女!っていう」

強制的にやめさせられた感じがある「魔の3日目」は・・・地図で見ると、思いのほか進んでる!?フワフワの比内鶏に舌鼓を打つ2人を横目に、蛭子神の最終奥義「カツ丼」がきたー!!どこまでも我が道を突き進む蛭子さん・・・。最終日となる4日目はまたしても土砂降り。8/10近辺と言えば、日本海側各所で豪雨被害が頻発してましたもんね。尋常じゃない雨の中でも、十和田湖行きのバスは僅か2分遅れで優秀・・・海みたいな十和田湖に着いて、ようやくここで青森県に。青森県は「松島~竜飛岬」(第6弾)、「青森~新潟」(第7弾)とこの路線バスの旅ではよくスタート or ゴールの地となる御用達の県。懸念された県境はすんなりと通過・・・しかし、次の焼山行きバスが1時間待ち。乙女の像はじめ十和田湖観光まで出来てしまう余裕がある皮肉!こんなに広くても、日本の湖沼では12番目の面積だそうで・・・”幻想的”だからか?海外の湖っぽいからより広く見えるのか?”湖畔の女”珠緒ちゃんもウットリ。「湖畔の女?ハァ?何言ってるの?」と、キートンさんも蛭子神さんも理解不能な発言が。「精神状態がおかしくなってる」と言われ「なんてこと言うの!もう~」と・・・一世一代の「ぷんぷん」タイムが到来!このまま、思い通りスコーンとは進めない・・・下北半島は手強いぞ!

「松浦食堂の奇跡」: 野辺地からむつ行きはあると見た!お世話になった食堂で感動の再会

焼山のバス停を確認する蛭子さんに、ルイルイが「地図を見る秘密兵器」を・・・人前ではちょっと恥ずかしいヘッドライトを贈呈。前の席に座る珠緒ちゃんに「顔がデカく見える」とまた挑発。「なんてこと言うの!もう」と間髪いれず「ぷんぷん」タイム2連発!「あ、バスわざわざ止まってくれてるの?」「今頃気付いたの?」と・・・蛭子神は奥入瀬渓流を通るバスからの粋な配慮に気付くのが遅い?七戸には1時間。昼食のバイキングで欲張り過ぎな蛭子神。十和田のB級グルメ「バラ焼ランチ」の方が美味しそうですね。で、実際のお味の方は「まあまあ美味しい」そうで・・・「もう腹いっぱいだからね」と蛭子神、メインが来る前にバイキング食べ過ぎ!本当に「反省している」のか?そんなに食べたければ(ゴールの)大間で食べなさい。七戸行もサロン仕様で豪華設備ですな・・・蛭子神、リクライニングすると寝ちゃうよ。七戸から野辺地行バスは”なう”もあるのか?

「(ゴールに)行けるかなぁ?って思って。急に・・・」 「いくよ!」 「くるよ!」

「あんたら、いいコンビだねぇ!」とルイルイも言い放つ、エビス&エビ子の息の合いよう!「松阪~松本城」(第12弾)の加藤紀子さんもかなり機能してましたが・・・珠緒ちゃんとはお笑い面でかなり共鳴してる感じ。野辺地行は今もあったんだけど・・・定刻15時を過ぎてもまだ来ない?やっと来た・・・「松島~竜飛岬」の時も利用したまかど温泉行きのバス。いよいよ下北半島の付け根・野辺地に来た。ここから、むつに行って大間で「乗って 乗って 乗って」マグロ獲りだ。待ち時間は5分以上、第6弾の野辺地で大変お世話になった、駅前の松浦食堂へお礼のあいさつ。その前にバス停でむつ行バスの時間確認・・・17:30発だと厳しい!それでも現地に行ってみるしかないか。その前に(以前、4時間も待たせてもらった)松浦食堂に行こう。「久しぶり」と食堂のおばちゃんも路線バスの旅御一行を熱烈歓迎!「みんな見ろー!」と・・・蛭子さんが寝てる写真まで撮ってある?「何?この写真」と呆れる珠緒ちゃん。「流れ着いた死体だね」とここぞとばかりのルイルイ(笑)

「寝ていいよ、蛭子さん!」 「いやいや・・・」 「ここ、パチンコ店ないから!」 「もう十分蛭子さんの事を分かってる」 お世話になった人との再会、嬉しいね

蛭子神の行動パターンはもう、日本全国に見透かされてるね。むつ行が5時半発だという悩みの種もあり・・・太川リーダーが食堂のおばちゃんに相談。すると「青森から来るバスは4時何分(発)だった?」と新情報が。駅前じゃ無く、別のバス停があったんだ?店外に出て確認しに行くおばちゃん・・・混乱する3人組。なんと!16時19分にむつ方面へ行くバスがあったのか!思わぬサプライズにルイルイ歓喜!これだと、むつ市内に着くのが18時前・・・大間へ行ける可能性も広がって、よかった。よかった!もし松浦食堂にお礼参りをしに来なければ、この奇跡は無かったんですからね。またこの食堂には大きな恩が出来ましたね。そして、別れ・・・ここぞとばかり「9回裏2アウト満塁!逆転サヨナラホームランが狙えるかも?」とキートンさんも煽る、煽る!



奇跡を起こしても、なおルイルイの表情は険しい・・・青森県の地図とにらめっこし、大畑へ行くルートを選択。「”おおばたけ”は大間の手前だから・・・」と2人に説明する太川リーダー。意外とバス停が少ないむつ市内、ここからラストスパート!最終勝負は大畑から大間崎へと行くバスがあるかどうか!?大畑行が「最終バス」じゃ無いのが救い・・・18時15分、運命の大畑行きのバスが走り出しました。蛭子さんも眼鏡をかけて真剣な表情?尻屋からくるバスに望みを託す・・・ギャンブラー蛭子の勘もバカには出来ないし。さて大畑に到着・・・フェリーの埠頭も見える。フェリー客を運ぶバスもあるかも?「やっぱり、あたし時刻表見られません!怖い」と怖気付く珠緒さん。よし、最後は(紙で隠して)3人一斉に見よう・・・心臓バクバク、天国地獄の分かれ道!

「あのバス停?」 「まだ見ないで!一緒に見よう!」 「ないよ。終わってる」

ゴールか!?断念か!?はっ!?あれ、無い・・・!?17時50分、佐井行き車庫で最終バスがもう出てる。運転手さんも「バス無いです」とダメ押し。あと1本なのに。フェリー乗り場から運行する便も無し。「ごめん!ダメだった」と太川リーダー終戦宣言。力無く、小さい「ぷんぷん」の蛭子さん。「ぷんぷんも出ない!」と・・・悲劇のヒロイン・珠緒ちゃん。乗車バス:24本、走行距離:約510km、合計運賃:16890円も”水の泡”!ゴール寸前の大畑でギブアップ!海の向こうに大間崎が見えてる?目と鼻の先なのに・・・遥かなるマグロ。40年の人生で生涯初の14km歩き、生涯初の2万歩も・・・下北半島に散った珠緒ちゃん。でも地図を眺め「行き当たりばったりの旅」の魅力は体感出来たそうで。その言葉が2人にとって、せめてもの救い。で、早くもリベンジに燃える2人・・・「すいません、(次は)成功します」と控えめな蛭子さん。本州最北端のマグロ像にも会えず、すっかり夜のとばりが下がりまくった大畑の海沿いをトボトボ帰る3人。次回(第16弾)のスタートは怨念溢れる大間崎から!となるのかな?オープニングで「前回は楽勝だったね」と若干バス旅をナメていた?フラグが立ってしまっちゃったんでしょうね。かと言って、いまだ震災の爪跡が残る太平洋岸も行き辛かった?コース選びも難しかったかな。最後まで笑い声が絶えなかった珠緒ちゃんはまた来るのか?来ないだろうな。

史上初?カラオケボックスで3人夕食!?2014/1/4(土)「土曜スペシャル千葉・館山~福島・会津若松 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅については、【#291】「八街やっちまった」の記事で書いてます。

【“【#282】
「エビス&エビ子」 米沢~大間崎 路線バスの旅(15)”の続きを読む】

テーマ:蛭子・太川 ローカル路線バスの旅 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013.09.08(日) 06:46|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
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[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

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