![]() | 「AJAX amsterdamジャージ」に ”ロマン”感じちまってんじゃんかよ・・・いまだに。 |
デッキをフル稼働しても追いつかないほど、この春はドラマもバラエティ番組も金曜の夜に「一極集中」しちゃってます。他の日はデッキが”あくび”してる状態なのに、極端な話・・・この金曜夜の時間帯だけTV付けとけば一週間「だいじょうぶ」なくらいで(爆) あっ、今週は「ぷっすま」の「江頭暴走」(「江頭ドーン」伝説、三たび!?)というサブタイトルが気になるので火曜深夜を”トッピング”しちゃいますけど(笑) 先週も「鉄曜日」ラインで「特急田中3号」〜「帰ってきた時効警察」〜「タモリ倶楽部」(三ツ星ステーション)と”ゴールデンタイム”を堪能出来ました。ただ今週は・・・気になるドラマがもう1つあるので、ちょっと”ルート”を変えるかも?
しかし江頭2:50さんは品性のカケラも無いなぁ。でもドロップキックと「江頭ドーン!」は、なぜか美しい(笑)
「帰ってきた時効警察」終わり〜の、チャンネルを「テレビ東京」にスイッチ。今週は「タモリ倶楽部」の方を(泣く泣く)録画に回して・・前々から気になってたテレ東・ドラマ24「エリートヤンキー三郎」(第2話)を観ようと思います。先週も「タモリ倶楽部」終わり〜の「モヤモヤさまぁ〜ず2」待ちでテレ東に変えて、チラッとこのドラマを観たんですけど・・・なんですか?あの”魑魅魍魎”ぶり!ものの10分そこらで惹きつけられたんですよ・・・このドラマにも!なんで主人公の子の「兄」が帝王・小沢仁志なワケ?しかも小沢兄弟Wで極悪非道な「大河内兄弟」!さらにはこの作品に仲間由紀恵さんが(占い師役で)このドラマに出ていた!という怪情報まで・・・ツッコミどころ(&小ネタ)も満載らしく。「特急田中3号」に欲を言えば”もうひと味”欲しいなぁ・・・と思ってましたが、それは(クドカン節なら”もっちゃり”味付けされる?)かぐわしい「Vシネ風味」だと確信しちゃったり(笑)
【Attention!!】
「伊東!走れよ、伊東ォ〜!」、あのMCが帰ってくる!この夏は”冗談じゃないスゴさ”がお茶の間を席巻?織田裕二さん、世界陸上2007・大阪大会キャスター「決定」だそうです!よかったですね〜、関根勤師匠♪と思いきや関根師匠、きっちり世界陸上HPにコラムを寄稿なされてて。さすが!御見それいたしました(笑)
テレ東・ドラマ24の問題作?「エリートヤンキー三郎」については、かっつんさんのブログ記事もご覧下さい
極悪小沢仁志&和義兄弟の出番は無くとも”ハチャメチャ”な「その弐」第2話については・・・ブログ後半で。
今回の第2話の”元ネタは”「♪歌舞伎町の女王」から?「帰ってきた時効警察」#2の感想もブログ終盤で。
「オランダリーグ・ワンポイント蹴球会話」: アヤックスジャージを着て歩く時の会話例(爆)(いい機会だから)「特急田中3号」のAJAXジャージ”露出”に便乗しまして・・・このアヤックスというクラブも残り2試合、”エールディヴィジ”オランダリーグの「逆転優勝」が狙える位置に付けています。現在2連覇中の首位PSVアイントホーフェンと勝ち点2差で3位。あとAZアルクマールというクラブを含めて三つ巴の熾烈な優勝争い、これが思わぬ盛り上がり?で”大詰め”を迎えてるんですね。なので”田中くん効果”でこのたび「アヤックス」を知った方々、田中くんに倣って(優勝祈願を兼ねまして(爆))あのアヤックスジャージで街を闊歩して頂きたい!そんな場合の・・・使える「ワンポイント蹴球会話」(オランダリーグ編)の「Skit」をひとつ(笑)
A:「おっ?そのジャージ、どうしたの?」
B:「アヤックスのだよ〜。ドラマでKAT-TUNの田中君が着てたんだ!」
A:「あれ?アヤックスなんて知ってるの?」
B:「今シーズンは優勝出来そうだね。でも今年は”AZ”かな?」
実践されるならば「B」側の役でどうぞ。この会話のポイントは「ドラマで田中君が着てた」と(相手に対して)最初に”ミーハー”な部分を醸し出しておく事と、その後に「AZ」の名前を出して一気に”切り返す”事です。あと「AZ」は「アーゼット」と発音すべし!このAZというチームが、いまオランダリーグで”伸び盛り”の注目銘柄なんです。よって「ア、アーゼット!?」と(4/17(火)「おもいッきりテレビ」のゲストに熊田曜子さん(24歳)がおもいッきり座ってた画と同等レベルの)「ギャップ」を感じる相手側の”リアクション”を楽しめるうえ、にわかオランダリーグ通を気取れるかと。アドリブで「(AZは)今年こそCL(チャンピオンズリーグ)に進出できそうだね」なんて付け加えるとなおGOOD。ぜひお試しあれ!でも、そのあと「戦力的にはどうかなぁ・・・?」とか話が深みにハマっちゃった場合は・・・テキトーに(生返事等で)”処理”して下さい。というコトで、たまにはこのブログでも「お役立ち情報」を・・・田中さんのアヤックスジャージに”便乗”してお送りしました。え〜、肝心のドラマ第1話のストーリー云々については・・・「いい感じ」だったんじゃないか?と・・・(←「高田純次市長」風に・爆)
第2話では残念ながらドラマ中に出てこなかったけど・・・第3話では「AJAXジャージ」が出てきました!これからも着てね、田中くん♪ 「特急田中3号」第3話については【#104】「AZ you like」の記事に書いてます。
田中くん、愛する(?)「AJAX」が”とんでもない”事態になってます。2位浮上、勝ち点差無し・・・最終節、アヤックスはリーグ優勝も十分に狙える位置!4/27(金)「特急田中3号」第3話での(次回予告で見た)”アヤックスジャージ着用”の勇姿、たっぷり期待しております。「アヤックス優勝祈願」の願いを込めて、TANAKA ”AJAX” EXPRESSの終着駅は・・・もち「歓喜」行き。”不利”なのは分かってるけど、”走る”しかないのだ!
「総力特集・帰ってきた時効警察」: ”オンリーワン”演劇に近いドラマ「時効警察」の秘密日大三高(小倉監督)の特集記事と拓大紅陵・小枝監督のインタビュー(質問形式)が、なんと「ダブル」で載っていた!「報知高校野球 2007年5月号」(第79回センバツ高校野球大会速報号)を震えて立ち読みしつつ・・・やっぱりこっちは即買いしました、「QJ」(QuickJapan)71号・・・そう、「総力特集・帰ってきた時効警察」デスよ。このドラマを観ると「フニャ〜ッ」としてるなぁ・・・と”ぬるま湯感”を感じつつ、この総力特集記事は(一転して)”ユルユル”かつ”緻密”な制作陣の熱意が伝わってくる、インタビューの宝庫でございました。
たしかに・・・後半に行くにしたがってヒートアップしていく北斗の拳次回予告集。今回のQJ(71号)で紹介されていたYouTube動画「世紀末千葉繁伝説」も見ました(笑) ついでに見たこれ&これも両方スゴイなぁ。
![]() | ”ハードル超え”云々なんて物言いはもうやめよう。 もっと力を抜いて楽しめばいいじゃないか。 |
・・・だそうですよ。タモさん(笑) これは今回の記事を書かれた轟夕起夫さん”名文”ですが、(巻頭見開き[2ページ〜3ページ]の冒頭文と共に)この方もコアな「時効警察」ファンだなぁと染み入る語り口です。特集中に横地郁英プロデューサーのインタビューも載っていて、横地Pが「オダギリくんが座長の”劇団・時効警察”みたいな感じ」と評されていたのも・・・自分がこのドラマを観た印象とすべからく合致しています。(「劇団・演技者」辺りも近いですけど)確かにプラチナチケットを買わなくても、(TV画面を通して)最前列の”良席”で毎週のように「舞台」を観劇しているようなモノですし・・・つくづく恵まれたクールですよ。2月でしたか?「日本アカデミー賞」を取り巻く(「役者>芸人」的な)雰囲気にも似たような「殻」を感じましたけど、「今のTVドラマはバラエティに完全に負けている」なんて、もし当人が感じていたとしても公言するのは(俳優さんのプライドからして)はばからない事だと思います。前回の「QJ」での「時効警察」特集記事は読んでいないんですが、そういう”高度な問題意識”から構築されたのが「時効警察」というジャンルだとすると・・・ひょっとすると後にも先にもこういうドラマは「時効警察」だけ、唯一無二の「オンリーワン」な舞台ではないか?とも思いました。
演ずる麻生(久美子)さんのプライベートな部分を知れば知るほど、
ご本人は、三日月以上に面白い人だったんですよ(笑)
これは「オダギリジョー ロングインタビュー」記事での”座長”オダギリさんのお言葉。最初は時効管理課のおかしな人たちを冷静に眺めているポジションだったのが、前作シリーズを撮っている中で「麻生久美子さん本人の変わった部分を引き出そう」と、アドリブ的な演技を仕掛けて「三日月しずか」という”ダメキャラ”を開拓した・・・というオダギリさん「入魂」のくだり。確かにこの麻生さん、自分も映画「アイデン&ティティ」のオールナイトイベント「アイデン&ティティ祭」に行ったときかなぁ?イベントのゲストで来てたような・・・”MJ”みうらじゅん先生とか銀杏BOYZ・峯田くん、大森南朋さん、マギーさん、(中村獅童さんは居なかったっけ?)、田口トモロヲ監督とか・・・深夜の居酒屋の片隅に固まりそうな男衆に混じって(煌びやかな銀幕の女優さんが顔を出す場でも無いのに?)麻生久美子さんも普通にステージ上に現れて、「ブロ友」率いるメンツに溶け込んじゃってる・・・その”ギャップ”に「エ〜ッ!?」とビックリした記憶が・・・今を思えばイメージと実態との「乖離」でありそういうイベントに姿を見せても不思議じゃない性格の女優さんだったのね・・・と”脳内補完”出来ました(笑)
「時効警察」第1話については【#102】「鉄曜日」の記事に(「特急田中3号」#1と共に)感想を書いてます。
そして今回の「QJ」では、そんな三日月クンの”後継者”?新人の(この名字も実在するとか)「真加出」さんを演じる小出早織さんと、「2」で初めてメガホンを握った麻生学監督へのインタビュー記事もあります。ご親切に「これからハマれる『時効警察』大辞典」まで付いてますので、これから「時効警察」の世界を覗き込んでみよっかな・・・と思っておられる”困ったちゃん”な方には、ハンドブック代わりに損はしない一冊かと。ぜひとも本屋さんへ・・・Amazonで購入よりも、実際に本屋に行って手にした方が良いと思うなぁ・・・なんとなく(笑)
雑誌「QJ」について書くのは【#29】「内村プロデュース」の記事以来でございましたが、「総力特集・帰ってきた時効警察」の各記事を読んでると・・・こういった「小ネタ満載」「ゆるくて」「クダラなくて」「思わず脱力ものの不条理世界」という”ジャンル”を作り上げた「劇団・時効警察」ご一行は表彰モノだなぁ。としみじみ思います。あと冒頭に書いた「特急田中3号」での(田中聖くん主導かスタイリストさん主導なのか分かりませんが)アヤックスジャージをドラマに採用してくれた(しかもアヤックスジャージ着用時間が(CMを含めて)約20分間!ドラマ全体のほぼ1/3を割いて「AJAX」をたっぷりアピってもらった♪)「特急田中3号」衣装担当:小木田浩次さんという御方も(勝手に)アヤックス”名誉ファン”として表彰モノですよ!オランダの電車に乗ってぜひスタジアム(アムステルダム・アレナ)へ行きませう・・・もっとも、乗り物はうさんくさい「地下鉄」なんですけど(爆)
あとは今週の「エリートヤンキー三郎」(インパルス・板倉さんも出てるらしい・・・そういやジモンさんを久々に見たけど、顔つきが(板倉さんほどで無いにせよ)”シャープ”になってたなぁ。最近の「ダチョ・リブレ」(へらクレス)も(だいぶ前に撮った?)VTRモノ企画が多かったし、こりゃジモンさん・・・3〜4月辺りに”山籠り”やってたんじゃないかなぁ?5/1(火)の「寺門ジモンのネイチャートーク4・春の花粉対策編 〜熊は鼻が詰まるのか?〜」に向けて、ネタ仕込みしてたのかな?)の内容次第・・・今春の超ド級「おバカドラマ」として、このドラマも”表彰モノ”なのかどうか?我が目で見届けたいと思います。先週の第1話を全部見た人曰く「『エリートヤンキー三郎』を見ずして、金曜のドラマを語る無かれ」だとか。なんたって、「ウラ関根TV」や「30minutes」(荒川良々くんを最近見ないなぁ。「特急田中3号」がクドカン作品だったら良々くんも?とぬか喜びしたけど)を生んだ、気鋭のテレ東金曜深夜”冒険枠”だし。でも、もしこのドラマにハマっちゃうと・・・来週の4/27(金)「タモリ倶楽部」(奥田民生さんがゲスト!以前の出演は「空耳アワード」の空耳ビデオにやたらと”主演”し過ぎて・・・”弟子”PUFFYのお二人を失笑させてましたが(笑))との兼ね合いで、どっちを視聴どっちを録画?金曜深夜の「テレ朝vsテレ東」代理戦争は「漏らすことなかれ」。いずれにしろデッキはフル稼働だけど(爆)
2007.4.20(金) ドラマ24・「エリートヤンキー三郎」
その弐 「三郎のドキドキ青春グラフティー」 (限界まであと”9もらし”)・・・かと言って、他の曜日を見ない理由を「過去のドラマ(バラエティ)は良かった」など、安易に”懐古主義”に逃げぬよう・・・現在”最新鋭”(笑)のドラマ「エリートヤンキー三郎」を観ることで自らの感性をいま一度ブラッシュアップせねば。・・・と、ここであえて(いったん)「タモリ倶楽部」を離れる勇気を持とうと心に秘める金曜日です。と、何を言っちゃってるか分からない状態ですが・・・要は「エリートヤンキー三郎」というおバカドラマ、PTAのお偉い様方や”投書層”の方々には(深夜0時台の時間帯ながら)格好の”餌食”となりそうな、(娯楽性は充分なんですが)全体を通して、もれなく教育上よろしくないドラマであることをここに断言できます。なぜ「Qさま」ゴールデン化で「ヤンキー企画」がお蔵入りになったのか・・・改めて考えさせられる作品です。なので、少なくともお子様が居られる方は視聴(録画)されない方が賢明です・・・自分はそれでも見ますけど(爆)
開始10分でもう”おバカ全開”!今回は橋本じゅんさん&池田鉄洋さんが大暴走?「腐女子」大喜び?
このドラマでいまだ「授業シーン」を(オープニングを除いて)1回も見てないぞ。学園ドラマでしょ?(笑)
これほど「そうだよアホだよ〜♪」のフレーズが似合うB級ドラマも無い・・・「それがどーした、アホだよ♪」
「エリートヤンキー三郎」を見た後にコントは見られないな。逆にコントが普通のドラマに見えちゃうっしょ(笑)
このドラマこそ、ドラマ界の「軟式globe」だ。「お笑いウルトラクイズ」だ!
ことごとく教育上よろしくないドラマだなぁ・・・「特急田中3号」のマスター役でおとなしい分、「エリートヤンキー三郎」の石井武(15歳)役では吠えまくってる橋本じゅんさん♪主役をあの三郎役の子に押し付けて、脇役の面々が揃いも揃ってはしゃぎまくって・・・奇跡の”バランス”ですな。”イケテツ”池田鉄洋さんも・・・テレ東深夜で生き生きしてるし。占い師役のあの某「好感度女優」さまも・・・あの占いのシーンだけ、ドラマの雰囲気が「TRICK」に変わってるような気がするのは、自分だけ?第2話もメチャクチャ・・・これで「大河内一郎・二郎」の”Vシネ”小沢兄弟が出てたらどうなるんだ!?地上波デジタル時代「開化」のこのご時世、こんなドラマをデジタル波に流して許されるモノか・・・どうやってドラマ企画書を通したの?これは、21世紀稀に見る「おバカドラマ」認定せざるを得ないでしょう・・・でも、出演者の眼が異常に澄み切ってるんだよなぁ・・・嬉しそうで。「
というコトで、すっかりハマってしまった春ドラマ「エリートヤンキー三郎」第3話(次の回)については【#104】「AZ you like」の記事(次の記事)で書いております。脚本家が代わって、やや「ソフト」な”仕上がり”に?
ラスボスは小沢兄弟だ♪「エリートヤンキー三郎」最終回については【#112】「エリヤン麗鬼」の記事にて。
2007.4.20(金) 金曜ナイトドラマ「帰ってきた時効警察」
第二話「好きな理由よりも嫌いな理由の方がハッキリしてると言っても過言では無いのだ!」”Eマイナー女”三日月しずかさんの、「フォークグルグル巻き」のあのスパゲティ・ミートソースの食べ方は・・・白鳥沢レイ子の”ヘビの丸飲み”(@「ツルモク独身寮」第4巻参照)以来に見た!浜辺でマチコ巻き、いや「県ずきん」姿はつとむ君(@「ぷりぷり県」)の影響か!?と、この第2話にスピリッツ的”サプライズ”があったのを報告しつつ、「オッサレ」に感想をまとめたので、よろしくお願いします。(←鳩時計”由紀さおり調”で(爆))
【「♪歌舞伎町の女王」
「総武銀座の女王」 インスパイア説】ひとつお断りしておきますが・・・これからアナタにお話しするのは、あくまでボクの趣味の捜査の結果です。
椎名林檎さんの「♪歌舞伎町の女王」を着うたダウンロードして聴いてたら、今回の第2話と”シンクロ”する歌詞が何箇所かありました。出だしの「蝉の声を聴く度に、目に浮かぶ九十九里浜♪」・・・吉良綺羅(市川実可子さん)の実家、あの浜辺は九十九里浜?ドラマ中に登場する「外用駅」のオリジナル駅が銚子電鉄の終着駅「外川駅」ならば、「九十九里浜」育ち?「皺々の祖母の手」は”焼きマシュマロ”おばあちゃんの手?「ママは此処の女王様、生き写しの様なあたし♪」・・・”生き写し”かどうかは断言しかねますが、確かに”ママ”吉良深雪(銀粉蝶さん)は「ナンバーワンホステス」でした。「十五になったあたしを置いて女王は消えた♪」・・・今回の第2話とガッツリあてはまるのはこのサビです。セーラー服の綺羅を置いて、深雪は(「さよなら岬」バス停などに)行方をくらまします。「毎週金曜日に来ていた男と暮らすのだろう♪」・・・これって「総武銀座闇の帝王」権現三郎or雪男おじさん?2番以降も「おや?」な箇所がありますが、最後の「今夜からは此の町で、娘の私が女王〜♪」なんて、”ママ”の深雪から”娘”の綺羅へ「女王」が受け継がれる過程そのものですか。
JR新宿駅の東口を出たら〜♪ 其処はタモリの庭、大画面でいいとも〜♪
以上がボクが趣味で調べたすべてです。あとは犯人であるアナタのご厚意に甘えるしかないのですが(笑)
上記「エリートヤンキー三郎」ではBLモノで”腐女子層”をあからさまに狙っていたフシがありましたが・・・まさか、この「帰ってきた時効警察」でも?と思う理由は2つ。「1つ目」はぬこCEOさんにもコメントして頂いた「三日月クンの恋敵」オカマの”ナターシャ”・堀部圭亮さん(この人について、前の芸名が「火野玉男」だったのは有名ですけど・・・それよりこの人が「構成作家・竜泉」と同一人物だったのを知った時は驚いたなぁ(笑))の登場。「2つ目」は”鬼刑事”役・志賀勝さんの起用。志賀さんって、確か以前に「ダウンタウンDX」にゲストで出た時、「ゲイ(ホモ)に聞きました・ホレてしまいそうレース」というアンケートでぶっちぎりの1位だった記憶があるんですが・・・今でもBL的に人気の方なのかな?「カモミールでよかったか?ガラム・マサラティー」の方が良かったかな?」「チーズフォンデュ、どや、意外と美味くないやろ?」、鬼刑事の部屋には「いろは」「にほへ」「とちり」・・・と意味不明の”書”に囲まれて・・・何か”意味深”なメッセージがあったのかなぁ?ちなみに、この志賀勝さんは現在「RIKIプロジェクト」(竹内力さんの”芸能”事務所)に所属とのこと。カオルちゃん!カオルちゃんも「エリートヤンキー三郎」に出て〜。あのドラマなら、いま「学ラン」着てても”浮かない”ですから(笑)
アダムスキー型じゃないですかね?
話がVシネ方面に逸れちゃいましたが、路線を「時効警察」に戻して・・・「10年前の私」ビデオを時効管理課の面々に公開するも”UFO話”に”食われて”しまい今回も出だしは「プンプン」ツンと不機嫌な三日月さん。「(UFO映像を)鑑定してもらおう!」という声が思いのほか通っちゃって、今回も諸沢鑑識官に叱られる霧山君。今回の第2話で出てくる料理の中では・・・マシュマロ焼きも実際はイマイチだそうで、(三日月クンが食べてた「マンガ肉」を抑えて)霧山君が署の屋上で食べてた(卵入り)「しゃぶしゃぶ」が一番美味しそうでした♪
ごめんなさい、取り乱しました!
まさかサネイエさんが”竜ちゃん芸”にチャレンジするとは・・・よほど吉良綺羅「キス1000万円」伝説に興奮したのか?又来さんに「大きな声を出すんじゃないよォ!みっともない・・・」とたしなめられていましたが(笑) それにしても”闇の帝王”権現三郎・・・この三郎は「エリートヤンキー三郎」の「三郎」?あっ、「三郎」→「さぶろう」→”さぶ”?また”腐女子狙い”?ってしつこいですね。この権現が着てたトレーナーも「エアギター世界王者」ダイノジ・おおちさんの「虎」トレーナーと同じじゃね?と思ったけど。今回の黒板ネタ、「残尿禁止!」が話の何処に”かかる”のかも難解だったなぁ。クラブ「Em」(Eマイナー)帰りに、「名前と性格は正反対説」を力説する霧山くんよりも、電柱の「社長募集」→「スパイ募集」の2連発に目が行ったり・・・やっぱり背景が凝ってるなぁ。今後は「セリフ専攻」に走るか「背景専攻」に進むか・・・「小ネタ」の拾い方も悲喜こもごも。おちおちセリフに気を取られちゃうと「時効警察」の面白みが半減しちゃいそうですねぇ。にしても、目と耳が疲れる(汗)
やっぱり”逃避行”は「東北」以外ありえないでしょ!
あ、待てよ・・・「山陰」でも”逃避行感”出るかな?
霧山くん、自分はそれにプラス「北陸」もいかがかな?「いい崖」出してるし、いずれにしても日本海側ですけど・・・とりあえず、このセリフで「chakuwiki」の「東北」も閲覧したくなっちゃった。こんな話を聞かされる三日月クンも三日月クンデスよ。並々ならぬ”ジェラシー”から霧山くんと綺羅さんの買い物をこっそり”追跡”するスーパーのシーンで、レジカゴのゴロゴロ(アレは何と言う名前?カーゴ?ワゴン?)を前に並んでいたヤクザ者にぶつけちゃって(オカマ掘っちゃって?)画の後ろ隅で(見切れながら)ペコペコ平謝りしてるし〜!ココも(コマの隅で田畑&杉本サブキャラコンビを使って遊ぶ)「ツルモク」と通ずるような、個人的に第2話で最もツボな画でした♪しかも三日月しずかさんは、(村上ショージ忍者を凌ぐ?)「吹き矢」の達人だったのね(笑)
世の中のほとんどの”やっかい事”は霧山のせいだ!
「フォッグ・マウンテン」だ!
第1話では「ムサン」と音読み、第2話では「フォッグ・マウンテン」と英語読み・・・第3話では(「(トレンチコート返却の際)クリーニングぐらいは、頼むぞ!」な)十文字さん、霧山くんをどう”呼ばわり”するのでしょう。個人的予想だと・・・中国語読みかいな?第2話にしてどんどん”十文字語録”が増えていきますね・・・決して出番は多くは無いのに。蜂須賀さんも頑張れ。第3話は「セクシーアニキ」杉本彩さんがゲストのやうで。それだと上述の「時効警察→腐女子BL取り込み説」は撤回かなぁ?代わりに「時効警察→OLレディコミ取り込み説」が浮上するのか?もっとも「ゲスト:杉本彩→中年サラリーマン鷲づかみ」な”流れ”だけはmust事項かと。来週は夜の街からオッサンが消える?「サラリーマンがそそくさと家に帰る理由をみんなで考えよう!」(笑)あと、前クールの「ハケンの品格」大前春子さんから「ツンデレ」部門を引き継ぐのは・・・「帰ってきた時効警察」三日月しずか様に”当確ランプ”点灯です。麻生久美子さん、確かに「コメディエンヌ」だし面白過ぎ(笑)
「ファーが似合う」霧山君の奇抜なファッションに失笑。話を通して「プクー、プクー、プクーちゃん♪」とプクーちゃんが耳に付く?「帰ってきた時効警察」第3話については【#104】「AZ you like」の記事に書きました。



