アメリカ行きのはずがなぜか”乗馬”をたしなむ三日月しずかさん?「誰にも言いません」と書いてあるのに「誰にも言いませんよカード」の謎?兎にも角にも、さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束・・・「帰ってきた時効警察」第九話(最終回)についてはブログ後半で「霧修!」でよろしくお願いしやっす。
「6月8日(金)ガイド」: 「Mステ」から「特急田中3号」、「エリヤン」、「タモリ倶楽部」まで。今週6/8(金)は「タモリ倶楽部」で”古墳企画”とな。タモさん、今回は「MASTERキートン」ですか?(個人的には)来週6/15(金)の”坂道企画”「権之助坂(目黒)解剖」の回がめちゃ楽しみなんですけど。あと「エリートヤンキー三郎」その八(第8話)は「バスケ対決」、先週から登場した聖アーバン学園・さわやか山下くんと「三郎軍団」がバスケットボールをするみたいです。それと「ミュージックステーション」ではようやく「タモリ×田中聖」実現のKAT-TUNゲストの回、「オレを『特急田中3号』に出して!」タモさんが田中くんに”直談判”するのか「注目どころ」。その(もはや”ジャージ報告”に尽きている)「特急田中3号」第九話・・・KAT-TUN・亀梨さん登場が”見どころ”なんでしょうけども・・・すっかり衣装が「Tシャツ」に様変わり。もう田中君の「アヤックスジャージ」姿は見られないのかぁ。「チェルシージャージ」も「AEKアテネジャージ」も・・・(泣) いっそのコト田中くん、(かつて”キング”窪塚洋介っちが着てたらしいけど)「空耳Tシャツ」TVで着てくれないかなぁ(笑)
しかも、今週のKAT-TUN「Mステ」の裏に(【#104】「AZ you like」の記事で書いていた)TBS「ドリーム・プレス社」高田純次・デビ夫人宅訪問の回がOAされるのか。こりゃ下手こいた!困るなぁ、こういう編成(爆)
【6/8(金)「ミュージックステーション」 タモリ×田中聖×岸田繁「テツトーク!」(@Mステ)】
つかタモさん、KAT-TUN・田中聖さんが出るからって”先走り”過ぎ!でも同じ日にくるり・岸田さんまで出るんなら・・・無理もないですよね!スゴいなぁ、この日に岸田繁さんまでブッキングした「Mステ」プロデューサーさまは・・・そこまで”トッピング”して「サプライズ」演出しちゃいますか!?オープニングで”申し訳”程度に「赤西仁さん復活」に触れるタモさん。そしてKAT-TUN「♪喜びの歌」(「特急田中3号」主題歌)今週ランキング1位!明けに・・・ガッツリ「テツトーク」に持ち込む「タモリ電車クラブ」”全開”モードのタモさん!田中くんも田中くんだよね・・・オープニングからしっかり「タモさん隣」にポジショニング。事あるごとにタモさんと遠近感”2ショット”画に映り込む「V6」状態。そしてタモさんが「テツトーク」に入るや否や・・・タモさん好みの「京急VVVFインバータ話はいかがでしょう」な田中君。もちろん、スタジオおよび他の出演者は「引き潮」状態(笑)
愛してる♪ 愛してる♪ 岸田君がいる〜♪ 素晴らしすぎる♪
「セワッ!」この引き潮状態の中・・・1人だけ「京急インバータ話」に肩を震わせ「反応」する”猛者”が!そう、それが誰あろう・・・ボニーピンクさんに肩を押される「京急の権威」くるり・岸田繁さん!「♪赤い電車に乗って」な岸田さんが・・・この「テツトーク」を後ろの席で”静観”出来るワケが無い!「ウィーンにレコーディングに行きましてね、ドイツで”元祖”京急インバータの”音”を録音しました!」と激白!後に「くるり」自身のトークの時にはその”音”を実際にスタジオで流して・・・タモさん思わずニヤニヤ。この日”主役”になってるはずの?KAT-TUN・赤西さんはほぼ”放置”・・・スゴかったね、「タモリ電車クラブ」in ミュージックステーション(笑)
【「特急田中3号」第九話 事のほか「京急」”赤い電車”登場で・・・サービスシーン「多め亭」?】
衣装(アヤックスジャージ)については、もう「夏」ですし”見切り”をつけました。同日の(上述)「Mステ」の影響か?ドラマ中に「京急」の”赤い電車”が出てくる割合が「多め亭」だったのかなぁ・・・?と。タモさんやくるり・岸田繁さんからの(直接?)”リクエスト”にお応えして・・・だったのかなぁ?「タモリ×岸田繁」コンビは「Mステ」終わりで一緒に「特急田中3号」見てたのかな?(笑) あと次回予告に一瞬ですがSUPER BELL"Z・野月さんが映ってなかったです?ならば、次回は”あの人”も出る!?そう、「鉄道フィクサー」南田マネージャー!
「テツ人」に「テツ子」も総出演した「特急田中3号」第十話と、特急「北斗星」でフィナーレを迎えた最終回(第11話)については・・・【#110】「権之助坂を測る」の記事にて。田中聖さん、「髪」伸ばし始めてるのね(笑)
【「エリートヤンキー三郎」その八 「スラム三郎ダンク」バスケ対決 限界まであと”3もらし”】
オープニングから他マンガのタイトルを思いっきりパクってるんですが・・・もはやこのドラマに何を言っても「手遅れ」でしょう(爆) ねー、もはや(昼ドラ)「麗わしき鬼」と「オッパッピー」ドラマ・東西の”横綱格”としてこのまま突き抜けて欲しいよ、「エリートヤンキー三郎」には。で、今回は本筋の「バスケ対決」も(今週”メイン”の「帰ってきた時効警察」最終回に気を取られて)”うわの空”で見ちゃってました。春菜ちゃんはまた、あの悪夢の「イチゴ弁当」作ってたねぇ。「三郎杯」というのは、三郎くんとさわやか山下君との「バスケ対決」かと思いきや、(またも三郎軍団が”割り込んで”の)練習試合だったの?「自己中はダメ」が今週のキーワード(お告げ)だったのかな?意味がいま一つ掴めずに・・・田所ディフェンスも動きがキモい。何より今回の”目玉”は「キス事故」だよねぇ・・・次回の「徳丸学園・文化祭」に引きずりそうな(”一日チアキ”な)「男・石井武」と浅井春菜、男のシュミが悪いのは「三日月しずか」レベルですな。「鯉のぼり」とか「覆面」とか、「好奇心」強すぎ!(笑)
「大河内三郎ミュージアム」怖れおののく”展示物”の数々・・・”無法地帯”と化した徳丸学園文化祭「徳丸祭」開催の「エリートヤンキー三郎」その九(第9話)については、次の【#110】「権之助坂を測る」の記事にて。
また、三郎&春菜のデートに小沢兄弟乱入の第10話についても【#110】「権之助坂を測る」の記事にて。
【6/8(金)「タモリ倶楽部」古墳企画 「歴史ミステリー!?東京一の古墳群を行く!!」】
(下記書き込みの)中沢新一先生は出なかったものの・・・異常に「田園調布」に憧れる”エキスパート”が現れた今週の「タモリ倶楽部」。ポンポンと「八つ墓村」、「盗掘」など”古墳ギャグ”が連発の江戸川大学教授・文化人類学者「斗鬼正一」先生。「なんたって田園調布ですもんね!」と番組中とにかく「田園調布」の素晴らしさを強調!エンディングで探検隊に「(今週分かった事は)”田園調布はいいトコだ”って結論で」と言わしめたお方。あと、タモさんがふと話し出した「お墓大賞」の「マイルドヘブン」も・・・何でそんなコト知ってるの?(笑)
犬はいいっすねぇ、タモリさんに威嚇出来るんですもんね〜!
単なる”公園散策”(もしくは”お宅訪問”を)「古墳探検」と言い張る出演者一同に”呆れてた”のはカンニング・竹山さん。しかし竹山さん自身、福岡は(古墳の名所?)七隈「油山」の出。そこでタモさんと「油山観音!」と共通の話題で盛り上がってましたが・・・豪邸漫画家・江川達也氏は(豪邸立ち並ぶ)「田園調布」をしきりに”ライバル視”してたり?心の中では(「田園調布」信奉者の)斗鬼先生の言動に「カチンときてた」のかもしれませんが、さすがに落合友一さん(田園調布在住・一般の人)のように「マイ古墳」は持ってないだろうし。
タモリ: 「おー、ブイヨン!」
マギー: 「タモさん?いきなり”ブイヨン”とは『ご挨拶』じゃないですか!」
でも、オープニングでマギーさんに「おー、ブイヨン!」と呼びかけていた「ご機嫌」タモさんが良かったなぁ。今週はしょっぱなから「名言」炸裂でした。それに「空耳アワー」では「お婆ちゃん、釣り10円盗む」と「小っさい じいちゃん」の”爺&婆”2作品で「ソラミミカキ」1-2フィニッシュ!本編の「古墳」企画でも「多摩川台古墳群は全部で8つ」のくだりで、BGMが「ムッシュかまやつ」(「8つ」→「かま”やつ”」)でしたし・・・世代を超えて「ジジババ」モノは強いね!安斎さんもタモさんの(知られざる)「Jazzレーベル」で早くCDを出さんとね(笑)
タモさん「大のお気に入り」?アリtoキリギリス・石塚義之さん登場の「タモリ倶楽部」”坂道企画”「いつもお世話になっている権之助坂を徹底調査する」の回については、次の【#110】「権之助坂を測る」の記事にて。
また、エンディングで一番「興奮」するタモさんを見た・・・その次の”冷蔵庫企画”6/22(金)「冷蔵庫のロールスロイス!HOSHIZAKIを買う!!」の回についても【#110】「権之助坂を測る」の記事に書きました。
「時効警察でございます」: コント番組?「帰ってきた時効警察」これまでの”8回”を振り返る中でも今週のメインは「帰ってきた時効警察」第九話(最終回)デスね。あのね、1stシリーズの「時効警察」はあんまりハマらなかったというか、”軽め”に見ていたんですよ。俗に言う”ライト”な層としてね。今回の「2」を見るに辺り、(【#104】「劇団・時効警察」の記事で書いた)雑誌「QJ」の「総力特集・帰ってきた時効警察」を読んでいて・・・演者の方が”前シリーズ越え”をとかく意識してない(むしろ、前作の雰囲気を変えていた?)事を知れたのも良かったのかも?第八話での三日月しずかさん・・・あれが「帰ってきた時効警察」でオダギリジョー”座長”が一番やりたかったコトだったんだろうなぁとも思いましたし。「小ネタ」があまりに”多め亭”だろ?という声も・・・(自分としては)その後に「エリートヤンキー三郎」という今世紀随一の”オッパッピー”ドラマを続けざまに視聴していた分、「時効警察」なんて全然ドラマの”テイ”を成してるジャン!と思ってましたし。そりゃ「エリートヤンキー三郎」基準で考えればね、「みこすり半劇場」ですら刑事ドラマに見えますから(笑)
「エリヤン」もだが、(現在OA中)東海テレビ(CX系)の昼ドラ「麗わしき鬼」もかなり「オッパッピー」です!との情報を教えて頂きやした。なんだこれ・・・ミスチル「♪Cross Road」が主題歌だった、古典的”BLモノ”「同窓会」みたいにトチ狂った感じのTVドラマ?”昼ドラ大好き”タモリさんなら観てるんでしょうけど・・・この時間帯は(愛の劇場「天までとどけ」(丸山家シリーズ)は別格として)全く未知の時間帯で「知らん」です。しかし「麗鬼」、深夜のみならずお昼にまで「オッパッピー」菌が蔓延しているとは・・・昼ドラも「ブラボー」ですな(笑)
これ、コント?
そんなワケで、この春はよく「帰ってきた時効警察」から「エリートヤンキー三郎」へと”ハシゴ”していたためか?若干、脳内が「マヒ」ってた所もありましたが・・・なんか”コント番組”を「2本立て」で見ているような感覚で楽しめたんですよね。このクールの「金曜日」は特に。だからこそ、(↑上記の)第八話での”入院中”霧山君の「これ、コント?」のセリフには「そうだよ、コントだよ」と(画面に向かって)返したくなるほど(余計に)感慨深いモノがありました。とりあえず「帰ってきた時効警察」”総括”を・・・最終回はまだだけど「早めに」ね(笑)
最終回は「振り返らずに別れるか?最後にもう一度振り返って別れるか?それが問題だと言っても過言では無いのだ!」ですか。ほう、三日月クンの”元カレ”九門竜(神保悟志さん)登場とな。気になるなぁ・・・(”元カレ”云々じゃなくて)「九門竜」って役名ね。九門竜→九頭竜→「九頭竜ダム」・・・こんな名前聞くと、「タモリ倶楽部」の「ダム放水大賞」を連想しちゃうっしょ。あと升毅さんも出るんですか?いいキャスティングだなぁ♪この人は関西の役者さんでしょ?(うろ覚えですが)今田&東野「カモン!ファンキーリップス」(QR)で(ドラマ「沙粧妙子 ・最後の事件」放送中の頃ぐらいに?)「なぜなら、名前が(漢字2文字で)『升毅』やからね!」って”リフレイン”してませんでしたっけ?(別にからかってるワケじゃなく)”関西の誇り”的に「オレたちのヒーロー、升毅!」を連呼して祀り立ててたあのトーク・・・妙に印象に残ってるんですよね。気のせいかな?(笑)
「帰ってきた内村光良」: ついに”コント畑”に・・・内村光良「サラリーマンNEO」ゲスト出演!そうそう「コント番組」という言葉は軽々しく使えるモノでは無い、むろん本職のお笑い芸人さんが心血を注いで、プライドを賭けて作り上げる「コント番組」と上述したドラマは一線を画するものである前提を掲げまして。かなり「遅まきながら」ですけど(爆)今週の気になるトピック。(【#29】「内村プロデュース」の記事で書いた)内村さんが(本格始動では無いにせよ)ついに「立ち上がる」ようですね。”あんちゃん”いとこの放送作家・内村宏幸氏の要請を受け入れて、「コント求道者」が”表舞台”に立つようです。何気にウンナンさんのラジオ「ウンナンタイム」では「(”いとこ”は)番組忙しいんでしょ?『サラリーマンNEO』とかさァ(笑)」「何だ!その言い方は?」って・・・(ウッチャンナンチャン2人がかりで)”あんちゃん”を小馬鹿にしてた風潮もあったのにねぇ。
「内村光良が『サラリーマンNEO』のスペシャルゲスト」 スポーツ報知 2007年6月4日
”あんちゃん”内村宏幸氏のブログ「せつないプリン」6/5(火)記事「囲まれる」によると「名前も伏せて写真もわかりにくいのにしたはずだったのに、いきなり今日の新聞で発表されてたとは知らなかった。」とのこと。これは「くりぃむナントカ」の「第2回・長渕剛ファン王決定戦」で「長渕剛本人登場」が事前に”スッパ抜かれた”のと似たケースでしょうか。「サプライズ」をより大々的に演出したかったスタッフ側としては悔しい部分もありましょうけど、内村さんがコント畑に戻ってくるという・・・ただならぬ”ニュース”である事もまた然り。「NEO」には(「ワールドレコーズ」繋がりの)生瀬勝久さんも居ますし、「最初は緊張しましたね」という”内村コメント”も「真意」は・・・ようやく”ホーム”に帰った気持ちだったでしょうか?ウッチャン出演分の回は6/26(火)からOAされる予定だそうですが・・・どうだろう?ウッチャンをコント番組で見るのって・・・(【#27】「Skit」の記事で書いた)「竹中直人の恋のバカンス・11年ぶり復活SP」でのコント「どこでも体操兄弟」以来じゃないかなぁ・・・?(笑)
一緒に頑張ってきた「出川」が、オールナイトニッポンやるって聞いて・・・
佐々木蔵之介さんはこの番組に出ないのかな・・・「鬼みたいな顔」になって(笑) まあ、それでも「NEO」は沢村一樹選手や池田鉄洋さんといった”クセ者”出演者も多いようですが・・・その中でも「サラリーマンNEO」スペシャルゲスト:内村光良で”見どころ”となるのは、(「劇団SHALALA」的に)「入江雅人」さんとの共演でしょう!このままウッチャンが映画監督の道に進んで、入江さんとなら「映画」で共演する可能性が高いのかな?と思ってたんですけど、まさかコント番組で「内村×入江」という”顔合わせ”が見られるなんて・・・意外に”不思議”ですね。入江雅人さん、実は過去に「笑っていいとも!」のレギュラーだった時期もありました。(話は長いけど(笑))”勝手な印象”で入江さんは(DTファミリーで言うところの)「板尾創路」的ポジションのような気もしますし。「サラリーマンNEO」は役者が織り成すコント番組というコンセプトとも聞きますが、そう考えるとこの入江雅人さんの”立ち位置”って?と疑問だったんですよね。関連して”ファットマン・ブラザーズ”田口浩正さん(テンションというコンビで)元・芸人さんですし。その辺りが上述の「時効警察」とも通ずるところで・・・芸人さんがコント番組を持たせてもらえないこんな世の中じゃ、ポイズン♪昨年末の”謎の番組”「伊武さん、ルート外れてます」然り、「ジュークボックス英会話」然り、必ずしも万物の”笑い”が「芸人さん発信」じゃなくて、その辺りも”ボーダレス”になっているのでは?ブログを書いていた初期を思ふと、(お笑いには”食傷気味”というか)芸人さんの事を書く機会も少なくなり、代表メンバーもすっかり・・・と言ってるそばからここ2週は「小島義雄」さんについて「それそれそれそれ♪」と書いてましたけど(笑) 見る番組が「たまたま」かもしれませんが・・・芸人さんは”座って”、役者さんは”立って”いる姿をよく見る気がするなぁ。と思ふ今日この頃です。
「内村@NEO」、内村光良「サラリーマンNEO」ゲスト登場については【#111】「エリヤン麗鬼」の記事にて。
先週は「YMO、14年ぶりの復活!」のニュースも流れてましたが、「RYDEEN」を再発して・・・しきりに「めんどくさいなぁ」を繰り返すお三方。いわゆる「オリジナル」との比較に晒されるの”想定”しての事・・・って話ですね。それを覚悟の上でようやく”重い腰”を上げる・・・おそらく、「帰ってきた時効警察」決行に踏み切った”劇団・時効警察”の演者・スタッフのみなさんも似た”覚悟”の上でこその「続編」だったと思います。フランス・リーガアン「オセール一筋」だった”生き証人”ギ・ルー翁が”血金”ランスの新監督に就任するってのも「サプライズ」だし、そして「サラリーマンNEO Season 2」に登場する内村光良さん・・・”挑戦”に対する「プレッシャー」も大きいんでしょうね。そう考えると「ウルトラマン」ってあんだけ「続編」を作って・・・大したモンだわ。どうりで「カラータイマー」で3分間しか持たないワケだわ。「帰ってきた時効警察」次シリーズが「時効警察ゾフィー」になっちゃうのかどうかは定かじゃないですけど・・・「時効を迎えた事件を趣味で捜査する男」霧山修一朗!(普段はぽつねんでも)”謎解き”部分だけ霧山くんが「カッコいい」のは”そのせい”かもしれないですね(笑)
2007.6.8(金) 金曜ナイトドラマ「帰ってきた時効警察」 第九話(最終回)
「振り返らずに別れるか?最後にもう一度振り返って別れるか?
それが問題だと言っても過言では無いのだ!」
笹野高史さん、”三たび”登場にまず「サプライズ」。その後に・・・ま、松尾スズキ主宰登場でさらなる「大サプライズ」!自分は日曜日なのにメガネしてる人なんですけど、何か?あと、カップ焼きそばで”かやく”を麺の下に入れる・・・って、誰かTVで言ってたのを自分もマネて、それ以来「習慣」になってたんだよなぁ。誰だったっけなぁ・・・野口五郎さん?「粘土くさい」けどその”ネタ元”を思い出しつつ(おいおい)「マイタタタタタ」と”煮えきった”感想をまとめるので、よろしくお願いします。(←今回で最終話・・・鳩時計”由紀さおり調”で(泣))
時効を迎えた事件を趣味で捜査する男・霧山修一朗、”キリシュー”!
さすが最終回、ナレーションも「霧修」ヴァージョンでしたね。ただ由紀さおりさん、最後の「よろしくお願いします。」のトコが(もはや原型をとどめず?)「おろしくおれあいしやっす!」って”リエゾン”しまくってたような”グダグダ感”も・・・・そこがまた「時効警察」なのよ(笑) 予想通り・・・九門竜(神保悟志さん)も雪谷(升毅さん)も”濃い”キャラだったなぁ。「メタセコイヤ話」とか「(客観的に表現したいが為)女性を図形で例えるんだ」なんて・・・一般市民にウケなくても、「タモリ倶楽部」的”コミュニティ”に顔を出せば一躍「大人気」でしょ(爆) 上述した今週の「Mステ」の「タモリ×田中聖×岸田繁」”京急トリオ”しかり、「話のつまらない者同士」あの”意気投合”ぶりったらなかったよ。アメリカンジョークはともかく、隣のテーブルの「メタセコイヤ話」に聞き耳を立てて、肩を震わせ「ブワッハッハッハー!あーっ、失礼失礼!話があまりにも面白かったものですから!お嬢さん、こんな”ユーモア精神”たっぷりの彼氏で・・・うらやましいぞっ!」って台詞が「残念過ぎる」ぞオイー!(笑)
霧山!こういう気の利いた事を言えよ!女子にモテないぞ!
「残念」と言えばこの人、十文字疾風!しかし「十文字は『ジュマンジ』に似てるぞ!と」とか、ある意味「九門竜」の後を引き継ぐ”エース”なのも納得。今回の(「俊敏な運動神経」が要求される)「(停車中の)弁当買い」で乗り遅れ、「落ちたら死ぬ」ホイットニー・ヒューストン流れーの、出発進行で気分は「鉄道員」”高倉健”な俺、フッ・・・の十文字警部も「最終回」にふさわしい活躍でした。そうか、8、9、10と「”蜂”須賀→”九”門竜→”十”文字」・・・刑事課「バミューダ・トライアングル」の完成か(笑) なんだかんだで、みんな”下ぶくれおじさん”の家に行っちゃってて・・・最終回で一番仕事に励んでいたのは諸沢鑑識官(光石研さん)?でも、”最高級”の「ドボルザーク写真」まで提供してたのに・・・諸沢さんは時効警察「親戚」ファミリーの輪の中には入らないのでせうか・・・「だから自転車を盗まれる」”いとこ”のサネイエさんも何気に”不運続き”だったり?(悲)
霧山くんは一生、「時効」の事件を調べとけ!
「塩こんぶかぁ!」熊本課長役を演じた岩松了さん、(【#85】「プリごろ太NEWS」の記事で書いた)「のだめカンタービレ」最終回でも「ラー油ーレディ?」と”味わい深い”演技でドラマを締めてくれました。今回の「帰ってきた時効警察」最終話でも「霧山くんは一生『時効』の事件を調べとけ!」という”ニクらしい”セリフで上司の貫禄を保ちましたね。そんで、このセリフの後の三日月しずか(麻生久美子さん)のあの笑顔・・・あの表情は「コント」では出せないよなぁ。「帰ってきた時効警察」は、やっぱり「ドラマ」だったんだなぁ・・・としみじみ実感致しました。霧山くん、早く天井の修理やらなくちゃ〜!新しい「趣味」に手を出したりするから・・・おしまい。(笑)


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