それはそうと、”あるコト”に気付いちゃったね・・・「サラリーマンNEO」レギュラーに”エロ男爵”沢村一樹先生が名を連ねるというコトはね、すなわち「NEO」放送中は(裏番組の)「ぷっすま」に出演出来ないってコトなのね。う〜ん、見たい番組の時間帯が重なると、こういう「弊害」が出てくるのね。セクスィー部長・・・「サラリーマンNEO Season 2」放送後は、また「ぷっすま」に”出張”して欲しいのね。とどのつまりはその・・・・(確かに”余所の番組”なんだけど)内村光良「”一夜限り”のボーナススペシャル」というのは名残惜しいのね(爆)
「俺達もう、三浦まで通う必要無いんだね!正直大変じゃなかった?」、石井武ついに「43歳」カミングアウト、「三郎!お兄ちゃんに向かってなんだそその口のきき方は!?」”ラスボス”小沢兄弟と激突!またも「ハリウッド顔負け」壮絶アクションシーンの「エリートヤンキー三郎」怒涛の最終回については・・・ブログ後半で!
「エリヤン麗鬼」: この春を代表する2大「オッパッピー」ドラマ、ともに6/29(金)で最終回!この春のドラマも続々と最終回を迎えて、「どうしてこんなドラマがまだ生き残ってるんだ?」という疑問もお有りでしょうが・・・東海テレビの昼ドラ「麗わしき鬼」とテレビ東京・ドラマ24「エリートヤンキー三郎」という(この春を代表する?)2大「オッパッピー」ドラマが(何の因果か)同日6/29(金)に”フィナーレ”を迎えます。まぁ「アグレッシブ」なのがテレ東!なんと「エリートヤンキー三郎」最終回は90分拡大SP!確かに(最終回直前の)第10話で「お漏らし」が”繰り越し”になって、最終回で「お漏らし」2本立てとなるんですが・・・それに伴い?放送時間もほぼ「2倍増」の81分!リキ入ってますね〜、ムダに。でも、それだけ小沢仁志アニキ&小沢和義兄貴の「小沢兄弟」が心行くまで”多め亭”、しかも「ラスボス」扱いで見られるから、「多謝」ね♪(笑)
「感動ラスト!三郎vs一郎二郎」ご心配なく。感動よりも笑い”多め亭”の最終回だよ〜♪脚本は「小池竹見」さん・・・では無い、6/29(金)「エリートヤンキー三郎・怒涛の最終回 超拡大SP」についてはブログ後半で。
私がお小遣いが無くて困ってんのが分からないの?
とっとと「2万円」出せよおォッ!
「エリヤン」と同日に最終回を迎えるのも何かの”運命”か、もう一方の「オッパッピー」ドラマ「麗わしき鬼」も6/29(金)でおしまいです。(前の【【#110】「権之助坂を測る」の記事でも書きましたけど)このドラマも(”昼ドラ色”に冒されてるというか)まともな登場人物が1人も居ない・・・ゆえにこのドラマから生まれた「迷言・珍言」も数知れず。つかこのドラマ、きっちりストーリーを追って見てる視聴者の人って・・・居るんですかね?かく言う自分は、この「麗鬼」の”ハイライト”(ダイジェスト版)を見せてもらって、「ブラボー!」や「携帯ケーキ」、「らめぇぇ」、「おしべ野郎」、「女たらし(虫干し)」、「毒の総合商社」等の”名シーン”を知った次第の「若輩者」ですけど・・・どういう結末か興味アリ。むろん、「コント」的な「オチ」をどう付けるのか?と言う意味でね(笑)
【「麗わしき鬼」第65話 「永遠の愛の証」 ”オッパッピー”な眉川家らしからぬ?麗しき最期!】
このドラマらしく、クライマックスは「魑魅魍魎」、”血で血を洗う”ような結末だと思ったんですが・・・なんとも「さわやか」な最終回だったなぁ。こってり背脂の濃厚とんこつラーメンの後に強力ミントアイスを食べた気分?でも、(余命4ヶ月の容体ながら)”ブチ切れ”ポイントを探す悠子(遠野凪子さん)の”女優魂”よ。正直、あの女子レスラー顔負けの体格が故か、最後まで病人に見えない”バイタリティ”だしょ。しかし、犀一(松田賢二さん)には「天罰」が下らなかったのかね?同じ”戦隊ヒーロー出身”のおしべ野郎(唐橋充さん)はあんな”悲惨な末路”を辿ったのにね。あと、ズンコ(金子さやかさん)の父親は(やはり)板尾さんにしか見えなかった・・・留美(嘉門洋子さん)のキャラ設定も(今を思うと)おぞましかったし。これぞまさしく「昼ドラクオリティ」(苦笑)
まぁ、ゲイの男なんてのは意外に生殖能力が高いのかもしれないねぇ・・・
しみじみとすいかを食べながら(兄弟同士で)語るような会話じゃないと思われますが・・・「おすぎとピーコ」でもこんな会話しないでしょ(笑) ”オッパッピー”な「眉川家の人々」がことごとく”さわやかキャラ”に昇華していく中で・・・それでも(このドラマの電波っぷりを)「浄化」しきれなかったのが”回想シーン”でしたか。ココだけは”背脂”ギットリ残ってたよ。例の(どんなに騒いでも”出入り禁止”にならない)レストランでワインボトルを振りかざす悠子!ズンコの部屋で包丁を振り回し、奇声を上げわめき散らす悠子!豪快に「W階段落ち」で眉川家に迷惑かけまくり・・・すさまじい姉妹でしたね。あと、最後の最後にみちるちゃん(内浦純一さん)は「パパ」って呼ばれてたけど・・・「男」に戻ったの?口調は(以前のままの)”オカマナレーション調”だったけど。しっかしまぁ、親子3人のほのぼのラストシーンは(繰り返すけど)「その発想は無かったわ」!”詐欺OP”ならぬ”詐欺最終回”、いつものオープニングの女子高生の画以上にキラキラしてたけど・・・そんな中にもスリルは拭えず。(ラストシーンでさえも)いつヒステリック悠子さんが「降霊」しないか、ハラハラしちゃいました(笑)
「麗鬼」登場人物vs「エリヤン」登場人物の”バトルロイヤル”が見てみたくなった・・・詳細はブログ後半で!
「空耳オールスターズ登場」: 「空耳アワード」なじみの面々、「タモリ倶楽部」に揃い踏み♪(上記)「オッパッピー」ドラマを見ると、今のバラエティ番組がいかに行儀の良いものか、しみじみ”逆転現象”を感じます。PTA様も”目の光らせ所”を間違えてると思う・・・それはそれとて、「エリートヤンキー三郎」最終回にさえも立ちはだかる”深夜番組の王者”「タモリ倶楽部」!今回は「今日からあなたもカリビアン!?スチールドラムを作って叩こう!!」と、いかにも”のほほん”な感じの”楽器”企画?ジミ〜に「カリビアン」は大作「パイレーツ・オブ・カリビアン」と引っ掛けてるのかな?そう匂わして、ジョニー・デップも”ジョニー”柳葉も「豆腐屋ジョニー」も出ないのが(我らが)「タモリ倶楽部」ってハナシ。まぁでも、それに負けじと今回はゲストが豪華ですね!まず”新婚”DJクリス・ペプラー氏!続いてやまとなでしこよりも日本男児なスーパーギタリスト、マーティ・フリードマンさん!さらに「Hip-Hop」から「トランス」へ華麗なる転身、近田春夫さんと・・・こりゃ「空耳アワード」メンバーの”三役そろい踏み”じゃないですか!!これってみんな”本編”の「スチールドラム」ロケへの参加?これだけ揃うんなら、どうせなら「空耳アワー」のコーナーにも”残業”で加わって欲しいなぁ。でも、そうすると安斎肇さんがまた「ボク、もうこのコーナーに必要無いんですかね?」とスネるかもね(笑)
あと、せっかくの”楽器”企画なのに「ふかわりょう」さんの登場も「ナシ」なのかな?さすがにアリキリ・石塚さんは「権之助坂・徹底調査」の回で出たばかりだから仕方無いけど・・・(2004年4月9日OA)「民族音楽シリーズ第二弾!反復の迷宮“ガムラン”に挑戦」で”結成”された「男子+二楽坊(ダンシ プラス ニガクボウ)」ふかわ&石塚コンビが共に出ないというのは惜しいな。石塚さんの活躍を最近見ただけに、切に想いますね。でも、そこはペプラー&マーティが「立て板に水」の番組進行でその”穴”を感じさせずやってくれるよね(笑)
【「タモリ倶楽部」楽器企画 「今日からあなたもカリビアン?スチールドラムを作って叩こう!」】
スチールドラムでおもむろに「♪荒城の月」を奏ではじめるマーティ・・・和のテイスト過ぎるでしょ。どんだけ「日本好き」なんすか(笑) 2時間で出来る「ミニスチールドラム」作りに挑むも、「今日中には終わらない」という結論で撤退!既製品のスチールドラムで(いまいち盛り上がりに欠けつつ)テーマ曲「♪ショーツショーツ」(お尻の歌)を演奏しながら「グダグダ」なエンディングを余儀なくされる今回の「タモリ倶楽部」空耳オールスターズ。「何とも言えない魅力」のスチールドラムを自作しようにも音階の調整が難しくて・・・でも「出来ない時は正直に映した方が・・・オレは好きだなぁ!」と主張する近田春夫さんの”潔さ”に「漢」を見ました。「これがレンジでチンした物です」って、料理番組みたいに進行される「タモリ倶楽部」はねぇ、それこそ”信憑性”に疑問ですよね。(スチールドラム発祥国)「トリニタード・トバゴ」クイズでなぜか正解を”連発”してたタモさん、賞品の「フィグ・パンチ」を飲んで「バナナジュースですね。」とそのまま伝える・・・それこそ真摯な番組です(爆)
蹴りを出せ!蹴りを!!
今回も「空耳Tシャツ」ゲット作品が出ましたね!2週連続・・・これは”堀部さん”効果?でも、当の(採用された)”ナターシャ”堀部圭亮さんの作品「行きますか?あっ、いい脛(すね)」は・・・(タモさん曰く)「身内といえども厳しい判定!」と手ぬぐい止まり。選曲がジャズまでは良かったのに。でも、この前の「醤油走っちょる」で空耳ジャンパーが出たとき・・・その週も”身内”からの投稿作品があったよね?確か。すなわち、「身内からの投稿」がある週は、(身内作品が)他の作品のアシストする”あげまん”効果があるってコト?これは今後の「空耳アワー」でも気になるポイントだな。ともかく今後、休日に軒先で「ガンガンガンガン」とドラム缶を叩いて”日曜大工”している人は・・・この回の「タモリ倶楽部」を見て”影響された人”だと思って間違いないでしょう(笑)
”バスマニア”泉麻人と〜、”鉱物マニア”山田五郎が〜、「タモリ倶楽部」で〜、出会ったぁ・・・「アド街ック天国」でおなじみの「街に詳しい」お二人が共演の7/6(金)「タモリ倶楽部」バス停企画「なぜかバス停に残る昔の名前、地図と推測で謎を究明!珍バス停名」については、次の【#112】「バス街ック天国」の記事にて。
「オランダ、層の厚さでつかんだ欧州王者=U-21欧州選手権」 スポーツナビ -Toru Nakata from Holland- 2007年6月24日
この大会って6/23(土)がファイナル(決勝戦)だったんですね。地元オランダの優勝で、オランダ国内もそら盛り上がったワケですよ。そこにきてアムステルダム・アレナですよ。オランダの首都アムステルダムでボブ・サップがピーター・アーツのヒザ蹴りにより”秒殺”された、K-1オランダ大会の開催も同日6/23(土)。まぁ、オランダ国民が「フォッペ!フォッペ!」の大合唱で盛り上がって”高揚”してたのと同じ日なんで、日取りが悪かったというか・・・敗者として観客にオレンジを投げつけられた”K-1復帰”ボブ・サップも”気の毒”な気がします。何せオランダって国は”悪ノリ”すると何をしでかすか分からない国なもんで。かつてはアーネスト・ホーストをも退けた男・ボブ・サップも今回は「出会い頭」というコトで、気を切り替えて欲しいですね。一方でドレンテ、リフテルスを筆頭に今回のオランダU-21代表は(アイサティの早期故障もろもろ”誤算続き”だったし、「4-3-3じゃない」とか”いちゃもん”を付けられつつも)ようやりましたわ。「2連覇」おめでとう!やったね♪
![]() | 「フォッペ!」「フォッペ!」「フォッペ!」「フォッペ!」 |
当初の目論見とハズれる「誤算」があれば、逆に予期せぬ「うれしい誤算」もあるのが世の常で・・・この春で言えば(上記の)ドラマ「エリートヤンキー三郎」なんて、まさに”ソレ”です。また「小島よしお」さんもしかり。期待し過ぎると「ハードルが上がる」なんてよく言いますが、期待してなかった”未知の存在”なだけによけいに「ハネちゃう」ことこそ「うれしい誤算」。そう考えるとウッチャンが登場する「サラリーマンNEO」とか(次クール)夏ドラマ「ホタルノヒカリ」(えっ、「手嶋マコト」役・加藤和樹さん(新人)って・・・ミュージカル「テニスの王子様」(テニミュ)に出てた人!?「テニミュ」経由「癒やしの王子」、「♪俺様の美技にブギウギ」”跡部”の中の人なの?”越前”の方かと思ってた(爆))なんてのは、知らず知らず「ハードル」を上げてしまってる・・・今回のオランダU-21代表もしかり、”痛し痒し”ですね。こういう時って「タモリ倶楽部」が余計に面白かったりするのね。もっともこの次の週(7/6(金))の「タモリ倶楽部」は企画もゲストも超強力な”バス停”企画が控えてるのね。何せラ・テ欄を見ただけで(こうなったのは「国道企画」以来かも?)失神しそうになっちゃったからね!次週は(「エリヤン」も終わって)「タモリ倶楽部」の”バス停”企画「一本」に”専念”出来るしね、ホント待ち遠しいね♪
フタを開けなきゃ解らない夏ドラマ「ホタルノヒカリ」については、次の【#112】「バス街ック天国」の記事にて。
【6/26(火)「サラリーマンNEO」Season2-11 [Bonus Special] SPゲスト:内村光良】
「俺のいとこがチーフ作家でもええねん」・・・見ましたよ。”チョイ役”で顔を出すのか?と思いきや、ガッツリ「4本」”入魂”のゲスト出演だったんですね、内村さん!「内村@NEO」、ところどころに”内村節”炸裂ね。まず「Neo-Express」での「江戸川橋三郎」(略して”エドサブ”)ね。中田有紀さん特有の(突き刺すような)ドS目線も◎。あれはイイね、(「内P」の前身?かつ「リン魂」の後番組)「USO」での「浜家優子さんいぢり」を彷彿とさせるね。でもワンセグ持ってちゃイカンね。「江戸川橋」て・・・”江戸川橋ジャンクション”(@首都高6号線)か!はたまた「地下鉄有楽町線」か!コントにおける”ネーミングセンス”、竹中直人氏(「恋のバカンス」etc)に通ずる「感性」を見たり。ウンナンのコント(漫才?)ネタ「日比谷線vs銀座線」を思い出す始末でね。
”旬のネタ”やってるのにさぁ・・・誰も何にも笑わないもんなぁ!
2本目の「そのままでいいから」、内村さんの「”どじょうすくい”出来ません!」のあのセリフ回し・・・「レインボーブリッジ、封鎖出来ません!」の織田裕二さん(or 「一人踊る大捜査線」の大嵐浩太郎先生)入ってましたね!哀愁を漂わせながら「安来節」が流れてきた時のあの”腰つき”!「豹変」というか「憑依」というか・・・健在ですね。あのキレのある動きは、映画「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」での「やっさいもっさい」を踊ってた”微笑みのジョニー”役の内村少年が脳裏に浮かぶ・・・ウッチャンは「伝統芸能」が好きねぇ。それはそうと(「IWGP」”スーさん”役)山西惇さん、「何で全然ウケねえんだよ!?」って・・・そりゃ”伝わりづらい”と思いますよ。あの「スケバン姿」は「エリートヤンキー三郎」第10話の「ヤンキー化」浅井春菜さんでしょ?(爆)
「That's right」だ!母さん!
3本目は「去り際」。生瀬勝久さんはウッチャンとコントで共演するのが嬉しかったんだろうなぁと思えた一幕でした。かの「ワールドレコーズ」でウッチャン&生瀬さんとお二人で司会を務められていた頃の話。ゲストでレイザーラモンHGさんが出て腰を振ってた時、スタジオの脇で「彼は、ボクの”大学の後輩”なんですよ・・・」と生瀬勝久さんが内村さんに申し訳無さそうに謝っていた・・・というエピソードを思い出しました。しかし(加藤茶さんのような「レジェンド」の域には達せずとも)内村さんも「ハゲヅラ&チョビヒゲ」フェチなんですね(笑)
オゥ、オマタセを、シマシタネ!
4本目の「南米のホテルにて」は”内村ツッコミ”の連射砲が・・・今にもホリケンさんが出てきそうな雰囲気のシチュエーションコントでした。まぁ、(上述の)生瀬さんと同様、ウッチャンとの「再会」を心待ちにしてたのは”この方”も一緒でしたでしょう・・・入江雅人さん!「オマタセシマシタネ」と部屋に入ってくる第一声で、内村さんは思わず「日本語!?」と”吹き出して”ましたし(しゃがんでた生瀬さんも笑ってましたし)、あのセリフは入江さんの「アドリブ」(仕掛け?)だったのでしょうか?その後も「千葉にスンデル・・・」とか、あのやりとりも「アドリブ」の応酬だったのかな?ガチガチの台本が「スタンダード」なんでしょ?NHKって・・・なのに、結構”遊び”も入れたコントだったんですかね?今回の「ボーナススペシャル」は正直、いつもの「NEO」っぽく無くて”異物混入”感は否めなかったんですけど・・・そこは「ボーナスの季節」浮かれた感じの”賜物”ってコトで。惜しむらくは今回の「ボーナススペシャル」、作家のクレジットにオークラさんの名前も無し。あと”演者”で沢村一樹さんの「欠席」も残念だな・・・「セクスィー部長」との”対決”も見たかった!ともかく内村さん、お疲れさまでした!
2007.6.29(金) ドラマ24・「エリートヤンキー三郎」最終回・超拡大SP
第11話 「エリートビンボー三郎」&「銭ゲバヤンキー河井」+「軍団葬」「・・・で”占い師”の正体って、誰?」、「最終回”お色気”ほぼ皆無」という意見がおそらく大半を占めるだろう、今回の「エリートヤンキー三郎」怒涛の最終回・超拡大スペシャル・・・個人的には、その辺は置いときます。つか、最後の大河内一郎・二郎(小沢兄弟)との格闘アクション!CGもふんだんに(ワイアーアクションも入ってた?)見入っちゃったね、大河内三郎(石黒英雄さん)の”百面相”にも。(コレを作った「エリートヤンキー三郎」製作委員会も立派だし)主役を張った石黒くんは(小沢兄弟の”お墨付き”で?)いい役者さんになるね。ブリーフ一丁で三浦半島にて「男試し」、ここまで待遇がヒドいドラマ主演のオファーもないはずだろうし(笑)
金が必要なんだよ・・・「ライフ・イズ・マネー」だ!
「麗鬼」”少女時代”の悠子鬼神と同じコト言ってるよ、ア○ル関根「元」先生(池田鉄洋さん)。元教師がなぜホームレスに・・・しかも「やらないか」キャラに?占い師の助手(岩倉沙織さん)は夜の街をふらついてるし、渦中(?)の「謎の占い師」(仲間由紀恵さん?ここまで来ると「面も取れない」?(笑))もサイキック能力まで発揮してるし・・・劇中に「♪サザエさん」、「♪太陽にほえろ」まで(BGMですが)”まるパクリ”で登場してるし!「この”男の中の男”を見かけませんでしたか?」石井武・43歳(橋本じゅんさん)も「三郎ちゃん亡き今、うまくすれば徳丸はオレのモノ!」ウルフ前田兄(虎牙光輝さん)も「この”虫ケラ”が〜ッ!」虫ケラ・田所(伊藤明賢さん)も、「乳酸菌飲料で酔っ払える」銭ゲバ・河井星矢(インパルス・板倉さん)も、みんな(役に愛着たっぷりで)最後まで楽しそうに演じてたよね。関くん(津田耕作さん)のセリフでは(聞き取りづらくて?)字幕が入るし、荒生(指宿豪さん)は”やはり”「哀川翔」さんに憧れてたようだし、とどめは勢い余って「オウヨ!」以外に英語も話せる知性がバレちゃった河井の一番弟子・福士(聡太郎さん)!三郎軍団も個性的な面々、ベタに言えば”愉快な仲間たち”でした。しかし体育館で「軍団葬」まで・・・最後までやる事がアホ過ぎる(笑)
恐れずに、ありのままに大事なモノを見せ付ければ良し。
終わりは近いぞ。さぁ、「おいきなさい」!
仲間由紀恵さんがテレ東で「お逝きなさい!」ポーズって・・・場合によっちゃ”快挙”じゃね?(笑) しかし「三郎軍団」弔いの”白装束”を着ても”違和感”が無くなった浅井春菜ちゃん(倉科カナさん)もすっかり「アネゴ」の風格が!ほとんどドラマ後半の主役だしね。でも、河井の(架空の)「宇宙制覇」妄想話に「バカゴリラ」(&ツンデレ?)石井武らと共に涙してる場合じゃないよ。そのうえ、その「イヤ〜、もう、なんばしよっとか!」春菜姐さんに”ありのまま”(”お色気”担当:「普通の15歳」三郎くん)を見せちゃったモノだから・・・ラストはまた「あ〜っ、春菜ちゃん(泣)」のオチになっちゃうの。だけどもだけど、毎度ながら大河内一郎(小沢仁志さん)&大河内二郎(小沢和義さん)、「小沢兄弟」の迫力は凶器反則モノだなぁ。最終回の予告を見た限りでは、90分まるまる”出ずっぱり”かとも思ったんだけど、最後の20分辺りで暴れまわっておられまして。でもそのラスト20分が濃いのなんの、テレ東ドラマ史上に残るね!兄貴たちは(大河内家は先週の回で「破産」したのに)学ランがビシッとしてるし・・・お金を強奪し続けてたの?「忍法・無重力!むははははは・・・」には腹を抱えて笑わせて頂きました。桃姫愚連隊と小沢兄弟、どっちが強いかは明白なのに・・・”桃姫”にはヘタレで”お兄ちゃん”には立ち向かう無謀な勇気!そういや三郎くんは(聖アーバン学園への編入試験に落っこってたし)あまり「おつむ」も良くないんだ、それならこの行動も納得。「2対1」でタイマン張らない兄貴も卑怯だけど(笑)
「空気がねぇ〜」→「俺ビザ持ってねぇ〜」→「なにくそ・・・」→「疲れた。」
すげー、小沢仁志さんを(成層圏外→欧州→エジプト→中国)”地球一周”殴り飛ばしてる!「俺たちの役目も終わったし、帰ろうか?」”ポイッ”と結びを締める大河内の兄貴!(上述「麗わしき鬼」最終回にも期待した)「魑魅魍魎」”血で血を洗う”クライマックスとはこの”終わり方”よ!でもでも、「麗わしき鬼」といいこの「エリートヤンキー三郎」といい、この春限りでは勿体無い登場人物ばかり。いつかこの2大「オッパッピー」ドラマ”全面戦争”も見たいよね。「ズンコvs三郎」(主役対決)、「悠子vs一郎二郎」(”修羅”対決)、「”鬼子母神”ふーちゃんvs謎の占い師」(祈祷師vs占い師対決)、「那波犀一vs河井星矢」(”鬼畜”対決)、「みちるちゃんvs石井武」(”毎朝テント”対決)、「マックvsウルフ前田」(”褐色”対決)、「ドゥミさんvs春菜ちゃん」(”崩壊コメディエンヌ”対決)、「おしべ野郎vsア○ル関根」(”やらないか”対決)、「(シャツIN)家庭教師vs虫ケラ田所」(”キモ系”対決)・・・おぉ、”マッチメイク”だけでも垂涎の「カード」ばかり!「謎の占い師」の”謎”も「限界とは何だったのか?」の”謎”も「おもらし」”1回分”も残したままで・・・原作はいまだ”連載中”だし(DVDも発売するし)どうやら「続編もある」的な”作り”のラストでしたね。最後はほのぼの「♪三郎音頭」で”押死舞”!(笑)

