Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#12】
「JOKER」 ランパードを称えし、コクーを想ふ

広島カープの前田智徳選手と言えば、イチロー選手が一目置く打者、もしくは落合監督が「天才」と公言する唯一の打者として有名なバッターです。かくいう自分もこういう”お触れ”でその存在を知り、「同郷だった」というのは後になって知りました。実は前田選手、昨年の4月からずっと”お立ち台”ヒーローインタビューに上っていなかったんだそうです。もちろん、”お立ち台”に上がるだけの活躍は数多くあったのですが・・・その度にヒーローになるのを「拒否」していたんだそうです。過去にもいろいろとありましたが、また違った事情で・・・。

かつて先輩・北別府投手の登板試合で試合中盤に自らの「痛恨のエラー」で同点に追いつかれてしまい、後に涙を流しながら決勝2ランホームランを打ってカープが勝利したものの・・・「北別府さんに申し訳ない」とインタビューを拒否した前田選手のエピソードはあまりにも有名です。また、98年には横浜・鈴木尚典選手との熾烈な首位打者争いで迎えた横浜との最終戦に、「(タイトル争いのため)どうせ敬遠される」と試合出場をボイコットしたのも・・・強烈なプロ意識がゆえの「ファンにみっともないモノを見せたくない」からだったとか。

「誰もが『前田だ』という試合だったら上がるけど、『前田かな』というのなら上がらない。」

「たとえサヨナラ打を打っても、そこまでの雰囲気を作ったのは投手だから投手が上がるべき。」


前身「Oranje徒然草」で日本ハムの小笠原選手についても書きましたが、この前田選手についても同じ「にほい」を感じます。今シーズンは目標の「全試合出場」を果たしたみたいですが、この前田選手がもし「右足アキレス腱切断」を経験していなかったのなら・・・より「神の道」に近い目標を設定していたはずです。「打撃の神様」に”間違い無く”近づいた存在・・・それが前田選手のかつての姿。ご自身は「今はケガしないように」とおっしゃってはいますが・・・いや、今でもかつての”天才肌”は健在だと思います。プロ野球とはすっかり「距離」を置いて久しい自分であり、気になるチームも無くなりましたが(かろうじて横浜が気になるくらい)、気になる選手は居ます。その中の1人がこの前田選手。まんま「SAMURAI-DO(侍道)」です、前田選手って!




そこに来て、フットボール界にも「オットコ前」な選手が居ます。チェルシー所属のイングランド代表、フランク・ランパードです。しかし彼の「オットコ前」っぷりは、前述の前田選手とはある意味”対照的”かもしれません、身体的に。というのも、彼が打ち立てた大記録は「プレミアリーグ160試合連続出場」というものであって・・・ゴールキーパーじゃないフィールドプレイヤーが新記録を作ると言うのも「前代未聞」の偉業でしょう。

「たとえロナウジーニョを交換条件に出されても、ランパードは手放せない」

チェルシーの”智将”モウリーニョ監督は彼のこの「鉄人記録」に・・・この上ない賛辞を送りました。野球だったら、ケガさえしなければ連続出場記録というのは更新可能かもしれません。しかし、サッカーの場合は・・・更新するにはイエローカード累積&レッドカードによる「出場停止」というサスペンションも避けなければなりません。実はこのランパード、イエロー累積による出場停止の「ピンチ」は1度訪れてはいます。でも、この処分をFAカップでの出場停止で”消化”したために、プレミアでの連続出場がストップする事は無かったそうです。

「ランパードはフェアな選手だ。かつフィジカル的にも技術的にも優れており、戦術理解度も高い。さらにクレバーである。ロナウジーニョ、カカ、シェフチェンコと世界には素晴らしい選手が居るが、私はランパードが一番好きだ。」

モウリーニョ監督、もう”ベタ惚れ”です(笑) ただ、ランパードに”ベタ惚れ”なのは彼だけではありませんね。チェルシーのラニエリ前監督もそうです。だからこそ前述の大記録が生まれたのでしょう。ココにランパードの「(監督に)重用される選手」としても”天賦の才”を持つのが窺えるのです。カードゲームの「大富豪」で言う「JOKER」ですね。すなわち「手持ちのカードとしてこれ以上のモノはない」・・・モウリーニョ監督は、他の世界的な選手を引き合いに出してまでも「自分は『JOKER』を持っている。最高の”切り札”を持っている!」のをアピールしたくてウズウズしていたのでしょう。そんな気持ちが上述のコメントからもにじみ出ています。

「求道者」・・・”神の道”を求めて修行すること。(岩波・国語辞典)

物理的に「凄い」ロナウジーニョがバロンドールを獲ったならば、選手的に「凄い」ランパードも、いずれその功績が何らかのタイトルで称えられるはず・・・。でも、アカデミー賞で言う「助演男優賞」的な賞ならば称えるのには不十分なものかもしれません。ロナウジーニョのテクニックが「神」に近づくのなら、走り続けるランパードも・・・試合に出続ける事で、また別ルートの「神の道」に近づいているのかもしれません。どれだけ「神の道」に近づいたらバロンドールやFIFA最優秀選手が獲れるのか分かりませんが、タイトル云々とは関係無く・・・やけに最近その姿が「オットコ前」に映って仕方がないんです、ランパードは。そう言えばモウリーニョ監督・・・ランパードを賛辞するのに「ルックスも良し」を付け忘れているのでは?これも何気にデカいかも(笑)

「JOKER」で言うなら、オランダ代表にもフィリップ・コクーという選手が居ます。ゴールキーパー以外ならどのポジションでもこなしてしまう超ユーティリティ・プレイヤー。現在ではオランダ代表の中盤を巧みにコントロールするベテラン選手。時にキャプテンマークを付ける事もある中心選手であります。昨シーズンのCLでの活躍を挙げるまでも無く、彼のオランダ代表およびクラブチームへの貢献度は計り知れません。それはゴール数や無失点記録という具体的な数字では表せませんが、「コクーが居るから攻撃に専念出来る」、「コクーが居るから守備の負担が減る」・・・複数のポジションがこなせるからこそ、彼の見せる攻守の舵取り「バランサー」ぶりには目を見張るものがあります。「周囲の選手の才能をも引き出す能力」とも言えるでしょうか。

「オランダ代表で抜けたら困る選手・・・コクーかな?」

こういうHPをやってる以上、オランダ代表について他の方々と話す機会も多いのですが・・・そんな時決まってオランダ代表について質問する事があります。1つは「2002年W杯予選ポルトガル戦(A)で、アウェイながらポルトガル相手に0-2で後半30分まではリードしていたオランダ。しかし3点目を獲りにいこうと前がかりになった結果、最終的には2-2のドローに追いつかれました。さて、このファン・ハール采配をどう思いましたか?」という質問であり、これに対して「そんなオランダだから好きになったんです」なんて答えが返ってきた時にはもう大変です(笑) もう1つは「オランダ代表で『この選手だけは外せない』という選手は?」という質問であり、これに対して↑のような答えが返ってきたら・・・これも大変です。思えば、”個性的な面々”ですし(爆)

前者の質問に関しては「あそこは引いて守らなきゃ」とかさまざまなご意見を頂きました。まあ、最近では似た試合展開となったEURO2004・グループDのチェコ戦との”比較”になりがちなのですが・・・。ただ、後者の質問に関しては「コクー」という答えが・・・HPを作り始めた5年前も現在も”圧倒的に”多いのです。もちろん、聞く方々によって好きな選手は十人十色なんです。ベルカンプにクライフェルトにオーフェルマルスに・・・まぁ、層々たる顔ぶれでございますよ。でも、不思議なことに「好きな選手」と「手放せない選手」となるとオランダ代表に関してはそれが必ずしも一致しないみたいで。勝手な「ウチ調べ」で恐れ多いんですが、コクーがオランダ代表のファンの方々にいかに支持されているかの”裏返し”と言えるのかも。だから、ランパードに”ベタ惚れ”なモウリーニョ監督の心情は、コクーに”ベタ惚れ”なオランダ代表ファンの方々は理解出来るのでは?と思います。自分は、彼の気持ちがなんとなく分かります。でも彼は「好き=手放せない」みたいですけど(笑)

大事な大事なプレイヤー、フィリップ・コクーについては【#35】「褒め足りない選手」の記事もご覧下さい。

オランダ代表にもランパードが欲しいなぁ・・・でも、ランパードはれっきとしたイングランド代表。彼の存在もまた、自分がイングランド代表を勝手に「EURO2008の優勝候補筆頭」に挙げる根拠の1つでもあります。ただ、オランダ代表の中にもこのランパードに近づける可能性を持つ選手が居ます。その選手は・・・ファン・デル・ファールトでもスネイデルでもマドゥロでも無く、ニヘル・デ・ヨングです。先のCLスパルタ・プラハ戦(H)の2ゴールは・・・穿って言えば前線に絡むランパードのプレイスタイルを重ね合わせたようなパフォーマンスでした。下がり目のポジションながら攻撃的センスに溢れているのも、デ・ヨングとランパードはカブります。

マンチェスター・Uへの移籍のウワサもあるデ・ヨングですが、もし実現されるのならば(アヤックスファンとしては心苦しい面もありますが)今がチャンスかもしれません。デ・ヨングとしては・・・マンUに移籍して、プレミアでチェルシーと対峙して、「神の道」に近づくランパードのプレイを肌身に感じるのには「絶好のチャンス」到来かも?チェルシーに「いい手本」があるうちに、デ・ヨングは”吸収”できる環境に身を置くのも「アリ」なのではと考えます。アヤックスでそれを”吸収”するにはなんとも不十分な環境である(いっその事、今シーズンのCL決勝トーナメントでチェルシーと対戦すれば・・・)のが現実なので。そして大きくなって新たな「JOKER」としてオランダ代表に戻ってもらえれば、ファン・バステン監督としても心強いのではないでしょうか?(爆)




前田選手は「(お立ち台に上る)そういう機会が増えればいい」と考え方を改めたそうです。きっかけは、ファン投票で選出された今年のオールスター第2戦でのMVP獲得&甲子園球場での「前田コール」、これが1人の「求道者」の信念を”動かす”結果になりました。思えばランパードは昨年もバロンドールをはじめとするビッグタイトルには縁が無かったものの、”ファンが選ぶ”「2004年イングランド最優秀選手」というタイトルは獲りました。たとえ専門家がランパードに賞を与えずとも、ファンの投票によるこの賞がランパードの・・・上述の「プレミアリーグ160試合連続出場」という金字塔を打ち立てる何よりの「原動力」になったのかも。そんな前田選手もランパードもそしてコクーも・・・自身のタイトルより「チームの優勝(Aクラス)」をプライオリティに置くのは何とも”大人”です。あれだけの才能を持っているんだから、もっと「貪欲」になっても大丈夫だと思うんですけど。別にデ・ヨングに「フットボール・ジャンキーになって!」とかは言いません。とても言えません。ただ、これからデ・ヨングもより”大人”になれば・・・、ちょっとした物のはずみで「神の道」が見えてきたりして(爆)

テーマ:UEFA チャンピオンズリーグ - ジャンル:スポーツ

  1. 2005.12.02(金) 00:06|
  2. オランダ代表
  3. | TB:1
  4. | コメント:10


コメント

こんばんは☆
遊びにきました!
せるさんはかなり野球のことやサッカーについて詳しいんですね!
私はオランダのユニフォームのオレンジカラーが大好きです!
あと話かわるんですが峯田くんに生で見れたなんて羨ましいかぎりです!
  1. 2005/12/03(土) 01:59:54 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

あっ名前かきわすれました!また遊びにきまーす!
  1. 2005/12/03(土) 02:01:00 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

はじめまして。こんばんは。オランダ、コクーファンです。いつも楽しく拝見させていただいております。選手に暖かいこちらのコラムが大好きです。

お立ち台といえば。今年2月コクーが歴代外国人選手として最多出場記録と6年間の貢献への謝意として古巣カンプノウに招待を受けたときのこと(A・マドリ戦)。当初試合前に予定されたピッチ上でのセレモニーを、コクーは「両チームの選手の主役気分をうばっては申し訳ない」と固辞したといいます。
記念の盾を室内で受け取ったコクーが、試合前アナウンスにうながされパルコの一角に立つと、長いスタンディングオベーション。試合前のセレモニーは見慣れていたし、実は自分も単純にそれを期待していた一人でした。バルサ退団時の諸々のいきさつを思うと、コクーのこだわりに多々想うことがあり、そのプロ魂にただ脱帽。
「個人のタイトルには興味がない」「僕自身スーパーな選手たちのファンで、彼らを手助けできればうれしい」というコクー。引退前に何か大きなチームタイトルをとらせてあげたいですね(笑)。
  1. 2005/12/03(土) 03:02:17 |
  2. URL |
  3. おっく #NzJmKB6g
  4. [ 編集]

コクーを振り返ると

>おっくさん
取るに足らない駄文を「コラム」と称してもらえるだけでも光栄です。お言葉ありがとうございます。バルサ退団のいきさつは、(自分は正直バルサファンでは無いんですが)話に聞いてただけに複雑でしたね。確か監督か誰かは「コクーだけは手放したくない」って公言していながら・・・チームを去るコクーの”葛藤”があったと思います。退団後もバルサ側がそんなセレモニーを催してくれたなんて!それにコメントの一つ一つも味があって。アヤックスも似たケースで今年9月に前主将のキヴを招待していた試合(デン・ハーグ戦(H))がありましたが、かつての古巣にそういう招待をしてもらうと、まさに「選手冥利に尽きる」のでは?と思います。

あと本文に書き忘れましたが、EURO2000ベスト8「オランダ6-1ユーゴスラヴィア」の試合でのコクーも印象深いです。この試合のVTRは・・・オランダ代表がスランプに陥った時などによく見るんですが(爆) クライフェルトのハットトリックやベルカンプ、オーフェルマルスの”キレッキレ”のプレーを「プレイバック」して何度と無く勇気付けてもらったり。でもその中で最も勇気付けられるのがこの試合でのコクーのプレーなんですよ。

この試合の後半30分辺りに、自陣ゴール付近で相手FWミロセビッチ(コバチェビッチかミヤトビッチ?)と競り合ったコクーが、「内臓破裂するのでは!?」というぐらいに腹部をゴールポストに強打するんですよ。しかもポストを軸にして、身体が「く」の字に折れ曲がる具合の”衝突”で、その後ピッチ上で治療をしてましたが(この時点でオランダは5-0とリードしてたし)「もう無理をせずに、このまま選手交代かな?」と思ってました。でもこの衝突に「担架」も出ず、コクーはピッチ上に復活。その後何事も無かったようにプレーを続行するばかりか・・・90分にはこの”衝突”があった事を忘れさせるくらいの強烈なミドルシュートを放つコクー!結果としてこれが相手ゴールのポストを叩いて、そのリバウンドをオーフェルマルスが決めてオランダはこの試合の6点目をゲットするんですが・・・この時のコクーはなんとも「化け物」なんですよ。今のランパードを見てるとコクーのような選手になるのかな?と思って今回の記事を書きましたが、いずれそんな選手にふさわしいような賞が設けられると嬉しいし、そしてコクーがその賞を受賞する日が来ればなお嬉しいですよね。

>猫娘さん
いやいや、野球もダメダメで・・・サッカーも偏った分野でダメダメです。身の程知らずにHPやこのブログをやっているのが現実(爆) でもオランダ代表は来年のワールドカップにその「オレンジ色」のユニフォームを着て登場しますので、もし見かけたら「これがオランダ代表なんだぁ」と感じてもらえれば幸いでございます。峯田さんは本職のバンドじゃなくて舞台あいさつでチラっと見た程度なんですけどね(笑)
  1. 2005/12/03(土) 09:26:03 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

うん。ランパード、かわいいよね(笑)。
かわいいけどそんなに連続出場してたのか~。

ちょっとリネカーを思い出しました。
彼はイエローをもらったことがない人だったんだっけか。
  1. 2005/12/03(土) 21:39:38 |
  2. URL |
  3. Tomoko #XCF/xwGU
  4. [ 編集]

リネカーも

どっちかと言えばリネカーのポジションはFWでファウルを”受ける”ポジションで、ランパードはMFで逆にファウルを”犯す”ポジションに居るかな・・・と思うんですけど、どちらにしても警告を受けないのは見事ですね。しかもリネカーは94年・名古屋グランパスで現役を終えるまでのプロ生活13年間でカードを(イエローカードすら)もらっていないそうで、これも見事!

しかしイングランド・・・ひいてはUKというのは、このリネカーやランパードのようなクリーンなプレイスタイルの選手も居れば、”ガッザ”ガスコインや故ジョージ・ベストのような”豪傑な”選手も居ますし、同じ国内でさまざまなタイプの選手が育つのも興味深いですね。

余談ですがリネカーの近況・・・BBCのサッカー番組のキャスターとしてご活躍中。またWalker Crisps(ポテトチップス)のCMにも出演し、「ソルト&リネカー」(ソルト&ビネガー)と身を切る”ダジャレ”を披露して・・・引退後もガッツリと稼いでおられるみたいですね。このお菓子は、オーウェンもCMキャラに起用されて、その際は「ソルト&オーウェン」(ソルト&オニオン)とコジつけたらしいですし。なんともはや、英国紳士のユニークなセンスも大変なものですね(笑)
  1. 2005/12/04(日) 03:23:02 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

たびたびすみません。わざわざお返事いただきありがとうございました。

ご指摘のユーゴ戦は実は私にとっても宝物です。あの夜、待っていたものとやっと出会えたという感動で、おいおい泣いたのを覚えています。あのVTR見ると今でも元気をもらえます。その代わりイタリア戦は封印です。

あの衝突は、コクー自身も病院行きを覚悟したけど、立ち上がれてラッキーだった、と言っていました。練習できないほどひどいあざになっていたらしいけれど、イタリア戦はちゃんと出場しましたね。
  1. 2005/12/04(日) 21:56:34 |
  2. URL |
  3. おっく #NzJmKB6g
  4. [ 編集]

鉄人コクー

ホントですよね。あの激突だと即「病院送り」になってもおかしくないんですけど。ランパードも上述の連続出場記録を更新しながらケガを抱えていて、今年のオフには手術したと聞きましたし。まさかコクーとかランパードは、試合でプレーしながら身体の悪いところが”自然治癒”出来るかのような体質で・・・ひょっとすると、試合に出る事が何よりの「特効薬」だったりするんでしょうか(笑)

かくいう自分もEURO2000でいまだに残っているVTRは「オランダvsユーゴスラビア」と、あとファイナルの「フランスvsイタリア」です。自分にとってはこの2つのVTRが時に「特効薬」的な役割も果たしたりしまして。ヴィルトールやトレセゲもいい”仕事”をしてましたよね(爆)
  1. 2005/12/05(月) 07:47:52 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

>リネカーのポジションはFWでファウルを”受ける”ポジション
そうですね。まあGKに体当たり~!とか、「やられた~!」ってやりすぎてシミュレーションをとられない限り(爆)。

WalkerのポテチのCMは知ってます。>リネカー
私が見たのは雑誌の広告だったんですけど、なんかのスキマか破れたところからすっげ怪しい顔して、顔に汗なんかかいちゃいながら手を出すってカンジの広告でした。
当時(96年!)、「だれこのキショい人!(汗)」てマジに思いました。
  1. 2005/12/06(火) 18:25:34 |
  2. URL |
  3. Tomoko #XCF/xwGU
  4. [ 編集]

キャスター・リネカー

多方面で活躍なんですね。実際にWalkerのポテチのCMは見たこと無くてウワサでしか知らなかったんですけど、そんな”演技派”だったんですか(笑) それにしてもアスリートの方にはすごく饒舌な方が居ますよね。サッカーの松木さんとかアーチェリーの山本先生とか・・・なんであんなに「しゃべり」がウマいのでしょう?そう思うとリネカーも英国ではそんなポジションに座っているのかな?とも思ってしまいました。

そうそう、おっしゃる通りファウルには「シミュレーション」もありますよね。リネカーはカードをもらわなかったという事は、トークの腕に加えて天性の”演技力”もすでに現役時代で培っていたのでしょうか?(爆)
  1. 2005/12/07(水) 01:52:33 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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