「アッキーナ、だって今朝4時までゲームをしてたんでしょ?」 「何ゲーム?」
「今あの『喧嘩番長3』っていう、ひたすら喧嘩して番長に勝っていくっていう」
「いいとも増刊号」で放送後に”アッキーナ”こと南明奈さんが深夜までハマってやってるゲーム「喧嘩番長3」の話が笑えました。「喧嘩番長3」に夢中のアッキーナがその魅力を語る・・・「何でか知んないけど、47都道府県の番長が(修学旅行中に)京都に集まる」「子分にメンチ切って、倒すと”旅のしおり”を落とす」「その”旅のしおり”で次の番長の居場所を探し次々と倒していく」「負けたらGAME OVERで”俺の旅館”に運ばれる」「沖縄の番長は一番弱い」「武器を持ったら『シャバい』と言われる」とか・・・アイドルがしゃべる話なのか(笑)1/25(日)夜の「おしゃれイズム」でもオードリー・春日俊彰さんのどケチっぷりに笑いました。「実のお父さんに”乙”と呼ばれた」オードリー・若林正恭さんの波乱万丈っぷりは逆に(シャレにならん)「念書」だったなぁ・・・
金属のいたずら?1/28(水)「相棒season7」第13話”櫻井脚本”「超能力少年」についてはブログ後半で
ちょw珍しくスペシャル版なのにオープニングBGMが「ヘ〜イ、ミスタータ〜モリ♪」て(笑) 1/30(金)テレビ朝日開局50周年記念特番 50時間テレビ「今夜だけ!タモリ倶楽部スペシャル」についてはブログ終盤で。
「センバツ出場校・32校決定」: 早慶の選抜アベック出場の裏で・・・木更津総合は落選(泣)1/23(金)にセンバツの出場校発表がありました。やっぱり早実かぁ・・・木更津総合が引っ掛からなくてorz.一昨年「千葉経済大附&成田」、昨年「千葉経済&安房」と・・・このところ「2校出場」が続いていましたしね、千葉は。でも今年は(関東大会準優勝の)習志野が33年ぶりに選出されましたし・・・元市立船橋監督の小林徹監督がついに「名門・習志野」を復活させました。今春は”市習応援シフト”かな。あとは(こちらも34年ぶり出場の)倉敷工(岡山)かなぁ。もちろん、山口県代表の南陽工には例年通り”山口ミラクル”を期待。ああ・・・「1月が終わるとすぐ選抜が始まって、センバツが終わるとすぐ夏の県大会が始まって・・・」と(「おぎやはぎのメガネびいき」でおぎやはぎのお二人が話してた)柳沢慎吾さんみたいに、1年が”高校野球基準”のサイクルになってきますね。そしてセンバツ開催の頃には「内P」も新DVDリリースがあるそうで・・・(お正月じゃないので「猫男爵と玉職人」の出現確率は低くなりますが(爆))今春も「内村プロデュースSP」やってくれるかも!
「超能力少年」: 2週連続の”櫻井脚本”、右京さんvs子供で今回はサイキックな「相棒」!?前回第12話「逃亡者」と同じく、1/28(水)「相棒Season7」第13話「超能力少年」も”櫻井脚本”櫻井武晴先生の脚本が続きますね。ゲストは「あしたまにあ〜な」でおなじみの濱田マリさん。でも、今回は「社会派」と言うよりも・・・オカルトチックでトンデモ脚本な気配?「古畑任三郎」で言う所の(唐沢寿明さんがゲストだった)「クイズ王」の回とか、それこそ石黒賢さんがゲストの「超能力者」の回とか・・・あんな雰囲気になるのかな?あと、いま水曜深夜にはテレ東で「エリートヤンキー三郎」の再放送をやってるんですね。映画「激情版 エリートヤンキー三郎」公開に向けて・・・今度は仲間由紀恵さんが(堂々と)「友情出演」でキャストに名を連ねてますね。それと竹内力さん出ちゃうのか。小沢仁志・和義兄弟との”Vシネ四天王”共演・・・濃そうだなぁ(笑)そうそう、テレ東はいよいよ「湯けむりスナイパー」(©ひじかた憂峰先生)までドラマ化するみたいですね・・・かつて同局の「やりすぎコージー」で東野幸治さんがオススメしてた不条理漫画ですよ。あの「ウイッス!」な源さんのハードボイルドかつダンディズム溢れる世界を表現しきれるのかな・・・不可能じゃないスか?(笑)
「今夜だけタモリ倶楽部スペシャル」: 27年の歴史で史上初?の蔵出し「秘蔵映像」総集編!こういう”神特番”が組まれると、心の底から「テレ朝50周年おめでとう!」と言いたくなりますね。1/30(金)のテレビ朝日開局50周年記念特番「50時間テレビ 今夜だけ!タモリ倶楽部スペシャル」(23:15〜0:10)は確実に”永久保存版”な番組になりそうです。その代わりに、通常の「タモリ倶楽部」(「しらす調査隊」の回)は”お休み”で・・・次週2/6(金)にやるのかな?1/30(金)は日テレでも(映画「20世紀少年 第2章」公開前日ということで)金曜ロードショーで「20世紀少年 〜もう一つの第1章〜」(21:00〜22:54)が放送されますしね。その後「タモリ倶楽部スペシャル」へと流れる・・・1月30日は何だか”恐ろしい日”になりそうです(爆)
「永久保存版!「タモリ倶楽部」スペシャル放送決定!」
テレビ ドガッチ おすすめ番組 2009年1月21日「鉄道」や「昭和歌謡」で世の中に大ブームを起こし、「仏教」や「苔」など、マニアックな内容で熱狂的なファンを増やすなど・・・と、そんな大そうな番組でしたっけ?(笑) しかし「タモリ倶楽部」を見て育った自分にとっては、このラテ欄記事を見ただけで目が潤むほど・・・感無量の至りです。ただ、この記事を見た限りでは案内人(進行役?)がなぜか(さんまの食べ方がヒドい)勝田和宏アナウンサーで・・・この番組の”象徴”タモさんをはじめ”功労者”なぎら健壱氏、浅草キッド、みうらじゅん師匠、半田健人君辺りの濃いメンツは出ないのか?って不安も否めませんが。でもVTRを追うだけでも膨大かつ濃縮だし・・・VTRオンリーでもかまわんよ(爆)やっぱ”大物ゲスト系”だと陽水さんの「人望」の回と芳雄さんの「小湊鉄道」の回はハズせないなぁ。あとMJ師匠「みうらじゅん エロスクラップ100巻達成記念パーティー」の回での(「ブロンソンズ」の”相棒”)田口トモロヲさんの「コングラッチュレーション、じゅん!」スピーチをまた見たい!名場面挙げてくとキリが無いスね。
さて、1/31(土)から「-第2章-最後の希望」が公開される映画「20世紀少年」、西暦2015年の”血の大みそか”以降〜「しんよげんの書」の出現〜ともだち暗殺まで「マンガ10巻分」のストーリーが展開されるようですな。実写版で春波夫(古田新太さん)の歌う「♪ハロハロ音頭」もいよいよ公開。予告CMで流れてる(ともだちの)「バッハッハーイ」って、(山田五郎さん曰く)「木馬座アワーのケロヨン」って元ネタがあるんですね。
「決してオバさんとかオジさんとか・・・(笑)」 「もういいよ。もういいから!」
1/25(日)の「20世紀少年第2章 全て見せますスペシャル」も見ましたが、カンナ役の(眼力のある)平愛梨さんって度胸がありますね〜。(今回の主役)オッチョ役の豊川悦司さんや(今回は老けメイク)ユキジ役の常盤貴子さん、そしてヨシツネ役・香川照之さんを向こうに回して「オバさんオジさん」とは。さらに常盤さんのトークの途中で突如”ツボ”にハマったのか「唐沢さんが○□△さんの頭の事をずっと”雪国まいたけ”と言ってて(笑)」とゲラゲラ”思い出し爆笑”してるし・・・意外に(浦沢直樹先生が一回見て「小泉響子 決定」と筆を走らせたという)小泉響子役の木南晴夏さんの方がおしとやかな感じでしたね。バナナマンの設楽統さん&日村勇紀さんが出てくるのは「円卓会議のメンバー」役なのか・・・あれかな、万丈目が敷島教授の娘とか友民党幹部を集めるシーン?(第2章では行方不明で影が薄くなる)唐沢寿明さんは「ともだちランド」アトラクションのヴァーチャルCGで(白塗りメイクで)顔を出すみたいですね。あと、常盤荘にて「火元責任者 常盤タカコ」ってプレートが一瞬出てくるところも「常盤貴子さん本人」感無量の注目ポイントだそうです。「唐沢さんが居なかったんですごく(和やかな雰囲気で)・・・ねえ?今日のこのトークも安定してるし。メチャクチャな事を言う人が居ない(笑)」と豊川さん、この番宣番組で唐沢さんの居ぬ間にチクリと・・・これには今回の一同大爆笑でしたな。第2章はもう1つ、ユースケ・サンタマリアさんの「マイネーム イズ 佐田清志」も見どころでしょうな。
映画「20世紀少年-第1章- 終わりの始まり」については前の【#149】「20世紀少年」の記事に書いてます。
【1/31(土)公開・映画「20世紀少年-第2章-最後の希望」感想:全く出演してない宮迫博之さん】
いきなりネタバレ含みます。まず最初に「ばんぱくばんざい」追悼セレモニーで・・・ともだちが生き返るシーンの迫力が凄かった〜。正直第2章は「第3章(最終章)の予告」を観に行くため、(原作でも気乗りして読んでた部分じゃないので)本編は”オマケ”で観に行ったようなモンだったんですが・・・あの世界中が人差し指を上げるシーンは堤幸彦監督、全身全霊で撮られてますよね〜。それと正直、小池栄子さんのドリームナビゲーター・高須主任は「軽い」んじゃないかな?と(観る前は)思ってたんですけど、そこまで”上スベリ”はしてなかった感じです。ただ、「サンキュー!」のともだちランドシーンがどことなく「TRICK化」してましたけどね(笑)
「ギャハハハハ!!久々の再結成ですって、”ぬかるみ兄弟”!!」
「違う方向行ってるよ, 私がちょっと見ない間に〜。エロイム・エッサイムズ〜」
寧ろ彼女と(小泉響子役を演じた)木南晴夏さんの”顔芸”のおかげというか・・・木南さんは今後どの作品に出ようとも「小泉響子が天性のハマリ役でした!」と胸を張れるんじゃないかしら?第2章がひたすらシリアスの”深み”にハマることなくコミカルな部分も残ってて良かったんじゃないかなぁ。ユースケ「佐田清志」は(雨のトヨタ2000GT車内で)「ロボットの定義も知らないで・・・」のくだりも実写化されて嬉しかった!あとヨシツネ清掃員の”ディズニーランドスタイル”速攻ゴミほうき掃きもやってたね。「火元責任者 常盤タカコ」は冒頭に出ましたな。やっぱ唐沢さんの「キングマートへ、ようこそぉ〜」敵キャラはノリノリだった(笑) 平愛梨さんねぇ・・・この人の「カンナ役」がやはり第2章「成否」のカギを握ってるんでしょうね。個人的に第2章はサスペンス色も濃く・・・第1章より引き込まれますた。ステンドガラスを突き破るオッチョ(豊川悦司さん)に時が止まりました。
おまえの名前は?星くんか・・・それじゃ、俺は・・・”矢吹丈”だ。
しかし、この第2章を観る前映画「ドラゴンボール エボリューション」の予告が流れてて見ちゃったんですが、まさかハリウッド版の(浦沢作品)「MONSTER」もあんな風になっちまうのかなぁ?と、背筋が凍りました(汗)
科学庁長官で、すっかり元の体型にリバウンドしてた”史上最悪の双子”ヤン坊・マー坊!2009/8/29(土)公開の映画「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」(完結)については【#178】「日本戦」の記事で書いてます。
2009.1.28(水) 「相棒 Season 7」 第13話 ”櫻井脚本”「超能力少年」 虫歯のエスパー少年にご褒美のオレンジピール・チョコレート
奇しくも、今「歯医者通い」の身なのですが・・・自分も上下の歯に違う金属の詰め物をやったら、”予知能力者”になれるんでしょうかね?(笑) 虫歯を治すことで多数の「人間電波受信機」を生み出す・・・まさかねぇ。歯を”検波器”にして骨伝導で盗聴器の微弱電波を拾う・・・確かに拓海少年は「超能力者」と呼んで然るべき能力を有していた?今回の話は母親の縄手順子(濱田マリさん)がかつて”超能力少女”であった事から始まっており・・・子供の頃に「スプーン曲げ」でTV番組に出て、インチキを暴かれて「いつか(他人を使って)自分の汚名を返上したかった」という執念は・・・かの「20世紀少年」の猛烈な怨念を持つ?渦中の”彼”と同じモノを感じました。別れた父親が盗聴器を仕掛けてたり、母親は”洗脳”に躍起になるし・・・そりゃ(名前からして「お縄」になるのか気になりましたが(笑))縄手拓海君も可哀相な子ですな。「コメザワ」と出会えて良かった。
「ああ、”なつき度”が低いんですなぁ・・・」 「知ってんの?」 「もちろん!」
「”アイルーキッチン”で休憩させれば・・・”なつき度”がUPしやすくなるよ♪」
「へぇ〜、そうなんだ?やってみよう!」と即座に”モンハン”会話で拓海少年の心を掴む”ヨネザワ”さん(笑) これって「相棒DS」ゲーム化記念?米沢さんは新たに「モンスターハンターポータブルマニア」である事が発覚!薫ちゃんに負けず劣らず・・・「分からないコトは、何でも聞いて」「じゃ、携帯教えて!」「赤外線、OK〜」と子供とすぐに仲良くなる”術”を知ってる鑑識の米沢さん。そして”エスパー少年”拓海くんからの着信音を(落語の)「出囃子」(公式HPでちゃっかり配信開始?)着メロに設定してる鑑識の米沢さん。この辺り、杉下右京警部に欠けた能力を補完出来る”新・相棒”の必要条件かも?あと、すんなり「花の里」にも入れる人・・・たまきさん(益戸育江さん)久しぶり。それにしても、ゲームとテレビは超能力に悪いから禁止なんだねぇ(笑)
「僕・・・お化けと超能力は信じています」 「えっ!?」 「いえいえ・・・」
オカルト嗜好に照れる右京さん(笑) この辺は最近流行りの(「ガリレオ」)湯川准教授や「キイナ」と一味違う「変人」ぶりで・・・(オープニング直前の)拓海少年の”予知能力”に「おっ!?」と(顔芸で(笑))驚く右京さんの表情にも出てましたな。「どうして盗聴されてると分かったのですか?」「だって、お告げがあったから」・・・最初は超能力親子にミルクティー談義をかざし、オレンジピールのチョコレートを差し出すも「この子は虫歯を治したばかりなんです!」と叱られるおっちょこちょい右京さんでしたが・・・エンディングでは「いいですよね?また歯の治療をし直すんですから」とオレンジピールのチョコレートで決める辺り、さすがは右京さん!今回ばかりは銃器捜索も「お告げ」に頼るしかないトリオ・ザ・捜一・・・クッションをかざして羽まみれになる銃の撃ち方、あれはシーズン4「ついてない女」の冒頭での月本幸子(鈴木杏樹さん)の撃ち方と同じでしたね。あれはイタミン曰く「銃声が消せると思ってやがる」素人の撃ち方か・・・そして銀座コンパル(金春)通りには「おだまり」ってクラブがあるのね(笑) やはり”櫻井脚本”なので最後に(マスコミの功罪など)社会を鋭くえぐる”重イイ話”になるのかな?とも思いながら見てましたが・・・最後まで「ほのぼの親子愛」な話に正直、やや拍子抜けもしました。でも、あれだけエキセントリックな「バベルの塔」も、最後は「親子愛」に帰着してたし・・・
「ぃらっしゃいませぇ〜、どうぞいらっしゃいませ」 「芹沢どうだ?」 「異常なし」
「コンビニか、よし!」 「『よし!』って、すっかり超能力信じちゃってますね」、バシッ!・・・伊丹先輩に頭を叩かれる芹沢くん(笑) コンビニ「モコマート」での潜入捜査で「いらっしゃいませぇ〜」な芹沢君が、何気に「いらっしゃいませぇ〜・・・キングマートへ、ようこそぉ〜」の(映画「20世紀少年」での)”唐沢ケンヂ”に似てた(笑) シーズン6の「20世紀からの復讐」で出てきたコンビニは「モンマート」でしたか。おしぼり業者と銀座のママが結託した保険金殺人・・・今回の事件は(別番組で活躍中の)ヨネスケさんと有吉弘行さんの「突撃!隣の盗聴器」コンビでも解決出来たかもね。ひょっとして米沢さん自作のラジオで受信して聞こえてたのは・・・(シーズン6の第6話に登場した)Dee Providenceの「♪この胸の高鳴りを」では?あの曲に似てたような・・・次の第14話は帝都歌劇団を舞台とした「男装の麗人」でゲストには奥山佳恵さん・・・思うんだけど(みうらじゅん師匠は「田舎に泊まろう」のゲスト(旅人)の”絶妙”なキャスティングぶりを褒めてましたが(笑))「相棒」もどういうキャスティング基準で決めてるんだろうねぇ。あの中華料理屋の娘さんか・・・宝塚調に合うのかな?
タダでチケットを買い占める、見せかけの人気には踊らされない・・・トップスターの「荊城紫雨」!2/11(水)「相棒 Season 7」第14話「男装の麗人」については、次の【#163】「チュニジア戦」の記事に書いてます。
「水谷豊×岸惠子」・・・国広富之さんも交えての「相棒」史上最高の一騎打ちが遂に幕を開ける、2/18(水)「相棒 Season 7」の第15話「密愛」についても・・・次の【#163】「チュニジア戦」の記事に書いております。
2009.1.30(金) 「タモリ倶楽部」 テレビ朝日開局50周年記念特番!50時間テレビ「今夜だけ! タモリ倶楽部スペシャル」 番組史上初?の総集編
冒頭から「毎度おなじみ」「毎度おなじみ」・・・と怒涛の「毎度おなじみ」詰め合わせ!そして(自分の大好きなダジャレBGM)「ヘ〜イ、ミスタータ〜モリ♪」も流れる”神”オープニングコンボで、”即”このスペシャル特番は間違いなく「永久保存版だ!」と確信しました。ずっと笑いが止まらない1時間だったわ・・・たぶん、今年よっぽどの番組が無い限り、この番組が2009年の”ベストワン”ですよ。1989年10月8日に放送開始・・・第1回の映像からしてシュールな「♪関白宣言」カラオケ!まさかタモさんがさだまさしを唄うなんてねぇ、”ありえない”ドキュメンタリ風コント空間・・・「内P」の(見え見えのダンボールに隠れる(笑))ドッキリを彷彿とさせました。そして(「タモリ倶楽部」恒例の名物企画)「電車系」!電車特集で、今回の1時間特番中(約1/3の)「20分」流すという構成がねぇ・・・やはり「電車」の占めるウエイトは大きい。「並走」や「埼京線ダービー」での南田マネージャーはテンション高過ぎ。電車を運転する原田芳雄さんが心底嬉しそうな「小湊鉄道1日入社」タモリ&芳雄出発進行の回はやはり「タモリ倶楽部」史上に残る名作だ!思えば・・・くるり・岸田さんが世間を震撼させた迷シーン「電車の床に耳」(@「京浜急行」の回)も番組史上”革命的”な出来事だったんですね!
「女の人は足が速くなくてはならない」と言うのが”持論”ですから・・・私の!
女性のお尻を横目に語りだす山田五郎教授・・・「どういう持論なんスか?それ」とツッコむタモさん。「女性には必ず(「100m何秒ですか?」と)聞きます!」と豪語する”HUFTE WISSENSCHAFTER”(ドイツ語で「お尻」+「教授」)の山田五郎教授。「いや、聞きます!って」と呆れるタモさん・・・「今週の五ツ星リ」(90年〜92年)のコーナーは見覚えがあるなぁ。つか「SOUB Train(ソウブトレイン(笑))」でノリノリなタモ踊り!こんな「人」も出ていた・・・ココでは井上陽水さんの「なぜ我々には人望が無いのだろう」(1992/12/11)のVTRがやはり流れてきましたね!あのグラサン革ジャンオヤジ2人組はインパクトデカ過ぎだわ。「アンタの場合はね、愛想が無いというか・・・よくとればさ、”ダンディズム”かなぁと・・・でも思想的な動きじゃ無いみたいね、アナタね。ナチュラルな愛想の無さと言うか・・・」としどろもどろに(親しい存在であるはずのタモさんを傷つける?)「タモリ論」を語る”陽水節”はこの頃から健在!この回も(前述)「小湊鉄道」の回と並び称される”神回”だと思います。さらに故・ナンシー関女史の貴重なテレビ出演シーンまで・・・「楽しい消しゴム版画教室」(1991/5/31)の回、「15人の桂歌丸」という作品は歌丸さんの「答え」に自信のない表情→円楽の方を窺う微妙なタッチが職人芸!「理工系」企画では(江川達也さんが尋常じゃなく萌え上がってた)「土木系のアート ジャンクション鑑賞会」が傑作だったなぁ・・・この系統で行くと(ラルク・kenさん登場の)「男の建造物 ダム放水大賞」とか(”タモリ倶楽部王子”半田健人くん初登場の)「超高層ビル“ニョキニョキ”鑑賞会」のVTRが流れても良かったな・・・と、この辺”「タモリ倶楽部」マイベスト”を言い出すと今回はキリが無いよね。
まさか、タモリさんと2人で「自分たちの尻」を見るとは思わなかったですね〜
最後は「酒(呑み)企画」、このテの企画ってどこかしら浅草キッド、井筒和幸監督、なぎら健壱さんの誰かは出てるんですね。最近は「酒+エロ」両立可能な高橋克実さんもよく顔を出すジャンル?中でも「立ち飲みシンポジウム」の回では「井筒×なぎら」と・・・(「タモリ倶楽部」が誇る?)2大”酒”スターが競演!「新橋」美人ママの回では「キッド×井筒」と二組が揃い・・・その後「呑まず嫌い王」の回以来井筒監督を「タモリ倶楽部」で見なくなったので・・・「干された?」とも思ってましたが、今回の総集編でまだVTRが出てくるということは、まだ井筒監督は(酒癖があまりに破滅的すぎて)「タモリ倶楽部」を締め出されたワケじゃないんだね・・・(笑)そして今回の偉大なる総集編の”締めくくり”にふさわしい・・・また原田芳雄さん登場の「鉄道×呑み」合体企画「鉄道の見えるBARで電車グッズを肴に一杯やる」(2003/12/12)の回のVTRが流れました。「カシオペアと言うだけで・・・」と松尾貴史さんが舌を巻く!「タモリ×芳雄ちゃん」の”カシオペア談義”。小田急ロマンスカーの鉄道DVDを見てて(沿線に家がある)原田さんが自宅位置を通り過ぎて「見逃す」のは何度見ても笑える。グランドフィナーレは「また来週」エンディング詰め合わせ・・・最後まで魅せますなぁ。ここまで1270回に及ぶ悠久の歴史・・・なのにも関わらずより一層の「ユルさ」で挑む精神!ありがとう、「タモリ倶楽部」!そして、これからも・・・もちろん「タモリ倶楽部」!タモさんある限り・・・「タモリ倶楽部」は永遠に不滅です!!
「わかってないんだよね〜」、しらす教授は食いつき具合も自由奔放?2/6(金)「タモリ倶楽部」海洋企画?「海洋浪漫 探せ!しらす調査隊が行く!」については、次の【#163】「チュニジア戦」の記事で書いてます。
「なぎら×井筒」井筒監督が約1年ぶりに復活!「(なぎらさんを)久々に見たら、おもろいなぁって思うて・・・」となぎらさんとの再会に感極まる井筒監督?2/13(金)「タモリ倶楽部」酒とつまみ持ち込み企画「今夜決定!焼酎お湯割りに一番合う梅干し in梅屋敷」についても、次の【#163】「チュニジア戦」の記事で書いてます。
