そんな中「寝耳に水」の「BECK」映画化!何と主役がコユキじゃなくて・・・「竜介」だそうで!?冒険的というか何というか・・・主演は(上記「MR.BRAIN」にも出ている)水嶋ヒロさんで、脇に回るコユキ役に(後述「ルーキーズ」にも出てる)佐藤健さんだそうです。さらに「ルーキーズ」から桐谷健太さんが千葉くん役で出演。監督は(映画「20世紀少年」のメガホンも取った)堤幸彦監督。あの「BECK」が実際に音楽が付いて・・・ってコユキの美声とか実際に想像しにくいかなあ。あと「イケメンバンド」ってのは、ちょっと違うような・・・?(爆)
佐藤隆太さんは「ルーキーズ」の川藤幸一役を演じるために俳優道を志し、また原作者の森田まさのり先生から(ドラマ化に際して)「川藤役は佐藤隆太くん以外に考えられない」と”ご指名”を受けたほどの相思相愛。「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」の森マサ役や「木更津キャッツアイ」のマスター役も良かったけど、もう「世界ふしぎ発見」にまで「ルーキーズ」で占領したら、川藤幸一にしか見えないよ。ところで「ルーキーズ」は(原作でバックスクリーン3連発のシーンが出てくるように(爆))登場人物も阪神タイガースにちなんだ名前が多いんですけど・・・「場明日(バース)」ってキャラクターは出てこないんですね。外国人留学生か何かで(笑)
プラチナチケットを手に入れた芳雄ちゃん、夢のカシオペア乗車へ”GO”出発進行!6/5(金)「タモリ倶楽部」原田芳雄さん復活「今夜語ろう!!原田芳雄カシオペア乗車全記録」については、ブログ後半で書いてます。
ファン・マルヴァイクOranje、順調すぎるほどのグループ9「全勝」で・・・一気にW杯”欧州一番乗り”決定!6/6(土)2010年南アフリカW杯予選グループ9・アイスランド戦(A)については、ブログ終盤で書いてます。
6/10(水)地元デ・カイプに「凱旋」したW杯予選グループ9・ノルウェー戦(H)についても、ブログ終盤にて。
「映画ルーキーズ-卒業-」感想: ”平っち”桐谷さんオイシすぎ&笹崎戦で「ONE FOR ALL」映画「ROOKIES-卒業-」を観に行ってきました。今まで観た映画の中でも一番混んでたんじゃないかしら?と思うほど・・・新型インフルエンザが猛威を奮う世の中ですけど、コレは動員数がスゴくなるんでしょうねぇ。「ネタバレ」含みますので要注意(爆) なんとか原作を読破してから行ったので右利きの赤星君(山本裕典さん)とか”ツッコミどころ”が有りーの、そりゃ試合のシーンは(ノンフィクションで繰り広げられた)”ミラクル宇部商”や佐賀北、今春の倉敷工といった「事実は小説より奇なり」なりアルゲームには敵いませんよ。でも「フィクション」であの高校野球の”熱気”を作り出せるのかというか・・・必ずしも全員が経験者では無いはずなのに、あたかも高校野球の試合を観てるような笹崎戦でございました。そして、貯めに貯めたラストの「卒業」場面でGReeeeNの新曲「♪遥か」が流れてね。でも”駆け足”過ぎた感も?勝負に徹する笹崎高校監督(勝野洋さん)や投球に専念するためにバッターボックスの端に立つ笹崎エース・川上君とかね・・・相手校のバックボーンも描ければもっと惹き込まれたかなぁとも思いました。と云うのも、原作での”好きなシーン”がありまして・・・
才能のみで1年時甲子園に出場するもメッタ打ちに遭った川上君。笹崎監督は先輩選手の「3年間」を犠牲にしてまで”最強笹崎”の中心を川上君に一任するチーム作り。最初は我が強かった川上君が甲子園で鼻っ柱をへし折られ、チームプレーの大切さを知り・・・勝利のために笹崎監督のサインにも絶対服従。そんな変貌した川上君であっても、ニコガクとの・・・安仁屋君(市原隼人さん)との”男の勝負”に熱くなり(笹崎監督の命令を無視して)最終バッターボックスでフルスイングしてしまう・・・勝利を宿命づけられた強豪校エースとしての「プライド」と野球少年の「情熱」が織りなす葛藤の末の”たまらないシーン”なんですけどね。2時間余りの(映画の)時間的制約がなければ、じっくり描いてもらえたのかなぁ・・・逆に言えば今回の映画でよく(原作の)あのボリュームをまとめてたなぁって話ですが。つか、(ニコガクのメインキャストが自筆の”サイン”だった?)味のあるエンドロールでねぇ・・・キャストに「三浦大輔」とあったんですけど、(ビンカン選手権にも出た経験がある)”ハマの番長”がどのシーンに出てたんだろ?それにしても代打屋・平塚君(桐谷健太さん)は最初から最後までオイシかったなぁ・・・「何老けてんだよ!?」とか、間違いなく劇場で一番笑いを取ってましたよ(笑)
「W杯出場決定?」:6月にも決まる?&アヤックスの新監督にはマルティン・ヨル氏が決定!早ければ6/6(土)の2010年南アフリカW杯予選アイスランド戦(A)で「W杯出場」を決めてしまうかもしれないオランダ代表。ファン・マルヴァイク監督もこの順調なOranjeに(故障のスナイデルを外して)1人の「ルーキーズ」を招集・・・トゥウェンテ所属のFWエリアですね。いろんなブンデスリーガの強豪クラブとアヤックスが”追って”いる注目のドリブラー。しかし(ノルウェー戦(H)を含む)このW杯予選で秘密のベールを脱いでしまうとプレミアやリーガのメガクラブまで獲得に動くのではないか・・・試合起用は慎重に(爆) アヤックスも新監督にマルティン・ヨルさんが早めに決まって良かったですよね。というか、まさかこの人がオランダ国内に戻ってくるとは意外も意外・・・虚を突かれました。前任のファン・バステン監督に引き続いての「全権監督」という条件が魅力だったのかな?チームフロントと揉めてトットナムを辞めた経緯もありますしね・・・個人的には(テン・カーテが引き抜かれてファン・バステンが来るまで暫定監督を務めていた)コスター氏を引き上げればいいんじゃない?と思ってたんですけど、この人はまだアヤックスユース監督のままなんですかね?さて、大海に乗り出したアヤックス・・・ヨル艦長を迎えて、まずは補強からの「チーム改革」ですね。うまくいきますか・・・
5/29(金)の「タモリ倶楽部」は浅草キッドのお二人、土屋礼央さん、ふかわりょうさん登場の「低価格なのに高音質!塩ビ管スピーカーを作ろう!!」とタモさんもノリノリのオーディオ企画。久しぶりに出てきてのふかわさんの空回りっぷりが凄かった・・・意外に(”試合巧者”の)玉ちゃんもコメントが薄くてヤバめでしたね(笑)今回の聴き比べに使われたジャズ曲「♪ルーラル・リニューアル」(©クルセイダーズ)がUS3の「♪カンタループ」に聴こえて仕方がなかったなぁ・・・ハービー・ハンコックの「♪Cantaloupe Island」が通説とのことですが、今回の曲も何か「♪カンタループ」のルーツに関わってるんじゃないか?と思うほど。しかし「TLS」スピーカーの時のBGMがTLCの「♪No Scrubs」だったのにはビビりましたわ!(「空耳アワー」でならばTLCは度々かかりますが)まさか「タモリ倶楽部」で「♪No Scrubs」を聴くとはなぁ・・・思わず耳を疑いましたね(笑)
麻生 最低だ! (I saw a sight that I) 「”最低だ”って言ってるね!」
「麻生 最低だ!」はハッキリと聴こえてソラミミカキ。さて、次が楽しみな6/5(金)の「タモリ倶楽部」は松尾貴史さんも久々?夢の寝台列車カシオペアに初めて乗った原田芳雄さんの体験記を熱く語ってもらう「今夜語ろう!!原田芳雄カシオペア乗車全記録」と・・・タイトルを見ただけで期待感が膨らむ原田芳雄さん快気祝い企画ですな。「タモリ倶楽部」ファンは正座して見るべき回かも・・・原田さん念願のカシオペア乗車ですもんね。放送前からテンション高い原田さんが「鉄道BAR」形式で?もしくはみうらじゅんさんの「アウトドア般若心経」形式で熱弁する姿が想像できますからねぇ・・・そんな原田芳雄さんのお話に耳を傾けるコトにしましょう(笑)
2009.6.5(金) 「タモリ倶楽部」 念願のカシオペア乗車体験を熱く語る原田芳雄さん復活記念!「今夜語ろう!!原田芳雄カシオペア乗車全記録」
[6/3(水)〜6/4(木)「タモリ倶楽部」原田芳雄さん復活”前夜祭”: いいともテレフォンにみうらじゅん登場]
「タモリ倶楽部」での原田芳雄さん復活登場を祝ってか?このところお昼の「笑っていいとも」テレフォンショッキングが(昨年7月以来およそ1年ぶりに?)いわゆる”「タモリ倶楽部」確変”を起こしてるらしく・・・あの時も[火]山田五郎(筆饅頭)→[水]半田健人→[木]近田春夫→[金]糸井重里と大いに盛り上がりましたが(爆)6/3(水)のテレフォンゲスト・井筒和幸監督からのお友達紹介が何と!「親友」みうらじゅん師匠だそうで・・・すなわち6/4(木)の「笑っていいとも」テレフォンショッキングゲストがみうらじゅん氏!これは「次に誰をお友達として紹介するのか?」「お昼にタモリ倶楽部ネタ(絶頂派美術・大仏・安斎肇話・勝手に観光協会etc...)の話をするのか?」など見どころが多そうですね!しかし「[水]井筒和幸→[木]みうらじゅん」ってねぇ(笑)
奈良の大仏をどうやって上京させるか?について、ずっと考えてるんですよ。
案の定仏像の話やってて・・・阿修羅にゆるキャラに勝手に観光協会にタモリ倶楽部ネタ全開で安心でした。「阿修羅展」にお昼から盛り上がるタモリ&みうらコンビが良かったですね。新幹線で(三河安城で)降りる人ってそんなに少ないんですねぇ。注目のお友達は[金]RIP SLYMEの皆さんを紹介されて・・・(下ネタライム「♪MJ SHINE」を無理やり聞かせてた)スチャダラパーじゃなくてリップスライムの方なんだ?とちょっと意外。これで「タモリ倶楽部」確変も終了かぁ。しかしその後の「竹内力司会」クイズコーナーが凄まじかったね(笑)
みうらさん、6/12(金)「タモリ倶楽部」では「ゴムヘビコレクション」を一挙公開!「今やレッドデータアニマル!!元祖ショックトーイ!ゴムヘビの世界」の回については次の【#173】「マジ歌選手権6」の記事にて。
◇映画出演条件が「カシオペアのチケット」!?: 芳雄ちゃんの為に映画スタッフ奔走、JR窓口「10時打ち」
オープニングから(鉄道・酒ファンには絶好の場所)「バー銀座パノラマ 新宿店」のカウンター席でNゲージジオラマを眺めながらタモさんニヤニヤ。もちろん隣に座るは「タモリ電車クラブ」会員No.2の原田芳雄さん!今回は「芳雄ちゃんがタモちゃんにどうしても報告したい事がある」と進行役に松尾貴史さん。「ついに乗りましたよ!カシオペア」と満面の笑みを浮かべる芳雄ちゃん。何気にタモちゃんもカシオペア乗車経験がお有りだったんですねぇ。その事を小耳に挟んだことがあって、ずっと「悔しまぎれに覚えていた」という芳雄ちゃん。今回は鉄道ファンの「夢にきらめけ!明日にときめけ!」寝台特急カシオペアにときめけ!・・・そんな2人の(カシオペアにまつわる)自慢話(じゃないんですけどね・・・「鼻が高い」話)を延々聞こうという企画です(笑)
「出来ればカシオペアで・・・僕は大体そういう癖がある」 「悪い癖ですねぇ」
「カシオペアはどこが魅力なんですか?」との素朴な疑問にも「そこから聞くか!?」と意に介さないタモさん。早くも(「タモリ倶楽部」名物)”温度差”トーク全開!全国に名高きカシオペアは「日本で一番新しい寝台列車」であり「”動くホテル”のようなホスピタリティ」、「全車がグリーン席(A寝台)」がゆえチケット入手も困難な金持ち列車なのであります。そこで(いつもの癖で?(笑))「映画出演の条件としてカシオペアに乗車することを提示」と”策士”な原田芳雄さん。青森ロケーションにかこつけて映画「ウルトラミラクルラブストーリー」土井智生Pに「カシオペアスイート メゾネットタイプ」(1人4万4460円(2人で利用の場合))のチケットを要求したとか。「とても大変でした!」と芳雄ちゃんに振り回された涙目の土井P・・・タモちゃんが自らJTB窓口に出向くほど取るのが大変なカシオペア乗車券のために何と、精鋭7人を揃えた「プロジェクトチーム」を編成!日本全国のみどりの窓口から”10時打ち”でホストコンピュータ目がけて接続して・・・運良く繋がった所だけがチケット購入成功という、「チケットぴあ」の人気アーティストコンサとか「0.01秒の世界」ですな。そこで7人がみどりの窓口49ヶ所を巡り・・・1ヶ所(武蔵新城駅みどりの窓口)で”10時打ち”に成功し、めでたくチケット購入と。
「(写真を見ると)緊張してますよね。カシオペアのチケットを見ただけでね!」
「なんかこれ・・・リストラされてるみたいだね!」 「若い人事部長がね(笑)」
芳雄さんのワガママの為に汗だくの土井P、(テレクラで鍛えた?)「10時打ちの三郎」が居るという”秘境”武蔵新城駅へ・・・はるばる「都県境の町」川崎くんだりまで越境してチケットを受け取る羽目に。そんな情熱に対して「チケットを転売して高値に吊り上げれば芳雄さんのギャラも払えたんじゃないですか?」とコメントする冷血な松尾貴史さんに「バカ・・・心根ってものを解からないんだ、あの野郎は」と叱責する芳雄ちゃん!しかもこれ見よがしに乗車券を見せびらかす芳雄ちゃん・・・「洗った?手洗った?」と乗車券を渡すのにも松尾さんの手の汚れを気にする芳雄ちゃん。「撮影終了まで渡さないようにしてたんですが・・・」と芳雄ちゃんの”バックレ防止”を仄めかす土井P。チケット渡した途端に「撮影に来なくなる」のもよくあるコト?チケットを受け取る「至福の瞬間」写真に「リストラされてるみたいだ」(@タモさん)とはあんまりだ・・・でも確かにそう見えますな。その後も「食堂車は要予約」話で盛り上がり・・・お互い(洋食じゃなく)「和食」を選んで、2人「ハイタッチ」(笑)
◇芳雄ちゃん念願の「カシオペア」乗車: 札幌→上野の上り線へ・・・憧れの”大スター”カシオペアとご対面!
そんなこんなで「青森ロケ」も無事に?終了し・・・芳雄ちゃんは「カシオペアを堪能するため」に青森→札幌へ(わざわざ)電車で移動。青森から乗車するとすぐ日暮れに差し掛かり車窓を楽しめないため・・・「(まだ日の高い)始発の札幌から乗車したい」という情熱はニコガク野球部に負けず劣らずの芳雄ちゃん!道南の名所「大沼公園」は確かに綺麗ですねぇ・・・全国No.1駅弁「いかめし」のある森駅もこの近くでしたっけね?(爆)15時43分に札幌着・・・いよいよ芳雄ちゃん、憧れの寝台列車カシオペアとご対面。ホームに入線してくる「DD51形ディーゼル機関車とオレ」写真に「なんか真ん中にテロリストが居ますけど?」と茶々を入れる松尾さんをスルーして、少年のように目を輝かせながら「向こうから大スターが来るみたいだ!」と話す芳雄ちゃん。「大スターが大スターを出迎える」、カシオペアが近づくにつれ心臓バックバクだったんですね・・・反対側の展望車「1号車 スロネフE26型」車両も激写してた芳雄ちゃん。100m先の最後尾にあるこの展望車両も撮りたいけど先頭車両も撮りたい芳雄ちゃんは(同行してた)若いヤツに最後尾までダッシュさせてたとか!
この方(車掌さん)は立派な人ですよね。星野さん!”カシオペア”だから(笑)
熱弁のあまりテンションが上がる芳雄ちゃんの”カシオペアギャグ”に「いい加減なコトを言うな!もう(笑)」と松尾ツッコミ。鉄道マニアはカシオペアに乗車→発車するまでの「30分間」のためにウイスキーを購入持込しとくんですねぇ。さらに(ドアを開けるための)「ルームキー」打ち込みの楽しみもあるぞ!と通じ合うカシオペア乗車組の2人。この行動が「これからカシオペアに乗るぞ」って実感出来るひと時かな?それを見て「何が嬉しいんだよっ!?」と再び松尾ツッコミ。芳雄ちゃんの暗証番号は「4405(ヨシオGO)」と全国に発表(笑)「カシオペアの通路を歩くオレ」写真・・・去年の「相棒6」元日SPでも見たけど(客室スペースを出来る限り広く取るため)通路がめちゃ狭いんだねぇ。タモさん曰く「デブの人が来ると離合出来ない」んだとか。芳雄ちゃんが乗った日には新婚パック・・・いやカップルも乗車してたという話でタモさんお得意の下ネタ脱線トーク開始。つられて「カシオペラ」?と言いまつがう名優・原田芳雄さん・・・これぞ「タモリ倶楽部」の魔力!お酒も程よく入ってたのでせう。「カシオ○ェラって、どういう○ェラなんだ」と、こういう時のタモさんは生き生きしてます(笑)
◇芳雄ちゃん「カシオペア」を堪能: 運が良ければ石川さゆりが見れる・・・冬景色のカシオペアもまた良し?
16時12分・・・いよいよ(カシオ○ェラじゃなく)カシオペアが札幌発、上野駅に向けて出発進行!チラッと映像で出てたのが(あの伝説の「タモリ×芳雄」テレフォンショッキングで話してた)「チケットがどうしても取れない」と噂の「カシオペアスイート展望室タイプ」(1人4万4460円(2人で利用の場合))なのかな?でも値段が(前述)”10時打ち”で取った今回の「2番目に良い席」チケットと一緒だから・・・まだ最高峰の席があるのかな?タンクトップ姿の芳雄ちゃんが車内でくつろぐ「ワインを嗜むオレ」写真、実は撮った場所が(発車して間もなくの)まだ札幌市内の地点だと判明し・・・「大沼が良いとか何とか言ってたけどこれ、”すぐ”だよね?」と大沼のずっと手前でもう酒浸りな芳雄ちゃんを糾弾するタモさん。そう言いつつも(カシオペアスイートでのみ提供されるウェルカムワイン)「おたるケルナー」を差し出すタモさん。これを前に「拝みますよ」と芳雄ちゃん。「列車の音が聞こえてきますね〜♪」(@タモさん)と(通名)”カシオペアワイン”を「鉄道BAR」で酌み交わす2人・・・
「寝台列車じゃなくて色んな所でやっていいねぇ」 「カシオペアやないか〜い」
ついには、(カシオペアワインによって)「髭男爵化」してしまったタモさん。もうひぐち君並みに酔ってます(笑)芳雄ちゃんは21時00分「予約してた」食堂車で・・・(とても電車の中とは思えない)豪勢な懐石御前で夕食。その後”仕上げ”の飲みへ・・・思うんだけど芳雄ちゃんも結構カシオペア内で「井筒監督化」してないか?(笑)22時頃、「飲みの仕上げ」に備えてシャワールームでひとっ風呂。バスタオルを始めとするアメニティグッズが全部「CASSIOPEIA」のロゴ入りだという事で・・・全部「お持ち帰り」してしまったという芳雄ちゃん。一見「空耳手ぬぐい」と変わらなさそうな「CASSIOPEIAタオル」を「5万円」で売り付けようとする芳雄ちゃん・・・「5万払ってオレ(カシオペアに)乗りますよ!そしたら」という松尾ツッコミもごもっとも。スリッパすら「お持ち帰り」のために使ってなくて「ず〜っとカシオペアの中を靴下だけで歩いてたんだ!」と語るストイックな芳雄氏。いやぁ、筋金入りですなぁ。ベッドルームで”カシオペア母さん”の程よい揺れを背中に感じ・・・4時33分ごろ、仙台駅付近で就寝。(”仕上げ”に時間がかかったのか?)やっぱり興奮して寝付けなかったんですねえ(笑)
「あれでさ、冷蔵庫が付いて欲しいよな」「有りましたよ」 「有ったか。あれ?」
「森田!原田!お前たちの夢は何だ?」と川藤先生に尋ねられるまでも無く、しまいにはお互いのカシオペア「妄想夢旅行」を語り出す2人。タモさんが上野→札幌の下り列車に乗ったのは「4月」だったんですね。これが冬に乗ると・・・芳雄ちゃん曰く「青森で目が覚めると”横殴りの雪”」らしく。「必ずしもそうとは限りませんよ」と(「んなこたー無い!」ツッコミの)タモさん。さらに「そうであって欲しい」願望が募って「運の良い人はホームの向こうに石川さゆりさんが居る!」と妄想特急が止まらない芳雄ちゃん。「居ない!」とクールな松尾ツッコミ。「たまたま居る場合もある」と願望がさらに膨らみ・・・「大沼の辺りで白鳥が着水する」と妄想特急に乗り込むタモさん、躍動的な「白鳥モノマネ」も披露して実に楽しそう。「そして、起きぬけのビールを飲む!」とお酒の楽しみも忘れないタモさん!カシオペアは(飲んべえ用に?)ちゃんと冷蔵庫まで備えてるんですねぇ(笑)
◇タモリ「寝台列車で東日本周遊」構想: 日本に豪華特急を!一方、空耳職人・高橋力また「バカ空耳」発見
このとき(多忙な身にもかかわらず)下りの「上野→札幌」カシオペア乗車後は(飛行機じゃなく)”当然”列車で・・・八戸からは新幹線で帰京したというタモさん。「(札幌に)タッチしてすぐ帰ってくる感じ」というのは旅行気分では無いんだなぁ・・・でも1ヶ所に留まらない「ほぼ移動」の旅行が楽しいって気持ちも十分理解出来る自分。むしろそっちの方がイイというか・・・「高速1000円でどこまで周れるか」って調べたりもしてたしね(爆)「カシオペアは往復は取れない」という・・・(前述した)チケット入手が困難だという現実が立ちはだかるため旅行手段には色々と”工夫”が必要なようですな。もし往復を取るならば”10時打ち”みどりの窓口を(49ヶ所×2=)「8?ヶ所」に張り巡らさないといけないらしくて・・・八十何ヶ所って「四国周ってるみたい」(@タモさん)と”お遍路”な覚悟が必要で・・・「全員が空海さんになるんだから!」(@芳雄ちゃん)とこれはタイヘンだ(笑)
やっぱりカシオペアブレンドですね・・・まぁ「カシブレ」って言ってますけどね。
寝る間も惜しい芳雄ちゃんは7時30分頃に起床。なぜか「美味しかったですね!カシオペアのコーヒーは」と絶賛!松尾さんが一応「普通のコーヒーだと思いますけど」と口を挟みますが「違いますね!やっぱりカシオペアブレンドですね。まあ”カシブレ”って言ってますけどね」と言い張って”ボケ”まで付け足す芳雄ちゃん!「言わないでしょ、言わないよね」と食い気味に松尾ツッコミが入ったトコで上手い具合に「空耳アワー」突入。やっぱり、先々週「風見燃料店」の回の「空耳アワー」で映ってた鉄道模型は今回の場所のモノでしたか〜。中島せいやカメラマンが線路越しで撮影するってのも確かに珍しいねぇ。1発目からいきなりジプシーキングス「♪ボラーレ」と超名曲の空耳で・・・2発目の「それ、借りっぱ〜(Soy califa)」にはソラミミカキが!でも、あの(言っちゃ何ですが)マヌケな声はデクスター・ゴードン(サックス奏者)本人の声じゃ無いんですね(笑)
あっ!クソが出るぅ (I'm turning it loose) 「これ、言ってるねぇ〜!」
今回もケニー・ロギンス「♪フットルース」で・・・直球ど真ん中を突いてきた高橋力!こりゃ悔しいけど大ウケ!ソラミミストの安斎肇さんも手を叩いて会心の「ギャハハ笑い」でしたね。これは他所でケニー・ロギンス「♪フットルース」がかかる度にこの「あっ!クソが出るぅ」ネタが脳内再生されるのか・・・いや、まいったね。タモさんも「もう1回聞いてみようか」とおねだりして「これ、言ってるねぇ」と降参するほどのバカバカしい出来ですよ。エコーがかかってるのが反則だよなぁ・・・来年の「空耳アワード2010」の女性ゲストが困惑しそうなネタか?ソラミミカキの価値が十分にある高橋力作品です・・・最後の呼び込みで「今回スゴいの来ましたねぇ」とタモさんも呟いて感心!いやぁ、流石「タモリ倶楽部」が誇る空耳職人・高橋力・・・夜中に大爆笑しちゃいました。
「トワイライト母さん!」 「トワイライト母さん」 「ハハッ、トワイライト母さん」
9時25分、上野に到着して芳雄ちゃん17時間のカシオペアのt旅もとうとうフィナーレ。着いてもなお「EF81形電気機関車とオレ」写真を撮るなど元気な芳雄ちゃん。その後「打ち上げ」反省会まで執り行なってしまったそうな・・・「もっと何か出来たんじゃないか?」と反省する芳雄ちゃんにタモさん大笑い。実はお二人にはまだ「寝台特急 トワイライトエキスプレス」(大阪〜札幌間を運行する豪華寝台列車)で石川→新潟→秋田→青森と日本海側を周るもう1つの目標があるそうな・・・これも(カシオペアと同様に)チケットを取るのは難しい?「トワイライト母さん」への思いも募るところで「じゃ、次はぜひトワイライトエキスプレスのご報告を・・・」と松尾さんが綺麗に締めて「また来週」・・・とは行かない今週のタモリ会長!テツへの想い醒めやらぬ熱き男です。
「もう寝なくてもいいっすよ!」 「オレも寝なくていい・・・3日間徹夜でいる!」
「寝台を乗りつぶしてるのに『寝なくてもいい』って、ワケがわかんない(笑)」
エンディングで「俺はね、1度やりたいのはねぇ・・・」とまだまだ食い下がって「東京からサンライズ出雲(もしくはサンライズ瀬戸)で姫路で行って、大阪まで新幹線で行って、トワイライトエキスプレスで札幌まで行って、夕方のカシオペアで東京に帰る」と自らの仰天夢プランを語るタモリ会長!芳雄ちゃんも拍手喝采の(3泊)「至れり至れり」ツアー!「これ、やりたいんだけどね〜!」とタモさんが(番組スタッフに?)猛アピールも・・・とても「タモリ倶楽部」じゃ実現不可能なルートですな。前にタモさんが「いいとも」か何かで「九州から出発して2泊3日ぐらいで日本縦断する豪華特急が走らないかなぁ」とか話してた覚えがあるんですが、あの構想に近いスケールかな。今回登場した映画プロデューサーの土井氏をまた利用して・・・タモリ&原田芳雄主演で「タモリ倶楽部」を映画化すれば、(予算がおりて)「至れり至れりツアー」実現可能かもしれませんけどね(笑)
原田さんがを熱くカシオペアを語った後の、6/12(金)の「タモリ倶楽部」は「今やレッドデータアニマル!!元祖ショックトーイ ゴムヘビの世界」・・・ゲストに板尾創路さん、YOUさん、そしてみうらじゅん師匠が登場。「レッドデータアニマル」って「絶滅のおそれのある野生生物」の事ですか。結局はみうらさんの数あるコレクションの1つをただ眺めていくだけの回のような・・・カシオペアの後だけに、素っ気の無いタモさん必至かな?と思ったらやっぱゴムヘビポイ捨て!この回については次の【#173】「マジ歌選手権6」の記事に書いてます
曳家だけに・・・恩田組”ヒッパレ”(ヒットパレード)!6/19(金)「タモリ倶楽部」建築企画「動かせないモノなんてなにも無い”曳家”完全中継 イン阿佐ヶ谷神明宮」についても次の【#173】「マジ歌選手権6」の記事にて。
自宅に浮世絵2000枚所蔵!市川亀治郎さんの「浮世絵コレクション」は本家浮世絵専門店「三田アート画廊」越え!?サイアク、この回は亀治郎さん家でも収録可能?6/26(金)「タモリ倶楽部」江戸企画「浮世絵に描かれたイケメン達 大江戸スター名鑑」についても次の【#173】「マジ歌選手権6」の記事に書いてます。
2010年W杯予選 グループ9
・[Match 6]
アイスランド代表 1-2 オランダ代表
(得点)【ア】シグルドション(87') 【オ】デ・ヨング(8')、ファン・ボメル(15')
スナイデルのポジションに誰が入るのか・・・と思いましたが、大方の予想のカイトはFWで”ラフィ”ファン・デル・ファールトが先発起用でした。グループ9「6連勝」!一気に”欧州1番乗り”のW杯出場決定・・・More...
・[Match 7]
オランダ代表 2-0 ノルウェー代表
(得点)【オ】オーイヤー(32')、ロッベン(50')
2ゴール共にラフィが攻撃の起点になってて、この6月はスナイデルの不在を感じさせない活躍ぶり?さらにこの試合はデ・ヨングが欠場しましたがスハールスがその穴を埋める・・・(注目のエリアの出番は無かったけど)この連戦は「チームワーク」をも見せ付けた”ニコガク”Oranje。「ファミリー」になってきた?・・・More...
テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ
