UNの四半世紀。ウッチャンナンチャンの笑いは、いつも私たちのすぐ側にある
今回の「QJ」見開きのライター・七井えり氏が書かれた一文。(「やるならやらねば」で共演した)ちはるさんは「普通のお兄ちゃん二人」と、(「ウリナリ」で共演した)千秋さんは「お父さん、お母さんに近いのかも」と評し、(「笑う犬」で共演の)ネプチューン・堀内健さんも「お父さんが内村さんで、お母さんが南原さん」と例えられるウッチャンナンチャン。演者の人達も物凄く身近に感じる存在であり・・・その中で唯一、さまぁ〜ずの大竹さんだけは今だに緊張?大衆へと向けた笑い、苦しさを見せない二人・・・ウッチャンナンチャンの笑いの根底にはしなやかな「優しさ」が流れている。近年のコント番組史はUNの歴史と言われるほどの存在でもあるのに・・・
「ハク・チェンポン」: 知られざるウディ・アレン時代、黒澤明時代、泉谷しげる時代の内村君
いい表情してますよね。この表紙の構図は「気分は上々。」の2ショットトークを思い出すよ。久々に2人が揃ってお互いを語るというコトで・・・インタビュー内容も(2年前に一夜復活してた)ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」の雰囲気に近かったような。東横線の東白楽駅付近の話は特にね・・・「みんなが喫茶店に行くと野良犬のようについてくるんです」とか、”ハク・チェンポン”時代のウッチャン、コント化してくれないかな。南原さん・出川さん・入江さん・アンチャンが結集して!ナンチャンと入江君の「二人とも前に出る」漫才も見たいですねぇ・・・。そのころ、女の子と組んで「甘い感じの笑いを狙ってお茶を濁してた」内村さんのスイーツ漫才も、怖いもの見たさがあるけど・・・共に解散しあぶれた者同士で組んだのがウンナンの起源!しかし、ネタ合わせもせずに・・・キレイな同級生の女の子Sさんとゲームセンターに消える南原さん。(ナンチャン曰く)「ハク・チェンポンを追い詰める」”作戦”が功を奏し・・・内村さんの怒りのエネルギーが大爆発して、内海好江師匠に褒められる位のコント「素晴らしきイングリッシュの世界」が完成!「なぜなら、『僕はウディ・アレンだから』」 「そんなこと言ってねえよ!(笑)」
「笑う犬2010寿」で(イッテQ新春SP」での)富士山登山の直後に車椅子状態で臨んでいた「関東土下座組」あの壮絶な内村さんの姿をも「あれ、全部内村の嘘ですから!」と笑いに昇華させる南原さん。「QJ」の密着レポートでは”職人気質の父とそれを気遣う母”と結んでおられますが、そこにも垣間見えるUNの「優しさ」。デビュー4年目で「誰かがやらねば」生放送ゴールデン番組を任される際にも「僕は生放送はやりません」と席を立つ・・・”黒澤明”時代の内村さん。対照的に「生放送の方が集中できる」とチャンスに感じる南原さん。UNの2人は「ストイックとポップ」「山と海」「太陽と月」・・・「内村と南原」との小松純也さんの対比がピッタリ。「夢で逢えたら」のディレクターを経た吉田正樹氏をはじめ、(「ごっつええ感じ」に代表される)ダウンタウンとウンナンとの笑いの対比も興味深かったですね。「強さ」を押し出したダウンタウンに対し、見えない奥底で「優しさ」を下敷きにしたウンナンというのは・・・”言い得て妙”だと思いました。そういう目で、昨年の「ドリームマッチ09」松本×内村レジェンドコンビを振り返ると「面白い状況が延々と続く」松ちゃん主導だったのかなぁ。
「悪童ナンチャン」: ちはる・千秋を鍛え抜いて、勝俣・キャイ〜ン天野に見透かされる南原君2/10(水)「爆笑レッドシアター バレンタインSP」で出てたマツコ・デラックス隊長が「貴方で育った様なモノ」と初共演の内村支配人に話していて、今回の「QJ」を読んでも改めて思いましたが・・・「面白かった番組」は自分もウッチャンナンチャンの番組が一番多く挙がる・・・と言っても華厳の滝では無い。個人的には、今回のインタビューで「ウンナン世界征服宣言」の話が出てたのが嬉しかったですね。発破さん(内村さんの食い抜けキャラ)が原付一泊二日のお気楽ロケで、あっさり(名古屋通過)ママチャリのナンチャンを抜いてった話!ただ歌うだけの替え歌コーナーを終え、夕方5時から酒を飲むウッチャン。その頃、ずーっとチャリンコを漕ぐ南原さん・・・本当にコンビのバランスが絶妙だなぁ。「ウリナリ」でキャラクターコントのライブが始まったのは、ウッチャンのコント”禁断症状”が出てたからだったんですね。そこで(台本通りじゃなく)フワッとやるタイプのキャイ〜ン・天野さんは必然的に、”感覚”が似た南原兄貴とやる事が多かったそうな・・・そして”猛獣使い”。
というか内村さんが南原さんにもう少し興味を持つべきなんだよ。南原さんがいくらGショックを集めようが、健康ブームでチーズとバナナにはまろうが、あとクロムハーツにもはまってるのに・・・内村さんは興味を示さないんだもん(笑)
「それが面白くて俺は食いついてた」と黒天野さん。「また始まった!この店、よく品揃えが変わるな」って覗く感じで・・・この南原評に似た感じの事を話されてたのが(「やるやら」の功労者)勝俣州和さんですね。何事もまず理論から入るナンチャン。イチローの真似してチーズばっか食って、顔にポツポツが出来るナンチャン。始球式に向けて毎日シャドーピッチングしてたナンチャン。出川哲朗さん曰く「(ダチョウ倶楽部の)ジモンさんチック」になっていきそうなナンチャン。ああいう風にいじられるのはすごい嫌がるナンチャン。「内P」で相方のチェンに「南原、おまえいったい何になりたいんだよ」と言われたというナンチャン・・・だからこそ、あのお方は追い詰められて花が咲く?でもウッチャンは、さまぁ〜ずのラジオ「内Pナイト」で「彼がウッチャンナンチャンのNo.1で、俺がNo.2だから」と話してましたよね。「相方の番組は・・・『Get Sports』は見てるよ。アメノ〜♪ アメノ〜♪」と語ってたし、そこまで「キャベツの様な」周囲に無関心な人間からは”卒業”してると思うけど(爆)
内村班は「東北原チャリ旅」、南原班は「台湾グルメ旅」・・・12/21(火)「ウンナンの気分は上々。10万円の旅スペシャル」については【#221】「ウンナンの気分は上々。10万円の旅スペシャル」の記事で書いてます。
「隠されていた顔」: サブリミナル・・・ラスト15分が見逃せない、「ドッカーン」な玉田義正脚本そういえば(「レッドシアター」でやってる)「杉下ウッ京の事件簿」の方も、ウッ京さん(内村さんの)の”相棒”が亀山君(我が家・坪倉さん)から神戸君(ジャルジャル・福徳さん?)に交代してて笑いましたね。坪倉さんは、残念ながら犯人役に降格・・・こうなりゃ本家の神戸尊(及川光博さん)も杉下右京(水谷豊さん)にしっかりとついて行かなきゃ!2/17(水)の「相棒 Season 8」第16話は「隠されていた顔」、シーズン8では久々の爆発物でしょうか。曽田准教授役のふるごおり雅浩さんは、(記録によると)過去「相棒5」14話「貢ぐ女」にも出てたそうです。ゲストには鳥居かほりさん・・・一瞬、「相棒」に「鳥居みゆき」!?と見間違いますよね(笑)
「”サブリミナル効果”・・・意識されないレベルで提示された刺激が、生体に影響を与える効果の事ですね」 「”サブリミナル効果”は、実在するんです」
脚本はお初?の玉田義正さん、この方がまったく謎めいてまして・・・ひょっとして、「櫻井武晴=飯田武」的な有名脚本家のセカンドペンネームじゃないか?という説もチラホラ。監督が和泉聖治さんですしね・・・新人の脚本家にいきなり和泉さんが付くケースも考えにくいかと。それはそうと・・・早いもので(ヒラPブログによると)撮影班はもう「相棒 Season8」最終回を撮ってるんだとか。”ラムネ”大河内春樹監察官(神保悟志さん)も登場するんですね。常食のラムネをバリボリと噛み砕く・・・期待の持てる写真が掲載されてますな。もちろん小野田官房長(岸部一徳さん)も登場。コレがなくっちゃ!最終回ゲストは「女性」・・・あの後ろ姿は誰だろう?
【2/17(水)「相棒season8」16話「隠されていた顔」:何やってんだお前/何がおかしいんですか】
学生による大麻栽培・・・いかにも問題山積そうな恵稜大学。角田課長のおつかいの帰りに・・・「ドッカーン」と農学部資材倉庫ガス大爆発!ホントに凄い音してましたね・・・和泉監督らしい、凝った大炎上映像でしたな。それにしてもセクハラ、不倫、サブリミナル、マインドコントロール、万引きと・・・鶴見心理学研究室の面々も、風紀が乱れてるというか。火気厳禁場所は喫煙大学生の社交場?「確認行為」で足が付いてしまった小笠原槙子准教授(鳥居かほりさん)・・・「完全犯罪」手前でドボン。右京さんの「細かい事が気になってしまうのが、僕の悪い癖」っても強迫症状で「確認行為」の一種なのね。やはり助教の室井さんも槙子先生も、例によって「相棒」に出る女性キャラは”悪女”でした。オタク学生・岡本役の柄本時生さん、どこかで見た顔だと思ったら柄本明さんの息子か。あの顔がサブリミナルで映ってると怖いよ・・・Mac画面が心霊写真かと思ったよ(笑)
「倉庫に隠れて、タバコを吸う・・・高校の時を思い出します」 「はい〜!?」 「あっ、いえ。いや、僕はやってませんよ。健全な高校生でしたから。ハハッ」
健全かつ「ナポリタン」が好きな神戸君。「外発的動機付け」を調べるべく”一夜漬け”で心理学のプロに挑む神戸君。「あの2人は共犯!あるいは、彼女が彼をたらしこんでヤラせたんですよ!」と興奮し、杉下警部に「君は時折ストレートな物言いをしますねぇ」と言われてしまう神戸君。「分かりやすさを優先させてるんです」と口を尖らせる神戸君。今回はヒマ課長と「トリオ・ザ・捜一」が特命部屋に集って4ショットと・・・外から大木・小松コンビも覗く珍しいシーンがありましたね。”小劇団オールスターズ”、あと米沢さんが居れば勢ぞろい?前に「暗示で人は殺せるか」って、19世紀オランダで3人の医師が行った実験をモチーフにした「相棒4」元日SPがあって、あの時も立証が難しいって話だったな。厄介な件なので「5分」の取調べ。”サイコ”な岡本君は槙子先生に純愛。最後、何か右京さんが発した「”コン”トロール」のイントネーションつか、アクセントがおかしかったような・・・?でも結局「玉田義正」という脚本家が何者なのか・・・よく分からなかったなぁ。最大の謎だ。
次回予告見たら・・・次の第17話「怪しい隣人」は”泥棒大作戦”コミカルな話?徳永富彦さんが脚本にしてはゲストも小倉一郎さんをはじめ金井勇太さん、三宅弘城さん、松本実さんとパンチ効いてるみたいだし、妙に「Wの悲喜劇」テイストを感じるのは気のせいか・・・サブタイトルも「Y氏の隣人」みたいだし。そのせいか(爆)キャバ嬢に貢ぐ男(三宅弘城さん)、競艇に男のロマンを追い求める男(松本実さん)、そしてお人よし過ぎな男(金井勇太さん)の第17話「怪しい隣人」については次の【#194】「生涯地獄予習」の記事に書いてます。
ヘタレな結婚詐欺師・戸倉翔のコーヒー代を払ってあげる神戸君・・・3/3(水)の「相棒Season8」第18話古沢良太先生脚本「右京、風邪をひく」についても次の【#194】「生涯地獄予習」の記事に書いております。
「満腹アート展覧会」: 腹ペコ勝俣州和登場!バンクーバー五輪で10分遅れのタモリ倶楽部ウッチャンナンチャンの番組での勝ちゃんは珍しくないけども、「タモリ倶楽部」での勝俣州和さんは珍しい・・・2/19(金)の「タモリ倶楽部」は(「絶頂派美術展」のグルメ版?)「見るだけでご飯3杯はイケる!? 満腹アート展覧会」ですね。画を見るだけでご飯食べられるんなら”グルメ番組最強”でしょうよ・・・エロじゃないのに鴻上尚史氏が呼ばれちゃってますね。あと何かとうるさそうな勝俣さんに加え乾貴美子さん、五月女ケイ子さん。このメンツなら、去年”MJ”みうらじゅん師匠でやったエロ美術企画「絶頂派美術展」第2弾で出来るのでは?
【2/19(金)「タモリ倶楽部」:日本人は鮭!「見るだけでご飯3杯はイケる!?満腹アート展覧会」】
案の定オープニングの勝俣州和さんが、深夜のテンションにあるまじき五月蝿さでカラミづらそうなタモさん。「絶頂派美術展」にも出てた多摩美術大学の西岡文彦教授がまた出てきましたね。何気に”印象派”をバカにしている西岡さん・・・子供の頃よく男性の痴漢に遭っていたという”ユニセックス”な西岡さん。ハエを描くのは画家の画力アピールだったのね。「絶頂派美術展の時、呼んで欲しかった」という鴻上尚史さん、番組中盤で演劇評論家批判!?そしてオリーブが大好きでシャケは余りお好きでないご様子・・・でも、「三ツ星作品」には高橋由一さんの「鮭」に決定!洋風全開の生ハムや生カキは不評?日本人ならやっぱご飯には鮭でしょう!
「もし勝俣さん、グルメ番組でこの3つの生ハムを食べたとしたら、味の違いをどんな風にコメントで表現されます?」 「まず、生ハムが出す塩分があるじゃないですか。その塩の加減と脂が合わさってく、赤身の所と合わさってく・・・その3つの差を『その土地の風の違いかな?』って言いますね。生ハムは風に当てて熟成させますからね・・・『だから僕は今、”風”を食べたんですね』」
生ハムの味の違い=「その土地の風の違い」!「ぼくは今『風』を食べた」・・・グルメレポーターな勝俣さん、腕あるなぁ。ゴーギャンは影の無い絵が怖かったんだね。「Manet(マネ)」と「Monet(モネ)」は一字違い。今回の絵画ツッコミ企画は”脳内唾液”が出る企画で・・・中世ヨーロッパでは、「牡蠣=強精剤」だったんだ。アスパラガス1本にも「お金をもらう前」と「お金をもらった後」の違いが・・・マネの絵に露骨に表れるんだねぇ。すき焼き以外には滅多に出てこない焼き豆腐の魅力・・・勝ちゃん曰く「アイツはもっとやれる奴だと思う!」。右手の絵は(技術に走ってて)表情が付き過ぎ・・・西岡さん曰く「ゴルゴ13が新聞読んでるときの手」らしい。「市村正親さんに似てる」(@鴻上尚史さん)・・・隣の篠原涼子さんにハエが止まってる絵は衝撃でした(笑)
敵に塩を送れ (Thinkin' it's all rap) 「これ送っちゃう?・・・いいのかな」
それにしても、乾貴美子女史が西岡文彦教授を見ての一言「なんか、先生・・・エロいですよね」には笑った!今回の五月女ケイ子さんはベレー帽姿でやけに妖艶だったような・・・そうでもなかったですか?生ハムを叩く男の絵で父親の無口な人柄を西岡さんに見抜かれてるのは「へぇ〜」でした。一方、「シズル感」のある絵を描けずに悩むイラストレーター兼ソラミミスト・安斎肇さんの「空耳アワー」、50セントの「敵に塩を送れ」にちゃんと新・空耳手拭いを送るタモさん。でも、まだ手ぬぐいを出し渋ってるな。1発目の「アッ ていうか もう座っていい?」の方にソラミミカキあげちゃってたし!長年パートナーを務める安斎さんも「どういう基準なのかもう、分かんなくなってきた」と苦笑い。丹精を込めて作った新・手拭いに愛着が沸いてるんだねぇ・・・タモさん(笑)
次週2/26(金)の「タモリ倶楽部」は早くもMJ師匠今年2回目の登場?「落ちてからではもう遅い!みうらじゅんの生前“地獄”予習!!」と・・・やっぱTBSラジオで“地獄ブーム”を語るみうらさんが、「タモリ倶楽部」でも地獄企画を通してきたか〜。しかもおぎやはぎのお二人も登場。すでにみうらさんが(餓鬼道、畜生道など)「地獄とは?」を熱弁し、進行役のおぎやはぎが小ばかにする構図が見え隠れしてますけど・・・実に面白そうだ。第二次ベビーブームを築き上げ(受けてもいないのに)受験地獄を勝ち抜いたおぎやはぎの二人も登場する「みうらじゅんの生前“地獄”予習!」の回については・・・次の【#194】「生涯地獄予習」の記事に書いてます。
とにかくもう、「レッド吉村」いぢりの30分!3/5(金)の「タモリ倶楽部」左官企画続編「伝説の職人が集結!左官の名門・吉村興業に入門!!」の回についても、次の【#194】「生涯地獄予習」の記事に書いてます。
2/14(日)の「イッテQ!アワード」で出川哲朗男の挑戦「ペットボトルロケット」垂直落下が特別賞を受賞(笑)頭から思いっきり砂浜に突っ込んだ・・・「首はつながってますか?」、確かにあのジャンプは問い合わせ殺到しますわな。3位は「24時間テレビ イモト&手越の抱擁」、2位は「内村が挑んだ冬富士登山」でウッチャンの「富士山Perfume」再びプレイバック!ヘルメット被るだけであそこまでエンターテイメントに見せる内村氏♪改めて見てもあの”白い魔境”冬富士登山は極限状態でしたな・・・(”泉谷しげる”時代の)「ウリナリ」の時に「ちゃんと作ったやつはちゃんとした尺で流してくれ」とスタッフにキレただけあって・・・2位だけど、OA時間は一番長かった!「作り込みたい内村」「結末重視の内村」、そして「チェンはストイックに見せるのが好きなだけ」(@出川さん)と、今回の「QJ」に書かれてあった事が凝縮してた様な冬富士登山(カレンダー1月)でしたね。1位は「キーキング祭り&水牛祭り」と「イッテQ新春SP」企画が1-2フィニッシュ!これも、(今回の「QJ」に載っていた)「高須光聖×鈴木おさむ」放送作家対談で、鈴木おさむさんが「企画をいったんお蔵入りにして、また練り直して特番にぶつけた・・・その根性がすごい」と観てて悔しくなったという企画ですね。ウッチャンはあの冬富士登山の直後に体調を崩し「笑う犬2010寿」収録。ナンチャンは「内村の嘘」と言ってたけど(笑)
スゴい!2/14(日)放送の「世界の果てまでイッテQ」3周年記念スペシャル「イッテQ!アワード 2010」が過去最高の視聴率21.2%!!民放の謎とき冒険バラエティが、同日の大河ドラマ「龍馬伝」(20.2%)を越えたそうです!「内P」を追われて、日テレの月曜深夜にひっそりと始まり・・・ゴールデンタイムに移って3年、冬のうちに早くも大河越え!ウッチャン冬富士+お祭りブラザーズを繰り出し”福山雅治越え”ついに大輪の花を咲かせました。ウッチャンおめでとう!「イッテQ」ファミリー、そしてスタッフの皆様おめでとうございます。
「ロシア代表のヒディンク監督、6月末での退任が決定」
スポーツナビ 欧州サッカーニュース 2010年2月14日 by MARCA.COMやくみつるさんは(朝青龍関の後釜に)スノーボードの国母選手を”相棒”と選んだんでせうか?それにしてもほろ苦いバレンタインになりましたな・・・そろそろロシア協会とヒディンク監督の密月関係は終結しそうな予感でしたが。ナイジェリア、中国、トルコは既に同監督と接触しているとのこと。このブログの1番最初の記事に「トルコ代表をオランダ人指揮官に任せてみては?」と書いたんですけど・・・もしかすると、実現するかも!?でも、東アジア選手権の日本代表「3位」から、岡田武史代表監督続投にも暗雲が立ちこめてきましたね・・・日本協会も「ヒディンク監督争奪戦」に入ってくる?EURO2008でロシアに痛い目に遭ったOranjeとして「敵将ヒディンク」がどの代表チームに来るのか気が気じゃ無い?出来ればクラブチームに行って欲しい(爆)そんな中、HSV移籍のファン・ニステルローイが交代後2分間で2ゴールを挙げて勝利に貢献するという・・・オランダ代表にとって心強いニュースも。負けじとフンテラールも「ACミラン 3-2 ウディネーゼ」で2ゴール!新旧ストライカー”マルチゴール”の競演!ここ3試合無得点の湿りきった攻撃陣が活性化してきそうな感じ!もしや、今年は「劇団SHA・LA・LA」とともにファン・ニステルローイ代表復活の年になるのか・・・たぶん(笑)
うわっ、「ヒディンク氏、トルコ代表監督に」・・・マジで「トルコ代表監督就任」キター!うれしいぞ。やったー!