Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#20】
「AZのことも書いて」 Number Web雑感

「Number」というスポーツ雑誌はフットボール特集の号などはよく読みます。Webではあまり見なかったんですが、ふと見ると興味深い記事が多く・・・この日の時点で「Number Web」のトップページに「オランダ関連の記事」が2つもあって!そんなワケで今回はそんな「Number Web」さまに”敬意を表して”書こうと思います。勉強させて頂きました!さすがはプロのコラム、しっかりした文章で読者を惹きつけるなぁ・・・と(爆)




「(スタッフの方に)『この曲じゃウケない、みんな知っている曲を歌って下さい』って言われたけど、『♪きよしこの夜』なんて歌っても”ど真ん中”でつまんないし・・・これがOAされるかどうかなんて知りませんが、とにかく私は意地でもコレをやる事に決めました!」

あんまり”お約束”的な行事は好きでは無いけど、この時期になると「定番」なモノにすり寄っちゃってます。小田和正さんのTBS「クリスマスの約束」を見ました。今年は全国ツアーのハイライト的な”作り”で、ステージも「さいたまスーパーアリーナ」とでっかい「ハコ」でしたね!SMAP中居さんとの「♪夜空ノムコウ」のコラボも良かったし、上のようにタンカを切ってまで「♪O Come All Ye Faithful」(実は数あるクリスマスキャロルの中でもメジャーな「讃美歌」らしくて(汗))を歌った小田さん(小田さんと言えば、初対面から「世界の北野」ビートたけしさんを「たけし!」と呼び捨てにしているコトでも有名ですよね。たけしさんは「同い年なのについ『小田さん』って”さん付け”しちゃったんだよなぁ・・・」ってよく悔やんでますけど(笑))がすごくカッコ良かったし。それに大きな拍手で応えるお客さんもさすが!それでこそ「細かすぎて伝わらない」の精神ですよ(爆)

次の年も「小田節」健在!「クリスマスの約束・2006」は【#85】「プリごろ太NEWS」の記事にて・・・さらに2年後には毒舌ご当地紀行」!「クリスマスの約束2008」は【#158】「亀山薫・最後の事件」の記事にて・・・

フジ「ごきげんよう」はこの時期”恒例”の「明石家”サンタ”&”トナカイ”一機」登場で・・・ルー大柴さんが扮する「サンタクルース」がジャマしつつ、相変わらず明石家さんまさんは人のサイコロトークに入りつつ。今年もさんまさんはフジ「明石家サンタ」に日テレ「さんま&SMAP」に、聖なる夜も相変わらず「大忙し」のやうで。

テレ朝「徹子の部屋」、今年もやっぱり1年の「シメ」のゲストはタモリさんでした。恒例の「年に1度の密室芸」、今年のネタは「各国語サンタ」でタモさんは「ロシア語」、「イタリア語」、「ドイツ語」、「ベトナム語」、「中国語」を駆使(?)されておりました。どの言語でも「トナカイ」って言葉が入ってましたけど・・・この「トナカイ」って言葉で各国語の発音の仕方や”ニュアンス”の違いを示すタモさんの「芸の細かさ」を改めて感じました。徹子さんに”ネタ見せ”した後のタモさんは、「いいとも!」では滅多に見せない「達成感」に浸っている様にも伺えました。自分の本来のフィールドを見せる、この「徹子の部屋」での「密室芸」を披露出来る”機会”こそが、テレ朝からのタモさんへの”ねぎらい”の「クリスマスプレゼント」だったりするのかな~?とも思いました(笑)

クライフが「死の組」をオススメする理由。
Number Web 2005年12月19日 by 木崎伸也さん


”さわり”の部分でまたも脱線しそうになりましたが・・・本題です。「Number Web」の記事を読んでの感想、まずは↑の木崎伸也さんのコラムから。クライフという人の発言は「常人には分かり得ない」部分も多々ありますが・・・御大自らも「グループC」を楽しみにしているといふ事でしょうか。このブログでも【#15】「死のグループ」で「グループC」について書きましたが、後になってみるとクライフもファン・バステン代表監督も自信に満ちているとのこと。この組み合わせで慎重な姿勢を崩さないのはオランダ代表主将のコクーぐらいなのでは?とさえ思えてきて。そうですか、ファン・バステンは笑っていたのですか・・・。それは心強いなぁ(笑)

オランダにおいては、総じてそういう気持ちが「慢心」、「楽観的」と呼ばれる事も少なくないんですけどね。アルゼンチンの事しか書かれてないんですが(インタビューがその事について集中したためとも思われますが)「セルビア・モンテネグロとは相性がいいから」とか「コートジボアールは新興国だから」とか、他の2ヶ国を決して「軽視」しているワケでは無いですよね・・・クライフさん?そこが「一抹の不安」だったりもするんだけど。それに「ホスト国」というよりは・・・隣国ながら厳しい「アウェイ」の環境に晒されると思うし(爆) ともかく、こんな組み合わせであの国で戦うことになっても・・・オランダにおける偉大なICONの方々がここまで自信を深めてファンにとっても実に頼もしい記事では無いでしょうか。自分はそんなオランダ代表を信じるのみです。来年のW杯、そしてEURO2008「欧州制覇」へ・・・信じ過ぎるのが「過信」なら、「過信」するのも悪くないかも?

オランダ人がいっぱい。
Number Web 2005年12月14日 by 杉山茂樹さん


ツンツンヘアーの杉山さんらしい、カタルーニャの風を感じるコラムだなぁと思いました。来年のW杯にはオランダ人監督の「カルテット」が登場する事になる・・・とはこのブログでも【#1】「Socceroos is Sprung」にも書きましたけど、思えば今シーズンのCLでもオランダ人監督が多かったんですよね。コラム中で「さすがは杉山さん」と感服したのは、話が”スパーズトッテナムマルティン・ヨル監督(AZからフラール獲得を狙ったばかりじゃ飽き足らず、ゼニト・サンクトペテルブルグのFWケルジャコフ獲得にも動いていたとか?監督本人は否定されてましたけど(笑))にまで及んでいたコトです。「トータル・フットボールの父」ミケルスとその”教え子”に関してはこのブログの前身「Oranje徒然草」【第95段でも書きましたが、杉山さんがCLやUEFAカップに出場しているクラブのみならず、ヨル監督にまで注目してくれていたという事でこのコラムは◎です(笑)

ただ、「オランダ人監督」という事で「攻撃的」という言葉をイコールで結びつけるのも一概には言えなかったりも・・・。特にヒディングやクーマンという監督は根底にある「オランダサッカー」の中に守備意識を植え付けて欧州の大舞台で成績を残してきた監督だと思いますし、いまのエールディヴィジの3強(PSVフェイエノールトアヤックス)が総じて他を圧倒する「攻撃サッカー」を披露しているのか?と言われれば断言しかねるし。フェイエ監督のE.クーマンも、アヤックス監督のブリントも・・・決して「攻めダルマ」タイプでは無いですよね。惜しむらくは、現在のエールディヴィジで「攻撃サッカー」という言葉に最もふさわしい「AZ」の名が文中に出てないコトでしょうか。そこもファン・ハールにいささか”トラウマ”がある、”ソシオ”な杉山さんらしい「ポリシー」なのでしょうか?バルサが、そしてクライフがモウリーニョに対して過敏な反応を見せ「口撃」を加えるのも・・・モウリーニョの影に、頬が紅潮したあの「ノート魔」の影を見てるのが”一理”あるのかな?と思ったり(笑)

「良いサッカー」をドイツで観た。
Number Web 2005年10月4日 by 杉山茂樹さん


以前の自分からすると「不本意」な気持ちに引っかかってしまう部分なんですけど、杉山さんの過去のコラムからもう1本。「オランダ人監督=攻撃的」という事に疑問を感じる”裏返し”なコトがこのコラムだと思います。「いわゆるドイツサッカーから『良い』匂いを嗅いだ例は、01~02シーズンのレバークーゼンを除いてほとんどない。」という文を読んで・・・苦笑したのも否めませんが。ここで言いたいのは、トップメラー(元レヴァークーゼン監督・グルジア代表監督就任)にしても、このラングニック(”元”シャルケ04監督)にしても・・・オランダ的に考えると「なんで解任するの!?」って感じで。逆に言えばこんな監督が解任されるのが「あの国」だとも言えるのかも。CLの試合しか見てないので恐れ多いですが、今シーズンのCLグループリーグはどのクラブも「小さくまとまった」印象な中で・・・シャルケ04というクラブは一際「異彩」を放ってたように見えたんだけど。世間を見返したいのなら・・・ぜひオランダに来て来て、ラングニックさん。アナタは間違ってないデスよ(笑)




そうそう、[スター軍団の行方](バスケ)ってNBAの記事もあるんですよ。現在のマイアミ・ヒートの中では”シャック”シャキール・オニールとゲイリー・ペイトンぐらいしか知らないんだけど。NBA全体でもコービー・ブライアントとジェイソン・キッドと姚明(ヤオミン)くらいしか知らないレベルで、なにしろNBAはシカゴ・ブルズの黄金期に見てたくらいで・・・いまだにクロアチアと言えば「クーコッチ」。聞けばあのNBA最多・9回制覇の名将”禅マスター”フィル・ジャクソンがレイカーズ監督に復帰したそうで。つまりはヒートが”クル”ってコトでFA?(汗)上記以外にも[変わりゆく大相撲](相撲)や[F1シニアレース実現で、マンセル、やる気満々。](F1・今宮純さんコラム)や[小川×吉田戦、因縁もいいけれど・・・](格闘技)とか・・・、このブログでも【#5】「ちょっと!ちょっとちょっと!」(相撲)や【#6】「ライオン最強説」(F1)や【#16】「リングの魂」(格闘技)で書いた事に関連するコラムがあって・・・読みごたえのあるコラムの数々、じっくりと読んでみようと思っている次第であります。

そう言いつつも、今週末は「明石家サンタ」はもちろん【#18】「ディープインパクト」にも書いた「有馬記念」(特にファンファーレの”ボルテージ最高潮”のシーン!)、そして【#16】「リングの魂」【#18】「ディープインパクト」で書いた「やりすぎ格闘王」の決勝戦の行方が気になります。来週になれば【#19】「水洗トイレ」に書いた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の年末SP、そして【#10】「ブックメーカー」に書いた高校サッカーの開幕・・・とイベントが目白押し!年末年始は見たい番組も目白押し!さらに年明けの1/13(金)には【#9】「のだめとツルモク」で書いた「のだめカンタービレ」最新巻・第14巻が発売予定で・・・。結局、今回の記事は「Number Web」に関する”雑感”と銘打ちつつ、このブログの”交通量”を整理する「ジャンクション」的な記事になったワケでございます。2005年も残すところあと1週間、欲張らないようで欲張っちゃいました(笑)

テーマ:音楽番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2005.12.24(土) 00:05|
  2. 2014年ブラジルW杯
  3. | TB:1
  4. | コメント:3


コメント

めりークリスマス☆
せるさん!
ケーキ食べれましたか?
今年もラスト一週間!せるさんが好きそうな番組のオンパレード!
  1. 2005/12/24(土) 22:38:34 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

とろサーモン・久保田さん再び!

年末の道路工事以上に、いま自分の歯はボコボコなので「ケーキ禁指令」は解除されません。今年ほどガラスケースに並ぶケーキや、ケーキの箱を持って家路に着く家族連れを恨めしいと思ったことは無いですe-327

たまたまNBA「マイアミ・ヒート vs ニュージャージー・ネッツ」を観てました。「スター軍団」ヒートがどんな感じかな?と思いながら観てたんですけど・・・ヒートは「チェルシー」というよりも「レアル・マドリッド」寄りな「スター軍団」っぽいですね(笑) それにしてもジェイソン・キッド(ネッツ)を久しぶりに見ましたけど、やっぱ巧いなぁ。ネッツの攻撃のほぼ100%はキッドが”起点”だし、キッドがガードできっちりチームを掌握しているのがよく分かりました。カーターの空中でダブルクラッチしながらのレイアップ(ワンハンドダンク?)は実に華麗でv-443 ネッツの共同オーナーにJay-Zがいるからというワケでもありませんが、改めてバスケはHip-Hopが似合うスポーツだなぁとも感じたり。そう考えるとフットボールはやっぱり「ロック調」なリズムがフィットするっぽく。ぜひオランダ代表には「Hip-Hop調」なリズムのフットボールを模索して欲しいなぁ・・・なんて。バスケのようなサッカーが出来るのなら、それこそ「トータル・フットボール」が追い求める究極の「理想形」ですからね(笑)

「明石家サンタ」、今年は時間帯が通常より遅かったせいかスローテンポでした。数ある不幸電話の中で今年の個人的なNo.1は、(ネタっぽかったですけど)「旦那がヤクザになりました」でした!チョイ不良オヤジが流行る中で、「オレは”ちょっと”どころじゃ済まないぜ~!」ってヤクザに転身してしまう旦那さんって・・・v-12
「やり過ぎ格闘王 vol.2」ファイナル、決勝戦の行方は大方の予想通りだったかもしれないけど・・・今週はジャリズム・渡辺さんの方が活躍した感も?バトルロイヤルでも最後まで残ってたし、決勝戦のセコンドでも「家田荘子さん」キャラで金髪のヅラを見事に”生かして”ましたし。さすがに3週続けて見ると、”最強チャンピオン”水玉れっぷう隊・アキさんの入場曲v-341(野性味のあるあの曲は誰の何という曲なんでしょうか?)に興味を持ったりも。「エキシビジョン」で今週もとろサーモン・久保田さんの「さぁ、いっちゃって~、いっちゃって~!」なリングアナを見られたのが嬉しくて。ひな段に居たエネルギー・森くんがメガネをかけてまじまじと「エキジビジョン」を眺めていたのも何気に可笑しくて。セコンドによる「もう一つの格闘技」バトルロイヤルは、バッドボーイズの”弟”清人くんが意外に健闘してるのが笑えました。最初から「台本ありき」でしたけど、ケンドーコバヤシさんが清人くんにKOされて「バケモン連れて来たの誰だ~!」って叫んだのも”ツボ”でしたv-290

Xマスは「有馬記念」、いよいよ本番です。「大本命」ディープインパクトへの「対抗馬探し」ははかどらずに・・・オッズで言うと「対抗」2番人気は実績のある「昨年の年度代表馬」ゼンノロブロイ、3番人気はペリエ騎手のデルタブルースだそうで。とすると・・・自分はこの3頭を外して”素人予想丸出し”で[5]枠⑨番タップダンスシチーの最後の”意地”に期待します。さて、今年のXマスに「ビッグサプライズ」は起こるでしょうか?(爆)
  1. 2005/12/25(日) 09:02:53 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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  1. 2005/12/26(月) 22:49:27 |
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TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

3時間超のライブを、CM入りインタビュー付2時間に編集されたので、当然かなりの曲がカットされました。(当日のSET LISTはこちら)もうこれは想定内の事態なのでやむを得ないのですが…本音を言えば、「君住む街へ」を入れて欲しかった。それでもこのライブのエ....
  1. 2005/12/25(日) 17:40:38 |
  2. GREEN DAYS ~緑の日々~

   


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