Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#210】
「不動心」 エース中川諒投手熱投!成田高校ベスト4

東海大相模(神奈川) 11-7 成田(千葉)」・・・準決勝第2試合の試合終了のサイレンを聞いた時、本当に「今大会は終わったな」と実感しました。今夏も熱戦が続く第92回全国高校野球選手権大会千葉県代表成田高校は実に58年ぶりの夏の甲子園ベスト4進出!この原動力となったのは背番号1を付けたエースの「吠えるドクターK中川諒投手。奇しくも(成田空港へ向かう新型特急)京成成田スカイアクセスが開通した2010年夏に・・・”スカイアクセス旋風”を巻き起こした成田高校。京成沿線の住民さんはさぞかし、今夏の成田の快進撃に沸いた事でしょう。しかも、例年の千葉代表と違うのは、このチーム・・・準決勝までの甲子園5試合で良く打った!千葉県予選のチーム打率は.325と決して高くなかったんですが・・・今大会の初戦で智弁和歌山を2-1と下すと投打に自信がみなぎったのか・・・2回戦「成田 10-2 八戸工大一」と二桁得点!好投手・中山投手を攻略しました。3回戦も序盤0-3とリードされながら「成田 6-5 北大津」と大逆転勝利!勢いに乗り準々決勝は「成田 6-3 関東一高」と・・・中川投手が破壊力抜群の関東一打線を抑え準決勝へ。千葉県勢としても(ダルビッシュ撃破の)2005年・第86回大会千葉経済大付以来、5年ぶりのベスト4進出。投攻守・・・「投」はともかく「打撃」「守備」は私的に今大会No.1と思う”東の横綱東海大相模に挑みました。

「夏の高校野球:甲子園『あきらめぬ』九学魂(その1) 最後まで、総力戦/熊本 九州学院」
毎日.jp(毎日新聞) 第92回全国高校野球選手権大会・準々決勝 2010年8月20日(金)


成田以外に今大会印象に残ったチームと言えば・・・前の【#209】の記事に書いた福井商業八戸工大一開星高校、南陽工土岐商西日本短大付・・・そして九州学院(熊本)ですね。1・2年生中心の若いチームながら積極的な打撃で松本工山形中央を滅多打ちに!3回戦も「九州学院8-7鹿児島実」(延長10回)と打撃戦を制し47年ぶりの甲子園ベスト8進出!準々決勝は10-3で東海大相模に打ち込まれましたが・・・一年生4番の萩原くんは一二三投手にひるまずヒットを放ち、試合途中に打球を直接受けた2年生エースの渡辺政孝投手も・・・アクシデントで無念のベンチ降板も、ベンチから身を乗り出して九学ナインを鼓舞し続け最後まで戦い抜きました。あと、3番の山下翼くんがありえない位に足が速かった。ロッベンより速いんじゃ?最後は下級生にレギュラーポジションを譲った3年生部員が代打でどんどん出てきて、次々と一二三くんに向かっていきましたね。ここは大垣日大と同様、多くの主力が残るので・・・来年以降も楽しみなチームです。しかし中川諒くん、「熱闘甲子園」で・・・試合後成田の宿舎でパフュームAKB48?踊ってなかった?(笑)

【8/20(金)「熱闘甲子園」:千葉と目と鼻の先の秋葉原にも通えない・・・球児2人がAKBを踊る】
手の動きがブラックビスケッツの「♪タイミング」にも似てる?なんて思ったけど、今の高校生が「ウリナリ」っておかしいよなぁ・・・と思って調べてみたら、「元気のもとはAKB48」(asahi.com 千葉舞虹の目」)という新人新聞記者・伊藤舞虹さんによる成田高校の記事が。彼女の取材によりますと中川諒投手をはじめ成田メンバーの半数がAKBファンに!?これからして、「熱闘甲子園」での(二塁手)大木涼太くん?と中川くんのダンスはどうやらAKB48の「♪言い訳Maybe」の様ですね。今夏「成田4強」の原動力はAKBだったのか・・・大木くんも1番打者として甲子園で5割近く打ってて、イチローばりに活躍してたもんね。成田ナインの中でも「ダイヤのA」が流行ってたんだね・・・4番の近藤捕手も”伊佐敷押し”なんだ。金子主将は実業家の成功談を読み漁ってたんだって・・・智弁撃破に酔う間もなく「受験が心配3年生」と宿舎で受験勉強。ご苦労様でした。



「流し撮り 完全マスター」: 憧れの「タモリ倶楽部」に出るゴッドタン・メンバー・・・小木博明!

QJ(クイック・ジャパン)vol.91 「永ゴッドタン」QJ(クイック・ジャパン)」の第91号がね・・・永久保存版「ゴッドタン」特集だったのでつい買ってしまいました。先日熱戦を繰り広げた「第7回芸人マジ歌選手権」の収録現場リポートを皮切りにして小木博明×矢作兼×劇団ひとり×松丸友紀4人の徹底討論「ゴッドタン・サミット」他、不動の準レギュラー・バナナマンインタビューなど「ゴッドタン」に関する記事が盛り沢山!その中でも目を引いたのが・・・

目指せ「タモリ倶楽部」ってことで

ゴッドタン・サミット」の結論が「理想は『タモリ倶楽部』」とやはり、深夜番組で何十年も面白いコトをやっていくには「ゴッドタン 神の舌」は「タモリ倶楽部」になりたいんだと。そんな、目標にされてる「タモリ倶楽部」・・・8/20(金)は「動くものなら何でもカッコよく 流し撮り 完全マスター」の回で、「ゴッドタン」を代表し小木博明さんがピンで登場。相方の矢作さんは「うぬぼれ刑事」収録で欠席ですか?あと、小木さんの他に堀部圭亮さんが登場。回転寿司を撮る前にまず電車を撮るんで、線路脇に向かおうとね・・・タモさん的にはこっち側に食い付いちゃうんだろうなぁ(笑)

3人粘ってる (Some we never tell) 「あの3人は、バカだなぁ~(笑)」

伊豆帰りの安斎肇さんが「野人」Tシャツを着てた「空耳アワー」、本編の方はひばりが丘のくら寿司でロケ。流し撮り職人の池之平昌信さんを引き連れ、「流し撮りの基本は電車」と言い張るタモさんたっての希望?で西武線路脇へ。シューマッハ・フェラーリのF1流し撮りがお手本。「.comって言うと大体カッコいいっすね」と小木名言。この後 淡々と撮影→作品チェックのターン。池之平氏は鹿児島人。小木さん口数少なかったな。

「アヤックス ~CLへの道~」: アムステルダム・アレナでディナモ・キエフを撃破!GLへ進出

への道」と言えば「速報!甲子園への道」・・・じゃ無く、ここはアヤックスが近年なかなか予選突破出来ない欧州CL(チャンピオンズリーグ)について。今回はCL予選3回戦PAOK(ギリシャ)に競り勝ち、現在はCL予選プレーオフに進出!相手はウクライナの強豪、ディナモ・キエフ。試合はすでに1st legが8/17(火)に行われまして、結果は「ディナモ・キエフ 1-1 アヤックス」とドロー・・・ヴェルトンゲンのゴールで、アウェイアヤックスが先制したんですけども、すぐに追いつかれてしまいました。でも、2nd legはキエフからアウェイゴールを手土産にね・・・アレナでのホーム戦に臨めます。マルティン・ヨル監督、たのみます・・・現実的には(攻撃の中心を担う)ルイス・スアレスエル・ハムダウィのコンビネーションが機能するかなあ。マドリーからファン・デル・ファールトが古巣アヤックスに戻ってこないかなあ。ラフィ、レンタルでもいいから・・・欲しい(爆)

【8/25(水)欧州CL国内リーグ上位予選プレーオフ 2nd Leg「アヤックス 2-1 ディナモ・キエフ」】
長~いトンネルを抜け、アヤックス悲願のCL予選突破! 2nd Legは「アヤックス 2-1 ディナモ・キエフ」と1点リードで逃げ切り・・・合計スコア「3-2」で5シーズンぶりの欧州CL本選グループリーグ進出!スアレスエル・ハムダウィがそれぞれ1ゴールずつ決めてくれました。実際、試合はスアレスが大車輪の活躍を見せステケレンブルク好セーブ連発!本当にこの2人は南アフリカW杯の疲れ知らずで頼りになりましたね~。ただ、そのL.スアレスとCBのヴェルトンゲンが累積警告でくグループリーグ第1戦出場停止なんですけども。それだけに、久々に辿り着いたCL本選・・・抽選会で厳しい”死のグループ”に放り込まれなければいいな(爆)

ミランマドリーアヤックスオセール・・・グループGは厳しいなあ。トゥウェンテはA組でルビンはD組です。



東海大相模の好投手・ 一二三慎太君に最後まで食らいついた成田高校打線!1番の大木君、2番の岡君の2人で何度もノーアウト1塁、2塁のチャンスを作ったんですがね・・・3番打者・金子主将の当たりがことごとく東海大相模の堅守の”網の目”にかかりダブルプレーになってしまう不運。でも、度重なる併殺打にもめげず金子君は1塁守備でファインプレーを連発!東海大相模打線の放つ1、2塁間の鋭い打球を何度も捕球して試合終盤、疲れ切ったエース中川投手の投球を盛り立てました。5試合全て投げ切った中川君の球をずっと受けた、4番キャッチャー近藤君は・・・7点目のタイムリーヒットを打ち、バッティング面でもいい”女房役”に。5番の2年生・高橋君は・・・ 一二三投手の球をバックスクリーン直撃!見事ホームランを打ち返してました。6番の渡辺君と7番の勝田君も2年生バッター、勝田君は(58年前に成田で同じ甲子園ベスト4に進出した)おじいさんアルプススタンド観戦してましたね。8番の安随君は3-3の同点となるスクイズを決めました!予選から千葉経済習志野望洋と次々と強敵と対戦、いかなる相手にも「不動心」!平常心で臨む成田・・・

「成田の選手達 『千葉の相手の方が、よっぽど怖いですよ』 全国4強 選手自ら考え急成長」
asahi.com(MY TOWN 千葉) 高校野球担当記者・舞虹(まいこ)の目 2010年8月23日


そして、9番の中川諒君・・・1回戦の智弁和歌山戦から計5試合、連投になっても成田マウンドを守りました。正直、準決勝・東海大相模戦中盤はボールの球威、キレを失い・・・相手打線の格好の餌食になってました。それでも(唐川投手も育てた)成田高校・尾島監督は中川君を代えませんでした。痛々しく映っておりました。中川君が既に限界点に達しているのはテレビの中からも伝わりました。相模打線は際どい球はファウルに、甘い球はセンター返しと・・・牙をもがれてた中川投手に容赦なく襲い掛かりました。長打、単打、また長打・・・でも、打たれても打たれても真っ向勝負で渾身のボールを投げ続ける中川くん。おそらくプロを志す未来ある若者にこの連投を課した事は”愚行”とも言えるかもしれません。ましてや、例年にも増した猛暑、炎天下・・・本音は画面から目をそむけ「もう代えてくれ」と思いました。しかしエース中川はずっとマウンドに立ち続けた。打撃面でもセンターオーバーの3塁打を打つ等、長打力もある非凡なセンス。今大会の主役の1人でしょう。「吠えるドクターK」は東海大相模戦「奪三振3」で甲子園を去りました。決勝戦は「興南vs東海大相模」です。

夏が終わり2010年甲子園名勝負を振り返ると・・・1番印象に残ったのは「仙台育英6-5開星」だったな(爆)

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2010.08.27(金) 02:56|
  2. 高校サッカー&高校野球
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My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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