Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) --:--|
  2. スポンサー広告


【#212】
「レアル・マドリー戦」 映画BECK感想/たけじろう先生

ついに2010-11欧州CLの開幕ですね・・・でも、アヤックスアウェイレアル・マドリードに勝てるだなんて毛頭思っておりません。何とか初戦は”傷口”を最小限に抑えてほしいかな・・・せっかく、5シーズンぶりにCL本選に勝ち上がれたんだし。さて、9/12(日)「世界の果てまでイッテQ!」はインド達人列伝!イモトさんの「鼻ヨガ」と「の上を素足で歩く男」に腹を抱えて笑いました。ホントに「イッテQ」は毎週スキ無く面白いなぁ。イモトさんの「熱がってんじゃん!今」のツッコむタイミングと、ワイプ画面でゲラ笑いしてるウッチャンが絶妙。タイヤチューブを肺活量で割る人も、柱に寄ってセコいなぁ。壺女が「まさかの骨折!」って・・・仕切りの悪いコーディネーターのシンさんも、”インド破壊王”にまで「これ、ダメっすよ」とダメ出しされてましたからねぇ。ボビー親子の「こんにゃくトランポリン」も・・・いつも近鉄の帽子を被っているボビー息子(ジョイくん)がツボ。9/19(日)の「世界の果てまでイッテQ」はさまぁ~ず・大竹一樹さんの”たけじろう先生”が登場。まじぃ~!

【9/19(日)「世界の果てまでイッテQ!」: イカ職人は出番無し?「たけじろう先生 秋の自由研究」】
台湾の「便所レストラン」の大便定食には笑った。今回も「実験大好き」たけじろう先生は「4連投」休み返上でポートランドへ。オレゴンのフリーズドライ社を訪ねて、「NEWフリーズドライ」を研究。ベッキーさんをやたら褒めるたけじろう先生真空の説明の時、「たけじろう君、まだまだだね!」と本物のでんじろう先生が登場!液体窒素に浸し凍らせたゴムボールが割れずに・・・カッチカチに飛び跳ねてしまい、焦るたけじろう先生(笑)

「宇宙といえばフリーズドライが大事な食品」 「先生 合成が多いですよね?」

たけじろう先生が愛する超高級インスタント珈琲「セント・ヘレナ」は、真空容器を開けた途端に無くなっちって回収不能・・・さあ、宇宙で試食。フリーズドライ社の自信作「お寿司」のマグロは、お湯でもどすと「まじぃ~」、イカは「要らねっ!」、茹でエビだけが食える?南極ではナポリタンが「硬っ!」プリンは大丈夫?無人島ではフルーツが大失敗・・・パイナップルに「ぐふっ!」と苦しむたけじろう先生、生クリームを使ったケーキも続けて「まじぃ~」と撃沈!エベレストではツナサラダが粉々になり「まじぃ」と・・・マグロ入りなだけにやっぱり失敗!

「ベッキーのだったら誰でも食うよ。ベッキーは自分の価値をわかってないよ。ベッキーの清潔感なんか、皆知ってんだ」 「ベッキー論はいいじゃねぇか!」

冷奴も「スポンジを食ってるだけ」と不評。最後はフリーズドライな食卓でおにぎり、これ「お茶漬けでしょ?」とこれまたイイとこ無し。結果、スタジオで食べた焼き鮭だけが成功か?ベッキーさんが食べた直後の焼き鮭をしつこく狙うたけじろう先生・・・「ベッキー論はいいじゃねぇか!」と内村光良さんに叱られるたけじろう先生NEWSの手越さんも「美味しい!」と声が裏返る、女の子のようなリアクションで・・・パッと思いついた物ではフリーズドライは難しい・・・以上、たけじろう先生が”合成の聖地”六本木スタジオ23からお届けしました(笑)




「映画BECK感想」: 天性のコユキ(佐藤健さん)の歌声は・・・映画館でもとてもミステリアス

谷啓さん死去のニュースには急過ぎて驚きましたね。「笑う犬」のオープニングに出ていたさん。あと強烈に覚えているのが・・・「天才・たけしの元気が出るテレビ」で100連発ガチョ~ンだっけ。それで周りの一般人が「ハラホロヒレハレ~」って倒れるやつ。これを朝から晩まで一晩中・・・確か演出家はテリー伊藤さんだっけ。谷啓さんに一日中やらせてね・・・さんが人が良いのをいいことに、そんで谷啓さんが嫌な顔ひとつせず、今を思うと”パワー”ある企画だったなぁ・・・谷啓さん、ご冥福をお祈りします。で、そのニュースを知った日に映画「BECK」をちょっくら観てきました。感想をまず一言で言いますと・・・「あぁ、ヤラれたな」って感じで(爆)

「千葉役の桐谷健太『本当に自分でラップしたんです』 映画『BECK』白熱ライブでスパーク」
まんたんウェブ 9/4(土)公開・映画「BECK」(松竹×日本テレビ) 2010年8月2日(月)


[ここから「ネタバレ」含みます] まず「竜介が主役」って触れ込みでしたが・・・水嶋ヒロさんより佐藤健さんが主役の「コユキの成長物語」としてもしっくり観れました。工事現場を黒塗りの車で通行する蝶野正洋選手に声出して笑ってしまった。この作品はやや”真面目モード”の堤幸彦作品に見えただけに、原作になぞらえてプロレスラーをきっちり出すとはね。でも映画だけ観た人は何か「BECK」がグングンズイズイ、トントン拍子で「グレイトフル・サウンド」(夏フェス)に出た印象を持つのでは?斎藤さん(カンニング竹山さん)がなぜ水着ギターを弾いてたのか?謎が残るかもね・・・メインステージに映し出される3rd STAGEの「水着ギャル」は原作ではノーブラ金髪女じゃなかったっけ?そういや、真夜中の(真帆コユキの)「全裸プール」シーンとか無かったし、小笠原桃子先生も登場無しか。レオン・サイクスの実写の人が結構雰囲気似てる。叔父さんのブルースシンガーと竜介のセッションシーンは良かったですね。サク(中村蒼さん)と付き合ってる新体操の女の子、あんなに不思議ちゃんだったっけ・・・力也役が「ホタルノヒカリ2」にも出てる高橋努さんで笑えた!

「コユキ!下向いて弾かないで」 「一か七か!」 「8じゃね?」 「バチだろ」

あとね、映画化に向けてポイントだった「コユキの歌声」、ありゃ堤幸彦監督の”逃げ”でしょうか?あの歌声が無声だったら漫画原作)を読んでるも同じなんですよね。ぶっちゃけ、あの声がどんな声か聞きたかった・・・ただ、後で思うと「コユキの歌声」を佐藤健さん自身で歌うなり、吹き替えでプロの歌手を使ったり・・・あそこで誰かしらの歌声を当てはめて「一元化」してしまうと、そこで「コユキ歌声と違う」「あれはコユキじゃない」と鉾先の違う議論がまた巻き起こる可能性もあると。ただ、コユキの歌を”インストゥルメンタル”にしてしまうとボーカルの千葉君(桐谷健太さん)のRAPが思いのほか”パワフル”なだけにね・・・最後の大団円の場面も(コユキが歌うより)千葉君が加わった方が「BECKらしさ」が出てしまって、ストーリーの主幹がブレちゃうんですよね。平くん向井理さん)の「BECKに要らない人間なんかいない」というメッセージがメインテーマなら、千葉君が叫ぶ「We are the BECK!We are the BECK!」のフックも効いてくるんでしょうけども・・・

「白熱のライブシーン」: この先の実写化を躊躇う堤幸彦さん・・・自由気ままな玉置浩二さん

[まだ「ネタバレ」してます(爆)] 序盤がちょっと”軽音楽部”ってイメージでしたけどね・・・映画の「BECK」も終盤になるにつれ、何だかんだで監督の撮ったライヴシーンに引きこまれ。ラストのシーンはフジロックと同じ「苗場」で撮ってたんだそうですね。OASISの「♪Don't Lock Back In Anger」が流れて肩を組む最後のシーンがベタだけど良かったな。でも、千葉君が混じる「BECK」となると純粋な「ロック」というより・・・ヒップホップが加わったミクスチャーバンドみたいなね。そんな感じがしないでもない・・・もう1回言いますが。監督、今回の映画ではコミックス1~10巻分を実写化したワケですが、残りの部分は?「この先は難しいでしょう」と・・・あの堤幸彦を持ってしても尻込みしてしまう”続編”部分?バンドの青臭さはあえて出してる?とも思ったので・・・この先のアメリカ武者修行編とか、アヴァロン・フェスとか、どこまで成長していくのやら?

「客席から『しっかりやれ』と野次られて・・・玉置浩二、客に暴言連発 ツアー“危険地帯”」
MSN産経ニュース エンターテインメント・個性派芸能人トピックス 2010年9月13日(月)


と、昨今の”成長”・・・いや、増長ぶりが目に余るのが玉置浩二さん。安全地帯で全国ツアーに出てるはずが行く先々でトラブルを起こし、今やライブ先は”危険地帯”だそうな。リアル「列島危険地帯デンジャラスだね。大阪のライブでも途中ステージ上で寝っ転がったり、ラスト4曲を残し切り上げたり・・・福岡ライブでは観客と口論になるとか奇行連発。まるでトガってた頃のダウンタウンみたいだ・・・主催者側はチケットの払い戻しに踏み切ってしまったとか。これが「生」で何が起こるか分からないライブの醍醐味かもしれないけど、古くから追いかけてきた安全地帯ファンの人達からすると複雑な気持ちでしょうね・・・それにしても、現在の芸能界玉置浩二さんと押尾学さんと沢尻エリカさんしか活動してないのでしょうか?まさに「キツイ奴ら」ですな(爆)



映画「BECK」には(真帆役で)忽那汐里さんが出てましたけど、その忽那さんや”ガッキー”新垣結衣さんのCMで有名なグリコ「ポッキー」・・・この秋のポッキーCMは赤色のYMO「♪RYDEEN」が流れるという、これもサプライズですね。どこに接点があったのか・・・「ポッキーを」の声が「トキオ」に聴こえて、どっちかっつーと「♪Technopolis」でしょう。「日本全国ポッキー化計画」が「増殖(X∞Multiplies)」か・・・細野晴臣御大は相変わらず眠そうな顔をしてCM出てますね。さて、猛暑もそろそろ過ぎるそんな秋・・・9/17(金)の「タモリ倶楽部」はゲストに升毅さんらを迎えての「中華鍋」企画。それと9/23(木・祝)に放送される「とんねるずのみなさんのおかげでした 秋の特大SP第1夜(仮)」では・・・一年前に”ファイナル”を迎えたはずなのに!?「第16回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」がOA予定・・・意外と早かったですね、復活するのが(笑)

【9/17(金)「タモリ倶楽部」: 中華街のシェフも大絶賛!山田工業所の中華鍋を手に入れよう!】
「これ、所ジョージがやってんじゃないの?」・・・中華料理「清香園」のオーナーシェフ・高谷清さんが「中華鍋クイズ」第一問の「好妙」出題で出てくると・・・タモさんが「所ジョージに似てる」と反応。「チャーハンパラパラ対決」で、升毅さんが一般の中華鍋でレタスチャーハンを作ったものの・・・タモリさん作の、山田の中華鍋で作ったあさりチャーハンに敗れ・・・エンディング乾貴美子さんに「さん、中華鍋で何作りたいですか?」と聞かれ「まずはパラパラチャーハンでしょ!何気に屈辱でしたからね」と答えたさん、負けん気強いな(笑)

おっちゃんが 血迷ったんか~ (Uptown girl. She's my up town girl)

今回の「空耳アワー」はソラミミカキ2本!1発目の「飛んだんです」(Don't let this)も言い方が良かった。ジェフ・ベック「そこ曲がれません」も悪くないね。次週9/24(金)の「タモリ倶楽部」は「追悼KING OF HOP マイケル・ジャクソン 世界初!ビールのフルコースを堪能」、呑み企画六角精児さんは危険な匂い・・・(笑)

テーマ:世界の果てまでイッテQ! - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2010.09.19(日) 22:27|
  2. CL、ヨーロッパリーグ(EL)
  3. | TB:0
  4. | コメント:6


コメント

細かすぎて伝わらない・・・

「BECK」観に行かれたんですね!
カンニング竹山さんがちょっと出てるらしいというのも気になる所ですが、
音楽や歌の部分を表現するのはやはり難しそうですね。

キャストは見た目の雰囲気を重視してキャスティングされたんでしょうか。
もうちょっと音楽の方に寄せて、演技の出来るミュージシャンでやったら
また違う「BECK」が出来上がってたのかな?と想像してみたり・・・。

> ラストのシーンはフジロックと同じ「苗場」で撮ってたんだそうですね。
> OASISの「♪Don't Lock Back In Anger」が流れて肩を組む最後の
> シーンがベタだけど良かったな。

わ~いいですね!こういうベタなの好きです。
OASISは去年フジロックに来てるんでしたっけ。サマソニでのライブは見たこと
あるんですけど、フジロックで聴くOASISはまた格別でしょうね~。

> 9/23(木・祝)の「とんねるずのみなさんのおかげでした 秋の特大SP
>第1夜(仮)」では・・・ちょうど1年前に”ファイナル”を迎えたはずなのに!?
>「第16回細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」がOA予定

これはチェックさせて頂きます!
嬉しいような複雑な、「細かすぎて伝わらない・・・」まだ続くんですね(笑)
  1. 2010/09/14(火) 07:57:58 |
  2. URL |
  3. bambi #9jgEo1Cg
  4. [ 編集]

有吉モッシュ&ダイブ(ネタバレ)

bambiさん、前回(第15回)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は本当にただ「ファイナル!」と言いたかっただけなのか・・・こうもあっさり復活するとは。「BECK」は堤幸彦監督独特の小ネタが極めて希少だったものの、原作になぞらえてプロレスラー蝶野さんをカメオ出演させた所は、劇場からも笑いが漏れてましたね。あとはサッカー選手を出しておけば・・・OASIS好きのメッシ(FCバルセロナ)とか(笑)

>カンニング竹山さんがちょっと出てるらしいというのも気になる所ですが、
>音楽や歌の部分を表現するのはやはり難しそうですね。


竹山さんが「さいとう」を演じるというのは、違った意味でまた”ネタ”になるような・・・でも、あのキモキャラ斎藤さんは竹山さんハマってましたね。あと、竹山さん繋がりか分かりませんがもう1人芸人の出演が。有吉弘行さんがライブ客の1人で出演してて、しかもそこで「モッシュ&ダイブ」が起こるという・・・毒舌を吐く間もなく(「コレアリSP」の栗山千明さん並みに)持ち上げられる”有吉ダイビング”シーンでは観てる客から失笑が聞こえてましたね。コユキの「天性の歌声」は、堤監督ならオードリーの若林さんの歌声をカブせて・・・ジャイアン的な演出もやりかねないな~。と、違った意味での”期待”もありましたけどね(爆)

>OASISは去年フジロックに来てるんでしたっけ。サマソニでのライブは見たこと
>あるんですけど、フジロックで聴くOASISはまた格別でしょうね~。


オエイシスって解散したんでしたっけ・・・マンチェスター・シティが日に日にモンスターチームになって行くのに、あのバンド形態は戻ってこないのでしょうか。今や”幻のバンド”?確かにフジロックのメインで生歌聴いたら一生モノの感動でしょうね。前に「Mステ」で生出演してた時も六本木かどこかがパニック状態になってましたもんね。映画ではさすがにエンディングをきっちりと締めてくれました。あと、桐谷健太さんのラップが「自声」?だと後で知って・・・それにもビックリしました。「タイガー&ドラゴン」でもチビT役で出た桐谷君・・・なるほど、このインパクトある役者さんが今あちこちで重宝されるのも分かる様な気がします。
  1. 2010/09/14(火) 20:59:04 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #jdItOO7Y
  4. [ 編集]

危険地帯の玉置さん
私だったらどうかな、って思ったんですけど
なけなしのお金はたいてチケット買って
会場までの交通費&下手したら宿泊費も
頑張って払ってこのライブじゃあ、
いくらチケ代返してくれるといっても
釈然としませんねぇ。。

先日の
「DirecTV!」ご覧になられましたか?
「タモリ倶楽部永久保存版鉄道SP」ともいえる
2時間オール鉄道ものでした。
京成スカイライナーの運搬作業は興味深かったです。
  1. 2010/09/14(火) 23:30:54 |
  2. URL |
  3. リト #3fP8K/.I
  4. [ 編集]

君の余計な一言がうつったのかもしれません

リトさん、今夜は「9係」の最終回だったので「相棒season9」予告映像を見逃さずに見ました。ようやく水曜9時が待ち遠しい季節に・・・初回SPは飛び降りに線路際?僕のせいですかぁ?気になりますねぇ。気になりますよね?「ディレクターズTV」というのは見てませんが、電車の番組だったんですか?随分とマニアックなゴールデンタイムの特番ですねぇ・・・しかし、「タモリ倶楽部」は唯一無二の番組ですよ(爆)

>なけなしのお金はたいてチケット買って 会場までの交通費&下手したら宿泊費も
>頑張って払ってこのライブじゃあ、いくらチケ代返してくれるといっても釈然としませんねぇ。。


ロックやパンクのLIVEとかなら、破天荒な行動が時に”伝説のLIVE”になるかもしれませんけど、全国に支持者がまだまだ居るはずの玉置氏がこういうパフォーマンスだと、(特に昔からのファンとか)憤慨するお客さんも出てくるのではないか?と思うのですが・・・かつて、みうらじゅんさんの音楽的な「相棒」、ザ・ブロンソンズの田口トモロヲさんは舞台上であるとんでもないコトをしでかした・・・と前にイベントで話してましたけどね。そんな人も「プロジェクトX」国営放送のナレーションを担当できる芸能界なワケで・・・(笑)

これをやったら次回出られなくなるんじゃないか?なんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬか分からないから、その時のすべてを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が「手抜きの江頭」だったら・・・申し訳ないだろ?


今回の”危険地帯”ライブのニュースを見るにつけて、そういえば「芸人」江頭2:50さんがこういう名言を言ってたと・・・ネット上で見ましたけど。どこか玉置浩二さんに通じる(LIVEに賭ける)”危なっかしさ”と、今の玉置浩二氏とは正反対な”ひたむきさ”と・・・凄く表裏一体なエンターテイナーの名言ですよね(笑)
  1. 2010/09/15(水) 23:04:40 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #jdItOO7Y
  4. [ 編集]

フルボッコ

久し振りにテレビ画面でアヤックスが見れると楽しみにしていたのですが何とまあ・・・
2点で済んだのが奇跡に近いですね、ステケレンブルク様々です。
トゥエンテはチャンピオン相手にあれほど善戦したというのに(汗)

次の相手はズラタン、(アヤックスから移籍後に速攻CLで対峙してヤラれましたっけ?)
オセールもギ・ルー時代に何かヤラれた記憶しか残ってません。
本当に勝てる気がしねぇです。

たらればですが、オセールが同組ってことは、一歩違えばこの晴れ舞台でゼニトと相見えた可能性があったんですよね。
そうなっていたらせるさんは一体どちらを(日本×オランダ的な(笑))
  1. 2010/09/16(木) 23:16:39 |
  2. URL |
  3. pasten #KOrjJJc.
  4. [ 編集]

”大人”レアルと”子供”アヤックス

pastenさん、5年ごぶさた”浦島太郎”状態のアヤックスには厳しいCLの洗礼でしたね(汗) 自分もなぜ2失点で済んだのか?と不思議なレアル・マドリー戦(A)でした。(スナイデルの成長度も凄いけど)今年2010年で「一番伸びたオランダ代表選手」って・・・GKステケレンブルフなのではないでしょうか?彼が居るだけで頼もしかった・・・DFラインが並みのレベルなら彼の負担も本当に減るんでしょうけど、本当に頑張ってくれましたね。相手のR.マドリーも実はS.ラモスとかカカとかガゴらを欠いてベストメンバーでは無かったし、しかもマドリーが今大会でズバ抜けた優勝候補ってワケでも無い事を思うと・・・どこまでCL本選のレベルと差があるのだろう?と切なくなりますね。逆にオランダ王者トゥウェンテはCLの経験者がGKのミハイロフだけで、プロドーム新監督ですらCL初采配とバリバリの「初心者マーク」なのに、あわやインテルを食いかける活躍ぶり。T.ヤンセンはMOM!スアレスを含むアヤックスの攻撃陣とダグラスが入るトゥウェンテの守備陣・・・オランダ勢は何とかCL「合同チーム」でエントリーし直せないんでしょうか。

>次の相手はズラタン、(アヤックスから移籍後に速攻CLで対峙してヤラれましたっけ?)

EURO2004が終わった後、04年の親善試合でスウェーデン代表イブラフモビッチが(当時アヤックスのチームメイトだった)ラフィーやスナイデルを削りまくり、それが内紛の火種になって・・・台本があったかのような造反劇でズラタンがユーヴェに去っていった事件を思い出しますね。その直後、渦中のズラタンがユーヴェに移籍して、CLの試合でアレナに戻り古巣アヤックスと対峙するという展開でしたか。あれから6年・・・今度はACミランでズラタンと再会。「スアレスvsズラタン」って物凄い悪童対決ですな。ミランをホームに迎える第2節・・・セードルフはまたアレナの観衆から強烈なブーイングを受けるのでしょうか?前にミランと当たった時も、Shevaよりセードルフへの歓声がやたら大きかったのが印象に残ってます。

>たらればですが、オセールが同組ってことは、
>一歩違えばこの晴れ舞台でゼニトと相見えた可能性があったんですよね。


流石はpastenさん。ご察しの通り・・・オセールがもしゼニトだったら、今大会で「アヤックスvsゼニト」の念願のカードが実現してたのか!ともシミュレーションしてました(爆) 今だったら(ケルジャコフは戻ったけど)アルシャヴィンが去ったしアドフォカートも去ったし・・・アヤックス応援でしょうかね。オセールは前にUEFAカップで対戦して以来でしょうね・・・R.クーマン監督が退陣へと追い込まれた苦い記憶が。今回は(ヨーロッパリーグに回れる)G組の3位をかけての争いでしょうか?CLで言えば・・・アヤックスがファン・ハール監督時代(CL19戦無敗記録継続中で)まだ強かった頃に・・・確かオセールとも対戦してませんでしたっけ?1996-97シーズンのCLでは「アヤックスvsオセール」ともにアウェイ側のチームが勝っての1勝1敗でしたね。まあ、今シーズンCLは「大人と子供だった。チームには資金が必要。無力さを感じた」(@ヨル監督)と敗将うなだれる、猛烈な完敗スタートという滑り出しでしたが・・・振り返れば昨シーズンのルビン・カザンも初戦のディナモ・キエフ戦(A)を1-3で落として、第2戦カンプノウで王者バルサを撃破する”ビッグサプライズ”を起こしてましたし・・・攻守の中心スアレス、ヴェルトンゲンが復帰する第2戦・ACミラン戦(H)で何とか「仕切り直し」して欲しいですね。当面のCLの目標は「勝ち点1獲得」で・・・(爆)
  1. 2010/09/17(金) 00:02:41 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #jdItOO7Y
  4. [ 編集]

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sheva10.blog37.fc2.com/tb.php/213-76e33b90

   


カレンダー

「Orange Garden Extra」内の全ての記事を表示する

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

プロフィール

せる

Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


文字のサイズは「最小」を推奨します。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。