Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#246】
「絆」 四国ぐるり一周 ローカル路線バス乗り継ぎの旅

第10回を記念して四国へ・・・ここは蛭子能収さんの故郷?実は「両親が徳島出身」だという蛭子家。だけど「あまり知らない」とオープニングから”蛭子節”全開。そんないい加減な蛭子神に「ボタンダウンなんだからさちゃんとはめといてよ」と身だしなみにツッコんで・・・太川陽介さんが先制攻撃!今回、この名コンビの間に割って入るマドンナゲストは”エンクミ”こと遠藤久美子さん。人に言えないぐらいの「ド方向音痴」なんだとか。旅のスタートは徳島駅。「目標は1日1県だ!」とエンクミさんに先輩面する蛭子神。彼のルーツは日和佐?バス内で早速阿波踊り・・・でも、日和佐から牟岐まではバスが無い!?いきなり雲行きが怪しくなる四国編。普段から「1日1万歩は歩きますよ」と強気なエンクミ嬢。「じゃあ、バスがあったら君歩く?待っててあげる」と意地悪ルイルイ!「足の裏がじんじん痺れる感覚を味わいたいんでしょ?」とドSモード。蛭子神も薄ら笑い。

「何かないか、俺探してくるよ」 「ホントに歩きたくないんですね・・・蛭子さん」

ウミガメが見られない分、日和佐駅前にある海亀の銅像写真に撮る無邪気なエンクミさん。しかし、実際は海亀どころではない・・・ここから10km以上歩くかどうかが問題!(高知までのバスが出ている)牟岐までは約16km!途中の鬼ヶ岩屋温泉までは牟岐からシャトルバスが出てるけど・・・これも月・水・金のみだという不運。収録日は火曜日だったので・・・徳島南部を歩くしかない。太川リーダーとマドンナは覚悟を決めたけど往生際が悪い蛭子神。歩くしかないのに・・・余りの男らしくなさに呆れるエンクミさん。「絶対イヤなんだよ」とルイルイ蛭子さんを軽蔑?すだちソフトクリームで景気付けの2人。しぶしぶ戻ってくる蛭子神。16kmの峠越え・・・消耗した3人は途中の食堂へ。2人はがっつり親子丼蛭子神は”伝家の宝刀”カレーライスきた。「ホントにバスに乗り、ホントに歩くんですね」とエンクミさんも驚愕・・・これが路線バス乗り継ぎ旅の真骨頂!



「エンクミが思うキャンプ像」: プロ野球のキャンプはみんな選手がテント張ってキャンプ!?

ようやく3本目のバスが到着。1日目は阪神のキャンプ地・安芸市で宿泊かな?ここでプロ野球を知らない?エンクミ嬢の超天然発言が炸裂。でも、世の女性は「キャンプ」と聞くと大多数の方はこう思ってるのでは・・・崩れ落ちる太川リーダー。「キャンプっていうのはトレーニングに行くんですね」と一からプロ野球キャンプについて説明する・・・やさしい太川さん。「寝ますよね?」とさらに素朴な疑問を投げ返すエンクミさんに「それホテルでちゃんと寝てる」と返すルイルイ先生。「あはは・・・ホテルで寝るんですかぁ!」とようやく理解した?プロ野球超初心者のエンクミさん。彼女曰く、プロ野球キャンプは選手が各々寝袋を持って参加するんだと本気で思ってたんだそうです。「面白いなぁ」と手持ちの地図帳をうちわ代わりに、逆に感心するルイルイ(笑)

「今回、”初キャンプ場宿泊”しますか?」 「あっ、キャンプというのはね・・・野球のキャンプ知ってる?プロ野球の」 「はい」 「キャンプて・・・テント張ってみんな泊まってるんじゃないよ」 「えーっ?どういう事ですか!?」 「あの・・・プロ野球のチームがキャンプに行ったっていうと、皆テント張って寝てるんだと思ってたんだ!?」 「はい」 「ククククク(爆笑)」 「えっ!?違うんですか?」

こういう会話は自分も初めて聞いたんだけども・・・蛭子さん、このバス県を越えますよ!甲浦はもう高知県!雄大な太平洋を眺めつつ・・・こういう1番景色がいい所で”沈没”熟睡してしまうのが蛭子神。でも寝たふり?「面白いこと言ったらフフフッて笑うから。本当は起きてるから」と蛭子神の生態を熟知しているルイルイ先生。「ほらほらニヤニヤするよ。絶対するよ」「なんだか知らないけど、寝れないな」観念する蛭子神。奥さんよりも蛭子さんの事を分かっている太川さん。室戸岬へは安芸行き!?ここで「どうしても海が見たい」と・・・珍しく出不精な蛭子神の方からリクエスト?「だって、俺は海の男だぜ」と腹を出して歩く蛭子神。16kmを歩いて蛭子能収生まれ変わったか?人間性は変わったけど、バランスはまだちょっと直ってないな・・・白浜海岸へ。「どこまでも浅そうだよね」と海岸をナメる蛭子神に「ちょっと調べてきて」とまたもドSルイルイ。波打ち際で慌てて「アアー」って・・・「少女みたい」と蛭子神の珍行動に爆笑するエンクミさん。「気持ち悪りい少女」(笑)

「俺、分ける事が嫌いなんで」: バスの中の朝バナナ、1本しかないのに仲間に分けぬ蛭子神

気持ちは分かるけど、先を急がなきゃねぇ・・・キートン山田さんのナレーションにも急かされ一路室戸岬へ。ちょうど「スゴく綺麗~!」とエンクミさんも感動する夕日。例によって、1番いい時に蛭子神は熟睡!3人は辺りが真っ暗な・・・チェックポイントの室戸岬に到着。こんな真っ暗でも「写真撮ろう」とエンクミさん。なんとか間に合った・・・「間に合った」と言えるのか?室戸岬の夕景。こんなギリギリの室戸岬を後に、次のバスは・・・プロ野球選手がテントを張る?安芸駅へ。流石に今回のマドンナ、エンクミさんもお疲れのご様子。安芸から高知行きのバスは19:20発。安芸駅前に到着したのは19:25・・・わずか5分のタイムラグで安芸泊決定。でも駅前にホテルも見当たらない・・・マジで”キャンプ状態”になるのか?立派な建物はパチンコ屋かよ!?その上にあるのがホテルTAMAI。収録日が阪神キャンプ真っ最中のなか・・・なんとかアポ無し宿泊もOK。

「まだ1時間半ぐらい、パチンコ屋やってるから(笑)」 「ハッハッハハハハ!」

晩飯よりパチンコ屋に目が行く蛭子神をなだめ・・・3人は居酒屋を見つけ、ビールカツオのタタキで舌鼓!だけども予定よりも進めていない感じで黄色信号が点滅・・・1日目は不調?海の男と言いつつが大好きな蛭子神は串かつを注文。エンクミ嬢ニロギ(ヒイラギ)のお吸い物にうっとり。2日目は朝早く、午前6時前には出発。「えーっ!?半分こしないんですか?」「しない」・・・自分のバナナをエンクミさんに分けない蛭子神・・・おもむろにポケットからバナナを取り出すのもおかしいけど、この女性に対する態度も相変わらず。太平洋は朝日も綺麗で・・・「いいなぁ、やっぱり海は」と”海の男”も満足。せっかく高知市内に着いたけど、朝早くからの須崎行きバスが無い・・・と思ったら、杉の川行きに乗れば手前に須崎も通るのね。「おにぎり・・・パンパンバスの中でバナナを独り占めしたくせに、その上他の2人をパシリに使う蛭子神高知城桂浜も素通りして「おべんとう太郎」で朝食を買い込むだけの高知旅。何やら、足摺岬へはまたバスが途切れそう?ルイルイは不安なまま、それを知らずにのんきに朝食2食目を頬張る蛭子神を乗せて・・・バスは運命の須崎出張所へ。

「小さなバス時刻表の奇跡」: 須崎出張所の、実は”スゴ腕”!プロフェッショナルなおっちゃん

「足摺岬でしたら、もうバスの乗り継ぎはこちらからしかございませんので」・・・この先バスが繋がらない!?(メイン道路の)国道56号線にはこだわらず。別のルートを模索する一見頼りなさげなおじさん。しかし、徐に取り出した小さな時刻表が奇跡を起こし・・・須崎→(中土佐町)久礼→大野見を経由して窪川へ。その後に窪川→佐賀→中村へと乗り継げば四万十市に乗り継げる事が判明!これでルイルイも満足・・・「でも、まだ知らないことがあるかもしれない。あの人だって」と、須崎のおっちゃんを完全に信用し切っていない蛭子神。土佐久礼行きで「あれ?四万十行きのバスがある」と・・・これは須崎の係員も知らなかった新発見のバス?いやいや、単に「四万十」って名前の大野見行きのバスだったというぬか喜び。3人は待ち時間に喫茶店へ。

「モーニングって言いながら自分で持って来てるじゃない。珍しいな持ち込み」

高知喫茶店の「モーニング」はお客さんが食料を持ち込んでもいいんですねえ・・・おこわの持ち込みって。コーヒーだけを頼んで、あとは持ち込みOKとフリーダムなお店。正規のメニューはコーヒーに100円増しの「トーストモーニング」はパンにも味噌汁付き。山の中を通る大野見行きの絶景を語るおばちゃんに目もくれず「全然興味ない」と朝食に夢中の蛭子神。つか朝食何回食ってんだ!3度目の朝食って。一度バスに乗れば「山がこんなに深いよ。何層にもあるもん」と絶景に浸る蛭子神。意外と近くに日本最後の清流・四万十川はありました。プロ野球に詳しいなと思ったら、太川陽介さんは中学時代野球部だったんですね。川の石投げで「これだよ」と石切り10回以上の腕前を披露。若干デカ目の石をアンダースローで投げた遠藤久美子さんも4回、5回と意外に石切り飛びまくり。童心に帰った四万十川を後に、窪川行きのバスへ。車内で並んで座る遠距離恋愛中の若いカップルに「四万十のウナギ食べた事ある?」と蛭子おじさん。「名古屋のひつまぶしとどっちが美味しい?」という蛭子ワールド全開な質問に、即座に「知らないって」とツッコむルイルイうなぎの名店「うなきち」の店名を聞き出し、窪川駅に降りたら「25km歩いたよ」と言うお遍路さんと遭遇。こうなれば札所にも行きたい・・・「時間が余ったらね」「ウナギも食べなきゃいけないでしょ」と食い意地ばっかの蛭子神

「もしかしたら足摺岬始発で松山まで行くのあるかも。サービス路線バスが」

このペースで行くと足摺岬着は夜の8時40分・・・一応、泊まる所はあるみたい。とりあえずうなぎを実食・・・この時ばかりは蛭子神も(カレーライスオムライスじゃなく)うな重(上)を頼むのね。おやおや、松山までの理想論を語っちゃってるよ。”サービス路線バス”に失笑するエンクミさん。「この番組に対する”サービス”はやめよう」と太川リーダー。うなぎを食べても、まだたっぷり時間があるので・・・ついでに岩本寺へ札所巡り。マリリン・モンロー天井画は住職さんの趣味?お寺で出くわした14人のお遍路団体。1年から1年半かけて四国を回る・・・おんぶや抱っこ以外は何でもあり?移動はバスで。拝まれるルイルイ蛭子神・エンクミさん。ここから駆け足で土佐佐賀駅、そして中村へ・・・ちょっとトイレに行く蛭子神バス地獄表を見る太川さん。

「鳥肌が立つよ」 「どうしました?・・・えっ?」 「1日3本しかない!最終・・・」 「よかったですね・・・」 「そんなもんか」「よかったですね乗れて」 「はい・・・」

太川リーダーは「『えーっ!?』とか言うのかと思って期待したけど・・・」と、エンクミ嬢の薄~いリアクションにがっかり。一方の蛭子神は「うわぁ~、何これ?3本しかないの?」と教科書通りのナイスリアクション。そりゃ17:00に着いて、1日3本しか無いうちの最後のバスが17:10発だったら「なんじゃこれ~!」ですからね。「こういうリアクションですよ」と太川リーダー。「そうですね・・・」と反省するエンクミさん。撮り直しはダメよ・・・「君はが出来ないから良い!」と褒められる始末。改めてこの番組のガチさが伝わる?中村に6時過ぎ着、19時発・最終バスで足摺岬へ。この先は宿毛駅から宇和島までバスで行くという手段があるみたいですな。暗闇の中、鬱蒼とした細い道を行き夜8時の足摺岬へ!目が悪い?エンクミさんは眼鏡をかけるんですね。「星に向かって歩いてるよ!」とルイルイ興奮!でもTVカメラには映らない。うわぁ~!うわぁ~!うわぁ~!満点の星の中「逆に夜の方が良かった」と・・・プラネタリウム状態の足摺岬チェックポイントに一行も大満足。

「エエ女連れてますやろ」: 蛭子さん2人連れてるみたいな感じなんだけど・・・と太川陽介さん

夢のような空間の中、いつものバス停を見ると現実へ逆戻り。明日も始発になりそうで・・・足摺岬で宿探し!アポ無し交渉係は例によって蛭子神・・・おにぎり程度とカップ麺でホテル足摺園に素泊まり決定。温泉付きでいいトコじゃないの・・・しかし、カップラーメンの作り方すら知らないのか蛭子神は。「次の日は今治まで!」と太川リーダーが気合いを入れ直すも「のびちゃうんだもん」とカップ麺をすすり出す蛭子神とエンクミさん・・・終始食い気に支配された2日目が終わり、勝負の3日目!日の出と日の入りが一望できる事で有名な四国最南端からの出発。断崖の道沿いを土佐清水まで行き、そこから宿毛へ。蛭子さん判断で降りたバス停にも宿毛駅行きのバスがあった!この日は特に失敗が許されない・・・「宿毛から先はお願いします」と蛭子さん、早々に(いつもの太川さんへ)リーダー交代宣言。土佐清水の喫茶店「ゆき」のモーニングもお味噌汁付き!四国ではこの形態が多いみたいです。それもあってか?四国喫茶店はどこも朝から大盛況。バス車内では「綺麗な肌してるじゃない」とルイルイ親分、隣に座る笑顔が素敵なお婆ちゃんをナンパ?「イイおネエちゃん連れてるじゃない」と切り返され「エエ女連れてますやろ」と有頂天。朝からキャバクラ状態・・・病院要らずの笑顔治療。宿毛駅ではさながら物産展が・・・試食品を食べまくるエンクミさんはやっぱり、蛭子さんと一緒?

「蛭子さん2人連れてるみたいな感じなんだけど・・・」 「あっ、これ美味しい」

採れ立ての「きびなごケンピ」にさらにがっつくエンクミさんに、「乗らないんですか?」と人のことを気にする蛭子神。宇和島行きのバスに乗り、高知から愛媛県境バスで越えることに。「県境バスで越えられるとホント嬉しいよ」と蛭子さんしみじみ。今までは県境と言えば歩きというケースが多かったですからね。この先大洲から松山へ・・・大洲城より隣に生えてる木に感心する蛭子神。「あの木がお城を小さく見せてるんだ」とルイルイ解説。松山空港行きのバス高速道路を通るけど、伊予鉄の特急バス高速を通らず松山市駅へ行くのです。それを一応確認して、エンクミさんは昼食に(南与地方の郷土料理)焼さつまめしをチョイス・・・「今治までは行きましょう!」「いわばり・・・」目的地すらあやふやの蛭子神。「ガッツだぜ!」と気合も空回り!「観光したいですね」とこの期に及んでたるんでいるエンクミさんに蛭子神「切羽詰ってるからさ、観光っていう気分にならないでしょう」と一喝!時間が余ったら松山城へ行く?そうですね・・・煮え切らないなぁ!蛭子神松山市駅に着いたら恒例のトイレタイム。その間に「バス、乗っちゃっていいのね?」と三たびドSルイルイ。ちょうど1時間空いたのでロープウェイ松山城へ・・・でも往復すると時間が無い。え~、せめてマドンナ姿で記念撮影でもとエンクミ嬢。午後5時発の今治行き、明日の事を考えても余裕は無し・・・松山も観光出来ず。

「魔の3日目、無事終了」:謎のビジネス旅館・・・新居浜まで行けず小松で過ごす不安げな夜

今治までは辿り着けそうだけど、もう少し海沿いに距離を稼ぎたい・・・何とか西条までは。あるいは新居浜?でも、新居浜行きは今治に着いた5分前に既に出発してしまっていた・・・3日目は小松止まりか。時間通りに18時13分に着かず、18時15分発の新居浜駅行きにうまく連絡出来なかった・・・悔しがる太川リーダー!蛭子さんも「ものすごいもったいない!」と残念がる、痛恨の到着遅れ。しぶしぶ”ビジネス旅館”のある小松(西条市)へ。こじんまりとしたビジネス旅館は・・・素泊まりになるけど満室!?別館の方に案内される3人。女将さんが「うわぁ~、鍵が閉まっとる」と・・・謎のビジネス旅館!シャッターの先に果たして何が?「暗い~」「階段がスゴい急!」と不安がるエンクミ&蛭子神。中に入ると普通の民家風で・・・おしゃれなシャンデリア!1階が肉屋で2階が宿だという・・・実はお遍路さん向けの宿泊施設。「想像を絶したな」と太川リーダー絶句。

「こういう風にして出てくるんだ」 「アハハ!」 「旅館から出てきました(笑)」

夕食は小さな小松の街に似つかわしくない?イタリアン。一応、目標の今治は越えたので乾杯。でも、残りの行程も地図で見ると長い・・・「絶対ゴールしたい!」とエンクミさん。小さな町の店「MARUBUN」のパスタが驚くほど本格派で美味!”穴場”なお店だったんですなぁ。「都内のおしゃれで有名なお店に入った感じ・・・」とスイーツ的な感想のエンクミさん。さて、波乱の四国一周もいよいよ4日目!朝の6時10分にお肉屋さんの前で集合・・・肉屋の脇のシャッターを自分で開けて登場。最終日はあいにくの雨。天気だけは恵まれていた今回の旅なのにね。目標はもちろんゴールの鳴門!新居浜から川之江(四国中央市)に乗り継ぎ香川県へ。川之江から箕浦(観音寺市)まで・・・愛媛香川県境は「歩け」という事ですね。ここまで2回連続で県境バスで越えられていただけに「えーっ!」とブーたれる蛭子神。雨の中、海岸沿いを6km歩き。あっ、あれは鳥越製麺所だー!自分も【#199】「TRICK劇場版3」の記事に書きましたが・・・県境マニアにはおなじみの「県境のうどん屋」だ。同じモン食ったわ・・・ぶっかけ。エンクミさんに「ゴマえらいかけるねえ」と驚く蛭子神!あそこで朝メシ食べたのか・・・食べ終えて、蛭子神を傘で引っ張るエンクミさん。あら、こんな所にバス停が。



「これがコミュニティバスなのよ!」と叫ぶルイルイ!乗車時間の割には距離を稼げない・・・何とか観音寺へ来たものの、手前の三豊総合病院バス停で降りなかったのが失敗か?琴平から坂出、丸亀と高松までは乗り換え続き。まず総合病院バス停まで戻るという時間のロス!金刀比羅宮(こんぴらさん)を見て回る余裕はないぞ!JR琴平駅に・・・すがる思いで(これまで何度も救われてきた)空港行きのバスに望みを託しますが、もう最終バスは行っちゃったのか・・・丸亀行きも、なんと14時10分が最終!?17時に到着したので打つ手無し。一か八かで琴平営業所までバスで向かうものの、そこから出るバスは美合という山奥行きのバスだけ。太川さん、蛭子さん、エンクミさん・・・この四国一周で生まれた3人の「絆」が、この一言でバラバラになる・・・

「そっからはもう、なんちゃない!イノシシが出るだけ」 「もうバスは無いわ!」

「そっからはもう、なんちゃない!」と・・・絶望的な「なんちゃない」という香川弁で終了宣言。善通寺に出てもなんちゃない・・・営業所のおっさんの「もうバスは無いわ」発言がダメ押しに。もう笑うしかない3人。下を向き地図帳を置いた太川リーダー。ここまで延べ乗車バス:26本、走行距離:860km、合計運賃:25220円を費やしたのも水の泡・・・敗北宣言?琴平でギブアップ青森~新潟(第7弾)以来の屈辱ですね。ギリギリで行けるかと思ったけど・・・突然終わりが来ちゃったね。「私じゃなかったら行けたのかな?」と申し訳なさそうなエンクミさんに「そんな事ないよ」「それは全然無い」と優しい太川&蛭子コンビ!やるだけはやった・・・けど、第10回は失敗です。確かに、自分も(【#105】「団地マニア来襲」の記事でも書いてたけど)車で四国一周をやりまして、もちろん足摺岬や室戸岬も周りましたが・・・特に高知県がすげぇ広いし長距離なんですよね~。失敗も無理も無いんじゃないっすか。「高松駅でおばさんが弁当持って待ってるのに・・・」、ルイルイ悔しそう。

謎の乗り物「すろっぴー」で妻・藤吉久美子さんの事を聞かれる太川陽介さん・・・鳴門ではうず潮やってる?三宮へは津名一宮ICだからNG!2012/4/28(土)の土曜スペシャル 人気シリーズ第11弾「高松~伊勢 ローカル路線バス乗り継ぎの旅人情ふれあい珍道中」については・・・【#256】「舞子」の記事で書いてます。

テーマ:テレビ東京系 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011.12.17(土) 19:20|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
  3. | TB:0
  4. | コメント:2


コメント

残念高松までいきたかったのにねーーー                    高知と愛媛が広すぎる
  1. 2012/06/11(月) 17:11:43 |
  2. URL |
  3. ゆううこ #-
  4. [ 編集]

もうバスは無いわ

四国一周は残念ながらミッションコンプリートならず。室戸岬と足摺岬が両方ともチェックポイントとなると高知が他県の2倍ほど海岸線を沿って路線バス乗らなきゃならず・・・高知はカフェの出店数多いですね。
  1. 2012/07/08(日) 08:15:23 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #jdItOO7Y
  4. [ 編集]

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