Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#247】
「やさしくなりたい」 家政婦のミタ最終回15分拡大SP

このドラマってさ・・・「家政婦」という言葉の響き、そして子供たちに「ママ」「パパ」(「ダディ」「マミー」etc...)と洋風に呼ばせるのではなく「お母さん」「お父さん」と”和名”で呼ばせるところに「郷愁」を感じさせるというか、いわゆる日本の「古き良き時代」を思い出させるところがあるのか?その辺が広い世代に親しまれる要因になったんじゃないかな?と個人的な解釈なんですが。「ビッグダディ」でも、林下家の子供たちが実の父親を「清志さん」って呼んでるよね。それが「ミタさん」か。先鋭的かつ古典的なんですよね。あとBGMがやたらと耳について離れない。月夜のシーンが多いせいか、ポルターガイスト的リズムが見る者をスリリングにさせ、エクスシストな展開になったと思えば・・・いつの間にかほっこりしてしまう。で、主題歌でうまく締められちゃう。カーラジオや街で斉藤和義さんの「♪やさしくなりたい」を聞くとほくそ笑んでしまうのです。キミを笑わせたい♪

「”家政婦の小ミタ”?/『家政婦のミタ』の希衣役で大人気!本田望結ちゃんインタビュー」
webザ・テレビジョン エンターテインメントニュース/ドラマ・第10話 2011年12月14日(水)


ロボットみたいな家政婦と言われた三田灯松島菜々子さん)より、時折希衣ちゃん(本田望結さん)の方が精巧なロボットに見えることがある・・・特にラストシーンは(後述しますが)”最高傑作”の出来栄えでしたね。自分の中では、勝手に彼女を”女版えなりかずき”と見なしていましたが・・・底知れぬポテンシャルを感じる。渡鬼にも出てたんだ。どうりで。コミタさんはフィギュアスケートをやってるそうで姿勢や立ち振る舞いも綺麗。子役の演技であそこまで見入ってしまったのは・・・「相棒season5」元日SP「バベルの塔」に出てた女の子・佐々木麻緒ちゃん以来でした。自殺だの不倫だの、あれだけ大人たちに振り回されたんだから・・・子供達は十分母親を選ぶ権利がありますよ。長谷川博己さん、今年は「鈴木先生」といいドラマの当たり年でしたな!今年は彼が(ウチが選ぶ(爆))2011年の”バロンドール”ですよ。次点に松島菜々子さんで・・・阿須田家のその後はやっぱ気になるね。「ビッグダディ」みたく定期的に密着してくれんかな。ダイナミックパパか?(笑)



「ミタさんの石」: 母・凪子(大家由祐子さん)の石はもう要らない・・・母親は2人、必要ない!

お母さんの遺影、次男の花丸の作文、キイちゃんが見つけたミタさんの石・・・「私たちのお母さんになって」「承知しました」、エーッ!?おろおろする父親・阿須田恵一長谷川博己さん)。まさか・・・ダメ父と夫婦に?仕事を辞めたばかりで、経済的にも苦しい阿須田家には、ミタ母が最善の選択か?プロポーズの言葉まで「ミタさん、お願いできますか?」「承知しました」・・・でも、お母さんの石はポイ。オロオロするキイちゃん・・・

「この石はもう、要りませんね・・・この家に母親は二人、必要ありません!」

「みなさん、これからも末永くよろしくお願い致します」と阿須田家を圧倒するミタ母。母親になった途端に・・・夕食が質素に?お父さんだけちょっと豪華?でも父親は、胃潰瘍で倒れる!食事中の携帯は禁止、来年は小学生なんだから食事中は黙って食べなさい!文句を言うがあったら家を手伝いなさい!ミタさんでは無く「お母さん」です。そんな中「うららが結婚する」と困り果てる平泉成お爺ちゃんナリ・・・恵一パパが好きなまま強引に結婚話を進めるうららちゃんを・・・ミタさんが説得!人には「私の後ろに立たないで下さい」と言うのにうららちゃんの後ろにぬぼーっと立つダウンジャケット姿のミタさん。もうヘラヘラ笑わない・・・ミタさんみたいになりたいうらら相武紗季さん)に・・・あろうことか「阿須田家の母になった」事を告げるミタさんうらら呆然・・・

「この坂を~、上ったら~♪」: 右に行き~、木があります・・・もう、前のお母さんの歌は封印?

「ねえミタさん、一緒に歌って!」と無邪気にねだるきいちゃんに「お母さんでしょ」と念を押すミタ母。「死んだお母さんと歌った歌なんて忘れなさい」と・・・ミタ母さらに暴走。そんな中、次男はゴキブリを踏み長男は足をくじくなど・・・子供たちに次々と小さな不幸が。「もう、みんなうららちゃんみたいなんだけど!」と長女も困惑。家政婦の時は皆の我がままを聞いてたけど母親になると現実は違うのよ・・・でも、それだけじゃ無いような?ミタさんの豹変は父親恵一の保険金狙い?阿須田家が乗っ取られる!?母の死んだ川原で項垂れる4人。ここも突き止めちゃうミタ母。これから大掃除です。とりあえず(前のお母さんの)仏壇を、翔(中川大志さん)海斗(綾部守人さん)、2人で捨てなさい。希衣(本田望結さん)、前のお母さんの石も捨てておいて。嫌ならから出て行きなさい。母親の言う事が聞けないのなら・・・しかし、この4人はよく家出する兄弟ですね(笑)

「俺考えたんだけど・・・最近、俺たちに悪い事ばかり起きるのはうららが家に来なくなったからじゃないかって」 「うららちゃんは今までずっとババ引いて、災難とか不幸から・・・あたしたちを、いつも守ってくれてたんじゃないかって」

たまらず父親の病室に駆け込む4人。恵一は「そうだ、お爺ちゃんに来てもらおう」と・・・また他人任せ。しかしお爺ちゃんもうららちゃんの結婚式で忙しい・・・じゃあ、結婚式場に突撃しよう!「待って!」とうららちゃんにSOSを出す結(忽那汐里さん)。阿須田家の大ピンチに、当て馬の新郎をほっといて助けに向かううらら・・・バージンロードは空っぽ。恵一ばりの土下座で謝るお爺ちゃんナリ・・・ああ、仏壇に灯油が。このドラマはよく灯油が出てきますね。ミタ母と対峙するうらら。大体あなた「もう2度とこの家には来ない」と言ったはずじゃ?罰として食事は抜きです!クリスマスもやめにしましょう。家族でも無い人を家に入れるんじゃありません・・・「うららが来るとろくな事が無い」のではなくて「うららが災難や不幸から自分たちを守ってくれていた」と解釈。子供たちは、長女は・・・ミタ母では無くうららに守ってもらう事を選択!「これは、子供たちが決める事です」

「一体なんなのよ?アンタ!」: 母親として怒る事を覚えたうらら・・・ミタさんの「最後の晩餐」

「あなたは、私たちのお母さんじゃない」・・・阿須田家を出るミタ。追いかけるうらら。これ以上結ちゃんたちと居ると幸せになってしまうから?嬉しくて嬉しくて、笑ってしまいそうだから・・・わざと突っぱねたの?バシッ!「ちょっと」バシッ!「何するんですか?」バシッ!「止めて下さい!」・・・大晦日の蝶野さんばりのマジビンタに「ふざけんなよ」とうららブチ切れ!そうだ。その顔を忘れるな・・・まるで玉緒さんを教育する勝新太郎さんが如く、いつもヘラヘラするうららを”覚醒”させたミタさん。かつてヘラヘラしていた自分への戒めも含めて・・・「そうやって怒って下さい」、無理に笑顔を作ってきて、愛する夫や子供を失った三田灯さんだからこそ言える「ご機嫌を取ったり顔色を伺うことも止めて下さい」、それが阿須田家を守る”保護者”になる一番の方法よ。今までのうららちゃんは、伝え方が間違っていただけ。いつもババを引いて、笑って包んで・・・ミタのようにはなってはいけない。「わかった」とミタさんに誓ううらら母。よってあのハチャメチャな阿須田家も再生。これにて一件落着・・・いや、「せめてクリスマスイブまで一緒に」と頼む阿須田夫妻!「承知しました」と家政婦のミタ

「待てー!」 「名取くん?」 「課長!?」 「じゃあ、あれは常務の娘さん?」

そういやうららの結婚式はドタキャンでした・・・弁償に頭を悩ませる恵一お兄さん。何でこんな”ババ”な人が好きなんだろう?「結ちゃんたちと縁が切れるのが嫌なの」とやっと好きな理由を気づいたうららちゃん。実は新郎の勝地涼くんも”同じ”だった!?ヤケになってた・・・「その結婚ちょっと待った!」と真の花嫁を奪還!?この辺りはショートコントになってましたよね~。まさかここで、あのイヤミな部下の名取君が登場するとは!芸人顔負けで派手にズッこけて、鼻血垂らして「待ってー!」には大爆笑!出世コースまっしぐらだったのに。名取君涙目のXマスイブ・・・通行人を気にせず”Gメン並び”、横並びで阿須田家はお買い物。「こちょこちょ、こちょこちょ」と必死にミタさんを笑わせようとするトナカイ姿のきいちゃん。プレゼントは、必要ありません・・・三田さんの誕生日は12月25日!?じゃ、絶対プレゼントあげないと・・・と、ここで土井亜紀?じゃなかった(恵一の不倫相手だった)風間美枝(野波麻帆さん)とバッタリ遭遇。田舎に帰って、またこっちに戻ったんだ。案の定キャバ嬢から再出発?子供達は偉いね。自殺じゃなく事故だから自分を責めないでとキリストばりの教え。きいちゃんから折り紙のプレゼント。でも風間美枝さんはなるべく阿須田家に近づけない方がいい(笑)

「奇跡というのは、普通に考えれば絶対起きない出来事がそうなって欲しいと願う人間の強い意思で起きる事です。奇跡は起こるから奇跡といいます・・・自分には無理だ。とあきらめている人には・・・絶対起きません」 「ママー!」

幸せいっぱいの阿須田家とは対照的に、「旦那様」と・・・隣のババア佐藤仁美さん)は家も息子も奪われてかつての威勢も無し!そんな彼女を「こんな僕でも・・・この子達を取り戻すことが出来たんだから」と励ます最低の父親奇跡は起こるから奇跡・・・翼くんとの最後の別れ・・・「イヤんバンカー」な隣のご主人の不倫を暴いたのもミタさんなんですがね。でも、このドラマで何か・・・ミタさんもかなりの「不幸の総合商社」ですけど一番可哀想なのはツバサ君かも。「北極星ってなに?」大切な道しるべ・・・「道標ってなに?」ねっ、ミタさん阿須田家の変顔ここに炸裂!長女と父親のレベル高っ!特に長谷川博己さんは今後ホラー映画の仕事が激増するのでは?だけどもだけど、”笑ってはいけない家政婦”で「食事の用意が出来ました」とこらえ切ったミタさん!天の声の「ミタさん、アウト~」にはならず。この後しばらく、白目をむいた長谷川博己さんの顔が脳裏に焼きつくことになる・・・結ちゃんも手伝った最後の夕食。今日こそミタさんも一緒に・・・「承知しました」お腹もグゥ~ッと鳴るほどの状態だったのね。そりゃ、さっきの変顔で笑えないはずだ。「ミタさぁん?」と素で驚くきいちゃんが面白かったなぁ。とりあえず食べようか?いただきます。やっぱりミタさんにプレゼントを・・・

「承知しませんよ」:亡き夫や子の為にも、このまま笑顔を見せずに居なくなるなんて卑怯です

「えっ!?プレゼントはサンタさんがくれるんじゃないの?」いやいや、サンタさんは実はきいちゃんですよ・・・ひとつだけ、ミタさんは(キイちゃんが持ってる)わたくしの石が欲しかった。でも「嫌だぁ」とやっぱりミタさんと別れたくないきいちゃん。お金の問題じゃなく、ミタさんは急遽沖縄に行っちゃうんだね・・・所長さんと一緒に。生きる勇気を貰えたから、少しですがを取り戻したから・・・小さな””を頼りに家政婦として生きていく・・・「自分の意思で」とミタさん激白。どうしても辞めるというのなら最後の業務命令です。ミタさん笑って下さい。亡くなったご主人も息子さんも「笑わないミタ」は望んでない。お腹が鳴ったし、血が出た。泣いた。怒った・・・あなたはロボットじゃないんだ。あなたは生きているんですよ!このまま笑わずに出て行くのは「卑怯」なり!

「灯ちゃん、私にもアレしてくれない?」 「アレとは?」 「笑ってくれない?」

「笑って下さい、ミタさん」「承知しました」・・・一家の長の説得で、ようやく自分を許した家政婦のミタ。決して顔がほころぶことはなく、自然に出た「聖母マリアのほほえみ」って感じでしょうか。阿須田家のみんなは・・・ずっとこれを待っていた。堰を切ったようにこぼれ落ちる涙・・・阿須田家で受けたようなとんでもない命令は聞かないで。自分の意思で動くと約束して・・・また会いにいってもいいかな?ずっと「承知しました」のターン。自分達の事は棚に上げて、ミタさんに最後まで無理難題・・・では無いですね。ミタさん、本当にありがとう・・・貴女が幸せにならなかったら、僕は”承知しません”からね。「承知しました」微笑が止まらない家政婦のミタ三田灯さんの人生でも最高級のクリスマスイブを過ごした翌朝・・・誕生日に晴海明美さん(白川由美さん)とお引越し。所長さんもミタさんの笑顔がまた見たい・・・けど自然に”アレ”してくれるのを、待つ!アカリちゃんあんた本当に良かったねぇ。三田灯ちゃんが子供の頃から世話してきた所長さんも感無量。歓喜の抱擁・・・「この坂を 上ったら 右に行き 木があります 木を曲がり 進んだら みんなが待ってるお家です」by ミタバス停で家族とお別れ。あれ?きいちゃんは具合が悪くて仮病?ミタさんと別れたくなくて必死だったもんね。

「もしかしたら・・・ミタさんはサンタクロースだったのかも?」 「何だよそれ?」「だって、誕生日12月25日だし・・・『三田』って、”サンタ”って読めるだろ?」

しんみるお別れムードの中・・・バスから降りてきた「かりゆし姿」の所長さんは沖縄気分。空気読みなさいよ。でも、これが所長さんのキャラだしね・・・「失礼致します」、さよならミタさん。ここで次男がミタさんサンタ説。うそっ・・・それにしても、やけにクリスマスデコレーションが派手なバスだこと。アカリちゃん・・・あんた本当にいいの?引っ越すのは都内だけど・・・って、えっ?またいつでも会えるじゃん。でもミタさんうららちゃんのために身を引くのか。「ミタさーん!」「ミタさーん!」・・・ああ、やっぱりお涙頂戴の場面がきた。千両役者のきいちゃん登場。バスを追いかける王道のパターン。わかってるよ。わかってるよ・・・だけども一生懸命走るきいちゃんの姿に釘付け。所長さんも今度は空気を読んで「あぁ、お腹が痛ぁい」と国際興業バスをSTOP!「運転手さぁん、いいよー。走ってー!治った」と我がまま晴海所長さん、邪魔なバスはここでフレームアウト♪さあ、「家政婦のミタ」最大の見せ場がやってきました。昨夜に渡せなかったミタさんの石を渡すきいちゃん!遥か向こうの相武紗季さんも霞む・・・もはや子役ではなく、”女優”本田望結の存在感!「有難うございます。私も、お渡しするものが」とミタ松嶋菜々子さん)・・・本当は昨日の夕食の時に渡したかったんでしょうねぇ。

わたくしは、キイさんのことが だいすきです。 「キイちゃん、そろそろ・・・」

10話の次男の作文での「花丸」に続き、ここでもミタに直接しゃべらせないって演出。これが見る者の感動を増幅させる・・・抱きついて離れないきいちゃん。もはや、生みの親より育ての親か・・・ミタさん希衣には特に情が移ってたと見えるシーン。それもそのはず、ミタ自身がきいちゃんぐらいの年頃から家政婦の所長さんに育てられて、うららちゃんとはまた違った「自分の分身」を見てたのでしょう。キイさんも、強くなって下さい・・・泣いてばかりいないで。うららちゃんに促されて、ミタさんから離れるきいちゃん。仮病を使った?というのは、ひょっとしてきいちゃんミタさんを1人占めしたかったのね・・・改めて「お世話になりました」と最後の別れ!いやいや、世話の限りを尽くしてきたのはミタさんですから。ここで「ジャカジャーン♪」と例の斉藤和義さんの主題歌「♪やさしくなりたい」がかかる・・・最終回も絶妙のタイミング。もう十分、やさしくなれたよ。ミタさん・・・



この坂を登り、うらら母との最初の食事はお爺ちゃんも交えてのすき焼きナリ。ねえきいちゃん、お母さんの歌教えてくれないかな?「いいよ!」木を曲がり(木を曲がり)進んだら(進んだら)、みんなが待ってるお家です♪ あれが俺達の”北極星”だよね・・・ああ、何があってもあの家を目指して帰ってくればいいんだ。ミタさんも・・・うわ、次の赴任先?も荒れたお宅ですね・・・12月26日(木)午前7時00分00秒。「家政婦のミタ」再起動!ミタさんの石もしっかり持って「晴海家政婦紹介所から参りました、家政婦のミタです」セカンドシーズン開始。ごめんくださいませ~!と・・・本家の市原悦子さんは結局出てこないまま「完」・・・これで本当に完結ですか。最初の頃は「長女以外は本当の子なのか?」やら「うららが姉である母を殺した?」とか憶測も飛び交ったりとこんな年に何て狂気じみたドラマを流すんだ?とも思いましたけど・・・人間の底知れぬ強さが分かる作品に。「」が叫ばれる、愛無き時代に・・・未曾有の災害を出した東日本大震災の年に、時代にマッチしましたね!

「日テレドラマ史上最高40%/『家政婦のミタ』ミタことない視聴率!&クランクアップ秘話」
日本テレビ 「ダベア日記」 ダベアだけが知る「家政婦のミタ」裏話 2011年12月22日(木)


というわけで、視聴率も大台の40%と最初から最後まで度肝を抜かれたドラマ「家政婦のミタ」面白かった!始まる前は(「鈴木先生」の長谷川博己さんも出るし)「相棒ten」のついで見よっかなと思ってた水10ドラマなんですが、あれよあれよと「相棒」そっちのけで食いついちゃいましたね。名実ともに今年No.1のドラマ!脚本の遊川和彦さん、主演の松嶋菜々子さんに大あっぱれ!肝は(【#243】「逃げ水」の記事にも書いた)第3話ですね。何でも言う事を聞く家政婦が旦那様の不倫を会社にバラし、実の子供を前にして開き直って「家族を愛してるかどうか分からない・・・」と不倫続行宣言。あの家庭崩壊回で「これはとんでもないドラマになりそうだな」と予感はしてましたが、ここまで化けるとは!前半の8話までが家族再生、9話~11話でミタの過去を描くという・・・あまりに前半がエキセントリックだっただけに、話題に乗って(家庭崩壊が比較的まともになった)後半の方だけ見た人には、あと当日9時からの総集編から初めて見た人には「ヌルいホームドラマ」に感じる人もいると思いますが、初回から見ると”振り幅”が大きくてね・・・この揺れ動く展開について行くのに精一杯でしたよ。久々にドラマの底力ミタ。さて・・・まだサッカーの事は語る気がしないので、この辺で(爆)

テーマ:家政婦のミタ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2011.12.23(金) 23:23|
  2. ドラマ、映画
  3. | TB:0
  4. | コメント:0


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[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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