Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#253】
「イングランド戦」 ロッベン復活&フンテラール躍動

2/29(水)「相棒ten」第17話は陣川公平くん(原田龍二さん)が登場。いつものおっちょこちょい発揮ぶりでコミカルな回になるのかなと思ったのですが・・・せっかく陣川君登場もまた重たい回になりましたね。思うけどやっぱ小野田官房長岸部一徳さん)が居なくなって、特命係杉下右京警部(水谷豊さん)と神戸尊警部補(及川光博さん)の所へはショボい仕事しか来ないという・・・官房長が居た頃はまさしく「特命」の名の通り・・・隠密に特殊業務をこなし、世の泰平を守る的な感じがあったじゃないですか。今は昔の知人のツテを頼りにちょこまかと動く、単なる便利屋だもんなぁ・・・何か物足りないなぁ。最終回SPは3/21(水)で22:09までの拡大版。子供のため、出席番号・1番を取らせる為に「4月2日」に産みたいってのは・・・頷けますけどね(爆)



「有り得んロッベン」: みのもんたも驚愕!ウェンブリー1人旅ドリブル&DF7人蹴散らし弾!

モヤモヤしながら「陣川、父親になる」を見つつ、2/29(水)は親善試合「イングランド代表vsオランダ代表」開催日だったのでその試合も見ました。前半はホントに頭を抱える内容で・・・解説の風間八宏さんと実況の下田恒幸アナの言葉が耳に痛くて、このニ人がオランダ代表にとってのジャイアンとスネ夫に見えてきて・・・途中からは音を消してみてました。CSフジテレビはこれがあるからなぁ。ファン・ペルシーの動きが悪いのは怪我の影響だし、もちろん手負いの選手を(前半だけとは言え)出場させてしまったファンマルヴァイク監督も悪いんだけど・・・だから、最初からフンテラールを使っておけば良かったのに。もし今後ロビンの不在でまたガナーズの調子が悪くなったらすいません。フンテラールの鼻を折る”事故”は試合中のアクシデントで仕方無いとはいえ、ファン・ペルシーのそ径部の負傷具合は悪くならない事を祈るばかり。アーセナルと言えば、アルシャヴィンがレンタルでゼニト・サンクトペテルブルクに戻ってきましたね~!EUROに向けても好材料♪

「ファン・ペルシーがそけい部を、フンテラールが鼻を負傷・・・ファン・マルヴァイクが明かす」
Goal.com(JP) 国際親善試合「イングランド代表 2-3 オランダ代表」 2012年3月1日(木)


ファン・ペルシーに「試合前に無理をするなと言ってあったんだ。前半だけのプレーだぞってね」と言う位なら、スタメンから外してあげればよかったのに・・・そこまで遮二無二出場しなきゃいけない程プライオリティの高い試合でもあるまいし。と思うんですけどね。このファン・マルヴァイク監督ロビンの試合前のやりとりを聞くとどうしても先発ファン・ペルシーじゃなきゃいけなかったのか?そう思うと1つの仮説が・・・相手のFAの方から「オランダ代表もフルメンバーで臨んでくれ」と・・・ベストメンバー要請があったのではないか!?と。興行的にウェンブリー・スタジアム(収容9万人)に観衆が76000人も入ってましたからね。オランダ代表側もロビンスナイデルロッベンらを休ませて・・・本当は新戦力を織り交ぜた、実験的なスタメンを試したかったのかも。あまりに動きが悪かったもんね~、ロビン。他のレギュラーも前半はおそるおそるプレーしてて(各国リーグもシーズン真っ只中だし)クラブでの主力選手も多いし・・・「怪我の回避」を第一に考えていたのかもしれない。「無理するな」ってのはファン・マルヴァイク監督の本音ですよね・・・これ以上クラブとの揉め事も嫌だろうし。それを念頭に置くと・・・前半のパフォーマンスをあそこまで風間&下田コンビに言われなきゃイカンのかな?親善試合、しかもアウェイで強豪イングランドが相手なのに・・・”チーム全否定”されそうな勢いでしたよ(泣)

すいません、取り乱しました(爆) ちょっと昨年のドイツ戦(A)の事もあって溜まってたんで・・・独り言終わり!それでロッベンですが・・・前半はチームの調子に呼応し大人しかったんですけど、風間さんが言ってた様にフンテラールが入ってリズムが変わったのか!?はたまた、長い間離脱していたこともあって最初から前半は運動量をセーブして後半に蓄えていたのか?後半は見違える様にキレッキレドリブルでした。ふてぶてしい相手SBリチャーズを独特のストライドでかわし、股の間を抜こうとしたりチンチンにしてましたからね。前半はバリーと(前半途中で交代したけど)ジェラードで中盤の底のコントローラー2枚がしっかりと鍵を閉めてたし、後半スタリッジとミルナーになって幾分スペースが生まれたのもあるんだろうね。ともかく、最後のシュートがえげつなかった。ペナルティエリア内でのあの落ち着きはトップフォームに戻れる証!ボールをチョイと動かしシュートコースが見えたらそこに撃ち込む・・・いま、世界であの芸当が出来るのもメッシクリロナ他、ほんの一握りなんでしょうね。スナイデルがいまだ不調にあえぐ中、自身がワールドクラスである事を再認識させたアリエン・ロッベン・・・流石の風間&下田コンビもあのシュートを目にして、すっかり掌返ししてたからねぇ(笑)

「魂のフンテラール」: Oranjeに活気を取り戻した男・・・2点目のヘッドでスモーリングと激突

今回は親善試合だから、そんなに結果に一喜一憂してもアレなんですが・・・イングランド戦勝利のもう1人の立役者は誰あろう、クラース・ヤン=フンテラール。まさにこの試合の流れを変えた男。さっきも言ったけども、ファン・マルヴァイク監督は状態が不安なファン・ペルシーよりフンテラールをスタメン起用すべきだったね・・・明らかにペルシの動きの無さがチームの停滞ぶりを招いてましたから。スナイデルロッベンピーテルスファン・ボメルもラストパスの出し所で迷いが出て、歯車が狂ってたんじゃないかな。そうで無くてもこの試合はファン・デル・ヴィールが離脱中でブラールズが右SB先発だったので・・・クロスの精度がヴィールと比べると攻撃面で一段落ちるしね。左SBのピーテルスも前任者ジオと比べると攻撃的では無いし、ハナから前半は(ペルシの怪我もあって)無難に0点で抑えられればOKってプランだったのかな?それにしてはちょっとな・・・アダムジョンソンやらヤング、ウェルベックやらに攻め込まれ過ぎてたね。後半フンテラール投入は予定通り。

風間さん曰く「前線での仕掛け」をやっていたというフンテラール。それがアクセントとなり?周りのロッベンカイトも生きてきた・・・技術のある選手を並べるのではなく、そこに機能する選手をいかにして入れていくか?南アフリカW杯前に物議を醸した「フローテ・フィール問題」を再燃させそうなトピックですが、今回の試合ではフンテラール自身の動きが「躍動」してたというより、フンテラールが前線で動く事により、後に続くロッベンらも連動して動くようになって相乗効果が生まれ、チーム自体が「躍動」したという事になるのかな?サッカーってこういう所が難しくも有り、かつ面白い所なんでしょうね。ロッベンの1点目、センターサークル手前から1人でドリブルしてゴールを決めた直後、この試合の”カンフル剤”となったフンテラールが右のカイトから放たれたピンポイントクロスを受けてヘディングで見事ゴール。このシーンは象徴的でしたね・・・残念ながら相手DFのスモーリングとぶつかって鼻から流血。また黒いフェイスガードの生活を余儀なくされそうですが、脳震盪から立ち上がり一安心。倒れていた時にロッベンスナイデルが、目がうつろで芝生を咥えていたフンテラールに駆け寄り声を掛けるシーンには何気にグッと来ましたよ。出場時間が僅か15分足らずだったのが惜しい・・・



あとファン・ボメルN.デ・ヨング。時にダーティで、ボメルはリチャーズに(決定的な場面を作らせないため)引っ張って倒したり、デ・ヨングはパーカーをピッチ外に押し込んでカイトと激突させ・・・咄嗟によけようとしたカイトを(この日のヤングイングランド代表主将だった)パーカーが睨みつけ、デヨングは素知らぬ顔でカイトがとばっちりを受けたりと・・・何かと”火種”も兼ね備えるボランチニ枚ですが、心許ないDFラインを抱えながら80分過ぎまで無失点に抑えられたのは、この「手堅い2人」のおかげでしょう。今季からアヤックスを離れたGKステケレンブルフも・・・シュートへの反応や判断良い飛び出し、離れて分かる安心感。手詰まりな局面で後方から出るファン・ボメルの状況に応じたミドルパスは往々に効きますね。もう多少の失点は仕方ないし。

2012.02.29[Wed]
国際親善試合 「イングランド代表 vs オランダ代表」 (@ウェンブリー・スタジアム)

・イングランド代表 2-3 オランダ代表  試合詳細(レビュー)・・・親善試合イングランド戦(A)
【イ】ケイヒル(85')、A.ヤング(90'+1') 【オ】ロッベン(57', 90'+2')、フンテラール(59') 


その分点を取ればいい訳だから・・・あとはスナイデルの復調かな。まあ、6月にピークを持ってきてもらえばそれに越したコトは無いんだけど。あとラフィーが戦列復帰してきた時での・・・いわゆる「上手い人間ばかりを並べた時」ですよね。(風間氏が常々指摘する)みんな「俺が俺が!」とボールを受けに来た時にOranjeが機能不全に陥ってしまう・・・この日の前半のような展開をいかにして避けるか?アフェライストロートマンら違ったオプションを使った時に、チーム全体やコンビネーションはどう変わるのか?色々と本番前に把握しておくべき事はありそうですね。前線の駒の豊富さに対して、後ろは駒不足という。結局、最後はロッベンという「個」の力に頼ってしまうのか?エマニュエルソンのトップ下起用やスハールスハイティンハのSB起用とか新たな試みも見られましたけどね。いずれにしろオランダらしい華麗なパス回しのスタイルをEURO2012で見るのは難しいんでしょうね。う~ん、やっぱりマヘルだよ、マヘル!でもマヘルはこのままU-21EUROの本選出場を託される”仕事人”として、しばらくはユースに専念なのかな。もっと早くテストしておけばなぁ(爆)

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012.03.02(金) 06:53|
  2. オランダ代表
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