Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#274】
「木へんにホワイト」 ボンベイカレー/尾瀬/ロケショー

国立公園「尾瀬」鳩待峠入口無事アヤックスオランダリーグ3連覇を果たしまして・・・毎度の事ながら、お正月を越してシーズン後半になると強いねアヤックス・・・裏を返せば、CLなど欧州カップ戦が絡むシーズン前半がどうしても低調になってしまうという、アヤックス特有の悩みがフランクデブール監督になってもなかなか解消しない苛立だしさ。この状態で夏を越せりゃいいんだけどエリクセン君も抜けるだろうし、またチームを再構築するのに時間かかるだろうし・・・今のアヤックスが生き残っていくのには仕方無い”サイクル”なのかな。しかし、かと言ってそれが毎年アヤックスCLグループリーグ敗退してもいい理由にはならないし、いい加減CL来季はGL突破してもらわんとね・・・モタモタしている間に宿敵のフェイエノールトがあっさりCL予選を突破して、若さと勢いで一気にCL決勝トーナメント進出で”ハードル”を飛び越えかねない・・・そうなりゃ立場逆転でアヤクシートフェイエノールダーのいい笑い者と化しますから。まあ、今季はPSVが圧倒的な得失点差でエールディヴィジ2位に滑り込み、フェイエCL出場権が渡るのを阻止しそうな流れですけど・・・思えば、今季はPSVフェイエアウェイで取りこぼした「自滅」による棚ボタ優勝でもあったんだけどね。アヤックス32回目の優勝PSVフェイエらとの切磋琢磨・・・これでドイツみたく(「バイエルン vs ドルトムント」の様に)CLファイナル同国対決出来れば嬉しいんだけど・・・50年後位に(爆)

ボンベイカレーのカシミールカレー(激辛)そんな、アヤックスオランダ3連覇を決めた2013年の5月3日(金)、ゴールデンウィークの真っただ中に自分は何をしてたかといえば・・・「木へんにホワイト」柏市にある有名なカレー店ボンベイカレー」で・・・ここの”代名詞”のカシミールカレー(鶏肉・極辛口)にチャレンジしてました。←の写真のやつね・・・これ、この程度かけただけでライス余裕で一皿いける位の、とんでもない辛さなんですけど。聞きしに勝る辛さに汗だく・・・あくまで平静を装って食べていましたけど、軽くスポーツジム1回分の発汗量でしたしマンゴーラッシーに加え数十杯の水+食後の甘ったるいコーヒーでお腹がタプタプ・・・チョコレートを口に入れても舌が「焼け石に水」で、全然ベロがヒリヒリして治らないしエラい目に遭いましたわ。次は””ぶらず、おとなしく(辛さが1ランク下の)インドカレーをオーダーするか。今度、「カレーの大化」蛭子さんにも「ボンベイカレー」を訪れて、ぜひカシミールカレー食べてほしいねぇ・・・しっかし(前の記事に書いた)「名古屋~能登半島」路線バス旅レビューの記事のアクセスがまた凄いよなぁ。みんな蛭子ルイルイ好きですね・・・テレ東は大江麻理子アナと蛭子さん、そして太川陽介さんを絶対他局に手放しちゃダメよ。ビッグダディと美奈子さんみたく、囲い込めず本を書かれ逃げられたら最悪だからね(笑)



「鳩待峠」: 眼下に広がる”木へんにホワイト”・・・5月でもなお”白い魔境”の尾瀬ヶ原に挑む

鳩待峠行き・入口ただ、GWカシミールにヒィヒィ言ってただけでは無くて5/5(日)「国民栄誉賞・セレモニー」の日に我々は関東の果てに広がる国立公園「尾瀬」に行って参りました。ベタに鳩待峠まで車で登って、そこからハイキング気分で尾瀬の自然を楽しもう・・・なんて事前は計画してたんだけどね!思えば日光から尾瀬に抜ける金精道路が路面凍結してて「チェーン携行」と叫ばれていたのが”前兆”だった様な・・・尾瀬・鳩待峠からこの有り様ですよ。登山道なんて無いし思いっきり雪山ですわ。入口からアイスバーンですってんころりん・・・ゲレンデをただただ下っているような感じだしとりあえず最低限の登山装備を揃えてて良かったなと・・・ハイキング程度の服装ならばものの数分で即死ですよ!

雪でまだ咲かない水芭蕉言っておきますが、私めはに登るのも小学校の遠足?以来で登山の「と」の字も知らないビギナーなんですよ。実質”デビュー”となったのがこの尾瀬だったんでね・・・尾瀬自体、来たのも10年ぶり位で、前回もGWの前後に来た覚えがあって、その時は今回よりも不届き者で着の身着のままジーンズ姿で登ったんですが、麓の方は普通に地面が露出していて冠雪してたのも頂上の尾瀬沼ぐらいだった記憶があったんだけどな・・・これが大きな勘違いで前回は大清水から尾瀬沼へ向かうルートを使ってたので今回とは全く標高もイメージも違ってて当然だね。本来の「GW尾瀬」は山開き前で水芭蕉も咲かぬ「冬」なのよ。

至仏山至仏山の絶景を横目に・・・慣れない雪道に景色を楽しむ余裕も無い尾瀬”ハイキング”の前半戦。子供の日だけにTシャツ姿の子供が走り抜けて行くのが屈辱的でもあり、前に通った登山者の足跡を辿るのに必死・・・この調子で「山の鼻まで3.3km」なもんだから、この”白い魔境”にはまいりましたよ。山肌を下りきると幾分、傾斜がなだらかになって歩き易くなるんだけどね。枯れ木に雪景色の尾瀬もまさに「木へんにホワイト」だ・・・見渡すと、こんな山奥にも電柱が立ち並んでいて、この先にある山小屋へと電気を供給してんの。ホント、どうやって建材を運んだんだろう?この時期、ここを歩く登山者の大半は春のスキーヤースノーボーダーで、純粋に山に入るのは酔狂に分類(爆)

「山の鼻」: 日本に名だたる尾瀬ヶ原への玄関口・・・テントにカフェにお土産店のスカイタウン

山の鼻でテント泊準備が良いなと思ってたけど、道理で足元がスキー板の人が多かったわけだな・・・元々、天然のスキー場と化す至仏山の山頂にみんな向かってたんですね。中には尾瀬中腹の「山の鼻」にテントを張ってを楽しむ、ベテランな方々も居たようで。この山の鼻は山小屋や電気・水道が集まる登山者のオアシス。食堂もありますし、コーヒーも飲めるし飲料水とかみやげものも買えますよ。ただし・・・ミネラルウォーター1本「360円」ですけど。に入る前にコンビニおにぎりお茶を買っておいて良かったなぁ・・・ここの物価は北欧よりも高いよ。さて、本来ならここから先新緑の尾瀬ヶ原が広がってるはずなんだけど・・・まだまだここは北海道?一面に広がる銀世界を更に突き進むか!

山の鼻から尾瀬ヶ原へ「いやぁ、ミズバショウが綺麗だなぁ~」・・・って、白と緑の欠片も無い山開き前の尾瀬ヶ原。ワカサギ釣りの湖とか、こんな感じですよね。わずかに木の道が露出してるのがの息吹を感じるんだけど・・・気温自体は10℃近くありここまで来ると実際は汗ばむ陽気でしたしね。ただ、まだ雪に足を取られて足もとの悪い中・・・これが結構体力を奪うんですよね。もう雪道を歩くのにも慣れたんですけどやはり、木道を歩くのと雪道を歩くのは天と地ほどの差があってそりゃ全面を木道で整備してあったら鼻歌交じりでハイキングできるスポットですわなぁ・・・。実は鳩待峠から山の鼻(3.3km)より、山の鼻→竜宮(4.4km)の方が距離が長いのね。視界が開けてる分短く見えるんだけど。

「竜宮」:標高1400mでコンビニ飯、雪原の落とし穴を避けながら・・・ふかわラジオが活力源

竜宮小屋竜宮から尾瀬沼までは、また倍くらい歩かなきゃいけないハードコースらしいので・・・今回はここで断念。テントでも張らないと辿り着けんからね。かと言って、冬のに行ってもどうせまた「白一色」でしょうし。山小屋があるし、この中でぬくぬくと昼食を取りたいんだけども・・・せっかくの大自然アウトドアでコンビニ飯だよ。流石にこの野ざらしで食ったコンビニおにぎりは歴代最高で格別に美味しかったな・・・さて、一休みして速攻下山するか。は日が暮れる前に交通手段を確保せねば「遭難」ですからね。帰りの尾瀬もトラップ満載で我々を出迎えてくれますよ。クレバス、雪崩滑落の恐怖。登山は体力、下山は技術。グルメは2の次。

雪の落とし穴尾瀬ヶ原で誤って木道を踏み外して湖水に落ちるバカはほとんど居ない・・・よほど景色に見とれてカメラに夢中で足を踏み外さない限りは、ちゃんと登山道が敷かれているワケだからね。でも冬の尾瀬ヶ原は全く別で・・・どんなに注意しても”落とし穴”にハマる可能性がある!確かに・・・凍結してるので(木道だけに限らず)全方向、縦横無尽に歩けるんですよ。だけど、至る所にズボッと・・・氷点下の水に足がハマる、雪原に潜む「白い罠」が待ち構えていて自分も2回ハマりました。防水仕様トレッキングシューズも水に浸かればびしょ濡れ。しかも、落ちた時の恥ずかしさったら無いよ。後ろから来る人にガッツリ見られてるワケで「あえて落ちましたが、何か」的な空気を醸し出さんと(笑)

鳩待峠帰り・斜面<br />尾瀬ヶ原往復するだけでも約9km、鳩待峠まで戻るのも往復で15km・・・随分と歩いたな。下山と言っても起点が鳩待峠なので帰りの方がアップなんだよね。日差しも強く意識が朦朧としてくる・・・そんな中で前日に録音しといたふかわりょうさんのラジオ「ROCKETMAN SHOW」をWALKMANに入れてたんで、それ聴きながら頑張れた!本当、尾瀬は携帯電波もワンセグもwi-fiも当然圏外の「空白地帯」ですからね。もう、何もかもが真っ白な中・・・外界との”蜘蛛の糸”はロケショーだけ。だからじゃないが今、一番面白いのは有吉弘行さんが毒電波をまき散らす「SUNDAY NIGHT DREAMER」か「ロケショー」だね!いや、自分はまだオダテマン&ウーマンでは無いですよ。つか今回の登山でやはり荷物を軽くしなきゃな・・・と痛感。スマフォもiPadも電波が無ければ無用の長物・・・は結局、飛行機の機内と同じ環境だよね。肩が凝る・・・今度からはデジカメWALKMANだけでいいや!



夜の草津温泉・湯畑尾瀬で食ったコンビニ飯が美味かった様に、尾瀬で聴いた「奉行」(植松さん)は人一倍笑えました。最近のテレビの四時間特番はダラダラと長いけども、「ロケショー」は毎週4時間余裕で聴けるね。特にジャズの名曲をアレンジした「My Favorite Things -rocketman mix-」(あの「そうだ京都に行こう」CM曲でおなじみ)・・・これがまさに大の”お気に入り”曲になってます。サンドリとは真反対の柔と剛ですな。GWの放送では、恋人にフラれて傷心の一夜を過ごす女性リスナーに「で、今週の僕のどんな所が面白かった?」と聞く自分好きなロケ兄に爆笑しました・・・表の”サービスエリア評論家”とはまた「別の顔」でしたな。だけどまさか「ロケショー」を2回リピってヘビロテする事になろうとは思わなかったな。そして、六本木けやき坂から聞こえるふかわりょうさんの声に命を救われるコトになろうとは。もしロケ兄ボイスも無く無音だったら苦行だね。帰りの斜面で滑落しニュースになってたかもね・・・

「ふかわりょう、ファン300人と多摩川河川敷で珍企画 “フニオチBBQ” (2009年開催分)」
ナタリー ”フニオチBBQ”2013年も母の日(5/12)に開催 2009年5月11日(過去記事)


朝の草津温泉・湯畑雪山登山となった尾瀬の疲れを癒しに草津温泉まで来て温泉や湯畑観光を楽しんだんですけどね・・・ひと晩寝て気が付いたら、宿からまた湯畑までジョギングしてました。草津はこの雰囲気がたまらないな・・・自分は軽井沢よりも草津派。そういや、上述の「ROCKETMAN SHOW」でふかわさんが言ってた話。番組参加してる作家さん達にDJイベントでのお手伝いを頼むくだりで「使い捨てカメラで写真を撮ってくれ」と。写ルンですとか懐かしのアレだね。あれは「27枚撮り」とか制限があるので、1枚1枚ごとに思い入れが生まれるはず。かつ「どこを切り取るか?」と撮り手のセンスも問われると。無限に撮れるデジカメでは計れないと。なるほどね・・・こんなブログ書いてる自分が言うのもなんですが、もしこの旅行で写ルンですを持ち込んでたら・・・尾瀬に入る前に1個使いきっちゃって不完全燃焼だっただろうな。つか、シャッターを切る指がとんでもなく重く躊躇するよね。これが現代におけるスマホ・ネット社会にも通じる事で・・・我々は情報の海に事足り過ぎちゃいませんか?と。たまには隔絶された世界に足を踏み入れるのも大切だな。しかし、尾瀬にはいつも翻弄されっ放しだな。今回はそれなりに準備をしたつもりなのに、思わぬ雪山デビュー?次来た時は”完全制覇”するから待ってろ・・・尾瀬は夏に限る(爆)

テーマ:群馬県から - ジャンル:地域情報

  1. 2013.05.08(水) 19:04|
  2. 登山 + ROCKETMAN SHOW
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[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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