Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#282】
「エビス&エビ子」 米沢~大間崎 路線バスの旅(15)

鍋平高原駅やっとレアルと縁が切れたと思ったら、今度はバルサ・・・今季CLの組み合わせが決まりまして、我がアヤックスはグループHでFCバルセロナやACミランやセルティックと同組になりました。マドリーと一緒だった時もキツいけど、バルセロナと一緒っていうのも”防戦一方”になるだろうし厳しいなぁ。ただ、「バルサvsアヤックス」は近年なかなか実現しそうで実現しなかった?夢のカードでもあるので・・・フランク・デ・ブール監督をはじめ、現場は楽しみにしてるみたいですね。現状はエリクセン君がついにスパーズへと移籍してしまうので・・・覚悟はしてましたが戦力ダウンは否めないですね。「バルサと対決」となると、ひょっとして考え直して残留してくれたりして・・・んなわきゃ無いか(爆)

「アヤックスはなぜスペイン2強といつも当たるんですか?マドリーと離れたと思ったら今度はバルサ・・・」 「プラティニが色々とやってんじゃないっすか?」

第2ロープウェイ 乗り口お盆休みは新穂高ロープウェイも激混みでしたね・・・さて上のやりとりは「foot」Friday SPでの、MC倉敷さんと粕谷秀樹さんとの”ウィット”に富んだトークなんですが・・・よくぞ代弁してくれた!って感じ。粕谷さんはまだファン・ペルシーに対し「しこり」があるようで、1年目からあんなにマンチェスター・Uに貢献してるのにねぇ。アーセナル色が強い!ってのが気に食わない理由?かつては悪童だった昔の面影も赤い悪魔サポのヒデキングは受け付けない?それでも、グループHの勝ち抜けは「バルサアヤックスミランはゴタゴタが多すぎ」と一刀両断してくれた粕谷氏に「ありがとうございます」と倉敷さん。なぜかヒデキングは前々からアヤックスの事を”買って”くれているからね(笑)

”目的地”ブラジルに向け、1歩「足踏み」・・・W杯予選エストニア戦(A)についてはブログ後半で書いてます。



「エビスとエビ子」: おかしな2人の感性と、初っ端からふくらはぎが攣ってしまう太川リーダー

ロープウェイからの眺めロープウェイに乗っての眺めは雄大かつ壮麗そのもの・・・8/30(土)の「ROCKETMAN SHOW」もふかわさんと山本太郎議員が大激論を繰り広げてましたが、その日は「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 15弾」米沢~大間崎の放送もあって・・・「お待ちどうさま~!」とオープニングからテンションが高い太川さん。そんなに四六時中蛭子さんと一緒じゃ無いの!前回は「こんなの持ってくんな」って位の楽勝でしたが、今回は・・・マドンナが(そこいらの旅番組と勘違いして)やる気満々のさとう珠緒さん。よく、この番組出るのをエネルギーの森さんはOKしましたね。普段殆ど「一万歩は歩かない」という珠緒さん・・・スタート地点には大体バス停はあるんですよ。「病院が得意」な2人?(笑)

「病院得意ですか?って、『最近は病院通いでございます!』みたいな(笑)」 「路線バスって大体ね、お年寄りの為に病院を経由することが多いんですよ」

森林に浮くゴンドラゴンドラが三本ほど鉄塔を通過するんですが、その時の揺れ方が凄く悲鳴が上がる程・・・第1発目からマドンナが道を聞きに行くって初めての展開?ほとんど何も知らない珠緒さんなのに。いきなりバスが無い?いや、無い無いと言われバスがあった事は何度もあった・・・いきなり5kmを歩く覚悟?似た者同士のブラックエビスとエビ子?診療が始まる川西診療所を後に「歩いても先が分からない」って不安な展開。「初歩的なミスをした!」と悔やむ太川さん。総合病院という”希望”があって、歩く活力は生まれたけど珠緒ちゃん、酒蔵なんて見てる余裕は無いよ。パチンコをするのと同じ?キートン山田さんも味の感想言えないし!蓮みたいに咲くダリヤ?それはダリヤ!あんたダリヤ!?

「なんか結構『不憫に思われる』のが得意なんで・・・可哀想って思わせたら、いい所あるのかなぁ?可哀想に思わせて『じゃぁ泊まらせてあげるよぉ』とか」「ちょっと俺と考え方が似てるよ(笑)」 「似てる?」 「うん、ちょっとだけ・・・」

混み合うゴンドラ新穂高の山の中なのに満員電車の中に居るみたいで・・・一方、路線バス旅の3人はショートカットしようと田んぼのあぜ道へ。蛭子さんと珠緒ちゃんは言う事も似てますし、リュックの紐のシワの寄り方も似てる?川をジャンプする羽目になり、もし珠緒ちゃんがぽっちゃんとなっちゃったら蛭子神が一生面倒見るってさ。あっ、女房と相談する・・・あたしも嫌です。西瓜ののぼりだけ見て「美味しそう」って思うの?エビ子・・・エビスⅡ!「俺も思うもん」って、本家蛭子さんもシンパシー感じてたのね。確かに、この2人は似たモノ同士でちょっと変!日本酒なんか舐めてたら絶対間に合わなかったね・・・「そういう命取りがあるんだ」と1つ学んだ珠緒さん。1分も無駄に出来ぬ。パチンコも禁物!

「ねんりょう不詳」: 花笠の踊りはガタガタの蛭子神・・・珠緒ちゃんを”ガソリン車”呼ばわり?

西穂高口駅(標高2156m)ロープウェイ最高地点・・・西穂高口駅は標高2,156m!病院の前で自らの足の治療を施す太川リーダー。そして座ったまま寝る蛭子地蔵に驚く珠緒ちゃん。寝てるの!?「いや、目を休ませているだけ」・・・まだ初日の午前中よ。おばあちゃんがバスに乗るのを待ってあげる・・・これこそ地域の足。山形まではそばを食べる時間的余裕もあるし30分で小滝そばを食べよう。山形行きのバスはゆったり豪華な席なので爆睡する似た者同士。村山までは順調?花笠まつりを見たいけどバスが優先だ。蛭子神の踊りは自由型?いや「ガタガタですよ」と珠緒さん。特急バスは高速を走らないので路線バスと見なして・・・ツルンとした白玉ぜんさいと水大福で一服し新庄まで。バラ園は遠い。

「”ねんりょう不詳”だよね?」 「ねんりょう不詳?」 「何リッター入り?ヘヘヘ」

日本で一番標高が高い 山びこポスト展望台には、(通年収配型として)日本一高い場所にある「山びこポスト」があり・・・ここから手紙が出せるのです!珠緒ちゃんは疲れてない?作り笑顔じゃない?ねんりょう不詳?女性に思いっきり年齢を聞く太川&蛭子コンビ・・・キートンさんも「そうか、もう40なんだ。それはさておき」とナレーション入れるのは”バス優先”?「及位って、国境の一歩手前の・・・」「県境だって!」、恒例のやり取りだねぇ。日が高いうちに1日目は新庄泊にしたけど、どこも満室!ここで金山まで行ったほうが・・・ホテルのフロントに「他のホテルの空室状況を聞いてもらう」って凄いね。土砂降り新庄市内でもビールを美味しそうに飲む太川リーダー!珠緒ちゃんは、飲み屋の座敷で31歩歩いて2万歩達成。

「バス停がこんなに離れてるとは・・・いや、”青いバス”が出て行ったからさ」

展望台から焼岳を望む前の記事で書いた焼岳(標高2,455 m)も、展望台からその姿を眺める事が出来ます。「2万歩に乾杯」って事で太川さんは早くもビール2杯目。うなぎをこぼすエビ子と、この日はなぜか天重(魚系はエビだけOK?)な蛭子神!2日目の目標は田沢湖・・・蛭子神、朝一番の大くしゃみ。乗り継ぎ時間は5分なのに、バスは2分遅れで到着し・・・もし乗り遅れたら5時間のロスで今回はアウト!?だから前日に金山まで行っておけば。「行けるところまで行く」が路線バスの旅の鉄則でしょ?と、キートン氏も怒り気味?運転手さんを急かしちゃいけません。先にお金入れといてバス停は別で病院にダッシュ!水色のバスが!行った?真室川行は別のバスだった・・・命拾い。スイカ食べたい!

「遥かなる夏の横堀」: 14kmの歩きに顔が引きつる珠緒ちゃん、蛭子神は生きてるかー?

”小さい夢”を抱えつつ・・・(コーヒーも飲めない)真室川駅であっさり「スイカ」の夢達成?蛭子神はやっぱり歴史民俗資料館のノコギリよりスイカの冷え具合が気になる?「おい”ひ”いですよ」と、珠緒ちゃんも念願のスイカに「瑞々しい」「ジューシー」「元気でる」と大絶賛!さあ、駅でスイカを食って真夏の14km峠越えだ!及位から(秋田県側の最初の駅)院内までは雄勝峠トンネル越えで約10km。珍しく先頭に立つ蛭子神に、珠緒さんに合わせて歩く優しい太川さん。2日目でようやく最初の県境越え。頭にタオル乗せアップアップの蛭子神。秋田県側の第一村人だったお婆ちゃんの優しさにも触れ、太川リーダーの足はボロボロ。芸能生活20年でこのハードさは初めてだと言う珠緒ちゃん。蛭子神はもはや気を失って即身仏状態・・・「朝ですよ?」「トイレ休憩やったっけ?」必死で取り繕うも、この真夏ロケは相当過酷だったんでしょうね。横堀駅へと向かう途中に稲庭うどんと地獄ラーメン・・・何?蛭子神は冷やし中華!?素直に地元メシを頼まない精神は健在!「ハッハッハッ」と鳥に笑われ、沿道の花を愛でる余裕も無く、頭から水をかぶり・・・4時間歩いてやっと到着。蛭子神曰く「1年分の運動」だったこの16km歩き、珠緒ちゃんもすでに24000歩!今日、3万歩は確実?

「どうなのよ?今日も日がある内に終わっちゃうって・・・こんなもったいない事してていいの?」 「でも今日は歩いたから」 「もう歩けな~い・・・もうぷんぷんです。ぷんぷん・・・手がもう上がらない・・・ぷんぷんも低くなる」 「アハハ!」

湯沢へ行くバスの中、2人は疲労困憊。地図とにらめっこの太川リーダー。六郷経由、乗り継ぎ6分で角館!さらに上手くいけば田沢湖へ・・・は行けないか。2日目も日がある内に終了?くたびれて、もう「ぷんぷん」も頭まで手が上がらない珠緒ちゃん。名前は良さそうな角館プラザホテルへ。「あ~、疲れたぁ~」と蛭子神の部屋でゴロゴロ~、ゴロゴロ~・・・「動けな~い!ぷんぷん」。蛭子さん以外はシャワーも浴びずに夕食へ。27807歩と・・・惜しくも3万歩までは届かなかった珠緒ちゃん。2日目もビールをおいしそうに一気飲みするルイルイ。せっかくのおにぎりもぐちゃぐちゃにして食べるのが蛭子スタイル!”魔の3日目”は・・・とりあえず十和田湖越えが目標。距離を稼ごう!歩くのだけはやめよう!のれんはまだ中にかかっているお食事処で、開店前でも麺類ならOKだと言う事で・・・こちらで朝食。ドライブインには付き物の「ルーレット式おみくじ器」が懐かしい。「O型・・・わがままは禁物」「(ラッキーナンバー)23番・・・周囲とバランスを考えて行同」と蛭子神このおみくじは「大当たりだ」と一同大笑い。朝から稲庭うどんというのも、お腹にやさしそうですね。田沢湖はたつこ像やスワンボートがあって・・・湖の透明度も抜群!ハンドル操作があやふやな珠緒ちゃん?今回は、このように観光するシーンが多かったんだけど、つまりはそれが響いて”後の祭り”ってコトで。みそたんぽで大当たり!リーダーは”持ってる”ね。「秋田名物食べられた!いっぱい」「次は比内鶏を食べよう」と満足げ。

「バスは無い」: ブラックエビスの肩を揉む太川君、揉めば揉むほど痛くなる?肩揉みタイム

一転して険しい表情の太川リーダー・・・「違う、十和田湖に行ったら無い」と意味深なつぶやき。玉川温泉は、地熱を利用して屋外でも岩盤浴が楽しめるんですね。でも、岩盤浴よりもバスが優先だ・・・鹿角花輪行きのバスで突然始まるトランプ大会。さすが、ギャンブラー蛭子神はトランプも強いんだね。敗者ルイルイは勝者蛭子さんの肩を揉む罰ゲーム。「賞なのか、罰なのかわかんないぞ。これ罰ゲームじゃないの?」と思わずルイルイの手に力が入ってしまう事態に。蛭子4連勝!太川4連敗って・・・負けず嫌いの太川陽介リーダーにとっては屈辱的な結果に。地図そっちのけでトランプばかりやってたら・・・鹿角より先の十和田湖行きバスが「季節運行」だという”落とし穴”が!真剣な表情になる3人・・・大館・弘前ルートも「バスは無い」と一刀両断。大湯からはとても歩ける距離じゃないし・・・「明日の朝9時に乗れば?」と案外?冷静な蛭子神。でも、ここで大湯温泉泊というのも大誤算ですよね。だって、まだ3日目の昼だぜ?今年があまりに猛暑なので長歩きは避けたいのもあるでしょうけど・・・焼山からりて七戸までは行けそうだけど「魔の3日目」炸裂だね。「ババ抜きなんかしてる場合じゃなかったね」と苦笑いする太川さん。楽しみ過ぎるとバチが当たる?路線バスの旅・・・

「9時38分発なんだ」 「1本だけ、1日」 「本当これだけか?恐ろしいね・・・」

「バスはまだ、トントンってあるかもしれない」と希望を捨てない蛭子さん。不安に満ちた3人を乗せたバスは大湯温泉へ。十和田湖行きはマジで1日1本だけしかないって事を再確認し、PM3時35分に3日目終了!今までの最短記録?夕食は比内鶏にしますが「鳥は?」「でんでん大丈夫」と呂律が回らない蛭子神。何の問題もない・・・早めに終わったので、宿も豪勢なホテル鹿角にて。「ハ~ッ!ほっ!?」と仲居のおばちゃんも謎のリアクション。「立派過ぎて俺はちょっと・・・」と高そうな部屋にドン引きの蛭子神。「路線バス旅もちゃんと進んでないお前らが何でこんな部屋に泊まれるんだ?」とか、またあらぬ被害妄想か?広い部屋だと怖い?真っ昼間から温泉で「うるうる」という、この番組始まって以来の贅沢を楽しんで・・・何だか普通の旅番組に?

「私は場所に合わせてテンションを変える女なんだ。やっぱり、品よくいなきゃいけないみたいな感じが無意識レベルで働くんですね。湖畔の女!っていう」

強制的にやめさせられた感じがある「魔の3日目」は・・・地図で見ると、思いのほか進んでる!?フワフワの比内鶏に舌鼓を打つ2人を横目に、蛭子神の最終奥義「カツ丼」がきたー!!どこまでも我が道を突き進む蛭子さん・・・。最終日となる4日目はまたしても土砂降り。8/10近辺と言えば、日本海側各所で豪雨被害が頻発してましたもんね。尋常じゃない雨の中でも、十和田湖行きのバスは僅か2分遅れで優秀・・・海みたいな十和田湖に着いて、ようやくここで青森県に。青森県は「松島~竜飛岬」(第6弾)、「青森~新潟」(第7弾)とこの路線バスの旅ではよくスタート or ゴールの地となる御用達の県。懸念された県境はすんなりと通過・・・しかし、次の焼山行きバスが1時間待ち。乙女の像はじめ十和田湖観光まで出来てしまう余裕がある皮肉!こんなに広くても、日本の湖沼では12番目の面積だそうで・・・”幻想的”だからか?海外の湖っぽいからより広く見えるのか?”湖畔の女”珠緒ちゃんもウットリ。「湖畔の女?ハァ?何言ってるの?」と、キートンさんも蛭子神さんも理解不能な発言が。「精神状態がおかしくなってる」と言われ「なんてこと言うの!もう~」と・・・一世一代の「ぷんぷん」タイムが到来!このまま、思い通りスコーンとは進めない・・・下北半島は手強いぞ!

「松浦食堂の奇跡」: 野辺地からむつ行きはあると見た!お世話になった食堂で感動の再会

焼山のバス停を確認する蛭子さんに、ルイルイが「地図を見る秘密兵器」を・・・人前ではちょっと恥ずかしいヘッドライトを贈呈。前の席に座る珠緒ちゃんに「顔がデカく見える」とまた挑発。「なんてこと言うの!もう」と間髪いれず「ぷんぷん」タイム2連発!「あ、バスわざわざ止まってくれてるの?」「今頃気付いたの?」と・・・蛭子神は奥入瀬渓流を通るバスからの粋な配慮に気付くのが遅い?七戸には1時間。昼食のバイキングで欲張り過ぎな蛭子神。十和田のB級グルメ「バラ焼ランチ」の方が美味しそうですね。で、実際のお味の方は「まあまあ美味しい」そうで・・・「もう腹いっぱいだからね」と蛭子神、メインが来る前にバイキング食べ過ぎ!本当に「反省している」のか?そんなに食べたければ(ゴールの)大間で食べなさい。七戸行もサロン仕様で豪華設備ですな・・・蛭子神、リクライニングすると寝ちゃうよ。七戸から野辺地行バスは”なう”もあるのか?

「(ゴールに)行けるかなぁ?って思って。急に・・・」 「いくよ!」 「くるよ!」

「あんたら、いいコンビだねぇ!」とルイルイも言い放つ、エビス&エビ子の息の合いよう!「松阪~松本城」(第12弾)の加藤紀子さんもかなり機能してましたが・・・珠緒ちゃんとはお笑い面でかなり共鳴してる感じ。野辺地行は今もあったんだけど・・・定刻15時を過ぎてもまだ来ない?やっと来た・・・「松島~竜飛岬」の時も利用したまかど温泉行きのバス。いよいよ下北半島の付け根・野辺地に来た。ここから、むつに行って大間で「乗って 乗って 乗って」マグロ獲りだ。待ち時間は5分以上、第6弾の野辺地で大変お世話になった、駅前の松浦食堂へお礼のあいさつ。その前にバス停でむつ行バスの時間確認・・・17:30発だと厳しい!それでも現地に行ってみるしかないか。その前に(以前、4時間も待たせてもらった)松浦食堂に行こう。「久しぶり」と食堂のおばちゃんも路線バスの旅御一行を熱烈歓迎!「みんな見ろー!」と・・・蛭子さんが寝てる写真まで撮ってある?「何?この写真」と呆れる珠緒ちゃん。「流れ着いた死体だね」とここぞとばかりのルイルイ(笑)

「寝ていいよ、蛭子さん!」 「いやいや・・・」 「ここ、パチンコ店ないから!」 「もう十分蛭子さんの事を分かってる」 お世話になった人との再会、嬉しいね

蛭子神の行動パターンはもう、日本全国に見透かされてるね。むつ行が5時半発だという悩みの種もあり・・・太川リーダーが食堂のおばちゃんに相談。すると「青森から来るバスは4時何分(発)だった?」と新情報が。駅前じゃ無く、別のバス停があったんだ?店外に出て確認しに行くおばちゃん・・・混乱する3人組。なんと!16時19分にむつ方面へ行くバスがあったのか!思わぬサプライズにルイルイ歓喜!これだと、むつ市内に着くのが18時前・・・大間へ行ける可能性も広がって、よかった。よかった!もし松浦食堂にお礼参りをしに来なければ、この奇跡は無かったんですからね。またこの食堂には大きな恩が出来ましたね。そして、別れ・・・ここぞとばかり「9回裏2アウト満塁!逆転サヨナラホームランが狙えるかも?」とキートンさんも煽る、煽る!



奇跡を起こしても、なおルイルイの表情は険しい・・・青森県の地図とにらめっこし、大畑へ行くルートを選択。「”おおばたけ”は大間の手前だから・・・」と2人に説明する太川リーダー。意外とバス停が少ないむつ市内、ここからラストスパート!最終勝負は大畑から大間崎へと行くバスがあるかどうか!?大畑行が「最終バス」じゃ無いのが救い・・・18時15分、運命の大畑行きのバスが走り出しました。蛭子さんも眼鏡をかけて真剣な表情?尻屋からくるバスに望みを託す・・・ギャンブラー蛭子の勘もバカには出来ないし。さて大畑に到着・・・フェリーの埠頭も見える。フェリー客を運ぶバスもあるかも?「やっぱり、あたし時刻表見られません!怖い」と怖気付く珠緒さん。よし、最後は(紙で隠して)3人一斉に見よう・・・心臓バクバク、天国地獄の分かれ道!

「あのバス停?」 「まだ見ないで!一緒に見よう!」 「ないよ。終わってる」

ゴールか!?断念か!?はっ!?あれ、無い・・・!?17時50分、佐井行き車庫で最終バスがもう出てる。運転手さんも「バス無いです」とダメ押し。あと1本なのに。フェリー乗り場から運行する便も無し。「ごめん!ダメだった」と太川リーダー終戦宣言。力無く、小さい「ぷんぷん」の蛭子さん。「ぷんぷんも出ない!」と・・・悲劇のヒロイン・珠緒ちゃん。乗車バス:24本、走行距離:約510km、合計運賃:16890円も”水の泡”!ゴール寸前の大畑でギブアップ!海の向こうに大間崎が見えてる?目と鼻の先なのに・・・遥かなるマグロ。40年の人生で生涯初の14km歩き、生涯初の2万歩も・・・下北半島に散った珠緒ちゃん。でも地図を眺め「行き当たりばったりの旅」の魅力は体感出来たそうで。その言葉が2人にとって、せめてもの救い。で、早くもリベンジに燃える2人・・・「すいません、(次は)成功します」と控えめな蛭子さん。本州最北端のマグロ像にも会えず、すっかり夜のとばりが下がりまくった大畑の海沿いをトボトボ帰る3人。次回(第16弾)のスタートは怨念溢れる大間崎から!となるのかな?オープニングで「前回は楽勝だったね」と若干バス旅をナメていた?フラグが立ってしまっちゃったんでしょうね。かと言って、いまだ震災の爪跡が残る太平洋岸も行き辛かった?コース選びも難しかったかな。最後まで笑い声が絶えなかった珠緒ちゃんはまた来るのか?来ないだろうな。

史上初?カラオケボックスで3人夕食!?2014/1/4(土)「土曜スペシャル千葉・館山~福島・会津若松 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅については、【#291】「八街やっちまった」の記事で書いてます。



2014年ブラジルワールドカップ予選 グループD

2013.09.06[Fri]
・エストニア代表 2-2 オランダ代表
(得点)【エ】ヴァシリェフ(18', 57') 【オ】ロッベン(2')、ファン・ペルシー(90'[PK])

試合は見てませんが・・・あわや金星献上だった!という、けしからん試合だったそうで。U-21のEUROでもそうだったけど、現DFラインはすぐ混乱に陥ってしまう「脆さ」があって。解消してくれればいいが・・・More...

テーマ:蛭子・太川 ローカル路線バスの旅 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013.09.08(日) 06:46|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
  3. | TB:0
  4. | コメント:0


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せる

Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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