Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#29】
「内村プロデュース」 コント求道者・内村光良

映画「ピーナッツ」公開間近で、先週のテレ朝「恋のバカンスSP」へのゲスト出演やドラマ「西遊記」(と言っても、自分は今クールのドラマって唯一、TBS木9の「白夜行」(@オフィス・クレッシェンド)しか見てないんですけど(爆))、そしてテレ朝「虎の門・しりとり竜王戦SP」ゲスト解説や「ドスペ2」の番宣番組「今夜はピーナッツ」など・・・”ウッチャン”内村光良さんのTV露出が多い今日この頃。本日もテレ朝「日曜洋画劇場」(特別企画)で本人主演の「恋人はスナイパー・劇場版」が放送されます。買おうと思いつつ買ってなかった「のだめカンタービレ」第14巻をやっと買いました。今回、サッカー選手で出てきた名前は「ピレス」でした。あと同時に買った雑誌が一冊あって・・・その本が「QJ」(QuickJapan)のvol.63(2005年12月12日発売)でした。寒さが強まる「読書の冬」、↓の表紙に惹かれて読もうと思い・・・実に内容に「満足」の一冊でございました。

【Attention!】
【#23】「謹バ賀新年」の記事で書いた・・・元旦深夜の「内P箱根SP」の”裏番組”ながら自分が「初笑い」させてもらいましたあの番組!フジ「100人目のバカ」が(強いリクエストの声に答えてか?(爆))なんとOAされるそうです!!来月2/6(月)、2/13(月)の深夜に2週連続で”異例の”再放送予定!時間帯はまだ未定だそうですが、おそらく月曜深夜1:04~1:59の「登竜門ニューカマーズ」傑作選で放送されるはず。「中沢健」、「ますだまつり」をはじめ・・・昨秋、元旦に見逃してしまった方はこのチャンスにぜひ”ご賞味”下さい!(爆)


ちなみに「内P」新春SPについては、【#23】「謹バ賀新年」の記事(2006年)【#87】「猫男爵と玉職人」の記事(2007年)にて。ユルくてヌルくてグダグダで何のためにならないのが「内P」の真骨頂って話です(爆)




♪お酢を下さい (♪Oh so cool outside)

1/20(金)はテレ朝「タモリ倶楽部」の「空耳アワード2006」待望の後編で、ついに今年の「空耳アワード」に輝く”グランプリ”が決定しました。「♪お酢を下さい」、エルビス・プレスリーの”発音”がとかく日本語っぽいのが審査員の琴線に触れたようで・・・。なんだ、安斎さんは「早退」せずに最後まで居たんじゃん!とも思いましたが。「空耳ジャンパー」が1枚も出なかった今年の、「手ぬぐい」よりも質素なグランプリ賞品「手ぬぐい風Tシャツ」(手ぬぐい生地で伸びないらしいけど)欲しいなぁ・・・とも思ったり。でも、相変わらず「高橋力」さんは「たかはし”りき”」と呼ばれているんですね。番組中で本人が「たかはし”つよし”」と訂正したにも関わらず。ネタ的には今年もHip-Hop部門は怒涛の”優秀作ラッシュ”でございまして、惜しむらくはココから”グランプリ”が出なかったコトでしょうか。Diva部門の「佐野、少々出っ歯ですね」(名字シリーズが好みなモノで・・・)や「無理に弁当乗ってシェーする」も良かったんですけど・・・Hip-Hop部門はさらなるネタの宝庫で!名字シリーズの”極めつけ”とも言えるUsherの「柳原中学校へ行く・・・工藤五郎で~す・・・」はリズムからして完璧だし、Timberlandの「テリヤキ嫁さん食っていた~」も、いかにもティンバが好きそうなインド系の女性ヴォーカルで”味”があったし。Beasty Boysの「こっちにイスないネ」も(生活が”Rap”そうなヤツの)ビデオの作りが良かったし。「グラミー」と同様にHip-Hop部門の「グランプリ獲得」は・・・来年に期待かな(爆)

2年後に歓喜が!Hip-Hop部門からUsher初の快挙!詳細は【#135】「空耳アワード2008」の記事で。

男前のクセに面白いことを言うウエンツ。しかも、あの若さ!最近ますます腕を上げてきている。アイツには脅威すら感じる。

「アイツは女の子にモテて、俺は女の子に笑われる・・・Why Not!?」

先週1/19(木)の日テレ「ダウンタウンDX」は「特別企画・私のライバル」でゲストが自分の思う”ライバル”について語る1時間でした。でもゲストに関根師匠が居た時点で・・・この企画は関根師匠への「ネタフリ」なのでは?とも思ってしまいました。案の定関根師匠は上記の理由でライバルに”後輩”「ウエンツ瑛士」さんを挙げ「アイツね、ボケが早いんですよ!」、「アイツの心意気が怖いんですよ!」とウエンツ君の”バラエティ魂”を絶賛!番組MCの松本さんが”豆知識”として「ウエンツが目指しているのが”山崎邦正”なんですよね。」と言うと、関根師匠は大爆笑されてました。でも最近は邦正さんにますます”インテリジェンス”を感じてきている自分も居るしなぁ。また、この日の放送でルー大柴さんが10年ぶり「DX」に復活。トーク終わりでルーさんがダウンタウンのお二人に(OFF気味に)「どうだった?」と聞いたのが”ヒット”でした。あのヒトコマはコージー冨田さんが(「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」第1回の優勝ネタにもなりましたが)ルーさんのモノマネをする時にネタにしてる部分ですね。あの芸風ながら実は弱気でナイーヴで周りに確認を求めるルーさん!今年の抱負は「もう1度バラエティで”大暴れ”する」らしく。バラエティ界にとっては戦々恐々かも!?(笑)

QJ vol.63今、日本のブラウン管で活躍している芸人で、
「コントが大好きな芸人」をイメージしてみると
実はあまり、思い浮かぶ人物がいないことに気付く。

そんな中で、真っ先に思い浮かぶのは、内村光良だ。
そして2番目に思い浮かぶ人物が、松本人志である。

番組MCのダウンタウンさんの「ライバル」も聞きたかったんですけどね。それで上述の文は雑誌「QJ」でのインタビュー記事「徹底特集・内村光良」の冒頭の文です。なんと、この文を書いたのは他ならぬ・・・ダウンタウンと共に歩んできた構成作家・高須光聖さんなのです。この文が自分に雑誌「QJ」を持たせて本屋のレジに向かわせたと言っても過言ではありません。UN、DTを照らし合わせつつ、この文はなお以下に続きます。

DT松本さんとUN内村さんの関係については、TFM「放送室」より大浜松三さんのブログをご覧下さい。
ブログ記事:[松本人志と内村光良のちょっとええ話1]、[松本人志と内村光良のちょっとええ話2]


「男の人に支持される笑い」が松本人志で、
「女の人に支持される笑い」が内村光良という
イメージがなんとなくあった。
色に例えるなら、松本人志の世界はものすごく濃い一色で
内村光良の世界は、限りなく無色透明。


「いつしかTVでコントするのを諦めてしまった」ダウンタウンに対して、「諦めずTVの中でコントを作り続けた」ウッチャンの姿勢に感動し・・・高須さんはあの冒頭の文を書いたのでしょう。フジ「笑う犬」シリーズも終わり、次は映画製作で・・・「ウッチャンはこの先何を考えているのか?」それを直接会って確かめたいということで、今回はこの高須さんをインタビュアーに今回のインタビューが実現したそうです。内村さん×高須さん、この2人の組み合わせにも興味があって。内容を読むと高須さんもかなりの「内村ウォッチャー」だと察し得ます。

松本人志×内村光良」約20年ぶり、「ザ・ドリームマッチ09」については【#159】「ノアの方舟」の記事にて。

あの番組はね、きっとこのまま再放送しない方がいいと思う。
ヘタにDVD化とかしない方がいい(笑)
観られない方が絶対、伝説感が残りますから(笑)


”あの番組”とはフジ「夢で逢えたら」の事で、自分の中でも現に”レジェンド”として残っている番組です。話はこの「夢逢え」の裏話へ・・・野沢直子さんの「アメリカ行きの真相」にはビックリしました。あと「ガララ・ニョロロ」の「内村さんと松本さんの2人だけが、みんなの食卓と少し離れた畳の上で正座してゴハンを食べるシーン」の話!このシーンは自分も「夢逢え」の中で一番好きかもしれない・・・強烈に印象に残っているシーンです。当時のスタジオでも「みんなフガフガしてた。浜ちゃんまでもフガフガしてた」そうで、よほどみんな「おかしさ」がピークに達したのでしょう。確かにあの食卓は画面で見ててもおかしくて仕方が無かったシーンでしたし。

”伝説の番組”フジ「夢で逢えたら」については、HP「A SWEET NIGHTMARE」さんをご覧下さい。

でも松本はね、ウッチャンが持っているキャラの多さにびっくりしてましたけどね。

先日復活したテレ朝「竹中直人の恋のバカンスSP」では竹中さんの濃い「キャラ作り」に横で”フガフガ”していたウッチャンですが、そんなウッチャンの「キャラ作り」に松本さんも感服したご様子。内村さん自身もこの記事にて話していますが、「笑う犬」ではあえて「回数を重ねるごとに口調を変えていく」手法を取り入れていたそうで。「ミル姉さん」とかはその典型で、「小須田部長」も「てるとたいぞう」も「大嵐浩太郎」も「パタヤビーチ」も然り。キャラを演じながら”育てる”・・・内村さんは自身のキャラをも意識的に?「プロデュース」されてて。読めば「夢逢え」でキャラクターものに味をしめて、内村さんはスタジオ・コントがすごく好きになったそうで。客前での「ネタ勝負」から、スタジオでの「キャラ勝負」に方向転換したのもTVが”きっかけ”になったとの事です。

ミル姉さん」に「てるとたいぞう」、「大嵐浩太郎」復活!確かに名キャラクターが思い思いに”育って”いる・・・2008/9/30(火)「笑う犬2008秋」については、【#151】「うわーっ、角部屋だぁ!」の記事に書いてます。
ナンチャンの”新境地”は「出演交渉」!?2010年始めについては【#190】「笑う犬2010寿」の記事にて。


ぼくはダウンタウンの作家として参加しながらその風景を観て
「ウンナンとダウンタウンって、ええ関係やな」と、暖かい気分になったんですよ。
このコンビ同志って、何かすごく深い関係なんだな、と思った。


自分自身もサザンオールスターズの「♪フリフリ'65」をオープニングに、作り込んだラインナップのコントを惜しみなく見せてくれる「夢逢え」を観て育ったものでして。やはりこの2組が「どこかで共演する」となると気になってチェックしてしまいます。フジ「ごっつええ感じ」1回目(特番)での声ゲストもウッチャンだったそうで。上記の文はその風景を見ていた高須さんの感想ですね。たしかフジ「やるやら」の「ナンチャンを探せ!SP」でダウンタウンのお二人が「浴衣兄弟どてら兄弟」としてゲストに出てたのは印象にありますが、こっちはすっかり忘れてました。「ごっつ」の1回目は「夢逢え」のコント部分の延長のようなイメージがあって、なるほどウッチャンがその中に居てもあまり”違和感”を感じないくらいまで・・・「夢逢え」の影響が強かったのかもしれません。

「笑う犬の冒険」としてゴールデンに移って以降は、
結局、1年間やってた「笑う犬の生活」の財産でやっていたようなものだから
本当にね、段々アイデアが無くなっていくのが分かるんですよ。


前にも書いたかもしれませんが、この「笑う犬」のゴールデン化について最後まで渋っていたのが内村さん本人だったんですよね。それに移動する時間枠が「日曜8時」・・・かつて松本さんが「ごっつええ感じ」をやってた時間帯だったのもなおさら内村さんを悩ませたようです。聞けば、そんな内村さんにゴールデン化の”GOサイン”を出したのも松本さんでありまして。今回のインタビューには載っていませんが、内村さんが松本さんに「日曜8時でやっていいものか」”義理を通して”相談した経緯があったそうです。番組は残念ながら内村さんが懸念した「ゴールデン」の闇に消えていくんですけど・・・。高須さんはテレ朝「内P」で内村さんが芸人の方々を集めて・・・次の「コント人生」をスタートすると思われていたようですね。でも内村さん自身は「笑う犬」の最初の収録時には震えてた・・・」と、番組間のブランクによる、次なるコント番組へ対するプレッシャーの大きさをカミングアウトされてました。コントを作る事から逃げ出したい!その気持ちも分かる様な気がします。

笑う犬2008秋復活内村光良・ロングインタビュー再び!「ザ・テルヨシ」誕生の真相についても語る!雑誌「QJ(クイック・ジャパン)vol.81については、【#158】「亀山薫・最後の事件」について書いてます。

上々。」は、実はロケ・バラエティの手法をとった
「コントに見えないコント」を目指していたんですよ。


高須さんは「夢逢え」以来、長らくウンナンさんと仕事をしてなかったそうです。日テレ「ウリナリ」でも作家に呼ばれていたそうですが、吉本側に「ダウンタウンが天下を取るまでは、ダウンタウン以外の番組はやらないでくれ」と頼まれていたとか。それが”解禁”となって担当した番組が「ウンナンの気分は上々」だったんだそうです。実は「上々。」の前番組である法廷バラエティ「ウンナンの桜吹雪は知っている」も好きだったんだけどなぁ。そこで高須さんは「ウンナンとダウンタウンの違い」に改めて気付かされたとのこと。また、このインタビューでは「上々。」の貴重な裏話もありました。この番組で「ジモン」さんや「杉田かおる」さんを発掘した・・・高須さんはその事に対する”自負”もあるようです。また「さまぁ~ず」改名のきっかけとなった企画も、実は「潮干狩り」企画が雨で中止になって・・・なぜか「卓球対決」になったそうで。ロケ日の天気が影響して改名までさせられる始末に・・・もしその日が晴れていたら、現在の「バカルディ」さんはどうなっていたんでしょうか?(笑)

ウンナンの気分は上々。DVDリリース決定・・・2010/12/21(火)「ウンナンの気分は上々。10万円の旅スペシャル」については【#221】「ウンナンの気分は上々。10万円の旅スペシャル」の記事で書いてます。

あの番組、実はふかわが重要なポイントなんですよ。
一度、ふかわのいない時にオレとさまぁ~ずだけで番組を回したことがあったんですけど、
全然面白くない。普通の会話になっちゃうんですよね。


内P」の裏話もありました。内村さんは「上々。」で三村さんが面白かったから引っ張ってきたそうですけど、ふかわさんに関しては「スタッフがある日突然用意した」そうで。それが番組における重要な”クッション”になったとのことです。これには高須さんも「ダウンタウンと山ちゃん(山崎邦正)みたいな関係性かな。」と納得されておりました(笑) プライベートでも仲がいい「内P」ファミリーは、番組ロケを早めに切り上げて「みんなで呑みに行くことしか考えてなかった」そうで。ある意味「プロ意識の欠如」でもありますが、そんな独特の雰囲気が「内P」を作っていたワケで・・・個人的に思うのですがTBS「リンカーン」には感じない雰囲気ですね(爆)

ただあの人、料理の味はなんにもわかんないですけど(笑)
なんでも美味しいっていうから。
内村さん、「チャーハンは旨い」ってよく言いますけど、あれは
「他の料理のことはよくわからないけど、これはチャーハンだよね?イコールうまい」
という認識ですからね。きっと。ま、それほど「何事にも批判しない」ことに
一貫した主義を貫いている人だという言い方も出来ますけど(笑)


欄外にも清水ミチコさんや安岡さん(元「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」ディレクター)やおちまさとさんによる「内村評」が所狭しと載ってますし、”あんちゃん”内村宏幸さんやさまぁ~ずさん、TIMさん、ふかわりょうさん、出川哲朗さんからの”寄稿”があります。総じて読むと内村さんは「ガツガツしてない」、「冷静沈着」、「プロデュース能力に長けている」分析をされています。特にさまぁ~ず大竹さんの上記の「内村評」に集約されていると思いますが、「批判をしない」というのが凄いと思います。かつて三村さんもご自身のラジオ”関東お笑い祭り”で「内村さんにはかなわないと思う」と激白されてました。また「内村さんの為なら何でもやる!」と周りを昂ぶらせる能力を持った方も稀有でしょう。他の番組ではなかなか生かされない「内P」でのレッドさん、ふかわさん、そして「猫男爵」、彼らのポジションを”確立”させたのが全てを物語ってます。

雑誌「QJ」(QuickJapan)のvol.63については、ブログ「ロッキード事件」さんの記事もご覧下さい。また、テレ朝の”深夜のオアシス(?)”「内村プロデュース」についてはbambiさんのブログ記事もご参照下さい。

内村さまぁ~ず」がいよいよ2006年11月より配信スタートしました!第1回の感想は【#76】の記事にて。+「QJ」(vol.78)の「徹底特集・内村さまぁ~ず」については【#145】「肥後という男」の記事に書いてます。


結局ぼくはこのインタビューで、
「ウッチャンに本当に聞きたかったこと」は聞けず終いだった。
いや、正確には「あえて聞くのをやめる」ことにした。

彼はまた、TVで何かとんでもないことをしでかすだろう。
これは、ただのカンではない。
それでもお笑いとコントを愛してしまう、その生半可ではない彼の
”愛の深さ”を、ぼくは誰よりも信じているからなのだ。


内村さんは「ガツガツ」しなさすぎというか、TV上で自分の考えを主張する場面を見ないので、それがかえって「もう少しやる気を見せた方が・・・」と時に歯がゆく”無関心”に映る時もあります。まぁ、クイズ番組の司会などは特に(目が死んでて?)ニュートラルにこなしている印象がありますが。でもコント番組のフィールドに立てば話は別!同じく「お笑い」に携わる高須さんが、このように内村さんの中に”秘めたるオーラ”を感じてくれているのならば・・・”誰かがやらねば”、いつかまた内村さんが「使命感」に立ち上がってくれることでしょう。

そんな”コント求道者内村光良さんについては、出演番組を欠かさず録画されるかもめ組さんのブログをご覧下さい。また、ウッチャンが”あんちゃん”内村宏幸氏の熱心な「要請」を受けて・・・時を経て”コント畑”に帰ってきます。劇団「SHALALA」時代の盟友、入江雅人さんとも”コント番組”での共演!「サラリーマンNEO」[Season 2] スペシャルゲスト:内村光良に関しましては、【#111】「エリヤン麗鬼」の記事に書いてます。




「君と志村は、コントをやり続けるべきだ。」

確か内村さんご自身がラジオで話してたと思うんですが・・・上述の「恋人はスナイパー・劇場版」で故・いかりや長介さんと共演した時に、内村さんはこのように声をかけられたそうです。志村さんが「コント王」として長らく君臨しているのは言うまでもないですが、日本の「一コント時代」を築き上げたいかりやさんが内村さんにも・・・日本のコントの将来を託されているというのを知って胸がジ~ンときました。ご自身の夢はあくまで「映画監督」にあると思いますが、ウッチャンには周囲から寄せられる「希望」も双肩にかかっています。これだけ周囲の絶大な信頼を得る、この稀代の「オールラウンドプレイヤー」はいつしか新たなメンバーを引き連れて「コント道」をまた突き進む事しょう。「映画監督」と「コント求道者」・・・「チャップリン」?決して両立するのも不可能では無いと思います。あくまで内村さんがまた「やりたくなった時」、その”時機”を待ってのコトですが。

(訂正です。内村さんに「コントを続けなさい」と進言したのは志村けんさん”本人”でした。2000年のフジテレビでの大晦日特番で内村さんと志村さんが対談し、その時に内村さんが「5、6年前に志村さんに飲み屋でバッタリと会って、『コントを続けなさい』と言われたので『笑う犬』を立ち上げたんです。」とのエピソードを志村さんに話しました。でも志村さんは当時”泥酔状態”だったそうで、照れたのか本当に覚えてないのか・・・自分の言った事を覚えてなかったようです。うろ覚えの記憶で「混同」しておりました。失礼しました(爆))

ウッチャンナンチャン2人揃って「QuickJapan」vol.88に登場!2010年2月に発売された「QJ」88号の「徹底特集 ウッチャンナンチャン」については【#193】「ウッチャンナンチャンの優しさ」の記事に書いてます。

テーマ:お笑い/バラエティ 全般 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.01.22(日) 15:49|
  2. 内村光良(ダウンタウン&ウンナン)
  3. | TB:2
  4. | コメント:17


コメント

ウッチャンって、

すごい人なんですね~。
上の記事読んで改めて思いました。
雑誌のインタビューもすごく気になる!
『夢で逢えたら』って僕は全く知らないんですよ。「ウッチャンナンチャンとダウンタウンが出てるって、どんなお化け番組だよ!?」
と驚愕してしまうわけですが(笑)
見てみたいなぁ。確かにそれは伝説ですよね!すごく見たいけどDVD化はしない方がいいかもしれない(笑)
笑う犬シリーズは結構見ていたんですが、上々も後半くらいからしか見てないし。内Pなき今、コント職人ウッチャンの姿をもっと見たいですよね!ていうか今のテレビ業界にコント番組って少なすぎじゃないですか?
やはりウッチャンが立ち上がるしかない!期待して待ちましょう^^
  1. 2006/01/22(日) 16:19:00 |
  2. URL |
  3. lupin #-
  4. [ 編集]

惜しかったなぁ、白鵬。

横綱の”援護射撃”で決定戦に持ち込むか?とも思いましたが。lupinさん、「夢逢え」はそのイメージ通り”お化け番組”です。UN&DTのコラボはもちろんのこと、今を思えば毎週のようにあの番組を見られたという事だけでも貴重でした。いまだにフジの土曜23時30分の「旧パナソニック枠」には”聖域感”を感じまして(爆) それだけにフジ「ロバートホール」にはもう少し”頑張って”もらいたかったんですけど・・・。

いまだとコント番組を立ち上げても、”DVD化ありき”の番組内容になるのは避けられないでしょうね。でも機が熟したらどこの局でどの時間帯にしろ・・・内村さんがきっと立ち上がってくれるでしょう。高須さんに言わせれば「上々。もコント番組だった」というのもこの雑誌のインタビュー記事で趣深いモノでした。「QJ」のこの号はまだ最新号で本屋さんで見かけると思いますので、lupinさんももし↑の表紙を見かけたらパラパラ・・・と眺めてみてもらえれば。今回の記事には書ききれなかったんですが、他にもラジオ特集で明石家さんまさん、松本人志さん、笑福亭鶴瓶師匠、立川談志師匠etc... 豪華なインタビューの数々が載っておりますので。
  1. 2006/01/22(日) 17:40:04 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

マモー

ウッチャンっといえばうちの中でやるならやらねばかなぁ?
今私の頭の中でマモーの歌が流れてます・・・
♪まーもみーもまもみもまもっ!

って・・・
あぁ懐かしい・・・

あと満腹すぐる?だっけ?
犬の生活は深夜枠の時はよく見てたけどゴールデンになってからは見なくなっちゃったな・・・。
  1. 2006/01/22(日) 19:51:42 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

YARANEBA

「笑う犬」がゴールデンの時間帯に行って・・・この「YARANEBA」のサブタイトルが取れてしまってしまい・・・当初に内村さんのやりたかった”番組”と実像とのギャップがどんどん広がっていったんでしょうね。当時宇多田ヒカルさんの「♪Automatic」がノンタイアップで大ヒットと言われていましたが、自分からすると「『笑う犬』のエンディングテーマなのに、なんで『タイアップ無し』になるの?」とか常々思ってました。内村さんが(いつかまた)深夜帯からコント番組を立ち上げてくれると思いますが番組名はどうであれ、”起動時”にまた「YARANEBA」のサブタイトルが付くのかな・・・とも、今回のインタビュー記事を読んでそうも思いましたね。

以前、南原さんか誰かが「コイツは他人のキャラも自分のモノにしてしまうから気をつけろよ!」と内村さんを”警戒”していました。それだけ内村さんが築き上げるキャラは個性の強いモノが多いですよね。南原さんがそう”嫉妬”するのも分かります。マモーミモーは主人公であるナン魔くん(かろうじてキャラ名を思い出しました(爆))を”食う”勢いでしたし。あと九州弁のキャラも居ましたよね~、たしか。名前なんでしたっけ?(爆)

自分の中での内村さんは、もち「夢逢え」は外せませんが・・・あとは日テレ「SHA・LA・LA」(日テレ「笑撃的電影箱」の中の番組で「電波少年」の前番組。この番組で出川さん、入江さんを知った・・・「ガキ使」の”片割れ”的番組ですよね)とフジ「FNSテレビ夢列島 '89(第3回)」でしょうか。あと、こちらは「ママチャリ」や「フェチ写真」など南原さん側のイメージが強いんですが・・・日テレ「ウンナン世界征服宣言」も捨て難いですね。
  1. 2006/01/22(日) 21:24:56 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コント馬鹿ですね~

はじめまして。かもめ組と申します。
私の拙いblogをご紹介いただき、ありがとうございます。

せるさんの内村論を拝見し、久々に、正面から内村光良を語った文章に当たった思いです。
我が強くない人なので、世間様からは無色透明な個性の薄いサラリーマン・タレントのように思われている節がありますが、ショート・コントという手法を編み出し、パロディ・コントをヒットさせ、一昔前のコントブームを先導し、今のお笑いブームを沸かせた一人だと思ってます(ファンの贔屓目として許してください)。
テレビ等の人前で、自分の功績を自慢したり、今後の夢を語ったりするタイプじゃないので、淡白な芸人だと思われがちですが(自身でも「計画性が無い」等と自己評価してますが)、実は、いろんなことを静かに考えてる人だと思ってます。
現在、本業のお笑いはちょいと一休み感がありますが、そのうちまた何かやってくれると期待してます。

ちなみに、私のblogですが、仕事の都合で2ヶ月ほどテレビを見られない時期がありまして、一度つまづいたら、あれよあれよという間に録画テープが溜まってしまい、現在、1年半前のビデオを順々に見ている状況です。こんな古い番組の感想をちまちまと書いてますので、相当な内村ファンじゃないと、そんな番組の記憶は消え去ってるかと思います。あと、自分的に不満足な部分には、バッサリ斬り捨ててますので、そのあたりを踏まえたうえでお越しいただけると幸いです。
  1. 2006/01/22(日) 21:44:25 |
  2. URL |
  3. かもめ組 #obYDgEv2
  4. [ 編集]

初めまして。素晴らしいブログですね。失礼かもしれませんが“お笑い価値観”がバッチリ一緒ですね。

昨日、実家に帰って色々片付けてたら15年前のテレビジョンを見つけましてね。パラパラ、番組表を見てたら懐かしさと「当時は深夜も退屈しなかったなぁ~」的な今のテレビに対する不満達が30の僕を襲いまして‥(笑)DT&UNが共演した「いろもんSP」のビデオとDTの「裏番組をぶっ飛ばせ!!」でUN、ナイナイと共演するビデオをずっーと見てました。

それを見てかなり胸が高ぶってるとこにこのブログ!!もう書き込むしかないでしょう!!(笑)その雑誌はぜひ買いたいですね。明日の帰りの新幹線はビデオやら雑誌やらで荷物が多くなりそうですよ(笑)もう一度、みどりちゃんにほんとベタに突っ込むウッチャンがたまらく見たいなぁ‥
  1. 2006/01/22(日) 22:09:48 |
  2. URL |
  3. 局? #-
  4. [ 編集]

間違えた

友達に確認したところ満腹すぐる?ではなく満腹ふとるでした・・・
ちなみに九州弁キャラの方は満腹ふとるでした。
今恋人はスナイパーをみてしまいました!
ほいさーん!
  1. 2006/01/22(日) 23:02:30 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

無色透明

猫娘さん、「恋人はスナイパー」は映画館でも見たもので懐かしくなりました。ちょうどこの映画が公開された頃、映画のプロモーションで本文のさまぁ~ずさんのラジオの”内Pナイト”で(ANN以来のラジオ)ゲスト出演されたのを思い出しました。そして、こちらも「満腹すぐる」でてっきり話が通ると思ってました。それで名前が思い浮かばなかったのかなぁ・・・そうそう、「満腹ふとる」でしたね。内村さんとは幸いにも”同郷”ですので、生粋の「九州弁」使いには感心します。南原さん曰く、内村さんは学校を卒業しても方言が抜けなかったそうで。同じ九州でも洗練された福岡弁に対し、永遠にジェラシーを燃やし続けるあの”ニンニク臭い”言葉で(笑)

かもめ組さん、コメントありがとうございます。今回のインタビューで高須さんが使った「無色透明」の意味・・・自らを「無」に出来る人もそうそう居ないと思います。それだけに如何なる色にも染まれる”強み”も持つ・・・と読み取りましたが合っているでしょうか。大げさに言えば内村さんは本文にも書いた「求道者」で、”悟りの境地”を目指して突き進む方のイメージがあるんですよね。なので「計画性の無さ」というのは内村さんからは感じません。考えているでしょうね~、サングラス越しの瞳の奥に(笑) 内村さんの番組は、幸い脳内に「アーカイブ」となって残る作品が多いので・・・またbかもめ組さんのブログに寄らせてもらいます。

局さん、お言葉ありがとうございます。ウチのブログは稚拙さが抜けませんが、今回の「QJ」のインタビュー記事が本文に書いた通り素晴らしかったコトは断言出来ます。深夜番組は(今も昔も)TVマンの才能の宝庫だと思ってますが、今回の記事はよりその事を再確認させるのに十分なモノでした。むろんコント番組の裏側のドロドロした部分を意識的に排しているトコロもあると思いますが、過去の”宝石のような記憶”を甦らせるにはうってつけの一冊だとオススメも出来ます。ぜひ新幹線の”お供”にどうぞ。「ミドリ」についても清水ミチコさん本人が「ミツオくん」へ向けて語っておられますから。日テレ「いろもんSP」はUN&DTの共演で話題を呼びましたよね。鶴瓶師匠の「もっとオモロなりたい!」という名言も飛び出しましたし。あと日テレ「裏番組をぶっ飛ばせ!」は・・・大晦日の生放送でまだDTのお二人が”トガって”いた頃だったのでしょうか。内村さんも相当ツッコまれて。あと「紅白はSM○Pがいま歌ってますから、日テレを観ましょう!」とか松っちゃんが言ったのを、後に「HEY!HEY!HEY!」に出演した”ご本人”の方々が根に持ってたりもしてましたよね。たしか(笑)
  1. 2006/01/22(日) 23:50:30 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

無色透明も武器

何度も書き込んじゃって、失礼します。
「無色透明」、不用意に使っちゃってごめんなさい。
この言葉、「独自のカラーが無い」という批判にもなれば、「何にでも対応できる」という評価にもなりますよね。そして、『QJ』で高須氏は後者の意味で使ってくれてますよね。「ウンナンはどんな企画をふっても上手にさばく」って。
『QJ』についての記事に(しかも高須さんが使っている表現なのに)、一般的な前者の意味で使ってしまったのは、私の失敗でした。すみません。
DTの松本氏が、内村氏のコント・キャラを見て、「憑依」と表現されたことがあったようですが、無色透明ならではの技だと思います。
内村さんには、これからも静かに内面で芸人魂を燃やして、飄々としながらも熱いお笑い番組を作って欲しいですね。
  1. 2006/01/23(月) 00:34:21 |
  2. URL |
  3. かもめ組 #obYDgEv2
  4. [ 編集]

いやぁ~いいですね。

お返事ありがとうございます。管理人さんのコメントだけでお酒飲めるなぁ(笑)
「QJ」にはミツオ君の下りも書いてあるんですか??これは新幹線のお供以上な物になりそうですね!「いろもんSP」のナンチャンの話覚えてますか?「浜ちゃんが収録時間に現れなくて松ちゃんが手のひらに「浜田」ってマジックで書いてた‥」あの頃、何故か病んでてナンチャンつまんねぇ!ってこんな立場で調子乗ってて、「上々」でもナンチャン企画は見ずウッチャン企画ばっかりみてましたが、あの話された瞬間、心の中で「ごめん、ナンチャン‥」って謝ってましたよ(笑)何かDTとUNの友情話とか聞くと嬉しくなりません?「いろもん大新年会SP」でウッチャンが「一年に一回、松っちゃんとご飯、食べに行く」って話した時は生放送だったしドキドキしたなぁ。
「裏番組をぶっ飛ばせ」のアイドルグループ裏話は知らなかったです。あの頃のDTはほんと“トゲ”がありましたもんね。昔は松っちゃんも今ほど笑わなかったのに。時代ですかねぇ~さっき中学時代のアルバムを見てたら学芸会でやった「タキシーズ」の写真が出てきました(笑)
  1. 2006/01/23(月) 00:54:34 |
  2. URL |
  3. 局 #JalddpaA
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夢逢え裏話

局さん、「いろもんSP」は”保存版”にしてありますので。南原さんが話してた「浜田さんが居ない時の松本さん」話ですよね。浜田さんが遅れると松本さんは手持ち無沙汰になって・・・普段は読みもしない視聴者からのハガキをチェックしたり。でも浜田さんが現れた時は「松本ここに在り!」って態度が豹変するって・・・その下りで大笑いした覚えがあります。「やるやら」終了時には松本さんが内村さんを励まし、逆に「ごっつ」終了時には内村さんが松本さんを電話で励ましてたという話もジ~ンときましたし。「ごっつ」の「おかんとマー君」でUNの楽屋に乱入した時も大笑いしました。それにしても「タキシーズ」を学芸会で披露するとは素晴らしいセンスですね!「QJ」は新幹線のお供になりつつも、ご自宅で神棚にお供えしてもイイと思いますよ(笑)

かもめ組さん、推測ですが高須さんは「内村さんはこれだけの功績を残したのに、世間的にあまり認識されていない」という”皮肉”も込めた意味での「無色透明」もあると思います。「無色透明」ながら、この言葉には色んな意味があるのかな?とも感じました。「憑依芸」、松本さんは確かに”恐山チック”な言葉も使ってたみたいですね。本文に書きましたが大竹さんが「チャーハン」の話をしているのでそれに関連して、内村さんはどんなキャラになってもですね、お笑いにおける「チャーハン」的なモノを持っていて・・・最終的に”そこ”に結びつける術を持っているんじゃないか?と。そう考えると内村さんにとっての「チャーハン」は偉大ですよね。そして内村さんは新たな「チャーハン」を求めて彷徨う・・・奇しくもドラマでは「沙悟浄」を演じているようですけど、内村さんは弟子からの信頼が厚い「三蔵法師」を演じてもミスキャストにはならないと思います。内Pメンバーの映画次回作は「西遊記」も”アリ”かも?三村猪八戒、大竹沙悟浄・・・そして、ふかわ悟空で!?(爆)
  1. 2006/01/23(月) 08:45:56 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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かなり嬉しいです!

「やるやら」「ごっつ」終了の裏にそんな素敵なエピソードがあったとは‥そんな話が大好物な自分としてはかなり嬉しい限りです。管理人さんは引き出し、豊富だなぁ!「おかんとマー君」がUNの楽屋に乱入するの覚えてます!実はあの時ビデオ撮らなかったことを何十年たった今でも後悔してます(笑)「いろもんSP」は私的にはここ5~6年で一番おもしろい番組でしたね。今年のライオンの“甘噛み合い”も捨てがたいですが‥「タキシーズ」は正直、今で言う“ドン引き”ですよ(笑)先週の「やりすぎ」で今田が言ってた“食い気味でスベる”ってあの事だったんだ~って一人で思ってました(笑)今日帰ってきたのですが、実家がかなりの田舎で、色々な書店へ行ったのですが「QJ」売ってませんでした‥神棚に飾る為に明日、買いに行きます(笑)
  1. 2006/01/23(月) 22:34:28 |
  2. URL |
  3. 局 #8iCOsRG2
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10ポインッ!

昨年のTBSドラマ「タイガー&ドラゴン」での1コマ。どん太(阿部サダヲさん)のセリフ「そんなリアクションじゃ内村さんから”10ポイント”もらえないぞ!」・・・小虎(長瀬智也さん)のセリフ「内村さんって誰だよ!?」。宮藤官九郎さんも「笑う犬」シリーズの構成作家陣に入ってて、映画でも「ゼブラーマン」、「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」で内村さんを起用したり縁が深いようですよね。内村さんにまんま学生服を着させて「やっさいもっさい」(木更津の踊り)を躍らせたのもグッジョブ!ウッチャンの運動神経の良さ、踊りのキレは群を抜いてましたよね。今回の記事を書いて・・・「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」や2年前(2004年)のお正月・元旦特番の「2004年夜明け前・さよなら去年まで祭り」(「笑う犬」6年間総集編SP)を見返してみました。

「おかんとマー君」はDTが楽屋を荒らしまくって出て行く間際にUNが「もう2度と来んな!」って吐き捨てたのが面白かったですよね。今田さん曰く「ライオンの甘噛み」、さんまさん&紳助さんも2005年の”金字塔”?自分のHDDにいまだ残ってます。ベテランだけどベテランの枠を超えたトークの応酬でしたよね。「タキシーズ」はあの4人のコンビネーションがポイントかな?と思いましたが・・・局さんの学芸会の舞台では”再現”出来ましたでしょうか?「UN世界征服宣言」の「発破さん」ならギター片手に1人(ピン)でも出来ますよね(笑)

「いろもんSP」はUN&DTのコラボで2時間枠で・・・滅多に見られない2時間でしたよね。あのコラボで2時間って・・・フジで単発SPでやってた「リトル4・ゴルフ王への道」以来じゃなかったでした?浜・松・内・南・・・相変わらずコンビ同士でいい関係なようですが、あの4人が揃うと「なんか起こしてくれるんじゃないか?」といまだに期待しちゃう組み合わせですよね!「QJ」は自分も本屋巡りをしたのですが、かえって大きな本屋の棚に無かったりもします。ふとした”穴場”の本屋さんに在る傾向が強いような?気のせいかな・・・もし在ったらぜひ「QJ」をお手に取り頂きたく思います。局さんなら、背筋が(いい意味で)ゾク~っとすると思いますよ(笑)

なお松本さんと内村さんの関係は、本文中に大浜松三さんのLINKを追記しましたのでそちらも参照下さい。
  1. 2006/01/23(月) 23:26:31 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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改めて。

うちのブログに来て頂いたようで、ありがとうございます。本当にせるさんが書く記事は読み応えがありますね!改めて内村光良という人間について考えさせられ、やっぱり自分はウッチャンのことが好きなんだと気づかされました…(笑)

最近内村さんの活動を色々な番組で見ていて、嬉しい楽しい反面、複雑な気分も抱えていました。あまり周りから祝福されにくい雰囲気の結婚をしたことであったり、現在内村さんが出演してる番組が(決して面白くないわけじゃないけど)はまれない感じだったり、バラエティ以外の活動が増えていったりしたことで、なんとなく寂しかったんですね。
以前、イッテQで内村さんが「うちのカミさんがさ…」と話し始めた時、ゲストだったよゐこの浜口さんが「なんか内村さんの口から、『カミさん』とかいう言葉を聞くの、ショックですわー」というようなことを言っていましたが、自分も全くその通りに思いました。内村さんにはもちろん私生活でも幸せであって欲しいと思いますし、昔から映画や役者に興味があってやりたかった活動を今してるのだろうというのも分かってはいるのですが…。他のファンの人は素直に祝福、応援ムードでいるのに対し、自分はなんて意地悪なひねくれた見方をしているのだろうと思い改めているところです。

しかし、皆さんの過去の番組ネタは凄いですね!自分が見ていた番組も知らない話題も興味深く、読んでいてとても面白いです。本屋さんで今度「QJ」探してみます!!

…と余談ですが、コントと言えば、年に1回くらい?フジの深夜で何の告知もなく、ラテ欄にただ「内村」と書いてあるだけだったりするコント番組をやってましたよね?自分はラテ欄の「内村」の文字に何か気になる匂いを嗅ぎ取ってビデオ録画しておいた所、確か内村さんとネプチューンとオセロ中島さんとあと若手の女性タレントの方とで、内村さん脚本のコントをしていました。不定期で2~3回やっていたと思いますが、ご存知ですか?内村コントのファンとしてはまたああいうのをやって欲しいなぁと思う日々です。
  1. 2006/01/28(土) 17:21:46 |
  2. URL |
  3. bambi #ORCHY1P2
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そうですね!

bambiさんのコメントを拝見して(雑誌「QJ」を読んでもそう感じましたが)自分も改めて内村さんっていろんな仕事をしてるんだなぁ・・・と思いました。「イッテQ」での濱口さんとの下りも”なるほど”と納得出来ますし、個人的には自分も内村さんのプライベートは・・・なるべく耳をふさいで「聞きたくない」派に入ります(笑)

たしかラジオで関根勤師匠が「ウッチャンって自宅にいくつも部屋があるのに、実際に使っているのは1部屋だけなんだって!服とかほかの事もあまり興味が無いらしいね。」と話されてた記憶があり、それが妙に印象に残ってます。それに関連して長渕剛さんが自宅の豪邸に「上京した当時の気持ちを忘れないように」と”四畳半の部屋”を作っている(本当かどうかは知りませんけど)というのも連想してしまいました。映画「恋スナ」のプロモ時期の「内P」でも、さまぁ~ず大竹さんに「鑑賞会しましょうよ!内村さん家のちっちぇ~TVで!」と茶化されてて、内村さんも照れ臭そうに「うるせーよ!映画館で見ろよ!」とツッコんでおられたように思います。そういうタイプの方って・・・やっぱり存在してて(濱口さんの言葉もそういう意味でしょうか?)どこかに「私生活はミステリアスであって欲しい」という願望を内村さんに押し付けているのかもしれないですけどね(爆)

それで「ラテ欄にただ「内村」と書いてあるだけだったりするコント番組」の件ですが・・・おそらくフジで改編期とかの深夜に放送された「内村ディレクション」だと思います。おっしゃる通り「笑う犬」メンバーにウド鈴木さんが加わって・・・キャスティングから美術製作、脚本、ディレクター、もちろん主演と「1人何役」もこなす番組でしたよね。あ、そうだ!その番組も映画「恋人はスナイパー」番宣シーズンに1回あったような?確か番組の後半に脚本家の君塚良一さん(「踊る大捜査線」や「恋スナ」の脚本を書いた方)もゲストで出てた覚えがあるんですが・・・。ちょうどその時にも「笑う犬」(「笑う犬」に関して、内村さんが他の番組でビビる大木さんor土田さんに会った時に「オマエにはすまないことをした!」と謝っていたのも覚えています。事務所的なコトもあったのか「笑う犬」のレギュラー交代に責任を感じていたのでしょう)が終わって、またコント番組を立ち上げる”予感”があったんですが・・・昨夏以降は映画「ピーナッツ」の制作にスケジュールを割かれていたのか”音沙汰なし”でしたね。でも映画も作り終わったし、今年はそろそろ「内D」復活というのもあるかもしれませんね!
  1. 2006/01/29(日) 06:02:11 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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内村D!!

関根勤さんのラジオでの話は、なんだか内村さんらしいですね(笑)内Pでもたぶん、内村さんは私生活がやっぱり地味だ・・・と他のメンバーからもネタにされていたような気がします。「私生活が見えない」というのが内村さんの一種のキャラでもありましたし、濱口さん同様戸惑ってしまったのは意外と皆同じだったかもしれないですね。

「内村ディレクション」ですね!改編期が来ると、結構深夜で試験的な番組をやってたりするんですよね。自分はそういう番組を観るのが密かに好きだったりします。そういえばウドさんも出演してましたっけ・・・(笑)確か映画「ピーナッツ」の時にもあったように、(ネプチューンなど)出演者には内村さんが自ら電話をして出演交渉をしたとか。単発なコント番組なだけに、時間的拘束の中、制作するのは大変そうでしたけど。「内村D」ぜひ復活して欲しいですね!今、CSのフジテレビ721chで「笑う犬」が再放送していますが、放送当初まだよそよそしかったネプチューンと内村さんの関係ですとか、エンディングに何気なく流れてる宇多田ヒカルの曲が非常に懐かしかったりします。
  1. 2006/01/30(月) 07:50:13 |
  2. URL |
  3. bambi #ORCHY1P2
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犬の生活

内村さんのプライベート話は聞きなれないので・・・濱口さんの気持ちを共有した視聴者の方も多かったんでしょう。でも、確かに元ポケビ&出川さん&ネプ&内P軍団の方々からは、素の内村さん話が飛び出す可能性も高くて。映画「ピーナッツ」はちょっとしか出てないのに評価が高いウドさんの演技を見てみたいです。

「内D」でも「笑う犬」でも・・・そういえば「ごっつ」や「夢逢え」でも、フジのスタジオコント系番組だとエンディングに出演者全員がひな段スタイルで登場して、視聴者からのハガキを紹介してトークするってパターンが多いかも。そういう場面で「笑う犬」のエンディングに”密かに”流れていたのが宇多田さんの「♪Automatic」だったと思います。「笑う犬」初代エンディングテーマってなってますよね。↑の方にもレスしてますけど、世間的には「ノンタイアップで大ヒット」って言われていたのが「?」だったんで。内村さんとネプチューンの方々って最初はすごい新鮮な組み合わせでしたよね。当時は「上々。」で2組がカラんだ前か後か・・・オープニングの「♪Venus」のギターでのイントロ部分を聴くのも好きだし、内村さん、名倉さん、原田さん、ホリケンさんのカットが出てくる映像もカッコいいですよね。最初の頃のオープニングは特に好きだったもので(「上々。」は再放送見てるんですけど)でも「笑う犬」は見てないんで・・・「笑う犬」初期については特に見たいですねぇ(笑)
  1. 2006/01/30(月) 08:59:27 |
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  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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