ネーションズ・カップについては、【#28】「トリックスター」や【#30】「隠れアフリカン」の記事もご参照下さい。
「芸能界ビンカン選手権」: 注目の「ゆうたろう登場」は・・・わずか”1回のみ”(泣)遅くなりましたが、テレ朝「くりぃむナントカ」の名物企画「芸能界ビンカン選手権」が先週の月曜深夜にOA!今回は「第7弾」でしたか。1stステージ「テレ朝アトリウム」、2ndステージ「メイド喫茶・たにま」、最終ステージ「アイススケート場」の3ステージ制!残念ながら、この企画の”レギュラー”ゆうたろうさんがわずか1回(1stステージ「3階の窓からゆうたろうが見ている」(100pt!))しか登場しなかったのは残念!(泣) 得意の「ブラインド芸」は出たものの、右手にデカすぎるワイングラスも無かったし・・・ゆうたろうさん(最近はテレ朝「虎の門」の「怪力王?」(タイトル失念(爆))にも出てますし・・・そういえば、ゆうたろうさんって「虎の門」の記念すべき「100代目MC」ですよね!)が”ツボ”な自分としては物足りず!「ゆうたろうさん見たさ」で食いつくこの企画、「あんな必死なゆうたろうは初めて見たよ!」(@上田さん)には自分も”同意”でしたけど(爆)
「ガチンコすぎんのよ!新年早々!」
その分、同じくこの企画では”レギュラー”である岡本夏生さん(ナッキー)は2ndステージと最終ステージに「連チャン」で登場。2ndステージの”萌え系”ポスターは、ゲストの安めぐみさんに(”めぐのやす”さんも「くりぃむナントカ」出演は不思議と「新鮮」な感覚?月曜同時間帯の前番組「内P」では”ハラフミ”原史奈さんとともにアシスタントの”双璧”として出まくってて・・・この時間帯ではおなじみの「常連」なハズなんだけど(笑))「東ちづるさん?」と名前を間違えられてましたが・・・。あと次々と「100pt」のビンカンポイントを見破って、「100ptゲッター」であわや「企画つぶし」に成りかねなかった土田さん。次回の出演は逆に「番組MC側」に回る模様・・・それに従いくりぃむしちゅー・有田さんが解答者側へ!?そうなると「もう『くりぃむナントカ』じゃないじゃん!」と番組にツッコむくりぃむしちゅー・上田さん!あと今回は難しい問題が「1pt」というのも多くて。
「今回のクロアチア・・・ディフェンダーが穴ですね!!」
最終ステージの「スケート靴がそろばん」が「1pt」というのは・・・確かに!上田さんの「(ポイントの)配分がおかしい!」というツッコミを待つまでもなく「物言い」デス!それにアシスタントの”小木ちゃん”おぎやはぎ・小木さんの仕事の”配分”もおかしいかも?(有田さんの「おかしな所は?小木ちゃん?」の言葉を受けて)「6つです!」、この一言で「お疲れ様でした」って・・・「内P」アシスタントの女性ゲスト以上の仕事量の少なさ!ホントに楽すぎないですか?それにしても、クロアチア代表に”プライムワン所属”の「テッペイ・アリタッチ」というDF登録選手が居るのは初耳でした!コバチと肩を組んでる有田哲平(テッペイ・アリタッチ)選手・・・あの写真だけでも、テレ朝アトリウムに見に行きたいモノです(笑) そしてこの日は同時間帯に日テレ「イッテQ」で「修二と”うずら”」、「”ぎんなん”と仮装大賞」、「”つみれ”セプテンバーラブ」と”ダジャレ連発”な内村さん!ふかわさんもこの番組に「グラサン無し」の内村さんと共演してました。上述の安めぐみさんと同じようにこの「内村&ふかわ」の2人、同じ時間帯でも(テレ朝では無く)「日テレ」月曜深夜の共演はなんとも「新鮮」で!さらにその後の時間帯でのテレ朝「アメトーク」も先週に引き続き「内P軍団」登場(後編)で、「内村さん家のちっちぇ〜TVで」話もしてましたし・・・「収穫」だらけで”実り多き”さすがは「充実」の月曜深夜でございました!
テレ朝「くりぃむナントカ」の名物企画「芸能界ビンカン選手権」については、”石原裕次郎そっくり芸人”出身?ゆうたろうさんの”貴重な”出演シーンも拝めるotaさんのブログ記事をご参照下さい。また、「ガチンコ過ぎんのよ!」に同じくインスパイアされた?仙田みづ(あひる所長)さんのブログ記事にも感想がございます。
「俳優さんの話」: 関根勤師匠、ダウンタウンについて語る。「俳優さんの話は自分でオチを付けないから・・・自慢話で終わっちゃうんだよね。『DX』で自分がウケてると思ってる俳優の人も居るんだけど、あれは(勘違いされては困るんだけど)ダウンタウンの”テクニック”だからね!同じ調子で『徹子の部屋』なんて行くと・・・とんでもないコトになるよ!」
日テレ「ダウンタウンDX」でも隔週レギュラーの関根師匠が、ダウンタウンのお二人についてラジオでこのように話されてました。「松っちゃんの”オトし方”はすごいよね!」という小堺さんの話を受けての↑の言葉・・・【#32】「Fact」の記事でもコメントで書きましたが、確かに納得できるような気がします。この番組のゲストの俳優さんは”空気を読む”方も”話が長い”方も居ます。浜田さんも松本さんを”小突いて”オトしますし(笑)
「アフリカ選抜ベストイレブン」: ネーションズ・カップで見とれた「スゴイ奴ら」!ネーションズ・カップにつきましてはオランダ代表における「対戦国」コートジボワールという「レポート」を持って【#28】「トリックスター」の記事で”総括”じみたコトも書きました。なので今回は単純に・・・ネーションズ・カップで活躍が光った選手を自分の”独断と偏見”を交えて集めまして、「私的アフリカ選抜ベスト11」という形でまとめてみました。黄色の選手を一応「レギュラー」に、白色の選手は(次点というワケでもないけど)”捨て難い”「ノミネート入り」選手というコトで。なるべく決勝トーナメントに勝ち進んだ8ヶ国からまんべんなく選ぼうと(これでドログバを外したのもあって・・・)心掛けつつ、↓に各々ザックリと「選考理由」を述べておきます(爆)
| アフリカ・ネーションズ・カップ2006(@エジプト大会) 私的ベストイレブン | |||
B.ムバラ (DRコンゴ) [F.マンサレ(ギニア)] [M.ニアング(セネガル)] | [FW] S.エトー (カメルーン) [D.ドロバ(コートジボアール)] [F.ドス・サントス(チュニジア)] | [FW] P.フェインドゥーノ (ギニア) [D.カマラ(セネガル)] [E.メタエブ(エジプト)] | |
| [MF] アーメド・ハッサン (エジプト) [A.メヨング(カメルーン)] [F.メンディ(セネガル)] | [MF] ジョン・オビ・ミケル (ナイジェリア) [M.アブトレイカ(エジプト)] [T.ムプトゥ(DRコンゴ)] | ||
| [MF] P.ブバ・ディオプ (セネガル) [D.ゾコラ(コートジボアール)] [Z.マトゥモナ(DRコンゴ)] | [MF] ヤヤ・トゥレ (コートジボアール) [M.シャウキ(エジプト)] [A.ユスフ(ナイジェリア)] | ||
| [DF] T.タイウォ (ナイジェリア) [J.クレイトン(チュニジア)] [A.ボカ(コートジボアール)] | [DF] B.バルデ (ギニア) [K.トゥレ(コートジボアール)] [R.ソング(カメルーン)] | [DF] H.トラベルシ (チュニジア) [ジェレミ(カメルーン)] [M.バラカト(エジプト)] | |
| [GK] E.エル・ハダリ (エジプト) [V.エニュアマ(ナイジェリア)] [A.ブムネル(チュニジア)] | |||
---GK---
・E.エル・ハダリ(エジプト)
今大会の「最優秀GK」にも輝いたエル・ハダリ(エジプト代表)は文句なし!やはり”地元優勝の立役者”というコトで。あと準々決勝「ナイジェリアvsチュニジア」のPK戦で土壇場での「2本連続PK阻止」!勝利をたぐり寄せたエニュアマ(ナイジェリア代表)と、同じくこのPK戦を争ったブムネル(チュニジア代表)もノミネートに入れました。この2人はフィールドプレーヤー顔負けのPKを披露、共に「成功」したのも実に印象深かったです。
---DF---
・T.タイウォ(ナイジェリア)
・B.バルデ(ギニア)
・H.トラベルシ(チュニジア)
タイウォ(ナイジェリア代表)とトラベルシ(チュニジア代表)の両サイドバック!この夢の両サイドバックをアヤックスで見たいんですよね(爆) しかし決勝戦で”コートジボアール攻略”の原動力となったバラカト(エジプト代表)や、上述の「ナイジェリアvsチュニジア」のPK戦で・・・決勝戦のアーメド・ハッサン(エジプト代表)同様に「試合中にはPK失敗したけど、PK戦で挽回した」クライトン(チュニジア代表)もノミネートに入れました。まあバラカトはMFで入れるべき選手かとも思いますけど・・・。あとセンターバックは迷いましたがバルデ(ギニア代表)を選びました。準々決勝「ギニアvsセネガル」はほとんどの時間帯で完璧に仕事をこなしながら、わずかなミスが”致命傷”になってしまったんですよね。この選手はセルティックサポのジンキーさんより「ウチに屈強なフランス人選手が居る」とはかなり前から(フランス代表DFギャラスが出てきたよりも前に)話に聞いていた覚えがあるのですが、今やすっかり「ギニア代表」でプレーしてたのは露知らず。どうも失礼しました(※)
(※)後々振り返ってみると、どうも「バルデ」と「アガテ」を混同していたようで・・・ジンキーさんからお聞きした選手はフランス人選手ディディエ・アガテ(現在、すでにセルティックを退団済み)の方でした。たしか・・・(爆)
---MF---
・P.ブバ・ディオプ(セネガル)
・ヤヤ・トゥレ(コートジボアール)
・アーメド・ハッサン(エジプト)
・ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア)
まず・・・ボランチに193cmの大型選手ブバ・ディオプ(セネガル代表)と、潜んでいた「トリックスター」ヤヤ・トゥレ(コートジボアール)のコンビを選んでみました。グループBのトーゴ戦と準々決勝のエジプト戦で2回の「Man of the Match」に選ばれたマトゥモナ(DRコンゴ代表)も頑張ってたので”捨て難い”んだけど・・・。攻撃的MFは今大会でも「最優秀新人賞」を受賞したジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア代表)!ワールドユースから昇格しながら、全く物怖じしないプレーぶりに「ホントに18歳なのか!?」”年齢詐称疑惑”も再燃!(笑) あとは今大会の「最優秀選手賞(MVP)」を受賞し地元の”英雄”となったアーメド・ハッサン(エジプト代表)!決勝戦のPK戦で見せた精神力と、試合中に見せた惜しみない運動量とキャプテンシーに感服しました。
あとノミネート選手には(グループリーグのみの出場でしたが)欧州のビッグクラブのスカウトをわずか1試合で色めき立たせた・・・ムプトゥ(DRコンゴ代表)を入れました。トーゴ戦で先制ゴールを決める活躍など今大会での「ブレイク」必至!?とまで言われながら、第2戦のアンゴラ戦ではわずか19分で一発レッドカード。わずか1試合とちょっとしか見られなかったのが心残りですが、この選手の名前は”今後”チェックしといた方がのちのち「良い」と思うので・・・欧州ビッグクラブの「ドラフト1位」候補として名前を挙げておきます(爆)
---FW---
・B.ムバラ(DRコンゴ)
・S.エトー(カメルーン)
・P.フェインドゥーノ(ギニア)
センターフォワードではドロバ(ドログバ)(コートジボアール代表)・・・彼のキャプテンシーはピッチ内外で遺憾なく発揮されてましたね。大会中もヒザの痛みを抱えながら大会通算3ゴール。「コートジボワールは彼だけじゃない」というのは身に沁みて分かりましたが、そのウラで「彼の存在感も絶大である」というのを裏付けたのが今大会のコートジボアールの躍進だったのではないでしょうか。とも「優勝候補」ながら準々決勝で姿を消したエトー(カメルーン代表)、ドス・サントス(チュニジア代表)もさすがに「大会得点王」を分け合いました。欧州の「第1線」でも名を馳せる”メジャー”なストライカーとしての”意地”をこのANCでも見せたと思います。そんなワケでこのポジションは選択肢が極めて多く(マルティンス(ナイジェリア代表)も本調子じゃなかったものの存在感有ったし、DRコンゴ代表にもルアルアが(故障が無ければS.ノンダも!)居たし、エジプト代表にも”大ベテラン”ホッサム・ハッサンが居たし・・・)悩みに悩んだ末に「得点王記念」でエトーを推しました(爆)
対照的に左サイドにムバラ(DRコンゴ代表)、右サイドにフェインドゥーノ(ギニア代表)・・・この2人は今大会が始まるまでは全く知りませんでした。ムバラは準々決勝エジプト戦での(惜しくもゴールバーを叩いてゴールには至らなかったものの)野洲高校・乾くんを彷彿とさせるあのスキルフルなドリブル!「お金が取れるプレイ」とはまさしくあんなドリブルの事を言うのだと「衝撃」を受けました。そしてフェイドゥーノの精度の高いFKもギニア代表の大きな”武器”となりましたね。グループCを「3戦全勝」(前回王者チュニジアを抑えて首位通過!)で勝ち上がり、ギニア国内、アフリカのみならず世界を「アッ」と言わせた今大会のギニア旋風にも「衝撃」を受けました。このフェインドゥーノと”居酒屋のれん頭”マンサレの両サイド、そして上述のDFバルデで構成するギニア代表の「トライアングル」は、決して「まぐれ」で決勝トーナメントに顔を出したのでは無い特筆すべきモノがありました!そのため、惜しくもディオマンシュ・カマラ(セネガル代表)はノミネート止まりで・・・準々決勝「ギニアvsセネガル」でのセネガル勝利は彼の運動量の”賜物”だったりしたんですけどねぇ(笑)
ドロコさんとお話した「黒ヒョウ図鑑」とまでは行きませんが(今回の”選考”は北アフリカ勢(白ヒョウ?)も入ってますから)、改めてアフリカには素晴らしい選手がゴロゴロしているようで。ウチの本家のHPの「サッカー百科事典」にも載せたい選手が”山ほど”出現してをります!でもこうして書いていくうちにまたテンションが上がってしまい・・・困ったなぁ、また彼ら「アフリカのスターたち」に会いたくなる衝動に駆られてしまいますね(爆)今大会は”公式”には優勝:エジプト代表、MVP:アーメド・ハッサン主将(エジプト代表)という結果になりましたが・・・ここで自分の”私的”「ベストチーム」と「最優秀選手」も(どさくさに紛れまして)選出しておきましょう。ちなみに「最優秀監督」にシェハタ監督を、そして「話題賞」にミドの”コンビ”も選んでおきましょうか?(笑)
・ベストチーム: ギニア代表
・最優秀選手: ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア代表)
選考理由は”新鮮さ”の一言に尽きます。「ベストチーム」だったらカメルーン代表や優勝したエジプト代表、準優勝したコートジボアール代表あたりを挙げるのが”定石”かと思いますが、ウチとしては・・・今大会最大の「サプライズ」だったギニア代表で(笑) 今大会では「エジプトの運動量」、「コートジボワールの洗練性」、「カメルーンの破壊力」、「チュニジアの組織力」、「DRコンゴの個人技」、「セネガルの底力」、「トーゴの内紛」など(笑)多くの「衝撃」にやられた大会でありましたが、その中でも自分のハートをワシヅカミにされたのが↑の”バングーラ軍団”ギニア代表とナイジェリア新時代の”傑作”ジョン・オビ・ミケルでした。残念ながら両者とも今年のW杯には縁が無いのですが、次回のネーションズ・カップ2008(@ガーナ大会)や来たる2010年南アフリカW杯、そして早ければ来シーズンのCL、UEFAカップ等でも・・・彼らの勇姿が見れる事でしょう。
西アフリカ勢「絶対的優位」かと思いきや・・・次回ガーナ大会も熱戦の連続!ネーションズ・カップ2008(@ガーナ大会)については【#131】「ついてない女」および【#132】「クロアチア戦」の記事で書いております。
なお2/16(木)にCAF(アフリカ・サッカー連盟)より「2005年アフリカ最優秀選手」発表がありました。見事エトー(カメルーン代表)が3年連続の受賞!2位ドログバ(コートジボアール代表)とはわずか2票差というこちらも”激戦”の投票結果だったようで。その他ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア代表)が「最優秀新人賞」(2位タイウォとわずか1票差で)、またコートジボワール代表が「最優秀代表チーム賞」(2位トーゴ代表とわずか1票差)をそれぞれ受賞しました。結果などはCAF OnlineのHP記事より。あと「アフリカ大陸ベスト11」も発表されて・・・ほとんど「西アフリカ選抜」?西アフリカからの選出では?でも”ドリームチーム”ですね。チャリティマッチでもこのチーム「実現」しないかな?「ジダン・フレンズ」ならぬ「アフリカン・フレンズ」とかで・・・(笑)
【GK】
シルヴァ(セネガル)
【DF】
トラベルシ(チュニジア)、K.トゥーレ(コートジボワール)、ヨボ(ナイジェリア)、トラオレ(マリ)
【MF】
ゾコラ(コートジボワール)、エッシェン(ガーナ)、ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア)、バラカト(エジプト)
【FW】
エトー(カメルーン)、ドロバ(コートジボワール)
「アフリカの潜在能力」: W杯アフリカ勢、”大番狂わせ”の歴史アフリカに関連して、常々気になっていたのでいっそのコト「過去のアフリカ勢(上位進出チーム)のW杯成績」を下表にまとめました。これを調べるとコートジボワールとガーナ(とアンゴラ)に”希望”も膨らんだり?(笑)
| W杯アフリカ勢・決勝トーナメント進出チーム各成績 (Orange Garden調べ) | |||||||
| 開催年 開催国 | 決勝T出場国 (成績) | グループリーグ成績 | |||||
| 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | |||||
| '82年 スペイン | (アルジェリア[初]) (1次GL敗退) | ○ 2-1 | 西ドイツ (準優勝) | ● 0-2 | オーストリア | ○ 3-2 | チリ |
| '86年 メキシコ | モロッコ[2] (ベスト16) | △ 0-0 | ポーランド (ベスト16) | △ 0-0 | イングランド | ○ 3-1 | ポルトガル |
| '90年 イタリア | カメルーン[2] (ベスト8) | ○ 1-0 | アルゼンチン (準優勝) | ○ 2-1 | ルーマニア | ● 0-4 | ソ連 |
| '94年 アメリカ | ナイジェリア[初] (ベスト16) | ○ 3-0 | ブルガリア (4位) | ● 1-2 | アルゼンチン | ○ 2-0 | ギリシャ |
| '98年 フランス | ナイジェリア[2] (ベスト16) | ○ 3-2 | スペイン (1次GL敗退) | ○ 1-0 | ブルガリア | ● 1-3 | パラグアイ |
| '02年 日本 韓国 | セネガル[初] (ベスト8) | ○ 1-0 | フランス (1次GL敗退) | △ 1-1 | デンマーク | △ 3-3 | ウルグアイ |
| '06年 ドイツ | コートジボワール [初] | ? | アルゼンチン | ? | オランダ | ? | セルビア・ モンテネグロ |
| ガーナ [初] | ? | イタリア | ? | チェコ | ? | アメリカ | |
| トーゴ [初] | ? | 韓国 | ? | スイス | ? | フランス | |
| チュニジア [4] | ? | サウジアラビア | ? | スペイン | ? | ウクライナ | |
| アンゴラ [初] | ? | ポルトガル | ? | メキシコ | ? | イラン | |
1986年メキシコW杯以降の5大会は、いずれもアフリカ勢が各大会に1チームずつ「決勝トーナメント進出」を果たしているようです。そして気になるのは1986年メキシコW杯でのカメルーンがベスト8(準々決勝)進出して以降の4大会・・・これ以降に限っては、いずれの大会も西アフリカ勢が1チームずつ決勝トーナメント進出を果たしています。しかも、そういうチームは(1994年のナイジェリアに関しては、対戦国ブルガリアが結果的にベスト4に進出しましたが)たいてい「第1戦」で強豪国や優勝候補を下す”大番狂わせ(アップセット)”をやってのけました。出場回数を見ても「初出場」もしくは「2回目」の出場で「Hot Shot Debut!」を飾るパターンが多くて・・・。そして今回の2006年W杯・・・「西アフリカ勢」で「第1戦に強豪国や優勝候補と対戦」という、こんな”ジンクス”?を鑑みると・・・自分の持論でありますが「コートジボアール、ガーナのいずれか1ヶ国がW杯ベスト4進出し、アフリカの新時代を開く」という”予言”もまんざら的を得てなくもないかも?まあ、こう考えると・・・第1戦にポルトガルと対戦するアンゴラも”大穴”として浮上してくるんですけどね(笑)
いまさら「アフリカに栄光あれ!」なんて言わずとも、近いうちにアフリカ(特に西アフリカ地域)が世界のサッカーをリードする時代が来るでしょう。だって西アフリカだけでも今大会に出場したカメルーン、ナイジェリア、コートジボワール、セネガル、ギニア、そしてガーナ、トーゴ、さらにはブルキナファソ、カーボベルデ、シエラレオネ、リベリア、マリほか・・・これじゃW杯のアフリカ出場枠がいくらあっても「足りない」ワケですよね(苦笑)
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