Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#37】
「ホテル・ルワンダ」 泣くかどうかも迷う映画

ようやく現在公開中の映画「ホテル・ルワンダ」を観に行く事が出来ました。公開してしばらく経つはずなのに(むしろ、そろそろ「公開終了」という時期なんですが・・・)自分の行った映画館は端っこの席が空いておらず、間の席しか空いていないという”盛況”のご様子。映画の時間ギリギリに滑り込み・・・上着を脱いだりバッグを置いたり、せわしなく上映を待ちました。やっぱり、映画前のCMってなかなか始まらず・・・「長い」です(爆)

【#17】「Diamonds(From Sierra Leone)」の記事とか【#28】「トリックスター」の記事を書く際に・・・Kanye Westの曲を通してシエラレオネのダイヤモンドの事や、またコートジボアール代表を通してコートジボアールのカカオの事を知りました。そして”アフリカ繋がり”で、映画を通じてルワンダで起きた出来事も知りたい・・・という”いきさつ”があって(テレ朝「虎の門」で井筒監督の「3つ星」が出たというのもありましたが)今回の「ホテル・ルワンダ」についても関心を持ちました。洋画については恥ずかしながら、一番最近映画館で観たのが「マイノリティ・リポート」(2002年・アメリカ)という・・・(専らレンタルで、(内村さんのように?)家の「ちっちぇ~TV」で済ませてしまうもので(爆))「映画ライフ」にかなり乏しく、どのように観た映画をレビューするのかも分からぬ自分でございます。なので今回は観た感想をなるべくシンプルに述べようと思います。

もし、これからこの「ホテル・ルワンダ」をご覧になる方がいらっしゃれば・・・内容が”ネタバレ”になるかもしれませんので、お手数ですがこちらをクリックして以降の記事をジャンプして下さいますようお願い致します。

あと、今回の記事もこの映画の”感想”のはしくれとして、ネットで”署名活動”されたHP「『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会」様内のブログ「『ホテル・ルワンダ』のロビー」様にトラックバックさせて頂きました。


この映画を・・・「これ”が”ルワンダだ」と捉えずに「これ”も”ルワンダだ」と認識しました。
そこも1つの「ポイント」だと思います。





「全体の印象」: 所さんや忠犬ハチ公、頭の中を駆け巡った”記憶”

この映画から、スクリーンから受け取る情報の多さに終始「圧倒」されました。そのためか、その一つ一つを頭の中で整理していくのもおぼつかなくて・・・”上映前”もせわしなく駆けつけたんですが、”上映後”も頭の中が「せわしない」状態になってました。そんな中、昔に見たTBSのドラマ「私は貝になりたい」(リメイク版)で主役を演じた所ジョージさんをなぜか連想しました。ラストシーンでしたか?(記憶がおぼろげですみませんが)「13階段」を登っていく所さんのあの表情が・・・なぜか映画中に頭に浮かんできまして。さらに思い浮かんだのが映画「忠犬ハチ公」のラストシーンで、帰らぬ主人を駅前で待ち続けるハチ公の”画”が思い浮かんできて、他にもアムステルダムの「アンネの家」に行った時の事や、フジ「白い巨塔」(リメイク版)で”唐沢”財前教授がポーランドにある「アウシュヴィッツ収容所跡」を訪れたシーンとか・・・無意識に自分の脳から(以前に上述の事でグッときた記憶があってか?)涙腺の”スイッチ”を押すべく「泣け!」と命令が下ったのでしょうか?映画「ホテル・ルワンダ」鑑賞中にめくるめく・・・頭の中をこれらの”記憶”が駆け巡っては過ぎて行きました。

「目をそむけぬこと」: この映画を観ながら・・・自分が”最低限”出来ること。

映画中に国連のオリバー大佐の「俺にツバを吐け!」というセリフがあるのですが、自分はこのセリフに「ドキッ」としました。主人公であるホテル支配人のポール・ルセサバギナに対して”感情移入”出来れば幾分「楽」になったかもしれませんが、それも出来ませんでした。それは映画のワンシーンに「(残虐行為(大量虐殺)の映像を世界中のニュースで流せば)この国に助けが来る!」という主人公ポールと外国人TVクルーとの”くだり”があり、その中での外国人の冷めた「答え」が・・・自分にも「グサッ」と突き刺さったからかもしれません。

「(視聴者はニュースを見て)『怖いね』と言ってディナーを食べる。それだけだ。」

上述の通り、このブログでアフリカの事についても何回か書きましたけど・・・このセリフの「指摘」通りだったんです。同じ地球上で起こっていること、外国のことを書いて「大変だ」と思い・・・そのたびに「。」句点(ピリオド)を打っていました。ルワンダという国に対する西側諸国の捉え方、「俺にツバを吐け」というセリフに痛感したのは、自分も”傍観”するスタンスを持つ側で・・・「ツバを吐かれる」立場に居るのでは?と感じたためです。よって、この映画を観て「泣いて」、それで自己発散して終わらせていいものかどうかをためらい、「躊躇」しました。もちろん周りに居たお客さんの中からはすすり泣く声も聞こえましたが、この映画に対する受け取り方によって・・・「泣く」という決断もまた間違っていないと思います。ただ、自分はこの映画中に「なるべく目をそむけずに・・・この映像を少しでも頭に”録って”おこう」と思いました。かなり「エグい」シーンもありましたけど。

「シャワールーム」: ”笑える”、最も印象に残ったシーン。

上述の通りかなり「メッセージ性」の強い映画ですので、”シビア”なシーンを含めて”ディープインパクト”なシーンも多いんですが、その中で自分が最も印象に残ったのは「シャワールーム」のシーンでした。局面はより深刻になり、安全だったホテル内にまで兵士が乗り込んできて・・・そこから身を守るためにシャワールームに潜む主人公ポールの妻・タチアナとその仲間たち。それを見つけたポールに対して、タチアナはポールを敵だと思い・・・シャワーのノズルを持って必死に抵抗しようとします。そこでポールは「それで何が出来るというんだ?」みたいなセリフを投げかけ微笑みます。するとタチアナは冷静になって、なぜか「ノズル」を持っていた自分に笑ってしまいます。武力の支配が強まり、より「極限状態」が増す状況で・・・「こんな状況でも、人間って”笑える”んだ」と思いました。画が(若干)和んだのと同時に、そのシーンがやけに印象深かったです。

あと、そのシーンと対照的だったのは主人公ポールが着替え中に・・・(あまりの動揺に)ネクタイが結べなくなって”錯乱”していたシーンです。ポールに対しては(上述の通り)残念ながら”感情移入”出来なかった自分ですが、そのシーンは緊迫感が伝わって、かつリアリティもあって目が釘付けになりました。ラストシーンについては、この映画にあまりに頭の中にメッセージを叩き込まれたせいか脳内が”整理”し切れなくて・・・正直「あれ?もう終わり!?」という感想でした。当然この映画は”初見”でしたので、また観る機会があった時には・・・今度はラストシーンに向けて感情をきっちり整えまして・・・「コントロール」して観ることを心掛けます(爆)

「エンディングテーマ」: えっ!?手掛けていたのは・・・Wyclef Jean!?

なるべくこの映画について”予備知識”を入れずに馳せ参じたものですから、エンディングテーマ「♪Million Voices」がWyclef Jean(Fugees)の曲だとは知らなかったんです。なのでエンドロールで「Wyclef Jean」の名前が出たときには”二重”(あとジャン・レノの名前もずっとエンドロールで探してたんですけど・・・彼は「クレジット無し」の出演だったんですね)にビックリしました。雰囲気で「もしや、この曲調ってWill.i.am(Black Eyed Peas)じゃないかな~?」(さすがにT-Painじゃないのは分かったけど(笑))というトコロまでは行ったんですけどね!エンドロールは(「シベ超」ならずとも)”最後の最後”まで席を立てませんでした。

「ルワンダはなぜ、”ルワンダ合衆国”になれない?」
「ルワンダはなぜ、”ルワンダ連合王国”になれない?」


映画を観終わった後に、映画中には何かひざの上に(時代劇の拷問のように)石でも積まれたように「重い」感覚があったんですが、それが抜けて”フワリ”と出来ました。恥ずかしながら映画中にトイレに行きたくなったんですが、一時も目を離したくなかったので・・・それも我慢しておりまして。映画が終わった後にまず真っ先に「お手洗い」に行ったんですけど・・・手を洗っている時にふと鏡を見て、自分の目が「真っ赤」になってたのに気付きまして。こっちの方も意識して”ガマン”してたのに・・・「コントロール」し切れてなかったですね(笑)

あと、帰りにスーパーに寄ったんですが「時間差」でこの映画を思い出して・・・意味もなく「上を向いて」買い物しておりました。周りの人からは「変な感じ」に映ったでしょうね・・・たぶん。でも、「一食お米2合」なペースの自分であっても、その日の夜はさすがに「ディナー」がノドを通らなかったですね。映画中のあのセリフが頭の中に残っておりまして・・・自分としては珍しく、その日の夕食を”お茶漬け”的なモノで済ませたかな。思い出したら、なんだかEminemの「♪Stan」(ft.Dido)を久々に聴きたい気分になりましたね、雨の中で・・・(笑)




「ルワンダのことを話したい」

シンプルに書くつもりでしたが”長く”なってしまいました。ただでさえ親善試合「オランダvsエクアドル」の事で頭がいっぱいなこの時期に、さらに多くの「メッセージ」が詰め込まれたこの「ホテル・ルワンダ」でしたが、感想は・・・(これこそシンプルに)この映画を観られて「良かった」です。よって、今年のグラミー賞の「蟹江さん」Kanye Westばりに「THANK YOU LIST」を作って今回の「レビュー」(じみたもの)の「結び」にします。

・(署名活動など、映画公開に尽力下さった)HP「ルワ会」様、ならびに映画関係者各位の方々
・(シエラレオネの「ダイヤモンド」の事などについて)”蟹江さん”「Kanye West」と「音楽」
・(コートジボワールの「カカオ」の事などについて)「コートジボワール代表」と「サッカー」
・(ルワンダで起きた「事実」を教えてくれた)「ホテル・ルワンダ」と「映画」


これらの事はなかなか・・・一生かかっても整理がつかない事かもしれませんが。地図を見ただけでは、地球儀を見ただけでは伝わらないような(「野生の王国」イメージともまた違う)アフリカの事を教えて下さって・・・、むろんアフリカには悲しいことばかりじゃなく、ネーションズ・カップのスタジアムで見たような「お祭り騒ぎ」もあって底抜けに”明るい”面もあって・・・日本、アジア欧州と同じくいろんな顔を持っているんだなぁと改めて思います。また「音楽」、「サッカー」、「映画」という数あるエンターテイメントに対しても「Thank You」です!

テーマ:ホテル・ルワンダ - ジャンル:映画

  1. 2006.03.01(水) 21:41|
  2. アフリカ(フットボールetc.)
  3. | TB:0
  4. | コメント:6


コメント

ホテル・ルワンダは・・・

こんばんわっす!
ホテルルワンダという映画がやっているということを浅草キッドの水道橋博士のブログで知りました。どうやら水道橋博士はゾマホンさんとみに行かれたようですね。

100日の間で100万人規模の大虐殺が行われた真実を本当はみんなが観ておくべき映画だと思うのですが・・・
ヒトラーとかプライベートライアンとか観たときも思ったことなのですが国や民族の争いで関係ないたくさんの人たちが巻き込まれ殺されていくシーンをみるととても心が辛くなってきてしまって・・・
う~ん・・・
でもみたいよーな・・・。複雑な気持ちになります。
  1. 2006/03/01(水) 23:08:25 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

サッカーの試合を

「オランダvsエクアドル」の試合を見てたんですけど、その端々にもこの「ホテル・ルワンダ」の1シーン1シーンがサブリミナルに頭に浮かんできちゃいました。それだけインパクトの強い映画だったのかもしれません。水道橋博士氏もご覧になっていたんですね。しかもゾマホンさん(お国は西アフリカのベナンですよね?)とご一緒に。氏のブログも拝見して・・・水道橋博士さんの感想も、そしてゾマホンさんの意見も分かる気がします。そして、自分も違った視点を持つアフリカ方面の方と一緒に見に行ければ良かったかなぁと思いました(笑)

やはり猫娘さんもおっしゃる、その辺りの事がテーマになっているので「ヘビー」なのは確かなんですが、(こんなエントリを書いて何なんですけど)そのテーマ以外にも色々と見どころはあります。自分は「地理好き」で、かつ「地図好き」知らない街の風景とか見るのが好きなんですが、この映画にもルワンダの首都・キガリの街並みが見えるし、オープニングではそのキガリの空撮シーンも見れますし・・・丘を切り開いて作ったような街は(日本で言えば)ちょうど「長崎」っぽい感じ?これは「夜景」のシーンとかあったら綺麗そうだなぁ・・・とも思いながら見てました。物語前半の「ホテル・ミル・コリン」のシーンも、「これってハリウッド映画だったっけ?」と見惑うくらいの・・・格調高い4つ星ホテルの”顔”を見せますし、この映画自体も「いろんな顔」を持っていると思います。特にアフリカは前のエントリにも書いたシエラレオネのフリータウンや、コートジボワールの大都市アビジャンなど・・・「どんな街なんだろう」って関心も先に来るので。それが高じて「街&サッカークラブ」の組み合わせでフットボール方面に食いついたり、自分は「重い」シーン以外にも食いついちゃったんですけどね。
  1. 2006/03/02(木) 07:50:24 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

たしかに!

映画は主な内容なところ以外に自分が好きな映像(地理(風景)など)を楽しむのも映画の醍醐味の一つかもしれませんね。
私は職業柄最近高級ホテルを訪れる機会が多いので海外の高級ホテルの映像とかみてしまうとこまかーくチェックしてしまうかも(笑)
そういえば最近映画館に行って号泣してないなぁ・・・
また映画がみたいみたい病が発動しそうです。
  1. 2006/03/03(金) 08:41:00 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

高級ホテルの雰囲気

この映画で堪能出来ると思いますよ。特に前半部分ですが・・・。あと本文中にも書いた映画の主題歌、あの曲を映画館の大音響で聴けたのも”収穫”でしたね。本文中の冒頭部分にも書いたんですが、この映画を見て(小難しい話で恐縮ですけど)物事を多面的に捉える事って「難しい」んだなぁと思いました。この映画を見て「ルワンダはこういう国だ」と決めることなく、「ルワンダにはこういう事もあった」と認識しようと思って・・・。

1人の俳優さんが多くの役を演じ分けるように、たとえば堤真一さんが「”広告デザイナー”貫井さん」や「”魚春”欧介さん」や「香田キャプテン」と数々のドラマで数々の役を演じたように・・・1つのものに(数学のように)1つの「答え」しかないとは限らず、その多くはさまざまな”顔”を持っている。この映画を見てそんな事を考えて、自分はこれまでは1つのイメージ、1つの「答え」ばかりに固執しがちな気がして反省してしまいました。これからは映画に限らず1つのモノに対して多面的に見るように、この映画でそんな事も学べたりしましたね。

ちなみに、この映画を観た後でスーパーやコンビニのレジ脇にある募金箱を見ての「対応」も変わってます。泣く後にもやる事が多い映画だったりするのかも。自分も久々に映画館に行って昂ぶった「テンション」もあったのかもしれないけど・・・「映画がみたいみたい病」、こっちにも感染する可能性がありそうですね(笑)
  1. 2006/03/03(金) 09:19:04 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

どうも

どうも久しぶりにやってきました。

スペイン戦は残念でした。

アビジャンでもカルー・ボナバンチューの得点シーンは盛り上がったのですが...。

ホテルルワンダは日本語では見ていないので、いまいちストレートな実感がわかないのですが。

わずかな期間で、しかも鉈や斧で人々を殺すということは恐ろしいことです。

結局のところ、ドイツとベルギーの植民地化に起因していると思いますけど。

カカオの記述に、個人的に引っ掛かりがあったので、あるページを貼り付けておきます。

http://sahelnet.org/blog/tenere/archives/20050218_0433.php

残念なことに、アビジャン市内でさえ、日々の糧を得るために、必死に働いている子供がいます。

先進国の価値観だけで、途上国の行動を指南するということは逆に途上国の首を絞めたり、反発を食らいかねません。

その反面、ここアビジャンの一部の子供、そして日本や先進国の子供でそんな光景を見ることはできないと思います。

残念ながらそれが現状のようです。


  1. 2006/03/04(土) 10:08:28 |
  2. URL |
  3. airafrique101 #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます

airafrique101さん、ご無沙汰しておりました。あえてコートジボワール代表のことについては”静観”してましたが、先のスペイン戦(A)では・・・敵地スペインへ乗り込み2点を獲ってスペインを本気にさせ?”実り多き”試合かと察します。(この試合は見てないので分かりませんが)後半にスペインはホアキンやレジェスを投入してて・・・相手スペインがどれだけサイドにボールを散らせてコートジボワール陣内に攻め込んでいたのかな?というのが”対戦国”オランダを介した「スペインvsコートジボワール」への気になる点です。B.カルーは・・・ネーションズ・カップでは実力を十分に発揮できなかった感もあるし、それにいまだにオランダと本国コートジボワール間で”はっきりしない”弟サロモン事もあるし・・・特に心に期するモノがあったのでしょうか。

「カカオ」について、貼り付けURLの記事を拝見しました。本文中に書き漏らしてましたが、むろんカカオ農園の中には正当に農作物を作っている所もあると思ってます。 「ホテル・ルワンダ」を見ても、途方にくれる子供たちというのが真っ先に想像し得ますがその一方で・・・今回のネーションズ・カップで活躍したスター・プレイヤーを夢見る子供も。シエラレオネでもアビジャンでも、そしてルワンダでも街の片隅でボールを蹴る子供が居るのでは?と思って。自分はこの映画を見ながら、そんな夢を抱き「ボールを蹴る」子供の姿も頭に浮かびました。それも「アフリカ」なのではないかという、勝手な願いを含む想像に過ぎないかもしれませんが・・・。
  1. 2006/03/04(土) 22:41:46 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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