Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) --:--|
  2. スポンサー広告


【#39】
「DUETS」 RAP版・ドリームチーム

The Notorious B.I.G.「DUETS The Final Chapter」・・・何ですか!このアルバムは!?最近はCD屋さん探索もサボり気味だったので、久々にCD屋さんへ。そこで手にした1枚のアルバムがこのアルバムだったんですが、CD裏面のトラックリストを見て「ア然」としました。「豪華ゲスト」と一言で済ませてしまうには余りにも惜しいほどの・・・強力コラボ曲の連続で、CDジャケットをチラッと見た時点で圧倒されていました。【#24】「初詣」の記事で「ゴリッゴリのHip-Hopと出会えますように!」という「お願い事」をしましたが、これは2006年も始まってわずか2ヶ月余で・・・(気付くのが”遅め”ですが)既に叶っていたのかもしれません。

ついにCLベスト16 2nd Leg「決戦」の火ぶたも切って落とされました!結果についてはブログ後半にて。




「決戦は火曜日」: いよいよCL 2nd Leg! でも”観戦”には”ご用心”(爆)

バルセロナ、そしてチェルシーの両クラブのサポーター各位にとっては・・・ついに「運命の日」の到来。おそらく本日は勝負に対する「ドキドキ感」と、(”とんでもなかった”1st Legのゲーム内容を受けて)今度はどんなゲームをしてくれるのか?という「ワクワク感」で”眠れぬ夜”を過ごされる事と察します。ところで、この試合のスカパー解説はセルジオ越後さんのようですね。と言う事は・・・(1st Legの解説でバルサ勝利に興奮もピークに達しておられた)ハラヒロミさんはホントにカンプ・ノウに飛んじゃったんでしょうか?そうなれば2nd Legの解説は(公平を期して?「プレミアからの逆襲」というコトで(笑))「バルサはチェルシーに勝てない」と豪語されていた粕谷さんになるのでは?と勝手に予想してたんですけど・・・。ともかく自分にとっても、この「バルセロナvsチェルシー」と「インテルvsアヤックス」(来週3/14(火)に開催)というCLベスト16・2nd Legの2試合がカブらずに開催されるので、今度は「バルセロナvsチェルシー」をリアルタイム観戦する事が出来る!ただただ「楽しみ」であります。幸いにもCLベスト16・もう1つの注目カード「”OL”オリンピック・リヨネ vs PSV」も明日で日程がカブらずに・・・3/7(火)「バルセロナvsチェルシー」~3/8(水)「OL vs PSV」~3/14(火)「インテルvsアヤックス」の3つを”ハシゴ観戦”出来るのは「願ったり叶ったり」でございます(爆)

うろ覚えで間違ってたらすいませんが、かつて1983年(昭和58年)の夏の甲子園「池田(徳島)vs中京(愛知)」の試合でしたか、当時の両校のエース、水野投手(池田)と野中投手(中京)の息詰まる投手戦に・・・試合をTV観戦していた(高齢の)女性の方が観戦中にお亡くなりになった”ニュース”があったと思います。ヒートアップするのは選手だけとは限らず、TV観戦を含め「観戦」の際は各位・・・ぜひとも身体にご留意下さい。

「鶴瓶師匠×関根師匠」: こちらも火曜の夜、日テレ「鶴の間」で・・・”コラボ”が実現!

明石家さんまさんや桂三枝師匠、春風亭小朝師匠といった”大物さん”が乗り込んでくるコトもある、時にいち深夜番組の枠を超えてしまうような日テレ火曜深夜の「鶴の間」ですが、こちらも「火曜の夜」・・・今週のゲストに関根勤師匠が登場するそうで!久々に同じ舞台に立つ笑福亭鶴瓶師匠と関根師匠の”コラボ”を見られる!ちなみにこの「鶴の間」は、舞台に上がるまで鶴瓶師匠にはその日の相方(ゲスト)が誰か教えず、舞台上の漫才も「アドリブ勝負」という・・・CBC(東海地区ローカル)「スジナシ」の”漫才版”とも言える番組です。

タモさんが(お昼やゴールデンタイムではなかなか見せない)”水を得た魚”のような姿をテレ朝「タモリ倶楽部」で垣間見せるかの如く・・・(テレ東月曜深夜「きらきらアフロ」や関西での「らくごのご」もそうらしく?)この「鶴の間」も鶴瓶師匠の「どや顔」を垣間見る、鶴瓶師匠の「真骨頂」が随所に味わえる番組です。それだけに細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では審査員席で見る側の関根師匠も、この「鶴の間」で「真骨頂」な鶴瓶師匠を相手に・・・存分に”マニアックモノマネ”(最近研究中の新ネタ「青田典子さん」とか「宇梶剛士さん」とか・・・?(笑))を披露して、存分に”マニアックな視点”話を披露して欲しいモノです。鶴瓶師匠は、関根師匠の(「ライフワーク」となるべきだった)テレビ東京の深夜番組「ウラ関根TV」を「アレはおもろいな、アレは続けなアカン!」と「高評価」してくれた1人でもありますし・・・この”コラボ”実現もただただ「楽しみ」であります。

「DUETS The Final Chapter」: ”ビギー”の名のもとに・・・オールスターが集結!

今回の「本ネタ」”ビギー”The Notorious B.I.G.のアルバム「DUETS」ですが、こちらも冒頭で書きましたが夢のようなコラボ曲の連続に・・・クレジットを見ただけで「圧倒」されてしまいます。ともかくそのトラックリストをご覧頂きたく・・・。この「顔ぶれ」がホントに、たった1枚のアルバムに”収まって”いるんですよね(汗)

[1] 「♪B.I.G. Live In Jamaica」 (Intro)

[2] 「♪It Has Been Said」
ft. Diddy, Eminem & Obie Trice

[3] 「♪Spit Your Game」
ft. Twista & Bone Thugs-n-Harmony

[4] 「♪Whatchu Want」
ft. Jay-Z

[5] 「♪Get Your Grind On」
ft. Big Pun, Fat Joe & Freeway

[6] 「♪Living The Life」
ft. Snoop Dogg, Ludacris, Faith Evans, Cheri Dennis & Bobby Valentino

[7] 「♪The Greatest Rapper」 (Interlude)

[8] 「♪1970 Somethin'」
ft. The Game & Faith Evans

[9] 「♪Nasty Girl」
ft. Diddy, Nelly, Jagged Edge & Avery Storm

[10] 「♪Living In Pain」
ft. 2Pac, Mary J Blige & Nas

[11] 「♪I'm Wit Whateve」
ft. Lil' Wayne, Juelz Santana & Jim Jones

[12] 「♪Beef」
ft. Mobb Deep

[13] 「♪My Dad」 (Interlude)

[14] 「♪Hustler's Story」
ft. Scarface, Akon & Big Gee of Boyz N Da Hood

[15] 「♪Breakin Old Habits」
ft. T.I. & Slim Thug

[16] 「♪Ultimate Rush」
ft. Missy "misdemeanor" Elliott

[17] 「♪Mi Casa」
ft. R Kelly & Charlie Wilson

[18] 「♪Little Homie」 (Interlude)

[19] 「♪Hold Ya Head」
ft. Bob Marley

[20] 「♪Just A Memory」
ft. The Clipse

[21] 「♪Wake Up」
ft. Korn

[22] 「♪Love Is Everlasting」 (Outro)

[23] 「♪unning Your Mouth」 (日本盤のみ・ボーナストラック)
ft. Snoop Dogg, Nate Dogg, Foxy Brown, Fabolous & Busta Rhymes


ホント、何なんですか!これは!?現世のRAP界(Hip-Hop界)の「オールスター」級な並びはもちろん、現世には居ない2Pac、Bob Marleyまでも”召喚”してしまっているとんでもないアルバムです。いくらバルセロナでもチェルシーでさえも、亡くなったスター選手まではチームに入団させられないでしょうし・・・このアルバムはまさに音楽ならでは「ドリームチーム」ですね!まったく、手にした時はもう「ため息」しか出なくて・・・他にもこのCDを手にした人が居たんですが、CDの裏面を「なんだこりゃ!?」とばかりに「二度見」されてた方も居りましたし、試聴機にかじりつき離れない方も・・・自分も試聴機に「順番待ち」するのすら”一苦労”で(爆)

「トリビュート」: 今日のRAP界の発展にも寄与した「ICON」、”ビギー”はいまだ健在!

このアルバムの発売日は昨年末の12月30日、実はこの「The Notorious B.I.G.」ご本人ももうこの世には居ないアーティストなのです。デビューからわずか3年、25歳で凶弾に倒れ・・・若き天才ラッパーは天に召されました。世に言うRAP界の「東西抗争」が熾烈な時代・・・”西海岸”ウエストコースト”の大物2Pac(”ビギー”とは”Beef”を応酬し「対峙」し合う相手でもあった)が1996年9月に同じく凶弾に倒れたように、東海岸”イーストコーストの大物”ビギー”もその半年後の1997年3月に「因縁めいた」死でこの世を去って、RAP界の東西の”横綱”が相次いで・・・当時はRAPシーンに明るくもなかった自分でありましたが、このセンセーショナルなニュースが世界を駆け巡ったのは記憶にあります。後にリリースされたPuff Daddy(現・Diddy)の「♪I'll Be Missing You」(ft. Faith Evans & 112)はこの”ビギー”に捧げた「レクイエム」でもありましたし、”ビギー”の死してなお衰えぬ影響力をも象徴するかの様に、全米のみならず世界で大ヒットしまして。”ビギー”の「僚友」(Puff Daddy)と「元妻」(Faith Evans)という、このコラボも凄かったんですが。

いまだに”ビギー”がRAP界、ひいてはHip-Hop界における「ICON」なのを、「The Notorious B.I.G.」1人のアーティスト名義(この名義では8年ぶりのアルバムリリース)でこのゲスト陣を呼び、このアルバムを形にした事で改めて思い知らされました。数年前のグラミー賞DJ KAORIさんがJay-Z(そういえば、今シーズン当初に浮上したJay-Zの「アーセナル買収話」って・・・どうなったんでしょうか?(爆))を「Hip-Hop界の高倉健さん」と称しましたが、するとこのNotorious B.I.G.は・・・「Hip-Hop界の森繁久弥さん」!?その辺りまで突き抜けないとこのアルバムについても・・・成り立ちの”経緯”が説明つかないですよね(汗)




もうこれ以上欲を言えば”バチ”すら当たりそうなこのアルバム。”バチ”を恐れないならば・・・OUTKASTやLeft Eye(from TLC)、そして”蟹江さん”Kanye Westといったアーティストも、”ビギー”の名のもとに集いしこの”狂宴”な「最終章」のアルバムに参加していたならば・・・”ビギー”とどう「カラむ」のかな?とさらに「ワクワク感」が増してしまいました。実際にこの”狂宴”を聴いた感想としましては・・・CD裏面を見て最も興味をそそった、[3]曲目の「♪Spit Your Game」(ft. Twista & Bone Thugs-n-Harmony)が”お気に入り”になりました。”早口RAP”のフィールドとして「ギネス級」のTwistaと「いぶし銀」の”ボンサグ”との組み合わせには惹かれるモノがあり、蓋を開ければその期待にたがわぬ曲でありまして・・・”早口RAP”な彼らを引き合わせたのも、いまさらながら”ビギー”の偉大さを感じます。そして各レコードレーベルやレコード会社、ひいては「東」や「西」や「南」等の”垣根”を超えてこの1枚を現実のモノとしたアメリカという国すら・・・(キャプテンボンバーさんじゃ無いですが)「RAP界のスターが集結、ボンバー!」と叫びたくなりました(爆)





大相撲亀田場所」、”浪花乃闘拳”亀田興毅くんも2006年初勝利。宣言の「5Rまで」とは行きませんでしたが、世界ランカーのカルロス”ライオンハート”ボウチャン選手を相手に「世界前哨戦」は6RKO勝利!試合後はお互いの「お父さん同士」の方がエキサイトしていたみたいですが。この試合をTV中継で見届けた方々も多かったみたいで、視聴率24.8%って、ホンマに「亀田の血は恐いで!」でしたね。注目された試合後のパフォーマンス、この日は特別リングアナにHOUND DOGの大友康平さんが来ていたので、大毅くんに続いて興毅くんも「HOUND DOG熱唱、再び!?」とも予感させましたが、今回は両国国技館に来たお客さん総立ちで「雄叫び(コール)」。試合の自己採点は「20点」と低い興毅くんでしたが、サンタさんばりにプレゼントも振舞って。ところであの「雄叫び」は(書き起こせば)「シャアオラー!」で正しかったのでしょうか?(笑)

[2006.3.7(Tue) CL・ベスト16 2nd Leg]
「バルセロナ 1-1(Total 3-2) チェルシー」 @カンプ・ノウ(バルセロナ)
(得点)【バ】ロナウジーニョ(78') 【チ】ランパード(93' PK)

遅まきながら、昨年のロナウジーニョのバロンドール獲得の”意味”も分かったような気がしました。試合後に数多くのスタープレイヤーがピッチを彩るエンディングの中で、ロナウジーニョとランパードがユニフォームを交換して健闘を称え合うシーンは、さすが欧州フットボールの頂点を極めし2人なんだなぁ・・・とも思ったり。

試合内容はバルセロナの「完勝」、そう言って過言は無いと思います。1st Legで得た「アドヴァンテージ」を決して守り倒す事なく、攻めの意識を持ちつつ常に数的優位を保って守るあの戦術・・・W杯に向けたオランダ代表もこの日のライカールト監督の、そしてバルセロナの戦術については学ぶ部分が多いはず。カンプ・ノウのスタンドには多くのVIP(エリクソン監督やリヴァウド、そしてロマーリオも!?)姿を見せたみたいですが果たしてファン・バステン監督の姿はどうなのか?いずれにせよクライフ御大の姿は有りましたし、「クライフ経由」でこの日のバルサの”完膚なきまで”な戦術はオランダ代表にも吸収される・・・と信じてをります(爆)

またバルサのこの日の「充実」ぶりを裏付けるのは・・・選手交代の人数にも表れています。バルサ側の選手交代は前半に足の負傷(肉離れ?)でピッチを離れたメッシに代えてラーションをピッチに送った「1人」のみ。交代枠を2人残してのこの結果は・・・ライカールト監督としても選手交代枠を使う必要を感じさせない位に、この日のバルセロナが「充実」していたと言う事でしょう。1点を先行した後はロナウジーニョに対して観客からの「スタンディングオベーション」の機会を与えるために彼をベンチに下げる(+守備固め+時間稼ぎ?)選手交代でもするのかな?と思いつつ見てましたが、ライカールト監督はずっと交代無しで試合を進めてて・・・。

結果論ですが、そんな選手交代をしていれば・・・後半ロスタイムのジオのファウル(?)→ランパードのPKという場面も回避できた?と振り返っちゃって。でも、そんなバルサこそが・・・バルサがバルサたるチームの「魅力」なのかも?(他のチームから見れば理解しづらい部分でしょうけど)オランダ代表(オランダのクラブ)には似通った”性格”もあるので理解も出来ますしね(笑) 対照的に、チェルシー側で後半にクレスポと途中交代してベンチに下がったドロバ(ドログバ)選手は「不満」をピッチに残したままで・・・すっごく悔しそうでしたね。


その「大相撲亀田場所」の前番組でOAされたTBS「誰も知らない素顔のイチロー」、30歳を越えて変わった”ハイテンション”な1時間のイチローさんでした。あれだけの才能を持っているのなら・・・感情を持たない?以前の「野球サイボーグ」なクールなイチロー選手も魅力があったんですけど、「変化後」のイチローさんも周りを惹き付けるモノをお持ちのようですね。オリックス時代からのファンのおじさんに面と向かって「お前、年取ったなぁ!」と言われてショックを受けたイチローさん。でも確かに、この後番組だった「亀田場所」の亀田興毅くんと立て続けに見ると・・・イチローさんには少なからず「貫禄」を感じました。それにしても、この番組のオープニングや番組中でもBGMで使われていた曲・・・OUTKAST「♪Hey Ya!」とQUEEN「♪We Will Rock You」の「MASH-UP」が気になって。マッシュアップがヨーロッパやアメリカで流行っているとは小耳に挟んでおりましたが、あの組み合わせは面白い!あの曲ってば・・・発売されているんでしょうか?(※)

(※)その「OUTKASTvsQUEEN」のマッシュアップ曲が収録されたアルバム、DJ Muggs/DJ Warrior「Mash Up Radio Vol.1」を・・・早速CD屋さんで見つけました。他にもいろんな「Hip-HopアーティストvsRockアーティスト」の曲が連なってて、「MASH-UP」っていうのは確かに面白い概念ですね。世界中のDJもこの”新ジャンル”で・・・新たな「金脈」を掘り当てたようなモノ?このブログも「ごった煮(チャンプルー)」→「ハイブリッド」と”肩書き”を変えてみましたが、次は「マッシュアップ」ブログとでも・・・名乗ろうかな(爆)

[2006.3.8(Wed) CL・ベスト16 2nd Leg]
「オリンピック・リヨネ 4-0(Total 5-0) PSV」 @スタッド・ジェルラン(リヨン)
(得点)【OL】ティアゴ(25'、45'+4')、ヴィルトール(71')、フレッジ(90')

ホームのジェルランでもなぜか「黒リヨン」、黒のユニフォームでこのPSVへの「リヴェンジ」を期する試合に臨んだOL。先制ゴールを決めたティアゴが、両手を”ゆりがご”に揺らしながらベンチに居たポニーテールの選手に一目散に駆け寄りました。その時は「なんで?」と思いましたが、後半終了間際のフレッジのゴール後にその「謎」が解けました。試合が行われていた3/8(水)、フレッジの長女が誕生(出産)したとの事で!そのフレッジは66分にカリュー(ゴールは無かったものの、OLを背負うセンターフォワードとしてこの日もきっちりと”仕事”をしていたノルウェー代表FW)と代わって途中出場。どうしても娘さんのバースデーゴールを狙いたい!その気持ちが終盤に実を結びました。マークに来たアイサティの股間を抜いてOL4点目のゴールを叩き出し・・・フレッジは自身の”股間”をまさぐり(「ドコに隠してたの!?」って話ですが(笑))隠し持っていた「おしゃぶり」を取り出して口にくわえます。そこにチームメイトも加わり「ゆりかご」のゴールパフォーマンス。

プライベートでもCLの舞台でも幸せに満ちたOLが、3シーズン連続のCLクォーターファイナル進出を決めました。「PSV撃破」を果たした今、OLに立ちはだかる次の「壁」は・・・相手がどこであろうとも「ベスト8」の壁。今シーズンこそは・・・この「ベスト8」の壁も超えられるでしょうか。しかし、「ゆりかご」にはオランダ代表的にも苦い「思い出」がありまして・・・94年アメリカW杯準々決勝「オランダvsブラジル」でゴールを決められたべべートやロマーリオが同じように「ゆりかご」を見せてました。まあ、その後にはベルカンプが「覚醒」のゴールを決めるんですが、そんな「トラウマ」が脳裏に甦ってきて・・・。この日も同じブラジル人のフレッジでしたし(爆)

PSVとしてはこの試合は「完敗」、しかも今後のリーグ戦にも影響を残しそうな負け方かも?さっそく今週末には”トッパー”「アヤックスvsPSV」が控えているPSVですし。戦前からDFオーイヤーの故障、FWフェネホール・オフ・ヘッセリンクの故障、そして試合中にも「褒め足りない選手」コクーが(いただけない)イエロー2枚での退場・・・とヒディング監督にとっても”誤算続き”でしたしね。”教育係”コクー無き後のアフェライアイサティ(OL側の期待の若手べナルファ、ベンゼマはこの日出場無し。クレールは出場してましたが)も動きに精彩が無く、オランダ王者もこの試合は終始”沈黙”してしまいました。これで今シーズンの欧州カップ戦、オランダ勢最後の生き残りがPSVでもAZでも無く・・・なんと「アヤックス」になるとは!国内リーグ戦で長らく低迷に喘いでいたクラブが、オランダ勢最後の「希望」になるとは・・・なんとも「奇妙」な事態となってしまひました(爆)

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

  1. 2006.03.09(木) 11:59|
  2. 音楽
  3. | TB:1
  4. | コメント:4


コメント

鶴瓶師匠最高!

ああ、チェルシー負けましたね。

鶴瓶師匠の番組は大好きで、パペポ、らくごのごなどは良く見ました。

日本に3ヶ月戻ったときも鶴の間を見ていました。

もう一度、パペポやってくんないかな~。

あと、関根さんの大滝秀治の物まねみたい!
  1. 2006/03/08(水) 07:01:35 |
  2. URL |
  3. airafrique101 #-
  4. [ 編集]

鶴の間

airafrique101さん、CL観戦お疲れ様です(笑) ドロバ選手は(本文の追記にも書きましたが)「志半ば」の表情で、昨年の「退場劇」もありましたし責任を感じていたんでしょうね。でも、この日はトータルで勝ったバルサを称えるしか無い内容でもありました。ロッベンも持ち味を消されてしまったなぁ。見事なまでに・・・。

「鶴の間」は、「パペポ」の上岡師匠の代わりというか・・・週代わりで鶴瓶師匠が漫才の「相方探し」をしているような番組にも見えますよね。「アドリブ漫才」という形式ながら、やはり”主導権”を持つのは鶴瓶師匠で、結局は”喋り続けたい”鶴瓶師匠って感じで(笑) 持ち時間が長ければ長いほど鶴瓶師匠の「独壇場」になる傾向も強くて・・・その最たるモノが、テレ朝で隔月放送の「朝まで生つるべ(朝まで歌つるべ)」かとも思います。

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-27.html

本文に書いた今週の「鶴の間」、奇しくも関根師匠が鶴瓶師匠に「大滝秀治さん」のモノマネネタを”伝授”するという展開になって・・・airafrique101さんにはお望みが見事に叶う、存分に楽しんで頂ける”漫才”になってましたよ。さらには「大滝秀治」ネタ成立のエピソードまで聞けましたし!お二方は「笑っていいとも!」木曜日の楽屋時代から”気心知れた”関係で、「鶴の間」史上でも「息の合いよう」は屈指のモノがありました。
  1. 2006/03/08(水) 07:23:53 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

他の皆様方はこの二日間どういうチョイスをされたかわかりませんが、私はせるさんと同じくバルサ×チェルシー、リヨン×PSVをチョイスしました。
PSVとの決勝を夢見ていたのですが先に向こうが消えるとは、たしかに予想不能でした。夢見すぎですが。
そしてクーマン率いるベンフィカが抜けましたね。という事は当分オランダ2枠と言う事で・・・
それで今は録画のミラン×バイエルンを見ていたのですが、結果はご存知でしょうから話させて頂きます。

シェフチェンコがPKを外した後、何かカーンに詰め寄られて叫ばれてましたね。それをサラッとスルーしたシェフチェンコにも惚れそうでしたが、その1分後に何事もなかったかの様にゴールを決めたシェフチェンコに惚れました。

色々ありました二日間でしたが、とりあえず12日までは寝不足から開放されそうです。
そして14日にはチョイスし様の無い本番が・・・(実際1試合のみですが)

P.S 先日のネタ(アタック25)で、解答者の方の誤答は”アントワープ”だったようです。
  1. 2006/03/10(金) 00:13:31 |
  2. URL |
  3. pasten #-
  4. [ 編集]

クーマン監督

「努力して出来ない事は無い」・・・2nd Legのリヴァプール戦後のコメントは”古巣”アヤックスに向けての「エール」なのかな?と勝手に受け取ってしまいました。ベンフィカ采配時の首にマフラーを巻いたクーマン監督はちょっとコケティッシュなところもありますね(笑) UEFAカップでは(ゼニートはCLベスト16でも”OM”マルセイユをアウェイ戦で撃破したり元気ですけど)AZもヘーレンフェーンもベスト32で散ったので、今シーズンでのUEFAランキングでオランダの上昇は見込めなそうですね。でも過去5シーズンのランキングポイントでギリシャは逆転出来そうですが・・・ポルトガル(2004年の貯金が絶大!)はまだ当分は抜けなさそうで。

Shevaについては先にスコアを見て結果を知って、ACミランの試合はその後にハイライトで見ました。するとShevaのPKシーンが訪れて「あれ?ShevaのゴールはPKだっけ?」と思ったんですけど、そこでPKを外してたんですね。カーンをかわしたシーンもあったんですか。その後の流れの中でのゴールはOAチェックしました。Shevaは3シーズン前の欧州制覇時には自らのPKでCL優勝を決め、逆に昨シーズンでは自らのPK失敗で優勝を逃し・・・相変わらずPKが得意なのか苦手なのかどっちつかずのSheva?(笑) しかし、ミランでマルディーニ以外にキャプテンマークを巻いていた選手を見たのも久々な気がしましたけど。

CLベスト16は8カードで計16試合・・・この量ではお身体を蝕むのも無理はないですね。しかも未だ全試合を消化せず・・・最後の1試合が残ってますし。14日の事については次の記事でも書こうと思っております。

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-40.html

「アントワープ」、解答者さんの気持ちが分かりますね。惜しい!もう少し北ならば・・・オランダ語圏には入っているのに。児玉さん、「ニアピン賞」的なモノがあるなら・・・その方にあげて欲しかったトコロですね(笑)
  1. 2006/03/10(金) 07:59:21 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sheva10.blog37.fc2.com/tb.php/39-2bd87386

垣根垣根(かきね)とは、家や庭などの区画として設ける囲い。一般に竹で編んだものや木を植えた生垣をいう。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL
  1. 2007/10/23(火) 00:30:38 |
  2. 造園・園芸を語る!

   


カレンダー

「Orange Garden Extra」内の全ての記事を表示する

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

プロフィール

せる

Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


文字のサイズは「最小」を推奨します。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。