Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#42】
「ケルジ・アルシ」 ゼニト、「天頂」への挑戦!

CLに続き・・・UEFAカップのクォーターファイナル以降のドローも決まりました!(by uefa.com

[1] セヴィージャ(SPA) vs ゼニト・サンクトペテルブルグ(RUS)
[2] バーゼル(SUI) vs ミドルスブラ(ENG)
[3] ラピド・ブカレスト(ROM) vs ステアウア・ブカレスト(ROM)
[4] レフスキ・ソフィア(BUL) vs シャルケ04(GER)


まさか「ブカレスト・ダービー」がこの段階で・・・。ホントに”空気”読んでよ、UEFA(爆)
ゼニトとセヴィージャもすでにグループリーグで”同居”してたのに!ちなみにセミファイナルのドローは・・・。

【1】 準々決勝[4]の勝者 vs 準々決勝[1]の勝者
【2】 準々決勝[3]の勝者 vs 準々決勝[2]の勝者


そしてファイナルは・・・アイントホーフェン(オランダ)のフィリップ・スタディオンで開催です!そして今回は、このベスト8進出中の1チーム(本ブログのカテゴリ項目名すら変えさせたクラブ)について書こうと思います。

この2年後、「相棒 -劇場版-」公開の侯・・・ビジャレアルオリンピック・マルセイユレヴァークーゼンバイエルンと続々撃破の「ゼニト -劇場版-」も同時公開!?一戦ごとに勢いを増す”北の王者”が堂々UEFAカップファイナル」の舞台へ進撃・・・アンビリーバブルな”ピーテル旋風ゼニト快進撃については【#139】「ゴールデン相棒ウィーク」及び【#140】「超ゼニト」の記事もご覧下さい。いよいよ”天頂”が見えてキターッ

【Attention!】
ネイチャージモン、ついに2006年初始動!!来週3/25(土)OAのテレ東「やりすぎコージー」で・・・ようやく”冬眠”から覚めたネイチャージモンがスタジオに乱入するみたいです!ようやく今年初めて”ジモる”コトも出来る♪左胸(心臓)を隠すようにバッグを「たすきがけ」にかけて登場する?ジモンさんに「要注目」!(爆)





「横浜vs関西」: センバツ高校野球、決勝戦のカードでは実現不可能・・・(泣)

駒大苫小牧の辞退に揺れた今春のセンバツ、組み合わせが決まったようです。「あちゃ~」と思ったのは、自分が今大会で上位に来ると予想している横浜(神奈川)と関西(岡山)が・・・決勝ではなく「準々決勝」で当たるかもしれないというコト。もともとは”大本命”駒大苫小牧に対する強力な”対抗馬”としてこの2校を挙げていましたが、”大本命”が「あんな事」で抜けてしまったので・・・自動的にこの2校が「ダブル本命」になって。

第84回春のセンバツ高校野球・トーナメント(組み合わせ)は、kazz-yaさんのブログ記事を参照下さい。

横浜に対しては昨秋の段階で「細かい”勝ち方”を選手に教えていない」と言い切った渡辺監督・・・ひと冬越して(一部で)”同校史上最強!?”とも言われる今年のチーム、初戦でぶつかる近畿王者・履正社(大阪)との対戦はこの「仕上がり」を見る絶好の相手になるかもしれません。主砲でもある福田捕手(1年時からレギュラー)は”徹底マーク”を受けそうですが・・・。むしろ横浜にとっての「鬼門」は2回戦、「八重山商工(沖縄)vs高岡商(富山)」の勝者との対決にあるかも?この2校も侮れないし。一方、関西(昨年は春夏ともに最も応援してた高校(爆))は昨年のチームの”弱点”であった投手力が、エースのダース投手を中心にどこまで整備されるかでしょう。昨年の大会はベスト4中で愛工大名電(優勝校・愛知)、神戸国際大付(ベスト4・兵庫)、羽黒(ベスト4・山形)の3校が”プレ選抜”明治神宮大会でもベスト4のチームでした。昨秋の明治神宮大会で準優勝校だった関西(優勝校は公式戦連勝記録を「29」に伸ばした駒大苫小牧)も、”万全”ならば一気に紫紺の優勝旗を奪い取る戦力はあると見ます。昨年のチーム主将・船引くんの「無念」を新チームで晴らして!

「飲ーんで!飲んで!飲んで!(×3)・・・仁です!」

あと怖いのは地元・兵庫の神港学園でしょうか。上述の神戸国際大付、そして2年前の社高校、3年前の東洋大姫路、さらに4年前には報徳学園(優勝校)と・・・確か兵庫県勢はここ最近のセンバツにめっぽう強い!目下4年連続でベスト4進出校を輩出して、ズバ抜けた「連対率」を誇ります。一方で、夏になるとコロリと負ける兵庫県勢なんですけどね。また優勝候補・智弁和歌山については、3年前の準々決勝「智弁和歌山 0-13 徳島商」のあのスコアがいまだに強烈なインパクトを残してて・・・平成になっての”最強校”ワカチが被安打17、得点ゼロとボロボロに”崩れ去った”試合があって。そんな中、高嶋仁監督はベンチ前での腕を組んでの「仁王立ちスタイル」を崩さなかったそうですが。この試合の”トラウマ”はいまだ残っているのでしょうか。そうそう、関東王者・成田(千葉)!いきなり四国王者の小松島(徳島)と激突するのはツラいけど・・・(センバツとも相性が良い)「関東王者」のプライドは高いモノがあるでしょうし、「千葉県勢」だし、頑張って下さい(笑)

さて、この横浜、関西が入ったブロックとは逆のブロック・・・実績もあってかPL学園(大阪)や京都外大西(京都)といった近畿勢の前評判が高いようです。が、自分が期待するのは旭川実(北海道)、高崎商(群馬)、北大津(滋賀)が入ったブロックから勝ち上がる高校です。”駒苫のおかげ”の「神宮枠」出場だけじゃない、旭川実(北海道)が持つ”ポテンシャル”については前にもコメントしましたが、秋の関東大会準決勝で上述の横浜に”土”をつけた高崎商も気になるし、北大津(滋賀)も(サッカーですが)お正月に「全国制覇」を果たした野洲(滋賀)にかなりの「刺激」を受けているでしょうし・・・今大会に対してモチベーションの高そうな高校が集まってそうな気がします。2年前の優勝校・済美(愛媛)、昨年の準優勝校・神村学園(鹿児島)に次いで・・・”ブレイク”しそうな初出場校、(なんとなく)”この枠”に入るかもしれない愛知啓成(愛知)の存在も気になります。

「西島洋介山」: 関根師匠も言ってくれた!”○○山”の不思議な魅力!?

昨日深夜のフジ「SRS」に関根師匠が登場!最も表情がほころぶ?格闘技系番組への出演だけに・・・ふだんのバラエティ番組以上に気合の入る関根師匠!番組MCの浅草キッドさん、そして東原亜希さんを某試写室に呼び出します。そこに居たのはマイクを持つふりをして何やら挨拶をしている?関根師匠。でも何をしゃべっているのか・・・?「ちゃんとしゃべって下さい!関根さん!」と”玉さん”がたしなめ、そして東原さんが「輪島さん?」と聞くと・・・すかさずその”フリ”に乗って輪島功一さんのモノマネに入るやさしい関根師匠!「ちがうちがう」と高度な”モノマネ・ノリツッコミ”を見せ、逆に「わかんない?(この)マネ?」と逆に聞き返す関根師匠ですが・・・番組MC陣の方々はこの「え~」とつかみづらいキャラに困惑。実はこのモノマネの正体は・・・

「西島洋介山!」

どうやら「『PRIDE GP 2nd Round』(2005.6.26)での”参戦表明”の挨拶をしている『西島洋介』」のモノマネをされていたようで。格闘技通な水道橋博士さんは「あ~!あのアイサツしているトコ!」と反応されてましたが、格闘技にウトい自分には何の描写かちんぷんかんぷん。PRIDEファンの方々なら、このシーンは知ってて「常識」のレベルかもしれませんが、自分にはまさに「細かすぎて伝わらないモノマネ」の領域で笑わせてもらひました!格闘技番組出演という「TPO」をわきまえてのこの「つかみ」ネタ・・・相変わらず関根師匠には感服しきりです。今回の企画の主旨は格闘技ファン(かつ純粋な心を持った方々)へ、「関根師匠プレゼンツ」で滅多にTVでは見られないいろんな格闘技の大会の”プレミア映像”をお取り寄せするという企画でしたが、そのラインナップ・・・格闘技通な方々、このメニューはどんな感じでしょうか?自分には、この企画でゲストに呼ばれていた「とりあえず後楽園ホールに」”格闘技ヴァージン”なJJモデル・山岸舞彩さんと同じレベルで見ていたものですから。しかし、この(分かりませんけど)マニアック?なVTRのオンパレードの後に・・・「イヤ~!もっと見たい!」とテンション極まる東原さん、なんか尊敬しました。いい仕事されてますね(爆)

・[2006.2.4] Cage Rage 15(@イギリス・ウェンブリー会議場)
金網マッチ
「”リアルプロレスラー”美濃輪育久 vs デイブ・レゲノ」


・[2006.2.17] SHOOTO The Victory of The Truth(@代々木第二体育館)
世界タイトルマッチ
「”修斗のカリスマ”佐藤ルミナ vs アントニオ・カルバーリョ」


・[2006.1.4] NEW YEAR KICK FESTIVAL 2006(@後楽園ホール)
全日本スーパーフェザー級王座決定戦
「”次世代のエース”石川直生 vs 前田尚紀」


・[2006.2.9] (SHOOTBOXING)ネオ オルトロス Series 1st.(@後楽園ホール)
五味選手も視察に!
「アンドレイ・ジダ vs ”日本ウェルター級王者”宍戸大樹」


・[2006.2.5] (総合格闘技)DEEP 23 ~IMPACT~(@後楽園ホール)
DEEPミドル級タイトルマッチ
「”ピラニア”長南亮 vs 桜井隆多」


・[2005.12.19] ムエタイ(@オームノーイスタジアム)
オームノーイスタジアム定期戦
「チョンレック・ゲオサムリット vs ”ムエタイに賭けた復帰戦”大月晴明」


今回の企画で(関根師匠が登場するというコトで)「SRS」を見るのも久しぶりだったんですが、なんだか・・・当時「K-1」も無い頃に「アルティメット」や「バーリトゥード」の映像を流していた初期のテレ朝”リン魂”「リングの魂」の”ノリ”を思い出しました。自分がこの番組OA中に嬉しかったのは、冒頭の関根師匠の「洋介山!」発言だったりしたもので。最近、あの人って名前(リングネーム?)が「西島洋介」になってましたよね。なんで名前の最後の”山”が抜けたんだろう・・・って「モヤモヤ感」が個人的にありまして。スポーツニュース等で「西島洋介」という名前を聞くたびに、勝手に自分の頭の中で「洋介山」と”置換”してをりました。そんな中、関根師匠がモノマネの後に「洋介山!」と言ってくれたのは嬉しかったです。榊莫山先生や海原雄山先生、そして太寿山関・・・(篠原ともえさんでは無いですけど(笑))なぜか名前の最後に”山”が付く人には昔から、自分は過敏に反応していたもので・・・「洋介」改名(?)のいきさつは知らずに不躾ですが、いま一度「洋介山」アゲイン!「○○山」になぜか心ときめく自分としては・・・ご本人にも「洋介山」にこだわって欲しいんですけど(爆)

その後、「西島洋介山」でネット検索して調べました。単身渡米時に心機一転「本名」に戻された経緯があるとか、所属ジムからの「クレーム」で「山」を外したとか・・・いろいろ事情がお有りの様で。なんとも複雑ですね。

「よしんば」: ”極ズレ”から”チョイモテ”へ・・・ジェネレーションギャップに「喝!」だ!(爆)

同じくボクサー関連で、先月の亀田大毅くんの衝撃デビュー戦については【#36】「23秒」の記事で書きましたが・・・その後”話題”にもなった試合後の「歌」パフォーマンスについて。後日、映画の試写会に呼ばれた”セレブ”な亀田兄弟。世界前哨戦「亀田場所」を制した長男・興毅くんと大毅くんが試写会後のインタビューに答えていた映像を某ワイドショー番組で見ました。「今度は会場に見に来てくれる人にもわかる歌を・・・」と、いまなおパフォーマンスの”反省”が伺える大毅くんのコメント。「♪Only Love」という曲のチョイスと会場の空気・・・相手選手のパンチよりも、大毅くんには”こちら”の方が堪えていたようですね。しかし、大毅くんのこの”反省”を・・・全く「あさっての方向」に捉えた某コメンテーターさんが日曜朝にいらっしゃったようで。

「そうですよ。われわれのような世代にも分かるような曲を・・・唄って欲しいねぇ!」

この某コメンテーター(現・野球評論家?)さんにとっては、HOUND DOG「♪Only Love」をもってしても「最近の流行り曲」と”捉えられた”ようで。もし大友康平さんがこの方のコメントを目の当たりにされたなら・・・「俺もまだまだ頑張って売れないと!」と、さながら「若手芸人」の方のような”決意”を期されるのではないでしょうか。さすがに、この”極ズレ?”発言に・・・日曜朝の某番組のスタジオも”凍りついた”ように見えて、司会の「髪の一部がロマンスグレー」(仮)さんも「あぁ、そうですか・・・」と返す言葉も無し?発言後、この某「よしんば」コメンテーターさんは・・・横に座っている某「親分」さんとともに”カンラカンラ”と得意満面。おそらく先々週辺りだとは思いますが・・・この日曜朝の「衝撃映像」には空いた口がしばらく塞がりませんでした(爆)

「倖田來未?」

でも、上述の映画試写会後のインタビューで・・・兄・興毅くんの上記の「切り返し」発言には”頭の回転の速さ”すら感じました。日テレ「ガキの使い」の板尾の嫁さんに言わせるならば「その発想はなかったわ」です!試合に勝利した後に、そそくさと「エロカッコイイ」衣装に着替える大毅くん・・・想像するだけで「R-18」映像かも!?もともとボクサーは衆人環視のもと「半裸状態」ですから、本職のボクサー姿ですでに(倖田さん以上に)「エロカッコイイ」はずなんですけどね(笑) そうそう、倖田來未さんが何らかの形で「よしんば」親父さんにご自身のCDでも渡せば・・・今度は「よしんば」さんが「(大毅くんには)倖田さんの曲なんか、いいんじゃないでしょうかねぇ!」とでもコメントを残してくれるでしょう。そうすれば、その映像を見た若い世代から「張さん、最近ヤバくね?」みたいな評判になって、”極ズレ”親父から”チョイモテ”オヤジに・・・。「改造計画」の提案にまで話が及びましたが、「ジェネレーションギャップ」を逆手に取って・・・これには「喝!」ですか?(爆)

「ケルジ・アルシ」: ”ピーテル”が誇るベストパートナー・・・”ゼニト・デュオ”

「世界最北の100万都市」”ピーテル”サンクト・ペテルブルグをホームタウンにするクラブ、ゼニト・サンクトペテルブルグ。このクラブは1人のチェコ人指揮官ブラジミール・ペトルジェラを招聘後に力を付け、あくまで攻撃的な「イケイケ」のフットボールスタイルで昨今の欧州カップ戦(UEFAカップ)でも存在感を見せています。ロシア・プレミアリーグ(国内リーグ)でも、強豪ひしめくモスクワ勢を向こうに回して・・・リーグ制覇に牙を剥く”非モスクワの雄”でもあり(しかし、昨シーズンは終盤に失速して5位に沈みましたが(爆))、ならびに・・・現在、自分が最も興味をそそるオランダ国外のクラブでもあります。タレント的にも「ケルジ・アルシ」を擁して・・・。

「すぐ、そこ・・・サンクトペテルブルグ、ここ!!」 (by ゴー☆ジャスさん)

ゼニトの中心は、現ロシア代表チームの中核も担うFWケルジャコフ&FWアルシャヴィンの名コンビです。今シーズンはこのコンビの活躍でUEFAカップ・決勝トーナメントでもベスト32でローゼンボリ(ノルウェー)、ベスト16で”OM”オリンピック・マルセイユ(フランス)といった強豪クラブを次々と撃破!単にロシア国内の極寒な気候を生かした「地の利」の恩恵を受けているワケでもなく、ローゼンボリ、OMら強豪クラブに対して「アウェイ戦」でも勝利を収めている・・・相手の土俵に上がっても自分の”取り口”で!それが今シーズンUEFAカップの”台風の目”、ゼニトが「番狂わせ」を連発する勝ち上がり方の特色です。この勝ち上がり方には・・・、自分ではやはり昨シーズンのAZがUEFAカップ・セミファイナルに進出した勝ち上がり方を彷彿とさせます。

そういえば書き忘れてて・・・”トッパー”「アヤックス vs PSV」での実況の方、
しきりに「ファルファンとファンフラン」って”連呼”し過ぎてなかったですか?(笑)


アルシャヴィンのゴール、もしくは”ケルジャコフ砲”、時によっては両者の”アベックゴール”もあり・・・この2人がゴールして、なおかつ試合を決めるという展開も少なくありません。現に上述のベスト16・OM戦ではアウェイのヴェロドロームアルシャヴィンのゴールが、ホームのペトロフスキーで今度は”ケルジャコフ砲”ケルジャコフのゴールが生まれました。いずれも先制ゴール、そしていずれもペナルティエリア外からのミドルシュート!狙ったのか、はたまた一瞬の閃きか・・・彼らの非凡なシュートセンスの一端を見ました。この”ゼニト・コラボ”に引っ張られて・・・スロヴァキア代表GKチョントファリスキ、チェコ代表DFマレシュ、ロシア代表DFアニュコフ、ロシア代表MFデニソフ、それにトリフォノフらメンバーも奮起!なおこのクラブには「韓国初のロシア・プレミアリーガー」元韓国代表MF玄泳民(ヒュン・ヨンミン)選手も所属。チーム名”ゼニト”その名が如く・・・欧州の「天頂」目指して、その「天頂」まで(準々決勝セヴィージャ戦を含めて)「あと3勝」という段階まで来ました。「天頂」が見えてきた・・・ここからさらに、ゼニトの「真骨頂」を目に出来るはず。今シーズンのCLとは”対照的”に・・・今シーズンのUEFAカップは「波乱続き」の様で。ステアウア、ラピドのブカレスト勢(ルーマニア勢)もそうですが、戦力以上に”勢い”ある東欧勢のクラブが一気に駆け上がるかも?とも期待出来ますし♪

ゼニト・サンクトペテルブルグについては、花南さんのHP(別館)「露西亜屋」さまを参照下さい。掲示板ではゼニットの試合のテキストライヴも流して下さり「ケルジ・アルシ」の活躍も拝めて「ありがたや」でございます。




このブログも、テーマを本家HPと同じく「オランダ代表」にするか・・・それとも、本家HPとはほとんど関連の無いゼニトの「天頂ブログ」にするか。この2つが”最終候補”に残っていて悩んだ”経緯”があります。結局は前者を選びましたが、もし後者を選んでいれば今頃は・・・「ゼニト祭り」なブログになってたのかなぁ?”よしんば”、どっちを選んでも・・・テーマはあって無いような「ハイブリッドブログ」に辿り付いたんでしょうけどね(爆)

君を連れてく、「ファンタスティポ」へ~♪

前身「Oranje徒然草【第93段】「ロシア考」を書いた頃からおよそ半年、ようやく「アルシャヴィン」ネタを書くコトが出来ました。「北の挑戦者ゼニト・サンクトペテルブルグが誇る「ケルジ・アルシ」の”ゼニト・コンビ”。彼らが(ゼニト・サポーターを)連れて行ってくれる”ファンタスティポ”、それはアイントホーフェンにあるのでは?「今から俺たちの夢が始まる、あの頃のままさ~♪」・・・うん、きっとアイントホーフェンにあるのでしょう。今春のセンバツに臨む高校球児の方々からすれば、それは間違いなく「甲子園」の中に見えるのでしょうね。ひょんなコトから今回触れた西島洋介山(現・西島洋介)さんも、格闘技界の「天頂」を目指してぜひとも・・・。しかしこの時期に「修二と彰」でも無くて1年前の”コラボ”をチョイスして・・・ネタがズレててすみません(笑)

優勝の美酒に酔いしれるアルシ、さあ念願のCL出場へ!07-08シーズンついにロシアリーグ初優勝を果たしたゼニト・サンクトペテルブルクについては【#125】「ジャーマン・スープレックス大賞」の記事に書いてます

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.03.18(土) 00:26|
  2. ロシア代表・トルコ代表
  3. | TB:1
  4. | コメント:4


コメント

横浜高校、決勝までの道のり

せるさん、コメント&TB毎度です。
ボクの予想では、横浜が決勝まで勝ち上がっていくとすれば、履正社→八重山商工→関西→成田→清峰の順で当たるのではと思ってます。
ところで、せるさんが応援している成田は、ボクも気になる高校のひとつです。なぜなら平成2年に、成田が夏の甲子園に出場したときの主将がボクの友人だからです。ちなみに彼は、その年の県大会で、現ヤクルトの石井一久がいた東京学館浦安を破ったことを、今でも誇りに思っているようです。
  1. 2006/03/18(土) 08:48:26 |
  2. URL |
  3. kazz-ya #-
  4. [ 編集]

千葉は

ホンネを言えば今年も拓大紅陵に期待していたんですが、県予選で早々に(昨夏の千葉県大会決勝と同じく)銚子商に敗れてしまったようで。大阪桐蔭の中田くん、京都外大西の本田くんと並ぶ?「怪物2年生」の1人、拓大紅陵の大前くんを今春のセンバツでぜひとも見たかったのですが・・・その代わりに成田高校が(なんと関東大会を制覇して!)千葉県代表としてセンバツに出てきてくれるみたいですね。本文に「春に強い兵庫県勢」の話をしましたが、千葉の場合はこれとは正反対に」(柏陵の清水投手や千葉経済大付の松本啓二朗投手など、好サウスポーの活躍もありましたし)「夏に強い千葉」というのがココ数年のイメージです。このセンバツで成田高に活躍してもらって、「春も頑張る千葉県勢」のイメージを新たに植えつけて欲しいですね。

平成2年のチームは、確か全国制覇した天理(奈良)相手の2回戦で・・・当時の成田高校のエース・猪俣投手(この方も好サウスポー!)が7回辺りまで天理打線をノーヒットに抑える健闘を見せていた、(あいまいな記憶ですが)あのチームですよね?そのチームをまとめる当時の主将の方がkazz-yaさんのご友人にあたるとは!お見それ致しました!天理とのスコアは1-2じゃなかったかな?(西日本短大付(福岡)のベスト4進出と同年かとも思いますが)「惜しかった!成田!」みたいな・・・”金星”を逃した印象があったんですよねぇ。
  1. 2006/03/18(土) 13:15:50 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

ゼニットファン滂沱の涙

お邪魔いたします、露西亜屋でございますm(_ _)m。
ゼニットについて、こんなに熱い記事を日本語で読めるなんて本当に嬉しいです!
優勝時のCSKAも凄かった。
けれどゼニット・ロコモチフいちおしの身、今回のゼニットの快進撃は嬉しさに泣けてきます。
母のような気分で毎回試合を追うのは大変に疲れることですが、勝って泣かせてくれるのならこちらも遠い極東の小島で、いくらでも頑張れます^^
  1. 2006/03/19(日) 02:35:33 |
  2. URL |
  3. 花南@露西亜屋 #nS38XvGs
  4. [ 編集]

その涙枯れるまで・・・

【#7】「黒リヨン」の記事を書いた時には露西亜屋リンクからГЭНТАさんもお越しくださって、花南さんも当ブログにお越しくださり・・・ロシア方面”エキスパート”な方々のご来訪ありがたい限りです。うっかり本文中でのLINKを付け忘れてましたので、常々お世話さまな花南さんのHP「露西亜屋」さまへのLINKも追記します。

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-7.html

自分としてはアイントホーフェンでのUEFAカップ・ファイナルのカードに「AZ vs ゼニット」を夢見ておりましたが、あろうことかオランダ勢のAZの方が先に「脱落」してしまって・・・今シーズンのような東欧勢が西欧のクラブを蹴散らし頑張っているなか、こういうシーズンにこそAZもこのベスト8に残って欲しかったなぁ。ゼニットもステアウアもまだ勝ち残っているのに・・・と悔いが残ります。ゼニットは(AZを破ったベティスと同じホームタウンのクラブ)セヴィージャとのクォーターファイナルを控えますね。セヴィージャはマリ代表のFWフレデリック・カヌーテを擁するチームですが・・・トットナムに狙われた?ケルジャコフとトットナムを去ったカヌーテとの「FW対決」は、マルティン・ヨル監督ならずとも「見もの」かも!?ゼニト、まだまだ「快進撃」は続くと思いますよ!

あと、以前に露西亜屋さんでもお話した「ヒディング監督、ロシア代表監督招聘へ」・・・ウワサはやはり「アリ」なようですね。あのヒディングが「ケルジ・アルシ」の”コラボ”を操り、ロシア代表”復建”の手綱を引いて・・・オーストラリアの方々には申し訳ないですけど、未来のヒディング監督の”そんな”「ロシアの将軍」姿も妄想してしまう昨今です。実現の可能性はそう高くないかもしれませんが(爆) エールディヴィジにはかつてニキフォロフ(PSV)など、そしてロシア・プレミアリーグにもオランダからクインシーという”挑戦者”が・・・オランダ、ロシア双方のリーグ間の「交流」も産声を上げてきたように感じます。「露西亜屋」さまのテキストライブは(ゼニット中心に扱ってもらって)毎度恩恵を賜っております。なので今後とも、”涙枯るるまで”お願い致します(爆)
  1. 2006/03/19(日) 07:42:04 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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水道橋博士

水道橋博士に関するblog:「不良のカリスマ」本業二人の求道者
  1. 2006/03/21(火) 22:34:30 |
  2. AWKEL

   


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