Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#5】
「ちょっと、ちょっとちょっと!」 狂い咲きの2人

いまやってる月9のドラマって、佐藤二朗さんと荒川良々さんが出てるんですか?佐藤二朗さんは劇団「ちからわざ」主宰の現代における「名脇役」!有名どころで言えば前クールのフジ木10「電車男」で、主人公の伊藤淳史さんが働く人材派遣会社の上司を演じておられた方。荒川くんは劇団「大人計画」出身の怪優で、TBS「タイガー&ドラゴン」やテレ東「30minutes」でも活躍された方。でも、月9にこのお二方はどうも「違和感」を感じてしまいました。個人的にはこのお二方は、とめどなく再放送ドラマを垂れ流すTBS深夜(しかもBS系)やテレ東の深夜の時間帯が・・・”生きる”フィールドではないかと思います。BS-i「恋する日曜日」&「ケータイ刑事・銭形泪」(金剛地武志さんも出てますし(笑))とか・・・お二方にゴールデンタイムは時間帯が早すぎるのでは?深夜にこっそり”見切れる”くらいの「出演量」が、自分にはたまらないんですよね。あれ?このお二方ってどちらも先日のテレ朝「TRICK」には出てなかったような?テイスト的にはこっちなのに(爆)

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

今クールはもう見続けているドラマが無く「総リタイア」状態に陥ってしまいましたので・・・CS・TBSチャンネルで今週11/26(土)より開催の「パパはニュースキャスター祭り」に期待してます。(このドラマの主題歌も歌う)在りし日の本田美奈子さんを偲びつつ、「こんばんは、鏡竜太郎です」を一挙”12連発”で。さらには故・逸見政孝さん出演の「お正月SP」や常盤貴子さんや浜田雅功さんが出る「帰って来た鏡竜太郎SP」まで!先月のCS・フジテレビ721「君の瞳をタイホする!」一挙放送を見逃してしまう「痛恨」を喫した自分としては「過ちを再び繰り返さぬ事」これに尽きます。再放送ドラマは”まとめ見”で「ハマり度」がよりUPしますね(笑)




今回は各方面で活躍される「2人」に鋭く”メス”を入れていこうと思ってます。”ピン”では無く”コンビ”だからこそ生まれる「悲喜こもごも」。昨日だけでも各方面で「いろんな事」があって。サッカー以外で・・・火曜の夜はCLスパルタ・プラハ戦(H)!グループリーグ突破がかかる大事な試合がある事だけは記しておきます(爆)

フジ月7「ネプリーグ」、今回のネプチューンチームの対戦相手は「演歌チーム」。最近になってクイズ番組でも躍進著しい”大ボケ得点王”香田晋さんが登場となれば”期待”はさらに膨らみます。でも期待とはうらはらに、その香田さんは全く”不発”で全問正解(泣) 香田さんの「スパーク」を期待していたのですが・・・。この日に豪快な”シュート”を放ったのは香田さんでは無く、演歌界では若手な彼の「大先輩」にあたる大御所の山本譲二さん&吉幾三さん、このお二方でした!まずは吉幾三さん、「ネプリーグ」恒例の5文字問題では「2文字目」の席に座っての挑戦。「夢を英語で書くと?」という問題で、正解は「DREAM」ですから2文字目は「R」ですよね。中学生の方でもお分かりでしょう。でも吉さんが書いたのは・・・「R」では無くなぜか「O」!?

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

それだと「DOEAM」となって何の単語やら分かりません。これには”相棒”の山本譲二さんも大激怒!譲二さんは吉さんを地べたに「正座」させて説教を始めます。涙目の吉さん、実はこの方・・・何を隠そう「DREAM」という曲名の”持ち歌”を持つ方なのです。しかも、この曲は「東日本ハウス」CMで流れる「♪住み慣れたァ~、我が家にィ~」というフレーズでおなじみの曲。かのK-1”フォー・タイムス・チャンピオン”アーネスト・ホーストの「カラオケ十八番曲」(「ガキ使」で披露)としても”有名”なのに(笑) まぁ気を取り直して、しかしこの”怒り”が収まりきれなかったのか・・・今度は譲二さんの方が思わぬ豪快な”シュート”を放ってしまいます。問題は「大晦日のNHK夜の恒例番組は?」、答えは「紅白歌合戦」(「紅白」って、一度も見た事無いんですけど)だったんですが、5文字の中の「1文字目」に座った譲二さんが書いたのは・・・「紅」では無くなぜか「赤」!?

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

「赤白歌合戦」だとなおさら見た事が無いですよ(笑) さっきの”お返し”とばかりに今度は吉さんが譲二さんを正座させての「お説教」!まぁ、ちょっと台本めいた部分もあったんですけどね。あれが「マジボケ」だったら後輩の香田晋さんに鼻で笑われるのも「致し方なし」でしょう。こんな2人の「大ボケの競演」のウラで、TBSの「東京フレンドパークⅡ」は日本一・千葉ロッテマリーンズ選手が出演。バレンタイン監督は出てなかったみたいで。バレンタイン監督の芸能活動って「吉本興業」がマネージメントしてるらしく、この年末はこの監督がアコギに出倒す”予感”?でも「レイザーラモンHG」さんとの年末の仕事の”配分”はどうするんでしょ?(笑)

「ボケの松本さんにツッコまれた!こんな光栄な事は無いっすよ!俺としては!」

「ネプリーグ」の後のフジ月8「HEY!HEY!HEY!」にはWaTのウエンツ瑛士さん&小池徹平さんが初出演。好青年ぶりがにじみ出る”さわやか”小池くんと、(「躍る!さんま御殿」で「痔持ち」である事をカミングアウトして以降「振っきれた感」炸裂中で)バラエティ仕込みのしたたかさを発揮する”腹黒”ウエンツくん。こういった構図はMステ(Mステの初回出演では・・・歌を歌っている途中で感激のあまり泣き出した小池くんに対し、ウエンツくんはそれを見て慌てて自分も泣こうとして泣けなかったそうで、それをMCのタモさんにツッコまれる始末)でも変わりの無い”対比”です。それでいて、番組MCのタモさんやダウンタウンのご両人には「卑屈(?)」に接し、”相方”の小池くんにだけは「ドS」に振舞うウエンツくんも・・・さすがはバラエティのフィールドで生き残る「若手」の振る舞いに徹しているなぁと感じたり。でも、「尊敬する芸能人は?」という質問に対する「福山雅治さんです」(小池くん)、「山崎邦正さんです!」(ウエンツくん)って、アイドル的に”OK”なの!?

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

若手芸人の方々の中では「アイツがネタをやり出したらどうなるんだ!?」と”脅威”を感じる存在で、かつ関根勤師匠をして「今の俺のライバル!」と言わしめる存在のウエンツ瑛士くん。なんか世間の印象では「ウエンツくんと小池くんがデュオで一緒に出演」という事に「違和感」を感じるらしいですが、WaTの存在を(なぜか)先に知っていた自分としては、むしろ「何でウエンツくんと小池くんはいまだに一緒に番組出演しないんだろう?」と逆に思っていました。それが最近WaT(案の定、「ウエンツ&徹平」ってコンビ名なのね)で揃って出演されているので、ようやく胸のつかえが取れた感じです(爆) ぜひとも、生き馬の目を抜くバラエティ界をこの「笑いの極意」で乗り切ってください、ウエンツくん。あ・・・エールの送り方が(微妙に)間違ってます?(笑)

「困ったら大声を出せ!」(山崎邦正)

大相撲九州場所も始まりましたが、自分の注目しているところは土俵上よりもその周辺だったりするのです。「Oranje徒然草」最終段にも書きましたが、勝負審判にロマンスグレーの湊川親方(元小結・大徹)がいる日は「♪Ch-Ch-Check It Out」!親方になってさらにダンディーっぷり倍増!だんだん「高田純次」御大から在りし日の「若山富三郎」先生か、はたまた「勝新太郎」さん?そんな風格すら醸しだしている湊川親方!

親方になっても「ロマン」溢れる湊川親方については、先の【#90】「大徹浪漫」の記事で書いております(爆)

解説陣も音羽山親方(元大関・貴ノ浪)や錣山親方(元関脇・寺尾)といった若手の親方が務められるようになったみたいで。しかも向上面に浜風親方(元小結・三杉里)が座っていた日は飛び上がって喜んでしまいました!三杉里関も好きだったんですよ♪地味ながら安定した取り口と、前述の山崎邦正さんにも負けない・・・あの”ポッコリお腹”に憧れて(笑) ずっと幕内に居続けてついに十両に落ちて・・・。中入り後に三杉里関の雄姿が無くて寂しかったんですが、しばし相撲を見ないうちに・・・まさかこんな形で「再会」するとは!?(爆)

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

思ってもいなかったデスよ。初代・若乃花の旧ニ子山部屋の「生き残り力士」ですからねぇ。初代・貴乃花の藤島部屋と合併した時は華やかなりし藤島勢に押されながらも、「旧ニ子山勢」として隆三杉関(元祖?角界一の”名ヴォーカリスト”)らとともにコツコツと頑張っていた姿が目に浮かびます。あ、出羽ノ花とか巨砲とか太寿山とか、大徹も三杉里も・・・微妙に平幕と三役を”エレベーター”する辺りの力士を「ごひいき」していたんですよ。それに逆鉾(寺尾関の兄貴)、琴錦(F1相撲)といった関脇に定着する辺りの力士もたまりませんね。角界事情に”ブランク”を感じる今でも、これらの力士のしこ名はマイPCで”漢字一発変換”出来てたり(爆)

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

それもどうかと思うんですが。しかし、解説したり審判をしたりする親方の現役時代を知っているだなんて・・・若干、複雑な気持ちになるのも否めないんですが(笑) そうそう、肝心の土俵の上の話もしませんと。前に「Oranje徒然草」でもこちらで身の程知らずに書いていましたが、朝青龍と琴欧州・・・来たるべき「朝・琴時代」にまた一歩近づきそうですね。でも琴欧州としては今場所は「横綱に土をつける」くらいの「殊勲賞アピール」をしないと場所後の大関昇進はどうかな?と思うんですが。でも、一刻も早く「朝青龍の対抗馬」を作りたがっている協会とすれば、特例を適用してでも”何としてでも”琴欧州を大関にしたいのが本音なのかな?

そんな目論見があるんなら、アマノジャクな自分としては「朝青龍ガンバレ」ってなモードに切り替えたり(笑)あと、琴欧州の快進撃に”刺激”を受けて琴光喜、白鵬、若の里といった面々も頑張って欲しいなぁ。稀勢の里は”野放し”でも大丈夫でしょ・・・そんでもって、あれ?若の里って今場所は「休場」なんですか?今場所も大関の中に「お休み」の方がいらっしゃるようですし、ウカウカしてると北の富士さん(元横綱・北の富士/陣幕親方)に”一喝”されてしまいますよ。それにしても・・・あの人の解説って最近”荒れて”ないですか?相撲協会を辞めたから?”ある意味”切れ味が鋭い解説で・・・”クール”な安治川親方(元横綱・旭富士)の解説とは対極の”アツい”解説ですよね(笑) びっくりしたんですよね・・・前はもっとソフトな語り口だったのになぁ。




TV番組を語っているうちにいつのまにか大相撲談義に突入してしまいましたが、やはり「コンビ」の強みって相方が最高の”味方”であり最高の”ライバル”であるという事でしょうか。だからこそコンビは仲がこじれるし、また「ピン」以上に舞台に”映える”事もあるのでしょう。それこそ、丁々発止を繰り広げる”狂い咲き”の2人!これからも絶妙なコンビネーション、緊張感ある相互関係で見る者を楽しませて欲しいものであります。

「ちょっと、ちょっとちょっと!」

以前グータンに出ていた精神科医・名越さんと「20世紀、西海岸で最もモテたのはこの私です!」国際弁護士・湯浅さんの判別方法は「関西弁か標準語か?」、「”的を得た発言”か”意味不明の発言”か?」で見分けがつきそうなんですけど。むろん髪型も違いますけど、この2人って笑い声が「激似」なんですよね。にしてもこの「ちょっと、ちょっとちょっと!」が持ちギャグの「ザ・たっち」も”狂い咲き”の2人になれるのか!?現時点では見分けがつかなくて。どっちが「かずや」(弟)でどっちが「たくや」(兄)?マナカナ以上に判別不能(笑)

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2005.11.22(火) 10:24|
  2. 大相撲(元小結・大徹 現・湊川親方)
  3. | TB:0
  4. | コメント:5


コメント

ウエンツ君じゃなくて、小池君が腹黒なのでは?
もろばれてしまった感が否めないのですが・・HEYを見る限り。
ウエンツは馬鹿がつくくらい正直すぎて、おいおいと突っ込みせざるを得ないしで、案外いいコンビなのかもね。
  1. 2005/11/22(火) 11:44:54 |
  2. URL |
  3. 12345 #-
  4. [ 編集]

どっちが腹黒?

コメントどうもです。「家で・・・」を連発するウエンツくんの方が合間に素の部分が見えて、小池くんは「コオロギ」って言われても全然落ち着いてる画になってましたよね。>HEY

あれでウエンツくんの方が小池くん以上に演技力があるのならば「俳優」としても凄いですけどね(笑) 確かに「2人ともいい人」よりはどっちかが腹黒の方が人間味があって個人的には好きです。WaTの2人で歯を磨いたら、むこう1日はスーハースーハーと・・・ミント効果が抜けなさそうな感じも受けました。どっちが腹黒にしても(?)いいコンビだと思いますよ。WaTって。
  1. 2005/11/22(火) 12:10:06 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

すごい情報量ですね

TBありがとうございます。ボクもちょうど相撲を好きになったのが、大徹とか巨砲がいた時代だったので、読んでいてうれしくなりました。

三杉里、旧藤島勢との対戦がなかったこともあって、ベテランになるまでかなり幕内上位でやってましたよね。三杉里にとって、上位と下位の番付ってそんなに変わらないから、落ちだしたらすぐ十両に行った気がしますよ

ウチのブログでもそういう過去の好きな力士とかも書いていきたいですね~
  1. 2005/11/22(火) 23:13:55 |
  2. URL |
  3. mimurastep #-
  4. [ 編集]

翌日のスポルトでマンuの試合見られました。
平山もプチニステルだったような。
  1. 2005/11/23(水) 08:02:42 |
  2. URL |
  3. blpoep #JalddpaA
  4. [ 編集]

お言葉ありがたく受け止めます。

>blpoepさん
【#3】で書いたチャールトンとマンUの試合ですね。ファン・ニステルローイの「ビューティフルゴール」その後については、次のエントリー【#6】で書き留めておこうと思います。「人を比較するところにこそ煩悩が生まれる」・・・なるほど、仏教の教えも”的を得ている”ものだと思いました。

>mimurastepさん
はじめまして。こちらの方にもコメントをどうもありがとうございます。相撲に精通された方にそんな事を言ってもらえるのは感慨もひとしおでございます。それに、HNが気をそそりますね!「内P」終了の憂き目に遭った後・・・「三村ステップ」を見る機会が無くて寂しい限りです。何度も「じん帯損傷」を繰り返しながら、不屈の芸人魂でステップを踏む若頭・三村さんの勇姿を・・・何気に欲してます(爆)

それで相撲に関して。自分が相撲に足を踏み入れたきっかけは、たぶん小学館かどこかの「大相撲・なんでも大百科」を買ってもらった事だと思います。その本で歴代横綱の「武勇伝」を勉強したり、当時の幕内力士(「鳳凰」とか「魁輝」とか「多賀竜」とか載ってた記憶が・・・古っ!)の紹介ページがあったり、読みふけるうちに大相撲自体にも興味が(笑) 過去の力士をノスタルジックに懐かしむだけも「難アリ」だと思いますが、たまには「大相撲・クラシック」的に過去の力士を振り返るのも乙なものだと思います(笑)

それで三杉里に「首ったけ」になったきっかけも、実はこの「大相撲・なんでも大百科」で「三杉磯」という力士のページを見ていて、最初はこの三杉里を「三杉磯」と間違ってたんですよ。本の写真と見比べて、「あれ?胸毛も生えてないし、なんかポッコリしてるし・・・三杉磯って太ったのかな?」とか”勘違い”してしまいまして。次第に”スタイリッシュ”な三杉磯から”愛くるしい”三杉里に移行していったのは言うまでもありません(爆)

書いているヤツはそんな感じですので、「お相撲」やそれ以外の話題でもお付き合い頂ければ幸いです。
  1. 2005/11/23(水) 08:54:38 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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