Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#54】
「白鳥と坊主」 W杯を彩るスター選手たち

眠たい・・・眠いです。面白い試合が続いているのに、今大会のW杯、どうも試合を見ていると睡魔が襲ってきて・・・その睡魔にことごとく屈してしまってます。気づけば試合が終わってたり、次の試合が始まってたり・・・。どうしてこんなに眠いのか?春も終わって、もう夏なのに・・・授業中の中学生や高校生じゃあるまいし(爆)



注目の「オレンジ対決」、そこには”珍しい”Oranjeの姿が在りました。コートジボワール戦はブログ後半で。
いま一度、さらさん(HP)のこちらのコラムを読み返してみると・・・複雑です。色々と考えてしまいます(爆)




「白鳥の湖」: 2006年W杯で、華麗に舞った2羽の白鳥

そんな今大会のW杯、新ボール導入もあってかフットボールの「華」フリーキックが各チームのGKを苦しめる大会でもある様子。グループBの「イングランドvsパラグアイ」では前半4分のセットプレイからのオウンゴールで先制点が決まりました。また「チェコvsアメリカ」で”クセ者”アメリカ代表が沈黙したのもチェコ2点目となった長距離シュートから。スタンドを沸かせた2人の天才、前者の立役者はイングランド代表の「7」番デイビッド・ベッカム。そして後者の立役者はチェコ代表の「10」番、”モーツァルト”の異名を持つトマシュ・ロシツキー

両者は端正なマスクで「W杯イケメン」にピックアップされることもしばしば。そのうえ司令塔としてチームを引っ張りゲームを作り、精度の高いキックで局面を打開しゲームを彩るのだから・・・人気が高いのもうなずけます。水面を優雅に泳ぐ白鳥の姿、しかし水面下では足で不恰好に水をかく・・・ベッカムもロシツキーも同様。華麗にフリーキックを決める場面もあれば、中盤の底で相手の攻撃の”芽”を摘む「汚れ役」もこなします。ベッカムは若手の台頭が著しいイングランド代表のなかで、いまだアスリート的運動能力(長距離走など)は代表チームでも3位以内に入るとか。チェコ代表の「王様」ネドヴェドと共存するため、また先輩ネドヴェドのプレイを同じピッチで感じるため・・・ロシツキーはブリュックナー代表監督が彼に望む仕事を甘んじて受け・・・中盤における”影”の仕事をこなしていました。水面下では足をバタバタ、時に華麗に水面を泳ぎ、そして天に羽ばたく・・・ベッカムは2戦目のトリニダード・トバゴ戦で、そしてロシツキーは初戦のアメリカ戦での「Man of the Match」に輝きました。クラシック「白鳥の湖」、試合中がバレエの舞台なら・・・それに向けた練習中には血のにじむような何千、何万本のキック、努力の積み重ねがあったはず。彼らの汗が見事に報われました。

そもそもデイビッド・ベッカム・・・もしあんな「見てくれ」を持っていたなら、好き好んでフットボーラーの道を選ぶでしょうか?年がら年中「ゴシップ」を搾り出され、パパラッチやタブロイド紙に追いかけられる生活を望むでしょうか。もしあの風貌を手に出来るのなら、ハーレムを作るとか、トップモデルになるとか、「夜王」を目指しホストを志すとか・・・フットボール選手以外にもさまざまな選択肢があったはず。そう思うと、ベッカムのフットボールに対する真摯な姿勢はある意味「奇蹟的」にすら思えまして。もっと効率的な生き方もあるのに・・・でも「俳優」ベッカムは無理?あの声だと・・・天は「美貌」と「才能」の二物は与えても「美声」までの”三物”は与えなかったようですね(笑) またロシツキーも新天地はアーセナルですか。今後もさらに名声を得そうだなぁ。

「ラファエル登場」: ケガ明けの「ガラスのエース」、一歩遅れてのW杯デビュー!

オランダ代表もようやく、第2戦のコートジボワール戦途中で「10」番のラファエル・ファン・デル・ファールトがW杯デビューを果たしました。同年代のロッベンカイトファン・ペルシースネイデルらが続々と初戦のセルビア・モンテネグロ戦で「W杯デビュー」を果たす中、その姿をベンチで眺めたラファエル。かつてこの年代では最速で「W杯デビュー」を果たすであろうと見られていた早熟の天才、しかし2002年W杯への出場権を逃すという”出来事”もあり・・・ラファエルの「W杯への道」は予想以上に長いモノとなりました。まさか後輩のハイティンハにさえ「W杯デビュー」で先を越されるなんて・・・ラファエル本人も思っていなかったのでは?

でも、彼のピッチ登場後にファン・バステン監督はMFランザートも”セット”で、途中交代で投入しました。これが何を意味するか?ラファエルも華麗に水面を泳ぐ「白鳥」タイプでありますが、まだ”水かき”が十分でない?それを補う意味でランザートに”裏方”のハードな仕事をお願いする・・・といった選手交代だったと思います。当のランザート本人もラファエルについて、かつて雑誌のインタビューでこのようにコメントしていました。

コクーと中盤でコンビネーションを組むのは貴重な経験だ。
マドゥロはまだ若いが試合を読む力がある。この3人の連携は素晴らしい。
ファン・デル・ファールトは・・・我々がスペースを埋めるのに頭を使うけどね(笑)


現段階ではファン・デル・ファールト+ランザート=「白鳥」という等式が成立すると思います。でも守備に回らない・・・そういう気まぐれでナマケモノな「白鳥」が居ても、オランダ代表なら全然「OK」なんですけどね(爆)

「LLZ」: スウェーデンの「超攻撃陣」は・・・生まれ変わった坊主3人?

かつて、94年アメリカW杯出場時には(ふかわりょうさんばりの)白いヘアバンドに長髪のドレッドヘア(コーンロウ?)をなびかせていたスウェーデンの「11」番ヘンリク・ラーション、アーセナルで長らく赤髪のパンキッシュなヘアスタイル、フットボール界の「シド・ヴィシャス」(地で「NANA」のレン役が出来たほど?)として君臨したスウェーデンの「9」番フレデリック・リュングベリ、そして「悪童」ビッグマウスで物議をかもしつつ、人間離れのアクロバティックなシュートでスタンドを魅了するスウェーデンの「10」番ズラタン・イブラヒモビッチ。かつては奇抜?なヘアスタイルでも注目を集めたこの「LLZ」3人。しかし時は経ち・・・いまや3人ともが、スキンヘッドに大変身。ホントにヘディングの精度が高まるのでしょうか・・・第2戦のパラグアイ戦では土壇場で・・・試合終盤にリュングベリが劇的なヘディングを決めました。実に1点目が”遠い”今大会のスウェーデン代表で。

でもこのままスウェーデン代表に「坊主」が増えると、もしスウェーデン代表がグループB突破を決めたら・・・選手のみんなが「坊主」になって決勝ラウンドに現れるとか?ウィルヘルムソンやシェルストレムまでまさか「坊主」に!?かつて98年フランスW杯で決勝ラウンド進出を決めたルーマニア代表が、決勝トーナメントのクロアチア戦で全員「金髪」で登場したコトがありましたよね。その成果むなしくルーマニア代表はベスト16で散ってしまいましたが・・・。また、以前にCLで「パフォーマンスに乏しかった」と反省したディナモ・キエフの面々が・・・次の試合に全員頭を剃って「総坊主」で現れたコトもあったなぁ。GKショフコフスキーの坊主姿を見られた貴重な瞬間でした!そういえば、ウクライナ代表は初戦を0-4とスペイン代表に大敗!Shevaにボールが回らなかったのも厳しかったんですが、長らくウクライナ代表のゴールマウスを守る(オランダ代表のファン・デル・サールばりに、ずっと正GKの座を守り続ける)GKショフコフスキーが4失点だなんて・・・やはり大会前の鎖骨骨折の影響があったのかなぁ?「ベストのコンディションでW杯に臨む」、その言葉とはあまりにかけはなれた初戦の結果になってしまひました。さあウクライナ代表は気分一新!次の試合は過去のディナモ・キエフばりに・・・「総坊主」で現れたりして?Shevaの坊主姿もひょっとすると今後・・・見られるのかな!?




そういえば今大会のオランダ代表には坊主が少ないなぁ・・・バベルぐらい?と思ったり。大会前にデ・ヨングが呼ばれるかどうかというシチュエーションはあったけど、坊主のデ・ヨングは結局代表招集されなかったし。

「決勝ラウンド進出は重要なんだ。我々はまだ若いチームであることを理解して欲しい。」

第2戦のコートジボワール戦試合後のファン・バステン監督のコメントです。試合前には「選手たちは(第2戦で)やるべき事をわかっている」と語っていただけに・・・あの試合展開も”計算内”の事だったのでしょうかね。ウラを読めば「決勝ラウンド以降は期待しててくれ」というコメントなのかな・・・と信じたいトコロもありますが。いっそのことオランダ代表も気分転換に・・・決勝ラウンドはヘアスタイルを変えてみるとか?「総坊主」、「総金髪」はすでに前例がありますから・・・「総モヒカン」とか「総弁髪」とかどうでしょう?メンバー全員、髪型を揃えてチーム一丸で・・・その効果で、かつてない「衝撃」を呼ぶオランダ代表が見られるかも?でしょうか(笑)



World Cup 2006 Group C

・[Match 2]
オランダ代表 2-1 コートジボワール代表
(得点)【オ】ファン・ペルシー(23')、ファン・ニステルローイ(27') 【コ】B.コネ(38')

先制ゴールはファン・ペルシーの豪快なフリーキック!追加点はファン・ニステルローイ待望のW杯初ゴールで、オランダ代表は前半ではやくも2点をリードする展開に。しかし前半38分、反撃の”ノロシ”をあげたバカリ・コネのゴールが決まり守勢に回るOranje・・・試合は「モヤッと感」が漂う”流れ”となりました。More...

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.06.17(土) 09:03|
  2. 2014年ブラジルW杯
  3. | TB:0
  4. | コメント:10


コメント

まずは、決勝T進出おめでとうございます。

せるさん、こんばんは。真の「オレンジ」は
元祖オランダだったようですね。
試合を見ていて無事に勝って何よりです。

セルビアの時の返事として、せるさんの指摘のように
ファン・ニステルローイはガソリン満タンとまではいかないまでも
冷静に決めてくれましたね。

最終戦のアルゼンチン。6-0でセルビアを
一蹴してしまった攻撃力が脅威ですが、
1戦目のようにカウンターを仕掛ければ
アルゼンチンはわりとスピードは遅めなので
上手く行くのでは?などと思ってしまっています。
パスセンス抜群のアイマールがいれば、変わってきますが。

ブラジルがF1で通過するでしょうから、ここは何としても
1位通過して、ブラジルとは決勝で当たりたいですね。
(ブラジルとは、相性よくありませんしね。)

1.2戦同様、両サイドのロッベン・ファンペルシーの
若手コンビに最終戦も期待です。
  1. 2006/06/17(土) 19:21:01 |
  2. URL |
  3. aqua #-
  4. [ 編集]

睡魔

こんばんは。

ワールドカップたのしんでおりますか?
おいらも頑張って頑張って頑張って起きているのですがやはり睡魔が闇打ちにきてコロリと寝てしまいました。

それにしても昨日のアルゼンチンは恐ろしいくらい点を入れてかったみたいですね。(実は今日道場でみれませんでした・・・)
ニュースでマラドーナがめっちゃくちやテンション高くなってたし(笑)

オランダも決勝リーグほぼ決定!

さて明日の日本はいかがなものでしょう・・・
  1. 2006/06/17(土) 20:23:50 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

決勝T進出

「決勝T進出」と言う言葉を聞くと、微妙に胸にグサリときちゃったりします。aquaさん、自分はあの試合で真のオレンジはコートジボワール代表かもしれないなぁと心が揺らぎました。ファン・ニステルローイのW杯初ゴールには一安心。しかしLIVEじゃなくてプレイバックで見てしまいました。アルゼンチン戦、自分は親善試合メキシコ戦(H)の時の様な控え中心のメンバーでスタメンを組むのでは?と予想しますがどうでしょう。ロッベン、ファン・ペルシーをアルゼンチン戦で出しますかね?まだ1位、2位が確定してないだけに完全な「消化試合」ではないですが。バベルがゴールしたりなんて・・・メキシコ戦のメンバーの方が、意外とアルゼンチンに食い下がるかも?とかほのかに期待してるんですけど(笑) 決勝T、自分はチェコやポルトガル、イングランド(スウェーデン)、そしてウクライナ辺りを意識していて・・・すっかりブラジルの存在を忘れてをりました。ブラジル代表って、主力メンバーに「CL疲れ」とか出てないです?いずれ現れるとふんでるんですけど・・・(爆)

「睡魔」のタイトルで・・・ひょっとして猫娘さんでしょうか?なんなんでしょうね、この眠さは。W杯で6ゴールが入った試合って、94年アメリカW杯グループBで確かロシア代表がカメルーン代表に6-1くらいで勝ったような、あの試合くらいしか思いつかないです。マラドーナは衣服からお腹が出ちゃってましたね。娘さんと一緒にご観戦だとか?アルゼンチンのスタンドにマラドーナ在りだと、オランダのスタンドにクライフも・・・居たりするんでしょうかね?↑のブラジルの話ですが、けっこうオーストラリア代表が「サプライズ」を起こしたり・・・「ナシ」ですかね?98年フランスW杯ではオランダを率いて、攻め続けるも相手守備を崩しきれず、PK戦で惜敗したブラジル相手にヒディング監督、こういう”絶対的不利”の状況を楽しむお方で・・・燃えるお方ですし(笑)

「オランダ代表vsコートジボワール代表」試合後には”勝った”とか”負けた”とかよりも、正直・・・なんかオランダ代表に「フラれた」ような感覚でした。その後「オランダは何処へ向かうんだろう」と一睡も出来なかったんですけど・・・。一晩明けて、ファン・バステン監督の試合後のコメントも聞いて・・・「そういえば、良い所もあったよなぁ」と思い直しました。ファン・ペルシーの「オレ様」フリーキックも(その前のFKをもらう動きも)良かったし。

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-15.html

↑では「グループCを楽しもう」と言ってたくせに、開幕してみると試合内容にケチをつけてしまって・・・欲の尽きないファンは困り者、イカンですね。あわやチェコ、ルーマニアら強豪を抑えてW杯欧州予選グループ1を突破した「功績」を忘れるところでした。ファン・バステン監督がW杯の舞台へ導いて、厳しい試合をやろうとものびのびと試合をやろうとも・・・本大会でどこまで勝ち進もうとも、予選を突破した「功績」は不変ですし。

ともあれ、気持ちの整理がつかない中・・・元気付けようと(録画していた)テレ朝「くりぃむナントカ」の「長渕ファン王復活」(「日本vsオーストラリア」のウラ番組だった?)を見ました。有田さんが「落ち込んだ時に見る」というのもまんざら冗談じゃないですね。”落ちた”気持ちで見ても、あれを見ると思わず噴出してしまって・・・改めて「神企画」と感心しました。さて、「長渕ファン王」は”永久保存版”にせねば。上田さん、バカ過ぎ!(爆)
  1. 2006/06/17(土) 20:39:23 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

正直疲れる試合でした

せるさん、こんにちは
ばびるです。

俺はオランダvsコートジボアールは初めから見てましたが、はっきり言って疲れる試合でした…
オランダがいいかたちを作ってたのは初めの10分位(でもシュート数0)で、後はずっと押されてました

そんな中数少ないチャンス(シュート2本で2ゴール)をしっかり決めたのは見事でした

ファン・ペルシーもファン・ニステルローイもらしさを見せてましたし
でもこの後は完全にコートジボアールのものでしたね
クライフさんもスタンドで観戦してる姿映りましたが、マラドーナとは打って変わって、渋~い顔で観てましたよ(笑)

後はドログバを完全に押さえ込み仕事と言う仕事をさせなかったマタイセンは本当よかった

あのファン・デル・サールに対してのプレーでイエローてのはちょいと厳しい気もしましたが、あれが無ければまた違ってたかもしれません

後半30分過ぎからは本当心臓に良くなかった、いつ同点逆転があってもおかしくなかった、次の日仕事なのに中々寝付けず、気が付きゃ寝坊する始末…

この2試合はせるさん同様スッキリしない結果でした

友達には昨日オランダつまんないサッカーする様になったね…と言われてしまいましたが何も反論出来なかった
この後決勝Tに行ってからを楽しみにしててよ(俺何様・笑)とだけ言いましたけどね

そう言やファン・デル・サールと言えば遂にF・デブールの記録抜きそうですね!
あと2試合で並ぶのかな?
楽しみです

E組大変な事になりましたねまだ全チームに決勝Tの可能性ありますし…
まさかチェコが負けるとは…
やっぱアフリカ勢は侮れないっすね
4年後はアフリカ勢から優勝国出そうな気がしますね
アジア勢も頑張んないと4年後枠減らされちゃいますよから

てな訳で頑張れニッポン!
  1. 2006/06/18(日) 12:31:19 |
  2. URL |
  3. ばびる #-
  4. [ 編集]

おっしゃる通り、良いところも多々

ばびるさんも寝坊されましたか。コートジボワール戦のことは色々考えさせられましたね。出来るなら第2戦で得た勝ち点3のうち、1をコートジボワールへ割譲して欲しいぐらいです(爆) でも、グループリーグ敗退の憂き目にあったコートジボワールの無念を西アフリカの“同胞”ガーナがチェコ戦勝利で報いたとも言えましょうか。ようやくアフリカ勢がキターな感じで。でもアフリカ勢は勝利に恵まれなかったけど、アンゴラもグループDでよく踏張ってますし、トーゴもあの「お家事情」で1点決めたし、チュニジアも土壇場で粘りを見せて・・・初出場国が多いため経験の無さがとかく指摘されがちですが、それぞれの国がそれぞれ持ち味を出せてますね。

P.S.ばびるさん、雑誌「Number 6/23臨時増刊号」(現在出てるヤツ)はもうご覧になりましたか?自分はつい先程この雑誌を手にして勇気づけられました。クライフの言葉、U-21欧州選手権での快挙、「目標はあくまでEURO2008だ」と豪語する、今大会におけるファン・バステン監督の“スタンス“の理由etc・・・うなづける記事が多くて、アルゼンチン戦のプレビューとしても参考になると思います。ファン・デル・サール関連の特集記事まではさすがに無かったものの、ついつい読み入ってしまうモノがありました。移動バスに勝手に「オランダ代表優勝への道」という垂れ幕を掲げられたコトに激怒したファン・バステン監督のエピソード、いいなぁ。「決勝Tに行ってからを楽しみにしててよ」のセリフにも、ひしひしと信憑性が増すと思いますよ!(笑)
  1. 2006/06/18(日) 15:19:56 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

うーっ!

あと2年はつらいですね。といっても4年後もさらに期待して応援しますが...僕も、「目標はあくまでEURO2008だ」の記事読みましたが、どこまで今のメンバーでWC期間中に成長するのかが楽しみなんで、それはファンバステンも皆さんも同じやと思うんですよ。アーセナルの05-06CLでの成長は言わずもがなじゃないですか。(センターバック)なんやかんや言っても一戦目より良かったと思いませんか(R2前半まだ見てませんが)。3戦目どうゆう戦術でお互いが戦うのか、ガチガチに行く必要も無いのにガチガチにいって負傷者のないことを祈ります。

それとDECO決めてくれましたね。フィーゴがDECOにアシストするのは以外でしたが(爆) 
  1. 2006/06/18(日) 21:13:58 |
  2. URL |
  3. Climania #7Ld5mOF2
  4. [ 編集]

名前入れ忘れた・・・

すいません
「睡魔」というタイトルのものは私がいれました。


昨日ポルトガルの試合をみて思ったこと・・・
それはフィーゴが笑うところ初めて見ました・・・
正直怖かったです。


今日は日本対クロアチアですね。
先日のオーストラリア戦の時のように不思議な負け方をしなければいいのですが・・・
  1. 2006/06/18(日) 22:08:38 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

ポルトガルvsイラン

Q.大滝秀治さんに「日なたのキャラメルみたいに”にちゃにちゃ”した男」と言われた芸能人は誰でしょう?

Climaniaさんも猫娘さんもポルトガルの試合をご覧になってたんですね。自分はあの時間帯の試合は例によってウトウトと・・・目が覚めたらガーナがチェコを1点リードしててビックリしてました。「ジュワっと濃厚♪」フィーゴ選手はあのCMのおつまみを食べて顔が濃くなっちゃったのでは・・・あぁ、あれは宇梶剛士さんでしたか。デコは代表入り当初は「ブラジル人だから」と出番も少なくて肩身が狭い立場だったのに、いまやポルトガル代表に不可欠な中心選手、ポルトガルの「マスターピース」ですよね。デコはおじいさんがインド系(オランダ代表では”ジオ”ファン・ブロンクホルストがインドネシア系)で、ひょっとすると世が世なら「インド代表」でプレーしていたかも?ポルトガル代表はオランダ代表のベスト16の相手になるかもしれないのに・・・(爆)

アーセナル、あのチームもベンゲル監督が守備陣を立て直し、シーズン後半の「反攻」に繋げましたね。ファン・バステン監督は親友・ライカールト監督(と“腹心”テン・カーテ)率いる「欧州王者」FCバルセロナをオランダ代表の“理想像”に描いているのでは?と思えてきて。いわば「オレンジ・バルサ」への道?バルサにしろアーセナルにしろ、華やかな攻撃は堅実な守備の元に成り立っていた様に感じたし、ファン・バステンが就任時に掲げた「攻撃サッカーの復活」・・・それはW杯開幕後であってもまだまだ成長段階。ここ2戦は一見勝ち点3を取りにいく「スモール・フットボール」に見えましたが、実はDF陣に多くの守備機会を与えて、W杯の試合をも実戦経験の場に活用。ゆくゆくは強豪国、格上の国と互角に渡り合う、なおかつ魅惑の攻撃を繰り広げるための1st Stepとして守備力の強化を図ってるのでは?と思い耽ってました。CBも頑張ってましたね。
  1. 2006/06/19(月) 23:43:46 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

ウクライナぁ!

いやぁ昨日はスペイン戦のうっぷんを晴らす見事な快勝でしたね!

それで今朝のダイジェスト改めて見てたら、先制点→シェバのゴール→ダメ押しと見せてましたが…
なんでレブロフのミドルはカットなん?

俺の中ではあのミドル凄かったけどなぁ…
50mはあったんじゃないかな?
まぁ何はともあれ前回のスペイン戦での失点4を見事に帳消しにしましたし
スペイン戦ではどこかシェフチェンコに依存気味だった感がありましたが、初戦大敗した事で逆にチームがまとまったのかもしれませんね

せるさん!俺今日Numbar増刊読みました!

アルゼンチンは逆に大勝した事でよけいなプレッシャー掛かるかもしんないですね
オランダはあの超攻撃的なアルゼンチンの猛攻を封じる事が出来れば、自信に繋がるでしょう

そしてユーロ2008で20年ぶりの制覇も現実味を帯びてくるでしょうね

せるさんはワールドサッカーマガジン読みましたか?
ベルカンプ引退記念インタビューが掲載されてましたよ
ベルカンプの引退試合はアーセナルの今度完成する新しいスタジアムのこけら落としとして7/22にアーセナルvsアヤックスで行なわれるそうです
誰が来るんだろ?すんごい楽しみなんです!
  1. 2006/06/20(火) 21:34:01 |
  2. URL |
  3. ばびる #-
  4. [ 編集]

セルゲイ・レブロフ

ばびるさん、W杯でShevaゴールも決まりましたね。そして、おっしゃる通りレブロフのゴールには感無量でしたよ!なにしろ、”セル”ゲイ・レブロフは自分のHNの由来ともなった選手で・・・、「Number」でクライフ御大が「EURO88のチームも、初戦・ソ連戦の敗戦から始まった。今年のU-21欧州選手権も初戦・ウクライナ戦の敗戦から優勝へ勝ち進んだ」と言葉を残されてましたが・・・この大会ではウクライナ代表がまさにこの言葉にあてはまるかもしれません。Shevaはすでに坊主だったんですね。「マン・オブ・ザ・マッチ」に輝いたカリニチェンコ(19番)も光ってました。最終戦、チュニジア代表とのつぶし合いになるのももったいないですけど。

第3戦、GKファン・デル・サールは「この試合も先にリードを奪う」と自信を深めているようです。試合ごとにDF陣との連携もとれて、かなり自身のコンディションも良いのでしょう。やや怪我の影響でコクーが消えてる感もありますが・・・EURO2008制覇に向けて、守備陣もその他の選手も着実に”階段”を昇ってますよね。

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-56.html

WSMかWSD(ワールドサッカーダイジェスト)か忘れましたけど(爆)、ベルカンプのロングインタビューですよね!ちょうど読んだばっかりです。詳細は↑次のブログ記事に書きますが、アーセナルにとっても、そしてアヤックスにとっても(プレシーズンの”恒例行事”アムステルダム・トーナメント前に)思わぬビッグイベント到来ですね。しかも、先の事かと思いきや開催までもう1ヶ月を切ってるという・・・同じくすんごい楽しみです!
  1. 2006/06/21(水) 07:49:47 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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Author:せる
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[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
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