Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#6】
「ライオン最強説」 [F1]どの動物が一番強い?

【#3】「笑ふ監督」で書いたファン・ニステルローイの「ビューティフルゴール」は、メディア側からするとさほどのインパクトも無かったのでしょうか。自分はあの浮き球を処理するテクに驚嘆したんですが、どうやら朝の某ニュース番組の「サウザーほくろ」なメインキャスターさんには・・・そうは映らなかったようで。6時台と7時台に番組中で上述のゴールシーンが2度流れて、その方は2度に渡りこんな感想を連呼されたそうです。

「(同じ週末にゴールを決めた)平山の方が凄いよ!」

その後に「専門家の人が見たら、違うのかな?」と一応”フォロー”を入れていたそうですが・・・だったらスポーツコメンテーターの方を置かれてみては?聞けば、このニュース番組って出演者はアナウンサーOnly?惜しむらくはここに「客観的」な意見を述べる方が居なかったという点でしょうか。でも、結局は「どっちの選手に思い入れがあるかって事でしょ?」って「主観」の違いと片付けられそうな気が・・・。うん、そりゃそうですね。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権Ⅵ」のシューレスジョーさんのモノマネを振り返るために「とくダネ」にチャンネルを合わせるにせよ、「笑っていいとも!」水曜日の「ちょい不良オヤジコンテスト」のコーナーを見るにせよ・・・今後は”浮気”をせずに、テレ朝「やじうまプラス」で朝を迎えるよう心に決めたのでありました(爆)




まあ、場合によってはTVよりもFMの方で朝を迎える事もあるでしょう。J-WAVEの朝の番組「J-WAVE GOOD MORNING TOKYO」という番組がありますが、朝が苦手な方にはオススメです(笑) なんたって朝っぱらから「アツい」んです。番組MCはジョン・カビラさん。「いいんです!」の川平慈英さんの実兄であり、フジ「すぽると」や深夜の欧州サッカー番組等でもおなじみのアノお方。しかも、テンションは深夜であろうが朝であろうがお構いなしの「力み」「絶叫」有りの2時間。ジョン・カビラさん、いつ「ご就寝」されてるんですか?欧州サッカーを見て朝の帯番組をやるって・・・「みのもんた」さん並みの”鉄人ぶり”じゃありません?(笑)

この前にその番組で流れていたニュースで聞いたんですが、往年の名F1ドライバーらによる「グランプリ・マスターズ・シリーズ」(11月スタート予定)という新レースで・・・あの”レッド・ファイブ”・「サー」ナイジェル・マンセル氏(50歳)が復帰するとのこと!聞けば、「最強」ウィリアムズ・ルノー時代の「同僚」リカルド・パトレーぜ氏も参戦予定だとか!久しぶりにこれらの名前を聴いて嬉しくなったので、今回は・・・前身の「Oranje徒然草」でも書き損ねていたテーマ「F1」について、”チョー不良王者”なレーサーの事を書いていこうと思います。(前の記事【#5】「ちょっと!ちょっとちょっと!」の大相撲と同様、現在活躍中のレーサーよりも過去のレーサーへの「ノスタルジー」に浸る始末。ホントはフィジケラのスピード違反とか取り上げるべきなのに(爆))

この「グランプリ・マスターズ・シリーズ」は今後、”プロフェッサー”アラン・プロスト氏も参戦するかも?というウワサもあって興味津々。あの頃のレーサーだったらブーツェンとかチェザリスとかも思い浮かんじゃう、彼らも参戦するんでしょうか?あとパトリック・ベルガーじゃなかった・・・ゲルハルト・ベルガー。フェラーリ時代にサンマリノGP(イモラ・サーキット)で車が”炎上”していたのが印象的。それとJ.J.レート・・・ライコネン、ハッキネンよりも先輩の「フライング・フィン」ですよ!彼のレーシングぶりが大好きだったんですよね~。スクーデリア・イタリアからザウバー(初期のあの真っ黒なレーシングカー!)、そしてベネトンでミハエル・シューマッハ相棒としての位置をゲットしたのが彼のピークだったのでしょうか・・・その後はまたザウバーに舞い戻りました。ケガによりF1ドライバーの座を退いたそうですが、残念ながらJ.J.レートはまだ40歳にもなってないとか。出場資格が「45歳以上」らしいこの「グランプリ・マスターズ・シリーズ」に参戦するのは、まだ先になるのかな?

現在のサーキットシーンで言えば、長らくM.シューマッハのファンでもあります。フットボールサイドからすると、”ちょい不良オヤジ国”のレーシングチーム・フェラーリのドイツ人ドライバーを応援するなんて、「有り得ない」事なんですが・・・ココは自分でも理屈をつけようがありません(爆) 強いていえば、彼のデビューがいまでも自分の頭の中に強烈な「インパクト」を残しているという事でしょうか。あと「凄い」ということで・・・。

91年8月のベルギー、スパ・フランコルシャンサーキット。サーキット内の高低差が激しく、かつ「スパ・ウェザー」と言われる変わりやすい天気で・・・数多くの名ドライバーを苦しめてきた難易度の高いサーキットでM.シューマッハはデビューしました。その時の車はジョーダン・フォード。当時のジョーダンチームの車は炭酸飲料「7UP」スポンサードのために「緑」のカラーリング。かつてのマツダ「RX7」を彷彿とさせるようなレーシングカーでした。M.シューマッハも”1年生”なら、チームのジョーダンも当時はまだ「駆け出し」のチーム。強豪チームであるウィリアムズ、マクラーレン、フェラーリ、ベネトン(現・ルノー)を向こうに回しながら、「新入り」ならではのイキの良さで、この「ビッグ4」に殴りこむべく”鼻息の荒さ”を感じるチームでした。M.シューマッハはF1の記念すべきデビュー戦、実力的には中位グループだったこの「7UP・ジョーダン」でいきなり予選7番グリッド(自分の中では「5番グリッド」だった記憶もあるのですが・・・)をゲットして話題を呼びます。後日談で前年90年のF3チャンピオンだという事を知りましたが、当時はそういう知識も無かったので・・・「新人アーティストがいきなりBillboardチャート10位に初登場!」的な衝撃を受けたのです。レースの実況をしていた古舘伊知郎氏(現・テレ朝「報道ステーション」メインキャスター)のフレーズも記憶の片隅にこびり付いております。

「サーキットのアマガエル!!」

このM.シューマッハが操る「アマガエル」が見られたのも・・・後にも先にもこの1戦限り。ベルギーGP直後に前述「ビッグ4」の一角・ベネトンからの”ヘッド・ハンティング”を受けます。将来性豊かなこのドイツ人ドライバーは当時ベネトンのセカンドドライバーであった「苦労人」のブラジル人ドライバー、ロベルト・モレノを”追い出す”ような形でベネトンのシートを獲得。F1グランプリ出場2戦目にして、偉大なるワールドチャンピオン、ネルソン・ピケ(この人ってクルーザーで船上生活してたんでしたっけ?)を相棒に付けるのです。この時に連戦連勝で世界のサーキットを「席巻」していたのが”レッド・ファイブ”ナイジェル・マンセルとリカルド・パトレーゼのウィリアムズ・ルノー勢だった訳で。今の角界で言う「朝青龍」のようでしたね・・・ウィリアムズ・ルノー(V10・・・V12じゃなかったはず)は何から何まで圧倒的でしたよ~!当時のマクラーレンのアイルトン・セナが「千代大海」や「魁皇」、プレミアにおける「チェルシー」における「マンU」の位置にも近づけなかったくらいで・・・(笑)

その”常勝”ウィリアムズ・ルノーを破って、来たるべきM.シューマッハ時代を作り上げるのには3年の時間があれば十分でした。前述のデビューから丸1年、同じベルギーGPでF1初優勝。94年のアイルトン・セナの事故死(モータージャーナリスト・今宮純さんが放送中に声を詰まらせた)の後は一気にサーキットの「盟主」に登り詰めて、この年のシリーズで自身初のワールドチャンピオンを獲得します。自分もこの時に「M.シューマッハ時代」を謳歌する事を確信しました。その後、決して突出したマシンではなかったベネトン・ルノーに乗り続けたM.シューマッハは2年連続2度目のワールドチャンピオンを獲得。しかし、当時のライバルであったウィリアムズのデーモン・ヒルへの故意の接触など「ペナルティ」を受け・・・かつての偉大なチャンピオンとはやや方向の違う、常にレースの勝利に飢え続ける”ちょい不良王者”としてF1に君臨していく事となるのです。

【Coffee Break】
ここでちょっと”ブレイク”としてサッカーについて。アヤックスは11/22(火)開催のCLスパルタ・プラハ戦(H)をデ・ヨングの2ゴールにより2-1で制し、今シーズンCL決勝トーナメント進出を決めました。グループB首位のアーセナルがFCテューンに勝利して勝ち点をさらに「15」に積み上げたため、アヤックスのグループBの2位通過も確定。一方、グループDのマンチェスター・ユナイテッドはホームのオールド・トラフォードでグループD首位のヴィジャレアルと0-0のスコアレスドロー。マンUのファーガソン監督、これでなおさらアヤックスのデ・ヨングが欲しくなったのではないでしょうか?心なしか、耳を澄ますと遠くマンチェスターからの「ラブコール」が聞こえてくるような・・・でも、アヤックスだってリーグ戦では「四苦八苦」の連続なんですよ(爆)

96年からは、当時は(上述のマンUやアヤックスのように?)低迷にあえいでいた”ちょい不良オヤジ国”の名門フェラーリに移籍。自身のステータスアップと共に「名門復活」という重責も課せられる事になったM.シューマッハ。レーシング以外にも彼の「マシン開発能力」に目を付けたフェラーリは、彼と「チームの救世主」的存在であったルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼーモロ(フィアット社会長)を”招聘”してチームの再建に乗り出します。このフェラーリを阪神タイガースで言えばM.シューマッハは「金本選手」、そしてモンテゼーモロ会長は「星野GM」にあたるでしょうか。本当は千葉ロッテマリーンズで例えるのが”トレンド”ですが、ロッテだとM.シューマッハにあたる選手が思いつかず。あとチェルシーで言えばM.シューマッハが「モウリーニョ監督」(選手だと該当者が・・・)、モンテゼーモロ会長は「アブラモビッチ会長」な”例え”も候補にしましたけど(笑)

フェラーリ移籍当初はウィリアムズの「2世ドライバー」デーモン・ヒルやジャック・ヴィルヌーヴの後塵を拝します。勝利に固執してしまうが故に、以前にも「ペナルティ」を受けた”故意の接触”をたびたび繰り返しては・・・図らずも”ちょい不良王者”としての座がだんだん確立していきます。そうしてフェラーリでの在籍4年目を迎えた2000年に、M.シューマッハは自身3度目のワールドチャンピオンに返り咲くのです。ようやく訪れた地元チームの優勝に沸いた”ちょい不良オヤジ国”国内は・・・まさに「道頓堀川周辺」の状態だった事でしょう。フェラーリ在籍のドライバーとしては、19年ぶりのワールドチャンピオン獲得。20年近く「どん底」に近い名門チームを再建した・・・最大の貢献者はドライバーならびにスタッフとしても活躍したM.シューマッハだと思います。「マシンの力」がチャンピオンレースの行方を左右する近代のF1界において、ベネトンでもフェラーリでも・・・マシンを自ら「開発」させてのチャンピオン獲得というのは「神業」と言っても過言では無いと思います。

確かシューは今回のW杯欧州予選グループ1でチェコとオランダを引き合わせた張本人!?
少なくとも、ニヤニヤしながらオランダとチェコを同じ組に入れてイジめるのはヤメて下さい。
仮にも世界2位と3位のチーム・・・この「蜜月関係」は本大会ではもうカンベンして!(爆)


この優勝を含めて、M.シューマッハは2004年までワールド・チャンピオン前人未到の5連覇を達成!計7度のシリーズチャンピオンはもちろん史上最多、数字的に言えばM.シューマッハはすでに「最強の」チャンピオンとなっています。しかし、この実績を持ってしてセナのように「英雄視」されないのはその影に、涙を流したセカンドドライバーも数知れず・・・彼のチーム内での「独裁」ぶりが露呈する故でしょうか。上述のJ.J.レートをはじめジョニー・ハーバート、エディー・アーバインら彼の歴代のセカンドドライバーは、M.シューマッハが法令を敷く絶対的な「チームオーダー」に従うより他に無く、レーサー自身のアイデンティティすら奪われかねない状況を余儀無くされてしまうのです。あまりの「独裁」ぶりに見かねたFIAは「チームオーダーの廃止」を公式に表明。”ちょい不良王者”が優勝を重ねるたびに、FIAもレギュレーションを変えて応戦。白熱したレース展開を期待するFIAですが、それでも2004年にはシーズンで1位13回、表彰台15回という圧倒的な「強さ」を見せる”ちょい不良王者”。いや、いまや”チョー不良王者”とも言えるこのM.シューマッハには「レギュレーション変更」すら通用せず・・・逆に「現役最強のF1ドライバー」という称号を揺るぎないものにするのです。

「M.シューマッハが居るうちにチャンピオンを獲らないと、意味が無いんだ!」

2005年、ついにM.シューマッハのワールドチャンピオン連覇はストップしました。時代を謳歌するこの”チョー不良王者”を食い止めたのは・・・スペインの若武者フェルナンド・アロンソ。ルノー所属で、奇しくもM.シューマッハの古巣チーム。彼はまさしく昔の彼の如く「王者を倒す!」と血気盛んな若手ドライバーにチャンピオンの座を明け渡したのです。”チョー不良王者”は今年わずか3勝、優勝争いにすら食い込めず”苦しい”1年を過ごしました。これでM.シューマッハ時代の終焉か・・・?でも実は、今年のF1はM.シューマッハの活躍に比例してほとんど見てなくて、アメリカGPのボイコットも日本GPも全く見てません。知っているのは来年からM.シューマッハのチームメイトがマッサに代わる事と、あとトルコGPが開催された事くらいでしょうか(爆)

「(今のF1は)シューマッハが教官で、あとのドライバーは生徒。その位の差はあるんじゃない?」

かつて日本人ドライバーで初の表彰台に上がったS氏は、M.シューマッハをこう評しました。同じプロからする「雲の上の存在」・・・この言葉を聞いた時に「やっぱりM.シューマッハって凄いドライバーなんだ!」と実感しました。その割には、この発言がいつの事やら忘れてしまったんですが・・・ともかく現代技術の「粋」を結集したこのエンターテイメントにおいて10年以上も「主役」を張り続けている事だけでも感服です。「主観的」に話せば「セナの方が凄い!」、「いやいやプロストが・・・」、「マンセルの走りは凄かった!」、「これからはライコネンじゃん!」、「○○がクルよ」と諸氏の意見があると思います。何を持って「最強」とすべきか、比較は避けます。少なくとも自分はこの鈴木亜久里さんのこの言葉で・・・”チョー不良王者”M.シューマッハが凄い。「○○よりも凄い」という事じゃなくて、歴代のF1ドライバーはみんな凄いけど、「M.シューマッハも凄い」という事で。

初出場でも「王国」の代表!
常葉学園橘(静岡)も流経大柏(千葉)も、臆せず上位進出を!


「徳光・所のすごい人グランプリ」ばりに勝手に「すごい人」をこの”チョー不良王者"にあげたいと思います。あと、前の記事で書いた現代の”チョー不良王者”の1人(?)朝青龍関にも「すごい人」を進呈(爆) いくら”風当たり”が強くても、上位に君臨し続けてください。それが長ければ長いほど、アロンソしかり、ライコネンしかり、琴欧州関しかり、白鵬関しかり・・・次の「強い」、そして「凄い」王者がのし上がってくる事でしょうから。でも、今からF1を見始めたら、真っ先にミハエルを”敬遠”するだろうなぁ・・・「タイミング」も大事ですよね(笑)

「新聞紙を42回折り畳むと、その長さで月まで行けちゃうんです!厚さ0.2mmの新聞紙を42回折り曲げて・・・”2の42乗”で40万km!このように一歩一歩積み重ねれば、どんな事も・・・!」

「やまとなでしこ」の欧介さん、数学者らしいセリフです。いくら”ちょい不良王者”でも”チョー不良王者”でも、「好青年」でも「不良」でもどんなタイプの王者でも・・・頂点に登り詰めるにはそれだけのトレーニングを己に課してきたのでしょう。じゃないと「世にはびこる」だけの「強さ」、「凄さ」はなかなか生まれてこないのでしょうね。




テレ朝月曜深夜の「くりぃむナントカ」の「クイズ 1and1」という企画でおぎやはぎの矢作さんが「ライオン最強説」を唱えておりました。お題は「『強い』と言って思いつくワードは?」というもので、一般のアンケート100人の中から最も多い「ナンバー1」と、1人しか答えなかった少数意見の「オンリー1」を答える場面。そこで矢作さんは「ナンバー1」の答えに「ライオン」を挙げたわけです。このクイズでは残念ながら「お酒」が1位で、「ライオン」は10位までにも入ってませんでした。しかし、あそこまで「ライオンが最強だよ!」と情熱を燃やしていた出演者を見たのは久しぶり。かつて、よくさまぁ~ずの大竹さんがご自身のラジオ等で「ゴリラ最強説」を唱えておりますが、それ以来かもしれません。子供の時とかよく(意味も無く)話題になりませんでした?

「(地球上で)どの動物が一番強い?」

ベタによく”議論”になりがちなテーマかもしれません。自分はこのテーマの場合には「ゾウ最強説」を唱える”傾向”があります。というよりも、動物の中でなんか「ゾウ」に思い入れがあるんですよね。アフリカゾウ、インドゾウ、マルミミゾウくらいしか種類が無いのに、小学館の「動物図鑑」でよく「ゾウ」のページばかり読みふけった記憶がありまして。それがきっかけで「エレファンツコートジボワール代表が好きなワケでは無いんですけど(笑) たいてい結論は「主観的」な意見の勝負でまとまらないのが「オチ」なのでは?動物を車に乗せて速さを競うのか、土俵の上に上げて相撲を取らせるのか・・・「強さ」を決めるルールすら”あやふや”なんですから。ルールによっては草を食べ、眠るだけで生きていける「ひつじ」がある意味「最強」になったりしてね。冒頭の件に関しても「どっちが凄い」のでは無く・・・「どっちも凄い」というのが「答え」じゃないかなぁ?(笑)

テーマ:F1 - ジャンル:スポーツ

  1. 2005.11.23(水) 14:28|
  2. 深夜番組(バラエティ)
  3. | TB:1
  4. | コメント:7


コメント

ファンタスティクゴール

ニステルはあの角度にわざわざ蹴り込む所が凄いです。
wkまでとっといて欲しいものです。
日本のメディアって今一ですからねフットボールに関しては。1998年のwk時大会前はベッカムでさえ目立ってませんでしたからね。あとイケメン系が強いですが、来年はニステルさんより、ファンデルファート、ロッベン、(現地発音はロベンの方が近い)ファンペルシー、カウト、スナイデル等々日本でブレークしてもらいたいです。みんなオランダ語でインタビューに答えるといきなり田舎物になりますけど。
f1ネタも凄いですね。
92年のモナコgpは夜中目が覚めましたからね。
セナの印象はマクラーレンHONDAで強かった時よりそれ以前ロータスルノー時代とか、92年車体で全く劣るマクラーレンで勝ったモナコとか、93年エンジンも劣っていたドニントンパークで勝った時の方が残ってますね。プロストも84年のラウだに負けた時とか、86年最強HONDAコンビに勝った時とか。反感びいきって言うのもありますけど。
  1. 2005/11/23(水) 19:16:17 |
  2. URL |
  3. blpoep #JalddpaA
  4. [ 編集]

百聞は一見にしかず

あとは「出会い」と「タイミング」。今回の記事を書いていて改めて思いました。例えば「○○が凄かった」とか昔の事を伝え聞く聞くモノよりも・・・。「ウルトラクイズ」や「YMO」を除けば”まとめ”られるかも。

自分が”好きになる対象”に対して「衝撃的」な出会いをして、
かつ、その”対象”がリアルタイムに「ブレイクするプロセス」を経るのを観た。


こんなモノを好きになる傾向が強いようです。M.シューマッハにしても自分がたまたまF1に出会ったのがセナ・プロ時代の全盛で、そして「ネクストブレイク」を果たすM.シューマッハのプロセスを目の当たりにしたという事でしょう。これはShevaにしてもファン・ニステルローイにしてもファン・デル・ファールトにしても、ウチのHPで(勝手に)「殿堂入り」させたプレイヤーにもあてはまります。三重県鈴鹿市にゆかりのあるblpoepさんのおっしゃるセナやプロスト、それにHONDAエンジンがブレイクする「プロセス」をもし見ていたら、今回はセナやプロストやHONDAの事を書いていたかもしれません。シンプルに考えると、そんなモノですよね(笑)

大徹の場合は・・・ブレイクしたのかな?(笑) でも、千代の富士全盛の時代に相撲に出会い、若貴フィーバーで一旦相撲とは”距離”を置いて、また再び最近”相撲熱”が高まりつつある自分を実感しています。結構今の力士って個性派揃いで面白いですね。外国人力士にしろ、日常会話が出来るレベルまで日本語をマスターするだけでも大変なのに、その上、よその国の国技までマスターしてその”ピラミッド”の頂点にまで近づこうとしているんだから・・・どの力士も「凄い」と感じますね。だって、外国でコミュニケーションの手段をまず奪われるのが一番「厳しい」ですもんね。だから今、どの力士がブレイクするのがワクワクしているのかも?

ベッカム選手は2002年W杯予選最終節のギリシャ戦でしたか。終了間際で首位通過を決めたあの「伝説のフリーキック」はリアルタイムに見てて飛び上がりましたね。あと、彼は「汗っかき」のポジションもこなせて運動能力も飛びぬけたモノがあるそうで、さすがはイングランドの「黄金の中盤」の一角ですよね。【#3】で書いたルーニーの活躍で、イングランド代表が「EURO2008の優勝候補筆頭」である事を改めて確信しました。あとはGKにかつてのシーマンのような「マスターピース」が揃えば、盤石のものになるでしょうね。現時点でもジェラード&ランパードをはじめ相当な戦力だと思います。blpoepさんがおっしゃるオランダ代表の面々も負けずに精進して、来年のW杯はともかくEURO2008ではイングランドと互角に渡り合えるようになって欲しいですよ。ファン・バステン監督もこの大会に照準を合わせてくるはずですし、すでに彼自身もイングランドという存在は相当”意識”しているはずですから。「挑戦者」という立場は変わらないと思います。

92年モナコGPはセナを”敬遠”していた自分でさえいまだ鮮明に覚えていますよ。マクラーレンのセナが「モナコマイスター」の意地で「最強ウィリアムズ」の”レッドファイブ”マンセル(でも、91年を迎えるまでは”Sir”よりも「無冠の帝王」の称号が定着してましたよね。それで・・・)をポール・トゥ・ウィン(でした?)で「終始」抑え込んだレースでしたよね。マンセルの開幕戦からの連勝がストップしたGPだったと記憶しています。終盤になるにつれ”将軍”マンセルの足音がヒタヒタと近づきながらも、モナコでの勝ち方を知るセナが要所要所で押さえ込んで・・・「マシンの力」や「ドライビングテクニック」が随所に垣間見られました。自分は「行け!マンセル抜け!」って思いながらあのレースを見てたんですよ。モナコの道幅があと1mでも広かったら・・・と思いながら(笑) この時ってプロストはもう引退してましたよね?自分がF1に”出会った”時はもうプロストはフェラーリに居ました。シュー出現の前は実はプロストを応援してたりもしてたんですよ(爆)
  1. 2005/11/23(水) 20:21:48 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

ども。マカオから帰ってきました。
モナコの道幅もですが、マカオのもあと1m広かったら!(涙)
でもいろいろ楽しんできました。
マカオタワーとグランプリ博物館とギア灯台はまた今度だな。
  1. 2005/11/23(水) 21:14:02 |
  2. URL |
  3. Tomoko #XCF/xwGU
  4. [ 編集]

マカオ

遊んだな~~~。ズハイからフェリーに乗って一人で行って。
不適切なら削除お願いします。
  1. 2005/11/23(水) 22:43:21 |
  2. URL |
  3. blpoep #JalddpaA
  4. [ 編集]

マカオもモナコも蕨も中野も

Tomokoさん、お立ち寄り頂きどうもです。マカオは中国返還前には世界No.1の人口密度を誇った地域(18000人/平方キロ)で、モナコ公国は確か現在での世界No.1の人口密度(16,550人/平方キロ)の座を守っているはずです。ちなみに、日本の全市町村の中では埼玉県蕨市(13500人/平方キロ)がNo.1。政令指定都市の行政区を含めると東京都中野区(19000人/平方キロ)が全国No.1 [@2005年7月]

すなわち、マカオもモナコも道幅を広げるには困難な人口密集地区。シューのF3時代にまで言及すればマカオの話も出さざるを得なかったのですが、そうなるとフレンツェンとの”いざこざ”まで語る恐れがあるので・・・(以下自粛) マカオには行った事が無い(一番近いところで上海)のですが、やっぱり旧ポルトガル植民地の雰囲気を感じる地域なのでしょうか。ポルトガルと言えば、来年のW杯はポルトガル、ブラジル、アンゴラとポルトガル語圏の「世界TOP3」が勢ぞろいする大会になりますね。となると、未知なる4番目は・・・順番からするとアフリカ東岸のモザンビークになるでしょうが、カーボベルデ諸島は今回のアフリカ予選でかなりイイところまで行ったし・・・他のポルトガル語諸国共同体で言えばギニア・ビサウ、サントぺ・プリンシペ、あるいは東ティモール?ひょっとするとポルトガル語諸国共同体には入ってい無い”大穴”でマカオになったりして?(笑)
  1. 2005/11/23(水) 23:41:03 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

ゾウが最強でしょうね。
ただインドゾウは稀にトラに殺されることもあるようです。
アフリカではライオンが現れてもゾウは平気な顔をしてるようですが、アジアではトラが現れるとゾウはパニックになるそうです。
  1. 2010/02/01(月) 04:37:56 |
  2. URL |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集]

かわいそうなゾウ

アフリカゾウよりもインドゾウが一回り小さいんですよね。個人的には昼寝のイメージが強いライオンよりも敏捷性あるトラの方が手強そうな感じです。我らが象の仲間は・・・インドゾウや密林の虎に押され気味ですか。ゾウはアリにも弱いと聞きますけど。あとカバもあんなフォルムでかなり獰猛な性格らしいですね。サイもジグザグに走れてしデカいし。でもゾウ最強であって欲しい・・・やっぱ象に肩入れしちゃいますね。
  1. 2010/02/01(月) 22:32:42 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #jdItOO7Y
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F1今日の気になるニュース(11/22)

ここのところ動きが少ないので、ネタもため気味です。一発目はSAF1から。
  1. 2005/11/24(木) 09:09:38 |
  2. 風の坂道

   


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