Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#59】
「関東三人衆」 ベルカンプの名のもとに

朝青龍、強すぎるんだよ・・・。失礼、「ビバリー昼ズ」のような出だしになってしまひました。W杯も終わり、気分はもうEURO2008!いや~、2年後が楽しみで仕方が無い!そういった目で現在スカパー放送中の「U-21欧州選手権」録画放送をお楽しみあれ!来週はイタリア、そしてフランスと”優勝候補”を次々となぎ倒すオランダが見られますよ♪しかし、まさかベルカンプ引退試合まで”Live中継”してくれるとは、こりゃまさに「スカパー様様」ですねぇ。どなたがスカパーに嘆願したのか、署名活動されたのやら・・・恩に着ます!(爆)

ベルカンプ⑦ ベルカンプ⑩ ベルカンプ⑭

今シーズンの”新生”テン・カーテ・アヤックスもついにベールを脱ぐし、「アンリvsフンテラール」というストライカー対決も期待できますし、さらにはオーフェルマルス、ヨンクといった・・・かつてベルカンプと苦楽を共にしたオランダ代表のスター選手の”出演”も「アリ」?とワクワクし、ドキドキが止まりません。新スタジアム・エミレーツ・スタジアム落成の”こけら落とし”になるこの試合。”頭突き”や”カード乱舞”とは無縁な(ちょいワル優勝国の選手とも無縁な?)、全てはベルカンプの、ベルカンプによる、ベルカンプのための試合となるでしょう。

ベルカンプとの別れの時
uefa.com 2006年7月21日


「クラブ史の新たな1ページがめくられる事こそ、アーセナル最高の選手を称えるのにふさわしい」とは・・・。ベンゲル監督のこの言葉こそベルカンプへの最高級の賛辞!終了後は熾烈な「ユニ交換争奪戦」ぼっ発?誰がベルカンプのユニをゲット出来るのかな?真っ先に思い浮かぶのはアンリなんだけど・・・同じチームメイトだし。”本命”はベルカンプが自身の後を託す存在、アヤックスの中から選ぶとするとスナイデルかなぁ?でもスネイデルはフルタイム出場するのかどうかも分からないし・・・となると、90分間フル出場が見込めそうなOranjeの”ホープ”フンテラールの名前が浮上?エンディングはベルカンプフンテラールのユニ交換シーンとなりますか?なんたって「狙った獲物は逃がさない」、フンテラールの”異名”は何を隠そう「ハンター」ですしね!(笑) いやいや、ファン・デル・ファールトがアヤックス側に「ゲスト出演」すれば・・・?それとも、このたびアヤックスで国内クラブ復帰を果たすスタムとか?”大穴”でローゼンベリとか・・・?みなさまは誰がユニ「ゲット!」と予想されますでしょうか?それに(ご本人様からの)マイクを通じての「ご挨拶」もあるのかな?ことアーセナルでのキャリアを終えた後の移動は・・・車で(陸送で)故郷オランダに里帰りするのかな?(笑)

なんと後半「レジェンド選手」に混じって愛弟子アンリ登場!ベルカンプ引退試合の模様はブログ後半にて。
「俺と兄貴のよォ~♪」、今にも「♪兄弟船」を歌う勢いの・・・ベルカンプアンリの「義理人情」でしたよ(笑)





最近はフットボール関連に傾きすぎた感のある、このハイブリッドブログ。今回はその”反省”の意味を含めまして・・・まったく脈絡の無いトコロからつらつらと書いてみたいと思います。フットボールも完全オフシーズンだし、フットボールを観る側も「オフシーズン」にせんと・・・選手がオフを楽しむ間も無いですがな。ねぇ?(爆)

「立川談志師匠」: 落語界の”クライフ”? 気づいたら・・・貯金総額「2億円」!?

いつか、このお方のコトを書いてみたいとは思っていたのですが・・・ようやくその機会が来たのかな?とも。立川談志師匠(当代は7代目だとか)は日テレの長寿番組「笑点」の初代司会者であり、「タレント議員」のハシリでもあり、むろん関東落語界の”重鎮”、かつ”異端児”。(落語の事はTBSのクドカンドラマ「タイガー&ドラゴン」を見たくらいの知識でしかありませんが)談志師匠が発する偉大な”オーラ”は落語界を知らない身ながらもひしひしと感じてをりました。突出した”才能”とはばからぬ”言動”を持ち合わせる辺り、「家元談志師匠は「落語界の”クライフ”」と形容しても許されるのでしょうか?落語家でありながら、2003年にはラップCDをリリースされたり、ラジオ番組のDJを務められたり、瀬戸内海の人食いザメを撃退する「シャークハンター」を(なべおさみさんと共に)結成されたりと・・・本業以外にも多方面に精力的な活動が目立つ”家元”です(笑)

「笑点」と言えば「後楽園ホール」、「後楽園ホール」と言えば「格闘技の聖地」というコトで・・・、
総合格闘技「修斗」を観戦に行かれた猫娘さんのブログ記事にトラックバックさせて頂きました。


その家元がまた我々にインパクトを残してくれたのは、W杯「日本vsクロアチア」の真裏・・・TBS「情熱大陸」立川談志の回の一コマでした。そのシーンは高座に上がる前の楽屋口にて。楽屋で飴(アメちゃん)を舐めていた家元は、出番が近づくとその飴をティッシュのようなモノで包んで・・・そそくさとお弟子さんに渡しまして。そして高座を務め上げて・・・(密着取材が続く)楽屋へと戻るなり、さっきのお弟子さんにこう聞かれました。

「オイ、さっきの飴はどうしたい?まだ残ってただろ?」

てっきり飴を舐めかけの状態でお捨てになるのか・・・と思っていたであろうお弟子さんは、↑の家元の発言にビックリ!なんと家元は、高座前に舐めていた飴を”取って”おいて、高座後にもう1度舐めようとしていたのです!アメちゃんなんて、1個の値段はたかが知れてますよ。家元ほどのお方が・・・飴1個に対するこの凄まじい執着心!親友・中尾彬さん曰く「アイツ(談志師匠)は金に無頓着だ。ふと貯金通帳をチェックしたら残高が『2億円』あったって話だよ。」というエピソードもあったらしい家元のふところ事情。そこまでの残高を積み上げながら・・・飴ぐらい買ってくださいよってハナシですよ。でも、そんな家元の「執着心」を垣間見て・・・飴1個をケチる家元に、同じくお金に無頓着なウッチャンナンチャン・内村さん(南原さん他の友人にお金をたかる学生時代、氏のお金に対する”だらしなさ”には爆笑させて頂きました!)に似た「ストイック」な部分も感じました。

フジ「ウチくる!?」のロケでも記憶に残る?名シーンがあったなぁ。確か舞台は浅草寺でしたか?他のゲストのオープニングシーンを撮っているトコロに、家元がフラリと現れて・・・思わず中山秀征さんが「あれ?談志師匠!どうしたんですか!?」とメインを動揺させるほどのシーンが・・・。数年前の「札幌雪祭り」で、大通公園のステージからの中継に・・・急きょ客席から(観光に来ていた?)故・勝新太郎さんが乱入してステージに上がってきたシーンを彷彿させるような「サプライズ」もあったなぁ。うろ覚えですが(爆) 家元が癌になって摘出会見をしたときも、会見中におもむろにタバコをふかし出すシーンもありましたし・・・大晦日の某歌合戦が大嫌いというポリシーもお持ちらしく、一筋縄ではない家元の活動には今後も目を惹かれるコトでしょう(笑)

「高田文夫先生」: 落語会の”ライカールト”? 静養中でも図書館で”営業活動”に!?

なぜかここで「2人目」となりますが、次は「タケちゃん!いいなァ~!」の高田文夫先生です。最近は病気でご静養中との事だったそうで、つい最近にご自身のラジオ「ビバリー昼ズ」(ニッポン放送)に復帰されたとか。しかし、その復帰第1回のOAでは・・・堰を切ったように「図書館はいいぞ!お前!なんたって無料(タダ)で本、CD、DVDが借り放題なんだから!利用しないテは無いぞ!」と公立図書館の魅力を語り明かしておりました。さらに近所の図書館に通いつめてせっせとリクエストカードを出しまくり、ご自身の著書を図書館に置いてもらおうと”営業活動”にも精を出されておられたとか?ひょっとすると、数週間後には東京都内の某図書館にはなぜか「お笑い」部門の蔵書で集中して、何気に「高田文夫コーナー」が設立されていたりして?(笑)

放送作家として”裏方”での功績も多大ながら、上記家元の「落語立川流」Bコースに入門されて「立川藤志楼」の名で”表舞台”でも真打ち昇進をも果たした「落語家」な高田先生。関東お笑い界を牛耳る”ボス”にも君臨する高田先生はプレイヤーとしても指導者としても「一流」、さながら「落語界の”ライカールト”」と置き換えても許されるのでしょうか?また松村邦洋さんのギャグ「バウバウ」のオリジナルでもある笑い声、そして「面白いなァ」、「どうだい、この野郎!」という絶妙な”相づち”も高田先生の「真骨頂」!そういえば、その松村さんと高田先生とのラジオのやりとり。高田先生を爆笑させる”ホームラン級”の「松村発言」がありまして・・・。

「広島カープの鉄人!カ○ラを取ったら別人!」

一部”自粛”とさせて頂いて・・・ラジオ内で高田先生のリズムに乗せられ、思わず止まらなくなったのでしょう。松村さんの口から思わず飛び出てしまったこの大失言!これにはさすがの高田先生も「言ってもいいのかよ!松村!」と叱責されてましたが・・・その叱責の反面「大ウケ」してました。「韻は踏んでるけどよォ・・・」とその後もこの言葉がよほど”ツボ”に入ったのか、高田先生は「別人か?別人か?」と事あるごとにこのフレーズを挟み込む始末。「オールスターで新庄選手の登場方法は?」という話題には「パラシュートで登場か?今度また”突っ込む”と怒られるぞ!お前!」と”武勇伝”ネタで最新情報もきっちりチェック済み!クイズのコーナーで答えが「綾小路きみまろ」さんだった時などは、ここぞとばかりに「ヒント!カ○ラを取ったら別人!」の大連呼!場合によっては、”鉄人”さんご本人からジダン並みの”頭突き”(井筒監督はジダンの”パッチギ”を「ようやった!」と大絶賛されておりましたが(笑))されても不思議じゃないほどの↑の大暴言にも悦にハマる高田先生、さすがです。ニッポン放送の局アナさんには「余計な発言がありましたが・・・」とクールな対応をされましたが、高田先生ならずとも「面白いなァ」と思ったリスナーは”少なからず”だと思われます(笑)

「春風亭昇太さん」: 落語界の”コクー”? いまだ独身の「林屋亭どん吉」

ついに「3人目」、ココで落語界若手のリーダー・春風亭昇太師匠です。オーソドックスに行くなら同じ「春風亭」で・・・落語界の最年少記録を次々と塗り替えた(落語界の(黄金聖闘士の方の)”シャカ”?)”天才”春風亭小朝師匠のお名前を挙げるトコロですが・・・今回はこの昇太さんで行きます。先頃は上述「笑点」のレギュラーの座を射止め、同じく若手の”ホープ”林家たい平さんと共に国民的落語家の仲間入りを果たした昇太さん。TBSドラマ「タイガー&ドラゴン」では(マザコンの独身落語家)”林屋亭どん吉”役で、また舞台「熱海五郎一座」でも俳優としてご活躍。また現在のオールナイトニッポン(ニッポン放送)月曜日のDJも、さらには・・・はしのえみさんをアシスタントに(初代ナレーターは↑の「カ○ラを取ったら別人!」な?小倉智昭さん(笑))伝説のラジコン番組「タミヤRCグランプリ」(テレビ東京)の司会者を務めたという経歴もあるお方なのです。落語のみならずマルチな才能を発揮!ゆえに「落語界の”コクー”」と置き換えても許されるのでしょうか?

小木と滝のコラボですよ!」・・・”滝の話をすると女性はオチる”、小木さん理論の真偽は如何に!?(笑)

上述の談志師匠や高田先生には、ポテチで言えば「コンソメパンチ味」のような、ある種”スパイシー”な魅力がありますが・・・この昇太さんには「うすしお味」な魅力を感じます。口溶けの良い「サラダせんべい」を買って、一旦袋を開けたら手が止まらなくなって・・・という感覚ですね。カップヌードルで言えば前者の師匠様方は「カレー味」、対する昇太さんはスタンダードな「しょうゆ味」の如く(笑) 昇太さんの語りは実に”耳当たり”が良いんです。失礼ながら今回書いたお三方の高座を聞いたことすら無いんですが、もし落語を聞く機会があるならば・・・昇太さんの落語を嗜んでみたいかな?と思うほどです。大先輩・談志師匠の「メガネ男子」落語家の系譜を受け継ぐ昇太さん。実は静岡市出身でチキンハートな昇太さんが”天下”を獲る日は来るのでしょうか?しかし、40代でいまだ「若手」と呼ばれる落語界・・・ライカールト監督ファン・バステン監督よりも昇太さんの方が実は「年上」なのも”貫禄的”に興味深い!代表監督になってもおかしくない年齢ってコトで(笑)




「関東」か「関西」かというのも、それを分けるのが果たして意味があるのかどうかというのもありますよね。前にテレ朝「タモリ倶楽部」で「うどんの”東”と”西”の境界線は?」という企画で新幹線各駅停車(こだま?)だったかな・・・各駅の駅そばで「どの駅でつゆが切り替わるのか?」を調査していた回があったような?それに、一部話題の(爆)「ネイチャージモン」は関東?関西?どちらにカテゴライズされるのでしょうか?そもそも「ダチョウ倶楽部」は肥後さん(沖縄)、ジモンさん(兵庫)、そして竜ちゃん(神戸)と・・・みんな”西”側の方たちで結成されているんですよね。ウンナンさんも南原さん(香川)、内村さん(人吉)と「関西」よりもさらに”西”側、むしろ「超関西」って位置づけでもおかしくない!?豊川悦司さん、堤真一さんも関西出身だしなぁ・・・(笑)

前にテレ朝「スマステーション」で笑福亭鶴瓶師匠がゲストの時に「上方落語四天王」特集があって、機会があればそちらの事も書いてみたいのですが、これは落語を聞いてみないコトにはニンともカンとも・・・さすがに「付け焼き刃」では手が出せず。今回は”サラダせん”的「ソフト」な口当たりの「関東三人衆」でまとめました。ちなみにこのタイトルは、関根師匠がかつて所属していたお笑いユニット「目黒五人衆」にちなんで”拝借”と。さて本日は舐めかけの飴を袋に忍ばせつつ、ベルカンプの引退試合に興じるコトにしますかな。お後がよろしいようで。今回はにわか落語家気分で(「枕」や「下げ」も滅茶苦茶だけど)やはりこの締め言葉で・・・(爆)



Dennis Bergkamp - Testimonial -

・7/22(土) ベルカンプ引退試合 @エミレーツ・スタジアム(ロンドン)
アーセナル 2-1 アヤックス
(得点)【アー】アンリ(56')、カヌー(81') 【アヤ】フンテラール(37')


キックオフ前からすでに目頭が熱くなりそうだったこの試合。美人の奥さん、お子さん、そしてお父上、お母上とベルカンプファミリーも”総招待”だったようで。前半は現役選手、後半はレジェンド(スター選手)、それぞれに「サプライズ」がありました。公式戦では無いので、戦力どうこうとか言う段階でも無いと思いますが・・・この日の前半戦のアヤックスの布陣に興味津々!スタムが入ったDFラインはセンターバックがスタム&ヴェルメーレン(新シーズンは背番号「4」!)のコンビ、そしてハイティンハが右サイドバックに回ってました。反対側の左サイドバックには、昨シーズン終盤のケガから復帰したグリゲラがスタメンに。このDFラインを見ると、真っ先に「スタム道場」に入門したのはヴェルメーレンのやうで・・・。試合中もスタムの厳しい”指導”で実戦練習を積んでいた!という印象でしたね。前半は全体的にも(「空気を読まない」的な?)とうてい「非公式戦」引退試合とは思えないタイトなチェック。アヤックス選手の守備への「意識」が早くも改革されているやうな・・・早くも「テン・カーテ色」がにじみ出ていると言うか、新シーズンのアヤックスは「一味違うかも!?」と予感させる出だし、前半戦でした。よって、敵地エミレーツ・スタジアムからは時折(「空気を読め」的な)ブーイングも浴びていた”アウェイ”のアヤックス!すいません、てっきり新シーズンCLの”予行演習”かと思ってたモンで(爆)

まぁ、それでも「主役」のベルカンプに対しては”チェック”を遠慮してたんですけど・・・それゆえベルカンプに対しては常に前方に大きなスペースが”ご用意”されてました。それを”逆利用”してピッチを大きく使ったのが前半20分。センターライン付近からベルカンプがフレブにパス。彼を右サイド際に走らせます。そして、そのボールを読んだフレブが中央右側にススッと流れるベルカンプにリターン。そこでベルカンプはゴールに対して「芸術的」なチップキックを披露!彼の”生き様”を凝縮したようなワンシーンでした。その直後、すぐにフンテラール(新シーズンでは背番号「9」!)が決定的なヘッドを外すシーンも。この新旧ストライカーの競演に・・・

「フンテラールはヘディングを勉強した方がいいですね。」

そう”アドバイス”しつつ、DFエマニュエルソンとDFオガラルを思いっきり間違えていた実況の金子さん。「金子さんこそエールディヴィジを勉強なされた方が・・・」いやいや、実況ご苦労さまでした(爆) 右サイドにレンタルから戻ってきたデ・ムル(ややラフプレイが目立ったけど(爆))が居ましたし、途中交代で入って1アシストを決めたマヌチャリアンも光ってて、さらにバベル(背番号「8」で心機一転!?)も、好調だった2シーズン前を彷彿とさせる動きを垣間見せましたし・・・新シーズン、フンテラールを取り巻くFW陣も何気に心強そうな印象がありました!フンテラールのゴールシーンはマヌチャリアンからの高速クロスを見事にインフロントでチョコっと合わせたハイテクニックなゴール!あのゴールシーンから察するに・・・フンテラールはファン・ペルシーの”超っ早”な「オレ様フリーキック」にも十分”対応”出来るはず!1ゴールのみならず、英国メディアを意識してか?襟元やもみあげをきれいに刈り揃えて・・・きっちりとこの日に備えて「散髪」してたみたいですし(爆)

後半は要約して書くのも惜しいくらいのメンツ、期待していた以上の面子でしたので・・・改めてもう1度書こうとは思いますが、オランダ代表ファンからすると(イングランド代表ファンにとっても?)「感涙モノ」の両チームでした。オーフェルマルス、ヨンクも出たし、個人的にはブライアン・ロイを久々に見られたのが嬉しかった!アーセナル側ではDFルジニーが名を連ねていたのに秘かにガッツポーズ!ブリントやボウタースといった、アヤックスと”しこり”を残して退任した元監督の方々も・・・よくこの日のメンバーに名を連ねたモノで。あのメンバーなら、CLを制したテン・カーテ新監督でさえも掌握し切れなかったハズ。アヤックス・レジェンド軍はおそらくほぼ”野放し”状態だったと思います。でも、かえって個々にオランダらしい「耀き」を放つスター選手は流石!さすがに現在トットナム所属のダーヴィッツには判で押したようにブーイングでしたけど。でもダーヴィッツも張り切ってて、この日フル出場のスタムとともに・・・ファン・バステン代表監督の目の前というのが「頑張った」要因だったり?ことEURO2008に向けた代表選考にも、ベテラン勢による”異変”があるかも?(笑)

しまいには御大クライフまで登場する始末!クライフ&ファン・バステンを同時投入するなんて・・・テン・カーテ監督のアヤックス初采配は「監督冥利に尽きる」モノになったでしょうね!いつもと違い「プレイヤー」として登場したファン・バステンも、短時間ではありましたがエミレーツ・スタジアムの大観衆を一瞬で魅了しておりました。アーセナルの元「鉄壁DF陣」をあざ笑うかのような(ファン・ペルシーも真っ青な!?)”切り返し”、そして鮮やかなポストプレイ・・・なるほど、W杯でのファン・ニステルローイのプレイに激怒する理由も判りました!現在でもあそこまでボールを扱えるんだったら、W杯で(古田選手兼監督ばりに)「代打オレ!」を講じても良かったのでは!?それに”ウィンガーの最高傑作”オーフェルマルスも動きが良かったですし、上述ダーヴィッツもスタムもねぇ・・・この地に”代表候補メンバー”を探し求めるファン・バステン監督にとっても「ベテラン勢もまだまだやれるんだぞ!」と”収穫”の多い試合だったコトでしょう。ライカールト監督もアンリとマッチアップしながら・・・そそくさと「スペインでの生活はどうだ?」って御自ら”スカウト活動”されてたのかなぁ?(笑)

グーリットはともかく、ラウドルップ兄弟やR.クーマンは呼ばれてなかったのかな?とも思ったのですが、これ以上のメンバーを欲してはバチが当たりますね。さて(もはや結果うんぬんでは無いですが)MVPは?ベルカンプベルカンプによるベルカンプのための試合なんですから、むろんベルカンプの名を挙げるトコロですが・・・個人的にはR.デ・ブールの名を挙げたいです。彼の急かしてハズしたPKシーンは何とも「粋」でした!アヤックス側もアーセナル側もみんな笑顔だったし、あんなに柔和で迅速なPKシーンは珍しかったですね。まぁ、意図的にしろそうで無いにしろ、7オランダ代表はPKが「苦手」ですから・・・思わず笑っちゃいました(笑)

それにしても、ベルカンプは結局誰と「ユニ交換」をしたのやら??それも慈善企業への寄付(オークション行き)かなぁ?あの最後のユニフォームは間違いなく「プライスレス」の極レア物なんだけどなぁ・・・気になる(爆)

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.07.23(日) 10:05|
  2. オランダ代表
  3. | TB:2
  4. | コメント:8


コメント

笑いに魅せられて・・・

お久しぶりです☆

おいらも昔から立川談志師匠の落語をきいてみたいのですがどうもタイミングを逃しているみたいで・・・(泣)

昔から引き継がれている古典落語。

しぶいですなぁ・・・

そういえば土日休みじゃなくなってから笑天みてないなぁ・・・
久しぶりにみてみたいものです
  1. 2006/07/22(土) 22:31:05 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
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談志師匠、タレント議員の真相

猫娘さん、お久しぶりです。自分は以前なら(古典、漢文など国語方面が大の”苦手”だったモノで)桂三枝師匠のような創作落語中心の落語なら聞けるかも?と思っていたんですが・・・本文にも書いたTBSドラマ「タイガー&ドラゴン」のおかげで、名作古典落語の類も話の筋が(おぼろげながら)追えるコトが出来た(と思い込んでる?)ため・・・「落語入門」として古典を聞くのもいいかな?と思い始めてるんですよね。まだ思い”立って”はいませんが。何やら南原さんが現在、林家正蔵(旧こぶ平さん)から落語の「稽古」を”直”で付けてもらってるそうで・・・来たる(ゆくゆくは「林家」襲名?)南原さんの高座を「落語デビュー」にしてもいいかなぁ?ともe-486 聞けば昇太さんなど「若手」の方々も、現代文化ではとっつきにくい古典を”角度”を変えて伝えようとなされる動きがあるようで・・・先の「大銀座落語祭」(「六人の会」発起人での落語イベント)ではこういった師匠方の試みもあったそうですよ。小虎、小竜が去った後も?「漫才ブーム」はいまだ続いているらしいですね。

「巷じゃ”タレント議員”がブームだそうじゃねェか。なら、その流れに乗っかるしかねェかな?と!」

談志師匠は「なぜ議員になったんですか?」と聞かれてこう答えたそうです。家元の発言ですから、その答えに何%の「真意」が含まれているかは分かりませんが。「笑点」、出来れば”メガネ男子”談志師匠の司会で見てみたかったですね。国民的番組をどう仕切られていたのか・・・おっと円楽師匠、長い間お疲れさまでした。実は・・・自分もいまだ昇太さん&たい平さん”加入”後の「笑点」は拝見していないのですよ。ゆえに、歌丸さんが司会の「笑点」もまだ未見なんです。何やらウワサでは・・・楽太郎師匠が(昇太さんとたい平さんの間の席のため?)「こちらは”若手組”だから!」と画面の右半分を勝手に「若手組」と言い張ってるらしいですね!故・馬場正平社長と親交が深かった、また大の「格闘技通」としても知られる三遊亭楽太郎師匠がいまだ「若手」だったとは驚きですよ(笑) なにしろ、「東京六大学」と聞けば「お受験」、「早慶戦」、「早明戦」のワードよりもテレ東伝説の番組「ザ・ガマン」を、「三遊亭」と聞けば「ザ・ガマン」の名物リポーターでもあった(決勝の「断食決戦」でこの人は欠かせない!)三笑亭夢之助師匠を真っ先に連想する自分なモノですから・・・(爆)
  1. 2006/07/22(土) 22:53:16 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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コメントありがとうございます

楽太郎さんってかなりの格闘技通なんですか?
一度プロレスの会場でプロレスファンの方々にご挨拶しているのをみたことはありますが馬場さんと楽太郎さんが仲良かったっていうのはしりませんでした・・・

  1. 2006/07/23(日) 22:04:09 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
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楽太郎師匠

「三遊亭楽太郎」をWikipediaで参照されると載ってますけど、天龍選手や田上選手を全日(馬場社長)に紹介したのも楽太郎師匠だと言われています。伊集院光さんもかつては楽太郎師匠のお弟子さんで・・・楽太郎師匠は後楽園ホールの年間チケットもお持ちだそうですよ。前に楽太郎師匠が日テレ「ウリナリ」だったかなぁ・・・ウンナンさんと「対決!」みたいなノリになってた時、楽太郎師匠が「オレは馬場さんと仲良しなんだ」的なコトをおっしゃっていた記憶があるんですよね。確か日テレ「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」か何かでも、馬場社長と楽太郎師匠の2ショットシーンを見た記憶が・・・こちらはあやふやなんですが(爆)
  1. 2006/07/23(日) 23:05:56 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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感無量

こんばんわです。

AJAX側でもプレーするかなと期待していたので少し残念な気はしましたが、それはそれで・・・

前半は正に空気読んでませんでしたね(笑)
ダーヴィッツやスタムは気合全開。
フンテラールが決めた時は素直に喜んでいいものか迷いました。
まあ今シーズンがとても楽しみになりましたが。

そして後半のメンバーは私も感涙モノでした。
アルベルティーニの引退試合でもダイビングヘッドを決めていたファンバステン。今回のプレーを見てもまだまだいけそうな気がします。私も”代打オレ”希望です。

ベルカンプにゴールが生まれなかったのも残念でしたが、試合中に今まで見たことの無いような数の笑顔を見せてくれたベルカンプ、感無量でございました。ありがとうベルカンプ(涙)
  1. 2006/07/26(水) 00:27:37 |
  2. URL |
  3. pasten #KOrjJJc.
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笑顔のベルカンプ

終始笑顔に溢れたベルカンプ、あんな彼の表情を見るのもあの試合で最初で最後だったんでしょうね。よく上の世代の方が「N嶋さんの引退試合は感動した」と武勇伝のように話されますが、ならば我々の世代は「ベルカンプの引退試合に立ち会う事が出来た」と胸を張れる・・・末はそんな試合になるかも?とも思えました(笑)

クライフ御大が後半ユニフォームを着てスタンバっていたのを見たときには、正直吹き出してしまいました!出場予定選手に還暦間近のクライフが名を連ねて、それだけである種の「ギャグ」だと思ってたんですが・・・。ホントにピッチに登場するとは!しかも”若い衆”に混ざって、しっかりボールを足に付いてましたね。療養中のO監督が試合に出るようなモンですからね。これは・・・。”師匠”クライフが14番を付け「じきじきに」アヤックス側で登場するとあっては、さすがに”弟子”ベルカンプのアヤックス側での”出番”は無かったのかも(笑)

そして、そのクライフとともにピッチに登場したファン・バステン!こちらはプレーでも魅せましたね。へぇ、別の試合ではダイビングヘッドも決めてたんですか!?「代打オレ!」公式戦では無理だとしても、親善試合で一種の”パフォーマンス”としてどうでしょうかね?スーツの下にOranjeのユニを忍ばせて・・・でも、そんなコトをするとN村監督に「真剣勝負の場に・・・けしからん!(金髪はアカン!)」と怒られるでしょうかね?(爆)

自分はフンテラールの先制ゴールにしっかりガッツポーズを取ってました。ハーフタイムになって「あ、これってベルカンプの引退試合だった・・・取り乱しました」と反省。でも今シーズンのテン・カーテ・アヤックス、あの1試合(前半)だけでも「何か」やってくれそうな予感はありましたね。そのアヤックス、来週にはFCポルト、マンチェスター・U、インテルを迎え撃つ「アムステルダム・トーナメント」が待っています。となると、ポルトガル人の選手、そして(よりによって)C.ロナウド、フィーゴが「来蘭」アムステルダム入り!?なんだかW杯の”余韻”でキナ臭い試合にならなければいいですが・・・ベルカンプの引退試合を見る限り、かなりテン・カーテ・アヤックスも選手個々の”チェック”が厳しそうだし・・・。まぁ、オランダ人は嫌な記憶は早めに忘れて、能天気に先を見るスタンスでこの「アムステルダム・トーナメント」に臨むコトでしょう。しかし、もうこの「アムステルダム・トーナメント」の季節とは、リーグ戦開幕も間近・・・選手はいつオフシーズンを取ったんでしょうかね?(苦笑)
  1. 2006/07/26(水) 05:54:43 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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この試合

スカパーで観ることができたのですねぇ。いいなぁ・・・。
ベルカンプはもちろんのこと、ファン・バステンやオーフェルマルスも観たかったです。クライフも(笑)。
オランダ好きにはたまらない顔ぶれですよね。
  1. 2006/08/03(木) 21:14:03 |
  2. URL |
  3. さら #2aaw1KtY
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Oranje同窓会

さらさん、自分はオーフェルマルス、ヨンクらベルカンプにゆかりの深い選手がひょっとして(現役選手に混じって)「サプライズ」で出るのかな?という程度で楽しみにしていたこの試合でしたが、ブライアン・ロイやヴィンターとか・・・アヤックス好きにも「涙モノ」でしたよ。クライフの登場は、最初はユニ着てなくて出場する素振りもなかったんですよね。若い衆に混じってあれだけ動けるのも、「禁煙」の効果なのかな・・・と思ったり。あと、出来ればN.カヌーにはアヤックスのユニも着て欲しかったけど・・・アヤックスに戻りたがった選手なのに(爆)

とにかく豪華でした。イアン・ライトやプティやルジニーも出てたし、オランダ代表好きのみならずイングランド、フランス、そしてウクライナの代表が好きな方にも・・・たまらない「顔ぶれ」だったのではないでしょうか(笑)
  1. 2006/08/04(金) 11:09:30 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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ウッチャンナンチャン

ウッチャンナンチャンのblog:夢で逢えたら・・・夢で逢えたら・・・ ダウンタウンやウッチャンナンチャン、清水ミチコ、野沢直子の バラエティ番組の事じゃ無いです。 ※好きでしたけど・・・(^^♪ このフレーズは、映画の邦題にもよく使われるフレーズで
  1. 2006/07/23(日) 00:25:12 |
  2. emla

小倉智昭

小倉智昭のblog:A級にこだわるなA級にこだわるな  昭和天皇が、A級が合祀されてから靖国の参拝をやめたとおっしゃったというメモが発表されて、今話題にな...  昭和天皇が、今次の大戦に反対であったということは広く知られているとおりである。主導権を握って大戦に.
  1. 2006/07/23(日) 09:21:44 |
  2. emla

   


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My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

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