Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#61】
「北天佑」 ミラクル宇部商・玉国劇場の終幕

前の記事でも書きました夏の高校野球選手権大会がいよいよ始まりますが・・・今年の大会は組み合わせからしても「激戦」が多そうで、それに高校球児が焼け死なないかも心配デス。いや、ホントに・・・いきなり横浜(神奈川)と大阪桐蔭(大阪)が1回戦で激突、それに八重山商工(沖縄)千葉経済大付属(千葉)も初戦で激突・・・有り得ないよ!個人的に”最注目”の関西(岡山)は(何かとお騒がせ、出場ギリギリセーフ?の)文星芸大付(栃木)が1回戦の相手なんですが、2回戦にこれまた”クセモノ”の常総学院(茨城)との対決も有り得るという激戦ブロック・・・どこの高校も一筋縄ではいかない、厳しい組み合わせなのではないでしょうか?

春の出場辞退から甲子園に”復帰”を果たす駒大苫小牧(南北海道)も初戦で南陽工(山口)と対戦、一見すれば「3連覇へ向けて・・・」と鼻息荒く臨めそうですが、これもどうしたものか、「(メディア等で)前評判が高いチームは勝ち抜けない」、W杯しかりアフリカ・ネーションズカップしかり・・・2006年のスポーツイベントの”流れ”から読み察すると、(昨夏に春センバツ王者の愛工大名電(愛知)が初戦で初出場校・清峰(長崎)に屈したように)いきなり優勝候補が敗れる、強豪校が足並み揃えて・・・いわゆる「順当」に勝ち抜く展開も難しいと思えます。よって、今回は大会の主役を担うであろう「優勝候補」を挙げていくよりも・・・観衆をアッと言わせる「サプライズ候補」を探す方がある意味面白いのかな?と。平たく言えば競馬の「大穴予想」なんですが(爆)

【Attention!】
9/13(水) 「寺門ジモンのネイチャートーク2 ~秋の熊対策編~」@新宿ロフト/プラスワン
主宰: ダチョウ倶楽部・寺門ジモン改め「ネイチャージモン
前売予約: 8/14(月)~ 整理番号配布、規定数(先着150名まで?)に達し次第予約打ち切り。


【#57】「Allez!France!」の記事や”ネイチャージモンのカテゴリでも書いているジモンさんの”ライフワーク”?なんと「ネイチャー集会」の「第2回」が9月に開催予定らしいです。”ネイチャー広報担当”(?)ナイナイ岡村さんがジモンさん本人から「第2回やるから!宣伝しといて!」という「伝言」を仰せつかり、先週のラジオ(ANN)内で発表されたそうで。なんでも「オオクワガタの写真発表会」とか、ネイチャー企画も盛り沢山らしく?というコトは・・・第1回は「成功」?いかにも怪しい集会に聞こえましたけど、「好評」だったのは何より(笑)とりあえずは来週8/15(火)のテレ朝「草野★キッド」で・・・ついに実現!「草野仁vs寺門ジモン」を拝見!


え~!?ウソでしょ?月9に「のだめカンタービレ」ドラマ化・・・「のだめ」ドラマ化は「ナシ」だったのでは!?TBS金10で”流れた”話が金10は「NO」で月9は「OK」、しかもアニメ化まで!フジテレビ”強引”だよ・・・



「サプライズ候補」: 狙い目は「春夏通じて初出場」、もしくは「春センバツ初戦敗退」?

横浜駒苫も油断ならない?と上述したのも、(横浜は地元・大阪桐蔭との優勝候補同士の対決ですが)駒苫の初戦の相手、南陽工(山口)が”横綱”を倒しそうな「サプライズ候補」の1校に挙げられると思うからです。この高校は実は今春のセンバツにも出場しましたが、開幕戦でベスト8入りした地元・神港学園(兵庫)に0-4と完封負け。さほどインパクトも残せぬまま甲子園を後にしました。しかし、その後山口県予選を勝ち抜いて春夏連続出場。山口県予選の決勝では、多々良学園を相手に15-3と圧勝しています。この山口県、本州の西端に位置しておりながら、時に全国をアッと言わせるチームを代表校として「輩出」しておりまして・・・

例えば3年前(2003年)の第85回選手権。この年の山口県代表は岩国高校。春夏通じて甲子園未勝利のこの高校が初戦で羽黒(のちにセンバツでベスト4に進出した山形のチーム)に6-0と勝って甲子園初勝利を果たすやいなや・・・2回戦で隣県の代表でもあり優勝候補でもあった春の王者、西村投手を擁する広陵(広島)に12-9と打ち勝ちました。練習試合でも勝てなかった、手も足も出なかった相手に大舞台で「大金星」!その後も「広陵撃破」で勢い付いて3回戦の福井商(福井)にも12-4と快勝。準々決勝で桐生第一(群馬)に4-5と惜敗しベスト8に終わりましたが・・・甲子園1勝から大暴れして「岩国旋風」を巻き起こしました。昨年は(「Oranje徒然草」【第82段】「ミラクル宇部商」にも書いた)宇部商のベスト4進出!春センバツに「中国王者」として出場しながら、2回戦で優勝した愛工大名電に0-2と完封負け。しかし夏は初戦の新潟明訓戦で20安打するなど打線が爆発。圧巻は準々決勝・日大三(東京)戦での「強攻策」!バットをグルグル回す豪快な2番、”ウエムラン”上村くんの長打は2番打者の常識を覆し・・・観衆の度肝を抜きました!ベスト4まで1人で投げぬいた(長距離走者出身だったらしい?)エース・好永投手の「好投」も記憶に新しいトコロです。

当時の準々決勝「宇部商 vs 日大三高」の”名勝負”をモンキーターンという芸人さんが(正確に言うと最終回に上村くんがヒットを打った直後の、スタンドで応援していたチアリーディング部長・松永絵理さん(とそのお友達)の)モノマネされてました。その模様については【#101】「超マニアック甲子園」の記事で書いてます。

上述した2003年夏の岩国高校も昨夏の宇部商も・・・メディアに際立って取り上げられる事も無く&前評判も決して高くなく、むしろ全国49代表校中の「1校」に過ぎない高校でした。それが大会が終わってみれば・・・大会を彩る主役の1校に数えられる活躍を残しました。現在発売中の週刊朝日増刊号「甲子園」にある「本大会の都道府県別の勝率」によると、山口県のこれまでの勝率は.551だそうです。2年に1勝ペース?のこの数字は全国1位の愛媛県(.667)から数えておそらく”中位”にランクされる成績。「野球王国」と言える率を残しているワケでもない山口県勢ですが、いざ大会が始まれば「サプライズ」を起こしかねない・・・松村邦洋さん(山口県田布施町出身)でなくても、今夏の出場校・南陽工(一般的には津田投手(広島カープ)の出身校として有名)に何か「雰囲気」を感じるような・・・?もし駒大苫小牧を破って3連覇を阻止しようモノなら・・・「誰もが予想しなかった初戦敗退!」とメディアで大騒ぎされそうですが、その要素が無いワケでもないな・・・と。春センバツでは打線が沈黙していただけに、それが逆に”得体の知れない”感を増幅させますね。

第88回夏の選手権、本格的な大会展望(予想)及び組み合わせはkazz-yaさんのブログ記事でどうぞ。

「サプライズ候補」、他には昨夏の清峰高校(長崎)のように「春夏通じて初出場」の高校が一気に”ブレイク”を果たす可能性もあると思います。県予選では常に上位に来てた高校などは特に・・・開幕戦に登場する白樺学園(北北海道)、それに光南(福島)、松代(長野)、福岡(富山)、鹿児島工(鹿児島)が今夏の春夏通じての「初出場校」に当てはまります。このうち鹿児島工を除く4校は「郡部」(※)の高校、また白樺学園を除く4校は「県立」の高校で・・・昨夏の清峰と同じ「郡部」で「県立」の高校が”鮮烈”な成績を残す?さらに光南(福島)は今春のセンバツ21世紀枠・最終候補に残りながら惜しくも落選したという部分で昨夏の清峰とカブってますし、これらの高校のなかから”次の清峰”となる存在が眠っているかもしれません。対戦相手が優勝候補なほど、常連校なほど、強ければ強いほど・・・初出場校が見せる「インパクト」はより鮮烈なモノになるでしょうからね。いちおう関西(岡山)を筆頭に、次いで千葉経済大付(千葉)、その後に愛工大名電(愛知)、そして福井商(福井)の名前を挙げておきますが・・・今大会は「どこが優勝するか?」を占うより、どこの高校が強豪相手に「サプライズ」を起こすか?視点を変えて「サプライズ候補」を探すのも「展望」として面白いかなと思って書きました。ダークホースは青森山田(青森)仙台育英(宮城)常総学院(茨城)、それに延岡学園(宮崎)。実力があって、かつ(各メディア予想から)「優勝候補」の十字架をさほど背負わずに済みそうな(=意外に「オッズ高」な?)W杯で言う「フランス代表」のようなチームかな?と見ました。待てよ、今治西(愛媛)も”不気味”なんだよなぁ・・・なんたって愛媛県代表だし。って、ちゃっかり優勝予想しちゃってますしね(爆)

(※)福岡高校のある富山県福岡町は”平成の大合併”で現在「高岡市」に編入されておりました。福岡高校は同じ高岡市勢となった昨秋の北信越王者・高岡商を県予選で破って甲子園の切符を掴み、旧福岡町長が「高岡市代表として高岡商の分まで頑張る」と”謝罪”した一件もあったみたいですし。しかし、この福岡高校の今大会初戦の対戦相手が福井商(福井)って、これじゃ隣県同士の対決を避ける抽選会方式が意味無し。過去の大会でも「佐久(長野)vs敦賀気比(福井)」、「小松(石川)vs新湊(富山)」という北信越勢の対戦カードがありましたし・・・これじゃ「北信越大会かよ!」な初戦だってば!まったく・・・「どーよ!?」な話ですよ!

「玉国監督退任」: 監督生活32年、「ミラクル宇部商」を継承するのは中富新監督

そんな中、一つ寂しいニュースがあって・・・今回はこの事を書きたかったんです(爆) 「Oranje徒然草」【第82段】「ミラクル宇部商」にも書いた昨夏甲子園ベスト4・宇部商(山口)の玉国監督が今夏限りで”勇退”するというニュースです。今夏の山口県代表は上述の通り南陽工です。とすると今夏の宇部商は・・・山口県予選2回戦で早鞆高校に5-6(延長10回)に負けていました。玉国監督の”最後の夏”は県予選「2回戦敗退」・・・ここに一抹の”寂しさ”を感じずにいられませんが、名将がスポーツ紙の片隅で静かに第一線を退きました。ゆくゆくは「炎のチーム福井商(福井)北野監督も・・・ユニフォームを脱ぐ日が来るのかなぁ。しみじみ。

宇部商高野球部 玉国監督が退任会見
宇部日報 2006年7月31日


山口県勢の夏の甲子園勝率が.551というのは上にも述べましたが・・・その数字には30年以上にわたる玉国監督の功績(甲子園春夏通算24勝)が占める部分も大きいと思います。県内では山口県のレベルアップに尽力した同氏の勇退を”惜しむ”声も少なくないとか。まぁ、(常総学院の木内監督と同様)「総監督」として現場から退くという形で、後任には同校の中富教諭が就任。今夏も”監督代行”として、すでにチームの指揮をほぼ中富教諭に任せていたそうです。とすると、事実上の”玉国劇場”の「ラストステージ」は昨夏のベスト4だったのか・・・そう思うと、昨夏に宇部商が(悲願の)初優勝に届かなかった事がより悔やまれますね。しかし、「Oranje徒然草」【第82段】「ミラクル宇部商」にも書きましたが玉国監督が挙げた甲子園春夏通算24勝の中には・・・いわゆる「ミラクル宇部商」と言われる所以の、実に印象の濃い試合の多いこと!ご本人や当の選手の方々は「”ミラクル”で片付けられるのはシャクだ。劇的な勝利は練習の賜物」という主張もあるみたいですが、時に「神がかり」とも言える勝ちっぷりを見せる高校は”全国広し”と言えど・・・そうは居ないはず。

それに玉国監督の”魅力”は、(時にTV中継を見ている視聴者から批判を受けるほどの?)試合中に見せる「ぶっきらぼう」な表情!特にエンドランなど作戦が失敗した時には、人目にはばからぬ”不満”を満面に出して・・・ミスをした選手に思わず同情してしまうくらいに露骨な表情を見せてました。そこが、高校野球に「汗と涙と青春だ!」と”清純さ”を求めるファンにはこころよく映らなかったらしく。しかし、「高校野球でも裏にはドロドロしたモノがあるはず」と前から思っている自分としては・・・(済美高校・上甲監督の「上甲スマイル」などとは対照的に?)その玉国監督の”無骨”さというか、「ぶっきらぼう」なトコが何気に好きだったんですよね。大胆な作戦のウラに、(「木内マジック」常総学院・木内前監督の”ビジネスライク”なスタイルにも共通しますが)”熱血監督”と言われるような監督を、豊富な経験でまるで”あざ笑う”かのように「いなす」感じがまた「ミラクル宇部商」の一要素だったようにも思います。今夏の中富新監督の采配を見て、”免許皆伝”の時と判断したという玉国監督。ベルカンプの引退試合の時も「こんな選手はなかなか出てこないだろうなぁ・・・」と思いましたが、今回の玉国監督の勇退にも「こんな監督もなかなか出てこないだろうなぁ・・・」と正直思いました。でも、オランダ代表(Oranje)もそうですが「ミラクル宇部商」もこうやって伝統を”後継”していくものだとも思える終幕”でしょう。来年になるかその先か・・・”新生”宇部商の甲子園での活躍が(早くも)楽しみですね。

中富監督が甲子園初登場を果たした2007年春センバツについては【#99】「常葉菊川優勝」の記事にて。

「北天佑」:二十山親方、45歳の若さで急逝・・・昭和の名大関を想ふ。

玉国監督退任に続き、この夏寂しいニュースをもう一つ。今度は角界の話です。実は(横綱・朝青龍が復活Vを果たした)名古屋場所後に遅ればせながら知った訃報ですが・・・元大関・北天佑の二十山親方が腎臓がんのため45歳の若さで急逝されました。45歳なんて・・・柳沢慎吾さんの1歳上ぐらいの年齢だし。柳沢慎吾さんが「甲子園中継」のモノマネをフルヴァージョンでやっても全然耐えられる位の肉体年齢ですよ・・・。

元北天佑の二十山親方死去・・・45歳の若さ
nikkansports.com 2006年6月23日


二十山親方が恩師・三保ヶ関親方に抜群の素質を見出され「北の天に生を受け、人の右に出る」の意で付けた・・・「北天佑」のしこ名で大関として活躍していた当時の角界はちょうど自分が大相撲中継を見始めた位の頃で、なおかつ(買ってもらった)「大相撲なんでも入門」を読んで大相撲に興味を持ち始めた頃で・・・すごく思い入れが”深い”時代だったんですよね。「ピラミッド」の頂点に”ウルフ”横綱・千代の富士が君臨し、その並びに”ポパイ”横綱・隆の里(現・鳴戸親方。現役時代は糖尿病を患い、とかく休場がち)が居まして、その下に若嶋津(現・松ヶ根親方。「健」じゃ無いですよ(笑))、朝潮(二代目・現高砂親方)琴風(現・”舌チロチロ”の尾車親方)、そして北天佑という大関陣!この大関陣を「正規軍」と例えるならば、この後に台頭する双羽黒(元北尾・ナイフ評論家?な総合格闘家・北尾さん)、北勝海(元保志・現(三瓶くんにうり二つの?)八角親方)、大乃国(現(テレ朝「虎の門」MC時に番組中「新弟子募集」を行った)芝田山親方)、旭富士(現(かつては「ぶっきらぼう解説」で一世を風靡した?)安治川親方)といった”花のサンパチ組”(昭和38年生)が「維新軍」として上位陣に食い掛かる・・・そんな時代でした。この群雄割拠のなか、北天佑関は(先代貴乃花関に次ぐ)歴代2位の大関在位44場所!横綱・千代の富士や大関・若嶋津が鋼のような筋肉美を見せる中、北天佑は道産子らしい白く大きな体格で「北海の白熊」の異名をとりました。均整の取れた体つき、プロレスラーで言えば元全日の三沢光晴選手がちょうど当てはまると思います。豪快な取り口で、(生涯の対戦成績は14勝33敗と大きく負け越していたものの)全盛期の千代の富士を真っ向から吊り上げる一番もあって・・・その胸のすくシーンにより、”力強い大関”という印象をいまでも鮮烈に焼き付ける屈強な力士でもありました。

ただ「綱取り」に何度も挑戦しながら失敗して横綱になれなかった事と、どうしても「英雄視」される横綱・千代の富士に対して「ヒール」な存在にならざるを得なかった当時のご時勢を鑑みると、大関で現役生活を終えた事は・・・早くから「大器」として期待された北天佑関としてはふさわしくない”終幕”だったのかもしれません。親方として指導者の立場に立っても、弟子が大関、そして横綱へ羽ばたく姿を見る事が出来なくて・・・それも未練が残る生涯だったのではないでしょうか。二十山親方が”遺産”として残した弟子として、ロシア出身の白露山関が筆頭に挙げられます。名古屋場所では何かと”お騒がせ”だった露鵬関の実弟ですが、親方ゆずりの白い身体、そしてゆくゆくは(体重300kgに迫る勢いだった現役時代の小錦関を投げ飛ばすほどの)豪快な取り口も・・・「北天佑イズム」を引き継ぐ現役力士になるのかも?「ポスト玉国」とともに、まだ見ぬ「ポスト北天佑」の存在にも期待して止みません。ただ、自分の心のアイドル力士はいまでも「大徹」なんですが(爆)

なぜだか「ロマン」溢れる力士・大徹への想いは・・・先の【#90】「大徹浪漫」の記事で書いております(爆)




・・・と言ってる間にアムステルダム・トーナメントが始まったり(第1節、アヤックスインテルと1-1のドロー。第2節はファン・ニステルローイが去った直後のマンチェスター・U戦・・・0-1、ギグスのゴールで敗戦!昨シーズンのアーセナルに続きプレミア勢に同大会2年連続で黒星。アヤックス優勝ならず。そういえばマンU戦には・・・早速移籍先のナント(フランス・リーガアン)で初ゴールを決めたブハリが私服?でピッチに登場。花束も持ってたし、ファンとのお別れセレモニー的な”イベント”もあったのかなぁ?)、8/16(水)親善試合アイルランド戦に向けた(ランザートデ・ヨングライリンクファン・ニステルローイ、そしてフンテラールが名を連ねた)オランダ代表候補メンバーが発表されたりと、オフシーズンながらオランダ関連のフットボールシーンもにわかに騒がしい今日この頃。選手のみなさんはもっと休んでても良いと思うんだけどなぁ・・・。それを差し置いて、でもジダン亀田興毅くん(そうそう、8/6(日)お昼のTBS「アッコにおまかせ!」に渦中の亀田「緊急生出演」!らしいですよ。これが興毅くんの事なのか、それとも別の「亀田」さんか・・・チャンピオンベルトを巻いて登場かなぁ?)といった世間の注目を集めるアツい「トピック」を取り上げるでも無く・・・ここで玉国監督や故・二十山親方(元・北天佑)の事を思うがままに書いてみました。まぁ、書かざるを得なかったワケで・・・。これでようやく心置きなく夏の、灼熱の選手権大会「開幕」を待つ事が出来る・・・そんな気がしますね(謎)

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.08.06(日) 08:40|
  2. 大相撲(元小結・大徹 現・湊川親方)
  3. | TB:1
  4. | コメント:6


コメント

やはり見たい 横浜vs駒大苫小牧

せるさん、TB&コメント毎度です。
と同時に、この記事でボクのブログを紹介していただき、有難うございます。
ところで今夏の甲子園は、夏V3を狙う駒大苫小牧、春夏連覇を狙う横浜のみならず、センバツで注目を浴びた八重山商工・大嶺、日本文理・横山の春夏連続出場、昨年来の強打者である大阪桐蔭・中田、愛工大名電・堂上の復活出場など、見どころの多い大会になりました。
そんな中、ボクは地元でもある横浜の、史上初となる2度目の春夏連覇を願っていますが、それにしても野球の神様は大きな試練を与えましたね。しかしながら、その試練を乗り越えてこそ価値ある偉業となるわけで、ぜひとも横浜には大阪桐蔭、早稲田実業、清峰を連破してほしいと願っています。
そして準々決勝以降の戦いで、センバツで5回1/3を2安打に抑えられた八重山商工・大嶺を打ち崩し、現時点での高校野球頂上対決となる駒大苫小牧との一騎打ちに挑んでほしいと思います。
ちなみに駒大苫小牧にとって、一昨年夏の準々決勝で強豪・横浜に6-1と勝ったことが、以降の常勝への弾み(自信)となっていますから、今度は横浜に、駒大苫小牧の公式戦の連勝(現在44)を止めてほしいと思っています。
  1. 2006/08/06(日) 09:30:45 |
  2. URL |
  3. kazz-ya #sWqM/7Zw
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あるかも・・・?横浜vs三重(笑)

kazz-yaさん、駄文ながらトラックバックさせて頂きました。おっしゃる通り今大会は投打にスケールの大きい好選手が北から南から・・・一同に甲子園に集ったという感じもありますね。本間主将、鷲谷くん、田中投手ら豪華タレントを揃える駒大苫小牧の”復帰”、甲子園優勝経験校が計17校にのぼる今大会で「優勝校キラー」清峰にとっては願っても無い状況かも?そして大嶺&横山の両投手は、自分も「本調子のピッチング」をもう1度見てみたかったもので・・・この両投手が甲子園に帰ってきたのも楽しみ!横浜は川角-福田の超高校級バッテリーはもちろんの事、2年生にしてすでにこちらも「超高校級」である・・・ショート・高濱くんの活躍にも期待しています。まずは昨夏を沸かせた”ホスト府”?大阪桐蔭の首を獲る「大仕事」が待っていますね。前回優勝した第80回(いわゆる”松阪世代”)の時も柳ヶ浦、鹿児島実、星稜、PL学園、明徳義塾、京都成章と層々たる顔ぶれを下しましたし・・・横浜の”プライド”をくすぐる組み合わせにナインも一層「燃える」のかも?ヘンに受け身になると春センバツの八重山商工戦のようになるでしょうし・・・センバツ初戦の(同じ大阪代表だった)履正社戦の様な「締まった初戦」が夏でも見られるでしょうか?いきなり今大会を占う一戦ですよね。

初日は(センバツで関西を振り切った)早稲田実(西東京)も登場しますね。大沢親分&”よしんば”張本さんも西東京決勝「早実 5-4(延長11回) 日大三」のレベルの高さにビックリしてたみたいで。確かにあの決勝戦はプロの試合みたいで・・・尻上がりに勢いを増すエース・斉藤投手は特に驚異的でした。しかし相手の鶴崎工(大分)も大分県予選で8点差を逆転したり、決勝も9回2死からの2点差逆転で・・・最後まで「ミラクル」の予感を漂わせるチームのようですね。もし初日に「サプライズ」が起こるとすれば、(鶴崎工(大分)のコトは本文中には書きませんでしたが)自分は第3試合よりも第2試合に「アリ」かなぁと、こちらも「期待」しています。

開幕戦の勝者というのも近年は好成績を残しておりまして、第84回(2002年)夏は帝京がベスト4、第85回(2003年)夏も桐生第一がベスト4、第86回(2004年)夏は天理がベスト8、そして前回の第87回(2005年)夏も鳴門工がベスト8と・・・なんとベスト8以上に過去5年中4校「進出」しています。今大会の開幕カード「高知商(高知)vs白樺学園(北北海道)」の勝者もこのデータの”後押し”で勢い付くコトもあるのでしょうか?あと選手宣誓をした三重高(三重)の中村主将、三重ってユニフォームをリニューアルしたんだ?と思わぬ発見でした。「MIEKO」のロゴがゴシック体?から筆記体に変わってたし・・・ユニフォームのデザインからして「あれ?岐阜城北?」なんて思っちゃったり(笑) 選手宣誓は毎年さほど注目もしませんけど、最近は選手宣誓した主将(センバツでは岐阜城北の太田主将)のいる高校も結構好成績を残してるみたいですし、(三重は投打にプロ注目の逸材が軸だし)決勝戦のカードが「横浜vs三重」になる可能性も・・・あったりして?(爆)
  1. 2006/08/06(日) 09:46:01 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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横浜のプライドって、いい表現ですね

せるさん、こんにちは。
せるさんイチオシの、“2年生にしてすでに「超高校級」”の高濱卓也は、今夏はサードに回ってます。
なぜならショートのポジションに、高濱をも上回る素材の1年生・松本幸一郎が入学してきたからです。
というわけで、この夏の横浜は、あのセンバツから、さらにブラッシュアップして臨んできています。
だからこそ、十分に甲子園レベルにある東海大相模を相手に、決勝の舞台でボコボコにできたのでしょうし、近年まれにみる充実度だと思ってます。
  1. 2006/08/06(日) 12:40:34 |
  2. URL |
  3. kazz-ya #sWqM/7Zw
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サード・高濱くん

そうだったんですか!確かにサード・高濱くん、そしてショートのポジションは1年生ながら松本くんが守っているようで・・・あのセンバツ優勝の状態から何を「テコ入れ」する必要があるのやら?と思いきや、(前のエントリでもkazz-yaさんにコメント頂いた通り)下位打線も入れ替えたり、西嶋投手の台頭で強力な左の「2枚看板」になった投手陣があったり・・・横浜は今大会、もし優勝すれば次は「欽ちゃん球団」とかと対決した方がいいのでは?今チームで豪快に高校レベルを「超越」したら、もう相手校になる高校がいなくなりそうですね。今大会は夏2連覇中、公式戦44連勝中の駒大苫小牧の存在が脅威でもあり、逆に「ありがたい」のでは?(笑)

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-10.html

わが(?)拓大紅陵も新チーム結成後に横浜と練習試合をして、1-19と記録的な惨敗を喫してしまいましたし・・・昨秋の段階から既にモンスターなチームとして名を馳せてましたが、春になってさらにスケールアップ。それは神奈川の「ビッグ2」の一角・東海大相模を破った事で証明されてますよね。逆にこの横浜から7点をもぎとった東海大相模に”凄み”を感じるほど・・・ただ、試合前からあまりに「すごいすごい」と言っていると先週の某”世界戦”のような展開もあるし、まずは本日の第3試合を・・・その前に第2試合、鶴崎工頑張れ(爆)
  1. 2006/08/06(日) 13:11:19 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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今年は近畿勢が強いのか

せるさん、コメント毎度です。
ホント今夏は関東の、それも例年強いところ(横浜・常総・浦学&千葉代表)が、軒並み負けちゃってますね。
一方で近畿勢が好調なようで、大阪桐蔭、智弁和歌山、福知山成美、天理と、次々に接戦をモノにしていますね。
想えば近畿勢は1990年代に、春4度(90近大付、93上宮、94智弁和歌山、97天理)、夏4度(90天理、91大阪桐蔭、93育英、97智弁和歌山)の優勝を誇っていましたから、久しぶりに強い近畿が復活というところでしょうか。
  1. 2006/08/11(金) 08:09:32 |
  2. URL |
  3. kazz-ya #sWqM/7Zw
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どうでしょうね

kazz-yaさん、大阪桐蔭は「相手が優勝候補なので戦いやすかった」と前評判を覆して横浜を圧倒しましたが・・・他の近畿勢に関してはどうでしょうか。福知山成美は名電戦に競り勝ったものの5失策、天理も序盤は本塁打攻勢で7-0、でも終わってみれば7-5と本荘に追い上げられてましたし、智弁和歌山も「強力打線」と言われながら、”苦手”(?)の岐阜県勢(センバツは岐阜城北に黒星)・県岐阜商の金森投手に15奪三振を喫するなど・・・自分は一概に近畿勢が「好調」とも感じないんですね。ただ大会終盤、優勝旗が見えてくる段階では(やはり「地の利」もあって)尻上がりに調子を上げる傾向もあり、かつ試合内容に関わらず接戦をモノにする「したたかさ」(「いやらしさ」?)も健在ですね。逆に言えば大阪桐蔭にその「したたかさ」があるのかどうか・・・その辺は、同じ大型チームながら初戦で決して”本調子”とは言えなかった智弁和歌山や天理と若干違うチームカラーかも。個人的にはその「したたか」な試合運びが前からどうもなじめないんですが(苦笑)

対照的に関東勢、この出場校の顔ぶれから見ると初戦は8勝1敗、あるいは7勝2敗くらいでイケると思いきや「投壊」に加え「守乱」・・・9回3点差も跳ね返すような今夏の甲子園の異様な”空気”にも飲まれちゃいましたし。春は好調だった東海勢も静岡商を残して後は”全滅”(名電も5失策している相手に屈するとは・・・)、中国勢も広島・如水館を残して全敗(また「9回の悪夢」に襲われた関西、南陽工も王者相手に序盤の失点が悔やまれる・・・)関東・東海、そして中国勢のこの不振は予想外でした。6日目は第3試合に「東洋大姫路vs甲府工」という「近畿vs関東」の直接対決がありますね。ホントに近畿が強いのか、ホントに関東がダメなのか?昨夏もベスト8前に全滅した関東勢、桐生第一や甲府工にはなんとか踏ん張って欲しいけど・・・(爆)

現在も青森山田が堅実(ようやく今大会初の「完封試合」実現か!?)、かつ豪快(青森県勢なんて、確か5年前までは「(夏の)甲子園でホームランが無い県」だったはずなのに・・・見違える本塁打攻勢!)を見せてますが、北海道・東北勢、そして北信越勢は例年以上に「頑張っている感」があります。開幕戦の初出場・白樺学園の”ハツラツさ”から「おっ!?」と思いましたが・・・仙台育英や日大山形の甲子園での”復活”、本荘も(上述)天理相手に健闘してましたし。福井商、松代、金沢が揃って2回戦に進出した北信越勢・・・本文中にも書きましたが福岡(富山)は北陸勢との「潰し合い」となった組み合わせが悔やまれますね。この流れで、最後に登場する”弱小”新潟県勢のイメージを覆す?日本文理の登場も楽しみです。春の北信越王者・福井商も次はセンバツ準優勝・清峰との対戦ですが・・・甲子園出場合わせて3回の相手校を「”横綱”ですから」と謙遜する北野監督がどう「挑む」のかも見モノです。以外に駒苫3連覇への最大の「刺客」は・・・同じ北国のチームかも?(どうせハズれるとは思いますが)今夏は優勝旗が白河の関、そしてトンネルを抜けて雪国へ、場合によっては”台湾の近く”まで渡るのか?そして「そうはいかん!」と近畿勢がそれを”阻止”する展望になってくるのかな。あ、四国・九州勢・・・そっか!ココが強いから関東勢が押し出されてるんでしたっけ?(笑)
  1. 2006/08/11(金) 09:48:11 |
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柳沢慎吾のblog:ayu ready?何故に今になって「ayu ready?」なん? 特に深い意味は無いッス。 ただ単にオイラの覚え書きの為だけのもんです・・・(;´Д`A ``` 放送日 ゲスト セッション 001 2002/10/12 ビートたけし つんく♂ まこと LOVE -since1999- 002 2002/1
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