Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#62】
「ベストバウト」 名勝負数え唄・2006夏の甲子園

熱い夏にはアツい対決がふさわしい、今年はそんな夏でした。好きなチームが軒並みボコられちゃった高校野球も、W杯で「若さ」を露呈したオランダ代表も、そして(テレ朝「アドレな!ガレッジ」方面で)「レベルの低下」が叫ばれて久しい?バラエティ界でも、亀田戦の「疑惑の判定」で始まった8月だけでも・・・スポーツ紙が一面ネタに困ることの無い、心に残る「ベストバウト」のオンパレードでしたね。名勝負を振り返るだけでも・・・

しかし、甲子園終了後の「虚無感」だけは毎年の事ながら慣れませんね。何なんだろ?このポッカリ感は(爆)CL予備予選・FCコペンハーゲン戦(H)でなおさら・・・EURO2008予選ルクセンブルク戦(A)は頑張れ!




西東京大会決勝戦:早稲田実 5-4 日大三高 (延長11回)
昨秋は早実が東京王者で春センバツに出場し、甲子園でも関西(岡山)との延長15回再試合となった壮絶な2回戦を繰り広げましたが・・・その後の早実は「日大三高」という巨大勢力を追いかける立場になりました。春の東京大会、昨秋王者の早実に代わり春の東京王者となった日大三高。彼らは今春センバツ全国制覇の横浜(神奈川)や関東No.1右腕・増渕竜くんを擁する鷲宮(埼玉)らといった強豪が集った春の関東大会をも制して「関東王者」にも輝き、早実を押しのけて今夏の西東京代表の「本命」でした。実際、昨夏の両者の直接対決でも・・・早実は昨夏代表になった日大三に7回コールド負け。(今夏の甲子園での快投ぶりからは想像し難いですが)斉藤投手が日大三の田中くん、大越くんといった強打者にホームランを浴びて炎上するという事態に陥りました。早実にとって日大三高は今夏の西東京大会に立ちはだかる最大の壁となりました。

この試合も序盤で3-1とリードする春の関東王者・日大三高。「このまま今夏も三高だなぁ」はっきり言えばそう期待しました。昨夏に宇部商の攻撃的な玉国采配の前にベスト8で沈み、全国制覇へ「志半ば」で終わった日大三高は、この1年でより一段とスケールアップしていたのです。日大三・小倉監督もこのチームに今夏の「全国制覇」への手応えを掴んでいたはず。甲子園で優勝をも狙えるチームが、まさかこの段階(西東京決勝)で今夏の「全国制覇」チームと激突していたなんて・・・この時は思いもしなかったのではないでしょうか。5回と6回に1点ずつ返して食い下がる早実、終始押し気味に試合を進めながらなかなか相手を振り切れない日大三・・・試合は3-3で延長にもつれ込みます。延長10回に日大三が貴重な1点を入れて4-3に、これで「三高が甲子園だ!」と思った瞬間・・・しかし延長10回に早実が1点を返して粘りを見せます。さらに延長11回裏・・・早実が1点を入れてサヨナラ勝ち。「幻の優勝候補」日大三は都予選で姿を消してしまいました。

球速や「ハンカチ」で語られる事の多い”クールな剛腕”斉藤投手ですが、彼の真骨頂はランナーを出した後に要所を占める”粘り”にあったと思います。そしてその”粘り”は、すでにこの西東京決勝で生まれており・・・この試合無くして大阪桐蔭戦の圧勝や福井商戦、日大山形戦での逆転劇は無かったのでは?と思えるほど。今夏の早実には「日大三高を破った」という予選での”自信”がみなぎっていたようにも見えました。何せ、あの大沢親分&”よしんば”張本さんが「これが高校生の試合か!?」と「天晴!」を送った試合ですし(笑)


夏の甲子園第8日(2回戦):福井商(福井) 7-6 清峰(長崎)
「われらの福商 さかえあれ」、試合後に思わず”馴染み深い”校歌を口ずさんだ1戦でした。熊代くんの3ランなど飛び出しながら、またも「9回の逆転負け」に沈んだ関西(岡山)、そして常総学院(茨城)も、千葉経済大付(千葉)までも・・・甲子園の異様な雰囲気にのまれ姿を消してしまった「悪夢」の第3日。さらに翌日の第4日には愛工大名電(愛知)まで初戦敗退という憂き目に。「何なんだよ!今年の夏は・・・」と須く打ちひしがれた中、福井商が「むこうは横綱」と評する今春センバツ準優勝校の清峰(長崎)を相手に競り勝ってくれました!昨夏はファーストで甲子園出場した池本投手のピッチングにシビれました。林&斉藤というプロ入りした左右の「Wエース」を擁した昨夏に比べると今夏のチームは小粒感が否めないかな?と思いきや・・・好機につなぐ打線で有迫投手攻略も果たしましたしね!常連校の意地が新鋭校の勢いを食い止めた試合でした。

最終回はホームランで1点差に迫られるもののなんとか逃げ切って・・・過去の甲子園では松井光介投手を擁した横浜や森岡選手を擁した明徳義塾(高知)を撃破した、監督生活40年弱の大ベテラン・北野監督に今年も「準優勝校食い」という新たな「勲章」が生まれました。負けはしたものの早実・斉藤投手に対しても10安打を浴びせて・・・今夏は個々にバッティングが光っていた印象がありました。ただ、バント失敗が見られるなど例年の福井商のチームカラーである「機動力」は出なかったかなぁ。ともかく、中継で応援席に居た「福商が初めて甲子園に出たときも応援していた」と福井商を長年応援している福井商野球部の”生き証人”(?)なファンの人、高校側から与えられたユニフォームのレプリカを着てて・・・アレがうらやましかったですねぇ(爆)


夏の甲子園第9日(2回戦):熊本工(熊本) 5-3 天理(奈良)
グレーに荒々しい「熊工」の文字、前田選手や荒木選手など数々の名選手を輩出し、かつ「豪快な打撃」というチームカラーと見られがちな熊本工。しかし、ジリジリするというか・・・県予選では強いけど甲子園では「あと1本が出ない」!ピッチャーは毎回そこそこイイんですけど打線が湿りがち。甲子園には毎回出るけど、勝つ事に「不器用」で競り負ける・・・平たく言えば「ツメが甘い」、それが熊工に対するイメージだったもんで(爆)

でも、この試合での熊工はそんなイメージを払拭しました。甲子園の名門、しかも近畿勢の天理(奈良)に先制される苦しい展開ながら・・・終盤に追いつき、そして9回に4番・狩場くんの決勝打で逆転!この試合に長年のノドの”つかえ”が取れたような気分になりました。まぁ、その次の福知山成美戦(3回戦)では近畿勢「連破」とまではいかず逆転負け・・・また”従来”のイメージの熊工に戻ったかな?とも思ったんですけどね(爆)


夏の甲子園第10日(3回戦):駒大苫小牧(南北海道) 10-9 青森山田(青森)
「朝っぱらから騒がしいなぁ」・・・と思ったら、この試合でした。第1試合からこんな追いつ追われつの展開で、だから今夏の選手権はアツ過ぎたんですよ。香田監督がスタメンをいぢって、2回戦の南陽工戦で調子が今ひとつだった”世代最強エース”田中投手を先発から外した影響で・・・序盤に大量失点を許す、3連覇を目指す「王者」にとっては厳しい展開に。一時は6点差を付けられながら、ここぞの集中打で驚異的な追い上げを見せた駒大苫小牧。特に9回裏の中沢くんの同点ホームランは劇的だったと思います。確か1死ランナー無しのあの状況でホームランが飛び出すなんて!中沢くんは決勝戦(再試合)でも9回にホームランを放ちました!よほど彼はハートが強いのでしょう。「ネイチャージモン」並みの”精神力”を持ってるんですかね?(笑)

負けた青森山田も、投打にバランスの取れたチームでした。投げては初戦完封、打っては2試合連続HR・・・野田投手なんて今大会の「主役」に躍り出てもおかしくない存在でした。今年の青森県は光星学院という大本命が居て、新チーム結成以降この光星学院にどうしても勝てなかった青森山田は、今夏の青森県決勝でようやくこの「光星の壁」を打ち破る事が出来たんですよね。元々は投打にレベルの高いチーム、「壁」をやぶれば甲子園ではのびのびと・・・あわや「王者」駒大苫小牧を倒す「金星」目前まで迫ったパフォーマンスも圧巻でした。出来れば青森山田を率いる渋谷監督と、その渋谷監督がかつて率いていた(後述する)日大山形(山形)との対決が・・・ひょっとすると今夏の甲子園で見られるかな?と淡く期待もしてたんですけどね(笑)

しかし、田中投手や本間篤史主将が入学した直後は・・・甲子園で1勝も出来なかった駒大苫小牧。彼らが入学する直前(4年前)なんて・・・8-0とリードしながら4回途中「降雨ノーゲーム」で流れてしまい、再試合で”1回死んだ”倉敷工(岡山)に2-5と初戦敗退した同校の”やるせない姿”を見て入学した学年ですよね。それが翌年には甲子園1勝のはずみで日大三(西東京)、横浜(神奈川)、済美(愛媛)といった優勝経験校を撃破!その後も大阪桐蔭(大阪桐蔭)に競り勝つなど「伝説」は続き・・・彼らが最終学年となった今年は、全国に名を轟かす甲子園の「王者」に。わずか3年でここまで急激な”変貌”を遂げる(それゆえに春先は歪みが出たと言うか、香田監督が現場を離れるなど「アクシデント」も有りましたが)高校も珍しいのでは?と思います。そんな時代の流れは今年の3年生のみなさんが一番感じている、噛み締めているコトなんでしょうねぇ。


夏の甲子園第11日(3回戦):日大山形(山形) 11-10 今治西(愛媛) (延長12回)
春は日本文理(新潟)が新潟県勢初の「センバツベスト8進出」、そして夏はこの日大山形(山形)が山形県勢初の「夏の選手権ベスト8進出」と・・・弱小県と言われて久しいこの2県にとっては歴史的な2006年となりました。実績の無い青年監督に傑出した選手の居ないチーム、まさかこのチームがベスト8に勝ち残るとは・・・戦いぶり自体が何かと「サプライズ」な今夏の日大山形でした。2回戦で2年生エースの阿部投手が・・・仙台育英(宮城)の同じ2年生エース・佐藤投手に勝って春の東北大会の「リヴェンジ」を果たし、3回戦では春の四国王者でかつ強力打線の今治西(愛媛)に打ち勝つ快進撃!準々決勝の早実戦でも、前日200球以上を投げたエース阿部投手の連投を避け急遽先発した青木投手が・・・予想を上回る好投を見せ健闘しました。

東北勢で言えば、前の記事で書いた初出場校の光南(福島)が春センバツ準優勝校・清峰(長崎)に3-22の大敗。甲子園の厳しい”洗礼”を浴びました。しかし、この大敗もきっと2回目以降の出場に繋がるはず・・・。実例として、同じ福島県の昨夏代表校・聖光学院も甲子園初出場時には同年ベスト8の明豊(大分)相手に0-20と完敗して”洗礼”を浴びました。しかし一昨年の夏、そして昨夏と連続出場した同校は本間投手(2年前)で2勝、そして舟田投手(昨夏)で1勝と全国レベルの好投手を輩出して・・・ともに甲子園勝利を挙げました。しかも舟田投手がエースだった昨夏は、夏の選手権で優勝経験もある佐賀商(佐賀)を相手に9回1死までノーヒットピッチングの「快投」を演じて・・・見事に11-0と圧勝!初出場時に苦杯を舐めさせられた九州勢を相手に、見事に4年越しの「リヴェンジ」を果たしたのです。光南高校も今夏の大敗を糧に、今後の甲子園で変貌した姿を見られるコトでしょう。惜しくも初戦敗退に終わった本荘(秋田)も専大北上(岩手)も・・・簡単には負けない部分を見せましたし、今夏はこれら東北勢の「たくましさ」をまたも再認識した大会でしたね。

春は今治北が秋田商に、そして夏は今治西がこの日大山形に・・・今年の愛媛県勢は春夏いずれも延長12回で、ともに東北勢のチームにベスト8進出を阻まれました。以前は組み合わせ抽選会で北海道・東北勢と当たったチームは「ガッツポーズ」を見せるほど・・・気候のハンディキャップや”西高東低”の地域格差が歴然と現れていたんですが、上述した愛媛県勢の成績や[4]「駒苫vs山田」の”北国決戦”など、北海道・東北勢が甲子園でハバを利かせる時代になってきたんだなぁと感じます。単に関東圏、関西圏など県外からの選手の流入によるものかと思いきや・・・その一因だけでは今春の秋田商や今夏の日大山形の”躍進”を説明出来ません。選手を集めるチームも居ますが、地元出身の選手中心のチームがそんなチームに「対抗心」を燃やして・・・すでに北海道・東北地区にはそういった「構図」が出来ているのでは?そしてその「相乗効果」(シナジー)が甲子園での成績にも反映されているのでは?と思います。”白河の関越え”ももう少し。アフリカ勢がW杯を獲る日が先か。東北勢が優勝旗を持ち帰るのが先か・・・最近思い巡らすのは、そんなコトです(謎)


夏の甲子園第12日(準々決勝):智弁和歌山(和歌山) 13-12 帝京(東東京)
帝京については、正直言うとこれまで応援する事も皆無な高校でした。もともと強いイメージがありましたが、かつて夏の初戦で坂元投手を擁した日南学園(宮崎)と対戦した時の度重なるラフプレーの印象が強くて・・・なんか好きになれなくて。中川申也投手(過去のアイドル投手特集で某紙に載ってましたよね?)を擁した秋田経法大付属(秋田)や、内藤剛志投手&飯田投手を擁した敦賀気比(福井)に準決勝で、また山本省吾投手を擁した星稜(石川)に決勝で立ちはだかったのも・・・これらのチームをベスト4、準優勝止まりにしたのもこの帝京でした。なので、帝京が勝ち進むたびに過去の記憶が混ざってしまい「苦々しく」思ってをりました。

でも、この試合で「帝京観」が180度変わったような気がします。ボカスカと”花火”ホームランが舞い上がった試合だったんですが・・・終盤の両チームの攻防が熾烈そのもの。だって、反撃のためにピッチャーの打順で代打を送って・・・9回裏に持ちピッチャーが居なくなって「カツカツ」になるなんて、これぞ「高校野球」じゃないですか!!過去の実績を、名門の名をかなぐり捨てる「捨て身」の攻撃を見せた帝京!これまでは「プロ予備軍」のように見えた帝京が、この試合で高校野球の1チームに見えたワケで。よく考えると帝京って都会の真ん中に建ってなくて、どっちかってば”街はずれ”のチームですよね。良かったよ、今夏の帝京高校は(爆)


国際親善試合:アイルランド代表 0-4 オランダ代表
A代表デビュー戦で2ゴール2アシスト、まるで今夏の早実・斉藤投手を思わせる・・・フンテラールの活躍でした。”天敵”アイルランドにまさかの「圧勝」!たぶんアイルランド側がロビー・キーン、ダフ、ギヴンといった主力を欠いたうえ、フンテラールを”ナメていた”部分もあったのでは?とも思いますが(ゴールシーンなんて、”オランダ国内では考えられない”フンテラールが「どフリー」のシーンもあったし(笑))、これでフンテラールに対する(国外からの)”五月蝿い”オファーを跳ね除ける「タスク」が出来ちゃいましたね(爆) More...

国際親善試合:ロシア代表 1-0 ラトヴィア代表
ヒディング・ロシア”の船出、世界中がヒディング監督の「お手並み拝見」と注目された試合だったんでしょうね。結果は薄氷を踏む勝利だったようですが、ホントにロシア代表の”気まぐれ”さというか・・・名将ヒディングを持ってしても、大国ロシアを”掌握”するのは時間がかかりそう?と思わせる試合でした。GKにアキンフェエフ、DFにベレツトスキー兄弟、イグナシェビッチ、中盤にイズマイロフ、前線にケルジャコフ&アルシャヴィンの「ケルジ・アルシ」コンビを配して・・・現行のロシア代表をして”ベスト”とも言える布陣でこのスコア。しかしさすがは「ヒディング・マジック」といった采配もありました。残り10分で途中出場したFWポグレフニャクが試合終了間際に決勝ゴール!ロシア国内リーグで活躍するこの選手をすぐさまA代表に抜擢し、ポグレブニャクがこの起用で応えて(フンテラールと同様に)A代表「衝撃のデビュー」を果たしました。このまま”ヒディング・ロシア”の「秘蔵っ子」に?さすが!ティトフ、ジルコフを押しのけて代表招集されたコトはあったんだなぁ。

あとフランスもアウェイでボスニア・ヘルツェゴヴィナに1-2と逆転勝ち、ウクライナもSheva不在ながら6-0でアゼルバイジャンを一蹴!この2ヶ国はEURO2008予選・グループBの動向が楽しみですね!オランダを含めフランスロシアウクライナと・・・まったく、この4ヶ国が揃って勝つのも「格別」でございますよ(嬉)


udo

カンコンキンシアター「クドい!20」:関根勤 vs 関根麻里
「マリちゃんと遊ぼう」に「父子鷹」(By ルー大柴)と付きそうな勢いだった今夏のカンコンキンシアターのサブタイトル。しかし娘の麻里さんには感心させられます。いくら父親の関根師匠のライフワークとは言え、よく”あの世界”に身を投げたモノだなぁ・・・と。関根師匠関根師匠ですよ~。確かに父親譲りのモノマネセンスはスゴいけど、娘さんにラッキー池田さんや”漁火兄弟”を近づけるのは、教育上よろしくないかと思われ(笑)

今回から”モデルチェンジ”した2幕については・・・芝居的な部分も見たかった自分としては「アレッ!?」と思ってしまいました。しかし飯尾さん、ゆくゆくは「夜王」目指せるのでは?(笑) でも、相変わらず「下の名前で呼び合う」アノ2人が好きな自分なんですけど。あとパイプをプカプカと吹かすアノお方も!お台場方面の某女子アナのモノマネにも胸がすく思いでした!でも今回は”イッチー”山中伊知郎さんの「前代未聞」の珍事を見てしまいました。いくら「武蔵野線」の終電が早いからって・・・まさに「その発想は無かったわ」ですよ(謎)


nature-game

テレ朝「草野★キッド」:草野仁 vs ネイチャージモン
「草野さん!ナイスネイチャー!!」、おなじみ山ごもりの話やトレーニングの話、熊に4連勝した話などネイチャー発言を訝しがる浅草キッドのご両人、そして局アナの堂さんをよそに・・・ジモンさん発言に「共振」し、まともに受け止めて格言を言い渡す草野さんはヤバかったです。「究極の最終奥義」水を股間で飲む?も・・・トレーニングでそれが出来たら、地で「世界ビックリ大賞」に出られますよ。己の格闘トレーニングのために普段の生活を右利きから左利きに”転換”したというPRIDE王者・五味さんのエピソードでさえも、ジモンさんに捕まっちゃ「やっとそこまで来たか!」ですから。極真空手の現松井館長に”認められた”男・ジモンさんの境地に達している方は、世界広しと言えどヒクソン・グレイシー、故・大山倍達、宮本武蔵ぐらい?しまいにゃ・・・

今まで芸能界で逆らえない芸能人は藤岡弘、さん1人だけだったんだけど・・・、
今日からは(ネイチャー)ジモンさんも加えます!


草野さんをしてこう言わしめて・・・まんざらでも無い様子のジモンさん!この「草野★キッド」の「草野道場」(ゲスト:ネイチャージモン)は2週連続でOAされました。「やりすぎコージー」の今田東野さんと一味違い、ジモンさんの周辺情報&プライベートもよく知る水道橋博士さん(草野さん、ジモンさんの影に隠れつつ、実は博士さんも加圧式トレーニングの成果で結構マッチョなんですよね。聞けば「フルマラソン完走」が目標とか?(笑))、そして”玉さん”が満を持してMCを務める今回の企画は知られざるネイチャー”初解禁”ネタもふんだんに噴出!駒沢公園に行けばジモンさんの「トレーニング風景」(vs猫)を観察出来るのかぁ・・・と思っちゃったり!そして2週続けて「ネイチャー集会」の告知テロップがTV画面に流れたのにも爆笑!「ネイチャートーク」って・・・「秋の熊対策編」って・・・普通の人が見ても「何のイベント?」ってワケ分かんないですよ(笑)





”韋駄天”なのになぜか一塁手の近藤くん(青森山田)、山形県勢初のベスト8入りの「原動力」になった阿部投手(日大山形)、宮城県決勝でライバル・東北高との息詰まる投手戦を繰り広げた佐藤由規投手(仙台育英)、”二枚看板”でチームを引っ張った大田投手&垣ヶ原投手(ともに帝京)、全国制覇チームのリードオフマン・川西くん(早稲田実)、早くも走攻守に”超高校級”な高濱くん(横浜)、すでに「エースで4番」チームの柱を担う石合投手(甲府工)、「笑顔のエース」大野投手(静岡商)、強力な”しまなみ打線”をバックに投げぬいた熊代投手(今治西)・・・今大会も”まだ来年のある”2年生の活躍が目に付きました。今夏出場には手が届かなかったけど春センバツでは”安打製造器”が如くヒットを量産、またサウスポー尾藤投手の”女房役”を務めた水川捕手(岐阜城北)も2年生じゃなかったかな?来年には最終学年で全国制覇への「ラストチャンス」を迎える(爆)拓大紅陵(千葉)大前くん、彼の前に立ちはだかる同学年の「猛者」たちは本田投手(京都外大西)、中田くん(大阪桐蔭)のみならず・・・全国にまだまだたくさん居そうな”見通し”です。特に大阪桐蔭(大阪)は今年のチームで2年生の主力選手がごっそりと残り、来年はまたスター軍団を形成し「一時代」を築きそうな勢いですね。千葉県内に限っても、春センバツに出場した唐川投手(成田)&1年生ながらクローザー役を務めた内藤投手(千葉経済大付)が居ますし、早くも”戦国千葉”の様相?大前くん、今年の斉藤投手のような「剛腕」ぶりまでは求めずとも・・・「ハンカチ王子」に対抗して(テレ朝「タモリ倶楽部」の「空耳アワー」で登場しそうな)手ぬぐいをポケットにしのばせて・・・「手ぬぐい野郎」的に売り出すのは?いや、木更津発の豪腕だから「手ぬぐい海人」とか・・・いかんいかん。こんなキャッチフレーズこそ「C級コピーライター」だな(笑)

千日の稽古を「鍛」とし、万日の稽古を「錬」とす。(宮本武蔵「五輪書より」)

最後の方はバラエティに移行しておりますが・・・ともかくこの夏はアツい対決が続きました。真夏に熱いお茶をすする方の気持ちも分かる気がします。そろそろクールダウンしようかと思っても、今後に控えしは「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権(Episode Ⅸ)」とか「100人目のバカ」(ニンゲンBOX ~プレミア!新種バカ図鑑~)の続編とか・・・あんまり”清涼剤”にはならないような企画ですね。今回分かったコト、真夏にネイチャージモンを見るとより暑くなってしまふ・・・ジモンさん、今度は斉藤投手、フンテラール、そして関根麻里さんを連れて(テスト・ザ・ネイチャー込みで?)「山ごもり」して下さいよ。極真空手の人や自衛官の人でさえもわずか2時間で音を上げるという過酷な山へ・・・でも上述の3人も芯の入った、なかなかのツワモノかと(笑)

常葉菊川の登場で”波乱ぶくみ”だった2007年春センバツについては【#99】「常葉菊川優勝」の記事にて。

テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006.08.23(水) 02:09|
  2. 高校サッカー&高校野球
  3. | TB:0
  4. | コメント:4


コメント

千葉バカ

お久しぶりです

甲子園

千葉経済が逆転負けと聞きその日で甲子園ネタに熱が冷めてしまいました・・・

逆転・・・

勝てたかもしれないのに・・・

おしぃ!!



関根親子


娘さん話で聞く限りでは物凄く父勤氏によくついていける方だとあらためて思ったことがあります

関節技の掛け合いを親子でしている時点で凄いと思うのですが勤氏が本気になりすぎて技が極まり娘の肩が外れた又は骨折したというエピソードをきいたことがあります。

でも父、勤と仲がいい・・・(笑)

そういえば話は変わりますが先週みなさんのおかげでしたで華丸さんとトーカ堂北社長の夢の共演!!

マジでそっくりでやっぱり19万8000円でした(笑)

  1. 2006/08/24(木) 12:49:12 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

昆虫ジジィ

ベストファーザー賞に輝いた父親にこの呼び名!「世間の見る目が間違ってる」と勤パパには厳しい娘。関節技のエピソードも一歩間違えば「トラウマ」に残りかねないなぁ。関根師匠の「趣味:子育て」も納得です(笑)

あの八重山商工相手に終始リードしてたのに、経大付はホント惜しかった!逆転された時は目の前が真っ暗でした。第3日はショッキングな試合が続いたもので、その後見たカンコンキンにどれだけ救われたコトか(爆)

華丸さんと北社長がWで「19万8000円http://blog37.fc2.com/image/icon/i/F9A5.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">」ですか!近々、児玉清さんとも「アタックチャ~ンスhttp://blog37.fc2.com/image/icon/i/F8F4.gif" alt="" width="12" height="12" class="emoji">」でご対面ですよね!
  1. 2006/08/24(木) 14:02:21 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

華丸さん

実は最近やっと華丸さんの児玉清の真似がちゃんと見れるようになりました


今までいつも見るチャンスを逃しておりまして・・・
私の中ではトーカ堂の北社長がメインなんですよね(笑)

この前の社長との共演でトーカ堂のCM出演決定しましたしね。
より華丸さんも児玉さんだけではなく北社長でも荒稼ぎの予感?!

それにしても細かすぎて~の次回の放映はいつになるのかなぁ~

  1. 2006/08/24(木) 21:50:20 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

北社長

児玉清さんとの共演、は9月中にOAの「アタック25・芸能人大会」を待つとして・・・へぇ、CM出演も決定ですか?華丸さんの新たな“金脈”ですか?確かに華丸さんの存在無しに北社長のゴールデンタイム進出も想像し得なかったコトですし・・・いま自分も華丸さんで第1に思い浮かぶ“検索ワード”は「北社長」ですね(笑)

「細かすぎて~Ⅸ」OAもそろそろだなと・・・自分も見逃さぬやう最近はTV誌チェックをしてますが、まだみたいですね。もう(第1次?)オーディションは済んだはず・・・進化するであろう「落合監督」ネタも楽しみ!(笑)
  1. 2006/08/25(金) 06:54:53 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
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[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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