Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#76】
「内村さまぁ~ず」 仲良し3人組の”世界進出”

サングラスの代わりに伊達メガネをかけ、スーツ姿の内村光良さんがスクリーンに映し出されました。「内Pとの”差別化”を図り・・・」と切り出すオープニングにも、まんまテレ朝「内村プロデュース」(内P)のテイストが残されていて・・・内村さんが思わずノリで「10ポイント!」と言ってしまいそうなトコなんて、何気にジ~ンと”感動”すら憶えてしまひました。11月からいよいよネット配信開始された注目のコンテンツ「内村さまぁ~ず」、ミランカというHPから第1回配信分を拝見するコトが出来ました。無料配信で、ネット環境(Windows)とメールアドレスさえあれば・・・(原理的には)世界中どこからでも見られるコンテンツなのでは?かなりグローバルな番組だったりするかも?TVバラエティからの撤退という見方もあれば、逆にこんなネット配信によって「内P」の”世界進出版”とも言えるのかもしれない・・・この「内村さまぁ~ず」という番組。予告編やその他情報をご存知の方ならお分かりかと思いますが実にユル~い、文字通りの「脱力系成り行きバラエティ」でした(笑)

【Attention!】
11/15(水)より配信の「内村さまぁ~ず」第2回も見ました。「バツイチ」、「マルちゃん」、「トカゲ」が東京にはびこる悪を捜査・・・というノリで「ぶらりタクシー途中下車の旅」。”本家”滝口順平さんのナレーションで何気に本格志向、しかし内容はご期待通りのユルユルな作りです。恒例の「ベスト10」形式で番組は進みました。やっぱり第1位は「右利き」、「ハンパない」を期待しちゃいましたが・・・映画制作でノドをツブしてしまった”ハスキー”内村さんが「長嶋さん」モノマネを開拓する一幕も。第2回も「仲良し3人組」ぶりは相変わらずです。エンディングはなぜか(第2回MC)日村さん大熱唱!教習車に抜かれる逃亡車「アカギ」がツボでした(謎)


「俺達ちょいとムチャするぜ!」な、「内村さまぁ~ず」#3の感想は【#81】「台湾チーム」の記事でどうぞ。




「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」: ぶっさん完結編・・・映画館で”ばいばい”

【#73】「木更津ワールドシリーズ」の記事で書いた映画「木更津キャッツアイワールドシリーズ」をようやく観賞して参りました。「完結編」と言う事で楽しみでもあり、また寂しくもあり・・・映画内容もその”楽しさ”、”寂しさ”両方を感じさせるモノであったと思います。”クドカン”宮藤官九郎さんも、ぶっさんを中心としたこのストーリーには一際「思い入れ」があったんでしょうね。氏の作品の中でここまで大掛かりな”ピリオド”が打たれた作品も珍しいですね。空撮や爆破もあり、野球場を作っちゃったり・・・ぶっさんも「キャッチャー」らしい”ばいばい”の仕方でした。あのエンディングもガッツリ余韻が残って。「終わって欲しくない」がやっぱホンネです(爆)

木更津キャッツアイ “3冠”達成!
Yahoo!ニュース 2006年11月3日 by 日刊スポーツ


映画のみならず主題歌「♪シーサイド・ばいばい」もオリコン・シングルチャート2週連続第1位で、さらに「ぴあ」の映画満足度ランキングでも首位と”ロケットスタート”を切ったこの映画。【#73】の記事では「高田純次市長」、「犬島くん」、「Vシネスマイル」辺りを注目しましたが、観た後もそれらを堪能した次第でした。さすがにプライベートが賑わしい「犬島くん」については・・・猫田さんからのセリフのみの登場でしたが、それだけで十分ッス。ひそかに野球のシーンのスコアボードに「俺vs俺」が甦るかな?と期待してたんですけど(苦笑)前半部分はけっこうシリアスで、「死」というものに直面した”重さ”も垣間見せるストーリーなんですけど、不思議といつもの「キャッツ」のリズムに戻ってたりして。あと「武藤敬司」さんや「新庄剛志」さん好きな方にもこの映画はお楽しみ頂けるかと・・・どのモノマネ芸人さんが出るのかバレバレですけど。今回の「モノマネ教室」は新しい講師さん登場で・・・父・公助(小日向文世さん)がさらにパワーアップでハジけちゃってますし(笑)

cats

あと、映画を観てひとつの”謎”が解けました。【#73】の記事を書いて、映画も公開された後に・・・やたらと「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 有田」でネット検索してココに来られる方が最近増えておりまして。「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」については分かるんですけど、「有田」って・・・くりぃむしちゅー・有田さん?相方の上田さんに隠れて・・・「こそピン」(こそこそピン活動の略?)で映画出演とか!?映画のどっかに「木更津キャッツアイ」と「長渕剛ファン王決定戦」が”リンク”してるのかな?と疑問に思ってたんです。結論から言えば・・・くりぃむしちゅー・有田さんの今回の映画出演は「無し」で、そういう「サプライズ」は有りませんでした。ただ、映画を観終わった後に上記のワードで検索したくなる気持ちも納得出来ました。だって、USA選抜チームの選手役だった橋本じゅんさん・・・ゾンビのメイクをした顔がまさに有田さん「そっくり」でしたから。「要するに」を連発するあのセリフ回しも・・・実際に有田さんが言ってそうなフレーズなんですよねぇ(笑)

「内村さまぁ~ず」: 限りなくユル~い、”世界進出”の大型情報バラエティ!?

こちらも配信前から何かと話題の「内村さまぁ~ず」、冒頭に書いたようにネット配信・第1回を見ました。正直な感想を言えば、昨年に(惜しくも)”ピリオド”を打たれてしまったテレ朝「内村プロデュース」の”延長戦”を見ているような感じでした。出演者もスタッフもそう様変わりしてませんし、字幕テロップの出方なども往年の「内P」そのもので、それが”二番煎じ”どうこうと言うワケでもなく、むしろその「内Pテイスト」を継承してくれたコトが嬉しくてたまらなかったですね。レギュラー放送終了から1年ですか?そのギャップを感じさせないほど、すんなりとこの「内村さまぁ~ず」の雰囲気に入り込めました。何より、番組中での出演者(仕切られる側)である内村さんとさまぁ~ずさんの笑顔の割合がめちゃくちゃ高いのがいいですね。こういう画の感じは・・・確かに現在の生き馬の目を抜くTVバラエティ界では、なかなかお目にかかれない雰囲気かと思われます(爆)

満を持して寺門ジモンが初登場!2010/6/15(火)より配信中の「内村さまぁ~ず」#88「ジモンワールドに入りたがる男達」については【#204】「内村さまぁ~ず×ネイチャージモン(内さま#88)」の記事で書きます。

ミランカの新番組「内村さまぁ~ず」発表会に内村光良とさまぁ~ず登場
Broadband Watch 2006年10月18日 by 大久保有規彦さん


TVバラエティだとスポンサー企業を探して、視聴率アップに奔走する・・・というのが”道”なんですけど、このネット配信コンテンツとなる「内村さまぁ~ず」は一味違うようです。「テレビの深夜番組を収録している感じ」とコメントする内村さんに、「企画書の見えない番組ができそうなのがネット」と感想を述べる三村さん。このお二人の言葉に象徴されるように、「内村さまぁ~ず」はこれまでの番組作りとは違う”アプローチ”を見せそうで楽しみなんですよね。無料ネット配信の映像を集めてDVDを作り、広告収入に頼らない形で番組展開出来るとなると・・・「内村さまぁ~ず」が一つのビジネスモデルになるばかりか、バラエティのみならずドラマや音楽番組などもこの”モデル”に追随する形で、もしかすると「内村さまぁ~ず」が時代の「パイオニア」になる可能性も秘めているのでは?と思えるワケです。何しろ相手が日本国内に限らず、”世界に向けて”ですからね!

内村さまぁ~ず」の前身番組?テレ朝「内P」については【#29】「内村プロデュース」の記事をご覧下さい。

そうなると気になるのは番組内容なんですけど・・・抽象的に「ユルい」番組です。前の記事で書きましたが、「いいとも増刊号」とかゴールデンタイムの番組ならバッサリと編集されまくりであろう「遊び心」旺盛な内容かと。第1回は「内村さまぁ~ず」の”仲良し3人組”が、ゲストのつぶやきシローさん(第1回からこのブッキング!番組の”意気込み”が伝わってきます(笑))の仕切りで(テレ朝のある六本木とは”目と鼻の先”な)麻布十番を探訪すると言うモノで・・・かといってホンジャマカ・石塚さんのようにきっちりグルメレポートをするワケでも無いですし、その辺りの”グダグダ感”もこの番組の魅力なのかもしれません。何しろ、TV以上に「好きなこと」をやれる自由度があるはずだし。第2回のゲストは(TBS「イロモネア」出身でおなじみ?)バナナマン・日村さん。おそらく今後はふかわりょうさんもゲストに登場するはず。「内Pはふかわが居ないと全然面白くない」と自ら話していた内村さん、果たして「内村さまぁ~ず」ではその”ハードル”をクリアされるのでしょうか?

後に雑誌「QJ(クイック・ジャパン) vol.78」で「徹底特集・内村さまぁ~ず」が組まれました!「内P」から「内さま」へ、そして「ふかわりょうからの手紙」・・・これについては【#145】「肥後という男」の記事をご覧下さい。




「ハンパない」、「右利き」、「カツ丼」・・・「内村さまぁ~ず」第1回に関するホットなキーワードを挙げてみます。きょうの金曜「いいとも!」でも桜塚やっくんに対して「桜塚パックンマックンはさぁ・・・」と積極的にボケをかましたさまぁ~ず・三村さん、この番組では本職であるツッコミのポジションを忘れる一幕もありましたよね。こうなると内村光良さんのもう一つの表情「コント職人」の面も気になってきますけど、こちらもネプチューンさんと再タッグを組んで水面下で何やら”動き”があるのでしょうか?実は「内村さまぁ~ず」を見て思ったのは・・・もし「内P」方面をネプチューンさんと、また「笑う犬」方面をさまぁ~ずさんとタッグを組んでいたならば、今頃はこの2組との関係はどうなっていたんだろうなぁ?というコトでした。脱力系バラエティだとホリケンさんはどこのポジションに座るんだろう、また「笑う犬」のような作り込んだコント現場で三村さんはきっちり「稽古」されるのか否か・・・そう考えるとさまぁ~ずさん、ネプチューンさん、ふかわりょうさん、レッド吉田さん、キャイ~ンのウド鈴木さんも?その他諸々の芸人さんのポジションを”確立”させた内村さんの「プロデュース能力」の高さを改めて感じますね。今回は「木更津キャッツアイ」における「終わる美学」と、「内村プロデュース」における「終わらない美学」・・・こういった意味では”対照的”とも言える両コンテンツについて書きました。内村さんの究極の芸人プロデュースWorksは・・・こうなりゃご自身の”世界進出”でしょう?ピコピコハンマーで(笑)

「終わらない美学」、こちらも復活した2007年の「内P」新春SPは、【#87】「猫男爵と玉職人」の記事にて。
また、「コント職人」として目覚める内村光良さんについては、【#111】「エリヤン麗鬼」の記事に書いてます。

テーマ:内村プロデュース - ジャンル:お笑い

  1. 2006.11.03(金) 23:03|
  2. 内村光良(ダウンタウン&ウンナン)
  3. | TB:0
  4. | コメント:6


コメント

こんばんは。

コメントありがとうございました!
私もキャッツは終わってほしくない派なんですが、キャストやスタッフの皆さんが納得しているからいいんでしょうね。だからこんなにキャッツらしい、イイ映画になったと思います。
恥ずかしながら橋本じゅんさんは今回の映画で知ったのですが、かなり面白かったです。私は有田さんではなくて、木の実ナナさんのモノマネをする方に似てるなぁなんて思ってました。

あと内P、実は大好きです!好きな企画は温泉でのだるまさんが転んだ(笑)レギュラー放送が終わってしまったのが本当残念…。内村さまぁ~ずはまだチェックしていないので早く見たいです!
  1. 2006/11/04(土) 23:21:50 |
  2. URL |
  3. ちりぃー #ZMUMkWGc
  4. [ 編集]

ヨウスルニ

ちりぃーさん、コメントありがとうございます。テレビドラマから始まって5年もシリーズが続くと、簡単に”お別れ”するのも難しいけど・・・キャストやスタッフの方々はファン以上に「キャッツ」に愛着があるはずなのに、おっしゃる通り納得出来る作品を作って”ばいばい”出来たんでしょうね。自分はまだ未練がましく「踊る」シリーズの室井さんや真下さんみたいに・・・「スピンオフ」でバンビの市役所日記とかマスターの大阪珍道中とか、アニの秋葉原潜入レポとかうっちーの自衛隊奮闘記とか描いて欲しいなぁ・・・なんて思っちゃってました。

橋本じゅんさん、自分はラストの若かりしUSA選抜メンバーのシーンで「ああ、そういえば橋本じゅんさんも出てた!」と思い出しましたね。それほど、それまでは頭の中ですっかり「くりぃむしちゅー・有田さんが”こそピン”で出演されてたのか」とメモリーされて・・・木の実ナナさんのモノマネは、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でおなじみのガリットチュウ・福島さん(怪力の方)ですね。確かに!わかるわかる。有田さんにしては体格いいなぁ、木更津で何か美味しいモノでも食べてたのかな・・・とも観ながら思ってたんですけど、福島さんだと体格も似てきますよね。橋本じゅんさんは「タイガー&ドラゴン」でも敵役のヤクザ役か何かされてたような・・・ウルフ商会の「梶力夫」役でした。関西出身の劇団の方で、古田新太さん系な方みたいですね(笑)

「内P」、ちりぃーさんも大好きでいらっしゃいますか!それなら「内村さまぁ~ず」もハマると思いますよ。第1回は「内P」の原点(創世記)に帰ったかのような印象さえ受けました。自分も深夜の、いや生活のオアシスでした。「だるまさんが転んだ」は内村さんはじめ出演者のみなさんが誰も嫌がってないトコもいさぎよくてイイですよね。いずれ「内村さまぁ~ず」でも復活するとか・・・たぶんあの番組の雰囲気では「アリ」でしょうし(笑)
  1. 2006/11/05(日) 04:32:47 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

大人。

「内村さまぁ~ず」見ましたよ~!深夜にも関わらず、たっぷりと40~50分もある番組をガッツリ見てしまいました。正直言って・・・もう単純に面白かったです!!パソコンでお笑い番組を見る機会なんてそうそうなかったもので、部屋で一人ヘッドフォンをしながら笑い声を洩らている姿は・・・どう考えても怪しすぎるなと思いましたが(笑) うちのネット環境のせいなのか、思ってた以上にかなり映像がカクカクとしたコマ送りのような状態だったので、微妙なボケの場面の表情が伺い知ることが出来なかったりして残念でした。同じ映像配信サイトの有名どころの「パソコンテレビ GyaO」の方ではそんなことはなかったんですけどね。配信システムとの相性もあるんでしょうか。この「ミランカ」というサイト、ドラマなんか第2話以降は有料サービスのチャンネルで放送しているようですが、もしや「内村さまぁ~ず」も次回からは有料なんてことにならないですよね!?

「木更津キャッツアイ」見に行かれたようで、ますます自分も興味をそそられてきました。高田純次さんとレッドさんのインタビュー面白いですね!『監督もあーだこーだとしつこいタイプの人だったからね』『“こだわってる”って事ですよね』ってくだりが何とも・・・(笑) キャッツアイのあの世界観に、この2人がどう絡んでいるのか何とも気になるところです。犬島くんの「俺vs俺」は、自分もひそかに好きなシーンでしたよ。今回はあまり登場されてないんですね。プライベートな部分はそっとしておいてあげて・・・いい味出してる役者さんとしてこれからも活躍してほしいです(笑) その他細かい部分も見どころが満載のようで、ちょっと本気で映画見に行きたくなってきました!でも終わってしまう悲しさもやっぱりあるんですね。キャッツアイの5人については世代的にもちょうど自分と重なる部分があって、それだけに妙に思い入れがあったりして。どうも今回完結することによって、「もう大人になって落ち着いた生活をしなさい」と暗に言われているような気がして、なんだかちょいと心苦しくもあります・・・(苦笑)
  1. 2006/11/06(月) 04:50:55 |
  2. URL |
  3. bambi #9jgEo1Cg
  4. [ 編集]

内さま+ヘッドフォン=(笑)

bambiさん、自分もあまりパソコンの画面をじっと見てるコトはないもので・・・「内村さまぁ~ず」は新しいスタイルの視聴習慣を植え付けてくれるコンテンツかもしれません。内村さんも番組中で「これ配信するの?」と聞いてたほど、行き当たりばったりな感じですよね。でもbambiさんのおっしゃる通り配信システムの相性とか、競合されてる?「GyaO」の動向とか、いきなり有料化になるとかで・・・ネット配信の「デメリット」も生じてくる可能性ありますね。自分はもし有料になっても金を払っちゃうと思います。3人で1本のタバコをまわして吸ったり、3人で1杯のラーメンを分け合ったり、3人で1本の爪楊枝を使ってシーハーしたり、3人それぞれの「ココが好きベスト10」を言い合ったり、そんな映像にお金を払うのもどうかと思うけど・・・バカを承知で(笑)

「木更津キャッツアイ」公式HPの高田純次さん&レッド吉田さんインタビュー、面白いですよね。さすがはレッドさん、本職のツッコミの仕事をされてますし・・・高田さんのいい加減さが十分に読者に伝わってきますし。本編では・・・高田御大は意外に”ダンディ”な市長に見えました。事前にあのインタビューを読んでいたせいもあると思いますけど(笑) 「キャッツ」の5人のハジけた姿がこれで見納めとなると・・・やっぱり寂しいんですよね。bambiさんのスタンスだと、よりあの5人に入り込んでしまわれるかも・・・でもラストのラストを見ると、かえってホッとするかもしれないですよ。さすがに完結編、山口先輩も猫田さんも映画なのに”Vシネ風”・・・「Vシネ見過ぎ」テイストでいい味出してますしね。犬島くんの「俺vs俺」は、今夏の甲子園決勝「早実vs駒苫」も真っ青なほど・・・あれって延長何回まで続いてたのかなぁ?1日じゃ終わらないほどイニングを重ねた「0-0」の”投手戦”だったような?芸能ニュース等で最近よく目にするあの写真は、心なしか瞳が優しいですよね。我らが?犬島くんのイメージはスキンヘッドで”人殺しの目”で、「しまっていくぞコラ~!」ですから(笑)
  1. 2006/11/06(月) 09:31:07 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

内村さまぁ~ず

内村さまぁ~ずようやく見ました、
いつでも見れると思うと、ついつい後回しにしてしまって、
見るのが遅れてしまいました。
あの3人組みほんとに仲が良いんですね、
1回目の仕切り役のつぶやきシローさんも、仕切るイメージがあまりないですが違和感なかったです。


  1. 2006/11/12(日) 01:57:01 |
  2. URL |
  3. nobi #-
  4. [ 編集]

内村黄門

nobiさん、おっしゃる通りでつぶやきシローさんの仕切りっぷりも変にスムーズなんですよね。ただ、第1回で大竹さんの好きなところベスト10の発表時でしたか。三村さんが解答フリップの裏側jの番組ロゴを見て「これ、かっこいいな!」と食いついたために進行からハズれたシーンがありましたよね。大竹さんや内村さんもそれに乗っかって、つぶやきシローさんが「それはいいですから・・・」と修正しようとした時に大竹さんの放った(内村さんに対する忠誠心溢れる)一言が印象的で。言われた内村さんの方が照れ笑いされてましたし。

「内村さんを否定するんじゃねえよ!」

内村さんがツッコまれると、すかさず三村さんと大竹さんが内村さんのフォローに回るこのキズナ!内村さんを「黄門さま」とすれば・・・三村さんは「格さん」、大竹さんは「助さん」的なポジションなのでしょうか。「内村黄門」今後の動向も注目したいところです。あれだけの結束力(仲の良さ)を第1回から見せ付けられると・・・第2回からゲスト(仕切り役)の方々が逆に(あの3人の)輪の中に入りづらいかもしれないですね(笑)

ちなみに現在開催中の”プレ選抜”明治神宮大会(高校の部)で近畿王者の報徳学園(兵庫)と関東王者の千葉経済大附属(千葉)は揃って準決勝に進出しました。この両校は明日のベスト4で対戦し、「報徳学園vs千葉経済大附属」の勝者は・・・もう一方の準決勝「常葉菊川(静岡)vs高知(高知)」の勝者と”神宮枠”をかけて決勝戦を争います。経大付の強力打線が今の報徳投手陣にどこまで通用するか・・・かなり見ものです。
  1. 2006/11/13(月) 19:54:29 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
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[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


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