【Attention!】
越中詩郎さん写真付き”フリップ押し”で「これでもか!」のケンコバさんも凄かったですが・・・来週のテレ朝「アメトーーク」がヤバすぎ!「次回予告」の段階で思わず「シンジラレナ〜イ!」と叫んでしまひました。つい先ほど「きよしとこの夜」に出て、NHKでも”適当トーク”なパフォーマンスを見せたと思ったら、今度は「高田純次と絡みやすい仲間たち」・・・ついに「アメトーーク」初登場!最高級の企画です!芸能界随一の「高田純次ファン」を自負する関根勤師匠も出るみたいだし、早くも来週の「アメトーーク」は永久保存版決定!来週はTBS「ぴったんこカンカン」でも「ちょい不良オヤジのぶらり旅2(後編)」があるし、CSテレ朝チャンネルでも12/12(火)に(不覚にも見逃した(爆))「草野★キッド」の「世界一うるさいグルメツアー」リピート放送もあるはずで・・・ネイチャージモンも”セット”で、2006年師走に嬉しい「高田純次ウィーク」到来!そんな来週の「高田純次祭」は実に楽しみ♪自分にとって一足早い(早すぎる?)「X'Masプレゼント」と受け取ります(爆)
そして年末も個人的に気になる番組が目白押し。正月番組のユル〜いテイストもいいんですけど、この押し迫った暮れの時期の「とりあえず今年中にねじ込もう」的な番組も捨て難いんですよね。↑の【Attention!】に書いた「ちょい不良オヤジのぶらり旅2」とか「高田純次と絡みやすい仲間たち」なんて・・・そんな年末の駆け込み番組の”極み”かと思います。12/14(木)の「アメトーーク」なんて関根勤師匠も出て”「男3人ブラ珍クイズ旅」リターンズ”な顔ぶれですし、12月にして・・・今年一番「楽しみ」な番組かもしれないっす。番組OA前からすでに、関根師匠の「バッカでぇ〜」という”言葉にならない”笑い顔が浮かんでくる・・・ヤバいっす(笑)
今週は高田純次御大関連を書き続けます。「たっぴんこキン☆キン」逗子の旅(先週の続き)もブログ後半で
「結びの一番」: ”懸賞数”が多くとも、広告効果は如何ばかりか・・・?この前観に行った大相撲九州場所千秋楽、結びの一番「朝青龍-千代大海」の懸賞数は(はっきりとは覚えてませんけど)40本近くありました。ちなみに懸賞は1本に付き6万円也。この一番に勝った横綱・朝青龍関はわずか1分足らずでおよそ240万円の収入を得たワケで、時給に直せばそら恐ろしや・・・単純計算しても240万円×60=1億4400万円?自分はその”獲得”の経緯を一部始終見ていたコトになります。ホントに「一獲千金」って話?この結びの取組前にあった懸賞の垂れ幕の数も一同に土俵上に納まりきれぬ事態に。

写真をじっくり見返すと(タマホームやら)スポンサーの会社を判別できますけど、ただ実際に現場で相撲観戦してた時に「どの会社がこの一番に懸賞を出していたのか」と振り返ると・・・ほとんど印象が無いんですよね。亀田興毅選手の世界タイトルマッチ中継とか、先週のK-1グランプリのレミー・ボンヤスキー選手の試合中とかにやたらと挟み込まれたCMのやうに・・・後で思うと「何の会社の広告だったか」も全く印象に残らないのです。懸賞数が多いのは土俵が一時的に華やかにはなりますが、でも本来の「広告効果」を考えれば・・・(人気番組のTVコマーシャルを含め)半ば”本末転倒”という事にもなってないだろうか?という感じにもなります。同じスポーツ中継でも、選手のユニフォームやF1マシンに直接付いているロゴともなると・・・「広告効果」はかなり変わって来ると思いますけど。そもそも国営放送でCMしていいのか?ってハナシですけど(笑)
「仮分数、真分数、帯分数」: 番組良し悪しの指標とは?視聴率の高い番組たちここで小学校時代の算数をば、「分数」という概念があったのを思い出して頂きたく。(記号を使うのは「算数」じゃなく「数学」ですけど(爆))「a/b」という分数があって、ザックリと言えば「a」が分子で「b」が分母。そして「a<b」で分母が大きい分数が「真分数」、また「a>b」で分子が大きい分数が「仮分数」です。また「c+a/b」と整数部分が付いた分数が「帯分数」です。ということで”教科書算数”はここまで(笑) これをTV番組における「視聴率」にあてはめて考えて見ます。簡略すれば視聴率を算出するのに”分母”になるのは「視聴率測定器を配布した世帯数」で、”分子”に当たるのが「その番組を視聴していた世帯数」でしょう。これを標本(サンプル)として、関東、関西など各地域の「視聴率」がはじき出される仕組みかと。ここでいう”分母”はあらかじめ定められているため、視聴率が高い番組は”分子”が大きい番組となり、イコール番組を視聴する人が多い番組となります。そこを媒体として「広告効果」を求めて、視聴率に一喜一憂するのも無理も無い・・・番組がスポンサー企業探しに奔走し、またスポンサー企業が番組へ参入(介入?)するTV番組を巡る図式かと。
19時台の「W」という番組はランキングに入ってるけど、
この番組が職場などで話題になってるなんて
実際に聞いたこと無いんだけど・・・
その中で「日経エンターテイメント」に載ってた「年間バラエティ視聴率ベスト50」的な記事を見ました。確かに上位を見ると有名な番組が並んでました。ただ、その中の記事にあった↑の文が妙に印象に残ってまして。スポンサー企業は「企業イメージ」を守る必要もありますから、番組内容が低劣なモノには眉をひそめます。よって番組も「好感度」の高い出演者を集める傾向が生まれます。時には好感度タレントに成り代わりかわいい動物とか美味しいグルメ等が映る割合が増える番組もありましょう。最も「広告効果」を期待できる時間帯、世に言う「ゴールデンタイム」となるとこの視聴率を巡ってしのぎを削る行儀良い番組が顔を揃えるワケで。
「深夜番組の王者・テレ朝」: ぴあに倣って、テレビ満足度ランキング導入を・・・対照的に記事の隅に載っていた「深夜番組」の年間ランキングもあって、そこには「深夜番組の王者」テレ朝の番組が上位を占めていました。ただゴールデンに上がると視聴率的に苦戦するというのもクローズアップされ、好調な深夜番組をゴールデンに上げる図式も崩壊しつつある?という指摘も。ここに「視聴率」の魔性というモノが垣間見えます。TV番組にも「ぴあ」の「映画満足度ランキング」(映画「ヅラ刑事」観賞後に劇場出口で「ぴあ」の出口調査隊に捕まりそうになって・・・逃げた経験アリなんですが。次回作「ヅラ刑事3」に期待していながらこの体たらく・・・源田刑事(モト冬樹さん)、すみません!(爆))のように「番組満足度ランキング」みたいなモノを作ればいいのに・・・とさえ思います。じゃないと制作陣のチャレンジスピリットも報われない?
「使わなくてもいいよ。買ってさえくれれば」by 高田純次(適当手帳・帯より)
高田純次さん監修「適当手帳」については、まつゆうさんのブログ記事(「続」記事もあり)をご参照ください。
上述した「分数」について、視聴率では”分子”にしていた「その番組を視聴していた世帯数」を”分母”に配し、新たに「その番組に満足した世帯数」を”分子”にすれば・・・「番組満足度」という数字が「視聴率」と相俟る指標になり得るのかな?とも思いますが。それでゴールデンで視聴率のいい番組と、いま深夜で勢いのある番組を「番組満足度」という同じ”土俵”に立たせて見ると面白いでしょうね。まず「視聴率」は100%を越えることも近づくことも無いですけど、「番組満足度」は100%に迫る可能性、それに”分子”が”分母”を上回る「仮分数」、つまり100%を越える数字を叩き出す可能性もあるのです。その典型が前クールに放送されたドラマ「結婚できない男」。上述の「日経エンタ」で視聴率は一時14%辺りまで落ち込みながら、個人ブログやクチコミで人気拡大した「結婚できない男」のコトが紹介されていました。番組を見ている世帯数(”分母”)がその周囲を巻き込んで「見てみよう」という非視聴者層を動かし・・・番組に満足した世帯数(”分子”)を拡大していくって形もあり、最近はこういう他メディアから火がつくケースも少なくないとか。「視聴率」で測れなかったヒット作と言えば、【#72】「つよしカンタービレ」で書いた「長渕剛ファン王決定戦」も後に「くりぃむ効果」でCDセールスに影響したと話題になりましたが、実際の視聴率は(10%前後で)別段「高かった」ワケでもなく・・・むしろ「低め」?【#73】「木更津ワールドシリーズ」で書いたドラマ「木更津キャッツアイ」もそうでしたよねぇ。
となると・・・あの番組も?ミランカから配信されているコンテンツ「内村さまぁ〜ず」がリアルにどれだけ人気があるのかは分かりませんけど、冒頭に書いたお正月の「内P新春スペシャル」における今後の期待も高まります。当初はネットだけでも復活してくれれば「満足」だったんですが、「内村さまぁ〜ず」を見ていくうちに・・・またTVでバカバカしい「内P」を見たくなってくる衝動、ホントに人間の「欲」というのは尽きないものですね(爆)
ウチのカミさんが肉じゃが作ってくれたんだけど・・・
肉じゃがの「肉」入れるの忘れちゃったのよ!
この「内P」を上述の「視聴率」と「番組満足度」に当てはめるならば、「内村さまぁ〜ず」を見ている方々こそ「内P」復活を願ってやまない、”未知なる番組満足者層”なのでは?とも想像してしまうワケです。ただ、前にも書きましたけど今の充実したテレ朝ネオバラ枠において・・・「内P」が帰ってくる時間帯の”空き”が無いのも事実なんですよね。「タモリ倶楽部」直前の金曜23時枠でも”古巣”の木曜24時枠でも・・・もし帰ってくるとすれば、スポンサーも「一社提供」な枠がいいのでは?「夢で逢えたら」でいう「PANASONIC」とか、「気分は上々」でいう「花王」とか・・・「番組満足度」を重視するならその形がいいのでは?と思います。ゼータク過ぎますけど(爆) そんな中、ゴールデンでも深夜でも仕事ぶりを変えない高田純次御大が・・・「視聴率」や「番組満足度」といった”数字”に踊らされず時代の流れもお構い無し?実はこの方こそTV界の「MONSTER」か、いやTV界の「ヨハン・リーベルト」かもしれないと想う今日この頃です。このお方も「仮分数」なのかなぁ(笑)
「玉職人復活!」に沸いた?2007年の「内P」新春SPについては、【#87】「猫男爵と玉職人」の記事にて。
[延長戦]「高田純次・クライシス」: フェイク・オフで見せた、何ら世界に厚みのない男の生き様!
先週のニセ長女(大食い女性部門のギャル曽根さん)登場により・・・逗子の超高級中華料理店で”高田親子”に自腹で5万円分の食事をおごるハメになった石原良純さん。今週の放送はその続き。玄関柵を乗り越え、高田純次御大がご子息・良純さん「公認」(?)で渦中の石原家に乗り込み”侵入”するという・・・(次回予告によると)そんな回です。リポーターとしての実績も数あれど、なかでも高田御大のお宅レポートと言えばNTV「元気が出るテレビ」での”伝説”の「清川虹子さんの指輪をゴックン」事件がありましたし!果たして今回も(あっさり”門前払い”も予感もありますが)画期的なお宅レポートをやってのけるのでしょうか!?(笑)
「女にだけマメな理由は?」 高田純次×関根勤 対談 an・an(マガジンハウス社) 2003年6月25日発売号(No.1370)
この号、激しく読みたかった〜。(「男道」とか「痔」とか)テーマからどの位脱線するのかを(爆) 12/5(月)深夜のフジ「フェイク・オフ〜完全なる相関図〜」(片瀬那奈さん司会)のゲストに関根勤師匠が登場。この番組でも関根師匠は高田純次御大を「尊敬する人」と公言。でも見事なのはその関根師匠の”リスペクト”に対する高田純次さんのお礼コメントでした。インタビュー映像での・・・(石田純一さんをあざ笑うかのような?)素肌に革のジャケット!しかもインタビュアーがしきりに「関根さんについてどう思いますか?」との問いに「この辺でいい風俗のお店ない?」とか、喫茶店のウエイトレスの女の子になぜか一万円を渡して「(あの子)荒川静香に似てたよね」とか「僕ね、痔が悪いんですよ。関根君も痔が悪くなって欲しいね」とか”はぐらかし”三昧!やっと「関根評」を聞けたかと思うと「蹴落とさなきゃいけない存在だね」ですから!本業が「俳優」ながらコメディアンとして芸能界に君臨し、かつ「軽い」男として他の追随を許さない高田純次さんの”生き様”がにじみ出る(?)一幕でした。その”破天荒”なインタビューを見て「凄いっ」と悦に入る関根師匠もさすがです(爆)
「男3人ムリ珍お宝旅」 TBSチャンネル(スカパー) 2007年1月(?)
木曜の「アメトーーク」の「高田純次と絡みやすい仲間たち」では高田御大&関根師匠、この両者が”揃い踏み”ですし、こちらも期待が膨らむ一方です!あと気になるのが↑のTBSチャンネルのHPにあった「男3人ムリ珍お宝旅」の番組告知ページ!旧「男3人ブラ珍クイズ旅」で高田さん、関根さん、恵俊彰さんの3人が・・・今で言う「内村さまぁ〜ず」的なユル〜い”情報バラエティ”と言いましょうか?原型かも?放送予定は未定らしいですが・・・この番組も再放送なのかな?うわ〜、「ブラ珍」大好きだったんですよね〜。関根師匠もよくラジオで「高田さんってズルいんだよなぁ〜!前半飛ばして、あとは黙ってて・・・最後の方になるとチョコっと顔出して帰ってくんだもん。あれで凄く仕事したインパクトは残すんだよね」と話されてましたし(笑) この年末、(「ネプリーグ」や「きよしとこの夜」なども含めて)にわかにTV露出も増え・・・今週の「高田純次ウィーク」はもしや、”高田純次”という「MONSTER」がTV界を再び浸食する「高田純次・クライシス」の予兆でしょうか?
俺でさえ不安を覚える人物が、いることはいるんですね。
高田純次ですね。
「ほぼ日刊イトイ新聞」タモリ先生の午後(7)より。タモリさんにしてこう言わしめる高田純次といふ人の「ティッシュペーパーみたいな人間だからさ。何ら世界に厚みがないんだよね(笑)」と評される凄さ・・・強烈です(笑)思えばドラマ版「のだめカンタービレ」も・・・(竹中ミルヒもいいけど)シュトレーゼマン役は高田純次さんってキャスティングもアリだったのかなぁ?アドリブ連発で共演者から苦情噴出ってケースも想定されますが(爆)
2006.12.12(Tue)
「高田純次・石原良純 ちょい不良オヤジのぶらり旅2・後編」(@ぴったんこカン・カン)
「”お宝映像”って・・・何かね?」と思わず(カボチャを前にした)菅原文太さんが入っちゃいましたけど、TBSの視聴率戦略(12/12(火)この回の「ぴったんこカン・カン」視聴率は18.6%だったそうで・・・先週の「ぶらり旅(前編)」(同15.7%)から3%近くアップしたらしく。”お宝映像”目当てに引っ張られた視聴者は他にもいたのかなぁ?)にまんまと引っ張られてしまひました(爆) 都知事電話(?)で「僕なんてまだまだ都知事にはなれないと思います」と答える高田御大、さて石原家潜入・・・と思いきや(昨今の政情で潜入映像差し替えとの憶測も?)”NG”になっちゃってすぐに引き返すとわ。でも、石原良純さんの「'82 夏」の特大パネルも出たし・・・あの映画のパネル?は爆笑必至。パネルを石原家の敷地内に忍ばせましたし「良し」としますか(笑)
”荒ぶる貴公子”誕生!
このキャッチフレーズは「すさぶるワイルド・プリンス」と読むみたいです(笑) 石原家を”門前払い”された後のお肉屋さんで「カモメ」と眉毛を小学生にバカにされる良純さんの画も良かったですし。さすがは純次さん、その後のお寿司屋さんでも「荒ぶる貴公子」、「カモメ」ネタで良純さんをいぢってたし。そこで気付いたんですけど・・・いい加減で好き勝手にやってると思いきや高田御大・・・お寿司屋さんの大将に「どうなんですか?子供の時の良純さんは?」とか何気に番組を「進行」してるんですね!あそこまでハジけながら”仕切り”もこなすとは・・・さすがは90年台にクイズ王と対決「クイズ・当たってくだけろ!」の司会をされてた高田御大(笑)
大将これ、絶品だね・・・こんだけ言っときゃいいでしょ?
グルメ番組を見て研究した高田御大のグルメコメント・・・最高です。そうそう、この場面もそうだったけど「ちょい不良オヤジ2人旅」はワイプ画面(小窓)で「ぴったんこカン・カン」のスタジオ出演者の顔がチョコチョコ映るんですけど・・・”はなまる隊長”薬丸裕英さんが(前編もずっとでしたけど)ゲッラゲラ笑ってるんですよね。TVで「純次おもしれぇ」と笑ってる分にはいいけど、スタジオで高田さんにツボをドカンドカンと直撃されまくるトコを画面に抜かれまくるのも・・・。ヤックン、「関根〜!」とモノマネを大受けしてた関根師匠の中学時代の同級生・林くん並みに・・・高田純次さんに笑い過ぎですから!「はなまるマーケット」でもみうらじゅんさんの「いい崖出してるツアー」とか「天狗の旅」とか、岡江さんが”ドン引き”してる横で(よりいっそう)ゲラゲラ笑ってましたし・・・薬丸さんもこのラインが大好きなんでしょう(笑) 「同じ”高田”でも”たかだ”は山賊出身、”たかた”は貴族の出」と胡散臭い?「高田トリビア」もありましたし・・・今週は10分ちょいで後編終わっちゃいましたが、「高田純次」ってお方は60分番組でも力を発揮するのは実質最初の10分ちょっとだし(笑) ゴールデンでちょっと見で、いよいよ深夜の木曜「アメトーーク」の高田御大(2週連続?)に夢をつなげる事としませう。
今週はまだまだ高田純次さんが暴れ続けます・・・この続きは【#83】「僕らの純次」の記事にてどうぞ(爆)
「ぴったんこカン・カン」のこの「ちょい不良オヤジのぶらり旅」企画も2007年に第3弾がOA!小樽を舞台にまたも「タガが外れる」高田純次御大・・・続編の模様は【#97】「こっぴんたクン★クン」の記事に書きました。
