![]() | 「いいのいいの・・・ そこの角にね、北方謙三を待たせてあるから・・・」 by 高田純次さん 「高田さん、車で送りますよ」と申し出るホンジャマカ・恵さんの”好意”を 「オブラート」に包んでやんわり断ったという・・・(英国紳士な?)超・名言! --- 関根勤著「バカポジティブ(関根の法則)」(マガジンハウス社)より 「人生教典」(高田純次著)ってもう絶版?1冊の定価952円(税別)が中古品6000円って、まさかレア本?後に「適当教典」と名を変え”文庫化”だとか。 |
「ウイッス!」となぜか「湯けむりスナイパー」の源さんばりに書き連ねてみますが・・・まぁ”ハンター”フンテラールもここにきてようやくエールディヴィジでもUEFAカップでも「マルチゴール」連発で(来たるべき海外移籍へのアピール?って見方もありますが(泣))復調の兆しアリだし、来日したアブトレイカも(アフリカ王者アル・アハリは負けちゃったけど)北芝健さんチックに”年齢不詳”な、老獪なプレーで今年はいいプレーに終始したみたいで。でも特筆すべきはAZ!セヴィージャって、ホームならバルサやマドリーですら3-0で一蹴する位のチームなんだけど・・・アウェイ戦に強いAZがUEFAカップ前回王者の敵地に乗り込んでハンパない快挙をやってます。と一応サッカーの話題も挟み込んどきまして、今回も高田純次さんについて書き続けます(爆)
内容の無いコメントの嵐でも、なぜかスタンディング・オベーションな「テキトーーク」本編はブログ後半にて。
「当たってくだけろ」: 検証「高田純次クロニクル」、クイズ番組の司会をする純次さんクイズの王様に「当たってくだけろ」と・・・このクイズ番組かなり大好きだったんですよね!当時はまだNTV「ウルトラクイズ」(本家)も”現役”でしたし、TBS「ギミア・ぶれいく」の「史上最強のクイズ王決定戦」でしたか?クイズ・カプセルに入って決勝戦を戦う番組もやってましたし・・・大型クイズ番組が花盛りの頃でした。その中で”異色”だったのがこのTBS「当たってくだけろ」、何しろ司会があの「適当男」高田純次さん(と女性司会者)で番組進行の”テキトー”ぶりも相当なモノです。純次さんに正月番組の司会を任せるTBSもスゴイよ(笑)
「どうしようもないですね。あと10問また続けてやっても同じような・・・」
「高田!」
この番組で最も印象的だった”対決”をつい最近発見しまして、興味深く「高田純次クロニクル」(稀有な「適当男」の人物史)として”歴史”を振り返ってみました。解答者が(まだ若手だった頃の?)ダウンタウンのお二人&藤田朋子さんという3人チームの挑戦シーン。これが浜田さんと西村クイズ王とのカラミや「ダウンタウン×司会者・高田純次」というカラミや何もかもが面白く。ホントに文字通り「当たってくだけろ」で散っていく挑戦者チームばかりで、この回のダウンタウンチームもその例に漏れず。「もう”西村”を攻撃してますかぁ?」と嬉しそうな高田御大。確かに浜田さんがしきりに「西村ァ〜!」とか「西村!お前は笑うな!」とか噛み付いてたのが記憶に残ってて、映像を見たらやはり”血気盛ん”な浜田さん、西村クイズ王に噛み付いてました(笑)
は〜い、みっちゃん!
「アタック25」や「ウルトラクイズ」(本家の方(笑))など、歴戦のクイズ番組を勝ち抜いてきた3人の猛者たち。そのクイズ王チームに、今で言う「行列」の北村弁護士ばりにクールな(第5回ウルトラクイズの優勝候補だった)道蔦岳史クイズ王が”大きな壁”として挑戦者チームの前に立ちはだかったんですけど、その道蔦クイズ王も純次さんの司会にかかれば「は〜い、みっちゃん!」と軽い存在に。まったくお正月の大型番組なのにも関わらず「テキトー司会」に終始する高田御大には、現役「トレンディ俳優」当時の石田純一さんも唖然。ダウンタウンチームが早押し0問で苦戦中なのにも関わらず「4問正解ですか?あらあら、電気が付いてないですね」と神経を”逆なで”するような発言をするものだから、ついには(若き日の)浜田さんに「高田!」と一喝される高田純次さん。かつてGacktさんが中国ツアーで同席した谷村新司さんにキレた時の「新司!」みたいに・・・「純次!」でも笑える一幕!それにしてもこの時の浜田さんの「前に出る」圧力も相当なモノがありましたが・・・でも最初の解答者紹介で池上季実子さんに「ダウンタウンの浜田まさのりさん」と言われたとき、(高田純次さんには「高田!」とツッコミまくってたけど)「池上!」のツッコミを発しなかったのも「流石」なトコロ(笑)
ちなみにこの「当たってくだけろ」、ダウンタウン登場の懐かし動画はこちらのページでチェック出来ました。
「ワイプ芸人」: モニタリング最高級の素材?「純次」を”食する”芸能人の方々「ブラ珍」もどこかに無いかなぁ?実家のビデオライブラリを発掘してみないと・・・かなぁ(爆) さて、上述の「当たってくだけろ」で「高田純次クロニクル」の検証も済んだトコロで、目前に迫った「アメトーーク」のプレビュー。先週はもう次回予告を見た時点で飛び上がってしまった程なんですけど・・・「高田純次と絡みやすい仲間」本当に待ちきれないですね!予告映像を見た限りでは楽屋?の高田御大の映像もあったようなので・・・おそらく「アメトーク」お得意の、「本人にはまだ収録開始を伝えていません」ドッキリもあると予想します!そこで関根師匠をはじめとする「絡みやすい仲間」たちが楽屋での高田御大をモニタリングする流れでしょうか。考えただけでもワクワクするシチュエーションですし、この番組のディレクターさんも確かTBSラジオ「コサキン」のリスナーだったはずで「高田純次」という人間をどう生かすかもお手のモノ?勝手の分かる仲間たちを従えて、トーク部分でも前半から”15秒に1回”ペースで怒涛の「連射ボケ」をかますのかなぁ?あまり番組OA前に”ハードル”を上げるのも良くないですが、きっと期待を裏切らぬ「純次」映像が待ってるハズ(爆)
いやいやいやいや、高田純次です。フェッヘッヘッ・・・
松村邦洋さんも高田さんのモノマネするのに、よくココのフレーズを選んで切り取ったなぁ(笑) 今夜の見どころは挙げ始めるとキリが無いと思うんですけど、1つ注目したいのが「ワイプ芸人」のみなさまが「純次」[もう敬称を付ける事すら逆に失礼っぽく・・・ここからはあえて「純次」呼びでありったけのリスペクトを示したく思います(爆)]という最高級の”素材”をどう味わうかというトコ。「アメトーーク」先週の「芸人プレゼン」の回(ケンドーコバヤシさんの「越中詩郎」プレゼンと、アンジャッシュ・児島さんの「カジュアル芸人」くくりがウケました)で品川庄司・庄司さん辺りにプレゼンして欲しかったこの「ワイプ芸人」という”くくり”。画面の隅の小窓(ワイプ画面)で大笑いして、番組VTRの面白さを引き立たせる芸人さん、「第一人者」としてはやはり(今回の「アメトーーク」にも登場される)関根師匠でしょう。「100人目のバカ」や「からくりTV」等で見せる関根師匠の「ワイプ芸」は他の追随を許さず、かの”ベストセラー作家”リリー・フランキーさんをして、(氏のJ-WAVE「TR2」(水曜日)にて、多くのTVバラエティで奮闘していたアシスタントの安めぐみさんに)「関根さんや柴田理恵さんじゃないんだし、めめたん(安めぐみさん)は笑い顔で仕事をしなくてもいいと思うよ」と諭されるほど関根師匠の「ワイプ芸」は名人芸の域に?「純次」の活躍を見届けるにはうってつけのブッキングかと(爆)
「高田純次と絡みやすい仲間」な今回の「アメトーーク!」はアンディぴーさんのブログ記事もご参照下さい。
”対義語”として「逆ワイプ芸人」と呼ぶ”くくり”があるならば・・・個人的にまず思い浮かぶのはタモリさんかもしれません。「もうちょっとテンション上げなはれ!」と明石家さんまさんをはじめ多くの芸人さんから”熱視線”を注がれる?「続いてはランキングで〜す」、「一旦CMで〜す」などのフレーズでも有名なテレ朝「ミュージックステーション」での”自然体”なMCぶり。今週のランキング発表の時など・・・「Mステ」を見て、たまたま「タモリ倶楽部」で電車企画でもあった日にゃ・・・同じテレ朝なのに「同一人物なのか!?」と驚愕するほど。27時間TV「テレビ夢列島」の司会をされてた時とかも、地方局からの中継を(「トリビア」の時っぽく?)ジーっと俯瞰されておりましたし。それだけに正月番組でタモリさんと井上陽水さんが顔を揃える恒例(?)企画の時なんて、そのシュールな「グラサンおっさんオーラ」ツーショットが(”ツボ”と言えば、ココも何気に見直して仲村トオルさんとユースケ・サンタマリアさんをレギュラーに、”2006年冬ヴァージョン”に更新しました・・・個人的に”ツボ”な方をベストイレブン的にこっそり挙げてるだけですが(爆))妙にツボったりしますけど(笑)
高田さん、くだらな過ぎるよ!
話は戻って「ワイプ芸人」というくくりで・・・あと(上述した)柴田理恵さんとか、ネイチャージモンのVTRを見てる時の今田耕司さんもハシャギっぷりがかなりキテますね。それに「たっぴんこカン・カン」(「たっぴんこキン☆キン」)で「純次」の「ちょい不良オヤジのぶらり旅」ロケVTRに人一倍ゲラゲラ笑っていた薬丸裕英さんも加えましょう。ホントに火曜のやっくんは、腹筋がつりそうなくらいに笑ってたし(笑) 特別ゲストとして、NTV「天才!たけしの元気が出るテレビ」の”しつこい高田”レポートVTR他を「くだらねぇなぁ!ホントによ」とよくつぶやいて・・・「純次」の適当ぶりをねぎらい続けた大御所・ビートたけしさんの名前すら挙がるかも?そうすれば関根勤師匠をはじめとする「ワイプ芸人」企画で毎回モニタリングの”素材”に「純次」をキャスティング出来て楽しみ倍増ですから(爆) どっちかと言えば、今回「絡みやすい仲間」側に回る出川哲朗さんは逆サイド?(「内P」の”天然系サンプル芸人”でおなじみですが)「ワイプ芸人」よりも「純次」と同じく”素材”側の人だと思うんですけどね!となると今夜の「アメトーーク」は・・・「お笑いガマン道場」ばりにウーロン茶を口に含みつつ、美容室等で使う”マント”を纏って「純次」の楽屋風景とか見たくなるし。まさに今夜はそんな「ワイプ芸人」の聖地、(湊川親方(元小結・大徹)に似てるのも最高な)「高田純次」を「巡礼」出来るかと思います(爆)
【Attention!!】
高田純次御大、この「アメトーク」に続きテレ朝連チャン「降臨」で・・・来週12/18(月)「Qさま3時間SP」にも登場するみたいです。つか、来週以降は「関根勤ウィーク」になる予定だったんだけど・・・月9「のだめ」ともカブっちゃうなぁ。いや、まいったね(爆) でも”長丁場”の3時間番組ですよ・・・純次、ヤバくないか!?どうしても眠かったら、ゴールデンタイムで(「さんま御殿」”爆睡伝説”再び?で)無理せずに寝ちゃって下さい(笑)
2006.12.14(Thu)
「高田純次もうすぐ還暦SP・絡みやすい仲間たち集合!!」(@アメトーーク)
「収録開始を伝えていません」じゃなくて、本番中に休憩をとってたんだ・・・純次!ホントに「良い子は早く寝なきゃ」ですよ。2週連続じゃなくて1週で”完結”で良かったなぁ。来週もあると命の保証が・・・ヒド過ぎるっ(笑)
君たちの事、もう飽きたから・・・向こう行くわ!
いやぁ、純次も疲れてたけど関根師匠も笑い疲れてましたね。後半の「利き純次」のコーナー・・・さすがの関根師匠も”電池切れ”しちゃう「純次」の猛威たるや!オープニングで「出」のシーンからあの”愛の使者”な長髪カツラ・・・「ターザン山本」さん(おそらく関根師匠もオープニングの純次を見ながら”彷彿”とさせた?)かと思いましたよ。こういう人をクリスマス前の六本木に”野放し”にしちゃいけませんし。ホントに中身の無い珠玉のレポート芸は天才です。ようやく咳が止まりかけてたのに・・・呼吸器系が苦し過ぎるんだよ、純次!(笑)
そんなくだらないコトが、こんなに面白く聞こえるんだもんね。ホントすごい!
「出川君は劇団の座長ですよ!」って返しは「ナシ」なのに・・・当たり前なコトを言ってるのになぁ?おそらく出川さんのこの素朴なつぶやきが・・・真理を言い当ててると思います。とにかくテキトー過ぎるよ、純次!印象に残ってるようで、「中身」が全く無くて・・・”電池切れ”になりそうだから、「投げやり」でテキトー発言がポンポン飛び出すって”メカニズム”だったんだなぁ、純次!でもダメだ、相手は「徹底解剖」してもし尽くせない・・・強大な「テキトー」使いなんだもん!番組の”勧告”どおりにHDDに永久保存版で録りました。あぁ苦しい・・・やっぱ「終身名誉監督」はアンタですよ、純次!「長渕剛ファン王決定戦」みたいにプレイバックしまくろうっと(爆)

高田純次×関根勤、二大「ブラ珍」スター”夢の共演”(笑)についてはふみさんのブログ記事もご覧下さい。
【#82】「仮分数」、この【#83】「僕らの純次」の記事に引き続き「2006年・高田純次三部作」として書いた【#86】「伊武さん、ルート外れてます」の記事も「高田純次リスペクト」で。DVD「適当伝説」もくだらないです
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