Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --.--.--(--) --:--|
  2. スポンサー広告


【#85】
「プリごろ太NEWS」 のだめカンタービレ・最終回

のだめ実家でまったり40分強・・・改めて思い切った脚本でしたね、ドラマ版「のだめカンタービレ」の最終回。月9ドラマ最終回って、「離れた」だの「くっついた」だの・・・その辺りをつっついてフィナーレに結びつけるのが”定石”だと思ってたんですけど、まさかのだめ実家の「こたつ」で繰り広げられる餃子パーティ(弟)に「ラー油ーレディ?」(父)に採寸攻撃(母・洋子)でのだめファミリーからの「集中砲火」に見舞われる千秋くん!母・洋子については「この子を早く外国へ!」って”のだめ回想シーン”での・・・洗濯なんぞをしながら”のん気”にアイスや焼きいもを食べてるトコまで再現、あの場面まで忠実にドラマに組み入れるとは恐れ入りました(笑)

*** うまい アイスムクーリ

実家のある福岡県大川市(陣内孝則さんの出身地)へ向かうのに・・・葛藤しつつ「羽田空港・・・いや、東京駅!」と移動手段に新幹線を選ぶ千秋先輩。あそこの選択も何気に”利いて”ますよね。もしあのままタクシーで羽田空港で行けば「佐賀空港行き」でビュッと大川市(ほぼ”佐賀県大川市”なこの街は・・・佐賀空港からのアクセスなら良?)に行けますし、それだと博多駅からタクシーのメーターが天井知らずに上がっちゃうシーンも無く、タクシーで福岡県から「佐賀県」へ県境越えするコトも無く・・・「なにが都会だ!いつもいつもウソばっかりつきやがって」と苛立つ「オレ様」千秋真一を描写するにはあの展開がベスト・・・あのタクシーの長距離移動があって、その後の河川敷のシーンも”効いて”くるので。だいいち、あのタクシーのシーンが無かったらタクシー内の広告に貼ってあった「アイスムクーリ」の”小ネタ”(これを見つけて「よっしゃ!」とガッツポーズ!最終回を録画された方はぜひ、「アイスムクーリ」探しに興じて頂ければ(爆))も見られなかったデスよ(笑)

お待たせしやした!「ライジングスター・クリスマス公演記念定食」です!

のだめのピアノの腕がなまってて連れ出そうとして・・・結局のだめ実家に引き戻されるトコも良かったです。あれは(千秋くんがこたつを排除しようとしても、どうしてもこたつが部屋に舞い戻ってしまう)ドラマ中盤の「こたつ」の回の”フリ”があって、最終回でもあの「こたつ」との縁が切れない・・・ドラマ第1回はいきなりSオケ結成まで進んじゃって「登場キャラと話を詰め込み過ぎ?」な印象でしたけど、ドラマ後半に進むにつれて脚本にも”ゆとり”っつか”遊び”な部分も垣間見えましたし、その集大成となった?実に「もっさり感」溢れる最終回は秀逸でした!もちろんフィナーレの涙のオーケストラシーン(玉木宏さんや上野樹里さんが泣いてたのは台本かなぁ?)もグッと来たし、「くっついた」だの「離れた」だのを挟み込まずに演奏シーンから一気にエンディングテーマの「♪ラプソディ・イン・ブルー」になだれ込んだスタンディングオベーションなラストカットなんて(「お金がない」以来の?爽快なエンディングに)思わず「鳥肌」立っちゃいましたもんね。あと「プリごろ太NEWS」のメール件名で「江藤や」の本文のくだりも、ここまで原作に沿ってやってくれるとは思わなかったもんなぁ(爆)

のだめ」最終回、今年のドラマ「時効警察」を絡めたより詳細な総括は心音さんのブログ記事をご覧下さい

なお、「のだめ千秋先輩パリに復活!2008年1月4日(金)&5日(土)の二夜連続ドラマSPのだめカンタービレ in ヨーロッパ」については、次の【#130】「勝手に観光協会 ザ・ファイナル」の記事に書いてます。





「オレンジ・ファイブ」: ウチなりの「バロンドール」最終候補・・・今年を代表する五人衆!

前回の記事で書いた「今年大活躍の13人」から、ウチなりの「バロンドール」最終候補5人に絞ります。13人のノミネート時点から甲乙つけ難い面々だったんですが、その中でも際立った方々を改めて列挙します(爆)

・東幹久選手
やはりこの方のバラエティ適応能力は驚異的です。「ぷっすま」でロシアン肉まんが的中したりラジコンヘリをぶち壊した時に・・・あの哀愁感を出せる俳優さんはそうは居ないでしょう。なにより、「ダウンタウンDX」で(一番客席寄りの)「はじっこ席」のポジションを任せられるほどになったお方ですから・・・特に今年の活躍ぶりは測り知れないモノがありました。おそらく来年以降もさんの・・・この「勢い」は止まらないコトと思われます。注目の大晦日・年越し「ガキの使いSP笑ってはいけない警察署」にも登場されるそうで・・・これも楽しみ!

・阿部寛選手
阿部寛だ、オラァ!」。松村邦洋さんはまたも”デフォルメ”し過ぎなモノマネを築き上げつつあるみたいですけど・・・ドラマの中であれだけ”個”を発揮できる貴重な方ですね。「オイ、矢島よ!悔しくないのかァ!?」昨年の「ドラゴン桜」の桜木健二弁護士も記憶に新しいですが、今年の「結婚できない男」の「一人手巻き寿司」な桑野信介建築士さんもなかなかのキャラクターでした。さて今年の「いいとも特大号」では・・・関根勤師匠は(家でひそかに練習してた?)阿部寛さんネタ「モノマネ紅白歌合戦」の大トリを飾るのでしょうか?(笑)

・高田純次GM
オープニングからやりたい放題で「イメージは愛の使者だね」とターザン山本さんチックな扮装で登場した「アメトーーク」での「テキトーーク」三昧!いまだに”謎”が残るんですが、あのオープニング・・・モンキッキーさんが「自己紹介してくださいよ」とフリしてるのに「なんだか分かんないけど目が痛いのよ」と答え、しまいには「愛の使者」発言で・・・結局あのターザン山本的長髪キャラの「名前」がわからなかったんですよね。なぜあのキャラクターに名前が無かったのか?名前がない?ひょっとして・・・「なまえのないかいぶつ」あの「愛の使者」こそが”MONSTER”「ヨハン・リーベルト」って説ですか?ついでに純次スクワットも謎が残りました(笑)

・長渕剛さん
ご本人登場で”封印”を余儀なくされた伝説の企画「長渕剛ファン王決定戦」、いまだに衝撃の大きさは健在。英二さんもスゴイ。もうあの企画が見られないと思うと寂しいし、カラオケBOXの一室に押し込められたくりぃむしちゅー・上田さん、ペナルティ・ワッキーさん、そして大八木淳史さんの・・・あの3人の「ゥエイ!ゥエイ!ゥエイ!」の”拳突き上げポーズ”もTV画面では見られなくなるのかな・・・と思うと”切なさ”が込み上げてきます。しかし、おそらくやこの回の放送が「テレ朝深夜の奇跡」として・・・後世に語り継がれるモノでしょう。主旨からはズレますけど・・・今年のテレ朝深夜帯が残した”功績”も多方面に測り知れないモノがありました。すべからくこの時間帯ならではの”チャレンジ精神”に(例年にも増して)多大な恩恵を受けた1年でもありました!

・牧田知丈選手
アマチュアの方です。しかも番組内(「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」)では「落合博満さん」のモノマネしか見たことがありません。それでもこの”最終候補”に挙げざるを得ない・・・そんな方です。野球選手で「落合」ってチョイスもこだわり深く、しかも「信子夫人」とか「福嗣くん」といった強烈なエピソードを有する”家族”ネタにも頼らず・・・あくまで純粋に「落合博満」さんを描き切る”職人芸”はお見事。「落合博満ファン王決定戦」なんて・・・「ナシ」かなぁ?(笑) 素人さんで「契約更改」とか「オープン戦でコールドゲームを要求」とか・・・「そのシーンを切り取るか!?」ってサプライズの連続でした。あの円熟味溢れるモノマネながら実は28歳の会社員だったというのも、それにネタ披露の時のやけに短すぎるバットも◎!あくまで個人的な印象ですが、この方はハズさないですよね。確実性で言えばすでに「プロ」?逆に「落合さん以外のネタ」への興味も否めませんけど・・・そこで(”鉄板”の児玉清さんネタに落ち着かず)「トーカ堂・北社長」ネタや「横峯さくらパパ」ネタに次々とチャレンジして新境地を開拓した博多華丸さんのように・・・さらに進化する可能性も秘めておられるのか?とりあえず次回の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」EpisodeⅩ(牧田さんの”王座防衛戦”)も楽しみなんですけど・・・「細かすぎて~」次回大会はやっぱり来年以降の開催なのかな?(泣)

ちなみに過去のウチなりの「バロンドール」(欧州?最優秀選手)受賞者を(とってつけたように)挙げておきます。軟式GLOBEなんて2002年かどうかも定かじゃないですけど・・・(おぼろげな記憶を辿って)なんとかこじつけて並べました。今年は誰の頭上に・・・「タモリ倶楽部」の「空耳アワード」が如く賞品(トロフィー?)を勝手にご本人に送りつける事もしませんけど、次回以降に(今年を総括する意味でも)また続きを書きます(爆)

・2000年:窪塚洋介さん (次点:前原一輝さん)
・2001年:三瓶くん (次点:みうらじゅん師匠)
・2002年:関根勤師匠 (次点:軟式GLOBEさん)
・2003年:水野晴郎ちゃん (次点:はなわさん)
・2004年:レイザーラモンHGさん (次点:哀川翔選手)
・2005年:ネイチャージモン選手 (次点:沢村一樹選手)


「のだめ以降」: なぜかピカデリー梅田登場の「Happy!2」 そして、関根師匠の大トリネタ

「ザッツ、オール!」、それにしても「Happy!2」・・・クラゲの仁吉役に「ピカデリー梅田」さんをキャスティングするとは何事カ?原作ファンらしいダウンタウン・濱田さんを特別出演させるのは分かりますが、あの鰐淵アニキでさえ頭を下げさせるほどの”大役”がまさか「伝説の入れ歯ホスト」(?)ピカデリー梅田さんとわ「サプライズ」でした。”サンダー”鶴瓶師匠と一緒の「賭場」のシーンなんて・・・思わず吹き出しちゃいましたし。(ドラマなのに)「梶原さんも仕事選びなはれ」な梶原しげるさんの姿まで探しちゃったじゃないですか(笑)

っつか、関根師匠「いいとも特大号」の「モノマネ紅白歌合戦」で・・・「大滝秀治」さんってやってなかったのかな?と記憶を辿っちゃってます。てっきり「阿部寛」さんとか「宇梶剛士」さんとか・・・(さすがに「西島洋介山」さんや「我龍真吾」さんは無いにせよ?)その辺りで挑んでくるのかなと思ってたんですけど。今回は特に「出オチ」傾向が強かったような・・・田中直樹さんを擁するココリコのお二人が「いいとも!」レギュラーを外れたのがココに来て悔やまれたかも?特に田中さんってこういう場面、きっちりハズさないだけに・・・ただおすぎとピーコさんの「ザ・たっち」”逆モノマネ”と・・・特殊メイクの「オシム」草さんには意表を突かれました(笑)

オレ、「格さん」やりたいから・・・黄門様やってくんない?

こういう時”チャケバ”って言うんですか?ウラでやってた「峰パパ伊武雅刀さんが出ていた”パーソナルコメディ”(?)「伊武さん、ルート外れてます」ってな番組でしたっけ?印籠がどうのこうの、「格さん」がどうのこうのって・・・あの番組が「あれ、スネークマン?」と気になって。TBSじゃ、23時台なのになぜか水道橋博士さんがキャスター席に座ってたみたいで?関根師匠の「大トリ」を前に、かなり”浮気”しちゃいそうになって(爆)

今はね、「活断層」にハマってるんです!

1年間のテレフォン・ショッキングを嵐のようなハイライトで振り返ってましたね。真矢みきさんが「あたし、活断層にハマってるんです!」と力説してたのがやけに印象に残りました。タモさんも(ついでに言うと、ワイプ画面勝俣さんも・・・身振り手振りで「活断層」の説明されてたような?フォッサ・マグナ[静岡糸魚川構造線]の話をしてたのかな?)「私は”活断層”大好きですよ!」(「えー!?あたしも好物です♪」)って(お昼の時間帯には珍しく)「タモリ倶楽部モード」に”シフトチェンジ”して・・・テンションを上げて「同調」されてましたしね(笑)

「TV出演に抵抗は無いの?」: 今年も”小田さん節”健在の「クリスマスの約束・2006」

「トータスくん、ユースケくん、そして・・・たけし!」、ビートたけしさんを「たけし」と呼び捨てに出来る「ぢ・大黒堂」の音楽プロデューサーでありミュージシャンの小田和正さん”恒例”のステージが今年も「クリスマスの約束2006」として12/28(木)にOAされました。この番組の”創成期”というか最初の頃は、山下達郎さん(冬の”名勝負”「山達vsこたつ」でおなじみ?(笑))や宇多田ヒカルさんなどラブコールを送った「コラボ相手」にことごとくフラれ続け、ふてくされて小田さん1人で「きっと君は来ない」チックに他のミュージシャンの曲を歌うのが通例の「パターン」だと記憶してたけど、近年はコラボ相手も「百発百中」(?)でLIVE会場に訪れて来られるようで。今年の「クリスマスの約束2006」も、「プロデューサーのアベってのがいまして」と(舞台裏での)阿部Pとの”やり合い”をネタにしたり、若手のミュージシャンを捕まえて「えっと、紅白・・・君たちはTV出演には抵抗は無いの?」と質問したりするのも、LIVE会場のお客さんをドッと沸かせる毎年の恒例行事?(笑)

この番組無しに「年の瀬」は来ない?オダメロ「クリスマスの約束」くまみさんのブログ記事もご覧下さい。

今年は「♪言葉にできない」はいいんじゃないか?って思ったんですが・・・
(テーマ上、ハズせないだろうって事で)素直に歌うことにしました。


1曲目から(期待の?)「反体制」心キター!と思ったんですけど、今年は「メッセージ」というテーマで・・・どうしてもこの曲を歌わざるをえなかったという小田氏。確か昨年の”ハコ”はさいたまスーパーアリーナで、曲目の中に「♪キラキラ」(ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌・・・「やまとなでしこ」と「恋ノチカラ」は堤真一さん効果で?再放送のたびに見てしまふドラマ(爆))でステージを”所狭し”と駆け回ってた記憶があったんですが、たしかに今年のステージは動きが少ない印象がありました。でも人間と言うのは「還暦」を目前にすると「馬鹿力」が溢れ出るメカニズムなのかなぁ?小田氏しかり、【#84】「僕らの純次」の記事で書いた高田御大しかり(笑)

やさしい歌いいよ。誰でも分かるバカバカしいような歌がいいぞ。

カラオケで歌えるような曲ばかりが曲じゃないぞ」みたいな、氏の”含み”すら聞こえてくるやうで・・・。今回の番組の中で興味深かったのが、小田氏とゲスト:スキマスイッチのお二人が(この番組ならではの)特別なクリスマスソングを制作するために「曲作り」に”こもる”スタジオのVTRでのひとコマ。「親子ほど年の離れたこの3人」という、(ジェネレーションギャップを逆手に取った)”確信犯”なナレーションで客席がまた沸くんですけど(笑)・・・まず歌詞を仕上げなければならないために小田氏は焦ってるのに、スキマスイッチのお二人は(コード的な)曲作りに夢中。「コードは後にして、歌詞からにしようよ」という小田先輩の”忠告”にも耳を貸さない後輩2人。でも今度は逆に、やっと歌詞作りに別室へ”シンタ君”常田さんが移る際は・・・”お返し”とばかりに小田氏(聴く耳持たずで?)「無反応」!小田氏の職人肌な「べらんめえ」ぶりが垣間見えるシーンかも?(笑)

小田さん、散々歌ってたじゃないですか!そういう歌を・・・

この”せめぎ合い”はまだ続きます。出来た歌詞を曲に合せながら「”どうか”ってのは女々しい感じ」と小田氏が歌詞を変えようとすると、すかさず上記の「小田さん、散々歌ってたじゃないですか?そういう歌を」と突っかかるシンタ君。それに「この野郎!何だよ、それ!」と切り返す小田さんに・・・「俺、それ聴いて育ったんですから。そういう”スタンス”でしたよね?」と話すシンタ君。「”スタンス”?あ、ひどい!」と苦笑する小田氏。あと大橋さんも「小田さんのコーラスは本当に難しいんだって!」と口撃して・・・それに「俺のせいじゃないよ」と狼狽する小田氏。こういう「親子」な微笑ましいやり取りで今回のクリスマスソングは生まれたようです。こんな会話ですが、もはやジェネレーションギャップという空気も無く・・・実にリズムの良い「3人組」が映し出されていました。でも、自ら若い者の方へ歩み寄る”スタンス”・・・この辺りはさすがの小田和正さんですね!スキマスイッチのお二人が出て来た時は「えっ?小田さんが『♪ガラナ』!?」って、まさか「僕のテンションは急上昇♪」熱唱って流れ?とも思いましたが、もうじき還暦なのに「♪全力少年」という”選曲”にも満足デス(笑)

小田和正さんの”毒舌”は全国各都市へ。この「クリスマスの約束2006」から2年後も相変わらずの声量!2008/12/25(木)「クリスマスの約束2008」については・・・【#158】「亀山薫・最後の事件」の記事にて。




爆笑問題・太田さんが(ネプチューン・名倉さんが居る安心感からか?)のびのびとボケまくった、そしてコサキンチーム祝・優勝の「ネプリーグSP」。そしてベートーベン交響曲第7番に始まり「第7番」に終わったドラマ版「のだめ」最終回、この2番組で幕を開けた2006年最後の週。(”旅人”中田英寿引退特別番組もチラ見しつつ)今週は12/26(火)にドラマ「Happy!2」があります。鶴瓶師匠がどこまで「サンダー牛山」役になりきるのかも注目ですけど、女王「サブリナ・ニコリッチ」は・・・シャラポワが「シャラポワ役」で出ちゃったら、ニコリッチ役の”なり手”が居なくなっちゃうんだもんなぁ。でも哀川翔選手が「鰐淵京平」役でまた出るみたいだし、これは見ようっと。あとは(上述しましたが)「いいとも特大号」で今年は関根師匠がどのモノマネネタを繰り出すのかと、12/28(木)の小田和正氏「クリスマスの約束2006」で還暦の小田さんがステージ上を走り回る姿を、そして小田氏ならではの静かなる「反骨精神」を見届けて、来たるべき「年越し」に備えたいと思います。

切り替えとるわ!だから今日来とるやろ!

最後に「吉そば」4時間生番組中でのナイナイ・岡村さんがカンニング・竹山さんに送った「竹山がんばれよ!切り替えていけよ!」という”エール”も芸人さんならでは、無条件にジ~ンと胸が熱くなるシーンでしたね!

テーマ:のだめカンタービレ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006.12.26(火) 12:11|
  2. ドラマ、映画
  3. | TB:1
  4. | コメント:16


コメント

おひさしぶりです!

「のだめ」終わっちゃいましたね…。
せるさんが書かれているとおり、このドラマは原作既読者には別の意味でコネタまで忠実に再現してくれているところがたまらかったですね(^^)v

タイトル「プリごろ太NEWS」
本文:江藤や。

ハリセンもすっかりのだめの取り扱いに慣れたところで留学に出すことになって、ちょっと淋しいのかな?なんて思ったりしました。

そして「ラー油レディー?」が似合うのは、岩松さんか陣内さんくらいでしょう(笑)
さらに、洋子のエピソードも忠実に描かれていて最高でした!大川のシーンが無かったらTVに座布団投げているところでした。
あ、TBさせていただきました。よろしくデス!
  1. 2006/12/26(火) 17:15:42 |
  2. URL |
  3. 心音 #s.Y3apRk
  4. [ 編集]

ラーユーレディ~?

心音さん、おひさしぶりです。ここから先はパリ留学編になって・・・SP版や映画化ならまだしも、ドラマ制作費的にも実写では”作りづらい”領域になってきますよね。この最終回にしてもよくロケに踏み切ったなぁと思います。ホントに大川に行ってたのかなぁ?でも「佐賀県」の看板で県境越えしてましたし。千秋くんが北海道に(一瞬)飛んだ時には・・・市場が限りなく「首都圏」っぽく見えましたけど。なんにせよ最終回ですら「実家で大騒ぎ」という月9ドラマも前代未聞だったりして。三善家がまるまるカットっぽかったので、もしかして「のだめ実家」も割愛かなぁ・・・と気を揉んでましたけど、自分も座布団を投げずに済みました。

実家の「リアルのだめ王国」の面々も違和感無く、原作の世界を大切にする作者の二ノ宮先生の強い意向もおそらくあったんでしょうね。みんな白目を剥けるトコがスゴイ。「ラー油ーレディ?」の方は岩松さんって方なんですか!オヤジギャグとよきパパぶりを演じこなせるいい役者さんですね。大川市出身の陣内さんは「古賀政男、大川栄策、陣内孝則!」(「リトル山田」妻夫木聡さんはお隣の柳川市でしたか?)と地元を紹介する時にこのフレーズを使われますが、これからはここに「野田恵」も入るかも?こう考えると、大川市ってけっこう「音楽の都」だったりするんだなぁ・・・。原作(コネタ)にプラス「オーケストラ」という音楽要素も加わって・・・「プリごろ太」のアニメーション化も含めて、終わってみればホントに拍手モノのドラマでしたね。ハリセン江藤先生(豊原功補さん)も「プリごろ太フィギュア」でのだめをおびき寄せて(あの回がまた最終回の「プリごろ太NEWS」へつながって)、自宅で猛レッスンさせた甲斐がありましたしね。

07年4月「帰ってきた時効警察」がスタート、今回は熊本さんを演じる岩松了さんも”徹底マーク”デス!
[【#102】「鉄曜日」記事] http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-103.html


今クールのドラマはこの「のだめ」と、あと(若干”中抜け”しましたが)「嫌われ松子の一生」を最後まで見たんですけど・・・こちらは「アーヘーアー、フーヘーオー、アーヘーアーヘー・・・」ってあのBGMがやたら耳に残っちゃいましたね。トラックバックはこちらからも伺う予定でおりましたので、お邪魔させて頂きます。
  1. 2006/12/26(火) 19:50:07 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

切り替えていけよ!

お久しぶりです。もう今年のまとめな感じの記事なんですね。今年を代表する五人衆・・・非常に濃い~面子で、さすがです!(笑)

東幹久さん、「笑ってはいけない警察署」に登場するんですか?!それはそれは気になりますね。一体どういった形で出てくるんでしょうか(笑) 大晦日もいよいよ迫ってきましたが、当日は外出するのでバッチリ録画予約して後でゆっくり楽しみますよ~。

小田和正の「クリスマスの約束」は、今年もなぜか小田和正好きの母と一緒に見ていました。失礼ながら見た目はなんだかおじいちゃんのようにも見えてしまったんですが(もう還暦間近ですか!)、相変わらず“いい声”を響かせていましたね。今年は全体的に落ち着いた感じで、ステージを走り回る姿を見ることはで来ませんでしたが・・・というか、会場がだいぶ広くなったような気がしました。以前からあのくらいの大きさの所でやってましたっけ?レミオロメンの「粉雪」のカバーとか、小田和正さんが歌うとまたしっとりとした感じで良かったですね。

>「竹山がんばれよ!切り替えていけよ!」
この時、自分もグッときてました。あの日は、ちょうど告別式?の日でしたもんね・・・。で、特番の生放送。芸人さんの大変さを感じつつ、岡村さんの優しさも感じ取った場面でした。あの特番、結局なんだかよくわからないまま終わってしまいましたけど、「吉そば」中継だけは微妙に面白かったですね。そば屋を映した映像のみで、スタジオの出演者の声だけがあーだこーだ聞こえてる感じがなんともツボでした(笑)
  1. 2006/12/29(金) 04:09:57 |
  2. URL |
  3. bambi #9jgEo1Cg
  4. [ 編集]

クリスマスの約束

bambiさん、東幹久さんの「ガキ使SP」出演は見ものです。やっぱ「刺客」で来るんでしょうか?今年を代表する五人衆・・・大晦日まで選考期間を引っ張ったら、伊武雅刀さんや小田和正さんといった大御所の方も選考範囲に含まれていたかも。「クリスマスの約束」、(本文にも書きましたが)昨年はさいたまスーパーアリーナで、今年も広いLIVE会場での開催だったみたいですね。bambiさんはお母様と番組見てらっしゃったんですか。お母様もまさか「小田さんが『渡る世間』(前番組)に番宣出演?」なんてビックリされてませんでした?オープニングでの客席からの「アニキ!」コールにもビックリしましたけど・・・ここはbambiさんの”長渕ファン”なお兄様の守備範囲ですよね。小田さん自身「私はあなたのアニキじゃないですよ」と面食らってましたし(笑) そして感想も、bambiさんのおっしゃるとおり・・・他のアーティストの歌を躊躇無く歌い上げる小田さんの懐の広さというか、今年もその辺りをサラリと発揮されてましたね。走り回るシーンは少なめで・・・OA上カットされた部分で小田さんは走り回られておられたのでしょうか?

>「切り替えていけよ!」
正直”野次馬根性”で先週の竹山さんのラジオを聴いていたせいもあって・・・「吉そば」4時間(正式な番組タイトルを忘れちゃいましたが(爆))後半での竹山さん登場にちょっとドキドキしてました。ラジオで竹山さんは「みんなよりは早めに区切りが付いてるから」と(会見などの時と同じように)淡々と話されてて、それでいて「オレをかわいそうな目で見るな!」っていつも通りの”スタンス”も披露されて・・・それだけにMCのナイナイのお二人が(あの番組の演出だったのかは分かりませんけど)竹山さんにボタンを押させるように呼んだのが素晴らしいと思いましたね。ナイナイ・岡村さんも、竹山さんをセンターに呼ぶなり「竹山コラァ!」って、受け取りようによっては「竹山さんになんて態度を」なんて思われた視聴者の方もいらっしゃるかもしれないですけど、あの「切り替えていけよ」の一連のカラミの後で「よっしゃ、いつもの竹山らしくなったぞ!」と会心のつぶやきを口に出した岡村さんもGJでした。「竜兵会」の首領・上島竜兵さんですら、あの番組で「そっとしておこう」と?竹山さんを”敬遠”していた感じで、キレて→キス(若干短めで)のくだりもパートナーに出川哲朗さんを選んでパフォされてましたし。そして「吉そば」の”防犯カメラ”的定点観測・・・そうなんですよ。自分もアレ、「ツボ」だったんです。出来れば「侍」が登場しないで、4時間ぶっ通しで「吉そば」中継挟み込んでくれ・・・と願ってた実にくだらない映像好きの一人になってしまひました(爆)
  1. 2006/12/29(金) 09:31:45 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

携帯だと

こんにちは

のだめの最終回見ましたよ。 
千秋様の放心状態の顔がちびまるこちゃんの放心状態の顔に見えてしまって仕方がなかったです(笑)
まぁのだめの幼少期も実写版のまるちゃん役の子がやってましたけどね~

会社で千秋様の放心状態の顔をまねしてたら笑われました。


今日はすべらない話ですね。
どんな話するんだろうか?気になります

そういえば携帯からコメントが入れなれなくなってました。
どうしてだろ?
  1. 2006/12/29(金) 19:14:21 |
  2. URL |
  3. 猫娘  #-
  4. [ 編集]

すべらない関根勤

猫娘さん、ココのFC2ブログのバージョンアップでコメント確認機能が知らぬ間にONになっていたようです。これがたぶん携帯からのアクセスでコメント投稿に影響を及ぼしてたはず・・・システム変更でこれをOFFっときました。なのでこれまで通り携帯からでもコメントが入ると思います。お知らせ頂きどうもです。

猫娘さんは「白目」な千秋くんのモノマネが出来るんですか?実写であの「放心状態」を再現した玉木宏さんもカッコイイですけど、猫娘さんも芸達者ですね!「のだめ」の原作を読んでるとき、確かに自分も「白目状態」を「ちびまる子ちゃん」の画のタッチに重ね合わせてました。「その口やめろ!」な口をとんがらせたあの「子のだめ」は実写版まる子の子役さんだったんですか?あの子って・・・確かジモンさん擁するダチョウ倶楽部と同じ太田プロ所属のお子さんでしたよね?なんか事務所一の”稼ぎ頭”ってウワサも(笑)

「すべらない話」、関根師匠のサイの目が出なかった!なんてコトが無いように祈るのみです。おそらく他の方の話でも、得意の「ワイプ芸」で”サイレント笑顔”を駆使する展開が予想されますけど。サイコロトーク形式で言えばお昼の「ごきげんよう」で・・・長年のパートナー・小堺さんの得意とするシステムですから、関根師匠のモノにして・・・”関根勤菌”を蔓延させ?場の空気をジワリと手繰り寄せて欲しいですね。
  1. 2006/12/29(金) 19:57:10 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

忙しいですね~!!

ご紹介ありがとうございます!
年末年始は特番の追っかけが大変ですね~v-12
「クリスマスの約束」は小田さんカラー爆裂でしたね~。
誰が歌おうと小田さんが作ったのはオダカラーですし、
誰の曲だろうと小田さんが歌えばオダカラーですもんね。
あと、個人的にはチェックしておきながら見逃した
伊武さんのコメディも気になるところですねー。
  1. 2006/12/30(土) 01:12:46 |
  2. URL |
  3. くまみ #-
  4. [ 編集]

伊武雅刀さん

くまみさん、「クリスマスの約束」・・・今年も小田和正さんの”生き様”堪能させて頂きました。「オダカラー」、小田さんが「♪粉雪」とか「♪SAKURA」とか・・・ご自身とは全然下の世代の人の曲を、TV番組で「いい曲だ」と言えるコト自体・・・それも小田さんのカラーなのかもしれないですね。奇しくも「すべらない話」に・・・下の世代に囲まれながら参戦を果たした関根勤師匠、後輩芸人さんの”すべらない話”に手を叩いて大ウケされているのを見て・・・不思議と小田さんに対する印象と似たモノを感じてしまひました。

さらに言うと「のだめカンタービレ」で、若手の俳優さん、女優さんに囲まれながら”峰パパ”役を全うした伊武雅刀さんも・・・ジェネレーションギャップを越えて、若いモンを凌駕する技を見せる「匠」の姿を見れば、誰かこの功績を称えるべきだとも思いますね。パーソナルコメディ「伊武さん、ルート外れてます」、自分は全くこの番組はノーマークだったので・・・極端に言えばこの番組がこの年末「最大の衝撃」だったかもしれないです。くまみさんは事前からこのプログラムにチェックされてたんですね~。さすがです(笑)
  1. 2006/12/30(土) 09:27:05 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

マッハの浅井社長

いや~昨晩は関根師匠のすべらない話結構聴く事ができましたね~

修斗の解説の話
長島一茂の話
マッハ浅井社長の話

でしたっけ?
自分録画する機械がないもんで記憶で書いております。
水道橋博士はもうちょっとディープなお話をききたかったな~


しかし・・・

麒麟の田村さんでしたっけ?
少年時代の貧乏話・・・

うんの世界の神様になった話をきいて切ないのですが笑ってしまう自分がいました。

せるさんすべらない話堪能できましたか?
  1. 2006/12/30(土) 20:25:27 |
  2. URL |
  3. 猫娘 #-
  4. [ 編集]

うなぎさん

猫娘さん、自分も関根師匠と水道橋博士さんの”打席”だけに気が行って・・・その他の方の「すべらない話」はほとんど耳を通過しちゃってました(爆) 「マッハの浅井」浅井社長は業界では有名な”せっかち”さんみたいですよね。以前に書いた【#84】「関根勤ラブストーリー」の記事で紹介させてもらった小堺さんと松下由樹さんのデートコントの脚本中にも、この「浅井社長」の名前が登場しまして・・・「(浅井)社長が(車に)乗ってると、なぜか信号が全部”青”になると言う伝説があるの」という松下さんのセリフがあるんですけど、そこにも「マッハの浅井」を象徴する意味が含まれてまして。その後の小堺さんの「それはそうかもしれないな」というのも、浅井社長の”せっかち”さを知る小堺さんならではのセリフなんですよね(笑)

とは言え、寿司屋で板に置かれる前に手渡しで食べちゃうというのは面白かったですよね。あと長島一茂さんに「ねぇ?うなぎさん」呼ばわりされた話は自分も初めて聞きました。松本さんに一茂さんの話はOKなのかな?となぜか緊張感もありましたが。「修斗」のエピソードも、格闘技好きが講じてケーブルTVで解説の仕事まで入れちゃってた関根師匠ならではの話でしたし。関根勤さんの「3打席」に限っては堪能させて頂きました!あと水道橋博士さんは計「2打席」でしたか?「3打席目」が出た!と思ったら番組終わっちゃってましたし・・・ホントに打席数が少ないのが惜しまれますね。うんの神様・・・どういう話でしたっけ?(爆) まぁメンバーが10人に膨らんで、放送時間が1時間ちょいで・・・だいたい1人当たりの持ち時間が6分ちょっとぐらいの割合ですよね。ちょっとメンバーが多すぎたんじゃないかなぁ。もともとスペシャル仕様で関根師匠と水道橋博士さんを足しちゃったトコもありますが。個人的にはスピードワゴン・小沢さんが(相方・井戸田さん無しで)”孤軍奮闘”されていた印象があって。あと(次の記事にも書いた)片瀬那奈さんが観客席オンリーで仕事されてたのも・・・不思議と”もったいない”感があったんですけどね(笑)
  1. 2006/12/30(土) 23:34:01 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

パーソナルコメディーの再放送

せるさん、こんにちは。
せるさんが年末「最大の衝撃」と書かれていた番組、
「パーソナルコメディー 伊武さん、ルート外れてます」が再放送するみたいです。
番組のホームページに告知があったのでお知らせしてみました~。
http://www.nhk.or.jp/personal-comedy/
  1. 2007/02/17(土) 13:52:23 |
  2. URL |
  3. booboo #-
  4. [ 編集]

イ・ブーム

boobooさん、パーソナルコメディ「伊武さん、ルート外れてます」再放送情報のご提供ありがとうございます!まさか再放送が現実になるとは!?ですよ。3/3(土)深夜0:25からですか~。あの時間帯にあの局は全くのノーマークだったので、boobooさんのカキコが無ければまたしても「ノー録画でフィニッシュです」状態に陥るトコロでしたよ。まさに「昨年末最大の衝撃」で、今からでもHDD録画スタンバイに取り掛かる次第です。boobooさんもあの番組を(「いいとも特大号」のウラで)リアルタイムでご覧になってたとかですか?それにしても再放送決定って・・・視聴者からの熱烈な要望ゆえなのかなぁ?それなら昨年の「100人目のバカ」を彷彿とさせる「伝説の深夜番組」への”流れ”かなぁ?しかも3月に再放送というコトは、春の番組改編期に(好評に答えて?)「第2回」(続編)という”ルート”も「アリ」ですよね~!(爆) 

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-87.html

改めて「伊武さん、ルート外れてます」という番組は謎が謎を呼ぶ不可解な番組で・・・リプレイして「徹底分析」してみたい番組です。あのパーソナルコメディ以来、連ドラも「のだめ」からの連続登板のようで、しかも2月には(神聖N帝々国、大英U帝国のこじつけは”さすが”の)「カノッサの屈辱2007・バブルへGO!SP」で故・仲谷昇教授の後を引き継ぐ「歴史学者」を務め上げ、さらに(伊武雅刀さんのHPによると)3/10(土)深夜のテレ朝ドラマ「隠蔽捜査」にもご出演の伊武雅刀氏!このドラマ、さっき知ったんですが共演者が陣内孝則さん&柳葉敏郎さんに原田大二郎さんって・・・沢田刑事&土門刑事に松平警部の(フジ元祖月9)「君の瞳をタイホする」軍団じゃないですか!それなら”田島刑事”三上博史さんも友情出演とか「ナシ」かなぁ・・・このドラマもチェックです。しかし昨年の”峰パパ”「のだめ」から続く「伊武雅刀旋風」・・・2007年になってさらなる「イ・ブーム」加速の兆しですね!スネークマン絡みでキリンラガーの「♪RYDEEN 79-07」”YMO復活”に伊武さん自身も”刺激”を受けた?精力的な活動ぶりですね~!
  1. 2007/02/17(土) 16:10:36 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

喜んで貰えてよかったです!
シュールで私はとても好きなコメディだったんです。せるさんがじっくりご覧になった後でどんな感想を抱かれるのか興味があったので、思い切ってお知らせしてみました。
だけどあの番組は好き嫌いが分かれる微妙(ビミョー)な雰囲気だから、どうなんでしょう。イ・ブームの流れにのって、単発じゃなくて続けてやって欲しいんですけどねー。
  1. 2007/02/18(日) 15:06:28 |
  2. URL |
  3. booboo #-
  4. [ 編集]

ショウヘイ、ヘーイ!

boobooさん、今週の「ガキの使い」で(大晦日の「ショウヘイヘーイ」大反響に応えて?)笑福亭笑瓶さん本人がゲスト出演したみたいですし・・・年末における番組への”反応”というか、番組への声が制作側を動かす原動力になるケースもあるみたいですね。「伊武さん、ルート外れてます」にしても、年末に起こした”ムーブメント”が3月にまたよみがえる事を期待しております。確かにシュールなコメディでしたし!

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-87.html

改めての感想は↑のURLにて。あまり「構えずに」ニュートラルな気持ちで振り返りました。ヘタに年末の放送を見たので、再放送を見るには先入観が膨らみ過ぎないようにと気をつけて・・・少なくとも自分の中では「イ・ブーム」がこの冬を席巻しています。海外のディレクターの妙な日本観の混じる”微妙”なあのコメディ、違和感が甚だしい部分は伊武さん自身が手直しされたカットもあるそうで。あの方式で次回はなにを作るのか?その辺りも「続編」に興味が出てくるところ。伊武さんをメインに周りを小さな劇団出身の?TVになかなか出る機会の無い若手役者(ですか?)で固めたのも(大きな事務所のねじ込みが強大な?現行のバラエティ界で)かなり新鮮なキャスティングだったのもあったし、続きを作ってもらいたいですね。
  1. 2007/02/18(日) 23:06:42 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お返事が遅くなりました。

そうですねー、NHKの「番組たまご」って反響次第でシリーズ化が決まるみたいで、番組たまごのHPでもアンケートとかコメント募集とかしているようですから、多くの声が寄せられれば、もしかしたら!?かもしれませんね。

改めての感想も拝読しました。流石に細かいところに気がつかれてますね。やっぱりNHKだから冒険が許されているんだろうってのは同感です。こういうマンネリを打ち破るかも知れない冒険はもっとやってもらいたいものです。
  1. 2007/03/06(火) 19:05:19 |
  2. URL |
  3. booboo #-
  4. [ 編集]

番組たまご

boobooさん、「伊武さん、ルート外れてます」の再放送を見ました。録画して徹底解剖するつもりが・・・繰り返して見れば見るほどよく分からない番組なのかな?とも感じちゃって。「チャーハン」とか「ジェットストリーム」とか、小ネタっぽいトコには反応しちゃったんですけど。あと改めて見て話の展開が”落語”っぽいなぁとも感じました。おっしゃる通り「冒険」してますよね。確信犯だなぁ、このパーソナルコメディは・・・。

「番組たまご」のHPを見ましたが、NHKには「番組たまご」という番組自体もあるんですか?リストにあった「THEクイズモンスター」はレギュラー番組になってましたよね?この前関根勤師匠と土田晃之さんとの”カードバトル”を見たような気が。花香芳秋さんや中田有紀さんのカードもありましたし。反響によって続編とかレギュラー番組昇格の可能性もあるという事なんですね!ってコトで「伊武さん、ルート外れてます」のアンケートを投稿しました。このパーソナルコメディの”成長”ぶり、今後も目を見張りたいですね!
  1. 2007/03/06(火) 23:14:26 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sheva10.blog37.fc2.com/tb.php/86-7c0945c6

時効警察で始まり、のだめカンタービレで終わる年

楽しみにしていた“月9”『のだめカンタービレ』も昨日ついに最終回を迎え、“日本編”大団円で幕を閉じました。 ※パリ編があるとは限らないけど…最初から最後まで、原作漫画に忠実で、これほどまでに漫画に登場
  1. 2006/12/26(火) 17:05:23 |
  2. 心音日記~TVと猫のいる生活~

   


カレンダー

「Orange Garden Extra」内の全ての記事を表示する

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

プロフィール

せる

Author:せる
My Favorite 相棒は”櫻井脚本”「サザンカの咲く頃

[私的ベストイレブン] (アフリカ・ネーションズ杯)
[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

[My Best 10] (2010年は「甲子園名勝負」ベスト10)


文字のサイズは「最小」を推奨します。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。