Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#9】
「のだめとツルモク」 唐沢寿明1ヶ月味ぽん生活

横綱・朝青龍が泣きました。座布団舞い散る土俵上で、「強い」横綱が人目をはばからず見せた涙の理由は?これぞ朝青龍を覆い尽くしていた「優勝への重圧」?負ける事が許されない「横綱」という地位に居るものだけしか分からない心情がはたらいたのでしょう。優勝決定の瞬間に、想像を絶するプレッシャーから解き放たれた横綱は「笑ふ」でも無く「泣いた」・・・意外でした。「強い」横綱も1人の「人間」だったんだと感じました。

・年間6場所完全制覇(史上初)
・7場所連続優勝(史上初)
・年間最多勝83勝(歴代1位・14日目現在)


角界有史以降、歴代の名横綱でさえ手が届かなかった3つの大記録を・・・結びの一番でご当地力士の大関・魁皇を破って一挙達成。記録尽くめの、そして涙の九州場所優勝。今後は「大関・琴欧州」との「朝・琴時代」でより一層シノギを削りあう事になるでしょう。昨日は「琴の結束」に魅せられた13日目になりましたが、14日目は「前人未到の大記録」が凄すぎて、著わす言葉も思いつかず!とにかくおめでとう、朝青龍関!




今週のテレ朝「ぷっすま」は「地方娘が水着に着替えたら」という、番組MCの”スケ”草剛さん&ユースケ・サンタマリアさんが共にテンションを増す恒例の企画でした。そして今週のゲストは俳優の沢村一樹さん。自ら「少年時代のあだ名が『エロス』だった!」とTBSの深夜番組「オオカミ少年」でカミングアウトして・・・その”キップの良さ”に関根師匠をして「俳優のイメージをも顧みない、その発言が素晴らしい!」と太鼓判を押されるほどの俳優さんです。個人的にもこの方の言動について「俳優にしておくのはもったいない」方だと認識しておりましたが、今回の「ぷっすま」出演で改めてその事を確信!沢村さん、ハジけ過ぎです(笑)

「ごめんごめん遅れて・・・唐沢寿明です!」

前述しましたが今回の「ぷっすま」はオープニングから”スケ”の2人もテンションが若干高め。しかし、沢村さんはさらに「ノリノリ」!番組冒頭から怪しげな「仮面パーティ」にでも行くかのような「アイマスク姿」で登場。勢い余った第一声がこの↑の「ツカミ」。思わぬ”先制パンチ”に苦笑しながら「沢村さん飲んでます?」と聞くユースケさんに対しても、沢村さんは「そんな唐沢寿明が酔っ払って来る訳ないじゃないですか!」とカウンターパンチ。しかも「唐沢さんに迷惑がかかるので、嘘はご遠慮下さい」とテロップまで・・・これを見て本気で沢村さんを「唐沢さん」と間違える人が居たら、それはそれで・・・その”感覚”がうらやましいワケですが(爆)

「だいたいコレ(の企画)何回目ですか?今日・・・。遅いでしょ?僕を呼ぶのが!」

沢村さんは「何でこの企画に早く自分をゲストに呼ばないんだ!」と食ってかかり”スケ”の2人を圧倒!さらに「地方娘、スキだらけですからね!」とこの日の意気込みをアツく語る沢村さん。「ぷっすま」テレ朝社内でのオープニング収録、さわやかな朝の雰囲気とその風貌に似つかわしくない「ギラギラモード」炸裂でした。

「俺の名前は"北村"じゃなくて”沢村”だから!どうせ間違うなら”唐沢”にしてくれる?」

企画に「ノリノリ」な沢村さんは・・・ユースケさんがうっかり名前を呼び間違うやいなや、鋭い「返し」を見せて興奮を高めます。なぜかこの日は唐沢さんの名前を連呼する沢村さん、その後は”変態仮面”呼ばわりされさらにスタッフに白衣、聴診器などの医者関係の小道具を前日発注しての「一樹博士」なる新キャラも披露。一樹博士曰く「(聴診器は)合法的にタッチ出来るアイテム」?水着の女性を目の前にして、高田純次御大も顔負けな「大暴走」を繰り広げます。あまりのハジけっぷりに・・・他人事ながら沢村さんの「俳優生命」を危惧したユースケさんもこう言い返すので精一杯だったのでしょうか。まさしく「お株」を奪われた感じですね。

「仕事に響きますよ!博士」

番組中の沢村さんはまさに、本業の俳優業以上に「水を得た魚」状態と化していました。ラストは「ごちそうさまでした!」で”昇天”し、見事に「やりきった感」を満喫。先週の東幹久(東十条司?)さんも然りこの沢村さんも・・・俳優界には”楽しみ”な人材が多くてイイですね!そしてその中の1人に入ると思うのが、奇しくも沢村さん自身が上述オープニングで何度となくその名を挙げた、ネスカフェCMでおなじみの「唐沢寿明」さんです。

「唐沢寿明、1ヶ月味ぽん生活」

テレ朝「ココリコ黄金伝説」の「1ヶ月1万円生活」をもじった、LF「ナインティナインのオールナイトニッポン」でのハガキネタです。ナイナイ岡村さんは「コラ~ッ!(唐沢さんと言えば「味ぽん」という)変なイメージが付いてきてるぞ。ウチの番組・・・」とリスナーに”注意”を促していましたが、もちろんこのコメントは「唐沢寿明味ぽんネタ、もっと送ってこいよ!」という「フリ」に過ぎません。後日になるとこの「味ぽんネタ」がやけに多くなってしまうという事態になったそうですが、これも唐沢さん出演の「味ぽんのCM」が世間に浸透している所以でしょう。意外にこのネタって「リアル感」アリ。いまにもさんまや鍋物に味ぽんをかける唐沢さんの姿が(笑)

「唐沢寿明、味ぽんとサロンパスだけで無人島生活」

さらにこのネタを活用させると・・・唐沢さんはもしやネイチャージモン以上に生命力のある方かも?とまで想像させるモノとなります。料理に「味ぽん」で万物をカバーし、かつ万病をも「サロンパス」で治す”逞しさ”!俳優としてもちろん「愛という名のもとに」や「白い巨塔」など代表作を持つ唐沢さんでも、こういうネタを聞いてしまうと「味ぽんとサロンパスを常に持ち歩く唐沢さん」のイメージが頭にこびりついちゃって、唐沢さんの事を「曲解」してしまいそうです。味ぽんをかけまくり、サロンパスを貼りまくり・・・ごめんなさい。唐沢さん(爆)

book


本棚を撮ってみました。前身「Oranje徒然草」でも何回かマンガについて書きましたが、現在のウチの本棚にある「マンガ蔵書」はこれが全てです。「のだめカンタービレ」を13巻(連載中)まで。それと「ツルモク独身寮」全11巻。「MONSTER」を始めとする一連の”浦沢直樹先生作品”はたいてい・・・行きつけのカフェで読んでしまったりするので、手持ちで持ってはいないのです(爆) 前者は「クラシック漫画」で後者は「ラブコメ」のカテゴリに入るようですが、自分の中ではこの2作品はその作風に似た「シンパシー」を感じて勝手にカテゴライズしています。緻密な小ネタに敬意を込めて・・・小ネタ満載の「まむが」というカテゴリにストック(笑)

「プリプリプリリン♪プリごろ太~♪小さな星の♪マジメな妖精~」

自己流ながら類稀れなピアノの才能を持つ”のだめ”と、クラシックの天才で指揮者の道にまい進する千秋先輩の物語が「のだめ」のメインストーリーです。また、主人公の正太とみゆき、そしてともみとの三角関係・・・そしてその後を描いたのが「ツルモク」のメインストーリーです。ただ、自分にとってはその”本筋”よりも・・・「まむが」のコマの端々で繰り広げられる”サブ”方面?作者の先生による「遊び心」満載の「小ネタ」に目が離せなくなるのです。「のだめ」で登場する「峰パパ」や、「ツルモク」で登場する「植木さん」という「いぶし銀キャラ」の名前を出せば、彼らが「アクセント」を生み出すこの「まむが」2作品の特色が著せるかも?沢村さんの「エロスキャラ」や唐沢さんの「味ぽんキャラ」に反応し、そのうえ湊川親方(a.k.a.大徹)をはじめとする力士の好みを鑑みれば・・・マンガにおいてもこういう系を「好き」になるのは”例に漏れず”という事でしょう(爆)




あまりココで詳しいマンガの内容を紹介しすぎて、図らずもこれらの作品の”面白さのハードル”を上げてしまうのも忍びないので・・・この辺りで。マンガに限らず、人それぞれに心に残る作品があると思いますので・・・それを語り合うのは絶対盛り上がる「鉄板ネタ」ですもんね!まぁ、自分の中において「のだめ」と「ツルモク」は、唐沢さんにおける「味ぽん」と「サロンパス」に相当する(?)モノだという事をココで書き留めて置きたく。今回は「つれづれなるままに・・・」書いてみました。それと唐沢さんの著書「ふたり」にも感銘を受けた事を追記しておきます。役柄で見せるさわやかな笑顔の裏側、唐沢さんの「ダークサイド」についても書かれており、非常に興味深い一冊でございました。この本を読むと唐沢さんの「鋭い眼光」の意味が自ずと理解できます。(”本業”唐沢さんはフジ木10のドラマに来年1月から「登板決定」らしく。何やら財前教授と正反対のお医者さん役だそうですが・・・あれ?サロンパスで万病を治す「サロンパス医者」ってワケじゃないんですね?(爆))

”おすぎ”という女性を描いた作品・・・「弟」 (By 三村マサカズさん)

見たいわ(笑) でもこんな事を書きつつアニメは苦手なのでほとんど見ないし、マンガも好きなんですけど詳しい訳では無いので(汗) 他の面白い作品には触れてないところも多々あると自覚しています。なので、それは今後の「楽しみ」として・・・。「史上初」とか記録尽くめを達成するような”朝青龍クラス”のマンガに将来”出会えるのかもしれないし。過去の名作マンガにしろ、上述の沢村さんの様にその魅力を「再発見」出来るマンガが眠っているかもしれませんし。エスカレートする「暴走系」なキャラなり作品なり・・・結構見てて楽しいし。だからマンガって離れようとしても「離れられない」のかも?だからもう・・・離れなくてもいいデスか?(笑)

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

  1. 2005.11.26(土) 21:16|
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