Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#95】
「RYDEEN」 [YMO]土曜ソリトン SIDE-Bとの邂逅

一番最初に買ったCDが高野寛さんのシングル「♪虹の都へ」でした。一番最初に買ったアルバムはTLCの「CrazySexyCool」だったかな?高野さんの「Awakening」だったかも?この辺りに自分と「音楽」との出会いがあります。そして、高野寛さんが影響を受けたのがYMO(Yellow Magic Orchestra)、このバンドに興味を持つのも時間はかかりませんでした。むしろ「♪RYDEEN」(雷電)という曲の存在を先に知っていたくらいです。なのでリアルタイムでのYMOの活動は知りません。高野寛さん経由での”後追い”です。そんな高野寛さんとYMOの3人が”共演”したTV番組がありました。NHK教育土曜ソリトン SIDE-B」、この番組は上述の高野寛さんと女優の緒川たまきさんがMCを務めた番組で、過去3回「YMOスペシャル」と銘打ってそれぞれ「坂本龍一スペシャル」、「細野晴臣スペシャル」、「高橋幸宏スペシャル」と大反響を受けたスペシャル企画がありました。この番組との「邂逅」は自分にとっても大きく、昨今のキリンラガーCMでの「YMO再生」を見るたびにそう感じる日々です。1983年の「散開」ラストツアーを収録したLIVE盤Album「AFTER SERVICE」(アフター・サーヴィス)も引っ張り出して・・・最近よく聴いてます。この3人、「不死身」です(笑)

【Attention!!】
YMO絡みでスネークマン的なニュースも。自分が昨年末「最大の衝撃」を受けた深夜番組、パーソナルコメディ「伊武さん、ルート外れてます」が3/3(土)深夜0:25からNHK総合で再放送されるそうです。こりゃ嬉しい。boobooさんより情報提供頂きました。ありがとうございます。「カノッサの屈辱2007復活に続く怒涛の「イ・ブーム」・・・「YMO再生」に呼応するかの如く?精力的な動きを見せる伊武雅刀さん、さすがです!





「弟子・沢村一樹」: 下ネタトークまっしぐら、「エロ男爵」一樹博士のその後・・・

まぁ言わずもがな、この沢村一樹選手についてはねぇ・・・以前にも書きましたが生放送中での「ボクの”下ネタの師匠”は関根勤さんなんですよ」発言、そういえば昨年末のテレ東「オンナの時間ですよ」という番組に関根師匠沢村さんは2人揃ってゲストに呼ばれてましたけど・・・あれは”師弟”揃ってのゲスト出演だったんですね(笑) 「ぷっすま」の「地方娘が水着に着替えたら」企画から1年余りで・・・すっかりバラエティ界に”定着”されたご様子。「飾り気の無い」と言えば聞こえはいいけど、すでに「飾り気」が無さ過ぎますけどね(笑)

「正統派二枚目から飛び出す“下ネタ”のおかしさ 沢村一樹」
ゲンダイネット livedoorニュース 2007年2月16日


「心配なのは、あまりにバラエティーでの「エロ男爵」ぶりが定着してしまうと、“本職”の浅見光彦に影響が出ないか、ということ」というのは、既に(【#9】「のだめとツルモク」の記事で書いた頃に)「仕事に響きますよ!博士」と言われていたコトです。「浅見光彦シリーズ」にしても、確かに主人公の「浅見光彦」があんなに”下ネタ満載”な人だったら・・・人物設定に影響が出ますよね(笑) 今後の一樹博士の活躍の場は、もし「カノッサの屈辱」がもう1度”復活”するとして・・・「エロ本史」とか「AV史」とかを題材に取り上げた場合には「一樹博士」に教授の座への「白羽の矢」が立つんでしょうけど、いくら深夜番組とはいえありえないか。それに”のべつまくなし”にトークするあのスタイルも・・・どうも(柳沢型までとはいかずとも)京本・唐沢一派を思わせる型ですね。「バラエティーで共演した先輩俳優の“余裕”に触発され・・・」というのはどなたの事なのか?これは関根師匠のコトでは無いだろうしなぁ、沢村選手に影響を与えたもう1人の「師匠」の存在も気になります(笑)

「坂本龍一スペシャル」: YMOチルドレン・「弟子」高野寛が教授の”真実”に迫る

まぁYMOの事を書くのに”純次テイスト”な前置きを入れる必要も無いんですけど・・・話を戻して「土曜ソリトン SIDE・B」の話へ。番組MCは繰り返し言いますがミュージシャンの高野寛さんと女優の緒川たまきさん。緒川たまきさんは「トリビアの泉」でしたか?「ガセビアの沼」のコーナーのラストに「うそつき」の一言で登場し・・・タモリさんを毎週恍惚とさせていたあの女優さんです。この番組のMCぶり(というか・・・”聞き手”ぶり?)もあのVTRと同様に”ほんわか”した感じで、実は「B型」な高野さんとの純朴な(バラエティにスレてない?)コンビネーションを見せていました。この番組がゲストに出てきた清水ミチコさん(レコードB面特集)や関根勤師匠(B-MOVIE特集で登場!「土曜ソリトン SIDE・B」という番組に一番感謝したのは、接点が皆無と思われた「高野寛×関根勤」という顔合わせを見られたコトだったり(爆))の方が「番組進行」しちゃうぐらいの感じで。そんな(司会なのに)”聞き手”側に回るシーンも少なくなかった高野さんは”教授”坂本龍一さんのワールドツアー、また”育ての親”高橋幸宏さん(&鈴木慶一さん(@ムーンライダース))のユニット・ビートニクスのツアーにギタリストとして参加したり、また”御大”細野晴臣さんのプロジェクトバンド・東京シャイネスにもギタリスト(&コーラス)として参加するなど、YMOのお三方と緊密な関係を持つ「直系」のYMOチルドレンであったがゆえ?ご自身の番組に、TVのブラウン管にあの三人を「召喚」させる”偉業”を成し遂げました。

論争する気は無いんだ

「坂本龍一スペシャル」、ゲストは当時GEISHA GIRLSのプロデュースをされていた”教授”坂本龍一さん。3人のSPの中でこの「坂本龍一スペシャル」が最も・・・MCの高野寛さんが憧れの人を前に「緊張」していたようにも感じました。教授も(これについては賛否両論あったようですが)「ダウンタウンのごっつええ感じ」でアホアホマンのコントに参加してた時とか、「ガキの使いSP」で本場ニューヨークのライブハウスを貸し切り「GEISHA GIRLS LIVE」を決行して、ヴォーカルのKEN&SHO(浜&松(笑))から「メンバー!ええっと、シュンギク!」(このステージネームはテイ・トウワさんだったかも?と思ったらやはりそうでした。教授はLIVEハウスのステージに「KOUME」(小梅)と言う名前で立ってましたね)と”アドリブ的”にメンバー紹介されていた時などとは違い・・・YMOチルドレンの高野さんに対して”威圧感”すら漂うオーラがあったように思えます。つか、坂本教授がご自身の音楽について”真面目”にしゃべってたのも・・・この番組ぐらいでしか記憶に無いんですよね。それだけこの「坂本龍一スペシャル」のインパクトが大きかったのかもしれませんが。しかも高野さんが「教授はあんまり昔の事を話したがらないんですよね」とYMO時代についての事について話を振ろうとしても「今日は論争する気は無いんだ」とピシャリ!ココは後に書く「高橋幸宏スペシャル」と非常に”対照的”な部分でもあったので面白かったです。確かに(その後流れた)「坂本龍一ヒストリー」のVTRを見てると言動も衣装も・・・教授も相当「とんがってた」やうで。そこでますます恐縮してしまう高野さんもまた良し(笑)

僕はアカデミックな所では反アカデミックだけど
音楽業界のような反アカデミックな場所では
アカデミックに見えるみたい。


「最初に教授と呼んだのは・・・そう、キミの兄貴分、幸宏さんだ」、実は「教授」というあだ名の”名付け親”は高橋幸宏さんだそうです。↑のような理由で付けられた・・・と坂本さんは笑いながら話してました。また「音楽業界のような反アカデミックな場所」という表現がねぇ・・・当時の1995年ですか?かのフジ「HEY!HEY!HEY!」の第1回ゲストが誰あろう、GEISHA GIRLSでしたからね。この時の日本のミュージックシーンについてもチクチクと語られてましたよ。あとジャパニーズ・ラップについても少々。やはり黒人文化とRAPに対する教授の”うんちく”話も深く、そんな中教授がボソリと「スチャダラは・・・いいですよね」とつぶやかれてて。スチャダラパーの3人も絶対あの放送を見てますよね。あの発言の瞬間に「ハイタッチ」してたのかな?(笑)

捨てちゃったの?(あの記事は)壁に貼っとかなきゃ!

RAP話にて高野さんと教授が話されてたのがNYタイムズ紙の「ポップスは如何にしてメロディーを失ったのか」という記事について、一面に(「♪ケ・セラ・セラ」を歌った)歌手のドリス・デイと当時新進気鋭のラッパーだったSnoop Doggy Dogg(現Snoop Dogg)の写真が並んで載っていたという新聞記事の話でした。高野さんは「アメリカから帰国する飛行機の中でその記事を読んだんですよ」と言うと、「それね、全く同じモノをウチのオフィスの壁に貼ってますよ」と得意満面の教授。すると「あ~、捨てちゃったの、ボク。くそ~!」と悔やしがる高野さん。その悔しがる姿を見て「うふふ」と微笑む緒川たまきさん。「決して音符の上がり下がりだけがメロディアスでは無く、時にノイズな音がメロディアスな事もある」という意見では高野さん、そして教授とも共通の「見解」だったご様子。さらにこの後の「デジタル音楽天国スペシャル」(視聴者投稿コーナーのSP版)でも、デビュー前のデモテープを教授の前で聴かせる事となり”はにかんで”しまう高野さん。「♪GEAR」(?)という曲を聴いて「デビュー前に作ったの?」と教授。「教授のFM『サウンドストリート』に送ろうと思ってて辞めたんですよ」と高野さん。すると「この曲を聴いてれば・・・」とコメントする教授。ニクらしい一幕です(笑)

そのまんま東、ジミー大西、世界のサカモト

それでも”この話題”を持ってくる直系の弟子・高野寛さん。「若い世代では教授を『そのまんま東』さんみたいに・・・”世界のサカモト”というコメディアンだと思っている人もいるみたいなんだ」と笑って話すと、さしもの教授も苦笑いしながら「ちがうちがう、そのまんま東じゃなくて『ジミー大西』」と指摘しますが・・・「えっ、ソコを直すの?」って、コメディアンという部分はノータッチな”訂正”を入れてました。これは「高橋幸宏スペシャル」でも幸宏さんが同じく若い子に「高橋幸宏ってドラムも出来るらしいよ」と言われたそうですし・・・後述しますけどこういうパブリックイメージが付いちゃうのも「YMOならでは」のような気もするんですが。でも後に「ジミー大西」さんは世界に羽ばたく画家になり、「そのまんま東」さんは今をときめく宮崎県知事に!教授だってその後「♪Energy Flow」(@「ウラBTTB」)で疲れた日本国民を癒し尽くす事になるんですから・・・。この「坂本龍一スペシャル」がOAされた95年当時なら笑い飛ばせる話でしょうけど、今となっては「そのまんま東、ジミー大西、世界のサカモト」なんて・・・ヘタをすると学校の教科書にも載っちゃいそうな名前の並びですよね(笑)

「高橋幸宏スペシャル」: YMOチルドレン・「弟子」高野寛が”マブダチ”幸宏さんを語る

上述「坂本龍一スペシャル」中の「デジタル音楽天国」コーナーで面白いのは・・・高野さんがそのデモテープを送った先というのが高橋幸宏さんの方だったんですよね。上述の鈴木慶一さんと共同でオーディションをするみたいな事でこのお二人の目(耳?)に止まったとか。「教授のところに送ろうか迷ったんですよ」とカミングアウトする高野さんに「ウチで良かったね」と言い切る幸宏さん。そんな「高橋幸宏スペシャル」は上述「坂本龍一スペシャル」のOA後に放送されました。正確に言うとこの間に「細野晴臣スペシャル」が入ってます。ただ、そのビデオをMytube(押入れYoutube)の中から探してるんですけど出てこなくて・・・沖縄の与那国島でオールロケで、「細野御大を探せ」みたいな”作り”だったのはボンヤリ憶えてますけど。そんな(爆)「細野晴臣スペシャル」の翌週にOAされたのが「高橋幸宏スペシャル」。事務所柄”気心”の知れた幸宏さんがゲストというコトで、高野さんも3人のSPの中では最も「フランク」なスタンスで番組進行されてました(笑)

細野晴臣スペシャル」もどっかに録画してるハズ・・・探そっと。今ならあの「沖縄」の意味も分かるはず(爆)

坂本龍一は「奇才」ですね、努力型の。
細野晴臣は「天才」。あんな眠たい顔してるけど、起きてるんですよ(笑)
高橋幸宏は「凡人」かな。”太鼓持ち”って言葉がありますけどね。


「高橋幸宏スペシャル」で一番強烈な印象として残っている言葉でしょうね、これが。”客観視”というか何と言いますか、この幸宏さんの的確な?「YMO評」に「ちょうどドラマーだったから・・・太鼓持ちで」とカブせようとする高野さんがあまりに「フランク」過ぎてまた良し?(笑) それにしても幸宏さんのあの飄々とした空気感は何なんでしょうね。竹中直人さんの「恋のバカンス」で「2人揃って、流してま~す」なコントをしている時と全く同じトーンで↑のような事もサラリと言っちゃうんですよね。さらに「ビートルズでも『どのメンバーが好き?』というので変わってきますよね?」と高野さんが話を振ると・・・「ボクはジョージ(ハリスン)になりたかったんだよね」と幸宏さん。「ユキヒロさんはジョージ+リンゴですよね。細野さんは・・・?」と高野さん。「やっぱりジョンでしょうね。とすると坂本くんは”出たがり屋”のポールですか?」と幸宏さん。「直結しないけど、消去法で行くとそうなりますね」と笑う高野さん。それにつられて「うふふ」と微笑む緒川たまきさん。また「ユキヒロさんはトーク番組もされてますから」と緒川さんが聞くと「コイツ何を考えてんだろう?ってヤツも居ますよね・・・K.U(いまやセレブ夫人、「へこんだら、カーコン♪」な方)とか、あとS.R(いまや「高視聴率女優ですが、何か?」な方)とか?」と・・・局がNHK教育なのにも関わらず”毒舌”まで披露する幸宏さんもハジケ過ぎでした(笑)

「歌ってる人間の顔が見えない」から良いって言うんだ、ボクの声って。
機械にも乗りやすいしね。


しかし「カラオケには行かない」幸宏さん。これは意外にも「カラオケに行く」のは教授の方で・・・ユーミン(荒井由実時代)が十八番だとか。高野さんや緒川さんも「誘われると行く事もある」とカミングアウトすると「行くんだ?ボクは誘われても行かないのに!」とスネる幸宏さん(笑) でもあんなに甘い「ボコーダー声」をお持ちなのに”勿体無い”感じです。それで「あっ」と思ったんですけど・・・自分が昨年T-Pain♪I'm Sprung」の”ボコーダー使い”曲やSuemitsu & The Suemith♪Astaire」の”ピアノ使い”曲に弱かったのも、潜在意識で教授の”ピアノ音”や幸宏さんの”ボコーダー声”の影響が残っていたからでは?と気付きました。R&BとかHip-Hopとか、違う方面に来たのにこういうメカニズムがあるかぁ。「YMO再生」・・・恐るべし(爆)

リアルタイムでこの「土曜ソリトン SIDE-B」の3つのSPを見てた時はそうは思わなかったんですけど、いま見返してみると何か・・・この高橋幸宏さんの存在が大きいんですよね。「太鼓持ち」だなんて自らを謙遜する所がなおさら。実はそういう所が、世界的にも成功を収めたYMOというバンドの日本人的な、「」な部分なのではないかな?と。端的に言えば「幸宏さん再評価説」、(鼻歌で作った?とも言われる)「♪RYDEEN」の作曲者も幸宏さんで、ファッション面でも「デザイナー」としての手腕を見せ、また(英語の発音をピーター・バラカンさんに徹底的に直されたらしい)「クイーンズ・イングリッシュ」発音のヴォーカリストとしてYMOの曲にさらなる”広がり”を持たせたのも幸宏さん。最初は「奇才」と「天才」、とんでもない2人の間に挟まれた人という個人的なイメージだった幸宏さんなんですけど、よくよく振り返るとこの方も・・・極端に言えば音楽室の額に飾るような評価されて然るべき「音楽家」なのでは無いかな?と思います。何でもサラリとやりこなすのが、ある意味「引っ掛かり」が薄いトコなのかも?音楽界の”おひょいさん”?オランダ代表で言うコクーのように?

ここは、都内のあるレコーディングスタジオ。
YMOの過去のLIVE音源がまた1つ発掘された。
しかし、スタジオ収録にあの3人の姿は無い・・・


「時代を超えた音楽」というのはアリエナイと思ってました。自分より上の世代が見たり聴いたりした事を「すごい」と思った事は殆どありません。おしなべて「昔は良かった」みたいな風潮にも首をかしげるタイプの人間です。常に新しい世代が「時代を沸かせるモノ」を作る・・・21世紀もその”サイクル”だと思ってます。ただ上のコトで「全くありません」と言い切れなかったのも・・・自分の中に例外があるからです。それが「ウルトラクイズ」と「YMO」です。個人的な感想ですが「♪RYDEEN」は懐かしくない。いつも時代に順応するというか・・・何なんですかね、あのフィット感?そんな曲を作った(作ってしまった?)幸宏さん。音楽のみならず釣り方面にも多才がゆえに、その才能が”スルー”されがちなユキヒロさんですが・・・そうしちゃならん!今回のキリンラガーCMでのYMO”再生”「RYDEEN 79/07」は自分にとって、その事を切に教えてくれたのだと受け止めざるを得ません。かといって、いまだ教授も幸宏さんも細野御大の「手のひらの上」なのかもしれませんけど。

高野寛さんのブログ「SOUND & VOICE」(高野寛のノート)のブログ記事「YMO!」(2月7日付)を拝見するに・・・やはり高野寛さんご自身もあのキリンラガーCMを見て「YMO熱」が上がっているご様子ですね。過去の名盤を引っ張り出して聞き返すのも、「YMOは決して振り返らない」というお言葉にも共感します(笑)

つか、高野寛さんについては本家HP「Orange Garden」でも(旧BBS過去ログを参照)一度つらつら~っと書いてましたね。「土曜ソリトン SIDE-B」についても書いてるし、自分で書いてたのに忘れてるし(笑)





「YMO再生」というのは過去にも何度かありまして、今回の記事で高野寛さんを通してYMOの事を書いたのも、ドラマ谷口六三商店」の存在も忘れられないといふコトで。このドラマの音楽を担当したのが高野寛さん、そしてこのドラマの主題歌「♪ポケットが虹でいっぱい」を歌っていたのがYMO。さらに言えばこのドラマでプッツン(←古っ)なお姉さん役を演じていたのが夏川結衣さん(笑) このドラマも面白かったんですが、最終回のエンディングで(屋根の上だったかな?)ギターを弾く高野寛さんを見て感激したのを憶えています。さらにこの高野さん、上述の「土曜ソリトン SIDE・B」で尊敬する「YMOスペシャル」をやってのけたように・・・タモリ電車クラブ「ゴールド会員」岸田繁さんを擁するバンド・くるりのFM「TR2」での「高野寛スペシャル」では逆に後輩ミュージシャンからの”リスペクト”を受けてのゲスト出演に快諾。リスペクトしてもリスペクトされても・・・「いやぁ、まいったなぁ」と相変わらず”さわやか”高野クンだったのはさすが。音楽的なキャリアももう「ベテラン」の域なはずなのに・・・さわやかで居続けられるのも幸宏さん譲りの秘訣があったりするのかな(笑)

「HUMAN AUDIO SPONGE 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 スペシャルLIVE」
Smile Together Project ホットスタッフプロモーション 2007年2月20日


すげぇ。細野さん見たい・・・それはそれとてYMO。キリンラガーのCMを見ると・・・あのCMはなんか「カッコ良すぎ」なんですよね。前にBSで細野さんの30周年特番「イエローマジックショー」でしたっけ?3人が老人に扮し、温泉宿の一室みたいなギチギチの狭いスペースで「じゃ、やろうか」とサラリと”セッション”した「どてらYMO」、なかなか”直球勝負”で攻めないあの3人だったら・・・そっち方面でCMも来るのかな?と思ったんですけど。不思議と「飾り気」のあるYMOを見ると・・・妙に背中がムズ痒くなります。「遠山の金さん」じゃないですけど、普段は”コント”をやったり”流し”になったり、”ローソンのCMで森高千里さんのダンナさん”になったり・・・それでいてふと3人が集まって「実は結構スゴいんだよ」的に、何気に”超絶技巧”な演奏を始めるのが”粋”って感じで。でもあのキリンラガーの「シック」な感じも程よく”枯れた”形でかっこいいから「クヤシイ」んだよなぁ。最後に・・・「♪TECHNOPOLIS」もやって。この曲をBGMに改めて首都高を走りたいんで。あ~またしても砂原まりんさんが優勝の「カルトQ」YMO大会のことを書ききれずに・・・それはまた、別の話(爆)

テーマ:昭和文化 - ジャンル:サブカル

  1. 2007.02.20(火) 20:49|
  2. 音楽
  3. | TB:0
  4. | コメント:11


コメント

そーいえば

体の調子いかがでしょうか?

あまりにイソジンでうがいしすぎると良い菌まで殺しちゃうそうです・・・


そーいえば自分

二年位前に六本木にあるグランドハイアットにお届けものがあってその帰りにタクシー待っていたら教授こと坂本龍一氏を見たことありましたよ。


なーんか教授に似てるなぁってじーっと観察していたら私と一緒にいた上司が坂本龍一だぁ!
ってウキウキ?していたのを思い出されます。

どうやら自分の車を出してもらっていたようです・・・

普通のおじさんかと思いきや・・・


オーラを感じられない自分

まだまだ甘いです
  1. 2007/02/22(木) 09:50:25 |
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  3. 猫娘 #-
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Ryuichi Sakamoto

やあ猫娘さん、私の研究室へようこそ。

悪玉菌にやられております。そう言われると、うがいで善玉菌も殺しているかもしれないです(汗) それにしても猫娘さんは「生Sakamoto」に遭遇されたんですか!しかも、笑福亭笑瓶さんが「ショウヘイ、ヘーイ!」で街のボーイ達にも”大ブレイク中”?の「六本木」でとは!何をしてたんでしょう、教授?(笑)

妙に「六本木」という遭遇スポットがいかにも教授ですね。あと「赤坂」とか「青山」とかが活動範囲っぽい。幸宏さんだったら「新宿」、「神保町」、「上野」とか「新橋」辺りかなぁ。ハリー細野卿は都区内ってより「奥多摩」とか「秩父」とか「館山」とか・・・なんとなく足を伸ばさないと遭遇できないイメージがありますね(爆)
  1. 2007/02/22(木) 13:49:29 |
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  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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邂逅してますな

ボクは世代的にドップリYMO世代なんですよ。石野卓球も使ってたオールインワンサンプリングシンセW-30scで留守番電話サンプリングしたりして曲作ってました(笑)。

YMO全盛の頃はポップなユキヒロとアカデミックな教授とに目が行ってましたが、その後細野さんの深さというか、オンリーワンさ加減に気付いた頃にはYMOは散開してました。最近はハリー細野リピート率がかなり高い日々です。一昨年九段会館で東京シャイネス見ましたが、存在感ありましたよ。
  1. 2007/02/23(金) 00:28:25 |
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  3. ポップンポール #oClLaHTE
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Haruomi Hosono

やあポップンポールさん、私の研究室へようこそ・・・YMOに「邂逅」というキーワードは不可欠かと。

前にベルギーという国に足を踏み入れたとき、首都ブリュッセルにあったCDショップの売場面積の広かったというか・・・(むろん渋谷などに比べれば足元に及ばぬレベルかもしれませんけど)オランダやフランスのそれと比較すると妙に洗練された空間がありました。そんな時、前にハリー細野さんが「米国のヒットチャートもあまり面白くない。UKの方が面白い、あとベルギーも面白いかな」と言ってたのを思い出したんです。ロンドンのヴァージン・メガストア本店やHMVに入った時も、確かに迫力のある空間だったというか。

今回書いた土曜ソリトン SIDE-Bでの「細野晴臣スペシャル」、いまだにビデオが見つからず無性に見たくなってます。自分も後々になって細野さんの”黒子”「フィクサー感」というか、ポップンポールさんもおっしゃる「オンリーワン」ぶりを気付くのに時間を浪費し過ぎました。「♪Technopolis」や「♪Rydeen」オリジナル曲のPVを見るだけでも、一見派手な映像や華麗な音に惑わされがちですが・・・シンセでベースを取る細野さんがイニシアチブも執ってますもんね。幸宏さんが「天才」と評するのもなるほどと。初期のYMOの「コンセプト」というのも細野さん発信で、YMOがメジャーになるに連れ”喧騒”を嫌っていく細野さん。最初はハリー細野氏&幸宏さんのユニット「Sketch Show」に「何か面白そうなコトやってるから、ボクも入れてよ」って教授が参加しちゃってる形になって「Human Audio Sponge」へと・・・その辺りもニクらしいです。「東京シャイネス」、ポップンポールさんさんはLIVEを観に行かれてたんですか!昨今、邦楽から離れてるうちに細野さんと高野寛さんが行動を共にしているとは・・・知るのが遅すぎて(爆)

石野卓球さんもテイ・トウワさんも宮沢和史さんも「SIDE-B」のゲストに出て、やっぱりMCが高野さんだからYMOチルドレン同士、話が盛り上がってた回でしたね。その時の回は単体では録画してなかったけど、最後の総集編のダイジェストで振り返ってました。「未来の音楽だ!って思いました」卓球さんにそう言わしめるYMOの存在も・・・なかなかどうして。ポップンポールさんは機材(シンセ)についてはさすがミュージシャンの装備ですね。ウチにはKORG D3200がドーンとパソコンの横に陣取ってますけど接続してません(爆) 「カルトQ」のYMO大会にもエントリーされてたとか?「ワールドツアーのあるLIVEで使用した機材名を全て挙げよ」って問題であわや正解になりかけた砂原良徳さんも凄かったんですけど(笑)
  1. 2007/02/23(金) 01:03:02 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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土曜ソリトン SIDE-B

おじゃまいたします。
走るうみがめです。
残念なことに「土曜ソリトン SIDE-B」一度も見ておりません。
なのでせるさんのブログ、ありがたく拝見しております。
高野さんのMCおもしろそうですね。
  1. 2007/02/25(日) 00:40:47 |
  2. URL |
  3. 走るうみがめ #-
  4. [ 編集]

おひさしぶりデス!

ご無沙汰しております。
今回はYMOネタということで、CM残させてもらいます♪
ラガービールのCM、渋くて良いですよね!昔の彼らをリアルタイムではあまり知らないのですが、昔も現在も早々たるメンバーで、生み出された音楽はこの先、ずっと残るであろう名曲が多いし、YMOはスゴイです。

高野寛さんの「虹の都へ」わたしもCM持ってますよ~。

あ!それから、俳優部門としては沢村一樹さん(北村一輝と間違えそうになります)、ドラマにひっぱりだこですが、バラエティも予想以上に沢山出られているので驚かされました。
エロ男爵っぷりはまだ拝見したことがないのですが、確かに「浅見光彦シリーズ」では完全な2枚目役なので、イメージを壊さない程度にハジケていただきたいものですね(笑)
ちなみにフジテレビ版の「浅見光彦」は中村俊介さんです。いつも中村俊輔(サッカーの方)と間違えそうになります(^^;
彼も本来の姿はわりと3枚目なんですけど。最近露出が少ないですね。
  1. 2007/02/25(日) 00:43:43 |
  2. URL |
  3. 心音 #s.Y3apRk
  4. [ 編集]

Yukihiro Takahashi

やあ走るうみがめさん、心音さん、私の研究室へようこそ。「土曜ソリトン SIDE-B」は貴重な番組です。

キミたち(高野さん&緒川さん)は”覇気”が無いねぇ・・・
ボク(ユキヒロさん)が言うくらいだから、相当だよ(笑)


昨今の”YMO熱”の高まりに伴い、「土曜ソリトン SIDE-B」の過去の録画分を引っ張り出して見てたんですよね。「高橋幸宏スペシャル」では高野寛さんデビュー秘話も「Mr.YT」ユキヒロさんが話してくれて興味深かったですよ。書類選考で高野さんの履歴書?を見た幸宏さんは鈴木慶一さんと「こういうヴィジュアルの子がマニアックな音楽やってたら面白いね」と・・・それが高野さんのオーディション突破の決め手になったとか。もちろんデモテープを聴いてのうえの選考で、ユキヒロさんもその事を笑顔で話されて・・・「覇気の無いMC」なので、当の高野さんも穏やかに聞いてたんですよね。そして女神の様に微笑む緒川たまきさん・・・そんな番組だったんです(笑) NHKの番組は「番組公開ライブラリー」という施設があって万が一・・・ひょっとすると(保証しかねますが)走るうみがめさんのお近くの公開ライブラリに「土曜ソリトン SIDE-B」のビデオが所蔵されてるかもしれません。かくいう自分も「細野晴臣スペシャル」をなんとか掘り出したいところ・・・今なら理解できるかも。こうなりゃハリー細野まで”完全制覇”したいんですけど(爆)

http://www.nhk.or.jp/archives/location/index.html

心音さん、お久しぶりです。キリンラガーのCMは「YMO」を甦らせちゃって・・・エライところに触っちゃいましたね。「♪虹の都へ」、そうなんですか?心音さんもお持ちだったとは!「歌のトップテン」か「ベストテン」か、初登場でランクインして高野さんTVでも歌ってたんですよね。いくら”童顔”だからって、「静岡のエレキ少年」みたいな紹介のされ方だったような記憶が・・・「♪虹の都へ」も有名ですけど、その後に買ったアルバム「Awakening」に収録されてた「♪べステンダンク」の完成度の高さにもビックリしましたし。

沢村一樹さんの「エロ男爵」ぶりはスゴいですよ・・・でもそういえば中村俊介さん(確かに・・・打ち間違えそう)は「豚カツのキャベツをお味噌汁に入れて食べる!」って「いいとも!」のテレフォンショッキングでも豪語されてませんでした?「浅見光彦」の先輩、榎木孝明さんも妙に合気道の達人みたいで・・・2枚目だけど若干”天然”っぽい「浅見光彦」を演じるには、強烈な個性を放つ方が適役かもしれないですね(笑)
  1. 2007/02/25(日) 01:52:08 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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情報ありがとうございます

情報いろいろありがとうございます。月1回程度、NHKの近くことがあるので今度見てきますね。いいとも!は残念でした。高野氏ならどんなお話をされるのか見てみたかったですね。
  1. 2007/02/25(日) 19:13:40 |
  2. URL |
  3. 走るうみがめ #-
  4. [ 編集]

井上陽水「サプライズ」出演!

やあ走るうみがめさん、私の研究室へようこそ。金曜「いいとも!」のテレフォンは宮沢和史さんでした。

「それじゃお友達を・・・」で「GANGA ZUMBA」繋がりで高野寛さんかな?と自分も期待したんですけど、来週(月)のテレフォンゲストは奥田民生さんでしたね。しかし今後のテレフォン予想で奥田民生さん→井上陽水さん→矢野顕子さん→高野寛さんというラインも予想出来ますし(爆) 高野さんがテレフォンゲストだと、「相変わらずさわやかだね」というタモリさんの台詞が目に浮かんでくるような。でも来週の「いいとも!」はミュージシャンから始まるので・・・ひょっとすると幸宏さんや細野さんに繋がるのかなぁ?という淡い期待もあります。公開ライブラリーは自分も利用したことが無いので仕組みが分からないんですけど、”大本営”の方から「SIDE-B」の過去ビデオ等・・・取り寄せてくれるなどあればいいですよね。

リリーとはおととい会ったから、(「いいとも!」に)オレ行くからって言ったんですね。

まさか奥田民生さんに「サプライズ」で井上陽水さんがついてくるとは!手書きの「井上陽水」ネームプレートと、リリー・フランキーさんからの(なぜか「連名」の?)「祝・井上陽水&奥田民生様」の花に爆笑。さらに花がいっぱい贈られていた民生さんに「人望があるなぁ・・・」とつぶやいた陽水さんの一言には涙が出そうになりました。タモさんもあの一言に「タモリ倶楽部」(@神保町)の記憶を呼び起こされたのでは?宮沢さんが奥田さんをお友達に呼んだ事が、こんな「サプライズ」に繋がるとは・・・ちなみに民生さんの「お友達紹介」は(「ガキ使」釣り選手権繋がりで?)加藤晴彦さんだったので・・・”高野寛さんライン”には程遠くなってしまったのですが。月曜日のお昼に「タモリ×井上陽水」とはまったく”予想外”でしたよ(笑)

http://sheva10.blog37.fc2.com/blog-entry-92.html
  1. 2007/02/25(日) 20:14:04 |
  2. URL |
  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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らいでぃ~ん

せるさんだっ~~~~~~!!!!!!
お久しぶりです。
以前、サベージガーデンやらTLCやらで絡ませて頂いたことがあるかと思います。
ジャネットファンの~。
はい~。
って、分かってもらえなかったらどうしようと思いつつ、
私も今日のmixi日記がライディーンだったので、書き込まずには居られませんでした。
ぜひ、また遊びに来ますね~。
  1. 2007/02/27(火) 23:17:33 |
  2. URL |
  3. janet.tv #cLn.jjQU
  4. [ 編集]

江頭ドーン神話

やあjanet.tvさん、私の研究室へようこそ。「ぷっすま」にEGA JORDAN降臨、「ドーン神話」最高!

お久しぶりです。実はまだ本家HPからjanet.tvさん(しのさん?)のHPへのリンクが残っておりまして、JANET関連についても勉強すべく?ブログにお邪魔しました。最近はAMA、MVAは元より「グラミー賞」を思いっきり見逃すわ、Kanye Westの来日を「Mステ」で、またCiaraの来日を「いいとも!」で知るくらいに(昨年の後半辺りから)洋楽情報とはご無沙汰で・・・TLCもSavage Gardenも”活動”がお盛んで無くなって久しくな状態で。また新たに食いつけるミュージシャンを探さねば・・・と思うけふこの頃です。

http://www.k2.dion.ne.jp/~sheva/best10/mybest.htm

昨年はあとNotorious B.I.G.のトリビュートが良かったです。なんて「RYDEEN」とはかけ離れてしまいますか。以前に洋楽の話をさせてもらっていた頃を考えると、(自分もBlack系統に食いつく前の音楽の話はほとんど書いてなかったもので、実は高野さん(YMO)経由で「洋楽入り」してまして)この時期にYMO・・・というか、ライディーンにお互い”食いついて”書いているというのも意外な感じがしますね(笑)
  1. 2007/02/28(水) 00:14:00 |
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  3. せる@管理人 #mQop/nM.
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