Orange Garden Extra

「オランダ代表」、「アヤックス」、「相棒」、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、「タモリ倶楽部」、「芸人マジ歌選手権」をマッシュアップして書くブログ。
最近は不定期に放送される「蛭子能収・太川陽介 ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」と「ROCKETMAN SHOW」と・・・山登り記録が中心です。

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【#273】
「やればできる」 名古屋~能登ローカル路線バスの旅

ローカル路線 乗り継ぎのバスの旅」?オープニングから、自分の出演番組タイトルすらあやふやな蛭子神。今回で第14弾ですか。「髪切ってきた?」とのルイルイからの質問に「染めてきた」とチョイ悪路線バスオヤジ宣言。この番組は楽じゃないよ!今回のマドンナは名古屋出身・森下千里さん。「岐阜なんて目の鼻の先」とこちらもしょっぱなからかましてくれます。今回の太川リーダーは小石田純一みたいなコーディネートでしたし肩からカーディガンをオサレに羽織りトレンディー蛭子神は「雀荘で役満あがって死ぬ」のが理想の最期?

「路線バスの旅、俺が死んでも続けてね・・・」 「いやっ、蛭子さんがいなきゃもうこの番組は終わりです」 「ハハハ!」 「桜がキレイですよ・・・もう(汗)」

腐女子萌えな相棒同志のやりとりが、いきなり開始5分できましたね・・・大都会の真ん中で豊山町町営バスバス停探しに右往左往。そして大都会の真ん中で1時間待ち。それじゃ、名古屋名物「モーニング」を実食。名古屋嬢の森下さんはこまめに車を・・・じゃなく顔を綺麗にしてる?小牧を抜けて、目標は郡上だ!バスで鉢合わせした研修中の新社会人の中に”くまモン”を発見!蛭子神も天草生まれで、実は同郷なんだそうな。くまモン同士の会話は弾まず。金髪のヤクルトおばさん、お釣りはいいよ・・・いや、逆にお金が足りない!?豊山町コミュニティバスは座布団方式なんだね・・・おばちゃんパワーでバスの中が花見状態?小牧攻略のポイントは(孤軍奮闘の男性客が言ってた)「小牧市民病院」だったね。まさかの「小牧市民病院」3往復に・・・太川陽介さん痛恨のご立腹。知る人ぞ知る、太川さんは「松田聖子の『初めてのキスシーンの相手』」というルイルイトリビア蛭子神よからぬ妄想・・・ニヤニヤが止まらない。残念ながら素通りしたけど・・・岩倉市の千本桜は圧巻だ。でも花見なんてもっての他。さて一宮に到着・・・森下さんが大好きなカレーを食らうべか。



「タラガトンネル」:前代未聞?バス停でカレーの立ち食い・・・初参加の森下さんは大はしゃぎ

一宮って言えば、確かココイチの本部があるんじゃなかったっけ?・・・一宮まで来て駅前のすき家カレーを食べるなんて、この番組らしい素敵さ。しかもバス停の前でカレー南蛮牛丼他をかっ込む3人・・・CMかよ!蛭子神は侍タイプとは真逆のタイプ?半日で県境を越えて岐阜県に突入。川島で1時間半待ちなら、急いでカレー食う必要無かったね。しぶしぶ、「何か楽しくなさそう?」なエーザイのくすり博物館を見学する3人・・・

「この辺、どっか観光名所あります?」 「観光名所?私の顔」 「えっ(笑)」

意外と脳年齢が一番若い!?蛭子神・・・65歳に到達しただけに、体の衰えは顕著だけど。対照的にバスの中でも小まめにフィットネスに励む森下さん。落ち着きが無い子ですねぇ・・・「チーム感出していきましょうよ!コミュニケーションが・・・無い」と・・・あろうことか太川・蛭子「往年の名コンビ」にズケズケとダメ出し!?「え?出てない?パパ、お仕事あるから・・・」と軽くあしらう太川リーダー蛭子おじいちゃんはおネムなの。2人ともかまってくれないので「みたらし団子買ってぇ」と駄々をこねる森下さん。後にこの発言がミラクルに繋がる・・・

「ピンポン!」 「(口じゃなく)このボタンを押すんだよ」 「JR うふふふふ・・・」

森下さんがバスの運転手さんを笑わせつつ岐阜市に到着。しかし、ここからは笑ってばかりもいられない・・・岐阜から郡上へ向かうルートが無い!?とりあえず、美濃に行ってみるしかないね・・・思えば、ここが今回の路線バス旅最大のヤマ(撮れ高)だったんだね。基本的以外に・・・手掛かりは洞戸?風流過ぎて何も無い?美濃市駅へ。板取行き地域バスが命綱・・・太川計画では(トンネルの先にある)高畑温泉に宿を取る計画も宿が休みでパァ。福祉センター前バス停で降りて、仕方無く宿泊先を神明温泉へ変更。このバスは無料で、しかも運転手さんがなぜかみたらし団子を持っていた?念願のみたらし団子に森下さん歓喜。お客さんとの触れ合いが絶望の淵でひとすじの光明を見出す・・・その名も「板取ふれあいバス」、よそ者もバス代はタダ。

「本当はね、前にお電話していただければ牛の1頭もってきたんですが・・・」

高畑温泉が”全滅”だっただけに、神明温泉は本当にオアシスだったね・・・1日目で涙を浮かべる森下さん!頭に傘をかぶっての温泉入浴。1日目は全然歩いてないのに、普段の3日目並みの疲労度?それも癒せる宿の料理。太川さんは相変わらずビールを美味そうに飲むよねぇ。神明温泉の女将さんも楽しいジョークを交えて、粋な女性でしたな。秘湯の一軒宿でとりあえず夜を越し、2日目も弁当を持たせてもらって早起き・・・6時出発。だから蛭子神、板取ふれあいバスは後払いじゃなく無料なんだって。一行は朝っぱらからトンネル(国道256号・タラガトンネルは通行無料のトンネルの中で4571mと日本第2位)約5kmを時速5.5kmで早歩き。フィットネス娘の森下さんは元気いっぱい、蛭子神は走って何とか付いていく・・・トンネルを抜けると宇留良バス停は・・・あ、あった!ウルリラ~、ウルラ~♪ 確かに郡上行、1日に2本だけ。午前中は1本だけ。

「あ~・・・バスの旅やってる感じだね。何でバスの旅なのにこうやって歩くと『あぁ、この番組やってる』と思うんだろう?」 やみつきになっちゃいました?

太川リーダーの心の叫びと、キートン山田さんの呑気なナレーションもこの番組ならでは。そういや前の回でキートンさんは「一緒に歩きましょうよ」と太川さんに誘われてたけど、執拗に断ってたもんね。次は下呂か?白鳥か・・・白川郷行きバスは夏限定?4月中は高山市に回るしかないのね。本当よく歩いたよ蛭子さん・・・やれば出来るは、魔法の合言葉~♪ 済美高校の校歌よろしく、森下さんから「やればできる」男に認定された蛭子神ルイルイ大爆笑!バスの中で神明温泉おにぎりの朝ごはん。「アメージング」と森下嬢。美味しそう。でも、白鳥で1時間半!牧戸で4時間待ち・・・2日目にして合計5時間半のロスに頭を抱える太川リーダー!

「ネギ・大根劇場」: 県境でバスが繋がっていれば県同士の仲は良い!?宿泊地は神岡選択

「水とグルグル回るんだよ」・・・興味が無いくせに水車を見たがる蛭子神!「また適当男が復活してる」と鋭い観察眼の森下嬢に見つかり蛭子神苦笑。パチンコは見ちゃダメ!入っちゃダメ!「牧戸って何か観光するとこあるのかな?」「さっき聞いたじゃん!」・・・もはやベテラン漫才の風格。もう、蛭子おじいちゃん!やっぱり・・・五連水車には微塵の興味も無いのね。川の景色にも足を止めない蛭子神に花鳥風月の欠片も無し!「ネギ・大根劇場」ってのも、ただの畑?水車も風で回る風車状態?天ざるそばは美味そう、いや「おいちい」そうで。ようやく飛騨高山行きのバスが。「峠ってバスが走ってるイメージ無い」と森下嬢、バスについて素朴な疑問。

「隣同士でいがみ合ってる県って・・・バスが通っていないんじゃないの!?」 「仲良しの県だったらいいんじゃないですか?」 「これで、岐阜と富山が仲が良いかどうかが分かるわけだ?県境に行けば・・・」 「うん、分かる。分かる」

へぇ、そうなんだ・・・メモメモ。日本の原風景を抜けて、午後4時過ぎに高山駅前へ。ここから富山へと向かう直通バスは無いけれど、神岡からは(明朝9:30発で)富山行きの特急バスがあるのね。歓声を上げる3人。熱烈なビジネスホテル派蛭子神は「(明日、神岡で1時間待つより)街が大きな高山に泊まろう」と主張!!飛騨の小京都を観光しようょ・・・しかし森下さんは神岡まで進んで旅館に泊まり、朝はゆっくりしたいと反論。

「行けるところまでは行くっていうのが(バス旅の)基本ですよね」 「まあね。でも・・・経験上からいくと、旅館っていうのはとんでもない旅館がめちゃくちゃ多すぎる。行って後悔することが多い!!」 「えー、そんなコト無いじゃん!」

テレ東の旅番組にあるまじき蛭子神の偏見!昨日泊まった神明温泉(湯元「すぎ嶋」旅館)は”特別”だって。そんな番組の精神をいまだに理解していない蛭子神に「私、ハッキリ言うと観光する気よりゴールする気しかないかんね!!」と森下嬢が一喝!おいおい、どっちが路線バス旅のベテランなんだか・・・それでも「旅館の恐ろしさを知らないんだよ」と蛭子神が口答え。「さぁ、魔の3日目に向けて雰囲気が怪しくなってきました」と茶化すルイルイ。そう言いつ、地元の銘菓「じゃがですよ」を買い込んで仲裁?でも、この高山版じゃがりこに「美味しいのか不味いのか、ちょっとよく分からん」「ちょっと固いね」と・・・蛭子神・森下嬢は揃って不評の嵐。2日目夜はみなべ旅館で神岡とんちゃん・・・蛭子神は旅館しか無くてがっかり。神岡と言えばカミオカンデがまず思い浮かぶのですが・・・2日目の夜も美味しそうにビールで締める太川リーダー!まだまだ波乱含み?

「あと2日間が楽だってことはないんですよ。何かがあるんです!これは・・・」

ところが、あと2日間が実にスイスイと進んで「最短記録」を樹立するほどでね・・・どこへ行っても名物料理を食べない蛭子さん、実はホルモンも嫌いなのね。「噛んでも”手応え”が無い」って、歯応えでしょ!オーライ!「何でいきなりカタカナなの?」と意表を突かれる森下嬢。「自由自在!」「”自由奔放”でしょ!」・・・冴え渡るルイルイの高速ツッコミ!ピーカンの3日目・・・人ん家の井戸水を飲んで「ウマ~い」と蛭子神。森下嬢いわく昨日の夜に蛭子神が「目標がゴールに着くって気持ちだけ一緒だったら、仲間割れしないから」とらしからぬ名言を吐いてたとか?「誰からか聞いた言葉でしょ?」と疑い出すルイルイに「カメラが向いてない時が本当の俺なんだよね」と言い返す蛭子神。ここまで来ると日本アルプスの風景がカナディアンロッキーに見えてくる。そんなこんなで広かった岐阜県をようやく通過。県境バスで越え、岐阜と仲良しの富山へ。富山と高岡は富山県同士ですよ、森下嬢・・・富山地鉄バス案内所のおばちゃんは路線バス乗り継ぎ旅ファンで、ご本人を前にテンション高め。氷見から先の「脇」までは繋がってるみたいね・・・太川さん、七越焼イチゴクリーム味に撃沈。太川陽介さんて「イチゴ」のイメージ強いかなぁ?路線バス旅は6歳児のファンも居るんですね。手紙。

「嘘つき・適当・面倒臭がり・やればできる・臭い」: 日本三大大仏?の高岡大仏は素通り・・・

「ヘックシュン!」・・・ルイルイと新潟在住の子供との心温まる触れ合い話の時、森下さんは大きなクシャミでカメラ目線?贈られたハンカチがお守りなんだって・・・高岡のバス停は改装中で時刻表も無し?移設先側のバス停に氷見行きのバスがもう来てる・・・走れ走れ!石川と富山の県境も歩き?どうも両県は微妙な関係にあるようで・・・「海ドーン!岩、に木」と説明が3歳児の森下嬢。羽咋よりは脇方面だな・・・太川さん達は一旦通り過ぎてしまった氷見中央バス停へ。でもタイムロスした分、信号待ちのバスを止められずに結局歩きだ!バスを乗り逃した分、太川リーダーはタコ焼きでメンバーにお詫び。氷見のバス停には喪黒福造が居たけど富山は藤子不二雄F先生かA先生のお里だったっけな?脇のおっちゃんはバス降りて颯爽とチャリンコだ・・・おっちゃんが言うに脇(富山)と七尾(石川)の県境バスで繋がってるらしい・・・バスを降りて15歩ぐらいか。午後2時過ぎ、おっちゃんが座る隣で太川チームはタコ焼きで昼食。石川県は埼玉県ほど手強くはないな・・・

「あのおじさん、自転車で帰ってるよ」 「ヘルメット被ってない?ひょっとして」

おっちゃんは「15歩」と教えてたけど実測すると20歩でした。いよいよ最後の石川県に突入。今回は県境の長歩きが無いので展開が早いですわな。太川さん、七尾からは高浜経由富来行きの西海岸ルートを選択!蛭子おじいちゃんはリュック1個に(下着ほか)計4日分の旅行荷物が全部入るんだね。だって、2日間は同じパンツで靴下も・・・「逆にヤダ!」と森下嬢ドン引き。「嘘つき」「適当」「面倒臭がり」「やればできる」「臭い」が蛭子神の5大要素?そこに「寝てばっかり」ってのも加えたら?と・・・キートン山田さんもナレーションで参戦。すかさず「富来行きキター!」と奇跡的なタイミング。門前行きは4日目に回して、この日は富来泊。手前の高浜からも門前行きのバスに乗れるんだけどね・・・1回目なのに森下千里さんの学習能力は高いですなぁ。

「旅の基本は行けるところまで行く」 「ピンポン!基本形です。この番組の」

早くも加藤紀子レベルにまで近づく勢い!?一方フル参戦なのに「泊まる所のことしか考えてない」蛭子神。進歩が無いというか、変わらぬ魅力というか・・・そう言われても眠いのよ。富来にはホテルは無いか・・・いやあった。「シーサイドヴィラ渤海」?バス案内所を観光案内所代わりに使う蛭子神。明朝の門前行き、午前中1本だけ?日本海と太平洋の音の違いとは・・・蛭子神ホテルの交渉係だけはいつも積極的なんだよなぁ。ホテル近くの富来農協前バス停だと「3分」長く眠れるね。和室と洋室が抱き合わせの豪華な客室に「ちょっともったいないね。悪いね。世間の人に対して・・・」と申し訳なく思う蛭子神。ここでこの部屋を”祝勝会場”だと思って見てる人はまぁ居ないでしょ。太川さん名物「豪快なビールの飲みっぷり」映像も今回はここで見納め。「魔の3日目」じゃなく「快進撃な3日目」を過ごしても、まだ4日目に対しネガティヴ思考な太川・蛭子コンビ。海鮮丼・・・いや、あそこの「能登丼」はたまらないんだよなぁ。4日目も晴天・・・世界一長いベンチをちょっくら観光して「あと8分だから」と座らず門前行きバスへ。蛭子神蛭子神なりに見られたくないトコがあるそうで。

「寝る時は1人がいいんだよ。見られたくないプライバシーが爆発してるから」

だから部屋も3人それぞれ別なのね・・・女房より女房の太川さんでも一緒の部屋は嫌なんだって。ガースー黒光り門前瓦を抜け、早朝のバスの中で2人は爆睡中。太川リーダーはいつもの通り、眉間にしわを寄せて地図とにらめっこ中。門前の先は(距離的に近い)輪島に行くか?(鉄道の玄関口である)穴水に行くか?・・・時間優先で輪島に決断!2時間半のバス待ち時間を利用して輪島の朝市を観光。太川パパ、我が息子に100回漆塗りのお箸を購入。30年は使えるのか。「誰か1人、買うて~!」・・・行商のおばちゃんから発する猛攻撃もズワイガニには触手が伸びず。最終日なのにのんびり観光ムード・・・しかも足湯まであるんだって。「足湯したーい」けど、蛭子神と一緒の足湯はヤダ。「衣服はちゃんと替えた」と蛭子神、必死のアピール(笑)



「これ、熱くない?」「今日はぬるい方です」・・・ついに輪島のジモティー婆ちゃんにまでツッコまれる蛭子神熱湯コマーシャル出身者は大げさだから・・・足ツボも痛いとこだらけ?「すいませんね。おどけてしまって」?あらあら蛭子神・・・オープニングで「この番組は無理に笑いを取らず自然体で出れる」とか言ってなかった?さて、一行は「白米千枚田」の美しい棚田を横目に曽々木バス停へ。ここから木の浦に向かいゴール目前!いよいよ禄剛崎ですよ。そういや、安斎肇さんが近々「徹子の部屋」に出るらしいけど、5月以降のOAかな?タモさんは「ココは話に入って欲しく無いって時は『語尾を伸ばす』」と・・・徹子さんに口を挟ませない必勝法を伝授してましたけど。おっと話は逸れましたが・・・名古屋~能登半島は春うららな陽気の中クライマックスへ。

「狼(オオカミ)に煙(けむり)」 「ロウバイあります!」 「のろしって読むのか」

いまさら穴水に戻れない・・・木の浦に賭けるしかない!おや、バスが待ち構えてる!?あれが禄剛崎行きの最後のバス?でも行先表示は「鵜飼駅前」と・・・関係無いバスか?でも、脇に小っちゃく「狼煙」と・・・これが禄剛崎へ行く最寄りのバス停だったんですね。森下嬢、「狼煙」は「狼狽(ろうばい)」じゃなく「のろし」ですよ。おもむろに襟のボタンを止め、身なりを整える蛭子神。最後の1本だから、口開けて寝てもいいよ!思えば、輪島行き選択も正解だったのね・・・ゴール特有の充実感に包まれていく中「押します」と・・・1日目には口で「ピンポーン!」と言い放っていた森下嬢も、大切に降車ボタンを押すセレモニー。ここからは竜飛岬ばりの急勾配を登って禄剛崎灯台へ。「あのポールに一番最初に・・・タッチするのは誰だー!」、スタンバっていた森下嬢にフェイントをかけ太川リーダーが最初に到着。ここが能登半島の最北端じゃい・・・最速記録達成!13時40分ゴールのおまけ付き。乗車バス:29本、総走行距離:約600km、合計運賃は17990円で・・・「行けるとこまでは行く」の教えと視聴者からの手紙というお守りで・・・あっという間の4日間!&気が抜ける四日間だったようで。夕景を見ずに東京に帰るか?地球は丸いが飛行機は早い・・・続きはTV局を越えて、太川&蛭子コンビがなぜかゲストで登場するという5/3(金)の「ぴったんこカンカン」で見られるのか?(笑)

「シンプル イズ ライフ」・・・たい焼きを買って銚子電鉄に乗り遅れるわ、追いつくためにタクシーを使って余計太川リーダーに怒られまくるわ・・・蛭子神は「ぴったんこカン★カン」でも大暴れでしたね。旅先でカレーとかとんかつばかり食べるのは「魚介類が苦手」だったからか・・・意外に安住アナ蛭子神寄りのタイプかよ(笑)

視聴者からの反響は日に日に大きくなり・・・ついには蛭子さんのパチンコ”行動サイクル”まで見破られて・・・新コンビ”ブラックエビス&エビ子”は仲良くお昼寝?8/31(土)「土曜スペシャル山形・米沢~青森・大間崎 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅については・・・【#282】「エビス&エビ子」の記事で書いてます。

テーマ:蛭子・太川 ローカル路線バスの旅 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013.05.04(土) 22:58|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
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【#268】
「ロバート・デムーチョ」 東京~新潟 路線バスの旅SP

夜のスカイツリークールポコが多すぎ・・・今回の「イロモネアSP」はやたらクールポコが流行ってたなあ。作陽はなぜ桐光学園戦のアディッショナルタイムにゴールキーパーを代えたのか?PK戦がチラついたんだろうなあ・・・あの負け方は悲しい。そして1/5(土)の東京新潟ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」第13弾は何と3時間半スペシャル版!スタート地点は新宿西口京王百貨店前。「13」は不吉な数字?そして路線バス界では”魔境”?の新潟・・・前回も萬代橋までたどり着けなかったし、今回も夕方最終バスに苦しめられたもんね。マドンナは田中律子さん。蛭子神はまた”しゃべる靴”履いてる・・・接着剤まだくっ付いてんだ。

田中律子さんも蛭子さんと10年ぐらいレギュラー番組が一緒だったんだね。前回の加藤紀子さん同様、蛭子神の生態をよく熟知してるってもんだ。でも、1日目の目標が「大宮」って・・・宇都宮行って餃子を食べたいとか、アンタ路線バス旅をナメてるでしょ?蛭子神はいつから職業が「現代アートの美術家」になったんだ?・・・まあ、こうやってちょくちょく冗談を入れてくのが路線バス旅の真髄なのでそれで全国の蛭子ウォッチャーも喜ぶし・・・「戸田競艇」でニヤニヤしたりね。前にパチンコで失敗してるのに相変わらずの蛭子神。それに乗じて「温泉入りたいな~」と律子さん。美味しいもの食べて・・・と、それは普通のグルメ旅番組でやりなさいよ。ルイルイは・・・サイン会に8人しか来なかった赤羽が思い出の地で「赤羽物語」か。昭和のノスタルジーに浸る間も無く埼玉県に突入!



「能収蛭子のくだらない話」: 話に冗談を入れながら、半分本気?子供にもほとんど興味無し

埼玉県は手強いぞ」・・・蛭子神は最近、モンゴル人の顔の拭き方が気になるんだ?顔を動かすかどうかは勢いで?「※あくまで蛭子さんの見解です」とテロップが入ってて笑った。西川口専門のおばちゃんにも遭遇。東川口行きのバスが5分前に出たばかり・・・今回はこういう”すれ違い”多めだ。「桐生の方に行ったら競艇があるしね」・・・蛭子神、いい加減にしなさい。「蛭子さんの行きたい所には行かないよ」と冷たい目のルイルイ

スキー場に行って子供とリフトに乗る、それが一番嫌だった。リフトに乗ってる間何を話していいかわからない。凄く気まずくなるんですよ。俺 変わってる?

ここに来て凄いカミングアウトをする蛭子神・・・すごく変。あれ!?昭和橋をぐーるぐる?2時間ぐらい無駄にしちゃった。蛭子神つけ麺を食べる時もぺチャぺチャしてるなぁ。「目白大学?頭のいい学校?」・・・蛭子神もうちょっとオブラートに包もうや。同じバスに乗り合わせた看護師の卵の方々に「老人介護でお願いするかもしれない」と蛭子流ナンパ?「岩槻はラブホテルと人形の街ですね」ってゴールデンで言うべき情報かね(笑)

「ハンバーガー?」 「肉まんだって言ってるでしょ」 「あ、肉まん?美味しそう」

「本数が無いのは承知の承知の助」・・・また1つ蛭子語録を追加。岩槻で路線バス旅ファンの”律子さん”に出会うも「田中と佐藤」は似てないよ!蛭子神!しかも「なんとなく、ありふれた名前」とまた失言・・・「全国の田中さんと佐藤さん、すみません」とキートン山田さんが代わりにお詫び!?佐藤律子さんに教えてもらった菖蒲行きのバスは本数が少ないぞ・・・桶川から鴻巣に乗り継ぐルートに変更、ペンライトで蛭子さんをいじる太川リーダー。ひょうたんやホワイトタイガーが出迎える埼玉の夜道。蛭子神と律子さんは肉食同士?バスも廃止に次ぐ廃止で、1日2本とかザラにあるんだねぇ・・・花屋さんのネットワークも使うもんだ!寒い夜だから肉まんを買うルイルイ蛭子さんの域まで達すると肉まんハンバーガーに見えるんだな。まさにの域だ。

「律子おっさん」: 居酒屋で頼むものが酒呑みだよね・・・蛭子さんは口から出たパンを食らう

そんな蛭子神も65歳だから・・・鴻巣のコミュニティバスは100円なのだ。今回はやけにバスにダッシュする蛭子神の「瞬発力」が目立ちましたね。東松山と言えば吉見百穴・・・岩窟ホテルの事を知らないですか!?ああ、またバスがすれ違いで熊谷行きのバスを逃す始末。でも、まだ最終バスじゃないのね・・・最終バスだとプレートの文字が赤くなるから。意外と熊谷の夜はホテルが混んでるね。部屋でまた大はしゃぎのルイルイ

「あれ?俺 荷物どうしたっけ?」 「背負ってるよ!『眼鏡どこ?』みたいなね」

蛭子さん、そろそろガチで認知症の気が・・・食べるのもいつものオムライスじゃなくオム焼きそば。「麺と卵の絶妙な組み合わせ」なんて、普通のグルメ旅番組っぽいコメントを吐くじゃない?ちゃんと考えて来てたのね。2日目の目標は群馬県の水上温泉・・・出発が7時40分なんて遅い方だよ!余裕こいてバス停で朝食を・・・太川リーダーに朝から「どうして飲み物を持って、手振って歩くかね?」とマジ激怒されてる蛭子神。液体は、今度から律子さんが持とうね。花柄のハンカチなんて柄にも無い物を持ってると思ったら、奥さんのパンツ?「どっちが年上?」「分かるでしょ」・・・どっちがお姉ちゃんか蛭子神だけ分からず。明らかに赤ちゃんじゃん!

あっ、すごい!パッと握ったのが460円!落ちた、落ちた・・・どこ行った!?

深谷のレンガを東京駅で使ってるから、深谷駅は必然的に東京駅とそっくりだ。そもそも、東京駅のモデルはアムステルダム中央駅だけどね。本庄ではサイアク6km歩きになるのか?でも・・・昨今じゃ6kmぐらいじゃ蛭子さんも動じないね。「あと5分早く着けば!」また伊勢崎行きのバスが先に行っちゃった。お店に入るならベンチごときに座らなくていいよ・・・と豹変する蛭子神レンタカー使えば楽なのに・・・「そうだ旅に行こう」になっちゃうか。県境を越え群馬県へ・・・だから「国境」じゃないって蛭子神。伊勢崎駅は何にもない・・・閑散としていてお昼ごはんも買えない?冷たい赤城おろしに晒されながら、ランチで作戦練り直し。カレーきた!今回はドライカレーだけど・・・県立「女子大」という響きに誘われる蛭子神!女学生もバスが少ないと大変?バスの運賃ちょうどを握ったのはいいが・・・小銭を落としてしまう蛭子神。その後「トイレ後の蛭子」でミラクル連発。「ウンチしてたんでしょ!」と律子さんに叱られつつ、ズボンのどこかがいつもビショビショ。前橋通過。律子さんは足がパンパン!太川リーダーは渋川から沼田のルートを熟考中。蛭子神は・・・寝てたんだ(笑)

「苦しみの2日」:伊香保温泉で”ロバート・デムーチョ”誕生!箸を咥え、夕食にも焦る蛭子神

の木?いや、桜の木?2日目は律子さん念願の伊香保温泉に宿泊。「温泉に行こうって言ってんじゃん!ねぇ、ビジネスホテルじゃなくていい旅館に泊まろうよ!」と・・・途端にワガママ姫になる律子さん。人間性が垣間見えますね・・・今日は6時16分でお開き。美肌効果のある温泉で髪型がかっこいい?前髪を垂らさない「ロバート・デムーチョ」蛭子が誕生!「すごい気持ちいいよ」「うるさいなっ!」・・・太川・蛭子漫才コンビ?3日目は快晴だけど道は凍ってる・・・「苦しみの2日」を迎え、雄大な景色を楽しむ余裕も無かった太川さん。

「何やってんだ、もう!」 「カーテンも開かなかったの?」 「俺、もう起きたら窓開けるよ。温泉宿に泊まって景色見ないなんて ちょっと信じられないよ!」

「どうして、そこまで言うかね?」とボロクソに言われる太川氏。律子さんはバスの整理券を「記念切符」だと思ってて、どんどんカバンの中に入れてたんですね。蛭子神曰く「沼田は路線バスの町」らしい・・・聞いたことないけど?今、話作ったでしょ?「路線バスで有名な町の様な言い方をした」と怪しく訂正。またまたバス停のベンチで朝食・・・「オープントースター」!?これがツボに入る太川リーダー!確かに沼田はバスがめっちゃ走ってる”路線バスの町”なんだ。山の景色に見とれる中・・・関越交通の看板を発見する蛭子神。三国峠の難所越えを前に・・・笑うしかない太川さん。不安を抱えたまま猿ケ京観光へ。紙芝居も休館日で、蛭子神紙芝居には全く興味なし。昼食は上州麦豚とんかつ定食を・・・素直に名物の釜飯やうどんを食べないのが蛭子神。口からにんじんが出てる!レモンも跳ねる!マッサージ椅子のリクライニングの仕方も分からない?蛭子神に三国トンネル越えは出来るのか。大昔はここを手形を持ってわらじで歩いたのだよ。この先は雪だ。

「路線バスを廃止するなぁ~!」:蛭子さん心の叫び!魚沼中央行の観光バスに乗せて~!

ぞうさんショー「歩こう、歩こう、わたしは元気~♪」「ぼく病気♪」「歩くの~大好き~♪」「全然!」「どんどん行こう~♪」「どこへ?」・・・子どもたちの替え歌か。チョコレートを食べても「ハァ~」とため息しか出てこない蛭子神。血糖値が下がったりと・・・「今回しんどい!何でだろう」と老いを自覚する太川さん。車とすれ違うのも危なく、ましてや日没・・・道幅も狭い!猿ケ京の温泉旅館も迎えに来ない!全て断られ絶体絶命ここで律子さん、(湯沢近くの)貝掛温泉の旅館に連絡・・・このライフラインが見事に成功。休館日なのに泊まれる!「何やってんの?」と迎えに来てくれた、宿のご主人夫婦。凍死せずに新潟県に入れたねえ。夕食は越後湯沢で・・・

「昨日くたばってたけど・・・元気になったんですか!?」 「くたばってた?・・・くたばってたけど元気になりました。見て 水墨画みたいになってるよ。山が」

ぞうさんサッカー最終日を残しあと160km!まだ半分近く残ってるという極めて不可能の情勢!「シンプルな味」「素朴な味」と・・・ここでもグルメ旅番組モードな蛭子神。4日目のスタートは苗場に逆戻り。蛭子さんですらも雪道用の靴に履き替えて準備万全。南魚沼産コシヒカリのおにぎりは美味しそう・・・ヘックション!意外と越後湯沢の近辺はスキー客が多くて結構アクセスが良いのね。そんな中、またお金が散らばる蛭子神。お土産屋さんでインスタントコーヒーと笹団子・・・お昼までに長岡まで行ければ萬代橋でバンダ~イ!おい蛭子神・・・律子さんに「くたばってた」って。寝ているけども目の閉じ方が微妙・・・吹き出す蛭子神。見抜く太川さん。小千谷とおじやは関係ない?会話には冗談を挟まないと「話術で生きるらしいんですよ。とても無理だと分かりました」と太川リーダー。笑いが絶えぬ3人。へぎそばも天ぷらを分け合うのが嫌い?昨日の塩麹チキンも律子さんにおすそ分けせず・・・「すごい繊細なんですよ!心が」だって。どの口が言ってんだ。歩行者信号が”横”ってのも珍百景だね。植木鉢をどける蛭子神。また猛ダッシュの蛭子神。いつになく、へぎそばに賭ける情熱が凄いね。指定席は取られたけど長岡までは順調。



がぶ丼がぶ丼はさすがのビジュアルだったなぁ・・・それはそうと、長岡駅では雷が鳴りの予感。東三条は新潟市の手前。でも、まだ分からないよ!蛭子神も中くらいの喜び。が一撃で折れる悪天候!山本五十六の名言もあやふやなナレーションのキートン山田さん。「そんなに”歩か”なくていいよ」となぜか言い間違える蛭子神。教えてもらうよりも自分で見つけた方が喜びが大きい!「あっ、新潟行き・・・高速バスだ!」と2人して、もう!「あれほど運転手さんに聞くのよそうって言っといて、なんであそこで聞くかね?」とうっかり蛭子神バス停を直してごまかす始末。東三条で台風中継?「にいだ」って何?新飯田?ここで、三たび・・・火事場のダッシュ力を見せる蛭子神太川さんも確認だ。

「完全に諦めてたのに・・・やってて凄く今回面白かったと思う」 「こんな辛い仕事は初めてでした・・・」 「新幹線で帰ろう!じゃあ!また!さよなら~!」

ここで「青森~新潟」の悪夢がよみがえる・・・新飯田から出るバスも終わってて心が折れそうだ。電車も風で止まる中、歩くしかないのか?新飯田か、燕駅か・・・新潟まであと33km。新飯田にコミュニティバスは無し大急ぎで燕駅にGo!健生病院行きのバスは?あれ、白根行きのバスだ。99%あきらめてた・・・バス会社も漫画家も横の連携は取れてないもんよ、蛭子神。18時45分か・・・反対側にある新潟駅行きのバスは・・・?19時15分!やったー!でも、ここから1時間か・・・新潟市なのに、この辺りは陸の孤島なんだね。新潟駅の途中に萬代橋も通るのね。さて、”不吉”な第13弾もいよいよゴールの万代シティバスセンター前バス停へ。手がかじかんでハイタッチも噛み合わない!ここまでの乗車バス:36本、走行距離:約450km、合計運賃:15320円・・・貝掛温泉がまさしく”助け舟”でしたね。”萬代”三唱でバンダーイ!バンダーイ!バンダーイ!ネバーギブアップの精神でようやく新潟制覇。寒いのでエンディングも手短に・・・ビュッと新幹線で帰ろう(笑)

西は近鉄線で北は名鉄線・・・名鉄乗り場は綺麗になって森下さんビックリ!?4/27(土)「土曜スペシャル名古屋・能登半島ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅については【#273】「やればできる」の記事で

テーマ:蛭子・太川 ローカル路線バスの旅 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013.01.06(日) 10:44|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
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  4. | コメント:0


【#263】
「金メダル」 松阪市~松本城 ローカル路線バスの旅

第12弾にして今回は30分拡大の2時間半SP。「松阪~松本ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」と今やテレビ東京を代表する看板番組ですね。ガリガリ君のコーンポタージュ味並みに爆発的人気の秘密は几帳面な太川陽介さんとズボラな蛭子能収さんの凸凹名コンビ。オープニングから、「松阪」と「松本城」で「松・松」と、そんなわけで選んだわけじゃないと思いますけども・・・今回のマドンナゲストは”地元”三重県鈴鹿市出身の加藤紀子さん。「絶対出たくない」番組のオファーを受けちゃった理由は「魔が差した」から!?今までよりは比較的「割と距離は短いよね」と・・・始まる前は「松松」コース挑戦に余裕しゃくしゃくの蛭子神。地元の加藤紀子さんも、バス使用歴は「鈴鹿から四日市まで乗ったぐらい」と・・・正直、戦力になるかどうか。加藤さんがJK時代だった20年以上前には、確かに鈴鹿四日市間はバスで繋がっていた・・・果たして今は存続しているのかどうか。まずは松阪から県庁所在地のを目指して出発です。いきなり一発目から無い?おお、三雲行きのバスは前回の「高松~伊勢」で出てきたなぁ。朝の9時41分、これに乗って松本城へ出発。

「結構、あの、何だっけ?ツッパリ役。ツッコミ役、ツッコミ」 「全然違うじゃん」

実は加藤紀子さんと蛭子能収さんは共演経験もある旧知の仲。「マジカル頭脳パワー」か何かでしたかね?3~4年ずっと番組で一緒だったけど、加藤さんにとって蛭子さんはずっとミステリアスな存在?蛭子さんは「ズケズケ物を言う」と若き日の加藤さんに手を焼いていた模様。「ツッコミ役」を「ツッパリ役」と言い間違える流石の蛭子神。おなじみの”蛭子節”を噛みしめる太川リーダーと、久しぶりの蛭子節に悶絶する加藤さん。「2人の楽しい漫才が期待できそう」とナレーションのキートン山田さんもご満悦・・・果たしてゴール成るか?

路線バスが繋がらずに10km以上の歩き!そのうえ豪雨でリタイア寸前!土曜スペシャル松阪~松本城 ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」(第12弾)の後半戦部分についてはブログ後半に書いてます。



「愉快なロンドン」: 史上初!?焼肉屋でモーニング・・・津ボートで蛭子神のテンションMAX

から国道23号線にバス停が無い・・・「から鈴鹿に通う子はほぼ電車だった」と加藤さんのジモティ証言。とりあえず、天白バス停がから2本目に乗る前に・・・恒例の喫茶店で”モーニング”でも。「喫茶店見つけるの早いですね!」と”蛭子レーダー”の精度に驚く加藤さんに「モーニング食べるんだよ」と解説する太川さん!「見たことある~!」と番組でおなじみのシーンに興奮する加藤さん。「この人(蛭子さん)・・・1日何回朝食を食べるんだろうと思って放送見てたんです」と笑いが止まりません。でも、行きつく先は「焼肉 ロンドン」って。いくらロンドンオリンピック期間中だからって、焼肉屋でモーニング!?しかも開店15分前。コーヒーだけって当然です。当然。焼肉屋さんの情報によればまではバスで20分~30分ほど。しかし、よく見付けますな。

「目がすごい細くてさ・・・」 「だから見えてないんじゃないの?いろんな物が」「寝てるんじゃないの?って言われるんだよね」 「ちょっと大きく目してみて」

心の視野を広げなさいよ、蛭子神・・・「白目むけとは言ってないよ!」と注意する太川リーダー!倒れ込んで「夢に出る~、夢に出る~」と加藤さん爆笑!「もう午後には寝てるね」と予言する太川さん。「蛭子さんから仏さんになる」とサラッと上手い加藤さん。これまでの女性達とは頭の回転が一味違う?「今の良かったね」と1本取られた蛭子さん。お後が宜しいようで・・・とりあえず、初日に名古屋までは行きたい3人ですが、問題は名古屋を抜けたその先の山道・・・下呂や白川町ルートもあるけどバスの本数は絶対少なそう。多治見の方に行くか一宮の方に行くか・・・迷いを残しつつ焼肉ロンドンを後に津駅方面へ。道中に通りかかる津ボート・・・「あ!ここ津ボートだよ!」と競艇場には人一倍テンションが上がる蛭子神!「ぐあ~、やってるよ!今日」と頭を抱えるギャンブラー蛭子さんに「違うのでもそれだけのリアクションしてよ!何でそこだけスゴいの?」とマジ注意する太川リーダー。ボート場を見ただけで感激し、「ちょうど第1レースやってるよ」と熱狂してしまう蛭子神・・・ここが今回の旅での興奮度MAXだったりして。津駅からは椋本→亀山→平田と経由して鈴鹿へ。「平田は・・・鈴鹿のとある町です」と加藤さん。鈴鹿サーキットのお膝元だよね。ここで昼食タイムに突入・・・

「ウソ寝?」: 太川陽介の魅力は「真面目」・・・一方、蛭子能収の狸寝入りを見破る”名相棒”

昼もろくに食べられない路線バスの旅・・・初めての食事は「萬力屋」で黒と白の担々麺。ここでパワーを付けくすもと?いや、椋本行きのバスへ。大きな椋の木がある椋本の町・・・そんな中、加藤さんが「蛭子さんから見る太川さんの魅力って何?」とインタビュー。「まじめ」・・・1個?わざわざ指折ることないじゃない。1個で終わるんだったら。「12回も一緒にやってきて魅力1個しか知らないの?」と紀子さんも呆れ顔。笑うしかない蛭子神。このあとはバス待ち1時間半で・・・大きな椋の木「椋本大椋」(樹齢約1500年)を見学。”大先輩”を前に3人で記念撮影。デジカメも無いのでTVカメラでパシャリ。椋本宿の歴史ある建物に”女の子”が潜入・・・

「御用というほどの御用じゃないけど」 「開けてみていいですか?」 「あー、いい 女の子が開ければ」 「女の子っていう程の年じゃないけどね」 「しっ!」

紀子さん、こわっ・・・この建物は「伊勢講」という頼母子講の”指定旅館”だったんですね。3人は風情のある角屋旅館でお茶を一服。まだ名古屋から先のルートに悩む太川リーダー。紀子さんと相談する中、バス内でコクリコクリと居眠りする蛭子神。付いた亀山から、平田町行きへのバスは2本。どちらに乗るか・・・蛭子神が予想する方ではなく、みずほ台経由の方が早く着くらしい。平田から四日市へのバスもあるみたいですな・・・2人が名古屋から多治見、恵那方面へと「中山道ルート」にコース決定する中、また1人だけ寝てる蛭子神!「後で蛭子さんに責められたくない」というのが太川リーダーの頑張る理由。失敗したら(ウォンバットみたいな顔をして)凄い責め方するらしい・・・絶対に蛭子さんに文句を言わせない!この話もね、狸寝入りして半分は聞いてるんだよ。もうすぐ口元、笑うから・・・ニヤッとするから。「この時は寝てない」熟睡時とは寝顔が違うと太川リーダーが解説。「首の角度が違うから」と見破られて笑ってしまう蛭子神名コンビ、つか夫婦かよ!

「ズケズケ蛭子さん」:マドンナ紀子さんに度重なる暴言連発・・・桑名西高校まで激走4km?

15時半でまだ平田町、うまく行っても四日市に16時かあ・・・名古屋にすら遥か遠いペースでなかなか厳しい今回の旅。蛭子神・・・「あら、津ボート乗り場があった」と喜んでますが、「津ボートは行かないよ。四日市」とお母さんのような笑顔で諭す紀子さん。四日市にはまた1時間待ち・・・バスでは加藤紀子さんに合うだろう「男性のタイプ」の話。「なんか・・・誰とでも上手くいかないような気がする」と蛭子神。今回はやけにマドンナゲストにヒドい事言いまくりですね。紀子さんがよっぽど心が広いのか?蛭子さん曰く「それ以上のことを俺は言われた」と謝る素振りも無し。「マドンナだよ!マドンナ」と念を押す紀子さん。太川リーダーも同調しますが「ただマドンナっていう名前をつけてるだけで”ただの女”なんですよ」と・・・身も蓋も無い発言。好きな女子に意地悪したくなる男性心理とか、そんな生易しいものでも無さそうな気がする蛭子神の”女性観”恐るべし!

「これに乗るために4kmばかり走ってきた」 「乗り遅れたら体育館の宿直室」

毒を吐いた後バスで無邪気にあくびをする黒ウォンバット・・・いや、蛭子さん。初日はまだのん気だとはいえ近鉄四日市駅前には17時過ぎに到着。ここから名古屋までは高速バスがあるけど・・・もちろん高速バスはご法度なのがこの番組のルール。てか、路線バスで桑名まで行くのも微妙?案内所で乗り継ぎのバス停を再確認。あかつき台から桑名西高校までは徒歩2km以上歩くのね。桑名西と言えば、春の選抜星稜らを破ってベスト4に進出した事がある高校ですな。最終バスは18時42分、こんな時に限って渋滞が・・・乗降客も多くてイライラが募る3人。降車ブザーと共に「また停まったよ」と反応してしまう蛭子さん。こればっかりは仕方ないね。15分遅れで「あかつき台1丁目」バス停に到着。ここから徒歩2.8kmを登って、丘の上にある桑名西高校へ。「僕だけでも先に着けば・・・」と、必死に走る太川リーダー。始発で停まっているバスを発見。見事「待った」をかけた太川さん。蛭子さんも走る、走る・・・4kmじゃねーよ。女性運転手さん、ありがとう!

「桑名の夜」:乾杯はビールじゃなくてジンジャーエール、肴はハマグリよりも揚げ物の蛭子流

夕暮れの桑名駅、ここから名古屋への路線バスは今はもう無く・・・蛭子さんは地元の運転手の言う事を全然信用して無いけどね。「絶対にあるから!絶対にこの人達のいう事を信じちゃいけない」と根拠の無い自信!「蛭子さん・・・大人なんですから、ちょっと言い方考えましょうよ!」とキートン山田さんも苦言。「あれだけ・・・チェックして探してくれたのに?」と紀子さんに聞かれても「絶対にある!」と頑固一徹の蛭子神。長島温泉に行けば何とかなる・・・一縷の思いを託して長島温泉行きのバスに飛び乗る3人。国道1号線国道23号線名古屋に続いてるのに、下道を走るバスが無いとは。いや、バスのお客さんが教えてくれてる・・・名鉄バスか名古屋市バスが昔は走ってた様な記憶があると・・・幻想的な”三重ディズニーランド”長島スパーランドを横目に長島温泉入り。撮影日が8月15日のお盆だったので・・・ナガシマスパーランドのホテルは全部電気が付いている「満室」状態。これは初日のホテル探しも難航しそうだ・・・おお、どうやら長島温泉からは赤い橋を渡ると対岸にコミュニティバスが走っているらしいとの情報が!伊曽島から(木曽岬町の町営バス停がある)上松永まで歩き、ここから近鉄弥富駅→操出→政成と海側・山側をジグザグと乗り継げば「河合小橋」というバスターミナルがあるので、うまい事名古屋市内へ入れるのでは?と。YES!これで初日は何とか眠れるね。

名物に興味が無い蛭子さんは唐揚げと串カツ。相変わらず揚げ物好きです。何やってんだか?蛭子さんたら! 「ウワッハッハ!」 「まあ、おいしいね」

赤い橋のたもとにある伊曽島へは、桑名駅前の方が長島温泉よりも朝早くにバスが出るため・・・逆戻りして、初日の宿泊地は桑名に決定!初日で断念という最悪の事態は避けられたよう。2日目の始発は6時35分。さぁ蛭子交渉役の宿探し・・・お盆なので桑名シティホテルも1部屋しか空きが無い状態。親切なホテルマンの粋な計らいで、近くの旅館を紹介してもらえることに。もう予算なんて言ってられないよ・・・住宅街の中にある暗闇に佇む一軒家、旅館四日市屋」。ここもお盆で忙しく・・・この日は「休もう」と思って電気も消してたとか。料金は桑名シティホテルの半分。こっち側の旅館蛭子さんと太川さんが泊まる事となり宿も確保。夕食は遅めの21時・・・キンキンのビールで乾杯して、やっぱ桑名の蛤(はまぐり)でしょう。ルイルイは相変わらずビールを美味そうに飲むねぇ。「おぉーっ」と紀子さんも飲み方がお上手。蛭子神はひとりジンジャーエール。地図を広げてみると初日は全然進んでいない・・・過去最低のペース?蛤セットで気を取り直して2日目だ!名物に興味が無い蛭子神は・・・桑名に来ても唐揚げと串カツと揚げ物好き。カツぐらいちゃんと掴めよ(笑)

「セミの一生」:何して生きてたんだろうね、蛭子さんは・・・2日目朝、名コンビまさかの大喧嘩

居酒屋「ろばた」で進めなかった1日目を反省し、晩回を誓う2日目へ・・・桑名シティホテルから朝食にパンと「蛭子さんにぴったりのバナナくれたの」とバナナを貰った紀子さん。「もう自分のものだと思ってるよ」と具に実況する太川リーダー。やはり蛭子神は朝バナナ派。やけに立派な各停のバスで伊曽島まで15分。すごい長い、860m近くの橋を渡り”どこでもドア”を開けると・・・そこに上松永のバス停が。このコミュニティバスでようやく三重県を脱出。1km近い橋を渡る間に蛭子さんはセミの死骸を見つけてたんですが・・・蛭子神は何とセミの生涯を知らなかったらしい。「7年は土の中にいて、地上に出てきたら一週間」と太川さんは即答。「何して生きてたんだろうね、蛭子さんは。7年間」とやや引き気味の加藤紀子さん。「セミの事を考えたことが無かった」と正直に告白。バスに乗り合わせた女子中学生でも知っているのに、64年間ギャンブルばかりの蛭子神はねぇ・・・そうこうしてる内にコミュニティバス愛知県へ。「よし入った」と2人は2県目突入に恒例のポーズ。つられて紀子さんも「県境入った!」と小さくガッツポーズ。金魚の生産地として有名な弥富の街の中へ。近鉄弥富駅前からまたコミュニティバスに乗るんですが、時間が空いたので愛知県の”モーニング”を食することに。「コーヒーと味噌汁ついてきますかね?」と紀子さんも大興奮。純喫茶「ブラック」でコーヒーを単品で頼めば、自然とトーストとが付いてくる名古屋喫茶店の流儀。憧れのあんトーストに紀子さん満足!

「もう、信じられない」 「僕それスゴい腹立ってる!」 「みんなして今日から覚えようよ!反省してね。太川さん1人に委ねるのはよくない!」 「太川さん1人じゃ心配だな」 「ホントにさぁ・・・今回これ最後にしよう。最終回です!」

「ふんふん、ふいふぃ」とモグモグしながら喜ぶ紀子さん。名物には興味が無い蛭子さんですら太鼓判を押すあんこの味。パン屑をポロポロこぼし太川さんに笑われてましたが・・・突如、この旅に風雲急を告げたのがこの朝食後!「最後にどこに行くのか?」昨日の夜聞いたバス乗り継ぎ情報を失念する太川さん。「いや・・・聞いたじゃん!昨日」と居丈高になる蛭子さん。とは言え、その蛭子さんも「太川さんがちゃんとメモってると思った」と覚えてない様子。それが当り前だと思う蛭子さんの性格にカチンときた太川さん。この2人の口論を笑って見るしかない紀子さん。「太川さん1人に委ねるのはよくない」と母なる教え。これで止めればいいのに口が減らない蛭子神。売り言葉に買い言葉で太川リーダー、弥富駅でまさかの終了宣言!?「ダメだよ~!仕事なくなっちゃうよ~」と弱音を吐く蛭子さん。「漫画描けばいいじゃん ちゃんと!」と太川さん怒りの一言。「漫画売れないの!」と・・・言い訳が”ダメ人間”な蛭子神!呆れて終戦?まあまあ・・・仲良くやって下さいよ。

「しゃべる靴」:まずいよ、まずいよ~!靴で腹話術が出来る蛭子神。腹ペコで藁をも食べる?

バスターミナルのある「河合小橋」って所まで行けば、その後は名古屋市内まで行けるだろうって・・・曖昧に終わっちゃったんだよね。弥富の金魚が描かれたコミュニティバスも立派なこと。お待ちかねの南部ルート・右回りで一路「操出」へ。このバスだと1時間以上かかり、左ルートだと15分ぐらい早く着くんですね。なので途中下車。心配なのは蛭子神の靴・・・「靴が開いてる」と太川陽介リーダーに笑顔が。紀子さんもすかさず「しゃべってる!しゃべってる!こんにちは」とあいさつ。「靴まずいよ~!」と悲鳴を上げる蛭子さん。ここで腹話術を披露。「お腹がすいちゃったよ。藁を食べよ~」と差し出す加藤紀子さん。「やめろー!」と蛭子神、からかう紀子さんを一喝!「もうやめてよ~!ほんと勘弁して~!」と笑いが止まらない紀子さん。これこそ蛭子ワールドの真骨頂!さて、左回りで操出へと到着。焼肉屋の前の政成バス停までは、稲刈りの香り漂う田園風景を歩くことに。紀子さん、畑の中の珍百景「生首」を発見。ナニコレ!?カラスよけですかね?夜に出てきたら怖い・・・政成からは11時のバスで河合小橋へ。歩いたので蛭子神バスの中で熟睡・・・1日半で当初の予定より半日遅れで名古屋市内に(紀子さんは1テンポ遅れて)ジャンプイン。さぁ名古屋駅へGO!

「も~う!も~う!」 「たったそれだけの距離で、俺たちすごい悩んでたんだ」

名古屋城を見る余裕も無く、立ち寄るのはバスセンターのみ。2日目の昼過ぎに大都会・名古屋を素通り・・・ここから多治見・恵那方面に乗り継ぐには、瀬戸を経由してコミュニティバスで「下半田川」を目指せばOK?問題は多治見から先はバスがあるのか・・・瑞浪までは行けるようですが、明智経由でまたジグザグと進んで難しそうですね。そんなこんなで瀬戸駅14時48分到着。さあ次のバスは・・・水曜運休で無い?不意打ちに茫然自失・・・ここは上半田川まで行って歩くか?とりあえず”瀬戸物”製のベンチを見てしなのバスセンターに向かいますか!ルイルイ家にもある瀬戸焼の皿。紀子さんは都内の畑で野菜を作ってるそうで、それに合うお皿探し。「歩くかもしれない」不安が頭から離れず、顔が曇る蛭子さん。しなのバスセンターに着いてみると案内所が無い?こうなりゃコミュニティバスの運転手さんから情報収集だ。「賽之神」からならば多治見行きのバスが出てるんだけど・・・そこは下半田側のすぐ上。でも、そこに行く手段が無い?だけど上半田川から道を下れば行けるわけね!そうなりゃ上半田川口行き16時16分に・・・実際、歩く距離もでら近い?なぁ~んだ!「見えない山が凄いでかかった」と紀子さん安堵。蛭子神も「そんなに歩かない」ので口数が急に多めに(笑)

「金メダル」:ロンドンオリンピックの感動にも負けず劣らず・・・PM6時も「もう」と「まだ」で違う

ピンクの上半田川行きコミュニティバスに乗って約6分・・・「オリンピック選手が言ってたよ。『諦めちゃダメだと思いました』って」と紀子さん。その通りに信じてたら、昨日もバスに間に合ったそうな。「俺たちもゴールしたら金メダルもらえないのかなぁ?」とつぶやく蛭子神。「金メダル・・・もらえるんじゃない?」と乗っかる紀子さん。下半田川口までは徒歩たったの3km。気温30度の中・・・かき氷の誘惑にも負けずに、40分間歩き抜いて希望を持ってバス時刻表を見る紀子さん。果たして最終バスは・・・「セーフ!」と多治見駅行き17時22分!「溜めたねえ」とルイルイもホッと安堵。「土岐まで行ければいいな」と次なる目的地を設定して貪欲ですねぇ。強がってはいるものの「足が今フラッときた」と・・・疲労を隠せない太川さん。3県目の岐阜県に「入ったー!」3人揃って歓喜のポーズ。もう、あと1県だから・・・多治見駅着は17時36分。まだバスはありそう。土岐には行けそうだ。瑞浪まで行ける?・・・この日は祭日なのでバスは駄知止まりかも?思わず早歩きになる3人・・・

「”駄知行き”っていうのは、なんかちょっと怪しいな?」 それは失礼でしょ!

こういう発言がサラッと出てくる蛭子神・・・駄知行きのバスの運転手は「休日ダイヤだから、今日はもう土岐の駅に行くバスが無い」と言ってるぞ?まだ明るいのに2日目は多治見で打ち止めか?「このままだとゴールは無理だね」とキートンさんも厳しいね。ああ、今の17時40分「駄知行き」に乗れば瑞浪まで乗り継げたのに!バスが出ちゃった?説明不足だったか!「土岐行き」と言わず「瑞浪行き」で聞いて乗り込めば良かったのね。こりゃ、瑞浪行き最終バスを乗り逃がしちゃいましたね。痛恨のミス・・・明朝8時、瑞浪行きのバスに乗ろうと気持ちを切り換え「17時55分」で今日は終わり。同じ夕方でも太川リーダーは「”まだ”6時5分前」とやる気十分だけど、蛭子神は「”もう”6時・・・」と早く休みたい様子。「”もう”と”まだ”だよ」と紀子さん、2人の心理の違いに大爆笑。この番組がこんな日の明るい内に終わるだなんて・・・と不完全燃焼のルイルイ。一方、「でも俺たち、働きすぎてるって!毎日毎日、寝るの12時キツイって」とすでに宿泊モードの蛭子神。そういや・・・NHKプレミアムで9/1(土)に放送された「LIFE 人生に捧げるコント」でも内村光良さんも「今は深夜番組を見るのが辛い。夜10時でも危ないね」と言ってましたもんね。この訴えが太川リーダーの心に響いたのか?2日目は”観念”し多治見でお開き!ホテル探しで急にルンルンと元気になる蛭子神よ・・・子供のようだ(笑)



飛び跳ねる蛭子神を見ながら「こんなにエネルギーがあるんなら、もうちょっとやりたくなっちゃうんだよな」とつぶやくドSルイルイ!紀子さんも「坂道を歩いている時と全然違うもん」と蛭子神の豹変ぶりにビックリ!多治見で1番小奇麗なホテルは・・・オースタット国際ホテル多治見やね。多治見の街並みはいかがですか?「がいっぱい見える。賑やか」と蛭子神、相変わらずのクオリティだな。「旅番組の感想であんな事言ったら怒られますよ」と冷静に注意する紀子さん。そんな紀子さんも、ルイルイと一緒に蛭子さんの部屋のベッドでゴロゴロ・・・修学旅行の子供の様にはしゃぎまくる3人。今回の3人旅は凄く雰囲気もチームワークも良いし微笑ましい。晩飯は「LEMON HEART」でイタメシだ。早めの夜でもビールで乾杯する3人。太川陽介氏にビールのCMオファー、来ればいいのに・・・と毎回思うほどの見事な飲みっぷり。「喉3度をきゅっと行った」と紀子さんも恒例のフレーズ。スパイシーミートソースを食らうルイルイ蛭子さんも珍しくお洒落なパスタか?

「イタリアといったら何と言ってもパスタね・・・」 「え!?なに言ってんの?」

ナスとベーコンのトマトスパゲッティだって。四国一周の時もパスタだけは普通に食ってたね蛭子神・・・名物は素直に食べないのにイタリアンには目が無いのか?本場イタリアパスタの味を知る男らしい。照れ臭そうに講釈を垂れる割には、「ほとんどそばだよ!」と食べ方がズルズルと汚い蛭子神。「もう食べちゃった!?」とルイルイも驚くスピードで完食。「一口もくれないまま終わってる」と紀子さんもおかんむり。「じゃあ、明日は文句も言わず頑張れるよね」と念を押す太川さんに「大丈夫。やる時はやる!」と半笑いの蛭子神!中津川でまだ迷ってるんだよなあ・・・大桑村/飯島町のラインまでは行きたいねえ。は中央アルプスの西か東か?

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「金メダル」 松阪市~松本城 ローカル路線バスの旅”の続きを読む】

テーマ:蛭子・太川 ローカル路線バスの旅 - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2012.09.16(日) 09:33|
  2. 路線バスの旅 (蛭子能収×太川陽介)
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[私的ベストイレブン] (2010年南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (南アフリカW杯)
[フォーメーション(4-2-3-1)] (EURO2012予選)

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